海外eSIM実額ナビテザリング

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テザリング

テザリングできるかは、商品ごとに違う

海外eSIMの テザリングのキャッチ画像

現地でパソコンも使いたい。eSIMでテザリングできるのか、商品ページを見ても書いてあるときと書いていないときがあります。

この記事で分かること

  • テザリング可と公式に記載がある10,610件
  • 公式で確認が必要な1,255件
  • 可の記載がある事業者18社

10,610件収録11,944商品のうち、テザリング可と公式に記載がある商品の数

まず結論:「できる」と書いてある商品を選ぶ

海外eSIMのテザリングは、収録11,944商品のうち公式に「できる」と記載があるのが10,610件、不可と記載があるのが79件で、1,255件は事業者のページで商品ごとに確かめてください(2026年10月5日〜11月7日時点)。「公式で確認」は、できないという意味ではありません。パソコンなどにつないで使うなら、公式に「できる」と書いてある商品を選ぶか、買う前に事業者に確かめてください。

「公式で確認」の商品が1,255件あります。パソコンやタブレットにつないで使う予定なら、 公式に「できる」と書いてある商品を選ぶか、買う前に事業者に確かめてください。「公式で確認」は、できないという意味ではありません。

10,610件公式に「できる」と記載1,255件公式で確認
収録11,944商品の公式の記載です(2026年10月5日〜11月7日時点)。「公式で確認」は、できないという意味ではありません。

事業者ごとの記載の状況

同じ事業者でも商品によって扱いが変わることがあるため、事業者単位ではなく商品単位で数えています。

できる10,610件公式に記載ありパソコン利用も想定できない79件公式に不可と記載スマホだけで使う公式で確認1,255件可否は事業者に確認必要なら事前確認
テザリングの記載の内訳(収録11,944商品・各社公式の記載/2026年10月5日〜11月7日時点)
テザリングの記載(収録11,944商品・各社公式の記載/2026年10月5日〜11月7日時点・SIM実額ナビ調べ)
事業者収録商品できるできない公式で確認
Airalo詳しく見る →756商品75600
エアトリeSIM詳しく見る →1,165商品1,16500
Cross eSIM詳しく見る →175商品17500
eSIM-san詳しく見る →1,312商品6801,244
EtravelSim(イートラベルシム)詳しく見る →260商品1707911
グロモバeSIM(Global Mobile eSIM)詳しく見る →971商品97100
全19社を見る

「公式で確認」は、できないという意味ではありません。使う予定があるなら、公式に「できる」と書いてある商品を選ぶか、買う前に事業者に確かめてください。

「できる」と記載がある商品にも、共有できる量や条件が決まっている事業者があります。

事業者ごとのテザリングの条件(各社公式の記載の要約/2026年10月5日〜11月7日時点・SIM実額ナビ調べ)
事業者テザリングの条件
Airalo詳しく見る →公式ヘルプの回答(AiraloのeSIM全般について): 端末と現地のネットワークが対応していれば、パーソナルホットスポットを使える。商品ページには商品ごとの記載がない。APNを手動で設定するeSIMは、テザリング用のAPNも設定する。
Cross eSIM詳しく見る →購入画面はすべての商品を「テザリング: 可能」とする。利用規約第15条は、動画の再生・オンラインゲーム・ファイル共有・クラウドへのバックアップ・テザリングによる大量の通信などが、通信事業者のフェアユーセージポリシーで制限される場合があるとする。
eSIM-san詳しく見る →商品ページにテザリング可の記載があるのは韓国だけ(韓国の商品ページのQ&Aは「テザリングは可能となっています」)。公式のよくあるご質問は、テザリングは契約中のキャリアの設定や制限により異なるため、eSIMサービスの対象外としている。韓国以外の渡航先は商品ページに記載がない。
EtravelSim(イートラベルシム)詳しく見る →商品ごとに違う。商品ページに、無制限のプランは対象外(または容量に上限があるプランだけ可)と書かれている渡航先が多く、公式のよくあるご質問も、無制限プランはホットスポットに対応しないとしている。香港とタイの商品ページは無制限を含めて可(Allowed)と書いていて食い違うため、その無制限の商品は記載なしにしている。
HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」詳しく見る →公式FAQは、商品ページに利用不可と書いてある一部の商品を除き、テザリングを利用できるとしている。収録した商品のページに、利用不可の記載はない
Holafly詳しく見る →共有できるのは1日あたり1GBまで(7日間プランは合計7GB。共有できる量はプラン日数で決まる)で、データ本体の無制限とは別の上限。公式FAQは、テザリングを有効にしているのは一部のeSIMだとして、購入前に目的地の説明で確認するよう案内している(収録した全渡航先の商品ページに共有の記載がある)。
Saily詳しく見る →商品ページはテザリングに「制限や規制はありません」と書くが、利用規約は、個人利用の範囲を超える、複数のデバイスやユーザーによるテザリングやホットスポットを介した過剰なデータ共有を禁止行為に挙げ、過剰・異常な利用を調整または制限する権利を留保している(2026-10-09 に確認)
TORA eSIM詳しく見る →公式FAQは、テザリングはできるが、プランによっては使えない場合があるとしている(どのプランかは書かれていない)。各渡航先ページの仕様欄は「テザリング対応端末ならご利用できます」。
trifa詳しく見る →公式FAQは、基本的にテザリングに対応しているが、まれに対応していないプランもあるため、アプリのプラン詳細画面で可否を確認するよう案内している。渡航先ページの基本情報の欄は「可能」
Ubigi詳しく見る →公式ヘルプセンターに、Ubigiの回線をテザリングで他の端末と共有する設定方法の案内がある(FAQ「テザリング接続」)
Voye Global詳しく見る →公式FAQは「テザリング(インターネット共有)はご利用いただけます」と書く。上限の記載はない。

選ぶときに見ておきたいこと

パソコンをつなぐと、スマホだけで使うときより容量の減り方が速くなります。更新や同期が動くためで、 1日1GBの商品では足りなくなることがあります。テザリングを前提にするなら、1日あたりの容量は多めに見ておくほうが安全です。

商品単位でテザリング可の記載があるのはAiralo/エアトリeSIM/Cross eSIM/eSIM-san/EtravelSim(イートラベルシム)/グロモバeSIM(Global Mobile eSIM)/Glocal eSIM/HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」/Holafly/Nomad/Saily/SkyeSiM/TORA eSIM/TRAVeSIM/trifa/Ubigi/Voye Global/World eSIMです。事業者ページで、その事業者の商品ごとの記載を確認できます。

スマホだけ1日1GBで収まる地図・検索・連絡実額は安く済むパソコンもつなぐ1日2〜3GBを見る更新や同期で減る記載のある商品を
テザリングを前提にするかどうかで、選ぶ容量が変わります(当サイトの目安。実際の消費量は使い方で変わります)
注記
渡航先のページで1日2GB・3GBに切り替えると、容量を増やした場合の実額が分かります。テザリングの予定があるなら、 その金額差を見てから決めるほうが失敗しません。

旅の準備PR

提携先の案内です。eSIM の順位や実額の比較には関係せず、並びは五十音順です。

現地の交通・入場券・ツアー

eSIM が使えない端末や、何台もつなぎたいとき

eSIM に対応していない端末では eSIM は使えません。Wi-Fi ルーターのレンタルという方法もあります。端末が対応しているかは、設定と切り替えのガイドのステップ1で確認できます。

  • グローバルWiFi公式サイトを見る

    海外用 Wi-Fi ルーターのレンタル。空港で受け取れ、複数人でシェアできます。

  • SakuraMobile 海外Wifi公式サイトを見る

    Wi-Fi ルーターのレンタル。現地の空港や日本の空港、宅配で受け取れます。

スーツケースを借りる

  • アールワイレンタル公式サイトを見る

    スーツケースのレンタル。サイズ・宿泊日数・ブランド・機能から選べます。

各社の説明は、公式サイトのトップページの記載をもとに書いています(2026年10月31日に確認)。

テザリングのよくある質問

海外eSIMでテザリング(デザリング)はできますか?

商品によります。収録している11,944商品のうち、公式にできると記載があるのが10,610件、できないと記載があるのが79件、残りの1,255件は事業者のページで商品ごとに確かめてください(2026年10月5日〜11月7日時点)。

パソコンやタブレットにつなぐ予定があるなら、公式に「できる」と記載がある商品を選ぶのが確実です。

テザリングできるか書いていない商品は使えないのですか?

使えないとは限りません。「公式で確認」は、できないという意味ではありません。

使う予定があるなら、公式に「できる」と書いてある商品を選ぶか、買う前に事業者に確かめてください。

テザリングすると容量はどれくらい減りますか?

スマホだけで使うときより速く減ります。パソコンは更新や同期が自動で動くため、意識していなくても通信します。

テザリングを前提にするなら、1日あたりの容量は普段より多めに見ておくほうが安全です。渡航先のページで1日2GB・3GBの条件に切り替えると、容量を増やした場合の実額が分かります。

テザリングの可否は事業者ごとに決まっていますか?

事業者単位で決まっているとは限りません。同じ事業者でも商品によって記載が違うことがあるため、当サイトでは商品単位で数えています。

事業者ページで、その事業者の商品ごとの記載を一覧で確認できます。

18社商品を収録している事業者2社商品によって記載が分かれる
商品ごとの記載を事業者でまとめた数です(2026年10月5日〜11月7日時点)。商品を収録していない事業者(1社)は数に入れていません。事業者単位では決まっていないので、当サイトでは商品単位で数えています。

使った人の声

動画・ブログで公開されている実体験から、出典リンクつきで要約しています。公式の数値とは混ぜていません。

空港で荷物を持ち、スマートフォンを見ながら歩く女性の挿絵。海外で実際に使った人の記録を紹介する場面

体験談は個人の記録です。速度などの数値が出てくる場合も、当サイトの順位や実額の計算には使っていません (順位は公式の料金データだけで決まります)。

韓国・7日間・1日1GBでの最安

韓国・7日間・1日1GBで見た場合(2026年10月5日〜11月7日時点)

HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」韓国

1,216円

容量 1日1GB有効日数 7日1日あたり 174円

  • 渡航先・日数・1日の容量を変えると最安の事業者は入れ替わります(下の入口から切り替えられます)。

ほかの渡航先でも実額を見る

条件(渡航先・日数・1日の容量)を決めると、払う額の安い順に並びます。

まとめ:記載のある商品を選び、容量は多めに取る

テザリングは商品ごとの条件です。公式に可と書かれた商品から選び、1日あたりの容量は普段より多めに見ておく。 この2つで、現地でパソコンが使えない/容量が尽きるという失敗は避けられます。 複数の端末を1台で分け合う場合は、海外eSIMと海外WiFiの比較も参考になります。 渡航先ごとの実額は海外eSIMの比べ方と渡航先一覧から確認できます。

1公式に「できる」と書かれた商品から選ぶ現地でパソコンが使えない失敗を避けられます21日あたりの容量は普段より多めに見る容量が尽きる失敗を避けられます

出典

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  1. 格安SIM比較
  2. 海外eSIM
  3. テザリング

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ナビゲーターはAIです。料金は人が各社公式で確認し、AIはその計算結果だけを根拠に答えます。

検証: SIM実額ナビ編集部

料金は各社の公式ページで編集部が確認し、計算はすべて当サイトの決まった計算方法で行っています。

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