【2026年9月24日に公式で確認】楽天モバイルの対応機種は「ご利用製品の対応状況確認」ページで確かめられ、対応製品ならAPN設定は不要です

いまのスマホのまま楽天モバイルに乗り換えたい。iPhoneでもAndroidでも、契約する前に対応機種かどうかを確かめておきたい。
この記事で分かること
- 対応確認ページで5種類の製品から選んで確かめる
- 楽天回線対応製品ならAPN設定は不要
- 他社で契約していた製品はSIMロックの確認が必要な場合がある
5種類対応確認ページで選べる製品の種類(Apple・Androidスマートフォン・タブレット・モバイルルーター・PC)
【結論】対応確認ページで機種ごとに確かめ、対応製品ならAPN設定は不要
楽天モバイルの対応機種は、公式の「ご利用製品の対応状況確認」ページで製品の種類(Apple・Androidスマートフォン・タブレット・モバイルルーター・PC)を選ぶと確かめられ、楽天回線対応製品ならAPN設定は不要です(2026年9月24日に公式で確認)。
月3GB・通話オプションなし・2年で見た場合
楽天モバイル最強プラン
1,078円/月
詳しく(総額・初期費用・注意点)
2年の支払総額 25,872円契約時の初期費用 0円(上の総額に含みます)
- 料金は機種で変わりません(端末代は含みません)。
この額になる計算
月3GB・通話オプションなし・2年で計算
2年の総額 25,872円を24か月で割ると、月あたり1,078円です。
楽天モバイルの対応機種は、公式の「ご利用製品の対応状況確認」ページで製品の種類を選ぶと確かめられます。全機種の一覧表は無く、機種ごとに調べる形式です。
楽天回線対応製品ならAPN設定は不要で、他社で使っていた製品は確認ページの「APN自動設定」のチェックで要否が分かります。料金は機種で変わらないため、まず1回線ぶんの額を置きます(月3GB・通話オプションなし・2年)。
対応機種の確かめ方
ここでは、公式の「ご利用製品の対応状況確認」ページを使って、手持ちの端末が楽天モバイルで使えるかを確かめる手順を見ます。契約する前に自分の端末を確かめたい方が最初に見るところです。
公式には「楽天モバイルに対応しているソフトウェア(SW)バージョンやOSバージョンをご確認いただけます。」とあり、製品の種類はApple・Androidスマートフォン・タブレット・モバイルルーター・PCの5つから選びます。全機種の判定を一覧にした表は無く、機種ごとに調べる形式です。
ただし、「楽天モバイルで購入された製品以外は動作保証の対象外となります。また、ご利用いただける機能であっても、OSやソフトウェアの更新等により、機能のご利用が制限される場合があります。ご利用はお客様ご自身の判断でお願いします。」という注記があり、「楽天回線対応製品であっても、海外で購入された場合、ご利用いただけない可能性があります。」とも書かれています。海外で買った端末を使いたい方は、申し込む前に確かめておきましょう。
他社で購入した製品については、「他社でご購入いただいた製品の設定や操作方法については、お客さまご自身でご確認いただくか、製品購入事業者までお問い合わせください。楽天モバイルでは、ご質問対応などのアフターサービスを提供できません。」とも案内されているため、設定や操作方法で迷ったときはメーカーのサポートもあわせて確認してください。
楽天モバイルのすべての機能を使える「iPhone・Apple Watch・Androidスマートフォン・Wi-Fiルーター・アクセサリ・Rakuten 認定中古」の一覧は「楽天回線対応製品」の別ページにまとまっていて、確認ページからもリンクされています。
iPhoneの場合
ここでは、iPhoneの対応をかんたんに確認します。買い替えずに回線だけ乗り換えたい方が見るところです。
確認ページで「Apple」を選ぶと、機種ごとに対応しているOSバージョンが分かります。公式のiPhone向けの手順では、「ご利用製品の対応確認」を開く→機種を選ぶ→OSを更新しておくの3段階で確かめられます。
現在販売されているモデルの例として、製品一覧にはiPhone 18 Pro Max・iPhone 18 Pro・iPhone 17e・iPhone 17 Pro Maxなどが並んでいます。iPhone Duo は「予約開始予定」と表示されています。
SIMロックの解除や初期設定の手順、Rakuten LinkのiPhoneでの制約まで詳しく知りたい方は「楽天モバイルでiPhoneを使う」で確認できます。
Androidの場合
ここでは、Androidスマートフォンの対応の考え方を見ます。手持ちのAndroid端末をそのまま使いたい方が見るところです。
Androidも全機種の一覧表は無く、確認ページで「Androidスマートフォン」を選び、メーカー・機種から探す形式です。手順はiPhoneと同じで、選んだ機種に対応するSW・OSバージョンが表示されます。
2026年9月24日時点で楽天モバイルが製品として取り扱っているAndroidのメーカーは、Google・FCNT・Motorola・Nothing・OPPO・Samsung・SHARP・ZTEなどです。具体的な機種は公式の製品ページで確認できます。
通話・SMSを無料にするRakuten Linkは、公式に「Android 10以降を搭載した楽天モバイル対応製品」が対象と案内されています。確認ページの注記にも『「Rakuten Link」は、楽天回線対応製品であってもOSがAndroid 9以下またはiOS 14.3以下の場合動作保証対象外です。お手元の製品のOSバージョンをAndroid 10以降またはiOS 14.4以降にアップデートいただくか、対応OSを搭載している製品をご利用ください。』とあるため、OSが古いままだと通話アプリが動作保証の対象外になる可能性があります。
- 楽天モバイルの回線が使っている周波数帯(バンド)の具体的な数値(機種ごとの対応は確認ページで確かめる形式で、一覧表としては公開されていません)
- 「ご利用製品の対応状況確認」ページで機種ごとに表示される、判定項目の全リスト(APN自動設定以外の項目)
APN設定
ここでは、他社で使っていた端末を持ち込むときのAPN設定を確認します。乗り換え後にデータ通信ができないときに見るところです。
公式FAQ「他社で利用していた製品でAPN設定は必要ですか?」には「楽天モバイルで購入された製品など、楽天回線対応製品をご利用の場合、初期設定の際にAPN設定は不要です。」とあります。
設定が必要かどうかは、「ご利用製品の対応状況確認」ページで確かめます。「APN自動設定」にチェックがついていれば、APNの設定は不要です。
チェックが付いていなければ、次の値で手動設定します。
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| APN名 | 楽天(rakuten.jp) |
| APN | rakuten.jp |
| MCC | 440 |
| MNC | 11 |
| APNタイプ | default,supl |
| APNプロトコル | IPv4/IPv6 |
| APNローミングプロトコル | IPv4/IPv6 |
| PDPタイプ | IPv4/IPv6 |
テザリングがご利用いただけない場合は、APNタイプに「dun」を追加してください。設定してもうまくいかない場合は、「ご利用製品の対応状況確認」ページ上でご利用いただける機能となっていても、OSやソフトウェアの更新等により、機能のご利用が制限される場合があります。ご利用はお客様ご自身の判断でお願いいたします。
他社で買った端末とSIMロック
ここでは、他社で契約していた端末を楽天モバイルに持ち込むときの確認点をまとめます。乗り換えたい方が申し込む前に見るところです。SIMロックが解除されているかは、製品によって確認方法が変わります。
- 楽天モバイルで購入・SIMフリーの製品:解除は不要
- iOS14以降のiPhone:「設定」→「一般」→「情報」の「SIMロック」欄で確認
- その他の製品(Androidなど):契約していた携帯電話会社に問い合わせ
他社で契約していた製品は、公式FAQに「NTTドコモ、au、ソフトバンクなど他の携帯電話会社でご契約されていた製品の場合、SIMロックを解除せずに開通手続きを完了させても楽天モバイルの電波をご利用いただくことができません。」とあります。必ず、SIMロック解除をして開通手続きを行ってください。
eSIMの対応
ここでは、対応機種の確認とあわせて、eSIMに対応しているかどうかの確かめ方を見ます。SIMカードの到着を待たずに使い始めたい方が見るところです。
「楽天回線対応製品」のページで、Apple・Androidスマートフォン・タブレット・モバイルルーター・PCから選んで調べます。
デュアルSIMの2枚目として使いたい方は、「1台のスマホに2つのSIMを挿入することで、2つの回線を使い分けて利用できる機能」で、楽天回線対応製品で、かつデュアルSIM対応製品であることであることが必要です。デュアルSIMにはDSSS・DSDS・DSDV・DSDAの種類があり、iPhone XS以降のiPhoneなどが例として挙げられています。
eSIMの申し込みから開通・再発行までの手順は「楽天モバイルのeSIM」、iPhoneの対応世代を含めた確認方法は「eSIM対応機種」で確認できます。
楽天モバイルの対応機種でよくある質問
楽天モバイルの対応機種はどこで確認できますか?
公式の「ご利用製品の対応状況確認」ページで確認します。
「楽天モバイルに対応しているソフトウェア(SW)バージョンやOSバージョンをご確認いただけます。」と案内されていて、製品の種類(Apple・Androidスマートフォン・タブレット・モバイルルーター・PC)を選ぶと、対応しているSW・OSバージョンを確かめられます。
全機種の一覧表は無く、機種ごとに調べる形式です(2026年9月24日に公式で確認)。
楽天モバイルはAndroidの対応機種をどう調べればいいですか?
iPhoneと同じ確認ページで「Androidスマートフォン」を選び、メーカー・機種から探します。
2026年9月24日時点で楽天モバイルが取り扱っているAndroidのメーカーはGoogle・FCNT・Motorola・Nothing・OPPO・Samsung・SHARP・ZTEなどです。
対応バンド(周波数帯)を一覧でまとめたページは見当たらず、具体的な数値は公式に記載を確認できませんでした。
楽天モバイルのAPN設定を教えてください?
楽天モバイルで購入された製品など、楽天回線対応製品をご利用の場合、初期設定の際にAPN設定は不要です。他社で使っていた製品は、確認ページで表示を確かめます。
「APN自動設定」にチェックがついていれば、APNの設定は不要です。チェックが無ければ、表の値で手動設定します。
APNはrakuten.jp、MCCは440、MNCは11です。テザリングがご利用いただけない場合は、APNタイプに「dun」を追加してください。
楽天モバイルのSIMにはどんな種類がありますか?
SIMカードとeSIMの2種類です。公式にはSIMカードが「Webでの開通手続きが不安な方におすすめ」、eSIMは「最短3分!すぐに利用開始できる」ものの「対応製品が限られる」と説明されています。
どちらを選ぶにしても、事前にお持ちの製品が楽天モバイルで使えるかどうかを確かめておきます。
iPhoneはどの機種から楽天モバイルに対応していますか?
公式ガイドには「楽天モバイルで購入された製品以外は動作保証の対象外」などの注記とともに、iPhoneの対応が案内されています。
確認ページで「Apple」を選ぶと機種ごとのSW・OSバージョンが分かり、詳しい対応機種とSIMロック・初期設定は「楽天モバイルでiPhoneを使う」にまとめています。
楽天モバイルに乗り換えるとき、SIMロックの解除は必要ですか?
楽天モバイルで購入した製品はSIMフリー製品となっております。SIMロック解除をする必要はありません。
他の携帯電話会社で契約していた製品は、公式FAQに「NTTドコモ、au、ソフトバンクなど他の携帯電話会社でご契約されていた製品の場合、SIMロックを解除せずに開通手続きを完了させても楽天モバイルの電波をご利用いただくことができません。」とあります。
必ず、SIMロック解除をして開通手続きを行ってください。iPhoneはiOS14以降なら「設定」→「一般」→「情報」の「SIMロック」欄で、その他の製品は契約していた携帯電話会社に問い合わせて確認します。
Androidの対応機種でも、Rakuten Linkが使えないことはありますか?
あります。
Rakuten Linkの対応OSは公式に「Android 10以降を搭載した楽天モバイル対応製品」と案内されていて、対応確認ページにも『「Rakuten Link」は、楽天回線対応製品であってもOSがAndroid 9以下またはiOS 14.3以下の場合動作保証対象外です。お手元の製品のOSバージョンをAndroid 10以降またはiOS 14.4以降にアップデートいただくか、対応OSを搭載している製品をご利用ください。』との注記があります。
OSが古いままだと、対応機種でも通話アプリが動作保証の対象外になる可能性があります。
楽天モバイルでeSIMに対応しているかはどこで確認できますか?
対応機種の確認ページと同じ考え方で、「楽天回線対応製品」のページで、Apple・Androidスマートフォン・タブレット・モバイルルーター・PCから選んで調べます。
デュアルSIMで使いたい方は、楽天回線対応製品で、かつデュアルSIM対応製品であることであることも必要です。eSIMの申し込みから開通までの流れは「楽天モバイルのeSIM」、iPhoneの対応世代は「eSIM対応機種」で確認できます。
海外で購入した端末や技適マークのない端末は楽天モバイルで使えますか?
公式には「楽天回線対応製品であっても、海外で購入された場合、ご利用いただけない可能性があります。」とあり、「技適マーク」が付いていない製品のご利用は、電波法違反になるため、当社ネットワークへの接続をお断りする可能性があります。
とも注記されています。海外で買った端末や並行輸入品を使いたい方は、申し込む前に技術基準適合証明(技適マーク)があるかを確かめておきましょう。
確認ページで対応を確かめてから申し込む
楽天モバイルの対応機種は、公式の「ご利用製品の対応状況確認」ページで確かめられます。楽天回線対応製品ならAPN設定は不要で、他社で契約していた製品はSIMロックの解除が必要な場合があります。
iPhoneの詳しい対応機種・SIMロック・設定は「楽天モバイルでiPhoneを使う」、eSIMの申し込み・再発行は「楽天モバイルのeSIM」で確認できます。
出典
料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年9月17日に確認)。対応機種の確かめ方・APN設定・SIMロックの確認方法は2026年9月24日に各社公式で確認しました。
- 楽天モバイル公式(ご利用製品の対応状況確認)
- 楽天モバイル公式(楽天回線対応製品)
- 楽天モバイル公式(他社で利用していた製品でAPN設定は必要か)
- 楽天モバイル公式(スマホがSIMロック解除されているか確認する方法)
- 楽天モバイル公式(SIMロック解除をせずに開通手続きをしても問題ないか)
- 楽天モバイル公式(Rakuten Link)
- 楽天モバイル公式(選べるSIMタイプ)
- 楽天モバイル公式(スマートフォン製品一覧)
- 楽天モバイル公式(購入製品の初期設定ガイド一覧)
- 楽天モバイル公式(eSIM)
- 楽天モバイル公式(デュアルSIM)
- 楽天モバイル公式(iPhone製品一覧)
- 楽天モバイル公式(Rakuten最強プラン)
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