広告:アフィリエイト広告を含みます。報酬の有無で順位は変わりません。(掲載方針)

スマホ代は、
実質月額で選ぶ。

初期費用まで足した月平均の安い順です。

容量
通話
期間

1位3GB・通話オプションなし・2年

楽天モバイル最強プラン

1,078円/月

2位より月190円安い(初期費用込み)

乗り換えで10,000ポイント(要エントリー)

3GBのランキングを全部見る(全31件) →

楽天モバイルの料金と乗り換え手順 →

自分の使い方で AIナビゲーター Simmy に聞く →

3GBの格安SIMで月平均がいちばん安いのは楽天モバイル「最強プラン」の1,078円です。2位はHISモバイルの1,268円。

いまの会社を選ぶだけ

いま使っている会社を選ぶと、そこからの手順と乗り換え先が出ます。

広告に出る月額(額面)1,078円初期費用まで足した月平均1,078円
3GB・通話オプションなし・2年で計算した楽天モバイル「最強プラン」の額。税込・2026年10月1日に公式で確認した料金から計算しています。

失敗しないための確認

安いほうから選ぶ前に、この4つだけ見ておくと後から困りません。

スマホと硬貨の挿絵
  • 昼に遅くなることがある

    混雑する時間帯でも速度が落ちにくいのは、収録31プランのうち11プランです。安さだけで選ぶと昼の速度で後悔します。

  • 解約金と、解約した月の料金

    短期の解約に手数料がかかる場合があると公式に書いている会社が6社、解約した月が日割りにならない会社が17社あります(確認した21社のうち)。

  • 払えるかどうかで候補が変わる

    口座振替で払えると公式に確認できたのは6社です。クレジットカードがなくても契約できる会社から選べます。

  • 乗り換えで使えない日は出ない

    番号はそのまま移せます。新しい回線が開通した時点で前の回線が止まるので、つながらない日は作らずに済みます。

3GB・通話なし・2年で見た順位(上位10)

ここでは、3GB・通話オプションなし・2年で試算した実質月額を、安い順に10社ぶん並べます。

3GB・通話オプションなし・24か月で計算(税込・初期費用込み・2026年10月1日に各社公式で確認した料金から計算)。
順位会社プラン月平均
1楽天モバイルのロゴ楽天モバイル最強プラン1,078円
2HISモバイルのロゴHISモバイル自由自在3.0プラン1,268円
3日本通信SIMのロゴ日本通信SIM合理的シンプル290プラン1,308円
4NUROモバイルのロゴNUROモバイルバリュープラス(音声)1,388円
5日本通信SIMのロゴ日本通信SIM合理的みんなのプラン1,528円
6IIJmioのロゴIIJmioギガプラン(音声)1,546円
7BB.exciteモバイルのロゴBB.exciteモバイルFit(段階制・音声)1,570円
8イオンモバイルのロゴイオンモバイルさいてきプラン(音声)1,656円
9LinksMateのロゴLinksMate音声通話+SMS+データ1,805円
10DTI SIMのロゴDTI SIM音声プラン(10分かけ放題込み)1,806円

全31プランの比較表を見る →

楽天モバイルの特集

新しく更新した記事

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検索から入られている記事に、編集部が選んだ記事を足しています(編集部の評価ではありません)。

ほかの「実額」比較

  • パスポートと搭乗券、SIMカードを表示したスマートフォン、スーツケースの挿絵。海外渡航の準備をする場面海外eSIM

    渡航先と日数を決めて、その条件で実際に払う額の安い順に並べます。

  • 書類とスマートフォンを差し出す手の挿絵。審査の書類を確かめる場面審査なしSIM

    「審査なし」と書いている会社が、公式に何と説明しているかを並べます。

  • 富士山と鳥居を眺めながらスマートフォンを手に持つ旅行者の挿絵。日本で使うSIMを調べる場面Japan SIM Navi

    English — eSIM for visiting Japan, and monthly SIM for residents.

容量ごとのいちばん安いプラン

容量を決めると、答えは大きく変わります。1GBから無制限まで、実質月額(初期費用込みの月平均)がいちばん安いプランです。

通話オプションなし・2年で計算(税込・初期費用込み・2026年10月1日に各社公式で確認した料金から計算)。詳しい順位は各容量のページにあります。
容量会社実質月額
1GB日本通信SIMのロゴ日本通信SIM868円
2位と+180円
3GB楽天モバイルのロゴ楽天モバイル1,078円
2位と+190円
5GBHISモバイルのロゴHISモバイル1,488円
2位と+40円
10GB日本通信SIMのロゴ日本通信SIM1,528円
2位と+269円
20GB日本通信SIMのロゴ日本通信SIM1,528円
2位と+309円
30GBHISモバイルのロゴHISモバイル2,137円
2位と+179円
50GB日本通信SIMのロゴ日本通信SIM2,316円
2位と+962円
データ無制限楽天モバイルのロゴ楽天モバイル3,278円

容量を選ぶときの目安

Wi-Fiが中心でSNSや検索がおもな使い方なら3GBほどで足りることが多く、動画視聴やSNSを毎日使うなら10〜20GB、外出先で動画やテザリングをよく使うなら無制限までを目安に検討します。使った月のデータ量は、スマートフォンの設定画面やマイページから確認できます。

容量は1・3・5・10・20・30・50GBと無制限の8段階で計算しています。使う量がちょうど段の間にあるときは、上の段の容量で見ておくと、実際に使ってみて容量が足りなくなる心配が減ります。

「2位との差」が小さい容量では、通話オプションや支払い方法など他の条件によって最安の会社が入れ替わることがあります。差が僅かなときは、上位2〜3社を候補にして他の条件も見比べておくと選びやすくなります。

無制限にする価値はあるか

20GBの1位(日本通信SIM・1,528円)から無制限の1位(楽天モバイル・3,278円)に上げると、月1,750円の差になります。データ量を気にせず使いたい人は、この差額を目安に検討します。

回線ごとのいちばん安いプラン

いま使っている端末をそのまま使うなら、対応している回線で絞り込みます。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天回線ごとの実質月額の最安です。

月3GB・通話オプションなし・2年で計算(税込・初期費用込み・2026年10月1日に各社公式で確認した料金から計算)。
回線会社実質月額
ドコモ回線HISモバイルのロゴHISモバイル1,268円
au回線NUROモバイルのロゴNUROモバイル1,388円
ソフトバンク回線NUROモバイルのロゴNUROモバイル1,388円
楽天回線楽天モバイルのロゴ楽天モバイル1,078円

回線を選ぶときの注意点

格安SIMの多くは、ドコモ・au・ソフトバンクのいずれかの回線を借りて通信サービスを提供しています。契約前に、いま使っている端末が対応している回線(対応バンド)かどうかを確認しておくと、乗り換え後につながらないトラブルを避けられます。

対応状況は各社公式の動作確認端末一覧に載っています。

ここでは月3GB・通話オプションなしの条件で統一していますが、通話が多い人は結果が変わることがあります。通話込みの条件で選び直したい場合は「通話で選ぶ」を確認してください。

回線ごとの最安どうしを比べても、楽天モバイル(楽天回線・1,078円)とNUROモバイル(ソフトバンク回線・1,388円)で月310円の差があります。回線を先に決めると選べる会社が絞られる分、料金は上がる場合があります。

ドコモ回線は18/22プラン・au回線は13/13プラン・ソフトバンク回線は10/10プラン・楽天回線は1/1プランがeSIMに対応しています。対応するプランの割合は回線によって差があります。

通話で選ぶ

電話をよくかける人は、通話込みの実質月額で選び直したほうが安くなります。5分・10分・完全かけ放題それぞれの1位です。

月5GBで計算(税込・初期費用込み・2026年10月1日に各社公式で確認した料金から計算)。かけ放題の全条件は「かけ放題の比較」にあります。
通話の条件会社実質月額
5分かけ放題日本通信SIMのロゴ日本通信SIM1,528円
10分かけ放題y.u mobileのロゴy.u mobile1,731円
完全かけ放題楽天モバイルのロゴ楽天モバイル2,178円

従量とかけ放題、どちらが得か

1回の通話が短く、月の総通話時間も短いなら従量制のままでも大きな差は出ません。長電話や発信が多い仕事で使うなら、5分・10分・完全かけ放題のいずれかに切り替えたほうが、実質月額で見て安くなる場合があります。

楽天モバイルは専用アプリのRakuten Linkを使うと国内通話が無料になるため、通話が多い人の実質月額で上位に来やすくなります。アプリを使わない発信には別途通話料がかかる点に注意します。

通話オプションなしの1位(HISモバイル・1,488円)と、完全かけ放題の1位(楽天モバイル・2,178円)の差は、かけ放題を付ける価値があるかどうかの目安になります。

かけ放題の比較(全条件) →

会社の種類で何が違うか

格安SIMと呼ばれる会社は、大手キャリア・キャリアオンライン専用・サブブランド・格安SIM(MVNO)の4つに分かれます。キャリアオンライン専用プランはahamoやpovoのように大手が自社で出すオンライン限定プラン、サブブランドはUQ mobileやY!mobileのように大手の系列会社が出すプランを指します。

種類会社の例最安
本家キャリア楽天モバイル(1社)1,078円
楽天モバイル
キャリアオンライン専用ahamo・povo2.0・LINEMO(3社)1,870円
povo2.0
サブブランドUQ mobile・Y!mobile(2社)3,631円
UQ mobile
格安SIM(MVNO)日本通信SIM・IIJmio・mineoなど16社1,268円
HISモバイル

大手キャリアが自社で回線を整備するのに対し、格安SIM(MVNO)は「通信設備を持つ会社からネットワークを借りて携帯電話サービスを提供している」事業者です。

サブブランドとキャリアオンライン専用プランは大手と同じ回線をそのまま使うため、速度は大手本体に近い傾向があります。ただし料金は必ずしもMVNOより安いとは限らず、上の表のとおり、いちばん安い実質月額で見るとサブブランドのほうがMVNOより高くなる場合があります。

この表の「大手キャリア」は、大手が自社ブランドで出している格安プラン(楽天モバイルなど)を指します。ドコモ・au・ソフトバンクの主力プラン自体は格安SIMではないため、それらとの料金差は次の「大手キャリアから替えるといくら下がるか」で比べます。

「会社の例」は各種類の代表的な会社を3社まで示しています。4社以上ある種類は「など◯社」とまとめているので、社数の全体は「収録している会社の一覧」で確認してください。

大手キャリアと同じ・通信エリア・音声通話の品質・サブブランドは、大手と同じ回線をそのまま使う・キャリアオンライン専用も、大手と同じ回線を使うMVNOで違うところ・昼休みや通勤時間帯、夜間は混雑して、速度が落ちる場合がある・店舗が少なく、オンライン対応が主になる会社が多い・MVNOに乗り換えた人の満足度は、大手へ乗り換えた人より高い傾向
満足度の記載は、総務省「携帯電話ポータルサイト」5.格安スマホ/格安SIMってなに?(2026年9月26日確認)。

速度とエリアは大手と同じ

電波のつながりやすさ(通信エリア)と音声通話の品質は、格安SIM(MVNO)も大手キャリアと同等です。

総務省の調査では、MVNOに乗り換えた人の満足度は大手キャリアへ乗り換えた人よりも高い傾向がみられます(総務省「携帯電話ポータルサイト」5.格安スマホ/格安SIMってなに?・2026-09-26確認)。

混雑時間帯と店舗の注意点

通信エリアは大手と同じでも、ネットワークの一部を借りているMVNOは、お昼休みや通勤時間帯、夜間などの混雑する時間帯にデータ通信速度が低下する場合があります。

店舗も少なく、オンライン対応が主になる会社が多い点も確認しておきます。会社ごとの実額は格安SIMとはで詳しく解説しています。

どの種類から選べばいいか

料金の安さを優先するなら格安SIM(MVNO)やキャリアオンライン専用プランから、速度の安定を優先するならサブブランドや大手キャリアの直系プランから検討します。速度と料金のどちらを取るかで、比べる種類を先に絞っておくと候補が選びやすくなります。

キャリアオンライン専用プランの1位(povo2.0・1,870円)は、格安SIM(MVNO)の1位(HISモバイル・1,268円)より高くなっています。速度重視でも、実額は必ず表で確かめます。

大手キャリアから替えるといくら下がるか

大手キャリアの無制限プランと、格安SIMの無制限1位を、公式の料金と同じ条件で並べます。

ドコモ ドコモMAX(割引前)8,448円au 使い放題MAX+(割引前)7,788円ソフトバンク テイガク無制限(割引前)8,008円楽天モバイル(格安SIM 無制限の1位)3,278円
大手キャリアの月額は、いま新規に申し込める無制限プラン(ドコモ「ドコモMAX」・au「使い放題MAX+」・ソフトバンク「テイガク無制限」)の各社公式の割引前の額(2026年9月26日に確認)、格安SIMはデータ無制限・通話オプションなし・2年で計算した実質月額(税込・初期費用込み・2026年10月1日に確認)。

auの無制限プラン7,788円から、楽天モバイル「最強プラン」の3,278円に替えると、月4,510円・2年で108,240円安くなります。自分の使い方での差額はのりかえ節約診断、大手キャリアの料金の詳細は携帯料金の比較で確認できます。

20GBや30GBを使う場合も同じ差になる

ドコモ・au・ソフトバンクの主力プランは、3GBを超えるとデータ使用量にかかわらず月額が変わらない段階制です。そのため20GBや30GBだけ使う場合も、大手側の月額は上のグラフの無制限プランと同じ金額になります。

大手キャリアの月額は上のグラフと同じau7,788円(割引前)。格安SIM側は通話オプションなし・2年で計算した実質月額(税込・初期費用込み・2026年10月1日に確認)。
容量格安SIMの1位実質月額大手との差
20GB日本通信SIMのロゴ日本通信SIM1,528円6,260円安い
30GBHISモバイルのロゴHISモバイル2,137円5,651円安い

20GBなら2年で150,240円、30GBなら2年で135,624円安くなる計算です。使い方が毎月変わる人は、いちばん多かった月の容量で見積もっておくと安心です。

20GBを使う場合月6,260円安い(2年で150,240円)30GBを使う場合月5,651円安い(2年で135,624円)
大手キャリアの無制限プラン(au 7,788円・割引前)と、格安SIMの各容量の1位を、通話オプションなし・2年・初期費用込みで比べた差です。

この差額に含めているのは月額と初期費用(事務手数料・SIM発行料)だけです。端末代金や、留守番電話・キャリアメールなどのオプション料金は含めていません。

実際の総額は携帯料金の比較で確認してください。

大手キャリアの月額を割引前で載せているのは、家族割や光セット割など条件付きの割引を使えるかどうかが人によって違うためです。条件を満たせる人は、実際の差額はここより小さくなります。

格安SIM側の割引も同じ考え方で、無条件のキャンペーンだけを実額に反映しています。

選び方は3つだけ

使う量→回線→通話の順に決めると、比べる条件がぶれません。

  • 1. 使う量を決める

    直近3か月でいちばん多かった月を基準にします。迷ったら少ないほうから始めても、多くの会社は容量の変更が翌月から手数料なしです。

  • 2. 回線を選ぶ

    いま使っている端末の対応バンドや、電波の入りやすさで回線(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)を決めます。速度を重視するならサブブランドやキャリアオンライン専用プランが有力です。

  • 3. 通話の条件を決める

    通話オプションなし・5〜15分かけ放題・完全かけ放題のどれに当たるかで、最安の会社は大きく変わります。長電話が多いなら、かけ放題つきの条件で選び直してください。

格安SIMのメリットとデメリット

メリット
  • 大手キャリアの無制限プランより月4,510円安く使える会社がある
  • 契約事務手数料が0円の会社がある(収録全22社中4社。ahamo・povo2.0・楽天モバイルなど)
  • eSIM対応で申し込んだ日に使い始められる会社が多い(27/31プラン)
  • 口座振替で払える会社もある(6社)
  • MNPワンストップに対応した会社同士なら、いまの会社でMNP予約番号を取らずに乗り換え先の申し込みだけで番号そのまま乗り換えられる
デメリットと注意点
  • 混雑時間帯に速度が落ちやすい会社がある(混雑時速度の目安が高いのは11/31プラン)
  • キャリアメール(@docomo.ne.jp等)がそのまま使えない会社が多い(使い続けるには月330円前後のオプションが必要)
  • 店舗がなくオンライン専用の会社もある(設定に不安があるとサポートを受けにくい)
  • 支払い方法がクレジットカード中心の会社がある(口座振替に対応していないのは全22社中16社)
  • 短期の解約に手数料がかかる場合があると公式に書いている会社がある(確認した21社中6社)

メリットとデメリットのどちらが大きいかは、使い方によって変わります。混雑時間帯の速度やキャリアメールをあまり使わない人ほど、格安SIMのメリットが大きくなりやすい傾向があります。

ここに挙げた項目は、収録した全31プランの契約条件・注記から機械的に数えたものです。編集部の感想ではなく、データから直接出た数字である点が当サイトの計算の特徴です。

契約事務手数料0円などの無条件のキャンペーンは、実質月額にそのまま反映しています。家族割のような条件付きの割引は、条件を満たせる人だけの参考値として別に扱い、初期表示では割引前の額で比べています。

デメリットを先に正直に検証した記事は格安SIMはやめとけ?、よくある誤解や古い情報はよくある誤解・古い情報、仕組みからの解説は格安SIMとはにまとめています。

どちらのリストも、広告料の有無で内容を変えていません。当サイトが収益を得ている会社でも、デメリットに当たる事実はそのまま載せています。

乗り換えの流れ

いまの番号のまま乗り換える場合、確認することは3つだけです。

1MNP予約は基本的に不要ワンストップ対応の会社同士なら、乗り換え先で申し込むだけで手続きが完結します。2SIMロックの解除を確認2021年10月以降に発売された端末は原則ロックなしで使えます。3eSIMなら申し込んだ日に開通物理SIMは到着後に差し替えて回線切替の手続きをします。

eSIMとオンライン申し込みの速さ

eSIMに対応した会社は、収録31プランのうち27プランあります。物理SIMの郵送を待たずに、申し込んだ日のうちに使い始められるのが利点です。対応している端末(iPhone XS以降・多くのAndroid)かどうかは、契約前に確認しておきます。

SIMロックの解除状況は、各社のマイページやサポートに端末のIMEI番号(設定画面や本体の刻印で確認できます)を入力すると調べられます。解除が必要な場合も、多くの端末はオンラインで手続きできます。

申し込み時は本人確認書類のほか、いまの契約者名・電話番号・生年月日を聞かれることがあります。契約者本人でないと乗り換えの手続きができない会社もあるため、事前によく確認しておくと申し込みがスムーズです。

乗り換え先が非対応のとき

乗り換え先がMNPワンストップに対応していない場合は、いまの会社のマイページなどでMNP予約番号(無料・有効期限15日)を取得してから申し込みます。取得したらすぐに申し込むと、期限切れの心配がありません。

乗り換えガイドを見る →

収録している会社の一覧

当サイトが収録している全22社を、月3GBの条件でいちばん安い実質月額の順に並べます。

税込・初期費用込み・2026年10月1日に各社公式で確認した料金から計算。会社名から詳しいプランと申し込み先を見られます。
会社回線実質月額強み
楽天モバイルのロゴ楽天モバイル楽天回線1,078円かけ放題が料金に込み
HISモバイルのロゴHISモバイルドコモ回線1,268円eSIM対応
日本通信SIMのロゴ日本通信SIMドコモ回線1,308円eSIM対応
NUROモバイルのロゴNUROモバイルドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線1,388円混雑時も速度が落ちにくい
IIJmioのロゴIIJmioドコモ回線・au回線1,546円eSIM対応
BB.exciteモバイルのロゴBB.exciteモバイルドコモ回線・au回線1,570円初期費用0円
イオンモバイルのロゴイオンモバイルドコモ回線・au回線1,656円eSIM対応
LinksMateのロゴLinksMateドコモ回線1,805円eSIM対応
DTI SIMのロゴDTI SIMドコモ回線1,806円10分かけ放題が込み
povo2.0のロゴpovo2.0au回線1,870円初期費用0円
残り12社も見る
会社回線実質月額強み
LIBMOのロゴLIBMOドコモ回線2,016円eSIM対応
ロケットモバイルのロゴロケットモバイルドコモ回線2,021円データ繰り越しあり
LINEMOのロゴLINEMOソフトバンク回線2,030円混雑時も速度が落ちにくい
y.u mobileのロゴy.u mobileドコモ回線2,061円データ繰り越しあり
QTモバイルのロゴQTモバイルドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線2,140円eSIM対応
BIGLOBEモバイルのロゴBIGLOBEモバイルドコモ回線・au回線2,356円eSIM対応
mineoのロゴmineoドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線2,357円eSIM対応
ごえんモバイルドコモ回線2,668円容量の段階が多い
ahamoのロゴahamoドコモ回線2,970円5分かけ放題が込み
J:COMモバイルのロゴJ:COMモバイルau回線2,976円eSIM対応
UQ mobileのロゴUQ mobileau回線3,631円10分かけ放題が込み
Y!mobileのロゴY!mobileソフトバンク回線4,318円混雑時も速度が落ちにくい

収録22社は、大手キャリア・キャリアオンライン専用・サブブランド・格安SIM(MVNO)の4種類に分かれます。それぞれの違いは「会社の種類で何が違うか」で解説しています。「強み」の列は、容量・通話・支払い方法などの条件が実質月額に与える影響が大きい順に、各社の特徴から選んでいます。

3GB・通話オプションなし・2年で見た上位3社は、楽天モバイル(1,078円)・HISモバイル(1,268円)・日本通信SIM(1,308円)の順です。使う容量や通話条件が変わると、この順位も変わります。

「残り12社も見る」を開くと、収録している全社の実質月額と回線を確認できます。会社名のリンク先には、プランの詳しい条件と申し込み先を用意しています。

迷ったときの進め方

自分の使う容量を最初に決め、回線と通話の条件を足していくと、実質月額の候補が絞れます。

分かれ道の前で、店舗とスマートフォンと硬貨を見比べて立ち止まる人の挿絵。どの会社にするか迷う場面

今すぐ大手キャリアからの乗り換えを検討している人は「大手キャリアから替えるといくら下がるか」、家族やシニアなど条件が違う人向けの比較は格安SIM おすすめランキングにもまとめています。

全プランを1つの表で見比べたい場合は料金の比較表、条件を自分で入力して試したい場合は使い方から料金を調べるを使ってください。

料金データは公式サイトの改定にあわせて随時更新しています。各表のキャプションにある確認日が最新で、直した記録は更新履歴にまとめています。運営者情報や実質月額の詳しい計算方法の説明は、あわせて運営者情報・計算方法のページで公開しています(誰でも同じ結果を再現できます)。

よくある質問

格安SIMはどこが一番いいですか?

「一番いい」は使う容量・回線・通話の希望で変わります。月3GBの標準的な使い方では楽天モバイル「最強プラン」が月平均1,078円で最安ですが、通話が多い人や特定の回線を使いたい人は答えが変わります。

容量・回線・通話の3つを選んで比べる方法を「選び方は3つだけ」にまとめています。

格安SIMで一番安いのはどこですか?

月3GB・通話オプションなし・2年の条件では楽天モバイルの1,078円が最安です(2026年10月1日時点・税込・初期費用込み)。2位はHISモバイルの1,268円で、差は月190円です。

使う容量が変わると最安の会社も変わるので、「容量ごとのいちばん安いプラン」で確認してください。

格安SIMはやめたほうがいいですか?

多くの人は大手キャリアより安くなりますが、混雑時間帯の速度やキャリアメールが使えない点が気になる人には向きません。混雑時速度の目安が高いプランは、収録31プランのうち11プランです。

総務省の調査では、格安SIMに乗り換えた人の満足度は大手キャリアへ乗り換えた人より高い傾向がみられます(出典: 総務省「携帯電話ポータルサイト」5.格安スマホ/格安SIMってなに?)。

向く人・向かない人の詳しい検証は「格安SIMはやめとけ?」のページにまとめています。

SIMだけ契約するならどこがいいですか?

当サイトの料金はすべて端末を別に用意する前提のSIM単体(音声SIM)で計算しています。その条件でいちばん安いのは月3GBなら楽天モバイルの1,078円で、容量ごとの最安は「容量ごとのいちばん安いプラン」のとおりです。

端末もセットで探す場合は各社公式のセット価格をご確認ください。

格安SIMで繋がりやすいのはどこですか?

電波のつながりやすさ(通信エリア)自体は、格安SIM(MVNO)も大手キャリアと同じです(出典: 総務省「携帯電話ポータルサイト」5.格安スマホ/格安SIMってなに?)。

混雑する時間帯だけ速度が落ちやすく、混雑時速度の目安が高いプランは収録31プランのうち11プランです。サブブランドとキャリアオンライン専用プランは大手と同じ回線を使うため、格安SIM(MVNO)より速度が落ちにくい傾向があります。

回線別の実額は「回線ごとのいちばん安いプラン」で確認できます。

ギガ無制限の格安SIMはどこが一番安いですか?

データ無制限の条件でいちばん安いのは楽天モバイル「最強プラン」の3,278円です(2026年10月1日時点)。大手キャリアの無制限プランと比べても月4,510円安くなります。

3,278円データ無制限の1位4,510円大手の無制限プランより月安い
1位は楽天モバイルです。大手との差は、いま新規に申し込める大手3社の無制限プランでいちばん安いauの月7,788円(割引前)との差です。通話オプションなし・2年・初期費用込み・税込(2026年10月1日に各社公式で確認した料金から計算)。

格安SIMとは何ですか?

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)から回線を借りて通信サービスを提供する事業者で、総務省はMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼んでいます(出典: 総務省「携帯電話ポータルサイト」5.格安スマホ/格安SIMってなに?)。

自社で回線を整備する分のコストがかからないため、月額料金を安くできると一般に説明されています。

格安SIMと格安スマホの違いは何ですか?

格安SIMはSIMカード(回線契約)だけを指し、端末は自分で用意します。格安スマホは、その回線契約と端末をセットで販売している場合の呼び方で、指している事業者は同じです。

当サイトの料金はすべてSIM単体(音声SIM)の実質月額です。

乗り換えても電話番号はそのまま使えますか?

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を使えば、番号を変えずに乗り換えられます。MNPワンストップに対応した会社同士なら、乗り換え先で申し込むだけで手続きが完結し、乗り換え元でのMNP予約番号の取得は不要です。

詳しい手順は乗り換えガイドにまとめています。

格安SIMに変えるとキャリアメールは使えなくなりますか?

多くの格安SIMでは@docomo.ne.jpなどのキャリアメールはそのまま使えません。乗り換え前にGmailなどのフリーメールへ登録を移すか、大手キャリア各社の「メール持ち運び」オプション(月330円前後)を使う方法があります。

まず1位を公式サイトで確認

1,078円1位の月平均190円2位との月の差31プランこの条件で比べた数
1位は楽天モバイル、2位はHISモバイルです。3GB・通話オプションなし・2年で計算した月平均です(税込・初期費用込み・2026年10月1日に各社公式で確認した料金から計算)。

3GB・通話オプションなしの条件でいちばん安いのは楽天モバイルの最強プランで、2年の月平均は1,078円です。申し込みの条件は各社の公式ページで変わることがあるので、 最後は公式で確認してください。

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年10月1日に確認)。 月平均の出し方と運営者は運営者情報・計算方法、 広告の扱いはサイトポリシー、 料金を直した記録は更新履歴にあります。 自分の使い方で試算するなら使い方から料金を調べる、 いまの請求額から見るならのりかえ節約診断があります。

会社から選ぶ

ロゴを押すと、その会社の公式サイトが開きます。

サイト内の会社の一覧を見る →