回線から選ぶau回線

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au回線で、いちばん安いのはこれ。

au回線 1,388円のキャッチ画像

au回線の格安SIMで月平均がいちばん安いのはNUROモバイル「バリュープラス(音声)」の1,388円です。2位はIIJmioの1,546円。

1位au回線・3GB・通話オプションなし・2年の月平均・初期費用込み・税込

NUROモバイルバリュープラス(音声)

1,388円/月

初期費用まで足した月平均で、2位より月158円安いのがこのプランです。

詳しく(総額・初期費用・注意点)

2年の支払総額 33,308円契約時の初期費用 3,740円(上の総額に含みます)

NUROモバイルを選ぶときの注意点

3〜15GBの音声プラン。3ヶ月ごとにデータ増量(Gigaプラス)。MVNOの中では実効速度の評判が良い。音声SIM(VM・VL)の新規・MNP申込には、ご利用開始月を除く3か月間、月491円引きの申込特典がある(2026年10月1日から。以前の12か月間の特典は9月30日で終了)。NURO光・So-net光の会員が専用ページから申し込むと、ご利用開始月を除く36か月間、VM 499円・VL 994円・VLL 1,299円(いずれも491円引き)・登録事務手数料1,650円になる「光会員モバイル割」もある(光回線の契約が必要・申込特典など他の特典と併用不可。VS 3GBは対象外で、容量ごとに対象が違うため、条件付き割引の計算には入れていない)。通話はNUROモバイルでんわで11円/30秒。利用開始月の基本料は0円(開通月に解約した場合を除く。段階ごとに額が違うため総額には反映していない)。eSIMはドコモ回線のみ。

2026年10月1日にNUROモバイルの公式ページで確認した内容です。条件は変わることがあるので、申し込む前に公式でご確認ください。

NUROモバイルを詳しく見る →

この額になる計算

au回線・3GB・通話オプションなし・2年で計算

月々の料金(通話を含む)の合計1,232円 × 24か月29,568円
初期費用(事務手数料+SIM発行料)+3,740円
無条件の特典・割引-0円
2年の総額=33,308円
÷24か月 =実質1,388円/月

2年の総額 33,308円を24か月で割ると、月あたり1,388円です。

2026年10月1日に確認した料金です。計算方法は運営者情報・計算方法で公開しています。

この条件についてAIナビゲーター Simmyに聞く →

au回線・3GB通話オプションなし2年

条件を変える

容量容量から選ぶ
通話
期間

通話定額を付けない場合の金額です。月20分(1回3分)ぶんの通話料を足しています(月額に通話定額が込みの会社は、その込みの分で計算しています)。金額は初期費用を含む月平均(実質月額)です。毎月の請求額そのものではありません。家族割や光回線とのセット割は含めていません。

申し込む前に、3つだけ

料金で決めたあとに効いてくる、NUROモバイルのあとから変えられない条件です。

速度
混雑する時間帯の速度は、編集部の5段階の目安で4です。平日12時台などの混雑時間帯でも、落ちにくいほうです。
解約金と最低利用期間
最低利用期間はありません。解約金はかかりません。解約した月の料金は日割りになりません。
支払い方法
クレジットカードで払えます。口座振替は使えません。

いまの明細と比べる →いま払っている額を入れると、この1位に替えた場合に浮く額が出ます。

2位以下の月平均

同じ条件で試算した残り12件です。並び順は月平均の安い順だけで決めています。行を押すと内訳が開きます。

13プランすべてを見る

au回線・通話オプションなしで選べるプランの月平均(税込・2026年10月1日に各社公式で確認した料金から計算)。

Simmy

1位はNUROモバイル、2位との差は月158円です。

上位5件を棒グラフで見る
実質月額ランキング 上位5件1. NUROモバイルバリュープラス(音声)1,388円2. IIJmioギガプラン(音声)1,546円3. BB.exciteモバイルFit(段階制・音声)1,570円4. イオンモバイルさいてきプラン(音声)1,656円5. povo2.0povo2.0(トッピング)1,870円
au回線・3GB・通話オプションなし・2年の条件での実質月額(初期費用込み・税込・割引なしの純額/2026年10月1日時点)

au回線・3GB・通話オプションなし・2年で見た場合

NUROモバイルのロゴNUROモバイルバリュープラス(音声)1,388円/月(2年の月平均)

2位・3位との違い

NUROの公式サイトで確認

1位の内訳と容量の段を図で見る
月平均(実質月額)の内訳2年で払う総額 33,308円月額×24か月19,008円通話×24か月10,560円初期費用 3,740円(帯が細いぶん)÷ 24か月月平均 1,388円
NUROモバイル バリュープラス(音声)の2年の支払総額33,308円の中身と、それを24か月で割った月平均(税込・2026年10月1日に各社公式で確認した料金から計算)。
バリュープラス(音声)の容量段階と月額792円3GB990円5GB1,485円10GB1,790円15GB
NUROモバイル バリュープラス(音声) の容量段階ごとの月額(税込・2026年10月1日時点)

au回線を使える会社の一覧

au回線を選べるのは収録22ブランド中10社で、うちMVNO8社・オンライン専用1社・サブブランド1社です。

同じ回線のまま会社だけ替えたい方は、ここで全体を見比べてください。各社の種類と、月3GB・通話オプションなしで計算した月平均を並べています。

税込・2026年10月1日に各社公式で確認した料金から計算。同じ会社に複数プランがある場合は月3GBで最安の1件。速度の目安は編集部の5段階で、実測値ではありません。順位は広告の有無で変えません。
会社種類混雑時の目安(5段階)月3GBの月平均
NUROモバイル格安SIM(MVNO)41,388円
IIJmio格安SIM(MVNO)31,546円
BB.exciteモバイル格安SIM(MVNO)21,570円
イオンモバイル格安SIM(MVNO)31,656円
povo2.0キャリアオンライン専用51,870円
QTモバイル格安SIM(MVNO)32,140円
BIGLOBEモバイル格安SIM(MVNO)22,356円
mineo格安SIM(MVNO)32,357円
J:COMモバイル格安SIM(MVNO)32,976円
UQ mobileサブブランド53,631円

楽天回線は楽天モバイルだけが提供しており、この表には含めていません。段階制の料金は「楽天モバイルの料金プラン」で確認できます。

au回線で容量を変えたときの最安

上の順位は月3GBで計算しています。使う量が違う方は、同じ回線で容量だけ変えたときの最安をここで確認できます。

通話オプションなし・2年・初期費用込み・税込・2026年10月1日時点。容量を押すと、回線を限定しないその容量の順位に移ります。
容量最安の会社月平均選べるプラン数
1GBNUROモバイルバリュープラス(音声)1,388円13
3GBNUROモバイルバリュープラス(音声)1,388円13
10GBIIJmioギガプラン(音声)1,996円13
20GBイオンモバイルさいてきプラン(音声)2,536円12
データ無制限該当なし—0

20GB以上を使う方は、直系(povo2.0・UQ mobile)のプランも候補に入れて、月平均を並べて選ぶとよいでしょう。

au直系とMVNOの違い

MVNOはauから回線を借りて提供するため月額が安い一方、平日の昼など混雑する時間帯に速度が落ちやすい傾向があります。

povo2.0のオンライン専用プランやUQ mobileのサブブランドはau本体の回線をそのまま使うため混雑時も速度を保ちやすい傾向があり、そのぶん月額は上がります。

au回線を選べる会社のうち、直系で月平均が最も安い1社とMVNOで最も安い1社(通話オプションなし・2年・初期費用込み・税込)。差は直系からMVNOを引いた額です。
種類混雑時の目安(5段階)月3GBの月平均差
直系(povo2.0)51,870円+482円
MVNOの最安(NUROモバイル)41,388円基準

482円を払って混雑時の安定を取るか、MVNOで安く済ませるかが、この回線での分かれ目です。昼休みにスマホで動画や地図を使うことが多い方は直系、通信が朝晩に偏る方はMVNOを選ぶとよいでしょう。

au回線で確認すること

料金のほかに、使いはじめてから差が出るところです。

  • 使える端末

    au端末はBand 1/18/26などに対応しています。注意が必要なのは、古いau端末の一部が採用していた3G(CDMA2000)が終了しているため、対応端末一覧での確認が他の回線より重要になる点です。

  • つながりやすさ

    都市部から地方まで広くカバーしており、Band 18/26のプラチナバンドが建物内や郊外での繋がりやすさを支えます。

  • 気をつけること

    au回線のMVNOは、ドコモ回線に比べると選択肢がやや少なめです。そのぶん、UQ mobile(UQモバイル)やpovoといったau直系の選択肢まで含めて比較したほうが、条件に合うプランを見つけやすくなります。

NUROの公式サイトで確認

料金の内訳を見る
NUROモバイル バリュープラス(音声)(3GB)の内訳。税込・2年で見た場合。
通常の月額(3GB)792円
通話(追加の定額なし)440円
契約時の手数料(初期費用)3,740円
2年の支払総額33,308円

通話の手段は従量(11円/30秒)を選んでいます。月平均は「2年の支払総額 ÷ 24か月」で、 初期費用を含む月平均(実質月額)です。毎月の請求額そのものではありません。 家族割や光回線とのセット割は含めていません。

au回線のよくある質問

au回線で一番安い格安SIMはどこですか?

au回線の条件では、NUROモバイル バリュープラス(音声)が実質月額1,388円で最安です。次点はIIJmio(1,546円)です。

初期費用や割引の期限まで含めた実質月額(初期費用込みの月平均)で比較しており、2026年10月1日時点の税込・割引なしの数値です。

格安SIMをau回線で選べば、いま使っているauの端末はそのまま使えますか?

au端末はBand 1/18/26などに対応しています。auでは2021年10月1日以降に発売された端末がSIMロックなしで販売されています。

それより前の端末はSIMロックがかかっている場合があり、auで解除の手続きをします(手数料の金額は公式に記載を確認できませんでした)。iPhoneで使う場合、NUROモバイルはAPN構成プロファイルのインストールが必要です(公式に確認)。

NUROモバイルのau回線でもプラチナバンド(Band 18/26)は使えますか?

NUROモバイルは公式のよくある質問で、利用できるエリアは契約したキャリア回線のサービス提供に基づくと明記しています。au回線を選べばauのエリアで使え、「プラチナバンド」という言葉そのものは公式に出てきません。

電波が届いても端末がBand 18/26に対応していなければつながりにくくなるため、各社の公式の動作確認端末一覧で機種を確かめましょう。

Band 18/26プラチナバンド10社au回線を選べる会社
プラチナバンドはau回線のものです。

au回線でeSIMが使える格安SIMはどこですか?

au回線を選べる10社すべてがeSIMに対応しています。eSIMで当日中に開通できるかは会社ごとに締切が違うため、「eSIM対応の格安SIM」のページで手続きの条件を確認してください。

auから乗り換えるなら、au回線の格安SIMを選んだほうがいいですか?

au回線は、いま使っているau端末をそのまま使いたい人にとって最も自然な選択肢です。一方で、回線にこだわらなければ選べる会社は22社に広がり、順位も変わります。

auから乗り換える手順と費用は「auから楽天モバイルへの乗り換え」と「auからNUROモバイルへの乗り換え」のページにまとめています。

【楽天モバイル】他社から乗り換えで 10,000ポイント

公式キャンペーンページからの申し込みで

→10,000ポイント

新規は9,000ポイント・要エントリー・2026年10月1日公式確認

楽天カード会員は20,000ポイント(10月5日10:00の申込分まで・条件あり)

楽天モバイルのキャンペーンの条件と付与時期を読む →

au回線・3GB・通話オプションなし・2年で見た場合

NUROモバイルのロゴNUROモバイルバリュープラス(音声)1,388円/月(2年の月平均)

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年10月1日に確認)。エリアの記載は2026年9月22日に確認しました。

残りの出典は料金の比較表と、各社のページにプランごとに載せています。 計算の方法は運営者情報・計算方法で公開しています。 並べる順番は月平均の安さだけで決めていて、広告の報酬は使っていません。

料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら bizdev.next@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

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