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「審査なし」か、未払い歴があっても契約できると公式が書くSIMは4社。月平均は3,196円から
携帯の審査に落ちた人へ: いくら用意すれば始められるかの表を見る
「審査なし」か、他社の未払い歴があっても契約できると公式に書く4社を、月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年で比べると、月平均がいちばん安いのは即モバの3,196円です(初期費用込み・税込、2026年11月5日に各社公式で確認)。だれでもモバイル・誰でもスマホ・サンシスコンの3社は信用情報機関への照会をしないと公式が説明しています。即モバは「審査なし」とは書かず、未払い歴があっても契約できるとだけ書いています。端末の分割払いの審査は別で、どの会社にも独自の確認があり、申し込みが通ると決まっているわけではありません。
月平均が安い順(6プラン)
| 会社 | 月額(税込) | 月平均 | 公式 |
|---|---|---|---|
| 1. 即モバ基本プラン(10分かけ放題込み) | 2,990円 | 3,196円 | |
| 2. 誰でもスマホ携帯プラン(24時間かけ放題込み) | 3,250円 | 3,388円 | |
| 3. だれでもモバイル電話10分かけ放題+データSIMプラン | 3,700円 | 3,838円 | |
| 4. サンシスコン音声かけ放題プラン | 4,278円 | 4,292円 | |
| 5. だれでもモバイル電話かけ放題+データSIMプラン | 5,500円 | 5,638円 | |
| 6. 誰でもスマホ1,000GBプラン | 7,650円 | 7,788円 |
月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年の月平均(初期費用込み・税込・2026年11月5日に各社公式で確認)です。契約できるかどうかは各社の確認によります。
クレジットカードがないことだけが理由なら、審査のある会社のほうが料金は安く済むことが多いです。口座振替やデビットで払える会社は、口座振替で払える格安SIMとデビットカードで払える格安SIMにまとめています。
編集部のイチオシ3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年
3,838円 / 月
「審査なし」または「未払い歴があっても契約できる」と明記する会社の中で、月平均が安い順では6プラン中3位(初期費用込み・税込)。信用情報の照会をしない・口座振替に対応(公式で確認)
まず、3つのどれに近いですか
「審査なし」が指す3つの意味
「審査なし」という言葉は、会社によって指している中身が違います。各社が公式に書いている範囲だけを、契約の条件・支払い方法・端末の購入に分けて並べました。
「審査なし」または「未払い歴があっても契約できる」と明記する会社の中で、月平均が安い順
- 1
即モバ基本プラン(10分かけ放題込み)3,196円/月 - 2
誰でもスマホ携帯プラン(24時間かけ放題込み)3,388円/月 - 3
だれでもモバイル電話10分かけ放題+データSIMプラン3,838円/月 - 4
サンシスコン音声かけ放題プラン4,292円/月 - 5
だれでもモバイル電話かけ放題+データSIMプラン5,638円/月
6プランすべてを見る
- 6
誰でもスマホ1,000GBプラン7,788円/月
「審査なし」または「他社の未払い歴があっても契約できる」と公式に明記する4ブランドを、月3GB・24か月で試算した月平均(初期費用を含む・税込・2026年11月5日に各社公式で確認した料金から計算)。契約できるかどうかは各社の確認によります。
いくら用意すれば始められるか
最初に要る額と、最低利用期間・解約金、払い方、最短の開始を、上の表と同じ順に並べました。
| 会社 | 最初に要る額 | 最低利用期間 |
|---|---|---|
| 即モバ | 4,950円+翌月分の月額 | なし |
| 初回の請求は、契約事務手数料4,950円と、契約した翌月分の月額です。月3GBの基本プラン(月2,990円)なら合計7,940円です(計算)。MNPで申し込むと事務手数料が無料になるキャンペーンの案内があります(2026年8月5日から・終了日未定・条件あり)。端末は別です。最低利用期間はありません。開通した月は満額です。払い方: コンビニ払い・クレジットカード。最短: eSIMは申し込みから最短即日。 | ||
| 誰でもスマホ | 3,300円+端末代 | なし |
| 事務手数料は3,300円です。初期費用をコンビニで払う手数料は0円で、毎月の月額をコンビニで払うと月550円かかります。端末を一緒に買うときは、別に1,980円からです。最低利用期間と解約金はありません。払い方: コンビニ・口座振替・クレジット/デビット。最短: 店舗はその場で受け取り。 | ||
| だれでもモバイル | 10,450円の例 | 24か月 |
| 公式の例は1GBかけ放題プランで、事務手数料3,300円、口座振替手数料550円、初月と2か月目の月額(各3,300円)の合計です。月額は前払いです。初月の月額が無料になるキャンペーンの案内もあります。更新月以外の解約は、月額1か月分の解約金がかかります。払い方: コンビニ・口座振替・口座振込。最短: eSIMは最短当日に開通。 | ||
| サンシスコン | SIMのみ330円・端末つき981円〜 | 6か月 |
| 初めて申し込む人のSIMカードのみは330円(以前に契約したことがある人は3,300円)、端末とSIMのセットは981円からで、端末代は前払いです。コンビニ決済は手数料が330円かかります。契約から6か月未満の解約は、基本料金1か月分の解約金がかかります。払い方: 銀行振込・口座振替・コンビニ。最短: 店舗はその場で渡し、Webは最短翌日開通。 | ||
支払い方法だけが問題なら、審査ありの会社のほうが安い
審査そのものではなくクレジットカードがないことが理由なら、既存22社のうち5社がクレジットカード以外で払えます(うちahamo・楽天モバイルは初期費用が0円です)。条件と金額は口座振替で払える格安SIMとデビットカードで払える格安SIMにまとめています。料金だけで比べたい場合は容量から選ぶが早いです。
未成年の名義の条件は「未成年・子どもの契約」、審査なし系のブランドの支払い方法は「審査なしSIMの支払い方法」にまとめています。 本人確認の書類は「本人確認と名義」、端末の分割は「端末の分割払い」で確認できます。 端末を借りる契約は「レンタルスマホ」、端末を手に入れる道は「審査なしでスマホ本体を手に入れる」、今日から使えるかは「審査なし系で今日から使う」、スマホ代の滞納で断られたときの確かめ方は「滞納と信用情報」、携帯の審査に通らなかったときの分け方は「審査に通らない理由」にまとめています。 いまの会社を解約するときの費用は「解約金・違約金」で確認しておきましょう。
審査なしSIMのよくある質問
審査なしのSIMは本当に審査が無いのですか
「審査なし」の意味は会社によって違います。確認した範囲では、だれでもモバイル・誰でもスマホ・サンシスコンの3社が「信用情報機関(CIC・JICCなど)への照会をしない」という意味で「審査なし」を公式に説明しています。
ただし独自の確認基準はあり、「総合的な観点からお申し込みをお受けしないことがある」という注記が付く場合もあります。誰でも必ず契約できるという意味ではありません。
即モバは「審査なし」とは説明しておらず、信用情報機関への照会の有無も、申し込む前に公式で確かめてください。他社の未払い歴があっても契約できると明記している会社として、月平均の順位には入れています。
過去に携帯料金の未払いがあっても契約できますか
だれでもモバイル・誰でもスマホ・サンシスコン・即モバの4社は、他社の携帯料金の未払いや強制解約の履歴があっても契約できると公式に明記しています。ただし「以前の携帯会社への支払い義務はなくなりません」という注記が付く場合があります。
未払いそのものが消えるわけではありません。
端末も一緒に買えますか
端末の分割購入にある「割賦審査」は、回線契約の確認とは別のものです。
分割の審査が無い、または分割自体を扱っていないのはだれでもモバイル・誰でもスマホ・サンシスコン・トーンモバイル・即モバ・BB.exciteモバイル・LinksMate・ごえんモバイルの8社です(既存22社を含みます)。
整理は端末分割と回線審査のページにまとめています。
クレジットカードがないと契約できませんか
口座振替やデビットカードで払える会社があります。審査なし系のブランドに加えて、既存22社のうち5社がクレジットカード以外で払えます(うちahamo・楽天モバイルは初期費用が0円です)。
支払い方法だけが問題なら、こちらのほうが料金は安く済むことが多いです。
審査に落ちたら、どうすればいいですか
落ちた理由は会社から知らされないのが通例です。同じ条件で続けて申し込むより、支払い方法を変えられるか(口座振替・デビット)、端末の分割をやめて一括または手持ちの端末にするか、という順で条件を変えるほうが現実的です。
契約できるかどうかは各社の確認によります。
審査なしの格安SIMで口座振替はできますか?
できます。確認した5ブランドのうち、だれでもモバイル・誰でもスマホ・サンシスコンの3社は公式に口座振替での支払いを案内しています。
トーンモバイルは、契約するときはクレジットカードが必要で、口座振替には契約後に変更できます(公式)。
クレジットカードを持たずに契約したい方は、振替日や手数料の有無が会社ごとに違うため、各ブランドのページで支払いの条件まで確かめてから申し込みましょう。
審査なしでeSIMは使えますか?
だれでもモバイル・即モバの2社は、公式にeSIMの提供を記載しています。トーンモバイルは新規契約ではeSIMを申し込めません。
SIMカードを受け取った2日後(MNP転入は開通処理後)を目安に、eSIMへの切り替えを申し込めます(eSIMプロファイル発行料352円)。
サンシスコンは、eSIMは取り扱っておらず、物理的なSIMカードでの提供のみだと公式FAQが明記しています。誰でもスマホは公式で確かめる必要があり、当サイトでは対応なしとして扱っています(使えないと確認したわけではありません)。
eSIMで申し込みたい方は、本人確認書類によっては郵送の原本が必要でeSIMを選べない場合があるため、申込方法もあわせて確認してください。
審査なしで即日開通できますか?
だれでもモバイルは、公式の「SIM/eSIMについて」のよくある質問に、eSIMの審査時間は「最短で1時間」で「最短即日で利用開始が可能」と書いています(19時を過ぎた申し込みは翌営業日の審査になり、書類に不備があると数時間から1日ほどかかることがあります)。
誰でもスマホは、公式トップに「最短即日で利用できる」とあり、特定商取引法に基づく表示では、店舗で申し込む場合は初期費用を支払ったあとに商品をその場で渡すとしています(本人確認書類が住民票の場合は、開通前の状態で渡し、通知書の到着後に連絡して開通します)。
Webや電話で申し込む場合は、初期費用の入金を確かめてから発送します。平日15時(土日祝は10時)までに入金すれば当日発送で、それより遅い入金は翌営業日の発送です。
MNPで転入する場合は約4営業日後の発送です(特定商取引法に基づく表示)。即モバは、eSIMなら申し込みから最短即日で使えると公式トップに書いています(本人確認などの条件しだいです)。
ほかのブランドは、「即日開通」や「当日中につながる」と公式に明記しているものを確認できていません。トーンモバイルのeSIMは、新規契約では選べず、SIMカードが届いてからの切り替えになるため、配送を待たずには開通できません。
初期費用なしで契約できる審査なしSIMはありますか?
初期費用が0円のブランドは、確認した5ブランドの中にはありません。割引前の金額で最も安いのはサンシスコンの330円です。
サンシスコンは、初期費用の330円ははじめて申し込む人のSIMカードのみの額(以前に契約したことがある人は3,300円)で、さらに月々の支払方法を口座振替にし、利用期間を「ずっと」にするなどの条件で、公式が割引後の初期費用(231円〜)も掲示しているため、ここでは割引前の金額で比べています。
だれでもモバイルは、月額から24か月間、毎月138円(合計3,312円)が引かれる事務手数料のキャンペーンがあり、初期費用3,300円とほぼ同じ額になります。
ただし、新規契約者のみが対象で、再契約の場合は適用されないため、実質月額には入れていません。
即モバは、他社から番号そのまま乗り換え(MNP)で申し込むと契約事務手数料が無料になるキャンペーンを実施中と公式が書いています(2026年8月5日〜終了日未定・条件は公式で確認)。実質月額の計算には入れていません。
役に立ったら、家族や友だちに送ってください




















