口座振替・デビットカード・コンビニ払いへの対応を、審査なし系4ブランドと既存21社を合わせて一覧にしました。
| ブランド | クレカ | 口座振替 | デビット | コンビニ | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| だれでもモバイル | × | ○ | × | ○ | 公式の支払い方法ページはコンビニ支払い・口座振替・口座振込(銀行振込)の3つのみを挙げ、クレジットカードの記載はない。デビットカードはFAQで『対応しておりません』と明記。重要事項説明書は『お支払いは口座振替のみ』と記載(月額は前払い・毎月27日振替)。初期費用は振込またはAmazon/自社ECでのパッケージ購入。 |
| 誰でもスマホ | ○ | ○ | ○ | ○ | 公式『毎月の支払方法はコンビニ・口座振替・クレジット/デビットカードの3つから選べます』。コンビニで月額料金を払う場合はコンビニ決済手数料550円/月(税込)、端末代やSIM再発行等の単品申込は220円。初期費用は配送員への代金引換(2026年9月14日から事務手数料・初期費用の支払い方法を変更する告知あり)。口座振替は依頼用紙の提出から申請完了まで約2カ月かかり、それまではコンビニ払い。 |
| サンシスコン | × | ○ | — | ○ | 公式『サンシスコンの支払いは、銀行振込・口座振替・コンビニ決済の3種類から選べます』。クレジットカード・デビットカードの可否は公式に記載なし(クレカ不要を売りにしている)。口座振替を選ぶと月額が1,000円引き、コンビニ決済は+330円。 |
| トーンモバイル | ○ | ○ | — | — | 公式FAQ『月々の支払方法は何がありますか?』→『ドコモショップもしくはオンラインストアでのご契約: 月々のお支払いはクレジットカードのみです。ご契約の際には、ご契約者名義のクレジットカードをご用意ください。なお、ご契約後に口座振替でのお支払いへの変更も可能です』。口座振替の対応金融機関一覧ページあり。規約第24条4項『指定のクレジットカード以外の方法により料金等を支払う場合、請求書発行手数料220円(税込)が加算される場合があります』。 |
全21社の詳しい対応表・条件・手数料は口座振替で払える格安SIMとデビットカードで払うにまとめています。ここでは無条件で使える会社だけを抜粋します。
審査なし系のだれでもモバイル・サンシスコンは、そもそもクレジットカードでの支払いに対応しておらず、口座振替・コンビニ決済・銀行振込が基本です。誰でもスマホはクレジットカード・デビットカード・コンビニから選べます。既存21社では、口座振替が無条件で使えるのはahamo・LINEMO・UQ mobile・Y!mobile・楽天モバイルの5社です。
公式の支払い方法ページはコンビニ支払い・口座振替・口座振込(銀行振込)の3つのみを挙げ、クレジットカードの記載はない。デビットカードはFAQで『対応しておりません』と明記。重要事項説明書は『お支払いは口座振替のみ』と記載(月額は前払い・毎月27日振替)。初期費用は振込またはAmazon/自社ECでのパッケージ購入。
払えません。公式は銀行振込・口座振替・コンビニ決済の3種類のみを案内しており、クレジットカード・デビットカードの可否についての記載はありません(クレカ不要であることを売りにしています)。口座振替を選ぶと月額が¥1,000引きになります。
口座振替は引き落とし不能時の未回収リスクと回収事務のコストが大きく、低価格を維持したいMVNOはクレジットカード(与信をカード会社が担う)に絞るのが合理的だからです。詳しい全社比較は口座振替の専用ページにまとめています。