- 格安SIM比較
- おすすめランキング
標準的な使い方なら、いちばん安いのは楽天モバイルです。
全33プランを同じ計算で並べました。広告の報酬では順位を変えていません。目的別のおすすめ・上位10のランキング・会社ごとの特徴まで、同じ条件で出しています。
月3GBで試算通話オプションなし2年で比べる
1位3GB・通話オプションなし・2年で見た場合
楽天モバイル最強プラン
1,078円/月
初期費用まで足した月平均で、2位より月210円安いのがこのプランです。
詳しく(総額・初期費用・注意点)
2年の支払総額 25,872円契約時の初期費用 0円(上の総額に含みます)
【結論】目的で選ぶ格安SIM
家族構成や年齢など、よくある10の目的ごとに、同じ計算でいちばん安いプランを出しました。当てはまる立場から選べます。
1,078円/月
月3GBほどに抑えて、料金を最小にする組み合わせです。実質月額がいちばん安いのは楽天モバイル「最強プラン」です。
1,528円/月
動画やSNSを日常的に使う、月20GB前後の目安です。実質月額がいちばん安いのは日本通信SIM「合理的みんなのプラン」です。
3,278円/月
容量の上限を気にしたくない人向けに、データ無制限だけで比べます。実質月額がいちばん安いのは楽天モバイル「最強プラン」です。
2,178円/月
仕事などで電話をかける機会が多い人向けに、通話込みの実質月額で比べます。実質月額がいちばん安いのは楽天モバイル「最強プラン」です。
1,528円/月
1人あたり月20GBで、家族割の条件に関わらず比べます。実質月額がいちばん安いのは日本通信SIM「合理的みんなのプラン」です。
1,258円/月
データは少なめ、電話はそこそこ使う想定です。実質月額がいちばん安いのは日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」です。
1,508円/月
連絡と位置確認が中心の、子ども用スマホの想定です。実質月額がいちばん安いのはHISモバイル「自由自在3.0プラン」です。
648円/月
メイン回線とは別に持つ、維持費が最小になる組み合わせです。実質月額がいちばん安いのは日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」です。
1,508円/月
手元のiPhoneで、そのままeSIMを使う想定です。実質月額がいちばん安いのはHISモバイル「自由自在3.0プラン」です。
1,078円/月
店頭で申し込める11社に絞って比べます。実質月額がいちばん安いのは楽天モバイル「最強プラン」です。
目的ごとの条件で計算した月平均の最安(税込・初期費用込み・2026年10月6日時点)。
使う量ごとの最安(少なめ・ふつう・大容量)
使う量を決めると答えは変わります。3つの代表的な量で、それぞれいちばん安いプランです。
- 少なめ
楽天モバイル最強プラン/3GB1,078円/月少なめ(3GB)の順位を見る → - ふつう
日本通信SIM合理的みんなのプラン/20GB1,528円/月ふつう(20GB)の順位を見る → - 大容量
楽天モバイル最強プラン/データ無制限3,278円/月大容量(データ無制限)の順位を見る →
それぞれの容量で月平均(実質月額)がいちばん安いプラン(税込・初期費用込み・2026年10月6日に各社公式で確認した料金から計算)。
おすすめランキング(標準条件・上位10)
比べている条件のまま、月平均が安い順に10位まで並べました。会社・プラン・回線・特徴をまとめて見られます。
- 1
楽天モバイル最強プラン/楽天回線/かけ放題が料金に込み(Rakuten Link利用時)1,078円/月 - 2
HISモバイル自由自在3.0プラン/ドコモ回線/eSIM対応1,288円/月 - 3
日本通信SIM合理的シンプル290プラン/ドコモ回線/eSIM対応1,308円/月 - 4
NUROモバイルバリュープラス(音声)/ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線/混雑時も速度が落ちにくい1,388円/月 - 5
日本通信SIM合理的みんなのプラン/ドコモ回線/5分かけ放題が込み1,528円/月 - 6
IIJmioギガプラン(音声)/ドコモ回線・au回線/eSIM対応1,546円/月 - 7
BB.exciteモバイルFit(段階制・音声)/ドコモ回線・au回線/初期費用0円1,570円/月 - 8
イオンモバイルさいてきプラン(音声)/ドコモ回線・au回線/eSIM対応1,656円/月 - 9
LinksMate音声通話+SMS+データ/ドコモ回線/eSIM対応1,805円/月 - 10
DTI SIM音声プラン(10分かけ放題込み)/ドコモ回線/10分かけ放題が込み1,806円/月
3GB・通話オプションなし・2年の月平均(実質月額)が安い順です。広告の掲載や提携の有無で順位は変えていません(初期費用込み・税込・2026年10月6日に各社公式で確認した料金から計算)。
使い方から選ぶ
通話が多い・サブ回線にするなど、スマホの使い方が決まっているなら、そのページの順位を見るのがいちばん早いです。金額はどれも同じ計算です。
1,528円/月
月20GB・通話は月20分で試算。この条件でいちばん安いのは日本通信SIM「合理的みんなのプラン」です。
2,137円/月
月30GB・通話は月20分で試算。この条件でいちばん安いのはHISモバイル「自由自在3.0プラン(20GB以上)」です。
1,528円/月
月20GB・通話は月20分で試算。この条件でいちばん安いのは日本通信SIM「合理的みんなのプラン」です。
1,078円/月
月3GB・通話は月20分で試算。この条件でいちばん安いのは楽天モバイル「最強プラン」です。
2,178円/月
月5GB・通話は月700分で試算。この条件でいちばん安いのは楽天モバイル「最強プラン」です。
1,528円/月
月10GB・通話は月20分で試算。この条件でいちばん安いのは日本通信SIM「合理的みんなのプラン」です。
ほかの使い方(5件)も見る
1,258円/月
月3GB・通話は月80分で試算。この条件でいちばん安いのは日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」です。
1,508円/月
月5GB・通話は月20分で試算。この条件でいちばん安いのはHISモバイル「自由自在3.0プラン」です。
648円/月
月2GB・通話なしで試算。この条件でいちばん安いのは日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」です。
2,137円/月
月30GB・通話は月80分で試算。この条件でいちばん安いのはHISモバイル「自由自在3.0プラン(20GB以上)」です。
1,508円/月
月5GB・通話は月20分で試算。この条件でいちばん安いのはHISモバイル「自由自在3.0プラン」です。
使い方ごとの条件で計算した月平均の最安(税込・初期費用込み・2026年10月6日時点)。
主な会社の特徴
収録している会社を、区分(格安SIM・キャリアオンライン専用・サブブランド・本家キャリア)ごとに実質月額が安い順で並べました。向いている人・別の会社も見たほうがいい人は条件に沿って自動で出しています。
格安SIM(MVNO)(16社)
格安SIM(MVNO)は16社。実質月額がいちばん安いのはHISモバイルの月1,288円です。
| 会社 | 特徴 | 実質月額 |
|---|---|---|
強み: 月20GB以上を使う(最大30GB)人向け 注意点: 昼休みでも速度を落としたくない人は注意 | 月1,288円 | |
強み: 月20GB以上を使う(最大100GB)人向け 注意点: 昼休みでも速度を落としたくない人は注意 | 月1,308円 | |
強み: 月20GB以上を使う(最大55GB)人向け 注意点: 口座振替で払いたい人は注意 | 月1,388円 | |
強み: 月20GB以上を使う(最大55GB)人向け 注意点: 昼休みでも速度を落としたくない人は注意 | 月1,546円 | |
強み: 月20GB以上を使う(最大50GB)人向け 注意点: 長電話が多い(かけ放題がない)人は注意 | 月1,570円 |
格安SIM(MVNO)の残り11社も見る
| 会社 | 特徴 | 実質月額 |
|---|---|---|
強み: 月20GB以上を使う(最大200GB)人向け 注意点: 昼休みでも速度を落としたくない人は注意 | 月1,656円 | |
強み: 月20GB以上を使う(最大120GB)人向け 注意点: 長電話が多い(かけ放題がない)人は注意 | 月1,805円 | |
強み: 月2GB以下で足りる人向け 注意点: 長電話が多い(かけ放題がない)人は注意 | 月1,806円 | |
強み: 月20GB以上を使う(最大60GB)人向け 注意点: 昼休みでも速度を落としたくない人は注意 | 月2,016円 | |
強み: 月20GB以上を使う(最大20GB)人向け 注意点: 申し込んだ日に使い始めたい(eSIMなし)人は注意 | 月2,021円 | |
強み: 月20GB以上を使う(最大20GB)人向け 注意点: 申し込んだ日に使い始めたい(新規の申し込みはSIMカードだけ)人は注意 | 月2,061円 | |
強み: 月20GB以上を使う(最大50GB)人向け 注意点: 昼休みでも速度を落としたくない人は注意 | 月2,140円 | |
強み: 月20GB以上を使う(最大30GB)人向け 注意点: 長電話が多い(かけ放題がない)人は注意 | 月2,356円 | |
強み: 月20GB以上を使う(最大50GB)人向け 注意点: 昼休みでも速度を落としたくない人は注意 | 月2,357円 | |
| ごえんモバイル | 強み: 月20GB以上を使う(最大50GB)人向け 注意点: 申し込んだ日に使い始めたい(eSIMなし)人は注意 | 月2,668円 |
強み: 月20GB以上を使う(最大50GB)人向け 注意点: 長電話が多い(かけ放題がない)人は注意 | 月2,838円 |
y.u mobileは2026年12月1日から全プランの月額が改定され、シングルは月1,070円(5GB)から月1,390円(20GB)、シングル U-NEXTは月2,970円(10GB)から月3,490円(25GB)になります。シェア U-NEXTはプラン基本料が3,620円(20GB)から4,440円(50GB)になります(いずれも契約中の人にも適用)。当サイトのy.u mobileの月額と2年の総額は、いまの月額(シングル5GB 1,070円・シングル U-NEXT 10GB 2,970円・シェア U-NEXT 20GB 4,170円)を24か月続ける前提の計算で、12月以降の改定後の額は入っていません。
キャリアオンライン専用(3社)
キャリアオンライン専用は3社。実質月額がいちばん安いのはpovo2.0の月1,870円です。
2026年12月1日から、ahamoの料金は40GB以下3,135円・60GB以下4,125円・120GB以下5,115円の段階制に改定され、契約中の人にも適用されます。当サイトのahamoの月額と2年の総額は、いまの月額(30GB 2,970円・110GB 4,950円)を24か月続ける前提の計算で、12月以降の改定後の額は入っていません。大盛りオプション(110GB)は2026年11月30日で提供を終了し、契約中の人も同じ日に自動で終わります。
サブブランド(2社)
サブブランドは2社。実質月額がいちばん安いのはUQ mobileの月3,631円です。
本家キャリア(1社)
本家キャリアは1社。実質月額がいちばん安いのは楽天モバイルの月1,078円です。
| 会社 | 特徴 | 実質月額 |
|---|---|---|
強み: データ量を気にせず使いたい人向け 注意点: 昼休みでも速度を落としたくない人は注意 | 月1,078円 |
会社の種類で選ぶ
格安SIMと呼ばれる会社は、大きく4つの種類に分かれます。速度や店舗の有無より、まずは実質月額の違いで把握してください。
| 種類 | 代表的な会社 | 社数 | いちばん安い実質月額 |
|---|---|---|---|
| 格安SIM(MVNO) | HISモバイル・日本通信SIM・NUROモバイル | 16社 | 月1,288円(HISモバイル) |
| キャリアオンライン専用 | povo2.0・LINEMO・ahamo | 3社 | 月1,870円(povo2.0) |
| サブブランド | UQ mobile・Y!mobile | 2社 | 月3,631円(UQ mobile) |
| 本家キャリア | 楽天モバイル | 1社 | 月1,078円(楽天モバイル) |
格安SIM(MVNO)は、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供する事業者です。総務省の「携帯電話ポータルサイト」によると、電波のつながりやすさ(通信エリア)自体は大手キャリアと同じで、通信が混み合う昼休みや通勤時間帯、夜間だけデータ通信の速度が低下する場合があります(2026年9月26日確認)。
キャリアオンライン専用プランは、申し込みとサポートをオンラインに限定して料金を下げた大手直系のプランです。回線は大手本体と共用のため、速度もほぼ同じ水準です。
サブブランドは、大手が自社回線のまま運営する低価格ブランドです。速度は大手本体に近く、店舗でのサポートも受けられます。
本家キャリアは、大手が自社ブランドのまま提供するプランで、当サイトで収録しているのは楽天モバイルです。楽天回線が届かないエリアではKDDI(au)のパートナー回線をローミングで借りる仕組みがあり、Rakuten Linkのかけ放題が料金に込みになっている点も実質月額を押し下げています。
くわしい仕組みや安くなる理由は格安SIMとはのページにまとめています。会社の種類だけで決めず、使う量や通話の条件もあわせて確認すると、実際に安くなる1社が絞れます。
選び方は5つだけ
表示の月額ではなく、初期費用と通話料を足した月平均(実質月額)で比べます。次の5つを順に決めると、条件が絞れます。
- 使う量を決める
直近3か月の使用量を見て、いちばん多かった月を基準にします。迷ったら少ないほうから始めてください。公式で確かめた21社のうち12社が容量変更の手数料を無料と書いていて、有料の会社はありません。新しい容量になる時期は、即時・翌月から・締切日つきなど会社で違い、楽天モバイルは使った量で自動的に段が決まるので変更の手続きがありません。
- 回線とエリアを確認する
いまの端末が対応する回線(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)を確認します。自宅や職場の電波の入り方は、回線ごとのページで確認できます。
- 通話の条件を決める
通話オプションなし・5〜15分かけ放題・完全かけ放題の3つで金額は大きく変わります。長電話が多いなら、かけ放題を付けた順位で選び直してください。
- 支払い方法や家族割などの条件を確認する
クレジットカードを持っていない場合は、口座振替やデビットカードに対応する会社に絞ります。家族で契約するなら、家族割や1契約を分け合う仕組みも見ておきましょう。
- eSIMと申し込みの手順を確認する
eSIM対応なら、対応端末とWi-Fi環境があれば最短で当日に切り替えられます。ただし、当日開通を公式が明記しているのは13社で、受付時間の締切があります。番号を変えずに乗り換える場合、対応事業者どうしなら「MNPワンストップ」でMNP予約番号なしに申し込めます。非対応の会社の場合だけ、いまの会社で予約番号を取ってから申し込みます。
格安SIMのおすすめのよくある質問
2026年10月6日時点で一番おすすめの格安SIMはどれですか?
月3GB・通話オプションなしの条件では「楽天モバイル 最強プラン」が月平均1,078円で1位です(初期費用込み・税込で、条件のない割引を含み、条件つきの割引は含まない)。2位は「HISモバイル 自由自在3.0プラン」の1,288円です。
使う量や通話の条件で結果は変わるので、下の使い方別の入口から選び直せます。
このおすすめランキングの根拠は何ですか?
広告の報酬や人気投票ではなく、初期費用・割引の期限・かけ放題の要否まで含めた月平均(実質月額)を毎回同じ結果になる計算式で出し、安い順に並べています。広告の有無や報酬額は順位に影響しません。
計算方法は運営者情報のページで公開しており、誰でも検算できます。
大手キャリアから格安SIMに乗り換えると、いくら安くなりますか?
差額はいまの支払額によります。このページの1位は月平均1,078円なので、いまの請求額からこの金額を引いた分が毎月浮く額です。
いまの支払額を入れて計算する診断も用意しています。
おすすめランキングはどのくらいの頻度で更新されますか?
料金データは各社の公式サイトで定期的に確認しており、最終確認は2026年10月6日です。各社の改定予告も監視していて、料金を直すとこのランキングは自動で計算し直されます。
直した記録は更新履歴のページにあります。
格安スマホはどこがいいですか?
「格安スマホ」は端末とセットで案内されることもありますが、月々の実質月額はSIMだけで契約する場合と同じです。
通話オプションなし・月3GBの条件では「楽天モバイル 最強プラン」が月平均1,078円で最安です(初期費用込み・税込・2026年10月6日時点)。使う量や通話の条件を変えると答えは変わるので、上の目的別の一覧から選び直せます。
格安SIMで一番人気なのはどこですか?
契約数や人気投票の数字は公開されていないため、当サイトは「人気」ではなく実質月額の実額で順位を付けています。通話オプションなし・月3GBの条件で最安なのは楽天モバイルで、この順位は広告の掲載や提携の有無では変えていません。
コスパの良い格安SIMは?
コスパ(費用対効果)を、初期費用や割引の期限まで含めた月平均(実質月額)で判断すると、通話オプションなし・月3GBの条件では「楽天モバイル 最強プラン」の月平均1,078円がいちばん安くなります。
使う容量が変わるとコスパの良い会社も変わるので、使う量ごとの一覧もあわせて確認してください。
このページのランキング1位はどこですか?
上のおすすめランキングの表の1位は「楽天モバイル 最強プラン」で、月平均1,078円です(3GB・通話オプションなし・2年・初期費用込み・税込)。使う量や通話の条件を変えると、1位は入れ替わります。
店舗で相談できる格安SIMはありますか?
あります。今回確認できた範囲では、店頭で申し込める会社が11社あります。
この中で実質月額がいちばん安いのは楽天モバイルの月平均1,078円です。店舗で扱える内容や取り扱いのプランは会社や店舗によって違うため、一覧で確認してから来店してください。
- 1
楽天モバイル楽天モバイルショップで申し込み・相談ができる1,078円/月 - 2
HISモバイル取扱店舗で申し込める(店舗で扱うのは音声通話つきプラン)1,288円/月 - 3
IIJmioビックカメラの店舗でギガプランを申し込める1,546円/月 - 4
イオンモバイルイオンの店舗で相談しながら申し込める(当日に契約が完了)1,656円/月 - 5
LIBMOTOKAIモバイルショップ(静岡県内)とドコモショップで申し込める2,016円/月
残り6件も見る
- 6
y.u mobile対象の店舗で申し込める(店頭ではnano SIMのみ)2,061円/月 - 7
QTモバイル九州各県のQTモバイルショップで新規受付2,140円/月 - 8
BIGLOBEモバイル取扱店舗で音声SIMを申し込める(データSIMはWeb)2,356円/月 - 9
mineomineoショップ・販売店などで申し込める(ソフトバンク回線のSプランは、mineoショップ・mineoスポット以外の店舗では乗り換え(MNP)のみ。店舗によって対応が違う)2,357円/月 - 10
UQ mobileau Style・auショップ・UQ mobile取扱店で新規・MNPを申し込める3,631円/月 - 11
Y!mobileワイモバイルショップ・取扱店で新規・MNPを申し込める4,318円/月
3GB・通話オプションなし・2年の月平均が安い順です(税込・初期費用込み・2026年10月6日に各社公式で確認した料金から計算)。会社名の下は店頭でできること(各社公式の店舗ページ・2026年10月5日確認)。
SIMだけ契約するならどこがいいですか?
端末を買わずSIM(またはeSIM)だけを契約する場合も、実質月額の計算は端末セットのときと同じです。
通話オプションなし・月3GBの条件でいちばん安いのは「楽天モバイル 最強プラン」の月平均1,078円です(初期費用込み・税込・2026年10月6日時点)。
手元の端末がeSIMに対応していれば、最短で当日に切り替えられます(当日開通を公式が明記しているのは13社で、受付時間の締切があります)。
キャリア系の格安SIMはどれがいいですか?
大手キャリアの回線をそのまま使う「キャリアオンライン専用プラン」と「サブブランド」を合わせた5社で比べると、実質月額がいちばん安いのはpovo2.0の月平均1,870円です。
速度は大手本体に近い一方、独立系の格安SIM(MVNO)より月額は上がりやすい傾向があります。
格安SIMで繋がりやすいのはどこですか?
電波のつながりやすさ(通信エリア)自体は、契約している回線の大手キャリアと同じだと総務省が案内しています。
差が出るのは混雑時間帯の速度で、当サイトの混雑時速度評価(5段階)で最高の5としているのはahamo・povo2.0・LINEMO・UQ mobile・Y!mobileです(総務省「携帯電話ポータルサイト」2026年9月26日確認)。
格安SIMはなぜ繋がりにくいと言われるのですか?
総務省によると、格安SIM(MVNO)は大手キャリアから回線の一部を借りているため、お昼休みや通勤時間帯、夜間など通信が混み合う時間だけデータ通信速度が低下する場合があります。
電波が届く範囲(エリア)自体は大手キャリアと同じなので、「まったく繋がらない」わけではなく「混雑時に遅くなることがある」というのが実際の内容です(総務省「携帯電話ポータルサイト」2026年9月26日確認)。
格安SIMで1番速いのはどこですか?
各社は実測のMbpsを公式には出していないため、当サイトはみんなのネット回線速度の実測レポートを編集部が目視で参考にした混雑時速度評価(5段階)で比べています。
最高評価の5としているのはahamo・povo2.0・LINEMO・UQ mobile・Y!mobileの5社で、いずれも大手キャリアの回線をそのまま使うキャリアオンライン専用プランかサブブランドです。
格安SIMはやめたほうがいいですか?
総務省の調査によると、乗り換えたことがある人の満足度は67.3%で、乗り換えたことがない人の54.8%より高くなっています。乗り換え先をMNOとMVNO(格安SIM)で分けて比べても、MVNOの満足度76.2%はMNOの65.9%より高いという結果でした(総務省「携帯電話ポータルサイト」2026年9月26日確認)。
やめたほうがいいかが気になる方は、当てはまる条件をまとめた記事で確認してください。格安SIMをやめた方がいい人の条件を見る →
iPhoneで使うおすすめの格安SIMはどれですか?
iPhoneで使う条件(月5GB・通話オプションなし・eSIM対応・2年)では、HISモバイル「自由自在3.0プラン」が月平均1,508円で1位です(初期費用込み・税込・2026年10月6日時点)。iPhone向けのページで、この条件で選べる27プランの順位と内訳を見られます。iPhone向けの順位を見る →
データ無制限でおすすめの格安SIMはどれですか?
データ無制限で使う条件(通話オプションなし・2年)では、楽天モバイル「最強プラン」が月平均3,278円で1位です(初期費用込み・税込・2026年10月6日時点)。データ無制限の格安SIMのページで、この条件で選べる1プランの順位と内訳を見られます。データ無制限の格安SIMの順位を見る →
au回線でおすすめの格安SIMはどれですか?
au回線で使う条件(月3GB・通話オプションなし・2年)では、NUROモバイル「バリュープラス(音声)」が月平均1,388円で1位です(初期費用込み・税込・2026年10月6日時点)。2位はIIJmioの1,546円です。au回線のページで、この条件で選べる13プランの順位と内訳を見られます。au回線の順位を見る →
出典
料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年10月6日に確認)。
- 楽天モバイルの料金ページ
- HISモバイルの料金ページ
- 日本通信SIMの料金ページ
- NUROモバイルの料金ページ
- IIJmioの料金ページ
- BB.exciteモバイルの料金ページ
- 楽天モバイル公式(ショップ)
- UQ mobile公式(お申し込み窓口)
- ワイモバイル公式(新規契約の手続き)
- イオンモバイル公式(店舗のサービス)
- QTモバイル公式(ショップ一覧)
- mineo公式(店舗でできること)
- LIBMO公式(契約可能な店舗)
- y.u mobile公式(店舗でのお申し込み)
- HISモバイル公式(取扱店舗)
- IIJmio公式(取り扱い店舗)
- BIGLOBEモバイル公式(取り扱い店舗)
残りの出典は料金の比較表と、各社のページにプランごとに載せています。 計算の方法は運営者情報・計算方法で公開しています。 並べる順番は月平均の安さだけで決めていて、広告の報酬は使っていません。
会社から選ぶ
ロゴを押すと、その会社の公式サイトが開きます。




