- 格安SIM比較
- いくら安くなる診断
いまの支払額を入れると、毎月いくら浮くか出ます。
乗り換え先の金額は、初期費用や割引の期限まで含めた月平均(実質月額)です。記事を読み比べる前に、自分の金額で確かめられます。
月3GBで試算通話オプションなし2年で比べる
1位3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年で見た場合
楽天モバイル最強プラン
1,078円/月
初期費用まで足した月平均で、2位より月210円安いのがこのプランです。
詳しく(総額・初期費用・注意点)
2年の支払総額 25,872円契約時の初期費用 0円(上の総額に含みます)
いまの支払額から、浮く金額を出す
明細の請求額を入れるだけです。いまの契約のほうが安いときは、そのまま「安くなりません」と出します。
明細をそのまま貼る(使い方も読み取ります)
初期費用まで含めた月平均(実質月額)で計算します(家族割・光セット割は含めません)。 金額はこのサイトの公開している計算式の出力で、同じ入力なら誰が計算しても同じ結果になります。
乗り換え先の相場
比べる基準として、代表的な条件でいまいちばん安いプランです。
- 3GB
楽天モバイル最強プラン/3GB1,078円/月この条件の順位を見る → - 20GB
日本通信SIM合理的みんなのプラン/20GB1,528円/月この条件の順位を見る → - かけ放題
楽天モバイル最強プラン/20GB2,178円/月この条件の順位を見る → - 無制限
楽天モバイル最強プラン/データ無制限3,278円/月この条件の順位を見る →
それぞれの条件で月平均(実質月額)がいちばん安いプラン(税込・初期費用込み・2026年10月9日に各社公式で確認した料金から計算)。楽天モバイルの額は、通話をRakuten Linkアプリから発信した場合です。標準の電話アプリを使うと30秒あたり22円かかります。
なぜ月平均で見ないと損をするのか
- 初期費用を月割りにして足す
事務手数料とSIM発行料は月額の表示に入っていません。全33プランの中央値は3,733円で、初期費用が0円のプランは6件です。ここを無視すると、乗り換えたあとで差が縮みます。
- 割引が切れたあとの額で見る
「最初の半年だけ割引」のプランは、割引が終わると月額が戻ります。月平均(実質月額)は割引を期間で均してから足しているので、1年目だけ安いプランに引っかかりません。
- 通話の条件をそろえる
通話オプションなし・5〜15分かけ放題・完全かけ放題のどれを選ぶかで金額が変わります。いまかけ放題を付けているなら、同じ条件で比べてください。
いくら安くなる?のよくある質問
格安SIMに乗り換えると、実際いくら安くなりますか?
いまの支払額と乗り換え先の月平均の差が、そのまま毎月浮く額です。月平均のいちばん安いプランは、3GBで楽天モバイルの1,078円、20GBで日本通信SIMの1,528円です(初期費用込み・税込・2026年10月9日時点)。
楽天モバイルの額は、通話をRakuten Linkアプリから発信した場合です。標準の電話アプリを使うと30秒あたり22円かかります。
正確な額は、このページの診断にいまの支払額を入れると出ます。
「実質」でいくらという計算は、表向きの月額と何が違いますか?
月額の表示だけを見ると「1年目だけ安い」「初期費用で相殺される」といったことを見落とします。
ここでは事務手数料などの初期費用、割引の期間、かけ放題の要否まで含めた月平均で計算するので、乗り換えたあとに「思ったより安くならなかった」が起きにくくなります。
乗り換えても安くならない場合はありますか?
あります。すでに格安SIMや最安級のプランを使っている場合や、大容量+かけ放題を大手の割引をフルに使っている場合です。
その場合、診断は「いまの契約のほうが安い」と正直に出します。無理に乗り換えを勧めることはしません。
診断の金額は信用できますか?
金額はすべて決定論的な計算の出力で、同じ入力なら誰が計算しても同じ結果になります。料金データは各社公式で確認し、最終確認日を全ページに出しています(現在: 2026年10月9日)。
広告の有無で順位は変えていません。
出典
料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年10月9日に確認)。
残りの出典は料金の比較表と、各社のページにプランごとに載せています。 計算の方法は運営者情報・計算方法で公開しています。 並べる順番は月平均の安さだけで決めていて、広告の報酬は使っていません。
会社から選ぶ
ロゴを押すと、その会社の公式サイトが開きます。


















