回線から選ぶドコモ回線

広告:アフィリエイト広告を含みます。報酬の有無で順位は変わりません。(掲載方針)

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ドコモ回線で、いちばん安いのはこれ。

ドコモ回線 1,268円のキャッチ画像

ドコモ回線の格安SIMで月平均がいちばん安いのはHISモバイル「自由自在3.0プラン」の1,268円です。2位は日本通信SIMの1,308円。

1位ドコモ回線・3GB・通話オプションなし・2年の月平均・初期費用込み・税込

HISモバイル自由自在3.0プラン

1,268円/月

初期費用まで足した月平均で、2位より月40円安いのがこのプランです。

詳しく(総額・初期費用・注意点)

2年の支払総額 30,420円契約時の初期費用 3,300円(上の総額に含みます)

HISモバイルを選ぶときの注意点

旧「自由自在290」の後継。通話9円/30秒は従量通話が多い人に効く。1GBプランは月100MB未満なら自動的に280円になる段階制。低速時は200kbpsだが3日360MBの制限あり(使い放題ではない)。データ繰り越しは公式に不可と明記。回線はドコモのみ。

2026年10月1日にHISモバイルの公式ページで確認した内容です。条件は変わることがあるので、申し込む前に公式でご確認ください。

HISモバイルを詳しく見る →

この額になる計算

ドコモ回線・3GB・通話オプションなし・2年で計算

月々の料金(通話を含む)の合計1,130円 × 24か月27,120円
初期費用(事務手数料+SIM発行料)+3,300円
無条件の特典・割引-0円
2年の総額=30,420円
÷24か月 =実質1,268円/月

2年の総額 30,420円を24か月で割ると、月あたり1,268円です。

2026年10月1日に確認した料金です。計算方法は運営者情報・計算方法で公開しています。

この条件についてAIナビゲーター Simmyに聞く →

ドコモ回線・3GB通話オプションなし2年

条件を変える

容量容量から選ぶ
通話
期間

通話定額を付けない場合の金額です。月20分(1回3分)ぶんの通話料を足しています(月額に通話定額が込みの会社は、その込みの分で計算しています)。金額は初期費用を含む月平均(実質月額)です。毎月の請求額そのものではありません。家族割や光回線とのセット割は含めていません。

申し込む前に、3つだけ

料金で決めたあとに効いてくる、HISモバイルのあとから変えられない条件です。

速度
混雑する時間帯の速度は、編集部の5段階の目安で3です。平日12時台などの混雑時間帯は、遅くなることがあります。
解約金と最低利用期間
最低利用期間はありません。解約金はかかりません。解約した月の料金は日割りになりません。
支払い方法
クレジットカードで払えます。口座振替は使えません。

いまの明細と比べる →いま払っている額を入れると、この1位に替えた場合に浮く額が出ます。

2位以下の月平均

同じ条件で試算した残り21件です。並び順は月平均の安い順だけで決めています。行を押すと内訳が開きます。

22プランすべてを見る

ドコモ回線・通話オプションなしで選べるプランの月平均(税込・2026年10月1日に各社公式で確認した料金から計算)。

Simmy

1位はHISモバイル、2位との差は月40円です。

上位5件を棒グラフで見る
実質月額ランキング 上位5件1. HISモバイル自由自在3.0プラン1,268円2. 日本通信SIM合理的シンプル290プラン1,308円3. NUROモバイルバリュープラス(音声)1,388円4. 日本通信SIM合理的みんなのプラン1,528円5. IIJmioギガプラン(音声)1,546円
ドコモ回線・3GB・通話オプションなし・2年の条件での実質月額(初期費用込み・税込・割引なしの純額/2026年10月1日時点)

ドコモ回線・3GB・通話オプションなし・2年で見た場合

HISモバイルのロゴHISモバイル自由自在3.0プラン1,268円/月(2年の月平均)

2位・3位との違い

HISの公式サイトで確認

1位の内訳と容量の段を図で見る
月平均(実質月額)の内訳2年で払う総額 30,420円月額×24か月18,480円通話×24か月8,640円初期費用 3,300円(帯が細いぶん)÷ 24か月月平均 1,268円
HISモバイル 自由自在3.0プランの2年の支払総額30,420円の中身と、それを24か月で割った月平均(税込・2026年10月1日に各社公式で確認した料金から計算)。
自由自在3.0プランの容量段階と月額550円1GB770円3GB990円7GB1,299円10GB
HISモバイル 自由自在3.0プラン の容量段階ごとの月額(税込・2026年10月1日時点)

ドコモ回線を使える会社の一覧

ドコモ回線を選べるのは収録22ブランド中16社で、うちMVNO15社・オンライン専用1社です。

同じ回線のまま会社だけ替えたい方は、ここで全体を見比べてください。各社の種類と、月3GB・通話オプションなしで計算した月平均を並べています。

税込・2026年10月1日に各社公式で確認した料金から計算。同じ会社に複数プランがある場合は月3GBで最安の1件。速度の目安は編集部の5段階で、実測値ではありません。順位は広告の有無で変えません。
会社種類混雑時の目安(5段階)月3GBの月平均
HISモバイル格安SIM(MVNO)31,268円
日本通信SIM格安SIM(MVNO)31,308円
NUROモバイル格安SIM(MVNO)41,388円
IIJmio格安SIM(MVNO)31,546円
BB.exciteモバイル格安SIM(MVNO)21,570円
イオンモバイル格安SIM(MVNO)31,656円
LinksMate格安SIM(MVNO)31,805円
DTI SIM格安SIM(MVNO)(物理SIMのみ)21,806円
LIBMO格安SIM(MVNO)22,016円
ロケットモバイル格安SIM(MVNO)(物理SIMのみ)22,021円
y.u mobile格安SIM(MVNO)(物理SIMのみ)32,061円
QTモバイル格安SIM(MVNO)32,140円
BIGLOBEモバイル格安SIM(MVNO)22,356円
mineo格安SIM(MVNO)32,357円
ごえんモバイル格安SIM(MVNO)(物理SIMのみ)22,668円
ahamoキャリアオンライン専用52,970円

楽天回線は楽天モバイルだけが提供しており、この表には含めていません。段階制の料金は「楽天モバイルの料金プラン」で確認できます。

ドコモ回線で容量を変えたときの最安

上の順位は月3GBで計算しています。使う量が違う方は、同じ回線で容量だけ変えたときの最安をここで確認できます。

通話オプションなし・2年・初期費用込み・税込・2026年10月1日時点。容量を押すと、回線を限定しないその容量の順位に移ります。
容量最安の会社月平均選べるプラン数
1GB日本通信SIM合理的シンプル290プラン868円22
3GBHISモバイル自由自在3.0プラン1,268円22
10GB日本通信SIM合理的みんなのプラン1,528円21
20GB日本通信SIM合理的みんなのプラン1,528円17
データ無制限該当なし—0

20GB以上を使う方は、直系(ahamo)のプランも候補に入れて、月平均を並べて選ぶとよいでしょう。

ドコモ直系とMVNOの違い

MVNOはドコモから回線を借りて提供するため月額が安い一方、平日の昼など混雑する時間帯に速度が落ちやすい傾向があります。

ahamoのオンライン専用プランはドコモ本体の回線をそのまま使うため混雑時も速度を保ちやすい傾向があり、そのぶん月額は上がります。

ドコモ回線を選べる会社のうち、直系で月平均が最も安い1社とMVNOで最も安い1社(通話オプションなし・2年・初期費用込み・税込)。差は直系からMVNOを引いた額です。
種類混雑時の目安(5段階)月3GBの月平均差
直系(ahamo)52,970円+1,702円
MVNOの最安(HISモバイル)31,268円基準

1,702円を払って混雑時の安定を取るか、MVNOで安く済ませるかが、この回線での分かれ目です。昼休みにスマホで動画や地図を使うことが多い方は直系、通信が朝晩に偏る方はMVNOを選ぶとよいでしょう。

ドコモ回線で確認すること

料金のほかに、使いはじめてから差が出るところです。

  • 使える端末

    ドコモで購入した端末はもちろん、SIMフリー端末の多くがドコモのバンド(Band 1/3/19)に対応しています。特にBand 19はドコモのプラチナバンドで、地方や山間部での繋がりやすさを支えています。

  • つながりやすさ

    人口カバー率が高く、地方・山間部でも比較的安定して繋がるのがドコモ回線の特徴です。移動が多い人や、都市部以外で使う機会がある人に向いています。

  • 気をつけること

    MVNOの場合、平日12時台などの混雑時間帯は速度が落ちやすくなります。これは回線の性質ではなく、MVNOが借りている帯域幅の問題なので、速度を優先するならサブブランドやキャリアのオンライン専用プランを検討してください。

HISの公式サイトで確認

料金の内訳を見る
HISモバイル 自由自在3.0プラン(3GB)の内訳。税込・2年で見た場合。
通常の月額(3GB)770円
通話(追加の定額なし)360円
契約時の手数料(初期費用)3,300円
2年の支払総額30,420円

通話の手段は従量(9円/30秒)を選んでいます。月平均は「2年の支払総額 ÷ 24か月」で、 初期費用を含む月平均(実質月額)です。毎月の請求額そのものではありません。 家族割や光回線とのセット割は含めていません。

ドコモ回線のよくある質問

ドコモ回線で一番安い格安SIMはどこですか?

ドコモ回線の条件では、HISモバイル 自由自在3.0プランが実質月額1,268円で最安です。次点は日本通信SIM(1,308円)です。

初期費用や割引の期限まで含めた実質月額(初期費用込みの月平均)で比較しており、2026年10月1日時点の税込・割引なしの数値です。

格安SIMをドコモ回線で選べば、いま使っているドコモの端末はそのまま使えますか?

ドコモで購入した端末はもちろん、SIMフリー端末の多くがドコモのバンド(Band 1/3/19)に対応しています。ドコモでは2021年8月27日以降に発売された端末がSIMロックなしで販売されています。

それより前の端末はSIMロックがかかっている場合があり、ドコモで解除の手続きをします(手数料は無料です)。iPhoneで使う場合、HISモバイルはAPN構成プロファイルのインストールが必要です(公式に確認)。

HISモバイルのドコモ回線でもプラチナバンド(Band 19)は使えますか?

HISモバイルは公式の自由自在3.0プランのページで、NTTドコモのサービスエリアを利用でき、5G・LTE・LTE(800MHz)のエリアで使えると明記しています。「プラチナバンド」という言葉そのものは公式に出てきません。

電波が届いても端末がBand 19に対応していなければつながりにくくなるため、各社の公式の動作確認端末一覧で機種を確かめましょう。

Band 19プラチナバンド16社ドコモ回線を選べる会社
プラチナバンドはドコモ回線のものです。

ドコモ回線でeSIMが使える格安SIMはどこですか?

ドコモ回線を選べる16社のうちeSIMに対応しているのは12社で、y.u mobile・ロケットモバイル・DTI SIM・ごえんモバイルは物理SIMのみです。

eSIMで当日中に開通できるかは会社ごとに締切が違うため、「eSIM対応の格安SIM」のページで手続きの条件を確認してください。

ドコモから乗り換えるなら、ドコモ回線の格安SIMを選んだほうがいいですか?

ドコモ回線は対応するMVNOの数が最も多く、選択肢の広さが最大の利点です。一方で、回線にこだわらなければ選べる会社は22社に広がり、順位も変わります。

ドコモから乗り換える手順と費用は「ドコモから楽天モバイルへの乗り換え」と「ドコモからHISモバイルへの乗り換え」のページにまとめています。

【楽天モバイル】他社から乗り換えで 10,000ポイント

公式キャンペーンページからの申し込みで

→10,000ポイント

新規は9,000ポイント・要エントリー・2026年10月1日公式確認

楽天カード会員は20,000ポイント(10月5日10:00の申込分まで・条件あり)

楽天モバイルのキャンペーンの条件と付与時期を読む →

ドコモ回線・3GB・通話オプションなし・2年で見た場合

HISモバイルのロゴHISモバイル自由自在3.0プラン1,268円/月(2年の月平均)

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年10月1日に確認)。エリアの記載は2026年9月22日に確認しました。

残りの出典は料金の比較表と、各社のページにプランごとに載せています。 計算の方法は運営者情報・計算方法で公開しています。 並べる順番は月平均の安さだけで決めていて、広告の報酬は使っていません。

料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら bizdev.next@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

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