格安SIMの選び方支払い方法

広告:アフィリエイト広告を含みます。報酬の有無で順位は変わりません。(掲載方針)

支払い方法

【全22社の公式を確認】口座振替で契約できる格安SIMは5社(条件つきを含めて12社)

支払い方法 1,188円のキャッチ画像

クレジットカードを持っていない。それでもスマホ代は下げたい。そういうときに使えるのが口座振替です。

この記事で分かること

  • 口座振替で払える5社(条件つきを含めて12社)と実質月額
  • 振替手数料がかかる会社(楽天110円)
  • 口座振替を選べない9社と、代わりの払い方

1,188円/月口座振替で払える中の最安(楽天モバイル・振替手数料を含む)

【楽天モバイル】他社から乗り換えで 10,000ポイント

楽天モバイル 乗り換えも新規も最大10,000ポイント(初回線・MNP・エントリー等条件あり)

エントリーしてWebで申し込むか、ショップで申し込むと

→10,000ポイント

条件を見る(2026年10月9日公式確認)

新規は9,000ポイント・初めて楽天回線を申し込む方が対象で、2回線目は対象外です。Rakuten WiFi Pocket 2CまたはPlatinumをプランと同時に購入した場合と、Rakuten最強プラン(データタイプ)の申込・過去の契約がある場合も対象外です

申し込みの翌月末までに、プランの利用開始と、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信を済ませます。ポイントは期間限定ポイントで、乗り換えは3回、新規は5回に分けて進呈されます。受取通知は条件を満たした月の翌々月末ごろから届き、通知が届くたびに、通知の2か月後の月末までに自分で受け取ります。受取通知日から3か月後の月末までが有効です

乗り換え・新規ともWebの申し込みは要エントリー(店舗の申し込みは不要)で、Webはエントリーと同じ月のうちに申し込みます(申し込み後のエントリーは対象外)・2026年10月9日公式確認

楽天モバイルのキャンペーンの条件と付与時期を読む →

【結論】口座振替で払える5社(条件つき込み12社)と手数料込みの最安

口座振替で払える格安SIMは、条件なしで選べるahamo・LINEMO・楽天モバイル・UQ mobile・Y!mobileの5社に、光回線とのセットやデータ専用SIM、あと払いの精算、契約後の支払い方法の変更、最初の支払いの銀行振込などの条件つき7社を加えた12社で、振替手数料を足した月平均(実質月額)がいちばん安いのは楽天モバイル「最強プラン」の1,188円です(月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年・初期費用込み・税込・2026年10月9日時点)。

1位口座振替で払える中・月3GB・2年で見た場合

楽天モバイル最強プラン

1,188円/月

初期費用まで足した月平均で、2位より月842円安いのがこのプランです。

詳しく(総額・初期費用・注意点)

2年の支払総額 28,512円契約時の初期費用 0円(上の総額に含みます)口座振替の手数料 月110円を含みます

  • 口座振替の手数料(月110円)を含んだ額です。

この額になる計算

口座振替で払える中・月3GB・2年で計算

月々の料金(通話・口座振替の手数料を含む)の合計1,188円 × 24か月28,512円
初期費用(事務手数料+SIM発行料)+0円
無条件の特典・割引-0円
2年の総額=28,512円
÷24か月 =実質1,188円/月

2年の総額 28,512円を24か月で割ると、月あたり1,188円です。

2026年10月6日に確認した料金です。計算方法は運営者情報・計算方法で公開しています。

この条件についてAIナビゲーター Simmyに聞く →

クレジットカードを使わずに契約できる会社が限られるのは、格安SIM(MVNO)がほぼクレジットカード専用だからです。口座振替は引き落としができなかったときの回収に手間がかかるため、安さを保ちたい会社ほど採用しにくい支払い方法といえます。

そのため、口座振替はキャリアの直系ブランドに集まっています。カードを作らずにスマホ代を下げたい方は、この5社の中から、振替手数料まで含めた月平均で選びましょう。乗り換えの手順そのものは「乗り換えの手順と費用」で確認できます。

口座振替を選べる会社

ここでは、スマホ単体の新規契約で口座振替を選べる会社と、条件つきの会社を分けて見ていきます。

選べるのは次の5社で、いずれもドコモ・au・ソフトバンク・楽天の直系ブランドのため、回線の速度も落ちにくい会社です。各社の実質月額と条件は「ブランド一覧」から会社ごとに確認できます。

一方で、条件つきの7社(povo2.0・mineo・BIGLOBEモバイル・LIBMO・J:COMモバイル・QTモバイル・ごえんモバイル)は、その会社の光回線などを先に契約している方向けの扱いが多く、スマホだけの申し込みではそのまま選べません。契約後に支払い方法を変更する形の会社もあります。ごえんモバイルは、口座振替を選んでも、最初の支払い(商品の発送前)は指定口座への振込です。

口座振替とデビットカードの対応(○=公式が可と明記/△=条件つき/×=不可と明記/—=公式に記載なし・2026年10月9日に各社公式で確認)。
会社口座振替デビット公式に書かれている条件
ahamo○△オンライン(ahamoお手続き)で24時間申込可。本人名義口座のみ。手数料の公式記載なし 出典
LINEMO○○銀行・信金等に加えゆうちょ・ネット銀行も対応。口座の名義の条件は公式の支払い方法ページに記載なし(同じ名義が条件と書かれているのは、クレジットカードと、ソフトバンク・ワイモバイルの支払い方法を引き継ぐ場合)。手数料の公式記載なし 出典
楽天モバイル○○月額料金のみ(製品代金は不可)。手数料110円/月。口座振替選択時は楽天ポイント充当不可 出典
UQ mobile○○Webまたは店頭で手続き可。本人名義に加え、2親等以内の家族名義の口座にも変更できる(My UQ mobile(Web)では、口座名義人の同意を得て、名義人が同席して操作する。一部の金融機関は契約者本人名義のみ)。手数料の公式記載なし 出典
Y!mobile○○ゆうちょ・都銀・地銀・ネット銀行等に対応。オンライン(My Y!mobile)申込は即時完了。手数料の公式記載なし 出典
条件つきの会社も含めて全12社を見る
会社口座振替デビット公式に書かれている条件
povo2.0△×支払い方法としての口座振替は無し。「あと払い(ペイディ)」を設定すれば、ペイディの精算を口座振替(手数料無料)にできる 出典
mineo△—eo光(関西圏+福井)を契約中で、eo光の支払いが口座振替の場合のみ同一口座振替に変更可(電話手続き)。手数料の公式記載なし 出典
BIGLOBEモバイル△—BIGLOBE会員でない人の新規申し込みは、データ通信専用SIMだけ口座振替(KDDI請求)を選べる(音声SIMはクレカ必須)。すでに会員の人は、会員の区分で条件が違う。光回線を使っている会員(「BIGLOBE光パックNeo with フレッツ」以外のフレッツ光は除く)は、登録されている支払方法で申し込める。それ以外の会員は、SIMのみなら登録されている支払方法で申し込めるが、スマホとセットはクレカが必要。手数料220円/回(免除条件あり) 出典
LIBMO△×単体では口座振替不可。@T COM/TNC契約者は「ISPまとめて請求」でISP側の口座振替に合算可(一部支払方法は対象外) 出典
J:COMモバイル△×原則クレカのみ。J:COMの他サービスを口座振替で利用中の既存契約者のみ継続利用可。手数料の公式記載なし 出典
QTモバイル△×単体契約はクレカのみ。BBIQ光インターネット/光テレビを併用契約し、ログインIDが同一の場合のみ口座振替可。手数料の公式記載なし 出典
ごえんモバイル△—初回(商品発送前)のみ銀行振込が必要で、以降は口座振替。約款に「当社が別途定める口座振替手数料を支払う」とあるが、金額の記載はない 出典
重要
「—」は公式に可否の記載が見つからなかったという意味で、使えるとも使えないとも書いていません。クレジットカードだけの会社を検討している方は、デビットカードで払える格安SIMもあわせて見ると候補が増えます。

楽天の公式サイトで確認

口座振替の手数料はいくらか

ここでは、口座振替を選んだときに毎月かかる手数料を確認します。楽天モバイルは口座振替の手数料が月110円かかります。

ほかの4社は、公式ページに手数料の記載がありません。記載がない会社を無料と決めつけず、申し込む前に公式で確認しましょう。

手数料の記載あり(1社)・楽天モバイル 月110円公式に記載なし(4社)・ahamo・LINEMO・UQ mobile・Y!mobile
記載がないことは無料という意味ではありません。

手数料は毎月必ず出ていく額のため、毎月の支払い全体で比べたい方のために、下の順位はこの手数料を足した月平均で並べています。手数料を注記だけにすると、表の1位と実際に最も安い会社が入れ替わることがあるからです。手数料を足さない素の順位は「3GBの格安SIM」で確認できます。

会社ごとの口座振替の手続き

ここでは、口座振替を選べる5社のうち、公式に手続きの条件が書かれている会社を1社ずつ確認します。楽天モバイルは条件が細かいため、下の「楽天モバイルの口座振替の要点」と「楽天モバイルの口座振替の条件」で別に扱います。

ahamo

ahamoの口座振替の条件(2026年10月9日に公式で確認。実質月額は2026年10月9日の料金から計算)。
項目内容
回線ドコモ回線
実質月額(月3GB・24か月)2,970円(ahamo・振替手数料込み・下の順位表と同じ額)
振替手数料口座振替の手数料は公式に記載がありません
口座の名義・申し込みの場所オンライン(ahamoお手続き)で24時間申込可。本人名義口座のみ
デビットカード△ 条件付き。一部のデビットカードは使える(公式FAQ No.614)。使えるかどうかはデビットカードの発行会社に確認する。デビットカードで申し込むと、請求情報の開示前に指定口座から引き落とされることがある
未成年名義の契約不可(親名義)
出典ahamo公式の支払い方法
ahamo公式のデビットカードの扱い

ahamoの料金と順位は「ahamoの料金と条件」で確認できます。

LINEMO

LINEMOの口座振替の条件(2026年10月9日に公式で確認。実質月額は2026年10月9日の料金から計算)。
項目内容
回線ソフトバンク回線
実質月額(月3GB・24か月)2,030円(ベストプラン・振替手数料込み・下の順位表と同じ額)
振替手数料口座振替の手数料は公式に記載がありません
口座の名義・申し込みの場所銀行・信金等に加えゆうちょ・ネット銀行も対応。口座の名義の条件は公式の支払い方法ページに記載なし(同じ名義が条件と書かれているのは、クレジットカードと、ソフトバンク・ワイモバイルの支払い方法を引き継ぐ場合)
デビットカード○ 可。VISA/Mastercard/JCBマークのデビット可と公式明記(J-Debit不可)
未成年名義の契約不可(親名義)
出典LINEMO公式の支払い方法

LINEMOの料金と順位は「LINEMOの料金と条件」で確認できます。

UQ mobile

UQ mobileの口座振替の条件(2026年10月9日に公式で確認。実質月額は2026年10月9日の料金から計算)。
項目内容
回線au回線
実質月額(月3GB・24か月)3,631円(コミコミプランバリュー・振替手数料込み・下の順位表と同じ額)
振替手数料口座振替の手数料は公式に記載がありません
口座の名義・申し込みの場所Webまたは店頭で手続き可。本人名義に加え、2親等以内の家族名義の口座にも変更できる(My UQ mobile(Web)では、口座名義人の同意を得て、名義人が同席して操作する。一部の金融機関は契約者本人名義のみ)
デビットカード○ 可。公式FAQ(UQ mobile)に、VISAデビットカード・JCBデビットカードが使えると明記(JCBプリペイドカードも可)。デビットカードで申し込むと、請求情報の開示前に口座から引き落とされる場合がある
未成年名義の契約店頭のみ
出典UQ mobile公式の支払い方法
UQ mobile公式のデビットカードの扱い

UQ mobileの料金と順位は「UQ mobileの料金と条件」で確認できます。

Y!mobile

Y!mobileの口座振替の条件(2026年10月9日に公式で確認。実質月額は2026年10月9日の料金から計算)。
項目内容
回線ソフトバンク回線
実質月額(月3GB・24か月)4,318円(シンプル3 S・振替手数料込み・下の順位表と同じ額)
振替手数料口座振替の手数料は公式に記載がありません
口座の名義・申し込みの場所ゆうちょ・都銀・地銀・ネット銀行等に対応。オンライン(My Y!mobile)申込は即時完了
デビットカード○ 可。VISA/Mastercard/JCBマークのデビット可と公式明記(J-Debit不可)
未成年名義の契約店頭のみ
出典Y!mobile公式の支払い方法

Y!mobileの料金と順位は「Y!mobileの料金と条件」で確認できます。

楽天モバイルの口座振替の要点

ここでは、口座振替で選ばれることが多い楽天モバイルの条件を要点だけ確認します。手数料は月110円で、引き落としは「毎月1日から月末までのご利用料金を翌月27日に請求、引き落としとなります」です。

110円/月振替手数料27日翌月の引き落とし日15件挙がっている金融機関
公式の口座振替のページと公式FAQの記載(2026年9月13日に確認)。

アプリで使える「プランのみかんたんお申込み」では口座振替を選べません。オンラインで申し込むなら、my 楽天モバイル(Web版)から進めます。楽天モバイルショップでも、口座振替用の銀行口座情報を持っていけば申し込めます。金融機関の一覧や引き落とせなかったときの扱い、公式に書かれていないことは「楽天モバイルの口座振替の条件」にまとめています。

楽天の公式サイトで確認

口座振替で払える会社の実質月額(安い順)

ここでは、条件なしで口座振替を選べる5社を、初期費用と振替手数料を含めた実質月額の安い順に並べます。月額だけでなく毎月の支払い全体で比べたい方は、この順位を見てください。

  • 1楽天モバイルのロゴ楽天モバイル最強プラン/手数料110円/月を含む1,188円/月
  • 2LINEMOのロゴLINEMOベストプラン/3GB2,030円/月
  • 3ahamoのロゴahamoahamo/30GB2,970円/月
  • 4LINEMOのロゴLINEMOベストプランV/30GB3,130円/月
  • 5UQ mobileのロゴUQ mobileコミコミプランバリュー/35GB3,631円/月
6位以下(3件)も見る
  • 6Y!mobileのロゴY!mobileシンプル3 S/5GB4,318円/月
  • 7Y!mobileのロゴY!mobileシンプル3 M/30GB4,868円/月
  • 8Y!mobileのロゴY!mobileシンプル3 L/35GB5,088円/月

条件なしで口座振替を選べる5社の月平均(月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・24か月で試算/初期費用と口座振替の手数料を含む・税込・2026年10月9日に各社公式で確認した料金から計算)。

2026年12月1日から、ahamoの料金は40GB以下3,135円・60GB以下4,125円・120GB以下5,115円の段階制に改定され、契約中の人にも適用されます。当サイトのahamoの月額と2年の総額は、いまの月額(30GB 2,970円・110GB 4,950円)を24か月続ける前提の計算で、12月以降の改定後の額は入っていません。大盛りオプション(110GB)は2026年11月30日で提供を終了し、契約中の人も同じ日に自動で終わります。

ここに出している額は月平均なので、毎月の請求額そのものではありません。

また、家族割や光回線とのセット割は含めていません。容量を変えたときの順位は容量から選ぶで確認できます。

楽天の公式サイトで確認

口座振替を選べない9社の払い方

ここでは、全22社のうち個人の契約で口座振替を選べない9社を挙げます。会社の名前で探している方は、この表で可否と公式の記載を確認してください。

口座振替を選べない会社の公式記載(○=公式が可と明記/△=条件つき/×=不可と明記/—=公式に記載なし・2026年10月9日に各社公式で確認)。
会社口座振替デビット公式の記載・代わりの払い方
日本通信SIM×△個人は不可と公式明記(法人契約のみ原則口座振替) 出典
IIJmio××個人の契約では選べない(公式) 出典
イオンモバイル××個人は不可と公式明記(法人は銀行振込・口座振替可) 出典
HISモバイル××個人は口座振替・銀行引き落とし・コンビニ決済とも不可と公式明記。銀行振込対応の月額SIMが別商品として存在すると公式FAQに記載(対象商品・条件は未確認) 出典
NUROモバイル××個人の契約では選べない(公式)。端末代金のみ配送時の代金引換(現金・デビット・電子マネー)可 出典
残り4社も見る
会社口座振替デビット公式の記載・代わりの払い方
BB.exciteモバイル××個人の契約では選べない(公式) 出典
y.u mobile××個人の契約では選べない(公式) 出典
LinksMate××個人の契約では選べない(公式)。LP(リンクスポイント)払い ─ コンビニ5社・銀行決済等でLPを購入して支払う独自方式。クレカなしでも契約・運用可 出典
ロケットモバイル×—個人は不可(法人のみPaid登録で可)。あと払い(ペイディ) ─ 個人向けのクレカ以外の選択肢として公式明記 出典

クレジットカード以外の払い方を公式に案内している会社は、表の右の列と審査なしSIMの支払い方法で確認できます。

口座振替が選べないときの選択肢

ここでは、使いたい会社が口座振替に対応していない方向けに、クレジットカードを使わずに払う方法を3つ挙げます。審査なし系のブランドの支払い方法は「審査なしSIMの支払い方法」にまとめています。

  1. デビットカードで払う。公式が可と明記しているのはLINEMO・楽天モバイル・UQ mobile・Y!mobileで、銀行口座があれば作れるため、口座から払う感覚に近い方法です(デビットで払える格安SIM)。
  2. あと払い(ペイディ)を経由する。povo2.0はペイディを設定すると、精算を口座振替(手数料無料)にできます。基本料0円のトッピング制なので、サブ回線として使いたい方にも向いています。
  3. ポイントで払う。LinksMateはコンビニや銀行で買えるポイントで払えるため、カード類を使わずに続けられます。

デビットカードで払えると公式が明記している会社

ただし、デビットカードは残高が足りないとその場で支払いに失敗するため、引き落とし日に足りる額を置いておきましょう。

支払い方法より先に契約の条件そのものが気になる方は、審査なしの格安SIMで各社が公式に書いている範囲を確認してください。

審査なし系の会社の口座振替(参考)

信用情報の照会をしないと公式に説明しているのはだれでもモバイル・誰でもスマホ・サンシスコンの3社で、いずれも口座振替での支払いを公式に案内しています。トーンモバイルは審査なしをうたう会社ではありませんが、契約後に口座振替へ変更できると公式に書いているため、参考として並べています。

審査なし系の会社の口座振替とコンビニ払い(○=公式が可と明記/×=不可と明記/—=公式に記載なし・各社公式の記載から)。
会社口座振替コンビニ払い公式の記載
だれでもモバイル○○公式の支払い方法のページ(support/payment.php)とFAQ『デビットカードでの支払いは可能ですか?』は、コンビニ支払い・口座振替・口座振込(銀行振込)の3つを挙げていて、クレジットカードは挙げていない(デビットカードは『対応しておりません』と明記)。 出典
誰でもスマホ○○公式『毎月の支払方法はコンビニ・口座振替・クレジット/デビットカードの3つから選べます』。 出典
サンシスコン○○公式『サンシスコンの支払いは、銀行振込・口座振替・コンビニ決済の3種類から選べます』。契約時はレンタルスマホですが、契約6か月目で個人名義に切り替わります。 出典
トーンモバイル○—申込時はクレジットカードのみ。契約後に口座振替へ変更可(クレジットカード以外は請求書発行手数料220円が加算される場合あり) 出典

サンシスコンは「契約時はレンタルスマホですが、契約6か月目で個人名義に切り替わります」と公式に説明しているため、最初から本人名義で契約したい方は注意してください。各社の契約条件は審査なしの格安SIMに、支払い方法の詳細は審査なしSIMの支払い方法にまとめています。

楽天の公式サイトで確認

【手順】口座振替で申し込むまでの3ステップ

ここでは、口座振替で申し込むときの流れを3つのステップで説明します。会社によっては申込画面で口座振替を選べず、契約したあとに変更する流れになります。

1通帳かキャッシュカードを用意する口座番号と届出印。名義の条件は会社ごと2本人確認書類のICチップを読み取るマイナンバーカードか運転免許証3支払い方法で口座振替を選ぶ選べない会社は契約後に変更
申込画面で口座振替を選べない会社は、いったんクレジットカードで契約してから変更します。

ステップ1 通帳かキャッシュカードを用意する

口座番号と銀行の届出印が必要で、ネット銀行なら届出印の代わりにログイン情報を使います。

口座の名義の条件は会社で違います。UQ mobileは本人名義に加えて2親等以内の家族名義の口座も登録できます。ahamoは本人名義の口座だけです。楽天モバイルは、新しく申し込むときは契約者と名義が違う口座では申し込めないと公式FAQに書いています。申し込んだあとの変更なら、契約者が18歳以上のときは名義が違う口座も登録でき、18歳未満のときは契約者本人か保護者の名義に限られます。ショップのご案内とは記載が分かれています。LINEMO・Y!mobileは、公式に口座の名義の条件の記載が見つかっていません。申し込む前に、その会社の公式で確かめてください。

ステップ2 本人確認をする

マイナンバーカードか運転免許証を、スマホでICチップを読み取って本人確認をします。2026年4月1日から、オンラインの契約では書類の画像の送付やコピーの郵送は原則として使えなくなりました。

ICチップ付きの本人確認書類がない場合は、住民票の写しなど別の書類でも本人確認ができます。その場合は契約後に、通信事業者から書類の住所あてに書留郵便などが届くので、必ず受け取ってください(受け取れないとサービスが止まります)。

この方法に対応していない通信事業者もあります(総務省)。実際の手順は、申し込み画面の案内に従ってください。

ステップ3 支払い方法で口座振替を選ぶ

申込画面で選べる会社は、そのまま進めば完了です。選べない会社は、いったんクレジットカードで契約してから変更する形になります。

たとえば楽天モバイルは、口座振替の対象が月額料金だけで製品代金には使えず、手数料が月110円かかります。詳しい条件は「楽天モバイルの口座振替の条件」で確認しましょう。

通帳とSIMカード、カレンダーを並べた挿絵。口座振替で申し込む場面

口座振替のよくある質問

口座振替で契約できる格安SIMはどこですか?

口座振替に条件なしで対応するのは5社(ahamo・LINEMO・楽天モバイル・UQ mobile・Y!mobile)で、光回線とのセットや契約後の支払い方法の変更、最初の支払いの銀行振込などの条件つき7社を含めると12社になり、クレジットカードがなくても契約できます。

振替手数料を含めた実質月額では、楽天モバイルの「最強プラン」が1,188円で最も安くなります。

クレカなしで契約できる格安SIMはありますか?

あります。クレジットカードがなくても、口座振替に条件なしで対応する5社(ahamo・LINEMO・楽天モバイル・UQ mobile・Y!mobile)から選べ、条件つきの7社を含めると12社になります。

振替手数料を含めた実質月額でいちばん安いのは楽天モバイルの「最強プラン」で1,188円です。

5社条件なしで対応7社条件つきで対応12社合わせて
口座振替に対応する会社の数(2026年10月9日に各社公式で確認)。条件つきは、光回線とのセット・データ専用SIM・契約後の支払い方法の変更などが条件の会社です。

格安SIMの契約にクレジットカードは必須ですか?

必須ではありません。当サイトが確認した22社はすべてクレジットカードに対応していますが、条件なしで口座振替を選べる会社が5社、条件つきが7社、デビットカードを可と明記する会社が4社あります。

口座振替を選べないのは9社で、そのうちデビットカードも不可と公式に明記しているのは7社です(ポイント払いやあと払いなど、クレジットカード以外の払い方を公式に案内している会社は、口座振替を選べない会社の表にまとめています)。

格安SIMの口座振替に手数料はかかりますか?

かかる会社があります。楽天モバイルは月110円と公式に明記されています。

ほかの会社は公式ページに手数料の記載がありません。記載がないことは無料という意味ではないため、表では「記載なし」としています。

格安SIMを銀行引き落とし(口座振替)にできますか?

できる会社があります。「銀行引き落とし」「銀行振替」「口座引き落とし」と呼ばれているものは、各社の公式サイトではすべて「口座振替」という名前で案内されている同じ支払い方法です。

引き落とし先の名義は会社で違います。UQ mobileは本人名義に加えて2親等以内の家族名義の口座も登録できます。

ahamoは本人名義の口座だけです。楽天モバイルは、新しく申し込むときは契約者と名義が違う口座では申し込めないと公式FAQに書いています。

申し込んだあとの変更なら、契約者が18歳以上のときは名義が違う口座も登録でき、18歳未満のときは契約者本人か保護者の名義に限られます。ショップのご案内とは記載が分かれています。

LINEMO・Y!mobileは、公式に口座の名義の条件の記載が見つかっていません。

格安SIMはデビットカードで払えますか?

払える会社があります。公式が「可」と明記しているのはLINEMO・楽天モバイル・UQ mobile・Y!mobileの4社で、対象はVISA・Mastercard・JCBマークのデビットです。

J-Debitは不可が通例で、ahamo・日本通信SIMの2社は「一部のデビットだけ使える」という条件つきの明記です(日本通信SIMは「J-Debitを除く一部のデビット可」、ahamoは可否をデビットカード発行会社に確認する案内)。

会社ごとの記載は、デビットカードで払える格安SIMのページにまとめています。

4社デビット可と明記7社どちらも不可と明記9社口座振替を選べない
2026年10月9日に各社公式で確認。「どちらも不可」は、口座振替もデビットも不可と公式が明記している会社です。

口座振替に対応していない格安SIMはどこですか?

個人の契約で口座振替を選べないのは日本通信SIM・IIJmio・イオンモバイル・HISモバイル・NUROモバイル・BB.exciteモバイル・y.u mobile・LinksMate・ロケットモバイルの9社です(各社公式の支払い方法ページで確認)。

このうち、クレジットカード以外の払い方を公式に案内している会社は、上の「口座振替を選べない9社の払い方」の表の右の列にまとめています。

楽天モバイルは口座振替できますか?

できます。口座振替で払えるのは月額料金と各種手数料で、製品代金の支払いには使えません。

アプリで使える「プランのみかんたんお申込み」では口座振替を選べません。オンラインで申し込むなら、my 楽天モバイル(Web版)から進めます。

楽天モバイルショップでも、口座振替用の銀行口座情報を持っていけば申し込めます。手数料・引き落とし日・選べない場合・登録できる金融機関は「楽天モバイルの口座振替の条件」のページにまとめています(2026年9月13日に公式で確認)。

審査なしで口座振替で支払える格安SIMはありますか?

あります。信用情報機関への照会をしないと公式に説明しているブランドのうち、だれでもモバイル・誰でもスマホ・サンシスコンの3社は口座振替での支払いを公式に案内しています。

ただし、支払い方法を口座振替にしても本人確認と会社ごとの確認はなくならないため、誰でも必ず契約できるという意味ではありません。各社が公式に書いている範囲は、審査なしの格安SIMのページにまとめています。

契約書類と盾の印、スマートフォンを並べた挿絵。審査なしをうたう会社の支払い条件を確かめる場面

コンビニ払いで契約できる格安SIMはありますか?

月額料金をコンビニで払えると公式に書いているのはだれでもモバイル・誰でもスマホ・サンシスコン・即モバです(誰でもスマホは月550円、サンシスコンは330円の決済手数料が加算されると公式に記載)。

既存22社でコンビニに関わる払い方を公式に案内しているのはpovo2.0・UQ mobile・LinksMateです。povo2.0はあと払い(ペイディ)の精算をコンビニでできます(最大390円)。

UQ mobileはその都度の支払いをコンビニでできます。LinksMateはコンビニで買えるポイントで払う方式です。

月々の支払い方法そのものをコンビニ払いにできると書いている会社は、既存22社では当サイトの確認では見つかっていません。

口座振替ができる格安SIMのおすすめランキングは?

振替手数料を足した実質月額の安い順では、1位が楽天モバイル「最強プラン」の1,188円、2位がLINEMO「ベストプラン」の2,030円、3位がahamo「ahamo」の2,970円です。

1位の額には口座振替の手数料(月110円)を含めていて、4位以下はこのページの順位の表で確認できます。

未成年でも口座振替で契約できますか?

口座振替が使える5社の中では、楽天モバイルが未成年本人の名義でも契約できます。ahamo・LINEMOは18歳以上が条件で、未成年は親名義の契約に利用者として登録する形になります。

UQ mobile・Y!mobileはオンラインでの未成年名義の契約ができず、店頭のみの手続きです。未成年の契約とフィルタリング料金は「未成年・子どもの契約」にまとめています。

未成年本人の名義で契約できる・楽天モバイル条件がある・ahamo(18歳以上が条件)・LINEMO(18歳以上が条件)・UQ mobile(店頭のみ)・Y!mobile(店頭のみ)

家族名義の口座で口座振替はできますか?

会社で違います。UQ mobileは本人名義に加えて2親等以内の家族名義の口座を登録できると公式に書いています。

ahamoは契約者本人と同じ名義が条件です。楽天モバイルは、新しく申し込むときは、契約者と名義が違う金融機関口座では申し込めません(公式FAQ)。

名義が違う口座にできるのは、申し込みが終わったあとにmy 楽天モバイルで支払い方法を変えるときです。

契約者が18歳以上であれば、名義が契約者と異なるクレジットカードや金融機関口座でも登録できます(名義人が同席し、名義人が操作することが条件です)。

契約者が18歳未満の場合、クレジットカードや金融機関口座の名義は、契約者本人か保護者に限られます。ショップのご案内には、名義が違う銀行口座を使うときは名義人と同伴で来店するとあり、公式のFAQとは記載が分かれています。

店頭で名義が違う口座を使いたい方は、来店前にショップへ確かめてください。LINEMO・Y!mobileは名義の条件の記載を確認できていません。

口座振替の登録が終わるまでどれくらいかかりますか?

Y!mobileはオンラインの申し込みが即時に完了すると公式に書いています。ahamoは申し込み自体はオンラインで24時間できると書いていますが、完了までの日数の記載はありません。

楽天モバイルは登録が完了するまでの日数の記載を確認できていません。審査なしをうたう誰でもスマホは、依頼用紙の提出から申請完了まで約2カ月かかり、それまではコンビニ払いになると公式に書いています。

手数料まで足すと順番が変わる

5社条件なしで対応1社月の手数料あり9社口座振替を選べない
口座振替の対応状況(会社の数・2026年10月9日に各社公式で確認)。手数料は、公式に金額が明記された会社だけです。

口座振替はキャリア直系の5社に集まっていて、そのうち楽天モバイルには月あたりの手数料があります。月額だけを見て選ぶと、支払う額では逆転することがあります。

クレジットカードを使わずに契約したい方は、まず上の5社、次にデビットカードで払える会社という順で見ていきましょう。

口座振替で払える中・月3GB・2年で見た場合

楽天モバイル 最強プラン

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年10月9日に確認)。支払い方法のデータは2026年10月9日に各社公式で確認しました。

  1. ahamoの支払い方法(公式)
  2. LINEMOの支払い方法(公式)
  3. 楽天モバイルの支払い方法(公式)
  4. UQ mobileの支払い方法(公式)
  5. Y!mobileの支払い方法(公式)
  6. povo2.0の支払い方法(公式)
  7. mineoの支払い方法(公式)
  8. BIGLOBEモバイルの支払い方法(公式)
  9. LIBMOの支払い方法(公式)
  10. J:COMモバイルの支払い方法(公式)
  11. QTモバイルの支払い方法(公式)
  12. ごえんモバイルの支払い方法(公式)
  13. 日本通信SIMの支払い方法(公式)
  14. IIJmioの支払い方法(公式)
  15. イオンモバイルの支払い方法(公式)
  16. HISモバイルの支払い方法(公式)
  17. NUROモバイルの支払い方法(公式)
  18. BB.exciteモバイルの支払い方法(公式)
  19. y.u mobileの支払い方法(公式)
  20. LinksMateの支払い方法(公式)
  21. ロケットモバイルの支払い方法(公式)
  22. 楽天モバイル公式(口座振替でのお支払い方法)
  23. 楽天モバイル公式FAQ(契約者名義と異なる口座・カードの申し込み)
  24. 楽天モバイル公式(お支払い方法の確認・変更方法)
  25. 楽天モバイルショップのご案内(ご来店時に必要なもの)
  26. 楽天モバイル公式FAQ(かんたんお申込みで口座振替が選べないとき)
  27. 総務省「携帯電話・SIM契約の本人確認ルール変更」(2026年10月9日に確認)
  28. 総務省「よくあるご質問」(携帯電話の本人確認ルール)(2026年10月9日に確認)
  29. だれでもモバイルの支払い方法(公式)
  30. 誰でもスマホの支払い方法(公式)
  31. サンシスコンの支払い方法(公式)
  32. トーンモバイルの支払い方法(公式)

計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。

料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら bizdev.next@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

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