月15GB使う人向けに、格安SIM・サブブランド・キャリアオンライン専用・楽天を横断し、初期費用や割引の期限まで含めた「実質月額」の安い順に並べました。
結論:この条件で実質月額が最も安いのは「日本通信SIM 合理的みんなのプラン」です。実質月額¥1,528(2年総額¥36,672・初期費用込み)。2位の楽天モバイルより月¥650安い計算です。2026年7月31日時点・税込・割引なしの純額で比較しています。
15GBの格安SIMは、実質月額の最安が¥1,528(日本通信SIM 合理的みんなのプラン)、中央値¥2,576、平均¥2,930です(当サイト収録の対応25プランを実額で集計・2026年7月31日時点)。
「額面」の最安は¥1,390ですが、初期費用まで含めた「実質」の最安は¥1,528。 この差が、当サイトが額面でなく実額で比較する理由です。用途別の相場は料金統計でも公開しています。
| # | ブランド / プラン | データ | 通話 | 実質月額 | 2年総額 | 回線 | eSIM |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 日本通信SIM合理的みんなのプラン公式へ → | 20GB | 5分かけ放題 | ¥1,528 | ¥36,672 | ドコモ | ○ |
| 2 | 楽天モバイル最強プラン公式へ → | 20GB | Rakuten Link かけ放題 | ¥2,178 | ¥52,272 | 楽天 | ○ |
| 3 | IIJmioギガプラン(音声)公式へ → | 15GB | 従量 | ¥2,196 | ¥52,704 | ドコモ/au | ○ |
| 4 | HISモバイル自由自在2.0プラン(20GB以上)公式へ → | 20GB | 6分かけ放題 | ¥2,228 | ¥53,472 | ドコモ | ○ |
| 5 | 日本通信SIM合理的50GBプラン公式へ → | 50GB | 5分かけ放題 | ¥2,316 | ¥55,584 | ドコモ | ○ |
| 6 | NUROモバイルバリュープラス(音声)公式へ → | 15GB | 従量 | ¥2,386 | ¥57,264 | ドコモ/au/ソフトバンク | ○ |
| 7 | イオンモバイルさいてきプラン(音声)公式へ → | 20GB | 従量 | ¥2,536 | ¥60,864 | ドコモ/au | ○ |
| 8 | DTI SIM音声プラン(10分かけ放題込み)公式へ → | 16GB | 10分かけ放題 | ¥2,576 | ¥61,824 | ドコモ | × |
| 9 | mineoマイピタ(デュアルタイプ)公式へ → | 15GB | 10分かけ放題 | ¥2,664 | ¥63,936 | ドコモ/au/ソフトバンク | ○ |
| 10 | LIBMOなっとくプラン(音声)公式へ → | 20GB | 5分かけ放題 | ¥2,697 | ¥64,728 | ドコモ | ○ |
| 11 | LinksMate音声通話+SMS+データ公式へ → | 15GB | 従量 | ¥2,773 | ¥66,552 | ドコモ | ○ |
| 12 | QTモバイルデータ+通話コース公式へ → | 20GB | 従量 | ¥2,800 | ¥67,200 | ドコモ/au/ソフトバンク | ○ |
| 13 | BB.exciteモバイルFlat(定額制・音声)公式へ → | 30GB | 3分かけ放題X | ¥2,827 | ¥67,848 | ドコモ/au | × |
| 14 | ahamoahamo公式へ → | 30GB | 5分かけ放題 | ¥2,970 | ¥71,280 | ドコモ | ○ |
| 15 | LINEMOベストプランV公式へ → | 30GB | 5分かけ放題 | ¥3,130 | ¥75,120 | ソフトバンク | ○ |
| 16 | NUROモバイルNEOプラン公式へ → | 35GB | 従量 | ¥3,295 | ¥79,080 | ドコモ/au/ソフトバンク | ○ |
| 17 | povo2.0povo2.0(トッピング)公式へ → | 30GB | 5分かけ放題 | ¥3,330 | ¥79,920 | au | ○ |
| 18 | BB.exciteモバイルFit(段階制・音声)公式へ → | 17GB | 3分かけ放題X | ¥3,509 | ¥84,216 | ドコモ/au | × |
| 19 | UQ mobileコミコミプランバリュー公式へ → | 35GB | 10分かけ放題 | ¥3,631 | ¥87,144 | au | ○ |
| 20 | J:COMモバイルAプラン ST/SU公式へ → | 20GB | かけ放題 | ¥3,746 | ¥89,904 | au | ○ |
| 21 | NUROモバイルNEOプランW公式へ → | 55GB | 従量 | ¥4,576 | ¥109,824 | ドコモ/au/ソフトバンク | ○ |
| 22 | ロケットモバイルDプラン(音声)公式へ → | 20GB | 5分かけ放題 | ¥5,106 | ¥122,544 | ドコモ | × |
| 23 | Y!mobileシンプル3 S/M公式へ → | 30GB | 従量 | ¥5,418 | ¥130,032 | ソフトバンク | ○ |
| 24 | Y!mobileシンプル3 L公式へ → | 35GB | だれとでも定額+ | ¥5,638 | ¥135,312 | ソフトバンク | ○ |
| 25 | BIGLOBEモバイルプランS/R/M(音声)公式へ → | 20GB | 3分かけ放題 | ¥6,536 | ¥156,864 | ドコモ/au | ○ |
| 26 | y.u mobileシングル 5GB公式へ → | 5GB | 10分かけ放題 | ¥1,731 | ¥41,544 | ドコモ | × |
| 27 | HISモバイル自由自在2.0プラン公式へ → | 10GB | 従量 | ¥1,838 | ¥44,112 | ドコモ | ○ |
| 28 | 日本通信SIM合理的シンプル290プラン公式へ → | 10GB | 5分かけ放題 | ¥2,798 | ¥67,152 | ドコモ | ○ |
| 29 | LINEMOベストプラン公式へ → | 10GB | 5分かけ放題 | ¥2,800 | ¥67,200 | ソフトバンク | ○ |
この条件では上位に格安SIM(MVNO)・本家キャリアが入りました。特に日本通信SIMは通話コストが実質0円が効いています。
月20分の通話を含む15GB利用では、日本通信SIMの合理的みんなのプランが実質月額1528円で1位となりました。5分かけ放題が料金に含まれ、通話コストが実質0円になる点が効いています。2位の楽天モバイル(2178円)とは月650円の差がつきました。ただし、この回線は混雑時間帯に速度が落ちやすい点には注意が必要です。5分を超える通話が多い方は従量課金が積み上がる可能性があるため、通話パターンによっては順位が変わります。長い通話が多い場合や特定の回線品質を重視する方は、例外として個別に検討することをおすすめします。
15GBは、10GBでは足りず20GBでは余るという人が行き着く帯です。ぴったり15GBの段階を用意している会社は少なく、多くは18GB・20GBの段階で受けることになるため、**「15GBちょうど」を探すより、20GBまで含めて実質月額で並べたほうが安く収まります**。この帯からキャリアのオンライン専用プランが射程に入ってくるのも分岐点です。
足りない・余るときは: 毎月15GB前後で安定しているなら、繰り越しのあるプランで10GB契約にすると年間で大きく変わります。月によって20GBを超えるなら、最初から20GB帯で選んだほうが追加購入をしなくて済みます。
15GB前後は「使い切る月」と「余る月」の差が出やすい容量帯です。 繰り越しがあれば余った分を翌月に回せますが、その条件は会社によって大きく違います。 特に繰り越し分と当月分のどちらが先に減るか(消費順)で、繰り越しが実際に役に立つかが変わります。
| ブランド | 実質月額 | 繰り越し | 消費順 | 追加購入分も繰り越せるか |
|---|---|---|---|---|
日本通信SIM | ¥1,528 | なし | — | — |
楽天モバイル | ¥2,178 | なし | — | — |
IIJmio | ¥2,196 | 翌月末まで | 繰り越し分が先 | 繰り越せない |
HISモバイル | ¥2,228 | なし | — | — |
日本通信SIM | ¥2,316 | なし | — | — |
NUROモバイル | ¥2,386 | 翌月末まで | 繰り越し分が先 | 繰り越せない |
イオンモバイル | ¥2,536 | 翌月末まで | 繰り越し分が先 | 繰り越せない |
DTI SIM | ¥2,576 | 翌月末まで | 繰り越し分が先 | 繰り越せる |
まず押さえておきたいのは、上位の日本通信SIM・楽天モバイル・HISモバイルには繰り越しがないことです。 毎月ほぼ同じ量を使う人なら問題ありませんが、 月によって使う量に差がある人は、繰り越しのあるプランのほうが無駄が出にくくなります。 繰り越しがあるプランは、いずれも繰り越し分から先に減る方式で、余った分を無駄にしにくい設計です。 条件の詳細と全社の比較はデータ繰り越しの条件にまとめています。
15GBで迷う理由は値段ではなく、足りるかどうか分からないことです。 足りなかったときにいくら上がるのかが先に分かっていれば、 「念のため一段上を買っておく」という一番損な選び方をしなくて済みます。 上位6社について、契約後に容量を上げ下げした場合の月額の差を全社ぶん計算しました(2026年7月31日時点・税込)。
| ブランド | 15GBで選ばれる段階 | 1つ上げると | 1つ下げると |
|---|---|---|---|
| 日本通信SIM合理的みんなのプラン | 20GB/月¥1,390 | 容量段階なし | 容量段階なし |
| 楽天モバイル最強プラン | 20GB/月¥2,178 | 無制限へ +¥1,100 | 3GBへ −¥1,100 |
| IIJmioギガプラン(音声) | 15GB/月¥1,600 | 25GBへ +¥400 | 10GBへ −¥200 |
| HISモバイル自由自在2.0プラン(20GB以上) | 20GB/月¥2,090 | 30GBへ +¥880 | これが最小の段階 |
| 日本通信SIM合理的50GBプラン | 50GB/月¥2,178 | 容量段階なし | 容量段階なし |
| NUROモバイルバリュープラス(音声) | 15GB/月¥1,790 | これが最大の段階 | 10GBへ −¥305 |
1段階上げるのにかかるのは月¥880前後が中央値でした。 最も傷が浅いのはIIJmioで、15GBから25GBへ月¥400の増加で済みます。 容量変更は多くの会社で翌月から手数料なしで反映されるため、迷ったら少ないほうから始めて、足りなければ上げるほうが結果的に安く収まります。
1段階下げると浮くのは月¥305前後が中央値で、 年間では約¥3,660になります。 毎月きれいに使い切っているのでなければ、ひとつ下の段階で足りることは珍しくありません。データ繰り越しがあるプランなら、なおさら下げても困りにくいので、繰り越しの条件とあわせて考えてください。
※ 表の金額はプランの月額の差です。初期費用は容量を変えても変わらないため、月額差がそのまま毎月の差になります。 ※ 容量変更の手続き方法・反映タイミング・手数料は会社ごとに異なります。申し込み前に各社公式でご確認ください。 ※ NUROモバイルは、この段階がそのプランの最大容量です。 ※ 日本通信SIMの合理的みんなのプラン・日本通信SIMの合理的50GBプランは容量が1段階しかないため、 上げ下げという選択自体がありません(足りなくなったら別プランへの変更になります)。
容量を1つ変えるだけで実質月額が大きく動くことがあります。 各容量の最安の実質月額を並べたので、移動する前に差額が分かります (標準条件・初期費用込み・2026年7月31日時点)。
ひとつ下の10GBにすると実質月額は同じ(¥1,528)です。下げても安くなりません。 ひとつ上の20GBは実質月額が同じ(¥1,528)です。 同じ金額で容量だけ増えるので、上の容量を選ばない理由がありません。 容量の全体像は容量から選ぶにまとめています。
この条件(データ 15GB / 通話 20分/月 / 回線 指定なし / 評価 2年総額)で全プランを試算しています。実質月額 =(2年の月額合計 + 初期費用)÷ 月数。通話は各プランで最も安い手段を自動選択。 家族割・光セット割などの条件付き割引は反映していません(割引なしの純額)。料金は各社公式で確認した代表値です。キャンペーンや改定で変わる場合があるため、申込前に必ず公式でご確認ください。
自分の条件で試算する →この条件(データ 15GB / 通話 20分/月 / 回線 指定なし / 評価 2年総額)での試算です。家族割・光セット割などの条件付き割引は含めていない純額なので、条件に当てはまる人はこれより安くなります。
合理的みんなのプラン/標準的な使い方での当サイト算出(初期費用込み・税込・割引なしの純額・2026年7月31日時点)
15GBの格安SIMの条件では、日本通信SIM 合理的みんなのプランが実質月額¥1,528で最安です。次点は楽天モバイル(¥2,178)です。初期費用や割引の期限まで含めた総額で比較しており、2026年7月31日時点の税込・割引なしの数値です。
15GBの格安SIMは、実質月額の最安が¥1,528(日本通信SIM 合理的みんなのプラン)、中央値¥2,576、平均¥2,930です(当サイト収録の対応25プランを実額で集計・2026年7月31日時点)。 額面上の最安は¥1,390ですが、初期費用まで含めた実質では¥1,528になります。
15ギガ(15GB)で最も安いのは「日本通信SIM 合理的みんなのプラン」で、実質月額¥1,528です(初期費用込み・税込・2026年7月31日時点)。「ギガ」はデータ容量のギガバイト(GB)のことで、15ギガ=15GBを指します。同じ15GBでも会社によって実質月額は変わるため、上のランキングで総額を比べてください。
主なデメリットは4つです。(1)混雑時間帯(12時台・夕方)に速度が落ちやすい(MVNOの場合)、(2)キャリアメール(@docomo等)が使えない/有料、(3)店舗サポートが少ない、(4)一部で支払いがクレジットカードのみ。逆に、サブブランドやキャリアオンライン専用プランはこれらの弱点が小さい傾向です。用途に合えばデメリットは実用上ほぼ気になりません。
契約から一定期間(1年または2年)に実際に支払う総額を、月数で割った1ヶ月あたりの平均額です。表向きの月額だけでなく、契約事務手数料などの初期費用、期間限定割引が切れた後の値上がりまで含めて計算します。「1年目だけ安い」プランの実態が見えるため、表面の月額より正確に安さを比較できます。
はい。順位は広告料やアフィリエイト報酬ではなく、あなたの使い方における実質月額の安い順という単一の公開ロジックだけで決まります。計算式・料金データ・出典・最終更新日をすべて開示しており、誰でも同じ結果を再現・検算できます。アフィリエイトリンクは順位とは分離して明示しています。