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SIM実額ナビ
格安SIMを「実際にかかる総額」で中立に比較
収録 29 プラン / 最終更新 2026年7月31日

15GBで最も安い格安SIMは?実質ランキング

月15GB使う人向けに、格安SIM・サブブランド・キャリアオンライン専用・楽天を横断し、初期費用や割引の期限まで含めた「実質月額」の安い順に並べました。

文・データ: SIM実額ナビ編集部料金の最終確認: 2026年7月31日出典: 各社公式・中立方針

結論

結論:この条件で実質月額が最も安いのは「日本通信SIM 合理的みんなのプラン」です。実質月額¥1,528(2年総額¥36,672・初期費用込み)。2位の楽天モバイルより月¥650安い計算です。2026年7月31日時点・税込・割引なしの純額で比較しています。

1位 日本通信SIMの公式サイトへ →実質月額 ¥1,528合理的みんなのプラン
15GBの料金相場(2026年7月31日時点・実質月額)

15GBの格安SIMは、実質月額の最安が¥1,528(日本通信SIM 合理的みんなのプラン)、中央値¥2,576、平均¥2,930です(当サイト収録の対応25プランを実額で集計・2026年7月31日時点)。

最安¥1,528
中央値¥2,576
平均¥2,930
集計25

「額面」の最安は¥1,390ですが、初期費用まで含めた「実質」の最安は¥1,528。 この差が、当サイトが額面でなく実額で比較する理由です。用途別の相場は料金統計でも公開しています。

15GBの格安SIM 実質月額ランキング(データ 15GB / 通話 20分/月 / 回線 指定なし / 評価 2年総額・税込・割引なしの純額)/ 最終更新 2026年7月31日
#ブランド / プランデータ通話実質月額2年総額回線eSIM
1日本通信SIM合理的みんなのプラン公式へ →20GB5分かけ放題¥1,528¥36,672ドコモ
2楽天モバイル最強プラン公式へ →20GBRakuten Link かけ放題¥2,178¥52,272楽天
3IIJmioギガプラン(音声)公式へ →15GB従量¥2,196¥52,704ドコモ/au
4HISモバイル自由自在2.0プラン(20GB以上)公式へ →20GB6分かけ放題¥2,228¥53,472ドコモ
5日本通信SIM合理的50GBプラン公式へ →50GB5分かけ放題¥2,316¥55,584ドコモ
6NUROモバイルバリュープラス(音声)公式へ →15GB従量¥2,386¥57,264ドコモ/au/ソフトバンク
7イオンモバイルさいてきプラン(音声)公式へ →20GB従量¥2,536¥60,864ドコモ/au
8DTI SIM音声プラン(10分かけ放題込み)公式へ →16GB10分かけ放題¥2,576¥61,824ドコモ×
9mineoマイピタ(デュアルタイプ)公式へ →15GB10分かけ放題¥2,664¥63,936ドコモ/au/ソフトバンク
10LIBMOなっとくプラン(音声)公式へ →20GB5分かけ放題¥2,697¥64,728ドコモ
11LinksMate音声通話+SMS+データ公式へ →15GB従量¥2,773¥66,552ドコモ
12QTモバイルデータ+通話コース公式へ →20GB従量¥2,800¥67,200ドコモ/au/ソフトバンク
13BB.exciteモバイルFlat(定額制・音声)公式へ →30GB3分かけ放題X¥2,827¥67,848ドコモ/au×
14ahamoahamo公式へ →30GB5分かけ放題¥2,970¥71,280ドコモ
15LINEMOベストプランV公式へ →30GB5分かけ放題¥3,130¥75,120ソフトバンク
16NUROモバイルNEOプラン公式へ →35GB従量¥3,295¥79,080ドコモ/au/ソフトバンク
17povo2.0povo2.0(トッピング)公式へ →30GB5分かけ放題¥3,330¥79,920au
18BB.exciteモバイルFit(段階制・音声)公式へ →17GB3分かけ放題X¥3,509¥84,216ドコモ/au×
19UQ mobileコミコミプランバリュー公式へ →35GB10分かけ放題¥3,631¥87,144au
20J:COMモバイルAプラン ST/SU公式へ →20GBかけ放題¥3,746¥89,904au
21NUROモバイルNEOプランW公式へ →55GB従量¥4,576¥109,824ドコモ/au/ソフトバンク
22ロケットモバイルDプラン(音声)公式へ →20GB5分かけ放題¥5,106¥122,544ドコモ×
23Y!mobileシンプル3 S/M公式へ →30GB従量¥5,418¥130,032ソフトバンク
24Y!mobileシンプル3 L公式へ →35GBだれとでも定額+¥5,638¥135,312ソフトバンク
25BIGLOBEモバイルプランS/R/M(音声)公式へ →20GB3分かけ放題¥6,536¥156,864ドコモ/au
26y.u mobileシングル 5GB公式へ →5GB10分かけ放題¥1,731¥41,544ドコモ×
27HISモバイル自由自在2.0プラン公式へ →10GB従量¥1,838¥44,112ドコモ
28日本通信SIM合理的シンプル290プラン公式へ →10GB5分かけ放題¥2,798¥67,152ドコモ
29LINEMOベストプラン公式へ →10GB5分かけ放題¥2,800¥67,200ソフトバンク

この条件では上位に格安SIM(MVNO)・本家キャリアが入りました。特に日本通信SIMは通話コストが実質0円が効いています。

編集部の見解金額はすべて計算エンジンで検証済み2026年7月31日時点

月20分の通話を含む15GB利用では、日本通信SIMの合理的みんなのプランが実質月額1528円で1位となりました。5分かけ放題が料金に含まれ、通話コストが実質0円になる点が効いています。2位の楽天モバイル(2178円)とは月650円の差がつきました。ただし、この回線は混雑時間帯に速度が落ちやすい点には注意が必要です。5分を超える通話が多い方は従量課金が積み上がる可能性があるため、通話パターンによっては順位が変わります。長い通話が多い場合や特定の回線品質を重視する方は、例外として個別に検討することをおすすめします。

15GBの格安SIMはどれくらい使える?

15GBは、10GBでは足りず20GBでは余るという人が行き着く帯です。ぴったり15GBの段階を用意している会社は少なく、多くは18GB・20GBの段階で受けることになるため、**「15GBちょうど」を探すより、20GBまで含めて実質月額で並べたほうが安く収まります**。この帯からキャリアのオンライン専用プランが射程に入ってくるのも分岐点です。

足りない・余るときは: 毎月15GB前後で安定しているなら、繰り越しのあるプランで10GB契約にすると年間で大きく変わります。月によって20GBを超えるなら、最初から20GB帯で選んだほうが追加購入をしなくて済みます。

15GBで選ぶなら、繰り越しの条件が効きます

15GB前後は「使い切る月」と「余る月」の差が出やすい容量帯です。 繰り越しがあれば余った分を翌月に回せますが、その条件は会社によって大きく違います。 特に繰り越し分と当月分のどちらが先に減るか(消費順)で、繰り越しが実際に役に立つかが変わります。

15GBの上位プランと、繰り越しの条件(実質月額は標準条件・初期費用込み・税込/ 繰り越しの検証は2026年7月21日・各社公式で確認)
ブランド実質月額繰り越し消費順追加購入分も繰り越せるか
日本通信SIM¥1,528なし
楽天モバイル¥2,178なし
IIJmio¥2,196翌月末まで繰り越し分が先繰り越せない
HISモバイル¥2,228なし
日本通信SIM¥2,316なし
NUROモバイル¥2,386翌月末まで繰り越し分が先繰り越せない
イオンモバイル¥2,536翌月末まで繰り越し分が先繰り越せない
DTI SIM¥2,576翌月末まで繰り越し分が先繰り越せる

まず押さえておきたいのは、上位の日本通信SIM・楽天モバイル・HISモバイルには繰り越しがないことです。 毎月ほぼ同じ量を使う人なら問題ありませんが、 月によって使う量に差がある人は、繰り越しのあるプランのほうが無駄が出にくくなります。 繰り越しがあるプランは、いずれも繰り越し分から先に減る方式で、余った分を無駄にしにくい設計です。 条件の詳細と全社の比較はデータ繰り越しの条件にまとめています。

15GBで足りなかったら、いくら上がるのか

15GBで迷う理由は値段ではなく、足りるかどうか分からないことです。 足りなかったときにいくら上がるのかが先に分かっていれば、 「念のため一段上を買っておく」という一番損な選び方をしなくて済みます。 上位6社について、契約後に容量を上げ下げした場合の月額の差を全社ぶん計算しました(2026年7月31日時点・税込)。

15GB帯の上位6社で、容量段階を1つ変えたときの月額差 (各社の料金表から算出/2026年7月31日時点・SIM実額ナビ調べ)
ブランド15GBで選ばれる段階1つ上げると1つ下げると
日本通信SIM合理的みんなのプラン20GB/月¥1,390容量段階なし容量段階なし
楽天モバイル最強プラン20GB/月¥2,178無制限+¥1,1003GB¥1,100
IIJmioギガプラン(音声)15GB/月¥1,60025GB+¥40010GB¥200
HISモバイル自由自在2.0プラン(20GB以上)20GB/月¥2,09030GB+¥880これが最小の段階
日本通信SIM合理的50GBプラン50GB/月¥2,178容量段階なし容量段階なし
NUROモバイルバリュープラス(音声)15GB/月¥1,790これが最大の段階10GB¥305
足りなかった場合

1段階上げるのにかかるのは¥880前後が中央値でした。 最も傷が浅いのはIIJmioで、15GBから25GBへ月¥400の増加で済みます。 容量変更は多くの会社で翌月から手数料なしで反映されるため、迷ったら少ないほうから始めて、足りなければ上げるほうが結果的に安く収まります。

余っていた場合

1段階下げると浮くのは¥305前後が中央値で、 年間では約¥3,660になります。 毎月きれいに使い切っているのでなければ、ひとつ下の段階で足りることは珍しくありません。データ繰り越しがあるプランなら、なおさら下げても困りにくいので、繰り越しの条件とあわせて考えてください。

※ 表の金額はプランの月額の差です。初期費用は容量を変えても変わらないため、月額差がそのまま毎月の差になります。 ※ 容量変更の手続き方法・反映タイミング・手数料は会社ごとに異なります。申し込み前に各社公式でご確認ください。NUROモバイルは、この段階がそのプランの最大容量です。 日本通信SIMの合理的みんなのプラン・日本通信SIMの合理的50GBプランは容量が1段階しかないため、 上げ下げという選択自体がありません(足りなくなったら別プランへの変更になります)。

他の容量だと、いくらになるのか

容量を1つ変えるだけで実質月額が大きく動くことがあります。 各容量の最安の実質月額を並べたので、移動する前に差額が分かります (標準条件・初期費用込み・2026年7月31日時点)。

ひとつ下の10GBにすると実質月額は同じ(¥1,528です。下げても安くなりません。 ひとつ上の20GB実質月額が同じ(¥1,528です。 同じ金額で容量だけ増えるので、上の容量を選ばない理由がありません。 容量の全体像は容量から選ぶにまとめています。

計算の前提

この条件(データ 15GB / 通話 20分/月 / 回線 指定なし / 評価 2年総額)で全プランを試算しています。実質月額 =(2年の月額合計 + 初期費用)÷ 月数。通話は各プランで最も安い手段を自動選択。 家族割・光セット割などの条件付き割引は反映していません(割引なしの純額)。料金は各社公式で確認した代表値です。キャンペーンや改定で変わる場合があるため、申込前に必ず公式でご確認ください。

自分の条件で試算する →

15GBの格安SIMでいちばん安いのは日本通信SIM

この条件(データ 15GB / 通話 20分/月 / 回線 指定なし / 評価 2年総額)での試算です。家族割・光セット割などの条件付き割引は含めていない純額なので、条件に当てはまる人はこれより安くなります。

実質月額
¥1,528
初期費用
¥3,300

合理的みんなのプラン/標準的な使い方での当サイト算出(初期費用込み・税込・割引なしの純額・2026年7月31日時点)

同じ条件の2位楽天モバイル 最強プラン¥2,178(1位より月¥650高い)楽天モバイルの公式へ →
FAQ

15GBの格安SIM のよくある質問

15GBの格安SIMで一番安い格安SIMはどこですか?

15GBの格安SIMの条件では、日本通信SIM 合理的みんなのプランが実質月額¥1,528で最安です。次点は楽天モバイル(¥2,178)です。初期費用や割引の期限まで含めた総額で比較しており、2026年7月31日時点の税込・割引なしの数値です。

15GBの格安SIMの料金相場はいくらですか?

15GBの格安SIMは、実質月額の最安が¥1,528(日本通信SIM 合理的みんなのプラン)、中央値¥2,576、平均¥2,930です(当サイト収録の対応25プランを実額で集計・2026年7月31日時点)。 額面上の最安は¥1,390ですが、初期費用まで含めた実質では¥1,528になります。

格安SIMで月15ギガ使うと、料金はいくらになりますか?

15ギガ(15GB)で最も安いのは「日本通信SIM 合理的みんなのプラン」で、実質月額¥1,528です(初期費用込み・税込・2026年7月31日時点)。「ギガ」はデータ容量のギガバイト(GB)のことで、15ギガ=15GBを指します。同じ15GBでも会社によって実質月額は変わるため、上のランキングで総額を比べてください。

格安SIMのデメリットは何ですか?

主なデメリットは4つです。(1)混雑時間帯(12時台・夕方)に速度が落ちやすい(MVNOの場合)、(2)キャリアメール(@docomo等)が使えない/有料、(3)店舗サポートが少ない、(4)一部で支払いがクレジットカードのみ。逆に、サブブランドやキャリアオンライン専用プランはこれらの弱点が小さい傾向です。用途に合えばデメリットは実用上ほぼ気になりません。

「実質月額」とは何ですか?

契約から一定期間(1年または2年)に実際に支払う総額を、月数で割った1ヶ月あたりの平均額です。表向きの月額だけでなく、契約事務手数料などの初期費用、期間限定割引が切れた後の値上がりまで含めて計算します。「1年目だけ安い」プランの実態が見えるため、表面の月額より正確に安さを比較できます。

SIM実額ナビのランキングは中立ですか?

はい。順位は広告料やアフィリエイト報酬ではなく、あなたの使い方における実質月額の安い順という単一の公開ロジックだけで決まります。計算式・料金データ・出典・最終更新日をすべて開示しており、誰でも同じ結果を再現・検算できます。アフィリエイトリンクは順位とは分離して明示しています。

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