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SIM実額ナビ
格安SIMを「実際にかかる総額」で中立に比較
収録 29 プラン / 最終更新 2026年7月31日

3GBで最も安い格安SIMは?実質ランキング

月3GB(3ギガ)使う人向けに、格安SIM・サブブランド・キャリアオンライン専用・楽天を横断し、初期費用や割引の期限まで含めた「実質月額」の安い順に並べました。

文・データ: SIM実額ナビ編集部料金の最終確認: 2026年7月31日出典: 各社公式・中立方針

結論

結論:この条件で実質月額が最も安いのは「楽天モバイル 最強プラン」です。実質月額¥1,078(2年総額¥25,872・初期費用込み)。2位の日本通信SIMより月¥180安い計算です。2026年7月31日時点・税込・割引なしの純額で比較しています。

1位 楽天モバイルの公式サイトへ →実質月額 ¥1,078最強プラン
3GBの料金相場(2026年7月31日時点・実質月額)

3GBの格安SIMは、実質月額の最安が¥690(BB.exciteモバイル Fit(段階制・音声))、中央値¥1,454、平均¥1,895です(当サイト収録の対応29プランを実額で集計・2026年7月31日時点)。

最安¥690
中央値¥1,454
平均¥1,895
集計29

「額面」の最安は¥690ですが、初期費用まで含めた「実質」の最安は¥690。 この差が、当サイトが額面でなく実額で比較する理由です。用途別の相場は料金統計でも公開しています。

3GBの格安SIM 実質月額ランキング(データ 3GB / 通話 20分/月 / 回線 指定なし / 評価 2年総額・税込・割引なしの純額)/ 最終更新 2026年7月31日
#ブランド / プランデータ通話実質月額2年総額回線eSIM
1楽天モバイル最強プラン公式へ →3GBRakuten Link かけ放題¥1,078¥25,872楽天
この金額の内訳と、楽天モバイルの条件を見る
実質月額 ¥1,078 の内訳
プラン月額
¥1,078
通話
¥0
初期費用の月割り
¥0
2年の総額
¥25,872

選ばれた容量は3GBRakuten Link かけ放題(込み)(月¥0)。 初期費用¥024カ月で割って月額に含めています。

楽天モバイルの条件
データ繰り越し
なし
eSIM
対応
テザリング
できる
留守番電話
月¥330
短期解約の手数料
条件つきであり
口座振替
使える

最強家族割は条件つきのため含めていません。 条件に当てはまればさらに下がります。

楽天モバイルの公式サイトへ →楽天モバイル 最強プラン(公式・3GB/20GB/無制限の段階制)
2日本通信SIM合理的シンプル290プラン公式へ →3GB5分かけ放題¥1,258¥30,192ドコモ
この金額の内訳と、日本通信SIMの条件を見る
実質月額 ¥1,258 の内訳
プラン月額
¥730
通話
¥390
初期費用の月割り
¥138
2年の総額
¥30,192

選ばれた容量は3GB5分かけ放題(+¥390)(月¥390)。 初期費用¥3,30024カ月で割って月額に含めています。

日本通信SIMの条件
データ繰り越し
なし
eSIM
対応
テザリング
できる
留守番電話
月¥330
短期解約の手数料
なし
口座振替
使えない
日本通信SIMの公式サイトへ →日本通信 合理的シンプル290(公式・従量制/1GB290円〜、10GB上限2,270円)
3HISモバイル自由自在2.0プラン公式へ →3GB従量¥1,268¥30,432ドコモ
この金額の内訳と、HISモバイルの条件を見る
実質月額 ¥1,268 の内訳
プラン月額
¥770
通話
¥360
初期費用の月割り
¥138
2年の総額
¥30,432

選ばれた容量は3GB通話オプションなし・従量 ¥9/30秒で計算。 初期費用¥3,30024カ月で割って月額に含めています。

HISモバイルの条件
データ繰り越し
なし
eSIM
対応
テザリング
できる
留守番電話
条件つき無料
短期解約の手数料
なし
口座振替
使えない
HISモバイルの公式サイトへ →HISモバイル 自由自在2.0プラン(公式・ドコモ回線・1〜10GB。20GB以上は6分かけ放題込みのため別掲)
4NUROモバイルバリュープラス(音声)公式へ →3GB従量¥1,388¥33,312ドコモ/au/ソフトバンク
この金額の内訳と、NUROモバイルの条件を見る
実質月額 ¥1,388 の内訳
プラン月額
¥792
通話
¥440
初期費用の月割り
¥156
2年の総額
¥33,312

選ばれた容量は3GB通話オプションなし・従量 ¥11/30秒で計算。 初期費用¥3,74024カ月で割って月額に含めています。

NUROモバイルの条件
データ繰り越し
あり
eSIM
対応
テザリング
できる
留守番電話
条件つき無料
短期解約の手数料
なし
口座振替
使えない

お申し込み特典(音声SIM 月額割引)は条件つきのため含めていません。 条件に当てはまればさらに下がります。

NUROモバイルの公式サイトへ →NUROモバイル バリュープラス(公式・VS3GB/VM5GB/VL10GB/VLL15GB)
5BB.exciteモバイルFit(段階制・音声)公式へ →3GB3分かけ放題X¥1,449¥34,776ドコモ/au×
この金額の内訳と、BB.exciteモバイルの条件を見る
実質月額 ¥1,449 の内訳
プラン月額
¥690
通話
¥759
初期費用の月割り
¥0
2年の総額
¥34,776

選ばれた容量は3GB3分かけ放題X(+¥759)(月¥759)。 初期費用¥024カ月で割って月額に含めています。

BB.exciteモバイルの条件
データ繰り越し
あり
eSIM
非対応
テザリング
できる
留守番電話
月¥385
短期解約の手数料
なし
口座振替
使えない
BB.exciteモバイルの公式サイトへ →BB.exciteモバイル公式 Fitプラン(音声・段階制)。初期費用無償化は公式スペックページで確認
6日本通信SIM合理的みんなのプラン公式へ →20GB5分かけ放題¥1,528¥36,672ドコモ
7povo2.0povo2.0(トッピング)公式へ →3GB5分かけ放題¥1,540¥36,960au
8IIJmioギガプラン(音声)公式へ →5GB従量¥1,546¥37,104ドコモ/au
9イオンモバイルさいてきプラン(音声)公式へ →3GB従量¥1,656¥39,744ドコモ/au
10LIBMOなっとくプラン(音声)公式へ →3GB5分かけ放題¥1,686¥40,464ドコモ
11ロケットモバイルDプラン(音声)公式へ →3GB5分かけ放題¥1,691¥40,584ドコモ×
12LINEMOベストプラン公式へ →3GB5分かけ放題¥1,700¥40,800ソフトバンク
13y.u mobileシングル 5GB公式へ →5GB10分かけ放題¥1,731¥41,544ドコモ×
14LinksMate音声通話+SMS+データ公式へ →3GB従量¥1,805¥43,320ドコモ
15DTI SIM音声プラン(10分かけ放題込み)公式へ →4GB10分かけ放題¥1,806¥43,344ドコモ×
16BB.exciteモバイルFlat(定額制・音声)公式へ →5GB3分かけ放題X¥1,969¥47,256ドコモ/au×
17mineoマイピタ(デュアルタイプ)公式へ →3GB10分かけ放題¥2,004¥48,096ドコモ/au/ソフトバンク
18BIGLOBEモバイルプランS/R/M(音声)公式へ →3GB3分かけ放題¥2,136¥51,264ドコモ/au
19QTモバイルデータ+通話コース公式へ →4GB従量¥2,140¥51,360ドコモ/au/ソフトバンク
20HISモバイル自由自在2.0プラン(20GB以上)公式へ →20GB6分かけ放題¥2,228¥53,472ドコモ
21日本通信SIM合理的50GBプラン公式へ →50GB5分かけ放題¥2,316¥55,584ドコモ
22J:COMモバイルAプラン ST/SU公式へ →5GBかけ放題¥2,646¥63,504au
23ahamoahamo公式へ →30GB5分かけ放題¥2,970¥71,280ドコモ
24LINEMOベストプランV公式へ →30GB5分かけ放題¥3,130¥75,120ソフトバンク
25NUROモバイルNEOプラン公式へ →35GB従量¥3,295¥79,080ドコモ/au/ソフトバンク
26UQ mobileコミコミプランバリュー公式へ →35GB10分かけ放題¥3,631¥87,144au
27Y!mobileシンプル3 S/M公式へ →5GB従量¥4,318¥103,632ソフトバンク
28NUROモバイルNEOプランW公式へ →55GB従量¥4,576¥109,824ドコモ/au/ソフトバンク
29Y!mobileシンプル3 L公式へ →35GBだれとでも定額+¥5,638¥135,312ソフトバンク

用語実質月額=月額だけでなく、契約時の事務手数料や、割引が終わったあとの金額まで含めて、1カ月あたりに直した金額eSIM=SIMカードを郵送で受け取らず、スマホ本体に契約情報を直接書き込む方式。対応端末なら申し込んだ日のうちに使い始められます用語集 →

3GBは、この価格帯で取れる上限です

3GBで実質月額がいちばん安いのは楽天モバイル¥1,078です (2026年7月31日時点・初期費用込み・税込)。 容量ごとの最安を1GBから順に並べ直すと、この帯の位置づけがはっきりします。

2GBから3GBまでは、どれも実質月額¥1,078で変わりません。つまりこの範囲では、容量を落としても安くなりません。3GBが、この金額で取れる上限です。

ひとつ上の5GBに上げると、最安はHISモバイル¥1,488で、 月¥410上がります。

3GBで実際にできることの目安は、動画は約6時間、音楽ストリーミングは約37時間、SNS閲覧は約10時間です。毎月あと少し足りないなら、データ繰り越しがあるプランか、低速でも使い放題の「節約モード」付きを選ぶと容量を上げずに解決できることがあります。

この条件では上位に本家キャリア・格安SIM(MVNO)が入りました。特に楽天モバイルは通話コストが実質0円が効いています。

編集部の見解金額はすべて計算エンジンで検証済み2026年7月31日時点

3GBで月20分ほど通話する方を想定した実質ランキングでは、楽天モバイルの最強プランが実質月額1078円で1位となりました。決め手はRakuten Linkによる通話コストが実質0円になる点で、通話分の費用がかからないことが総額を押し下げています。2位の日本通信SIM(合理的シンプル290プラン)は1258円、3位のHISモバイル(自由自在2.0プラン)は1268円と僅差で、1位との月差額はそれぞれ180円、190円にとどまります。見落としやすいのは、上位の安さが通話手段の前提に依存する点です。Rakuten Linkアプリを使わない方や、5分を超える通話が多い方は前提が崩れ、順位が変わる可能性があります。通話の使い方が決まっていない方はご注意ください。

3GBの格安SIMはどれくらい使える?

3GBは格安SIMで最も価格競争が激しい帯で、月1,000円前後が相場です。自宅と職場がWi-Fi環境なら多くの人が収まる容量のため、迷ったらここから試して、足りなければ翌月上げるのが最も損しない順序です(多くのプランは容量変更が無料)。

足りない・余るときは: 毎月あと少し足りないなら、データ繰り越しがあるプランか、低速でも使い放題の「節約モード」付きを選ぶと容量を上げずに解決できることがあります。

3GBで選ぶなら、使い切ったあとの速度が効きます

3GB多くの人が月末までに使い切る容量帯です。 だから本当に効いてくるのは「安さ」の次に「使い切ったあとどうなるか」。 低速時の速度は会社によって大きく違い、1Mbps出れば標準画質の動画も見られますが、 200kbpsだと地図の表示すら重くなります

3GBの上位プランと、使い切ったあとの速度(実質月額は標準条件・初期費用込み・税込・2026年7月31日時点)
ブランド実質月額低速時の速度低速なら使い放題
楽天モバイル¥1,078公式に数値なし×
日本通信SIM¥1,258公式に数値なし×
HISモバイル¥1,268最大200kbps×
NUROモバイル¥1,388最大200kbps×
BB.exciteモバイル¥1,449最大200kbps
日本通信SIM¥1,528公式に数値なし×
povo2.0¥1,540最大128kbps×
IIJmio¥1,546最大300kbps×

低速時に1Mbps以上を出せるプランは、この容量帯の上位には入っていませんでした。 使い切ったあとも使いたい場合は、節約モードのあるプランを別途ご確認ください。 低速使い放題のあるプランは節約モードの格安SIMにまとめています。

3GBで足りなかったら、いくら上がるのか

3GBで迷う理由は値段ではなく、足りるかどうか分からないことです。 足りなかったときにいくら上がるのかが先に分かっていれば、 「念のため一段上を買っておく」という一番損な選び方をしなくて済みます。 上位6社について、契約後に容量を上げ下げした場合の月額の差を全社ぶん計算しました(2026年7月31日時点・税込)。

3GB帯の上位6社で、容量段階を1つ変えたときの月額差 (各社の料金表から算出/2026年7月31日時点・SIM実額ナビ調べ)
ブランド3GBで選ばれる段階1つ上げると1つ下げると
楽天モバイル最強プラン3GB/月¥1,07820GB+¥1,100これが最小の段階
日本通信SIM合理的シンプル290プラン3GB/月¥7306GB+¥6601GB¥440
HISモバイル自由自在2.0プラン3GB/月¥7707GB+¥2201GB¥220
NUROモバイルバリュープラス(音声)3GB/月¥7925GB+¥198これが最小の段階
BB.exciteモバイルFit(段階制・音声)3GB/月¥6907GB+¥500これが最小の段階
日本通信SIM合理的みんなのプラン20GB/月¥1,390容量段階なし容量段階なし
足りなかった場合

1段階上げるのにかかるのは¥500前後が中央値でした。 最も傷が浅いのはNUROモバイルで、3GBから5GBへ月¥198の増加で済みます。 容量変更は多くの会社で翌月から手数料なしで反映されるため、迷ったら少ないほうから始めて、足りなければ上げるほうが結果的に安く収まります。

余っていた場合

1段階下げると浮くのは¥220前後が中央値で、 年間では約¥2,640になります。 毎月きれいに使い切っているのでなければ、ひとつ下の段階で足りることは珍しくありません。データ繰り越しがあるプランなら、なおさら下げても困りにくいので、繰り越しの条件とあわせて考えてください。

※ 表の金額はプランの月額の差です。初期費用は容量を変えても変わらないため、月額差がそのまま毎月の差になります。 ※ 容量変更の手続き方法・反映タイミング・手数料は会社ごとに異なります。申し込み前に各社公式でご確認ください。 日本通信SIMの合理的みんなのプランは容量が1段階しかないため、 上げ下げという選択自体がありません(足りなくなったら別プランへの変更になります)。

3GBを使い切ったあと、どうなるのか

3GBのプランを選ぶとき、料金表に出てこないのが「使い切ったあと」です。21社の公式を1件ずつ確認したところ、制限後の速度も、足りないときの追加料金も、会社によって別物でした2026年8月7日時点)。

いちばん分かりにくいのが追加料金です。1GB足すのにHISモバイル¥200BIGLOBEモバイル¥3,300で、同じ1GBに16.5倍の開きがありますBIGLOBEモバイルが高く見えないのは、100MB単位で¥330という売り方をしているからです。 1GBに揃えて初めて、この差が見えます。

もうひとつ見落としやすいのが、足したくても足せない上限がある会社です。 月に買える量が決まっている会社があり、使い方によっては足りません。下の表の「月の上限」欄で確認できます。

3GBを使い切ったあとの条件(各社公式で検証・2026年8月7日時点・税込)
ブランド使い切ったあとの速度1GB足すと月の上限出典
楽天モバイル公式に数値の記載なし速度 / 料金
日本通信SIM公式に数値の記載なし¥220100GBまで速度 / 料金
HISモバイル最大200kbps¥200100GBまで速度 / 料金
NUROモバイル最大200kbps¥550速度 / 料金
BB.exciteモバイル最大200kbps¥220速度 / 料金
povo2.0最大128kbps¥390速度 / 料金
IIJmio最大300kbps¥22020GBまで速度 / 料金
イオンモバイル最大200kbps¥528速度 / 料金
LIBMO最大200kbps¥3305GBまで速度 / 料金
ロケットモバイル最大200kbps¥1,650 100MB ¥1651GBまで速度 / 料金
LINEMO最大300kbps¥550速度 / 料金
y.u mobile最大128kbps¥330速度 / 料金
LinksMate最大200kbps¥550速度 / 料金
DTI SIM最大200kbps¥660 500MB ¥330速度 / 料金
mineo最大200kbps¥550 100MB ¥5515GBまで速度 / 料金
BIGLOBEモバイル最大200kbps¥3,300 100MB ¥330速度 / 料金
QTモバイル最大200kbps¥500 100MB ¥50速度 / 料金
J:COMモバイル最大200kbps¥440 500MB ¥220速度 / 料金
ahamo最大1Mbps¥550速度 / 料金
UQ mobile最大1Mbps¥1,100速度 / 料金
Y!mobile最大1Mbps¥1,100 500MB ¥550速度 / 料金
楽天モバイル

「高速データ無制限エリアにおいては、月間のデータ利用量に上限はありません」。使い切りによる制限そのものが無く、制限後の速度という規定が存在しない。

日本通信SIM

設定したデータ量の上限に達すると低速になるが、公式は「低速時の速度は数値でご案内しておりません。短いテキストメッセージのやり取りができる程度の速度となります」としており、数値は公開されていない。マイページで上限値を上げれば即時に解除される。

HISモバイル

低速度制限時、当日を含む直近3日間の通信量の合計が300万パケット(360MB相当)以上の場合、さらに速度を制限する場合がある

NUROモバイル

お試しプラン等のみ「当日を含む3日間の合計データ通信量が規定値を超えた場合に制限」。規定値の数値は公式に記載を確認できず。NEOプラン・バリュープラス等には3日間制限の規定なし

BB.exciteモバイル

3日あたりの低速データ通信量が366MBを超えた場合、通信速度を終日制限。直近3日あたりが366MBを下回れば解除

povo2.0

一定期間内に大量の通信があった場合、混雑時間帯の速度を制限する旨の記載あり(速度値・しきい値は公式に記載を確認できず)

※ 単位が100MBや0.5GBの会社があるため、「1GB足すと」の欄は1GBあたりに換算した金額です。 公式に記載が確認できなかった項目は、推測で埋めず「―」または「公式に数値の記載なし」としています。 プランや回線タイプで条件が変わる会社もあるため、申し込み前には必ず公式でご確認ください。 全21社の速度制限とチャージ料金は速度制限とデータチャージ、 繰り越しの可否はデータ繰り越しにまとめています。

3GBで、速さにはいくら払うことになるのか

3GBまで来ると、値段よりも「安いところは昼に遅いのでは」のほうが最後の迷いになります。 そこで、この容量での最安と、混雑時間帯でも速度が落ちにくい側(当サイトの5段階評価で4以上)の最安を、 同じ条件で並べました(初期費用込み・税込・2026年7月31日時点)。

3GBの最安と、混雑時も速い側の最安(標準条件・初期費用込み・税込・2026年7月31日時点・SIM実額ナビ調べ)
ブランド種別混雑時の速度実質月額
とにかく安い楽天モバイル最強プラン本家キャリア3 / 5¥1,078
混雑時も速いNUROモバイルバリュープラス(音声)格安SIM(MVNO)4 / 5¥1,388
速さの値段

3GBで混雑時も速い側を選ぶと、最安より¥310(年¥3,720・2年で¥7,440)高くなります。 これが速さに払う金額です。 高いと感じるか妥当と感じるかは、平日の昼にどれだけスマホを使うかで変わります。

判断の目安

昼休みや夕方に動画・地図・決済アプリを使うなら、速い側の月¥310は戻ってきます。 逆に日中は職場や自宅のWi-Fiにいる人にとっては、その差額はほぼ意味を持ちません。 「格安SIMは遅い」は正しくもあり誤りでもあって、いつ使うかで答えが変わるだけです。

※ 混雑時の速度は、みんなのネット回線速度(minsoku.net)の各社の実測レポートを参考に当サイトが5段階で評価したものです。 実測値そのものの転載はしていません。回線を借りているMVNOは平日12時台に速度が落ちやすい構造にありますが、MVNOでも評価4に届く会社はあります(評価5はキャリア本体・サブブランド・オンライン専用に限られます)。 上の「混雑時も速い」は、評価4以上の中でいちばん安いものを機械的に選んだ結果です。 ※ 回線ごとの選択肢はドコモ回線au回線ソフトバンク回線、 速度以外の条件も含めた比較は比較表にあります。

他の容量だと、いくらになるのか

容量を1つ変えるだけで実質月額が大きく動くことがあります。 各容量の最安の実質月額を並べたので、移動する前に差額が分かります (標準条件・初期費用込み・2026年7月31日時点)。

ひとつ下の2GBにすると実質月額は同じ(¥1,078です。下げても安くなりません。 ひとつ上の5GB¥410高くなります。 容量の全体像は容量から選ぶにまとめています。

計算の前提

この条件(データ 3GB / 通話 20分/月 / 回線 指定なし / 評価 2年総額)で全プランを試算しています。実質月額 =(2年の月額合計 + 初期費用)÷ 月数。通話は各プランで最も安い手段を自動選択。 家族割・光セット割などの条件付き割引は反映していません(割引なしの純額)。料金は各社公式で確認した代表値です。キャンペーンや改定で変わる場合があるため、申込前に必ず公式でご確認ください。

自分の条件で試算する →

3GBの格安SIMでいちばん安いのは楽天モバイル

この条件(データ 3GB / 通話 20分/月 / 回線 指定なし / 評価 2年総額)での試算です。家族割・光セット割などの条件付き割引は含めていない純額なので、条件に当てはまる人はこれより安くなります。

実質月額
¥1,078
初期費用
¥0

最強プラン/標準的な使い方での当サイト算出(初期費用込み・税込・割引なしの純額・2026年7月31日時点)

同じ条件の2位日本通信SIM 合理的シンプル290プラン¥1,258(1位より月¥180高い)日本通信SIMの公式へ →
FAQ

3GBの格安SIM のよくある質問

3GBで一番安い格安SIMはどこですか?

3GBの条件では、楽天モバイル 最強プランが実質月額¥1,078で最安です。次点は日本通信SIM(¥1,258)です。初期費用や割引の期限まで含めた総額で比較しており、2026年7月31日時点の税込・割引なしの数値です。

3ギガあれば足りますか?

「ギガ」はデータ容量のギガバイト(GB)のことで、3ギガ=3GBです。月3GBの目安は動画は約6時間、音楽ストリーミングは約37時間、SNS閲覧は約10時間です。毎月あと少し足りないなら、データ繰り越しがあるプランか、低速でも使い放題の「節約モード」付きを選ぶと容量を上げずに解決できることがあります。この容量でいまいちばん安いのは楽天モバイルで、実質月額¥1,078です(2026年7月31日時点)。

3GBの格安SIMの料金相場はいくらですか?

3GBの格安SIMは、実質月額の最安が¥690(BB.exciteモバイル Fit(段階制・音声))、中央値¥1,454、平均¥1,895です(当サイト収録の対応29プランを実額で集計・2026年7月31日時点)。 額面上の最安は¥690ですが、初期費用まで含めた実質では¥690になります。

格安SIMのデメリットは何ですか?

主なデメリットは4つです。(1)混雑時間帯(12時台・夕方)に速度が落ちやすい(MVNOの場合)、(2)キャリアメール(@docomo等)が使えない/有料、(3)店舗サポートが少ない、(4)一部で支払いがクレジットカードのみ。逆に、サブブランドやキャリアオンライン専用プランはこれらの弱点が小さい傾向です。用途に合えばデメリットは実用上ほぼ気になりません。

「実質月額」とは何ですか?

契約から一定期間(1年または2年)に実際に支払う総額を、月数で割った1ヶ月あたりの平均額です。表向きの月額だけでなく、契約事務手数料などの初期費用、期間限定割引が切れた後の値上がりまで含めて計算します。「1年目だけ安い」プランの実態が見えるため、表面の月額より正確に安さを比較できます。

SIM実額ナビのランキングは中立ですか?

はい。順位は広告料やアフィリエイト報酬ではなく、あなたの使い方における実質月額の安い順という単一の公開ロジックだけで決まります。計算式・料金データ・出典・最終更新日をすべて開示しており、誰でも同じ結果を再現・検算できます。アフィリエイトリンクは順位とは分離して明示しています。

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