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SIM実額ナビ
格安SIMを「実際にかかる総額」で中立に比較
収録 29 プラン / 最終更新 2026年8月26日

格安SIMの料金改定・値上げまとめ

格安SIM・サブブランド・キャリアオンライン専用の料金改定・値上げ・新プランを、各社公式で確認した最新情報でまとめます。 今後予定されている改定(発効日つき)も掲載。古い情報が残りがちな料金改定こそ、常に検証済みの最新で。2026年8月26日時点)

文・データ: SIM実額ナビ編集部料金の最終確認: 2026年8月26日出典: 各社公式・中立方針

結論(2026年8月26日時点)

当サイトが各社公式で確認した最新の料金状況は2026年8月26日時点です。次に予定されているのは2026年9月26日LINEMOで、契約事務手数料が0円になるキャンペーンが終了予定ですです。 このほか2026年10月1日にmineo、2026年10月31日にIIJmioの改定が予告されています。 発効日までは現行料金が有効です。現在の各容量の最安は格安SIMのおすすめランキング、全プランは格安SIMの料金比較表で常に最新の実質月額を確認できます。

予定されている料金改定(予告済み)

2026年9月26日LINEMO

契約事務手数料が0円になるキャンペーンが終了予定です

「契約事務手数料無料キャンペーン(2026年8月4週目開催)」の対象期間は2026年8月24日〜9月26日。ベストプラン/ベストプランVが対象で、申込方法は問われません。当サイトの実質月額は期間限定のため平常時の3,850円で試算しています。

影響を受ける人
9月26日より後にLINEMOへ申し込む人。契約事務手数料3,850円が通常どおりかかります。
影響を受けない人
9月26日までに申し込んで開通した人には影響しません。すでに契約している人にも関係ありません。
発効日までにしておくとよいこと
LINEMOを検討しているなら、9月26日までに開通させると3,850円ぶん安く済みます。
2026年10月1日mineo

事務手数料が上がる一方、eSIMの発行料は無料になります

契約事務手数料が 3,300円→3,850円 に、eSIMプロファイル発行料が 440円→0円 に改定予定(公式告知済み)。この日以降に申し込む場合は初期費用が変わります。

影響を受ける人
10月1日以降にmineoへ申し込む人。事務手数料が3,300円→3,850円に上がります(550円増)。
影響を受けない人
すでに契約している人には影響しません。またeSIMで申し込む場合はプロファイル発行料440円が0円になるため、実質の負担増は110円にとどまります。
発効日までにしておくとよいこと
SIMカードで申し込む予定なら、9月30日までのほうが550円安く済みます。eSIMで申し込むなら10月以降でも差はほとんどありません。
2026年10月31日IIJmio

eSIM初期費用の半額キャンペーンが終了予定です

eSIM初期費用の半額キャンペーン(3,300→1,650円)の終了予定日。以降はeSIMの初期費用が通常額に戻る見込みです。

影響を受ける人
10月31日より後にIIJmioのeSIMを申し込む人。初期費用が1,650円→3,300円に戻る見込みです。
影響を受けない人
すでに契約している人と、期限までに申し込む人。
発効日までにしておくとよいこと
IIJmioのeSIMを検討しているなら、10月31日までに申し込むと初期費用が半額で済みます。

直近の料金・データ更新

各社公式で確認した内容を時系列で記録しています(全文は更新履歴)。

2026年8月26日収録29プラン全件を各社公式で再検証しました(料金の変更は1件もありませんでした)
  • 前回の全件検証から26日が経ち、月をまたいだため、収録している21ブランド29プランを各社の公式サイトで1件ずつ突き合わせ直しました。結果として、容量・月額・通話オプション・標準通話単価・契約事務手数料・SIM発行料のいずれにも変更はありませんでした。29プラン×通話オプションの料金はすべて公式表記と一致しています。
  • ahamo: 8月2日にお伝えした増量について、公式FAQに「お客さまによる手続きは不要で、自動的にデータ量を増量します」と明記があり、2026年8月1日から全契約者に自動適用で40GB(大盛りは120GB)になっていることを確認しました。ただし終了日は公表されておらず、8月26日時点でも公式の料金ページの表記は30GB/110GBのままです。当サイトは終了時にそのまま戻せるよう、引き続き30GB基準で試算します。この状況はahamoのページに明記しました(あわせて、これまで/compareでしか出していなかったプランごとの注意書きを、各ブランドページにも表示するようにしました)。
  • LINEMO: 2026年8月24日〜9月26日に「契約事務手数料無料キャンペーン」が実施されており、ベストプラン/ベストプランVの契約事務手数料3,850円が0円になります(申込方法は問われません)。当サイトは期間限定のため総額には反映せず、平常時の3,850円で試算を続けます。反映すると期間終了後に順位が戻ることになり、いつ読んでも同じ前提で比べられる状態が保てないためです。かわりに、キャンペーンの期間と内容をLINEMOのブランドページと比較表に明記し、9月26日を予告改定ウォッチリストに載せました。
  • y.u mobile: 全員対象の「初月基本料無料」に加えて、他社からの乗り換え(MNP転入)でさらに2カ月無料になる特典があり、合計で最大3カ月無料になることを確認しました。乗り換えが条件の割引なので、当サイトの方針どおり総額には反映せず、条件つきの注記として掲載します(通話料・SMS・かけ放題は対象外)。
  • イオンモバイル: さいてきプランの14段階すべて(1〜10GB・20/30/40/50GB)を公式の料金プラン一覧表で照合し、収録値と一致することを確認しました。なお公式表には60GB以上の段階も存在しますが、表の列見出しが画像化されていて音声プランの列であると断定できなかったため、推測での追加はしていません。次回の検証で改めて確認します。
  • mineo: 2026年10月1日の事務手数料改定(3,300円→3,850円、eSIMプロファイル発行料440円→0円)が公式に告知されたままであることを再確認しました。予告改定ウォッチリストに掲載済みです。
  • UQ mobile: 店頭の契約事務手数料4,950円への改定(8月1日発効)が施行済みであることを確認しました。当サイトはオンライン申込価格の3,850円を基準に試算しているため、実質月額に変更はありません。
  • QTモバイル: 「超ギガトク割」など複数のキャンペーンの掲載終了日が2026年8月31日と近いため、次回の検証で改めて確認します。いずれも条件つきの割引で、当サイトの総額には反映していません。
2026年8月26日8月2日にお伝えしたahamoの増量について、続報を確認しました(料金データの変更はありません)
  • ahamo: 8月2日の更新で「提供条件書には2026年8月から30GB→40GB(大盛りは110GB→120GB)への自動増量が記載されているが、公式料金ページの表記は30GB/110GBのままであり、終了日も公表されていない」とお伝えし、表記が変わったら改めてお知らせすると書きました。8月26日に公式料金ページを再確認したところ、表記は依然として「30GB 2,970円」「大盛り110GB 4,950円」のままでした。当サイトは引き続き30GB基準で試算します。次に表記が変わったときも、この欄でお知らせします。
  • 日本通信SIM: 公式サイトで主要3プランを再確認し、合理的シンプル290プラン(1GB 290円)・合理的みんなのプラン(20GB 1,390円)・合理的50GBプラン(50GB 2,178円)のいずれも変更がないことを確認しました。当サイトの収録値と一致しています。
  • 楽天モバイル: 公式の料金ページで最強プランの段階制料金を再確認しました。公式表記は最強家族割の適用後(968円/2,068円/3,168円)ですが、割引前の通常料金は3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・20GB超が無制限で3,278円で、当サイトの収録値と一致しています。当サイトは家族割のような条件つき割引を総額に反映しない方針のため、通常料金のまま試算しています。
  • この確認では料金データ(plans.ts)の変更は発生していないため、各ページに表示している検証日は2026年7月31日のままです。全ブランドの再検証は別途行います。
2026年8月2日8月1日発効の改定3件を確認しました(当サイトの実質月額はいずれも変わりません)
  • BIGLOBEモバイル: 8月1日の改定が発効しました。各プランの表示額は+220円になりましたが、これは廃止された接続コース「ベーシック」(月220円)の分がプラン料金に付け替わっただけで、支払総額は変わりません。当サイトの実額表示も改定後のまま変更ありません。
  • UQ mobile: 店頭の契約事務手数料4,950円が8月1日に発効しました。当サイトはオンライン申込価格の3,850円を基準に試算しているため、実質月額に変更はありません。店頭で申し込む場合のみ手数料が上がります。
  • ahamo: 提供条件書では「2026年8月より全契約者に自動適用のキャンペーンで30GB→40GB(大盛りは110GB→120GB)、料金据え置き」とされていますが、終了日は公表されておらず、8月2日時点で公式料金ページの表記は30GB/110GBのままであることを確認しました。当サイトは終了日未公表の期間限定増量である点も踏まえ、30GB基準の試算を継続します。公式料金ページの表記が40GBに変わったことを確認できたら、改めてこの欄でお知らせします。
2026年7月31日全24プランを各社公式で再検証。通話単価の誤り3件を訂正し、5プランを追加収録(収録29プランに)
  • 前回検証から16日が経っていたため、収録している全ブランドを各社公式サイトで1件ずつ突き合わせ直しました。月額料金・事務手数料の誤りは1件もありませんでしたが、実質月額の計算に効く誤りが3件見つかったので訂正しています。
  • 訂正①: BB.exciteモバイルの通話単価を11円→22円/30秒に。11円は「エキモバでんわ」(専用アプリまたはプレフィックス0037-692)を使った場合の割引レートで、標準ダイヤルでは22円でした。当サイトは専用アプリ不要の標準単価で比較する方針のため、通話料を半分に過小計上していたことになります。
  • 訂正②: NUROモバイルの通話単価を22円→11円/30秒に。逆に公式へ「お手続き:不要」「専用アプリのご利用やプレフィックス番号の付加は不要です」と明記があり、全員に自動適用される11円が標準単価でした。
  • 訂正③: NUROモバイルの「お申し込み特典」(491円引き)を条件付き割引に変更。VM(5GB)・VLプラン限定かつ新規/MNP限定なのに、当サイトは無条件割引として総額に反映していました。これにより5GB帯の最安がNUROモバイルからHISモバイルに変わっています。
  • 追加①: 日本通信SIM「合理的50GBプラン」(50GB・5分かけ放題込みで2,178円)を収録。50GB帯の最安が大きく下がりました。
  • 追加②: Y!mobile「シンプル3 S」(5GB 3,278円)と「シンプル3 L」(35GB 5,478円・10分かけ放題込み)、NUROモバイル「NEOプランW」(55GB 3,980円)を収録。
  • 分割: HISモバイルの20GB・30GBと、LINEMOのベストプランVは、いずれも公式にかけ放題が標準で込みと明記があったため別プランとして分けました(当サイトのエンジンは通話オプションをプラン単位でしか持てないため、分けないと小容量帯にまで無料通話が波及してしまいます)。
  • イオンモバイルの容量段階を7つ追加(2/4/6/7/8/9/40GB)。1GB刻みで選べるのがこのブランドの強みなので、歯抜けだとシミュレーターの精度が落ちていました。
  • BIGLOBEモバイルの8月1日改定について、公式のお知らせで「プラン表示額の+220円は、廃止される接続コース『ベーシック』(月220円)がプラン料金に付け替わるだけで支払総額は変わらない」ことを確認しました。当サイトの実額は改定後も変更ありません。家族割の廃止にともなう新しい割引(モバイル複数回線割・モバイル固定回線割)も反映しています。
  • ahamoは2026年8月1日から全契約者に自動適用のキャンペーンで30GB→40GB(大盛りは120GB)に増量されます。ただし終了日が公表されていない期間限定の増量のため、当サイトは終了時に戻せるよう増量前の30GBを基準に試算を続けます。
2026年7月22日exciteモバイルの表記を公式の「BB.exciteモバイル」に変更
  • 公式サイトのブランド表記が「BB.exciteモバイル」に変わっていることを確認し、当サイトの表記を追随させました(旧ドメイン mobile.excite.co.jp は現在DNSが解決しません)。料金・プラン内容の変更はありません。
  • URL(/sim/excite など)は変更していないため、これまでのリンクはそのまま使えます。「エキサイトモバイル」等の旧表記でも検索できるよう、別表記の対応も追加しました。
2026年7月20日調査レポート「格安SIMの解約金は復活している」を公開
  • 全21ブランドの解約金データ(2026-07-16検証)を調査レポートとして再編集し、/kaiyakukin として公開しました。
  • 要点: ①15社は現在も解約金なし ②楽天モバイル(2025年4月)を皮切りに、ahamo・UQ mobile・LINEMO・Y!mobileの5社が「新規契約から約1年以内の解約」への手数料(858〜1,100円)を再導入 ③いずれも導入日以降の新規契約が対象。
  • 年表・全社一覧・出典(各社公式FAQ/プレスリリース)つき。CC BY 4.0で出典明記のうえ自由に引用できます。

料金改定のよくある質問

格安SIMで直近に料金改定はありましたか?

最新の確認は2026年8月26日です。収録29プラン全件を各社公式で再検証しました(料金の変更は1件もありませんでした)。詳細はこのページの「直近の更新」に、各社公式で確認した内容を時系列で掲載しています。

今後、値上げや料金改定が予定されている格安SIMはありますか?

2026年9月26日にLINEMO、2026年10月1日にmineo、2026年10月31日にIIJmioの改定が予告されています。発効日までは現行料金が有効です。詳細は「予定されている改定」をご覧ください。

掲載している改定情報の鮮度は信頼できますか?

料金改定は各社公式(一次情報)で確認し、確認日を全ページに表示しています(現在: 2026年8月26日)。当サイトは料金データを1か所直すと全ページが同時に更新される仕組みで、古い価格が残る事故を防いでいます。数値は決定論的な計算エンジンの出力で、誰でも再現・検算できます。

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