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SIM実額ナビ
格安SIMを「実際にかかる総額」で中立に比較
収録 24 プラン / 最終更新 2026年7月8日

サブ回線・デュアルSIMに最適な格安SIMは?実質ランキング

メイン回線の障害対策や使い分け用のサブ回線向け。eSIM対応かつ月2GB程度で維持費が最安のプランを選びます。

結論

結論:この条件で実質月額が最も安いのは「NUROモバイル バリュープラス(音声)」です。実質月額¥702(2年総額¥16,848・初期費用込み)。2位のLinksMateより月¥91安い計算です。2026年7月8日時点・税込・割引なしの純額で比較しています。

サブ回線・デュアルSIM向け 実質月額ランキング(データ 2GB / 通話 0分/月 / 回線 指定なし / 評価 2年総額・税込・割引なしの純額)/ 最終更新 2026年7月8日
#ブランド / プランデータ通話実質月額2年総額回線eSIM
1NUROモバイルバリュープラス(音声)3GB従量¥702¥16,848ドコモ/au/ソフトバンク
2LinksMate音声通話+SMS+データ2GB従量¥793¥19,032ドコモ
3日本通信SIM合理的シンプル290プラン3GB従量¥868¥20,832ドコモ
4HISモバイル自由自在2.0プラン3GB従量¥908¥21,792ドコモ
5povo2.0povo2.0(トッピング)3GB従量¥990¥23,760au
6IIJmioギガプラン(音声)2GB従量¥1,006¥24,144ドコモ/au
7楽天モバイル最強プラン3GB従量¥1,078¥25,872楽天
8LIBMOなっとくプラン(音声)3GB従量¥1,136¥27,264ドコモ
9LINEMOベストプラン / ベストプランV3GB従量¥1,150¥27,600ソフトバンク
10イオンモバイルさいてきプラン(音声)3GB従量¥1,216¥29,184ドコモ/au
11QTモバイルデータ+通話コース2GB従量¥1,260¥30,240ドコモ/au/ソフトバンク
12mineoマイピタ(デュアルタイプ)3GB従量¥1,454¥34,896ドコモ/au/ソフトバンク
13BIGLOBEモバイルプランS/R/M(音声)3GB従量¥1,476¥35,424ドコモ/au
14日本通信SIM合理的みんなのプラン20GB従量¥1,528¥36,672ドコモ
15J:COMモバイルAプラン ST/SU5GB従量¥2,096¥50,304au
16NUROモバイルNEOプラン35GB従量¥2,855¥68,520ドコモ/au/ソフトバンク
17ahamoahamo30GB従量¥2,970¥71,280ドコモ
18UQ mobileコミコミプランバリュー35GB従量¥3,631¥87,144au
19Y!mobileシンプル3 M30GB従量¥4,538¥108,912ソフトバンク
20exciteモバイルFit(段階制・音声)3GB従量¥690¥16,560ドコモ/au×
21ロケットモバイルDプラン(音声)2GB従量¥1,006¥24,144ドコモ×
22y.u mobileシングル 5GB5GB従量¥1,181¥28,344ドコモ×
23exciteモバイルFlat(定額制・音声)5GB従量¥1,210¥29,040ドコモ/au×
24DTI SIM音声プラン(10分かけ放題込み)2GB従量¥1,641¥39,384ドコモ×

この条件では上位に格安SIM(MVNO)が入りました。特にNUROモバイルはデータ繰り越しが効いています。

編集部の見解金額はすべて計算エンジンで検証済み2026年7月8日時点

編集部の見解として、今回のランキングは月2GB・通話なしという条件で、2年総額の安さが順位を決めました。1位のNUROモバイル「バリュープラス」は実質月額702円、2年総額16,856円で最安です。ただし割引が効くのは12ヶ月までで、13ヶ月目以降は月792円に上がる点に注意してください。長く使うほど割引後の価格が効いてくるため、この注意点は見落としやすいところです。2位のLinksMateとの2年総額差は限られ、割引に頼らず安定した料金を求める方は下位のプランも選択肢になります。なお5位のpovo2.0はキャリア本回線の速度が強みで、速度を重視するサブ回線用途の方には例外的に有力です。

計算の前提

この条件(データ 2GB / 通話 0分/月 / 回線 指定なし / 評価 2年総額)で全プランを試算しています。実質月額 =(2年の月額合計 + 初期費用)÷ 月数。通話は各プランで最も安い手段を自動選択。 家族割・光セット割などの条件付き割引は反映していません(割引なしの純額)。料金は各社公式で確認した代表値です。キャンペーンや改定で変わる場合があるため、申込前に必ず公式でご確認ください。

自分の条件で試算する →
FAQ

サブ回線・デュアルSIM向け のよくある質問

サブ回線・デュアルSIM向けで一番安い格安SIMはどこですか?

サブ回線・デュアルSIM向けの条件では、NUROモバイル バリュープラス(音声)が実質月額¥702で最安です。次点はLinksMate(¥793)です。初期費用や割引の期限まで含めた総額で比較しており、2026年7月8日時点の税込・割引なしの数値です。

格安SIMのデメリットは何ですか?

主なデメリットは4つです。(1)混雑時間帯(12時台・夕方)に速度が落ちやすい(MVNOの場合)、(2)キャリアメール(@docomo等)が使えない/有料、(3)店舗サポートが少ない、(4)一部で支払いがクレジットカードのみ。逆に、サブブランドやキャリアオンライン専用プランはこれらの弱点が小さい傾向です。用途に合えばデメリットは実用上ほぼ気になりません。

「実質月額」とは何ですか?

契約から一定期間(1年または2年)に実際に支払う総額を、月数で割った1ヶ月あたりの平均額です。表向きの月額だけでなく、契約事務手数料などの初期費用、期間限定割引が切れた後の値上がりまで含めて計算します。「1年目だけ安い」プランの実態が見えるため、表面の月額より正確に安さを比較できます。

SIM実額ナビのランキングは中立ですか?

はい。順位は広告料やアフィリエイト報酬ではなく、あなたの使い方における実質月額の安い順という単一の公開ロジックだけで決まります。計算式・料金データ・出典・最終更新日をすべて開示しており、誰でも同じ結果を再現・検算できます。アフィリエイトリンクは順位とは分離して明示しています。

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