5分かけ放題を付けた場合に、通話込みの実質月額が最も安くなる格安SIMを比較します。通話手段は各プランで最も安い組み合わせを自動選択しています。
結論:この条件で実質月額が最も安いのは「NUROモバイル バリュープラス(音声)」です。実質月額¥1,390(2年総額¥33,360・初期費用込み)。2位の日本通信SIMより月¥138安い計算です。2026年7月4日時点・税込・割引なしの純額で比較しています。
| # | ブランド / プラン | データ | 通話 | 実質月額 | 2年総額 | 回線 | eSIM |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | NUROモバイルバリュープラス(音声) | 5GB | 5分かけ放題 | ¥1,390 | ¥33,360 | ドコモ/au/ソフトバンク | ○ |
| 2 | 日本通信SIM合理的みんなのプラン | 20GB | 5分かけ放題 | ¥1,528 | ¥36,672 | ドコモ | ○ |
| 3 | IIJmioギガプラン(音声) | 5GB | 通話定額5分+ | ¥1,606 | ¥38,544 | ドコモ/au | ○ |
| 4 | HISモバイル自由自在2.0プラン | 7GB | 6分かけ放題 | ¥1,628 | ¥39,072 | ドコモ | ○ |
| 5 | 日本通信SIM合理的シンプル290プラン | 6GB | 5分かけ放題 | ¥1,918 | ¥46,032 | ドコモ | ○ |
| 6 | povo2.0povo2.0(トッピング) | 5GB | 5分かけ放題 | ¥1,930 | ¥46,320 | au | ○ |
| 7 | イオンモバイルさいてきプラン(音声) | 5GB | 5分かけ放題 | ¥1,986 | ¥47,664 | ドコモ/au | ○ |
| 8 | 楽天モバイル最強プラン | 20GB | Rakuten Link かけ放題 | ¥2,178 | ¥52,272 | 楽天 | ○ |
| 9 | mineoマイピタ(デュアルタイプ) | 7GB | 10分かけ放題 | ¥2,224 | ¥53,376 | ドコモ/au/ソフトバンク | ○ |
| 10 | LINEMOベストプラン / ベストプランV | 10GB | 5分かけ放題 | ¥2,800 | ¥67,200 | ソフトバンク | ○ |
| 11 | ahamoahamo | 30GB | 5分かけ放題 | ¥2,970 | ¥71,280 | ドコモ | ○ |
| 12 | NUROモバイルNEOプラン | 35GB | 5分かけ放題 | ¥3,345 | ¥80,280 | ドコモ/au/ソフトバンク | ○ |
| 13 | UQ mobileコミコミプランバリュー | 35GB | 10分かけ放題 | ¥3,988 | ¥95,712 | au | ○ |
| 14 | Y!mobileシンプル3 M | 30GB | だれとでも定額+ | ¥5,418 | ¥130,032 | ソフトバンク | ○ |
この条件では上位に格安SIM(MVNO)が入りました。特にNUROモバイルはデータ繰り越しが効いています。
データ5GBに5分かけ放題を組み合わせる前提では、NUROモバイルのバリュープラスが実質月額1,390円、2年総額33,368円で1位となりました。基本料と5分かけ放題オプションの安さが効いています。ただし注意したいのは、この安さは12ヶ月までの割引によるもので、13ヶ月目以降は月1,480円へ上がる点です。長く使うほどこの差は縮み、通話料込みで月1,528円と安定している2位の日本通信SIMが有利になる場面もあります。2年総額の差は日本通信SIMで3,292円です。短期で乗り換える人や割引期間を活かせる人はNUROモバイル、腰を据えて長く使う人は日本通信SIMが向くといえます。
この条件(データ 5GB / 通話 120分/月 / 回線 指定なし / 評価 2年総額)で全プランを試算しています。実質月額 =(2年の月額合計 + 初期費用)÷ 月数。通話は各プランで最も安い手段を自動選択。 家族割・光セット割などの条件付き割引は反映していません(割引なしの純額)。料金は各社公式で確認した代表値です。キャンペーンや改定で変わる場合があるため、申込前に必ず公式でご確認ください。
自分の条件で試算する →5分かけ放題の条件では、NUROモバイル バリュープラス(音声)が実質月額¥1,390で最安です。次点は日本通信SIM(¥1,528)です。初期費用や割引の期限まで含めた総額で比較しており、2026年7月4日時点の税込・割引なしの数値です。
主なデメリットは4つです。(1)混雑時間帯(12時台・夕方)に速度が落ちやすい(MVNOの場合)、(2)キャリアメール(@docomo等)が使えない/有料、(3)店舗サポートが少ない、(4)一部で支払いがクレジットカードのみ。逆に、サブブランドやキャリアオンライン専用プランはこれらの弱点が小さい傾向です。用途に合えばデメリットは実用上ほぼ気になりません。
契約から一定期間(1年または2年)に実際に支払う総額を、月数で割った1ヶ月あたりの平均額です。表向きの月額だけでなく、契約事務手数料などの初期費用、期間限定割引が切れた後の値上がりまで含めて計算します。「1年目だけ安い」プランの実態が見えるため、表面の月額より正確に安さを比較できます。
はい。順位は広告料やアフィリエイト報酬ではなく、あなたの使い方における実質月額の安い順という単一の公開ロジックだけで決まります。計算式・料金データ・出典・最終更新日をすべて開示しており、誰でも同じ結果を再現・検算できます。アフィリエイトリンクは順位とは分離して明示しています。