各社公式サイトで検証できた割引・特典だけを掲載します。「最大◯万円」のような 条件次第の誇大訴求は載せません——確実に使えるものと、条件に注意が必要なものを分けて整理しました。
事務手数料・SIM発行料がどちらも0円。乗り換えコストを最小にしたい人向け。
条件を満たす人には大きい割引です。当サイトの標準表示には含めていません(シミュレーターの「家族割・光セット割を適用して比較」をONにすると反映されます)。
| ブランド | 割引 | 月額割引 | 条件 |
|---|---|---|---|
Y!mobile | おうち割 光セット(A) | −¥1,650 | 対象のSoftBank光/SoftBank Air等の指定ネット契約が必要(家族割は2回線目以降 -1,100円) |
楽天モバイル | 最強家族割 | −¥110 | 家族グループへの加入が必要 |
期間や条件が変わりやすいため実質月額には含めていない特典の覚え書きです。申込前に各社公式で最新条件をご確認ください。
日本通信SIM 合理的みんなのプラン20GB+5分かけ放題(or 70分無料)込みで1,390円。完全かけ放題を足しても2,990円。中容量+通話の最安クラス。
mineo マイピタ(デュアルタイプ)2025年に容量増量(3/7/15/30/50GB)。パケット放題が無料付帯(3・7GBは最大1Mbps/15GB以上は最大3Mbps使い放題)。通話はmineoでんわアプリで10円/30秒。※事務手数料は2026/10/1に3,850円へ改定予定。
NUROモバイル バリュープラス(音声)3〜15GBの音声プラン。3ヶ月ごとにデータ増量(Gigaプラス)。MVNOの中では実効速度の評判が良い。音声SIMは12ヶ月491円割引の申込特典あり。通話はNUROモバイルでんわで11円/30秒。
LINEMO ベストプラン / ベストプランV2024年に料金改定。ベストプラン(段階制〜3GB990円/〜10GB2,090円)とベストプランV(30GB2,970円・5分通話定額込み)。LINEのトーク/通話はデータ消費ゼロ(ギガフリー)。ソフトバンク本回線。※事務手数料は平常時3,850円(キャンペーンで0円の時期あり)。
UQ mobile コミコミプランバリューau本回線の速度。35GB+10分かけ放題込みで3,828円と、割引条件なしで完結する数少ないサブブランドプラン(自宅セット割等の対象外)。旧「コミコミプラン+」の後継。
楽天モバイル 最強プランデータ無制限3,278円の段階制(3GB1,078/20GB2,178/無制限3,278)。Rakuten Linkで国内通話が無料。事務手数料0円。ただし実効速度・エリアは自宅/職場で要確認。
BIGLOBEモバイル プランS/R/M(音声)YouTube等が使い放題になる「エンタメフリー・オプション」(音声308円)が独自の強み。BIGLOBEでんわアプリなら9.9円/30秒。通話パック60/90(1ヶ月の合計通話が一定時間まで無料になる形式)は、当サイトの実質月額には反映していません。12GB以上は相場比で割高。
y.u mobile シングル 5GBデータは上限100GBまで「永久繰り越し」できるのが独自の強み。現在ギガ倍増特典(終了日未定)で毎月10GB付与。U-NEXTセットプランもあり。eSIMは開通後にマイページで切替可(新規申込は物理SIMのみ)。y.uでんわで11円/30秒。
LIBMO なっとくプラン(音声)TOKAIグループ運営。20GB 1,991円と完全かけ放題1,430円のバランスが良い。低速切替(200kbps)対応。Web申込限定で8GB以上が最大6ヶ月割引になる「1ランクUPキャンペーン」あり(終了日が公表されていないため、当サイトの実質月額には含めていません)。プレフィックスは自動適用。
J:COMモバイル Aプラン ST/SUJ:COMの電気・テレビ・ネット等いずれか1契約で容量が増える「データ盛」(例:1GB→5GB・月額同じ)が条件付きの強み(単体契約の基本容量で試算)。eSIM(Aプラン SU)は事務手数料不要。WEB申込なら事務手数料が無料になるキャンペーンあり(終了時期の明記がないため、当サイトの試算には含めていません)。2026年6月改定後の料金。
LinksMate 音声通話+SMS+データゲーム・SNSの通信が9割引になる「カウントフリーオプション」(550円)が独自の強み。事務手数料0円(2025年12月〜)、eSIM発行550円。物理SIMは別途配送料(約1,100円)。容量段階が特殊(10/20GBちょうどは無し)。MatePhoneで11円/30秒。いいえ。当サイトは「誰でも適用され、期間と金額が明確な割引」だけをランキングの試算に反映し、このページにも各社公式サイト(一次情報)で確認できたものだけを掲載しています(最終確認 2026年7月8日)。ポイント還元型や終了日未定の施策は条件が変わりやすいため、申込前に必ず公式サイトでご確認ください。
その種の訴求は「端末同時購入」「オプション加入」「MNP限定」など複数条件の組み合わせであることが多く、誰にでも当てはまる金額ではないためです。当サイトは条件を満たさない人が損をしない「割引なしの純額」比較を基本とし、確実な割引だけを別枠で示す方針です。
あります。2026年7月8日時点で、ahamo(ahamo)・povo2.0(povo2.0(トッピング))・楽天モバイル(最強プラン)・exciteモバイル(Fit(段階制・音声))・exciteモバイル(Flat(定額制・音声))は事務手数料・SIM発行料とも0円です。それ以外のプランの初期費用は中央値¥3,733で、当サイトの実質月額にはこの初期費用も含めて計算しています。