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SIM実額ナビ
格安SIMを「実際にかかる総額」で中立に比較
収録 29 プラン / 最終更新 2026年7月31日

格安SIMのキャンペーン・割引まとめ【2026年7月31日

各社公式サイトで検証できた割引・特典だけを掲載します。「最大◯万円」のような 条件次第の誇大訴求は載せません——確実に使えるものと、条件に注意が必要なものを分けて整理しました。

誰でも使える割引(当サイトの実質月額に反映済み)

UQコミコミおトク割UQ mobileコミコミプランバリュー¥660×13ヶ月このブランドの詳細 →初月基本料無料y.u mobileシングル 5GB¥1,070×1ヶ月このブランドの詳細 →

その割引、終わったらいくらになるか

キャンペーンで安くなっている金額は、いつまでかが決まっています。 各社が大きく出すのは割引後の金額で、終わったあといくらに戻るかはあまり書かれません。 当サイトは割引の続く月数もデータとして持っているので、終わったあとの金額まで計算できます

期間限定の割引がある2プランの、割引中と割引終了後の月額 (標準的な使い方での当サイト算出・税込・2026年7月31日時点)
ブランド / プラン割引中の月額いつまで終了後の月額上がる額
UQ mobileコミコミプランバリュー¥3,16813カ月目まで¥3,828+¥660
y.u mobileシングル 5GB¥5501カ月目まで¥1,620+¥1,070

たとえばUQ mobileは割引中こそ月¥3,168ですが、 安いのは13カ月目までで、そのあとは月¥3,828になります。 2年間使うとすると、安い月は13カ月、残りの11カ月は¥3,828を払うことになります (割引で得をする合計は¥8,580)。すぐ乗り換えるつもりがないなら、割引後の表示額より終了後の金額で比べるほうが実態に近くなります。当サイトのランキングで使う「実質月額」は、この割引期間と終了後をならして計算した金額です (計算方法)。

※ 家族割や光セット割のように、条件を満たしていれば続く割引はこの表に含めていません(下の「条件つきの割引」をご覧ください)。 ※ 金額は標準的な使い方(データ3GB・通話少なめ)での当サイトの算出です。 使い方が違えば金額も変わるため、シミュレーターでご自身の条件をお試しください。

初期費用0円のプラン(5件)

事務手数料・SIM発行料がどちらも0円。乗り換えコストを最小にしたい人向け。

初期費用 ¥0ahamoahamo詳細を見る →初期費用 ¥0povo2.0povo2.0(トッピング)詳細を見る →初期費用 ¥0楽天モバイル最強プラン詳細を見る →初期費用 ¥0BB.exciteモバイルFit(段階制・音声)詳細を見る →初期費用 ¥0BB.exciteモバイルFlat(定額制・音声)詳細を見る →

条件つきの割引(家族割・セット割など)

条件を満たす人には大きい割引です。当サイトの標準表示には含めていません(シミュレーターの「家族割・光セット割を適用して比較」をONにすると反映されます)。

条件つき割引の一覧(2026年7月31日時点・当サイト収録分)
ブランド割引月額割引条件
NUROモバイルお申し込み特典(音声SIM 月額割引)¥491VM(5GB)・VL(10GB)プランのみ / 新規またはMNPでの申込限定。エントリーパッケージ利用は対象外
Y!mobileおうち割 光セット(A)¥1,650対象のSoftBank光/SoftBank Air等の指定ネット契約が必要(家族割は2回線目以降 -1,100円)
Y!mobileおうち割 光セット(A)¥1,650対象のSoftBank光/SoftBank Air等の指定ネット契約が必要(家族割は2回線目以降 -1,100円)
楽天モバイル最強家族割¥110Rakuten Linkアプリで家族グループを作成する必要あり(最大20回線)
BIGLOBEモバイルモバイル複数回線割¥2202026年8月1日開始。BIGLOBEモバイル/WiMAXを複数契約している場合に(契約数-1)×220円を自動値引き(旧BIGLOBE家族割は7月31日で廃止)
BIGLOBEモバイルモバイル固定回線割¥2202026年8月1日開始。固定回線サービスとの併用で220円引き(上限220円・手続き不要)

公式で告知中の特典メモ(条件・期限に注意)

期間や条件が変わりやすいため実質月額には含めていない特典の覚え書きです。申込前に各社公式で最新条件をご確認ください。

日本通信SIM 合理的みんなのプラン20GB+5分かけ放題(or 70分無料)込みで1,390円。完全かけ放題を足しても2,990円。中容量+通話の最安クラス。
日本通信SIM 合理的50GBプラン50GB+5分かけ放題(or 月70分無料)込みで2,178円。完全かけ放題も他プランの1,600円より安い1,200円。大容量帯では突出して安いが、混雑時間帯の速度はMVNO相応。
mineo マイピタ(デュアルタイプ)パケット放題(3GB/7GBは1Mbps・15GB以上は3Mbps)は無料だが別途申込が必要。素の低速は200kbpsで、3日10GB超は制限。2026年10月1日に事務手数料3,300→3,850円、同日eSIMプロファイル発行料440→0円。2025年に容量増量(3/7/15/30/50GB)。パケット放題が無料付帯(3・7GBは最大1Mbps/15GB以上は最大3Mbps使い放題)。通話はmineoでんわアプリで10円/30秒。※事務手数料は2026/10/1に3,850円へ改定予定。
NUROモバイル バリュープラス(音声)3〜15GBの音声プラン。3ヶ月ごとにデータ増量(Gigaプラス)。MVNOの中では実効速度の評判が良い。音声SIMは12ヶ月491円割引の申込特典あり。通話はNUROモバイルでんわで11円/30秒。
ahamo ahamoドコモ本回線の速度・エリア。30GB+5分かけ放題込みで2,970円(大盛りは+80GBの110GBで4,950円)。海外ローミングも標準。事務手数料0円。2026年2月10日から留守番電話(330円)・キャッチホン(220円)を提供。超過後は最大1Mbps。2026年8月から全契約者に自動適用のキャンペーンで40GB(大盛り120GB)に増量とされるが、終了日は未公表で、8月2日時点の公式料金ページの表記は30GBのまま。当サイトは30GB基準で試算を継続。
LINEMO ベストプラン段階制で〜3GB 990円/〜10GB 2,090円。LINEのトーク/通話はデータ消費ゼロ(ギガフリー)。超過後は10GB超で300kbps・15GB超で128kbps。繰り越し不可。LINEのトーク/通話はデータ消費ゼロ(ギガフリー)。ソフトバンク本回線。※事務手数料は平常時3,850円(キャンペーンで0円の時期あり)。
LINEMO ベストプランV30GB+5分かけ放題込みで2,970円。ahamo(30GB+5分込み 2,970円)と同額で真正面からぶつかるプラン。完全かけ放題への追加も1,100円と安い。超過後は30GB超で1Mbps・45GB超で128kbps。繰り越し不可。事務手数料は平常時3,850円だが、週替わりキャンペーンで無料になる週がある。
UQ mobile コミコミプランバリューau本回線の速度。35GB+10分かけ放題込みで3,828円と、割引条件なしで完結する数少ないサブブランドプラン(自宅セット割・家族セット割は公式に適用対象外と明記)。容量超過後は最大1Mbps、月50GB超で128kbps。旧「コミコミプラン+」の後継。
Y!mobile シンプル3 S/Mソフトバンク本回線。S=5GB(低速300kbps)・M=30GB(低速1Mbps)。おうち割光セット(A)適用で実質2,728円だが、単独契約だとMは4,378円。2026年6月2日に一律220円値上げ済み。データ増量オプション(月550円)は無料付帯ではない(初回のみ6ヶ月無料)。
楽天モバイル 最強プランデータ無制限3,278円の段階制(3GB1,078/20GB2,178/無制限3,278)。Rakuten Linkで国内通話が無料。事務手数料0円。ただし実効速度・エリアは自宅/職場で要確認。
BIGLOBEモバイル プランS/R/M(音声)YouTube等が使い放題になる「エンタメフリー・オプション」(音声308円)が独自の強み。BIGLOBEでんわアプリなら9.9円/30秒。通話パック60/90(1ヶ月の合計通話が一定時間まで無料になる形式)は、当サイトの実質月額には反映していません。12GB以上は相場比で割高。
y.u mobile シングル 5GB「ギガ倍増特典」で5GBが実質10GBになる(2025年4月1日〜終了日未定・全利用者対象・手続き不要だが開通の翌月から適用)。低速時は128kbpsと他社の200kbpsより遅い。データは上限100GBまで「永久繰り越し」できるのが独自の強み。現在ギガ倍増特典(終了日未定)で毎月10GB付与。U-NEXTセットプランもあり。eSIMは開通後にマイページで切替可(新規申込は物理SIMのみ)。y.uでんわで11円/30秒。
LIBMO なっとくプラン(音声)TOKAIグループ運営。20GB 1,991円と完全かけ放題1,430円のバランスが良い。低速切替(200kbps)対応。Web申込限定で8GB以上が最大6ヶ月割引になる「1ランクUPキャンペーン」あり(終了日が公表されていないため、当サイトの実質月額には含めていません)。プレフィックスは自動適用。
J:COMモバイル Aプラン ST/SUJ:COMの電気・テレビ・ネット等いずれか1契約で容量が増える「データ盛」(例:1GB→5GB・月額同じ)が条件付きの強み(単体契約の基本容量で試算)。eSIM(Aプラン SU)は事務手数料不要。WEB申込なら事務手数料が無料になるキャンペーンあり(終了時期の明記がないため、当サイトの試算には含めていません)。2026年6月改定後の料金。
LinksMate 音声通話+SMS+データゲーム・SNSの通信が9割引になる「カウントフリーオプション」(550円)が独自の強み。事務手数料0円(2025年12月〜)、eSIM発行550円。物理SIMは別途配送料(約1,100円)。容量段階が特殊(10/20GBちょうどは無し)。MatePhoneで11円/30秒。
ロケットモバイル Dプラン(音声)初月の基本使用料が無料(アゲアゲ/上り専用を除く全プラン・無条件)。ただし容量ごとに額が違うため実質月額には反映していない。常時200kbps使い放題で月490円の「神プラン」が名物(低速専用のため、容量別のランキングには掲載していません)。au/ソフトバンク回線プランもあり。音声SIMのeSIMは非対応。大容量は割高なので低容量・低速用途向き。

予告済みの料金改定(申込タイミングの参考に)

2026-10-01mineo契約事務手数料が 3,300円→3,850円 に、eSIMプロファイル発行料が 440円→0円 に改定予定(公式告知済み)。この日以降に申し込む場合は初期費用が変わります。
2026-10-31IIJmioeSIM初期費用の半額キャンペーン(3,300→1,650円)の終了予定日。以降はeSIMの初期費用が通常額に戻る見込みです。

キャンペーンのよくある質問

このページに載っているキャンペーンは全てですか?

いいえ。当サイトは「誰でも適用され、期間と金額が明確な割引」だけをランキングの試算に反映し、このページにも各社公式サイト(一次情報)で確認できたものだけを掲載しています(最終確認 2026年7月31日)。ポイント還元型や終了日未定の施策は条件が変わりやすいため、申込前に必ず公式サイトでご確認ください。

「最大◯万円おトク」のような大型キャンペーンが載っていないのはなぜ?

その種の訴求は「端末同時購入」「オプション加入」「MNP限定」など複数条件の組み合わせであることが多く、誰にでも当てはまる金額ではないためです。当サイトは条件を満たさない人が損をしない「割引なしの純額」比較を基本とし、確実な割引だけを別枠で示す方針です。

初期費用がかからない格安SIMはありますか?

あります。2026年7月31日時点で、ahamo(ahamo)・povo2.0(povo2.0(トッピング))・楽天モバイル(最強プラン)・BB.exciteモバイル(Fit(段階制・音声))・BB.exciteモバイル(Flat(定額制・音声))は事務手数料・SIM発行料とも0円です。それ以外のプランの初期費用は中央値¥3,733で、当サイトの実質月額にはこの初期費用も含めて計算しています。

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