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ソフトバンク回線で、いちばん安いのはこれ。

ソフトバンク回線の格安SIMで月平均がいちばん安いのはNUROモバイル「バリュープラス(音声)」の1,388円です。2位はLINEMOの2,030円。
1位ソフトバンク回線・3GB・通話オプションなし・2年の月平均・初期費用込み・税込
NUROモバイルバリュープラス(音声)
1,388円/月
初期費用まで足した月平均で、2位より月642円安いのがこのプランです。
詳しく(総額・初期費用・注意点)
2年の支払総額 33,308円契約時の初期費用 3,740円(上の総額に含みます)
NUROモバイルを選ぶときの注意点
3〜15GBの音声プラン。3ヶ月ごとにデータ増量(Gigaプラス)。MVNOの中では実効速度の評判が良い。音声SIM(VM・VL)の新規・MNP申込には、ご利用開始月を除く3か月間、月491円引きの申込特典がある(2026年10月1日から。以前の12か月間の特典は9月30日で終了)。NURO光・So-net光の会員が専用ページから申し込むと、ご利用開始月を除く36か月間、VM 499円・VL 994円・VLL 1,299円(いずれも491円引き)・登録事務手数料1,650円になる「光会員モバイル割」もある(光回線の契約が必要・申込特典など他の特典と併用不可。VS 3GBは対象外で、容量ごとに対象が違うため、条件付き割引の計算には入れていない)。通話はNUROモバイルでんわで11円/30秒。利用開始月の基本料は0円(開通月に解約した場合を除く。段階ごとに額が違うため総額には反映していない)。eSIMはドコモ回線のみ。
2026年10月1日にNUROモバイルの公式ページで確認した内容です。条件は変わることがあるので、申し込む前に公式でご確認ください。
この額になる計算
ソフトバンク回線・3GB・通話オプションなし・2年で計算
2年の総額 33,308円を24か月で割ると、月あたり1,388円です。
ソフトバンク回線・3GB通話オプションなし2年
条件を変える
通話定額を付けない場合の金額です。月20分(1回3分)ぶんの通話料を足しています(月額に通話定額が込みの会社は、その込みの分で計算しています)。金額は初期費用を含む月平均(実質月額)です。毎月の請求額そのものではありません。家族割や光回線とのセット割は含めていません。
申し込む前に、3つだけ
料金で決めたあとに効いてくる、NUROモバイルのあとから変えられない条件です。
- 速度
- 混雑する時間帯の速度は、編集部の5段階の目安で4です。平日12時台などの混雑時間帯でも、落ちにくいほうです。
- 解約金と最低利用期間
- 最低利用期間はありません。解約金はかかりません。解約した月の料金は日割りになりません。
- 支払い方法
- クレジットカードで払えます。口座振替は使えません。
いまの明細と比べる →いま払っている額を入れると、この1位に替えた場合に浮く額が出ます。
ソフトバンク回線に限らず最安を見たい方は「3GBの格安SIM」、楽天回線も候補に入れるなら「楽天モバイルの料金プラン」で確認できます。
ほかの条件から探す
いまの端末をそのまま使うときは「iPhoneで使う(設定と注意点)」でAPN設定の要否を、乗り換えの流れは「乗り換えの手順と費用」で確認しておきましょう。
2位以下の月平均
同じ条件で試算した残り9件です。並び順は月平均の安い順だけで決めています。行を押すと内訳が開きます。
2
LINEMO2,030円/月ベストプラン/3GB1位より月642円高い。混雑時も速度が落ちにくい・eSIM対応。
- 3GBの月額
- 990円
- 通話(従量(22円/30秒))
- 880円
- 契約時の初期費用
- 3,850円
- 2年の支払総額
- 48,730円
3
QTモバイル2,140円/月データ+通話コース/4GB1位より月752円高い。eSIM対応・データ繰り越しあり。
- 4GBの月額
- 1,540円
- 通話(従量(11円/30秒))
- 440円
- 契約時の初期費用
- 3,850円
- 2年の支払総額
- 51,370円
4
mineo2,357円/月マイピタ(デュアルタイプ)/3GB1位より月969円高い。eSIM対応・データ繰り越しあり。
- 3GBの月額
- 1,298円
- 通話(従量(22円/30秒))
- 880円
- 契約時の初期費用
- 4,290円
- 2年の支払総額
- 56,562円
5
LINEMO3,130円/月ベストプランV/30GB1位より月1,742円高い。5分かけ放題が込み・混雑時も速度が落ちにくい。
- 30GBの月額
- 2,970円
- 通話(5分かけ放題(込み))
- 0円
- 契約時の初期費用
- 3,850円
- 2年の支払総額
- 75,130円
10プランすべてを見る
6
NUROモバイル3,295円/月NEOプラン/35GB1位より月1,907円高い。混雑時も速度が落ちにくい・eSIM対応。
- 35GBの月額
- 2,699円
- 通話(従量(11円/30秒))
- 440円
- 契約時の初期費用
- 3,740円
- 2年の支払総額
- 79,076円
7
Y!mobile4,318円/月シンプル3 S/5GB1位より月2,930円高い。混雑時も速度が落ちにくい・eSIM対応。
- 5GBの月額
- 3,278円
- 通話(従量(22円/30秒))
- 880円
- 契約時の初期費用
- 3,850円
- 2年の支払総額
- 103,642円
8
NUROモバイル4,576円/月NEOプランW/55GB1位より月3,188円高い。混雑時も速度が落ちにくい・eSIM対応。
- 55GBの月額
- 3,980円
- 通話(従量(11円/30秒))
- 440円
- 契約時の初期費用
- 3,740円
- 2年の支払総額
- 109,820円
9
Y!mobile4,868円/月シンプル3 M/30GB1位より月3,480円高い。混雑時も速度が落ちにくい・eSIM対応。
- 30GBの月額
- 4,378円
- 通話(従量(22円/30秒))
- 880円
- 契約時の初期費用
- 3,850円
- 2年の支払総額
- 116,842円
10
Y!mobile5,088円/月シンプル3 L/35GB1位より月3,700円高い。10分かけ放題が込み・混雑時も速度が落ちにくい。
- 35GBの月額
- 5,478円
- 通話(だれとでも定額+(込み))
- 0円
- 契約時の初期費用
- 3,850円
- 2年の支払総額
- 122,122円
ソフトバンク回線・通話オプションなしで選べるプランの月平均(税込・2026年10月1日に各社公式で確認した料金から計算)。
1位はNUROモバイル、2位との差は月642円です。
上位5件を棒グラフで見る
2位・3位との違い
- 2位LINEMOベストプラン / 詳しく見る →2,030円/月+642円
1位より月642円高い。混雑時も速度が落ちにくい・eSIM対応。
- 3位QTモバイルデータ+通話コース / 詳しく見る →2,140円/月+752円
1位より月752円高い。eSIM対応・データ繰り越しあり。
1位の内訳と容量の段を図で見る
ソフトバンク回線を使える会社の一覧
ソフトバンク回線を選べるのは収録22ブランド中5社で、うちMVNO3社・オンライン専用1社・サブブランド1社です。
同じ回線のまま会社だけ替えたい方は、ここで全体を見比べてください。各社の種類と、月3GB・通話オプションなしで計算した月平均を並べています。
楽天回線は楽天モバイルだけが提供しており、この表には含めていません。段階制の料金は「楽天モバイルの料金プラン」で確認できます。
ソフトバンク回線で容量を変えたときの最安
上の順位は月3GBで計算しています。使う量が違う方は、同じ回線で容量だけ変えたときの最安をここで確認できます。
20GB以上を使う方は、直系(LINEMO・Y!mobile)のプランも候補に入れて、月平均を並べて選ぶとよいでしょう。
ソフトバンク直系とMVNOの違い
MVNOはソフトバンクから回線を借りて提供するため月額が安い一方、平日の昼など混雑する時間帯に速度が落ちやすい傾向があります。
LINEMOのオンライン専用プランやY!mobileのサブブランドはソフトバンク本体の回線をそのまま使うため混雑時も速度を保ちやすい傾向があり、そのぶん月額は上がります。
| 種類 | 混雑時の目安(5段階) | 月3GBの月平均 | 差 |
|---|---|---|---|
| 直系(LINEMO) | 5 | 2,030円 | +642円 |
| MVNOの最安(NUROモバイル) | 4 | 1,388円 | 基準 |
642円を払って混雑時の安定を取るか、MVNOで安く済ませるかが、この回線での分かれ目です。昼休みにスマホで動画や地図を使うことが多い方は直系、通信が朝晩に偏る方はMVNOを選ぶとよいでしょう。
ソフトバンク回線で確認すること
料金のほかに、使いはじめてから差が出るところです。
- 使える端末
ソフトバンク端末はBand 1/3/8に対応しています。Band 8がプラチナバンドにあたり、屋内での繋がりやすさに寄与します。SIMフリー端末の多くも対応しています。
- つながりやすさ
都市部での速度と安定性に定評があります。人口密集地での利用が中心なら不足を感じにくい回線です。
- 気をつけること
ソフトバンク回線を扱うMVNOは3回線の中では最も少なく、選択肢が限られます。料金だけで選びたい場合は、回線にこだわらずドコモ回線まで含めて比較したほうが選択肢が広がります。
料金の内訳を見る
| 通常の月額(3GB) | 792円 |
|---|---|
| 通話(追加の定額なし) | 440円 |
| 契約時の手数料(初期費用) | 3,740円 |
| 2年の支払総額 | 33,308円 |
通話の手段は従量(11円/30秒)を選んでいます。月平均は「2年の支払総額 ÷ 24か月」で、 初期費用を含む月平均(実質月額)です。毎月の請求額そのものではありません。 家族割や光回線とのセット割は含めていません。
ソフトバンク回線のよくある質問
ソフトバンク回線で一番安い格安SIMはどこですか?
ソフトバンク回線の条件では、NUROモバイル バリュープラス(音声)が実質月額1,388円で最安です。次点はLINEMO(2,030円)です。
初期費用や割引の期限まで含めた実質月額(初期費用込みの月平均)で比較しており、2026年10月1日時点の税込・割引なしの数値です。
格安SIMをソフトバンク回線で選べば、いま使っているソフトバンクの端末はそのまま使えますか?
ソフトバンク端末はBand 1/3/8に対応しています。ソフトバンクでは2021年6月以降に発売された端末がSIMロックなしで販売されています。
それより前の端末はSIMロックがかかっている場合があり、ソフトバンクで解除の手続きをします(手数料は無料です)。iPhoneで使う場合、NUROモバイルはAPN構成プロファイルのインストールが必要です(公式に確認)。
NUROモバイルのソフトバンク回線でもプラチナバンド(Band 8)は使えますか?
NUROモバイルは公式のよくある質問で、利用できるエリアは契約したキャリア回線のサービス提供に基づくと明記しています。ソフトバンク回線を選べばソフトバンクのエリアで使え、「プラチナバンド」という言葉そのものは公式に出てきません。
電波が届いても端末がBand 8に対応していなければつながりにくくなるため、各社の公式の動作確認端末一覧で機種を確かめましょう。
ソフトバンク回線でeSIMが使える格安SIMはどこですか?
ソフトバンク回線を選べる5社すべてがeSIMに対応しています。eSIMで当日中に開通できるかは会社ごとに締切が違うため、「eSIM対応の格安SIM」のページで手続きの条件を確認してください。
ソフトバンクから乗り換えるなら、ソフトバンク回線の格安SIMを選んだほうがいいですか?
ソフトバンク回線は、ソフトバンク端末をそのまま使いたい人向けです。一方で、回線にこだわらなければ選べる会社は22社に広がり、順位も変わります。
ソフトバンクから乗り換える手順と費用は「ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換え」と「ソフトバンクからNUROモバイルへの乗り換え」のページにまとめています。
【楽天モバイル】他社から乗り換えで 10,000ポイント
公式キャンペーンページからの申し込みで
→10,000ポイント
新規は9,000ポイント・要エントリー・2026年10月1日公式確認
楽天カード会員は20,000ポイント(10月5日10:00の申込分まで・条件あり)
出典
料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年10月1日に確認)。エリアの記載は2026年9月22日に確認しました。
残りの出典は料金の比較表と、各社のページにプランごとに載せています。 計算の方法は運営者情報・計算方法で公開しています。 並べる順番は月平均の安さだけで決めていて、広告の報酬は使っていません。
料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら bizdev.next@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。
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