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SIM実額ナビ
格安SIMを「実際にかかる総額」で中立に比較
収録 29 プラン / 最終更新 2026年8月26日

アメリカ本土で使うeSIMを、実際に払う額で並べました

アメリカ本土で使える商品は405(うちアメリカ本土専用が266件)。 滞在する日数と1日に使う容量を決めると、条件を満たす商品だけが税込の総額の安い順に並びます。

文・データ: SIM実額ナビ編集部料金の最終確認: 2026年9月11日(各社公式)円換算の相場: 2026年9月10日方針: 順位に広告を反映しません

結論

アメリカ本土・7日間・1日1GBという標準的な条件では、EtravelSim(イートラベルシム)¥1,5377GB30・余り23日)がいちばん安くなりました (2026年9月11日時点)。条件を満たす商品は224件あり、日数や容量が足りない181件は順位に入れていません。 日数を変えると最安の会社が入れ替わるので、下の条件切替で自分の日程に合わせてください。

アメリカ本土・7日間・1日1GBの実額ランキング

1位から順に、条件を満たす商品だけを実額(税込価格)の安い順に並べています。提携しているかどうかは順位に使っていません。

アメリカ本土・7日間・1日1GBの条件を満たす商品(条件を満たす224件のうち上位10件・実額=税込価格の安い順/2026年9月11日時点・SIM実額ナビ調べ)
順位事業者・商品実額1日あたり容量日数テザリング電話番号公式へ
1EtravelSim(イートラベルシム)アメリカ本土¥1,537(換算)¥2207GB30(余り23日)できるなし申し込み
出典 2026-09-11
2eSIM-sanアメリカ(ハワイは別商品「ハワイ eSIM」)¥1,688¥2411日1GB(超過後128kbps)7できるなし申し込み
出典 2026-09-11
3eSIM-sanアメリカ(ハワイは別商品「ハワイ eSIM」)¥1,900¥2711日1GB(超過後128kbps)8(余り1日)できるなし申し込み
出典 2026-09-11
4EtravelSim(イートラベルシム)アメリカ本土¥1,998(換算)¥28510GB15(余り8日)できるなし申し込み
出典 2026-09-11
5Ubigiアメリカ本土¥2,000¥28610GB7記載なし記載なし申し込み
出典 2026-09-11
6eSIM-sanアメリカ(ハワイは別商品「ハワイ eSIM」)¥2,111¥3021日1GB(超過後128kbps)9(余り2日)できるなし申し込み
出典 2026-09-11
7Ubigiアメリカ本土¥2,300¥32910GB30(余り23日)記載なし記載なし申し込み
出典 2026-09-11
8EtravelSim(イートラベルシム)アメリカ本土¥2,306(換算)¥32910GB30(余り23日)できるなし申し込み
出典 2026-09-11
9eSIM-sanアメリカ(ハワイは別商品「ハワイ eSIM」)¥2,352¥3361日1GB(超過後128kbps)10(余り3日)できるなし申し込み
出典 2026-09-11
10eSIM-sanアメリカ(ハワイは別商品「ハワイ eSIM」)¥2,533¥3621日1GB(超過後128kbps)11(余り4日)できるなし申し込み
出典 2026-09-11

実額は、その商品を買うときに実際に払う税込価格です(月額ではなく買い切りの総額)。 外貨建ての商品は2026年9月10日の相場で円に換算しているため「約」と表示しています(1ドル153.73円・1ユーロ178.82円/出典 三菱UFJ銀行 外国為替相場一覧表(SPOT RATE) 2026/09/10公示 T.T.S.とT.T.B.の仲値(TTM))。 料金・条件は各社公式で2026年9月11日に確認しました。

順位に入れていない商品

アメリカ本土・7日間・1日1GBで使える商品のうち、順位に入れたのは224件です。有効日数が足りない商品が94件、日数は足りても必要な容量に届かない商品が87件あり、これらは条件を満たさないため順位に入れていません。価格が安くても、途中で使えなくなる商品を上に出さないためです。

日程と使う量を変えて比べる

日数と1日あたりの容量を選ぶと、その条件を満たす商品だけに入れ替わります。順位の計算はあらかじめ済ませた結果を出しているだけで、並べ替えや絞り込みの基準は変わりません。

滞在する日数

1日あたり使いたい容量

アメリカ本土・7日間・1日1GBの条件を満たす商品(条件を満たす224件のうち上位6件・実額=税込価格の安い順)
順位事業者・商品実額1日あたり容量日数テザリング電話番号公式へ
1EtravelSim(イートラベルシム)アメリカ本土¥1,537(換算)¥2207GB30(余り23日)できるなし申し込み
出典 2026-09-11
2eSIM-sanアメリカ(ハワイは別商品「ハワイ eSIM」)¥1,688¥2411日1GB(超過後128kbps)7できるなし申し込み
出典 2026-09-11
3eSIM-sanアメリカ(ハワイは別商品「ハワイ eSIM」)¥1,900¥2711日1GB(超過後128kbps)8(余り1日)できるなし申し込み
出典 2026-09-11
4EtravelSim(イートラベルシム)アメリカ本土¥1,998(換算)¥28510GB15(余り8日)できるなし申し込み
出典 2026-09-11
5Ubigiアメリカ本土¥2,000¥28610GB7記載なし記載なし申し込み
出典 2026-09-11
6eSIM-sanアメリカ(ハワイは別商品「ハワイ eSIM」)¥2,111¥3021日1GB(超過後128kbps)9(余り2日)できるなし申し込み
出典 2026-09-11

実額は、その商品を買うときに実際に払う税込価格です(月額ではなく買い切りの総額)。 外貨建ての商品は2026年9月10日の相場で円に換算しているため「約」と表示しています(1ドル153.73円・1ユーロ178.82円/出典 三菱UFJ銀行 外国為替相場一覧表(SPOT RATE) 2026/09/10公示 T.T.S.とT.T.B.の仲値(TTM))。 料金・条件は各社公式で2026年9月11日に確認しました。

よく検索される日数は、容量別の最安までまとめたページがあります:アメリカ本土7日間アメリカ本土10日間

買う前に確認しておきたいところ

対象の範囲

アメリカ本土は、世界周遊のプランでも対象に含まれる場合があります。 この表でもそれらを含めて並べていますが、実際にアメリカ本土が対象かどうかは商品ごとの対象範囲の注記で確認してください。 対象国の一覧は事業者ごとに違い、同じ「周遊」でも入っていない国があります。

収録データにある対象範囲の注記: アメリカ合衆国(ハワイを含む。公式にハワイ単独のeSIMは無い)/Discover: 公式の対応国 170の国と地域/Discover: 公式の対応国 168の国と地域/Discover+: 公式の対応国 168の国と地域/世界周遊(対象国は公式の「対象国・地域」リストに記載)/アメリカ(ハワイは別商品「ハワイ eSIM」) ほか11種類

テザリング

アメリカ本土で使える405商品のうち、公式にできると記載があるのが334、 できないと記載があるのが7件、 記載を確認できなかったものが64件です。 パソコンやタブレットにつないで使う予定なら、記載のある商品を選んでおくほうが安全です。

テザリングの見方 →

電話番号

電話番号つきと記載があるのは18件(Airalo・EtravelSim(イートラベルシム))、データ通信専用と明記されているのが365件、記載を確認できなかったものが22件です。 現地の店や宿に電話をかける予定があるなら、通話アプリで足りるかを先に考えておくと選びやすくなります。

電話番号が要る場面 →

アメリカ本土で実際に使った人の記録

動画・ブログで公開されている実体験から、出典リンクつきで要約しています。公式の数値とは混ぜていません。

トラブルアメリカ本土trifa

ニューヨークでTrifaのeSIMを使ったある旅行者は、JFK空港到着後にeSIMをオンにしてアンテナ表示は立ったもののデータ通信が一切流れず、後から「データローミング」を有効にしていなかったことが原因だったと気づいたと記している。

出典: おとなの男一人旅(フォートラベル)重箱の隅 in eSIMインストールと使用 @ニューヨーク(2024-11)

設定アメリカ本土trifa

ニューヨークでTrifaのeSIMを使ったある旅行者は、出発前のeSIMインストール作業で「アクティベート中」の表示が長く続いて戸惑い、メール認証を何度か繰り返した末に3回目でようやくインストール完了の表示に変わったと振り返っている。

出典: おとなの男一人旅(フォートラベル)重箱の隅 in eSIMインストールと使用 @ニューヨーク(2024-11)

設定アメリカ本土eSIM-san

カナダ滞在中に短期でアメリカへ渡ったある旅行者は、e-SIMさんのプランを事前購入してQRコードで設定したところ、拍子抜けするほどあっさりと使えるようになったと感想を述べている。

出典: さるぼろぐ雑誌でも話題の「e-SIMさん(イーシムさん)」。口コミを信じて使ってみた感想をレビュー(2025-02-15)

トラブルハワイAiralo

ハワイでAiraloを使ったある旅行者は、現地の知人から電話やSMSが届かないと連絡を受け、AiraloのeSIMは音声・SMSに対応していないためと説明し、通話用には日本のSIMと併用するデュアル運用を勧めている。

出典: ぐふとく!ハワイでairaloのeSIMを使ってみた(2022-10)

費用ハワイAiralo

ハワイでAiraloを使ったある旅行者は、ホテルのWi-Fiと併用しながらハワイで過ごしたところデータ消費は想定より少なく収まり、契約した容量で十分足りたという感想を持っている。

出典: ぐふとく!ハワイでairaloのeSIMを使ってみた(2022-10)

設定ハワイ

ハワイ旅行で現地eSIMサービスを契約したある旅行者は、初期設定の途中でプラン名称の入力が原因でエラーが出て困惑し、サポートに相談しても解決できなかったが、端末を何度か再起動することで結局接続できたと振り返っている。

出典: コロコロで行く?ハワイでeSIM使ってみた!|おすすめは?(2022-12)

※ 体験談は個人の記録です。速度などの数値が出てくる場合も、当サイトの順位や実額の計算には一切使っていません (順位は公式の料金データだけで決まります)。

アメリカ本土のeSIMについてよくある質問

アメリカ本土のeSIMはどこが一番安いですか?
滞在する日数と1日に使う容量で変わります。7日間・1日1GBを満たす中でいちばん安いのはEtravelSim(イートラベルシム)の約¥1,537(7GB・30日)でした(2026年9月11日時点)。日数を変えると最安の会社が入れ替わるため、このページの条件切替で自分の日程に合わせて確認してください。
アメリカ本土で1日にどれくらいの容量が必要ですか?
使い方によります。例えば地図と検索、メッセージ程度なら1GB前後で足りることが多く、動画を見たり写真を多く送るなら2〜3GBを見ておくと安心という声もあります。このページでは1日0.5GB・1GB・2GB・3GBの4通りで切り替えられるようにしているので、多めと少なめの両方で実額を比べてから決められます。
滞在日数より長い商品が順位に入っているのはなぜですか?
その条件を満たす商品として、実額がいちばん安いものを順位に入れているためです。たとえば7日の滞在に10日の商品が安く買えるなら、日数を余らせたほうが総額は安くなります。表の日数欄に「余り◯日」と出しているので、余りの有無は分かるようにしています。逆に滞在日数に足りない商品は、価格が安くても順位に入れていません。
アメリカ本土のeSIMはテザリングできますか?
商品ごとに違います。アメリカ本土で使える405商品のうち、公式にテザリング可と記載があるのが334件、不可と記載があるのが7件、記載を確認できなかったものが64件です。順位表のテザリング欄に商品ごとの記載をそのまま出しています。
アメリカ本土のeSIMに電話番号は付きますか?
付く商品は少数です。アメリカ本土で使える商品のうち電話番号つきと記載があるのは18件(Airalo・EtravelSim(イートラベルシム))、データ通信専用と明記されているのが365件、記載を確認できなかったものが22件です。現地の店や宿への電話が必要なら、番号つきの商品か、通話アプリで代わりがきくかを先に確認してください。
表示されている価格はそのまま払う額ですか?
円建ての商品は税込価格をそのまま出しています。外貨建ての商品は公示相場の仲値で換算しているため「約」と付けており、実際の請求額は決済時の相場や決済手数料で多少ずれます。事務手数料が価格に含まれる事業者は、手数料込みの総額で収録しています。

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