【2026年10月4日に公式で確認】楽天モバイルは6s以降のiPhoneをそのまま使えます。乗り換えはWebで完結し、APN設定も要りません。

いまのiPhoneのまま楽天モバイルに乗り換えたい。使えるのか、SIMロックや設定で詰まらないか、先に知っておきたい。
この記事で分かること
- 対応はiPhone 6s以降(iOS 14.4以降)、eSIMも使えるのはXR・XS以降
- 他社で契約したiPhoneはSIMロックの解除状況を先に確認
- APN設定は不要(他社のプロファイルがあれば削除)
1,078円/月iPhoneで使ったときの月平均(3GB・2年・初期費用込み)
楽天モバイル 公式キャンペーン|番号そのまま乗り換え

14,000ポイント
番号そのまま乗り換え(MNP)・期間限定ポイント(現金ではありません)・新規は13,000
- 1専用ページのボタンから申し込む楽天IDでログイン・完了の前にクーポンコードを確認
- 2翌月末日までに利用開始申し込みの翌月末日23:59までにプランを使い始める
- 3Rakuten Linkで10秒以上通話自分から電話をかけます。0570など一部は対象外
基本の乗り換え特典(10,000pt)・新規の特典(9,000pt)と、端末の多くの特典とは併用できません
条件の全文(10月29日 公式確認)
正式名は「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」(コード2798)。新規は13,000ポイント。期間限定ポイントで、現金ではありません。利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末から、3カ月に分けて届きます(有効期間は進呈日を含めて6カ月)。
楽天IDでログインして、専用ページのお申し込みボタンから申し込みます(楽天IDを使わずに申し込むと、楽天会員へのアップグレードが要ります)。完了の前に、「受け取りとお支払い方法」の画面の申し込み内容で、クーポンコードが出ているかを確かめます。出ていなければ完了せず、専用ページのボタンからやり直します。途中でブラウザや端末を変えません(本人確認でアプリに移ったら、Webの申し込み画面に戻って完了します)。
申し込みの翌月末日23:59までに、プランの利用開始と、Rakuten Linkで電話をかけて10秒以上(0570など一部は対象外)を済ませます。
基本の乗り換え特典(はじめてお申し込み特典・10,000ポイント)とは併用できません(新規の基本の特典〈9,000ポイント〉も同じです)。端末のキャンペーンとも併用できないものが多いので、機種も買う人は、公式の「併用可能キャンペーン」の欄を先に見てください。
2026年10月29日に公式で確認(公式ページの記載は10/8時点)。内容は予告なく変わったり、終わったりすることがあります。
【結論】対応はiPhone 6s以降、設定はプロファイル削除とキャリア設定アップデート
iPhone 6s以降は楽天モバイルの公式の対応状況確認で「楽天回線対応製品です」と表示され、iOS 14.4以降に更新してキャリア設定をアップデートすれば、手持ちのiPhoneをそのまま使えます。月平均は1,078円です(月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年・初期費用込み・税込・2026年11月1日時点・対応機種は2026年10月26日、設定は2026年10月4日に公式で確認)。
月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年で見た場合
楽天モバイル最強プラン
1,078円/月
通称「三木谷キャンペーン」なら、番号そのまま乗り換え(MNP)で14,000ポイント・新規は13,000ポイント(期間限定・条件あり)
詳しく(総額・初期費用・注意点)
2年の支払総額 25,872円契約時の初期費用 0円(上の総額に含みます)
- 料金はiPhoneでもAndroidでも同じです(端末代は含みません)。
この額になる計算
月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年で計算
2年の総額 25,872円を24か月で割ると、月あたり1,078円です。
楽天モバイルの公式ガイドは、iOS 14.4以降に更新してキャリア設定をアップデートすれば「すべてのiPhone」で使えると案内しています。公式の対応状況確認でも、iPhone 6s以降は購入元がNTTドコモ・au・ソフトバンク・SIMフリーのどれでも「楽天回線対応製品です」と表示されます。他社で契約していたiPhoneはSIMロックが残っていれば解除が要り、APN設定は不要です(他社のAPN構成プロファイルがあれば削除します)。
一方で、iOS版のRakuten Linkは、相手がRakuten Link以外の場合の着信とSMSがiOS標準のアプリになるなど、iPhoneだけの制約があります。APN設定は不要で、乗り換えはWebで完結します。料金は機種で変わらないので、まず1回線ぶんの額を置きます(月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年)。
iPhoneで使う道は3つ。手持ちか、楽天で買うか、ほかで買うか
| 道 | 向く人・要るもの・特典 |
|---|---|
| 手持ちのiPhoneを使う | 向く人:買い替えずに、回線だけ乗り換える人 要るもの:iPhone 6s以降の対応機種。他社で契約していたiPhoneはSIMロックの解除が先 特典:端末の特典はなく、回線の申し込みの特典(乗り換え・新規)が対象 見る部分:使えるiPhoneと確かめ方・乗り換えの手順 |
| 楽天モバイルで買う | 向く人:回線と一緒に機種も替える人 要るもの:買い替え超トクプログラムは48回払いで、楽天カードのみ。18歳以上 特典:対象のiPhone向けの特価・ポイント(条件と期間があり、エントリーが要る特典もある) 見る部分:いま買えるiPhoneと価格・回線と一緒にiPhoneを買う場合 |
| ほかで買う | 向く人:本体を一括で買って、手元に残したい人 要るもの:SIMフリーのiPhone(Apple Storeの一括は、iPhone 18 Pro 256GBで楽天モバイルより安い) 特典:楽天モバイルでは買わないので、端末の特典はなく、回線の特典が対象 見る部分:Apple Storeで買ったiPhoneを使う場合 |
いま買えるiPhoneと価格
ここでは、いま楽天モバイルで買える12機種の価格を確認します。端末を新しく用意したい方が最初に見るところです。

| 機種 | 一括/48回月額 | 24回で返却時 |
|---|---|---|
| iPhone 18 Pro Max | 288,900円 1〜24回目6,019円 25〜47回目6,018円 48回目6,030円 | 147,756円 |
| iPhone 18 Pro | 255,900円 48回5,331円 (48回目5,343円) | 131,244円 |
| iPhone 17e | 133,400円 48回2,779円 (48回目2,787円) | 69,996円 |
| iPhone 17 Pro Max | 234,800円 1〜24回目4,892円 25〜47回目4,891円 48回目4,899円 | 120,708円 |
| iPhone 17 Pro | 222,900円 1〜24回目4,644円 25〜47回目4,643円 48回目4,655円 | 114,756円 |
| iPhone Air | 185,900円 1〜24回目3,873円 25〜47回目3,872円 48回目3,892円 | 96,252円 |
| iPhone 17 | 176,800円 48回3,683円 (48回目3,699円) | 91,692円 |
| iPhone 16e | 104,800円 48回2,183円 (48回目2,199円) | 55,692円 |
| iPhone 16 Pro Max | 224,800円 48回4,683円 (48回目4,699円) | 115,692円 |
| iPhone 16 Pro | 181,800円 1〜24回目3,788円 25〜48回目3,787円 | 94,212円 |
| iPhone 16 Plus | 158,800円 48回3,308円 (48回目3,324円) | 82,692円 |
| iPhone 16 | 156,700円 1〜24回目3,265円 25〜47回目3,264円 48回目3,268円 | 81,660円 |
iPhone 17 Proはキャンペーンページでは226,000円〜の表記もあり、差の理由は公式で確認。
端末代と2年間の通信費を合わせて「どこで買うのが安いか」を他社まで含めて比べたい方は、iPhone 18 Pro・Pro Maxはどこで買うのが安いかで確認できます。
新機種の予約・発売の予定
ここでは、次のiPhoneの発売予定を確認します。最新機種を待ちたい方が見るところです。

楽天モバイルは、iPhone Duoの予約開始を「2026年10月16日(金)21:00」、販売開始を「2026年10月23日(金)8:00」と案内しています。楽天モバイルショップでの予約受付は2026年10月17日(土)の開店からで、来店予約は公式サイトで2026年10月16日(金)21:00から受け付けます。

発売済み機種の在庫・予約状況の確かめ方
ここでは、いま注文するとすぐ届くかを確認する方法をまとめます。急いで手に入れたい方が見るところです。
公式の在庫ページに載っているのは一部の機種・色だけです。2026年10月1日時点の表示では、iPhone 18 Pro Max(バーガンディ)・iPhone 18 Pro(バーガンディ)・iPhone 17e(ソフトピンク)が載っていました(2026年10月6日に確認)。載っている機種と色は、公式のWeb在庫・入荷スケジュールで在庫・予約の状況を確認できます。
載っていない機種は、製品ページの案内を見ます。iPhone 17の製品ページには、ご好評により一部またはすべてのカラーでお届けに時間を要する場合があり、その場合は予約注文を承ると案内されています。予約注文は、入荷後に支払い手続きが必要で、15日以内に確認できないとキャンセルになります。
在庫がある場合は、購入後最短3営業日で発送されます(離島や本州の一部を除きます)。在庫ページに載る機種と色は限られ、状況も変わるため、申し込む直前に確認するのが確実です。
Apple Storeで買ったiPhoneを使う場合
ここでは、楽天モバイルではなくApple Storeで買ったiPhoneを使いたい方向けの確認点をまとめます。
| 確認する点 | 公式に書かれている内容 |
|---|---|
| SIMロック解除 | 楽天モバイルで購入した製品やSIMフリーの製品の場合、SIMロックの解除は不要です |
| 動作保証 | 楽天モバイルで購入された製品以外は動作保証の対象外となります |
| 技適マークがない製品 | 「技適マーク」が付いていない製品のご利用は、電波法違反になるため、当社ネットワークへの接続をお断りする可能性があります |
| 海外で買った製品 | 楽天回線対応製品であっても、海外で購入された場合、ご利用いただけない可能性があります |
楽天モバイルで購入した製品やSIMフリーの製品の場合、SIMロックの解除は不要です。Apple Storeで買ったSIMフリーのiPhoneであれば、他社で契約していた製品のようなSIMロック解除の手間はありません。
一方で、楽天モバイルで購入された製品以外は動作保証の対象外となります。
また、ご利用いただける機能であっても、OSやソフトウェアの更新等により、機能のご利用が制限される場合があります。ご利用はお客様ご自身の判断でお願いします。
また、「技適マーク」が付いていない製品のご利用は、電波法違反になるため、当社ネットワークへの接続をお断りする可能性があります。楽天回線対応製品であっても、海外で購入された場合、ご利用いただけない可能性があります。
海外版・並行輸入品を使いたい方は、申し込む前に公式のサポートで確認しましょう。
Apple Store自体の本体価格やAppleの下取り(Trade In)と楽天モバイルの下取りとの比較は、楽天モバイルの公式ページでは分かりません。価格や下取り額を比べたい方は、Apple公式サイトの表示もあわせて確認してください。本体の一括価格の比べは、下のよくある質問「楽天モバイルのiPhoneの値段は、Apple Storeより安いですか?」にまとめています。
eSIMの申し込み・開通の手順は「楽天モバイルのeSIM」、端末代と2年間の通信費を合わせてどこで買うのが安いかは「iPhone 18 Pro・Pro Maxはどこで買うのが安いか」で確認できます。
使えるiPhoneと確かめ方
ここでは、手持ちのiPhoneがそのまま使えるかを公式の記載で確認します。買い替えずに回線だけ乗り換えたい方が最初に見るところです。
| 項目 | 公式に書かれている内容 |
|---|---|
| 対応するiPhone | iPhone 6s以降(公式ガイドは「すべてのiPhone」と案内。AppleのiOS 14の対象機種も、公式の対応状況確認で選べる機種も、最も古いのはiPhone 6s・6s Plus) |
| 必要なiOS | iOS 14.4以降。公式ガイドの本文に「iOS14.4以降へのアップデートとキャリア設定アップデートすることで、楽天モバイルがすべてのiPhoneでご利用いただけます」とあり、キャリア設定アップデートもあわせて行います |
| 対応状況確認の結果 | 購入元をNTTドコモ・au・ソフトバンク・SIMフリーのどれにしても、選べるのはiPhone DuoからiPhone 6s Plusまでの45機種で、結果は「楽天回線対応製品です」(すべての機能がご利用いただけます)と表示されます。iPhone 6・6 Plusは選択肢にありません |
| eSIMも使えるiPhone | XR・XS以降のiPhone(公式ガイドに「iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降は、nanoSIM と eSIM を使ったデュアル SIM に対応している」とあります。公式の対応状況確認では、機能欄に「nanoSIM/eSIM」の行が出るのはiPhone XR・XS以降で、iPhone X以前には出ません(2026年10月26日に確認)) |
| 他社で買った製品 | 楽天モバイルで購入された製品以外は動作保証の対象外となります(対応状況確認のページの注)。ガイドの注には「SIMフリーのiPhoneでない場合、SIMロック解除が必要です」とあります |
| 技適マークがない製品 | 「技適マーク」が付いていない製品のご利用は、電波法違反になるため、当社ネットワークへの接続をお断りする可能性があります。 |
| 海外で買った製品 | 楽天回線対応製品であっても、海外で購入された場合、ご利用いただけない可能性があります。 |
公式のiPhoneガイドのページには、機種を並べた対応表はありません(2026年10月26日に確認)。ガイドのSTEP1には「お持ちのiPhoneが動作確認済製品か、こちらから詳細をご確認ください。キャリア・機種ごとの検索ができます」とあり、機種ごとの確認は公式の「ご利用製品の対応状況確認」へ案内されています。2026年10月18日に開いたときは、同じページに「2026年9月18日現在」の対応表がありました。
他キャリアで買ったiPhoneを使う方は、次の手順で対応を確かめてください。対応状況確認のページには「楽天モバイルで購入された製品以外は動作保証の対象外となります」と書かれていて、ガイドの注にも「SIMフリーのiPhoneでない場合、SIMロック解除が必要です」とあります。
また、海外で買ったiPhoneについては、「楽天回線対応製品であっても、海外で購入された場合、ご利用いただけない可能性があります」と注記があるだけで、機種や地域ごとの条件は、申し込む前に公式で確かめてください。技適マークがない製品は接続を断られる可能性があると書かれているため、輸入品を使いたい方は申し込む前に公式のサポートで確認しましょう。
乗り換えの手順とiPhoneに固有の確認
ここでは、乗り換えの流れの中でiPhoneだけに関係する3点を確認します。申し込みから開通までの全体は「楽天モバイルへ乗り換える手順」にまとめているので、いまの会社からの手続きを知りたい方はそちらを先に見てください。
| 確認する点 | 公式に書かれている内容 |
|---|---|
| SIMロック | 楽天モバイルで購入した製品やSIMフリーの製品の場合、SIMロックの解除は不要です。他の携帯電話会社でご利用されていた製品は、MNP転入前にSIMロック解除が必要な場合があります。 |
| 解除済みかの確認 | 「設定」→「一般」→「情報」の順に開き、「SIMロック」欄が「SIMロックなし」なら解除済み(iOS 14以降のiPhoneで確認できる手順です) |
| APN設定 | 楽天モバイルで購入された製品など、楽天回線対応製品をご利用の場合、初期設定の際にAPN設定は不要です。楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)・ワイモバイル・UQモバイル・IIJmio・LINEモバイル・mineoなどで使っていた場合もAPN設定は不要で、必要なのはAPN構成プロファイルの削除だけです |
| APN構成プロファイル | 楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)・ワイモバイル・UQモバイル・IIJmio・LINEモバイル・mineoなどで使っていた場合は削除が必要。ドコモ・au・ソフトバンクで使っていた場合は削除も不要 |
| キャリア設定アップデート | 「今はしない」をタップした場合は、後から「設定」→「一般」→「情報」で手動実行可能です。 |
| 開通後の反映 | my 楽天モバイルへの反映は最大1日程度かかる場合がありますが、通話とデータ通信は使えます |
他社で契約していたiPhoneについて、公式の初期設定ガイドは「他の携帯電話会社でご利用されていた製品は、MNP転入前にSIMロック解除が必要な場合があります」と案内しています。ロックが残ったまま開通の手続きを終えても楽天モバイルの電波を使えないので、ドコモ・au・ソフトバンクのiPhoneで「SIMロックなし」になっていない方は、乗り換えの申し込みより先に解除を済ませておきましょう。
APN設定は要りませんが、楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)・ワイモバイル・UQモバイル・IIJmio・LINEモバイル・mineoなどで使っていたiPhoneはAPN構成プロファイルを削除しておく必要があります。一方で、ドコモ・au・ソフトバンクで使っていた場合は削除も不要です。
ステップ1:SIMロックが解除されているかを確かめる
楽天モバイルで購入した製品やSIMフリーの製品の場合、SIMロックの解除は不要です。iOS 14以降のiPhoneなら、「設定」→「一般」→「情報」の順に開き、「SIMロック」の欄を見ると、いまの状態がわかります。「SIMロックなし」と出ていれば解除済みです。
SIMロックが残っているiPhoneは、解除しないまま開通の手続きを終えても楽天モバイルの電波を使えません。解除の手続きはいまの会社で行うため、手順と条件は「iPhoneで使える格安SIM」のSIMロックの項目で確認できます。

ステップ2:eSIMか物理SIMかを機種で決める
| 選べる | 機種と、公式に書かれていること |
|---|---|
| eSIMのみ | iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Max・iPhone 17e・iPhone 17・iPhone Air。公式の製品ページに「物理的なSIMには対応していません」とあるため、申し込み画面ではeSIMを選びます。 |
| nanoSIMまたはeSIM | eSIM専用の機種以外のiPhoneはnanoSIMで申し込めます。公式のiPhoneガイドに「iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降は、nanoSIM と eSIM を使ったデュアル SIM に対応している」とあるため、XR・XS以降のiPhoneはどちらでも申し込めます。 |
| いま買える12機種の内訳 | eSIM専用が7機種、nanoSIMにも対応するのが5機種(iPhone 16e・16 Pro Max・16 Pro・16 Plus・16)です。機種変更ガイドの一覧でnanoSIMとeSIMの両対応とされているのは、iPhone SE(第2世代)からiPhone 16e・iPhone 16シリーズまで(販売を終えた機種を含む)です。 |
eSIMは楽天モバイル対応のeSIM対応製品で、アプリから「スマホでかんたん本人確認」で申し込んだ場合に「お申し込み完了後、最短3分でつながる」と案内されていて、配送を待たずに使い始めたい方に向いています。
ステップ3:プロファイルを消してキャリア設定をアップデートする
楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)・ワイモバイル・UQモバイル・IIJmio・LINEモバイル・mineoなどで使っていたiPhoneは、SIMを入れ替える前にAPN構成プロファイルを削除します。キャリア設定アップデートの案内が出たら「アップデート」を押してください。
「今はしない」をタップした場合は、後から「設定」→「一般」→「情報」で手動実行可能です。
開通後、my 楽天モバイル(Rakuten Linkアプリ内)に情報が反映されるまで最大1日程度かかる場合がありますが、通話とデータ通信は使えると公式ガイドに書かれています。開通の直後にアプリの表示が変わらなくても、電波が入っていれば問題ありません。
eSIMで使うときの条件
ここでは、iPhoneのeSIMに関係する公式の条件を確認します。機種変更でSIMを引き継ぎたい方や、eSIM専用の機種を検討している方が見るところです。
eSIM専用の機種以外のiPhoneはnanoSIMで申し込め、公式のiPhoneガイドは「iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降は、nanoSIM と eSIM を使ったデュアル SIM に対応しているので、1つのデバイス製品で2つのSIMを利用することができます」と案内しています。公式の対応状況確認では、機能欄に「nanoSIM/eSIM」の行が出るのはiPhone XR・XS以降で、iPhone X以前には出ません(2026年10月26日に確認)。
iPhone同士の機種変更では、eSIMクイック転送を使うとSIMの再発行が不要になる場合があると公式の機種変更ガイドに書かれています。条件は次の表のとおりです。
| 条件 | 公式に書かれている内容 |
|---|---|
| iOSの条件 | 変更前・変更後ともiOS 16.0以上 |
| 機種の条件 | 変更前・変更後ともiPhone 11以降(iPhone SE 第2世代を除く) |
| 転送元のiPhoneの前提 | iCloudにサインイン・Wi-Fiに接続・パスコードをオン・2ファクタ認証をオン・Bluetoothをオン |
| Apple ID | クイックスタートを使わない設定方法では転送元のiPhoneと同じApple IDを入力します。クイックスタートもApple IDも使わずにeSIMを転送する設定方法も案内されています |
| 物理SIMを使っていた場合 | SIMカードはeSIMに変換された上で移行します |
| 移行後に届くメール | 「[楽天モバイル]eSIMプロファイルダウンロードのお願い」というメールが届きますが、プロファイルのダウンロードは不要です |
| 移行中の注意 | データおよびSIMの移行が完了するまで、eSIMのプロファイルを削除しないようご注意ください |
クイック転送を使わずに再発行する場合、交換先がeSIMなら手数料は0円、手続きには2時間前後かかると案内されています。交換先が物理SIMカードのときは3,300円です。
機種変更ガイドは、ご利用中のSIMタイプと機種変更後のSIMタイプによって手続きが異なるとして、SIMカードからSIMカードへの変更は「ご利用中の製品からSIMカードを取り出し、新しい製品にセットするのみでご利用いただけます」、eSIMからeSIM・SIMカードからeSIM・eSIMからSIMカードへの変更は「SIM再発行」と「開通手続き」が必要と書いています。AndroidからiPhoneに限った記載はなく、要否はこのSIMタイプの組み合わせで決まり、手数料は上の各種手数料の額です。
楽天モバイルのeSIMの申し込みから再発行までは「楽天モバイルのeSIM」、他社を含めたeSIMの条件は「eSIM対応の格安SIM」で確認できます。
Rakuten LinkをiPhoneで使うときの制約
ここでは、無料通話の前提になるRakuten LinkがiPhoneでどう動くかを確認します。通話やSMSが多い方は、契約する前にこの表を見ておいてください。
| 項目 | 公式に書かれている内容 |
|---|---|
| 対応OS | iOS 16以降を搭載したiPhone(Rakuten Linkのページ)。Appleベータ版ソフトウェアは、Rakuten Link 動作保証対象外。一方、対応状況確認のページの注には、iOS 14.3以下は動作保証対象外とあり、iOS 14.4以降へのアップデートを案内していて、公式のページどうしで書き方が違います |
| Rakuten Link同士 | Rakuten Link同士は通話もメッセージも無料です(Android版・iOS版共通) |
| 着信(相手がRakuten Link以外の場合) | Rakuten Linkでは着信できません。iOS標準の電話アプリでの着信となります |
| SMS(相手がRakuten Link以外の場合) | Rakuten Linkでは送受信できません。iOS標準のメッセージアプリでの送信・受信となります |
| 無料通話の対象外 | (0570)などから始まる他社接続サービス、一部特番(188)への通話については、無料通話の対象外 |
| 留守番電話 | iOS 18の「ライブ留守番電話」がオンだと楽天モバイルの留守番電話を使えない場合があり、呼び出し時間を12秒以下に設定すると使えると案内されています。iOS17.2以降のiPhoneでは、Rakuten Linkからの留守番電話の通知は届きません。伝言はiPhoneビジュアルボイスメール(OS標準の電話アプリで保存・管理。iOS17.2以降に対応)などで再生できます |
Rakuten Link同士なら、iOS版でも通話とメッセージは無料です(Android版・iOS版共通)。制約があるのは、相手がRakuten Link以外の場合です。
相手がRakuten Link以外の場合、iOS版は発信はRakuten Linkから行えますが、着信はiOS標準の電話アプリ、SMSの送受信はiOS標準のメッセージアプリになります。国内通話を無料にしたい方は、かけるたびにRakuten Linkを開く形になるでしょう。
また、留守番電話を契約している方は、iOS 18の「ライブ留守番電話」がオンだと楽天モバイルの留守番電話を使えない場合があります。公式FAQは呼び出し時間を12秒以下に設定するよう案内しています。公式の留守番電話のページによると、iOS17.2以降のiPhoneでは、Rakuten Linkからの留守番電話の通知は届きません。伝言はiPhoneビジュアルボイスメール(OS標準の電話アプリで保存・管理。iOS17.2以降に対応)などで再生できます。
留守番電話の料金と他社の条件は「留守番電話の全社比較」にまとめています。
下取りで新しいiPhoneの負担を減らす
ここでは、いま使っているスマホを下取りに出して新しいiPhoneの負担を減らす方法を確認します。
申し込めるのは、Rakuten IDを持つ楽天会員で18歳以上の方です。
下取り金額は楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)で受け取ります。価格が確定してから1カ月程度でチャージされます。
下取り希望製品のデータは消去する必要があります。下取り希望製品内のデータ・おサイフケータイの情報・Apple WatchとiPhoneとのペアリングなど各種ロックを解除の上、消去していただいた後にご送付ください。
対象のiPhoneを購入し、期間内にこのサービスで下取りを成約すると、5,000ポイントが上乗せされるキャンペーンもあります(対象機種・期間はキャンペーンページで確認できます)。たとえば2026年9月25日時点で、iPhone 16 Pro Max(1TB)の下取りは良品なら最大99,710円相当になると公式に表示されていました(時期や機種、状態で変わります)。
回線と一緒にiPhoneを買う場合
ここでは、回線と一緒にiPhoneを買う方に向けて、買い替え超トクプログラムの対象機種と、2026年10月6日時点の主なiPhone向けキャンペーンの条件を確認します。
申し込む前に、端末の価格と25回目以降の支払額を公式の製品ページで確かめてください。なお、iPhone製品一覧ではiPhone Duoが「予約開始10月16日(金) 21:00」と表示されています(2026年10月4日時点)。
| 対象のiPhone | 特典 | 主な条件・期間 |
|---|---|---|
| iPhone 17e(256GB) | 1〜24回目まで月1円 | 他社から乗り換え+楽天カード48回払い(買い替え超トクプログラム)。2026年3月4日(水)23:15〜終了日未定 |
| iPhone 16e(128GB) | 24か月間の支払い総額が24円(月額1円) | 他社から乗り換え+楽天カード48回払い(買い替え超トクプログラム)。Webは2025年9月8日9:00〜終了日未定 |
| iPhone 17(256GB・512GB) | 最大36,000円相当(購入時20,000円値引き+6,000ポイント(3カ月分割)+受取通知から最大10,000ポイント) | 最大額は、他社から乗り換え+初めての申し込み+一括または24回払いで買った場合。要エントリーなのは10,000ポイントだけ(Webで申し込む場合。ショップは不要)。2025年9月12日(金)21:00〜終了日未定 |
| iPhone 17 Pro・17 Pro Max・iPhone Air(iPhone 17の48回払いも。256GBを除く) | 最大21,000ポイント(6,000ポイント(3カ月分割)+受取通知から10,000ポイント+下取り成約で5,000ポイント) | 最大額は、他社から乗り換え+初めての申し込み+対象のiPhoneの購入(iPhone 17は48回払いで256GBを除く)+下取り成約の場合。要エントリーなのは10,000ポイントだけ(Webで申し込む場合。ショップは不要)。2025年9月12日(金)21:00〜終了日未定 |
| iPhone 18 Pro・18 Pro Max | 基本20,000ポイント+紹介ボーナス最大20,000ポイント(1人4,000ポイント×最大5人) | Webは要エントリー(ショップは不要)。新規・乗り換えは回線の申し込みと同時に購入、契約中の方は購入前月末日時点で利用開始済みなら製品のみの購入でも対象。2026年9月12日(土)21:00〜終了日未定 |
| iPhone 16(128GB) | 購入時に40,000円値引き(税込)。新規申し込みは値引きではなく40,000ポイント(8,000ポイント×5回・進呈日を含めて3カ月有効) | 一括または24回払い(エントリー不要)。他社から乗り換えは自動で値引き、新規・プラン変更はクーポンの適用が必要。2026年8月3日(月)9:00〜終了日未定 |
表に載せていないキャンペーンもあります(iPhone 17eの一括・24回払い、iPhone 17e(512GB)とiPhone 16e(256GB・512GB)の48回払い、iPhone 16eの一括・24回払い、iPhone 16 Pro・16 Pro Max・16 Plusと、iPhone 16(256GB)など)。対象機種と条件は、公式のiPhone製品一覧と各キャンペーンページで確認してください。
表の「紹介ボーナス」の仕組みと、紹介経由の特典との関係は楽天モバイルの紹介キャンペーン、回線の申し込みの特典の一覧は楽天モバイルのキャンペーンにまとめています。買い替え超トクプログラムの申し込みは18歳以上が対象で、18歳未満の契約は楽天モバイルの18歳未満の契約、学生の割引は楽天モバイルの学割で確かめられます。
楽天モバイルの契約で楽天市場のポイントが増える仕組みは楽天モバイルを契約すると増える楽天市場のポイントに、電波が届くかの確かめ方は楽天モバイルのエリア確認方法にまとめています。
| キャンペーン | ポイントの付与の時期と有効期間 |
|---|---|
| iPhone 17 最大36,000円相当還元キャンペーン | 購入時に最大20,000円を値引き、Rakuten Link利用の翌々月末日頃から6,000ポイントを分割して付与、さらに受取通知から最大10,000ポイントを受け取れます。6,000ポイントは進呈日を含めて3カ月、10,000ポイントは受取通知日の3カ月後の月末まで有効で、各通知の2カ月後の月末までに受け取る必要があります。 |
| iPhone 17 Pro・Air 最大21,000ポイント還元 | Rakuten Link利用の翌々月末日頃から6,000ポイントを分割して付与、受取通知から10,000ポイントを受け取れ、さらにスマホ下取りサービスで下取り成約した月の翌々月末日頃に5,000ポイントが付きます。6,000ポイントは進呈日を含めて3カ月、10,000ポイントは受取通知日の3カ月後の月末まで有効で、各通知の2カ月後の月末までに受け取る必要があります。5,000ポイントは進呈日を含めて6カ月有効です。 |
| iPhone 18 Pro 最大40,000ポイントキャンペーン | 基本ポイントは購入月から3カ月後末日ごろから5カ月間に分けて進呈され、進呈日から6カ月有効です。 |
| キャンペーン | 対象外・併用・おひとり様1度などの条件 |
|---|---|
| iPhone 17e 月1円キャンペーン |
|
| iPhone 16e 月1円キャンペーン |
|
| iPhone 17 最大36,000円相当還元キャンペーン |
|
| iPhone 17 Pro・Air 最大21,000ポイント還元 |
|
| iPhone 18 Pro 最大40,000ポイントキャンペーン |
|
| iPhone 16 40,000円値引きキャンペーン |
|
| 確かめること | 公式の記載 |
|---|---|
| 対象製品 | iPhone 18 Pro MaxからiPhone 16までの12機種が掲載されています。 |
| 返却したとき | 48回払いで買い、25か月目以降に機種変更して返却すると残りの支払いが不要になり、返却時は事務手数料3,300円(税込)がかかります。 |
| 支払い方法 | 契約者本人名義の楽天カードのみ(申し込み時も利用中も)。支払回数48回・支払期間48カ月・実質年率0%で、現金販売価格と割賦販売価格(総額)は同額です。 |
同じキャンペーンにはiPhone 16(128GB)は月額500円、iPhone 17(256GB)は月額999円でも載っていて、1〜24回目の支払額が1円になるのはiPhone 17e(256GB)とiPhone 16e(128GB)だけです。iPhone 17やiPhone 16を検討している方は「楽天モバイルのキャンペーン」と公式のキャンペーンページで条件を確かめてください。
iPhone 17eの月1円を、ほかの会社と並べて、返すときと返さないときの総額まで比べたい方は「iPhone 17eの月1円」をご覧ください。
どの機種も、25回目以降の月額は通常の月額に戻るのではなく高くなります。25〜47回目はiPhone 17eが5,557円、iPhone 16eが4,365円、iPhone 16が6,029円、iPhone 17が6,367円、48回目だけはiPhone 17eが5,565円、iPhone 16eが4,381円、iPhone 16が6,033円、iPhone 17が6,383円です(2026年10月1日に公式で確認)。端末代の総額(割賦販売価格)は変わらず、25か月目に返却すればこの支払いは不要になります(返却時の事務手数料3,300円は別です)。
iPhoneで使ったときの実質月額
ここでは、iPhoneで楽天モバイルを使ったときに毎月いくらかかるかを見ます。料金は機種で変わらず、使った量で決まる段階制です。
| 使う量 | 2年の月平均 | 全社の中の順位 |
|---|---|---|
| 3GB | 1,078円 | 1位(33プラン中) |
| 20GB | 2,178円 | 3位(26プラン中) |
| データ無制限 | 3,278円 | 条件を満たす唯一のプラン |
たとえば、月3GBを2年使う前提で、初期費用を含めた月平均は1,078円です。使う量を自分の数字に変えた額は「楽天モバイルの料金シミュレーション」で出せます。
iPhoneで使える他社と並べて選びたい方は「iPhoneで使う格安SIMランキング」、設定の違いを全社で見たい方は「iPhoneで使える格安SIM」で確認できます。
公式に書かれていないこと
ここでは、よく聞かれるのに公式ページで申し込む前に公式で確かめたいことは次のとおり。
- 海外で購入したiPhoneの具体的な可否条件(技適と「ご利用いただけない可能性」の注記のみ)
- iPhone Duoの価格(予約開始と販売開始の日時のみ公式に確認できました)
- iPhone 18 Pro Max・18 Pro・17 Pro Max・17 Pro・Air・16 Pro Max・16 Pro・16 Plusを買い替え超トクプログラムで25カ月目に返却した場合の公式の支払総額(1〜24回目の月額から計算はできますが、公式が数字を示している機種はiPhone 17e・17・16e・16だけです)
海外で買ったiPhoneを使いたい方は、申し込む前に公式のサポートで確かめておきましょう。AndroidからiPhoneに移る方は上の「eSIMで使うときの条件」にあるSIMタイプ別の手続きが当てはまり、他社のiPhoneの条件は「iPhoneで使える格安SIM」で確認できます。
楽天モバイルとiPhoneでよくある質問
楽天モバイルでiPhoneは使えますか?対応機種はどこからですか?
使えます。
公式の「お持ちのiPhoneを使う」ガイドは「iOS14.4以降へのアップデートとキャリア設定アップデートすることで、楽天モバイルがすべてのiPhoneでご利用いただけます」と案内しています(条件はiOS 14.4以降へのアップデートとキャリア設定アップデート)。
機種ごとの確認は、公式の「ご利用製品の対応状況確認」で購入元と機種を選んで行います。
NTTドコモ・au・ソフトバンク・SIMフリーのどれを選んでも、選べるのはiPhone DuoからiPhone 6s Plusまでの45機種で、結果は「楽天回線対応製品です」です。
最も古い機種はiPhone 6s・6s Plusで、iPhone 6・6 Plusは選択肢にありません。eSIMも使えるのはXR・XS以降です。
楽天モバイルで購入された製品以外は動作保証の対象外と、公式に書かれています(2026年10月26日に公式で確認)。
楽天モバイルにiPhoneで乗り換える手順を教えてください。いくらかかりますか?
手順は、(1)SIMロックが解除されているかと、eSIMか物理SIMかを確かめる、(2)Webで「他社から電話番号そのまま乗り換え」を選んで申し込む、(3)電話番号の引き継ぎ申請をする、(4)ほかの会社のプロファイルが残っているiPhoneは、開通手続きやAPN設定の前に削除して、転入手続きで開通する、の順です。
(1)と(4)のiPhoneだけの確認は、このページのステップ1〜3にまとめています(2026年10月21日に公式で確認)。MNPワンストップに対応していない会社から乗り換えるときは、元の会社で取ったMNP予約番号を使って申請します。
全体の手順は「楽天モバイルへ乗り換える手順」、ワンストップの対応会社は「MNPワンストップ」にまとめています。
費用は、他社から乗り換え(MNP)て買い替え超トクプログラムで買う場合、月1円の対象機種(iPhone 17e(256GB)とiPhone 16e(128GB))なら端末は1〜24回目の合計が24円です。
回線は月3GBを2年使う前提で月平均1,078円なので、端末と回線を合わせた2年間の合計はおよそ25,896円になります。機種やキャンペーンの条件、使う量が変わると額も変わります。
楽天モバイルのiPhoneの欠点は何ですか?おすすめしないと言われるのはなぜですか?
iOS版のRakuten Linkは、相手がRakuten Link以外の場合の着信がiOS標準の電話アプリになり、iOS 18の「ライブ留守番電話」がオンだと留守番電話サービスを使えない場合があります。
また、iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Max・iPhone 17e・iPhone 17・iPhone AirはeSIM専用で物理的なSIMには対応していません。
他社で契約していたiPhoneは、MNP転入の前にSIMロックの解除が必要な場合があります。
月1円などの特価は、他社から乗り換えて買い替え超トクプログラム(48回払い)で買う場合の1〜24回目の額で、25回目以降の月額は通常より高くなります。48回払いは楽天カードのみで、特典には事前のエントリーが要るものがあります。
電波が届くかは、申し込む前にエリアマップで住所ごとに確かめます。一方で料金は使った量で決まる段階制で、月1,078円(3GB・2年の月平均)から使えます。
楽天モバイルのiPhoneの値段は、Apple Storeより安いですか?なぜ安いのですか?
本体だけを一括で買うなら、Apple Storeのほうが安いです。
iPhone 18 Pro 256GBの一括は、Apple Storeが219,800円、楽天モバイルが255,900円で、36,100円の差があります(2026年11月7日時点)。
回線の2年分まで含めた合計は、使う容量と端末を返却するかで順位が変わり、当サイトの比べでは、iPhone 18 Pro 256GBの20GB前後ではahamoののりかえが最安、Pro Max 256GBでは楽天モバイルが最安です。
他社との合計は「iPhone 18 Pro・Pro Maxはどこで買うのが安いか」にまとめています。
楽天モバイルで安くなるのは、対象のiPhoneに他社から乗り換え(MNP)と買い替え超トクプログラム(48回払い)を組み合わせた特価があるためです。
2026年10月1日時点で公式の一覧にある月1円の対象はiPhone 17e(256GB)とiPhone 16e(128GB)で、iPhone 16(128GB)は月額500円、iPhone 17(256GB)は月額999円のように月額が下がる機種もあります。
25回目以降の月額は通常より高くなり(25〜47回目はiPhone 17eが5,557円、iPhone 16eが4,365円、iPhone 16が6,029円、iPhone 17が6,367円)、端末代の総額(割賦販売価格)が下がるわけではありません。
各機種の価格は「いま買えるiPhoneと価格」で確かめられます。
楽天モバイルでiPhoneを買うメリットは何ですか?
料金が使った量で決まる段階制で、使わない月は自動的に安くなります。Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料(対象外番号あり)で、機種変更のときはeSIMクイック転送を使うとSIMの再発行なしで済む場合があります。
いま使っているスマホをスマホ下取りサービスで下取りに出せば、新しいiPhoneの負担も減らせます。
楽天モバイルに乗り換えるとき、iPhoneのSIMロック解除は必要ですか?
楽天モバイルで買った製品やSIMフリー製品は、SIMロックを解除する必要がありません。他社で契約していたiPhoneは、公式の初期設定ガイドにあるとおり、MNP転入の前にSIMロックの解除が必要な場合があります。
ロックが残ったまま開通の手続きを終えても楽天モバイルの電波を使えないと公式FAQに書かれているので、iOS 14以降なら「設定」→「一般」→「情報」の「SIMロック」欄を見て、「SIMロックなし」でなければ乗り換え前に解除を済ませておきましょう。
楽天モバイルでiPhoneのAPN設定は必要ですか?
不要です。
公式FAQは「iPhoneを楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)、ワイモバイル、UQモバイル、IIJmio、LINEモバイル、mineoなどでご利用されていた方は、APN設定は不要ですが、APN構成プロファイルの削除が必要です」と回答しています。
ドコモ・au・ソフトバンクで使っていた場合は、APN構成プロファイルの削除も不要です。
iPhone 17やiPhone 18 Proは楽天モバイルで物理SIMを使えますか?
使えません。
公式の製品ページには、iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Max・iPhone 17e・iPhone 17・iPhone AirはeSIMでアクティベートされ、物理的なSIMには対応していないと書かれています。
申し込み画面ではeSIMを選んでください。
eSIM専用の機種以外のiPhoneはnanoSIMで申し込め、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降はeSIMにも対応すると公式のiPhoneガイドに書かれています。
楽天モバイルでiPhoneのeSIMクイック転送は使えますか?
使えます。公式ガイドの条件は、変更前と変更後の両方がiOS 16.0以上で、iPhone 11以降(iPhone SE 第2世代を除く)であることです。
Apple IDは、クイックスタートを使わない設定方法のときに、転送元と同じものを入力します。クイックスタートもApple IDも使わない転送方法も、公式に案内されています。
物理SIMカードもeSIMに変換されたうえで移行し、移行が終わるまでeSIMのプロファイルは削除しないでください。
楽天モバイルのeSIMをiPhoneで再発行すると手数料はかかりますか?
交換先がeSIMなら0円です。交換先が物理SIMカードのときは3,300円かかります。
機種変更ガイドでは、eSIM再発行の手続きに2時間前後かかると案内されています。クイック転送を使えば再発行が不要になる場合があります。
楽天モバイルのRakuten LinkはiPhoneだと着信やSMSに制約がありますか?
あります。ただし、Rakuten Link同士の通話とメッセージは、Android版もiOS版も無料です。
制約があるのは相手がRakuten Link以外の場合で、iOS版のRakuten LinkはiOS 16以降を搭載したiPhoneが対象です(対応状況確認のページの注にはiOS 14.3以下は動作保証対象外とあり、公式のページどうしで書き方が違います)。
この場合の着信はiOS標準の電話アプリ、SMSの送受信はiOS標準のメッセージアプリで行います。
また、iOS 18の「ライブ留守番電話」がオンだと楽天モバイルの留守番電話を使えない場合があり、呼び出し時間を12秒以下に設定すると使えると公式FAQに書かれています。
楽天モバイルのiPhone 1円キャンペーンは本当に1円ですか?
キャンペーンの「月1円」は1〜24回目の月々の支払額で、端末の価格が1円ではありません。25回目以降の支払額は別に決まっていて、他社からの乗り換えと買い替え超トクプログラム(楽天カード48回払い)が条件です。
2026年10月4日時点で公式の一覧にある月1円の対象はiPhone 17e(256GB)とiPhone 16e(128GB)です。
同じキャンペーンに載っているiPhone 16(128GB)は月額500円、iPhone 17(256GB)は月額999円で、月1円ではありません。
楽天モバイルの買い替え超トクプログラムでiPhone 17は対象ですか?
対象です。
公式の対象製品にはiPhone 18 Pro Max・iPhone 18 Pro・iPhone 17e・iPhone 17 Pro Max・iPhone 17 Pro・iPhone Air・iPhone 17・iPhone 16e・iPhone 16 Pro Max・iPhone 16 Pro・iPhone 16 Plus・iPhone 16が掲載されています。
48回払いで買ったあと、25か月目以降に機種変更して製品を返却すれば、残りの支払いは不要です。返却するときは、事務手数料3,300円(税込)を払います。
楽天モバイルで買ったiPhoneを機種変更するにはどうすればいいですか?
買い替え超トクプログラムで買ったiPhoneは、利用開始から24カ月経過後の25カ月目〜47カ月目に、機種変更できます。機種変更できる年月日は、my 楽天モバイルの「製品情報」で確かめられます。
一部の楽天モバイルショップでも機種変更でき、手続きのあと、そのまま新しい製品を持ち帰れます。iPhoneへ乗り換える場合は、iPhone取扱いのショップを探し、ご来店は事前の来店予約がおすすめです。
ただし、プログラムの返却や買い取りによる解約は、ショップでは受け付けておらず、my 楽天モバイルで手続きします(2026年10月21日に公式で確認)。
自分で機種変更する手順は「楽天モバイルの機種変更」、返却して終えるときの条件は「楽天モバイルの買い替え超トクプログラム」にまとめています。
楽天モバイルはApple Storeで買ったiPhoneでも使えますか?
使えます。Apple Storeで買ったSIMフリーのiPhoneは、SIMロックを解除する必要がありません。
一方で、「技適マーク」が付いていない製品のご利用は、電波法違反になるため、当社ネットワークへの接続をお断りする可能性があります。海外版を使いたい方は、申し込む前に公式のサポートで確認しておきましょう。
楽天モバイルでiPhoneだけ(回線契約なし)買えますか?楽天モバイルで買ったiPhoneはSIMフリーですか?
楽天モバイルで売っているiPhoneは、すべてSIMフリー製品です(公式FAQ)。
製品だけでの購入は、公式のiPhone製品一覧に「製品のみ購入」の月額が載っていて、買い替え超トクプログラムのガイドにも「製品のみをご購入の場合もお届け時にお客様の本人確認をさせていただきます」とあります。
iPhone 18 Proの製品ページは、申し込み方法に「製品のみ購入・機種変更」を載せ、「楽天モバイル買い替え超トクプログラムは、楽天モバイルのお申し込みがなくてもご利用いただけます」と書いています。
回線を契約していない人の条件は、ほかの機種のページには書かれていないので、機種ごとに公式で確かめてください(2026年10月21日に公式で確認)。購入できる台数には、機種ごとに上限があります。
iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone Duoはおひとり様2点限りで、ほかの新品のiPhoneは3点までで、Rakuten 認定中古には台数の制限がありません。
台数は、公式サイト・楽天市場店・ショップを合わせて数え、購入手続きのあとに審査があります。iPhoneの対応と確かめ方は「使えるiPhoneと確かめ方」にまとめています。
楽天モバイルでiPhone Duoはいつ発売されますか?
公式のプレスリリースでは、予約開始が「2026年10月16日(金)21:00」、販売開始が「2026年10月23日(金)8:00」と案内されています(2026年9月30日に確認)。
楽天モバイルショップの店頭で予約できるのは2026年10月17日(土)の開店からで、来店予約だけは公式サイトで2026年10月16日(金)21:00から受け付けます。最新のiPhoneを取り扱わないショップもあります。
価格は、申し込む前に公式で確かめてください。
楽天モバイルでiPhoneを使うと月額はいくらですか?
料金はiPhoneでもAndroidでも同じで、使った量で決まる段階制です(3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・データ無制限3,278円、いずれも税込)。
月3GBを2年使う前提で初期費用を含めた月平均は1,078円で、使う量を変えた額は料金シミュレーションで出せます。
対応機種とSIMロックを確かめてから申し込む
楽天モバイルは6s以降のiPhoneに対応し、iOS 14.4以降への更新とキャリア設定アップデートで使えます。他社で契約したiPhoneはSIMロックが残っていれば解除を先に済ませ、7機種のeSIM専用モデルは申し込み画面でeSIMを選びます。
乗り換えの全体の流れは「楽天モバイルへ乗り換える手順」、端末ごと替える場合は「買い替え超トクプログラム」、他社を含めた比較は「iPhoneで使える格安SIM」で確認できます。
役に立ったら、家族や友だちに送ってください
出典
料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年11月1日に確認)。対応機種・SIMロック・設定・eSIM・キャンペーンの条件・価格は2026年9月28日〜2026年10月28日に各社公式で確認しました。
- 楽天モバイル公式(Rakuten最強プランでお持ちのiPhoneを使う)
- 楽天モバイル公式(ご利用製品の対応状況確認)
- 楽天モバイル公式(楽天回線対応製品)
- 楽天モバイル公式(SIMロック解除をせずに開通手続きをしても問題ないか)
- 楽天モバイル公式(SIMロック解除されているか確認する方法)
- 楽天モバイル公式(他社で利用していた製品でAPN設定は必要か)
- 楽天モバイル公式(iPhone・iPad 初期設定)
- 楽天モバイル公式(iPhoneのeSIMクイック転送を使ったデータとSIMの移行方法)
- 楽天モバイル公式(楽天モバイルでの機種変更方法)
- 楽天モバイル公式(eSIM)
- 楽天モバイル公式(iPhone 18 Pro 製品情報)
- 楽天モバイル公式(iPhone 17e 製品情報)
- 楽天モバイル公式(iPhone Air 製品情報)
- 楽天モバイル公式(Rakuten Link)
- 楽天モバイル公式(留守番電話のご利用方法)
- 楽天モバイル公式(留守番電話サービス)
- 楽天モバイル公式(留守番電話・割込通話が使えない場合)
- 楽天モバイル公式(iPhone 製品一覧)
- 楽天モバイル公式(販売終了製品一覧)
- 楽天モバイル公式(買い替え超トクプログラム)
- 楽天モバイル公式(キャンペーン一覧)
- 楽天モバイル公式(iPhone 17e 月1円キャンペーン)
- 楽天モバイル公式(iPhone 16e 月1円キャンペーン)
- 楽天モバイル公式(iPhone 17 最大36,000円相当還元キャンペーン)
- 楽天モバイル公式(iPhone 18 Pro 最大40,000ポイントキャンペーン)
- 楽天モバイル公式(iPhone 16 40,000円値引きキャンペーン)
- 楽天モバイル公式(各種手数料)
- 楽天モバイル公式(Rakuten最強プラン)
- 楽天モバイル公式(iPhone 18 Pro Max 製品情報)
- 楽天モバイル公式(iPhone 17 Pro Max 製品情報)
- 楽天モバイル公式(iPhone 17 Pro 製品情報)
- 楽天モバイル公式(iPhone 17 製品情報)
- 楽天モバイル公式(iPhone 16e 製品情報)
- 楽天モバイル公式(iPhone 16 Pro Max 製品情報)
- 楽天モバイル公式(iPhone 16 Pro 製品情報)
- 楽天モバイル公式(iPhone 16 Plus 製品情報)
- 楽天モバイル公式(iPhone 16 製品情報)
- 楽天モバイル公式(iPhone Duo 製品情報・予約開始日)
- 楽天モバイル公式(iPhone Duo 発売のお知らせ・販売開始の日時)
- 楽天モバイル公式(スマホ下取りサービス)
- 楽天モバイル公式(楽天モバイルで購入したiPhoneがSIMフリー製品か)
- 楽天モバイル公式(iPhoneを複数台購入できますか)
- 楽天モバイル公式(買い替え超トクプログラムでの機種変更はいつからできますか)
- 楽天モバイル公式(買い替え超トクプログラムの機種変更は、ショップでできますか)
- 楽天モバイル公式(買い替え超トクプログラムのお手続き方法)
- 楽天モバイル公式(他社から乗り換えのお申し込みガイド)
- 楽天モバイル公式(Web在庫・入荷スケジュール)
計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。
料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら irodori.navigation@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。
この記事は参考になりましたか?
この記事を書いた人・確認した人
検証: SIM実額ナビ編集部
料金は各社の公式ページで編集部が確認し、計算はすべて当サイトの決まった計算方法で行っています。























