格安SIMの選び方乗り換え

広告:アフィリエイト広告を含みます。報酬の有無で順位は変わりません。(掲載方針)

乗り換え

【総務省の公表資料で確認】予約番号なしで、乗り換え先の申し込みだけで完結する仕組みです

MNPワンストップ 対応会社を一覧にのキャッチ画像

予約番号を取らなくていいと聞いたけど、自分の乗り換え先が対応しているのか分からない。

この記事で分かること

  • 乗り換え先の申し込みだけで手続きが完了する
  • 総務省公表の双方向対応は18ブランド
  • 非対応ならMNP予約番号を使うツーストップに切り替える

18ブランドMNPワンストップに双方向で対応する事業者数(総務省公表・2024年9月30日時点)

【楽天モバイル】他社から乗り換えで 10,000ポイント

公式キャンペーンページからの申し込みで

→10,000ポイント

新規は7,000ポイント・要エントリー・2026年9月18日公式確認

楽天カード会員は20,000ポイント(10月5日10:00の申込分まで・条件あり)

楽天モバイルのキャンペーンの条件と付与時期を読む →

まず結論:対応する組み合わせなら申し込みだけで完結します

月3GB・通話は月20分・2年で見た場合

楽天モバイル最強プラン

1,078円/月

詳しく(総額・初期費用・注意点)

2年の支払総額 25,872円契約時の初期費用 0円(上の総額に含みます)

  • MNPワンストップの対応状況は乗り換え元との組み合わせで決まり、この順位には影響しません。

この額になる計算

月3GB・通話は月20分・2年で計算

月々の料金(通話を含む)の合計1,078円 × 24か月25,872円
初期費用(事務手数料+SIM発行料)+0円
無条件の特典・割引-0円
2年の総額=25,872円
÷24か月 =実質1,078円/月

2年の総額 25,872円を24か月で割ると、月あたり1,078円です。

2026年9月12日に確認した料金です。計算方法は運営者情報・計算方法で公開しています。

この条件についてAIナビゲーター Simmyに聞く →

MNPワンストップは、乗り換え先のサイトで申し込むだけでMNPの手続きが完了する仕組みです。 MNP予約番号を取りに行く手間がなくなり、総務省の公表では双方向対応が18ブランドに広がっています (2024年9月30日時点)。

対応していない組み合わせや名義が違う場合は、今までどおり予約番号を使うツーストップ方式になります。 乗り換え先が決まっている場合、標準的な使い方で月平均がいちばん安いのは次の1件です。

予約番号を省ける仕組み

MNPワンストップは、乗り換え先のサイトで申し込むだけでMNPの手続きが完了する仕組みです。 総務省の説明では、申し込みの途中で今の会社のサイトに自動で切り替わり、解約の重要事項説明が行われます。

1乗り換え先のサイトで申し込むMNPワンストップでの契約を選ぶ2今の会社のサイトへ自動で切り替わる解約の重要事項説明を確認3契約完了で今の契約が自動解約解約の電話は不要
今の会社のマイページへのログインが1回必要ですが、番号を取りに行く手間は無くなります。

対応事業者一覧(総務省公表・18ブランド)

総務省が公表している資料のうち、転入・転出の両方に対応している事業者18ブランドを、 開始日つきでそのまま一覧にしました。

総務省 携帯電話ポータルサイトの公表資料(2024年9月30日時点の一覧・2026年9月27日に確認)。
事業者(サービス名)対応開始日
NTTドコモ2023年5月24日
ahamo2023年5月24日
au2023年5月24日
UQ mobile2023年5月24日
povo2023年5月24日
ソフトバンク2023年5月24日
全18ブランドを見る
事業者(サービス名)対応開始日
Y!mobile2023年5月24日
LINEMO2023年5月24日
楽天モバイル2023年5月24日
日本通信SIM2023年5月24日
mineo2023年7月3日
センターモバイル2023年12月1日
ゼロモバイル(LPモバイル)2023年12月1日
IIJmio2024年3月26日
NUROモバイル2024年6月13日
イオンモバイル2024年6月20日
BIGLOBEモバイル2024年7月10日
J:COMモバイル2024年9月30日
注記

この一覧そのものが「2024年9月30日時点」で更新が止まっており、それ以降に新たに対応した事業者がいても このページの表には反映されません。載っていない会社は、その会社の公式サイトで対応状況を確認してください。

楽天の公式サイトで確認

開始日(2023年5月24日・auグループから)

KDDI公式のニュースリリースによると、MNPワンストップは2023年5月24日に始まりました。 開始時点で転入(受け入れ)に対応したのはau・UQ mobile・povo2.0の3つで、 転出元として対応していたのはNTTドコモ・ソフトバンク・楽天モバイル・日本通信・ジャパネットたかたの5社でした。

その後、上の一覧にある事業者が順に加わり、2024年9月30日時点で双方向対応は18ブランドまで増えています。

MNP予約番号を使う方法(ツーストップ)との違い

対応する組み合わせ(ワンストップ)・予約番号は不要・乗り換え先の申し込みだけ・途中で元の会社の確認あり非対応の組み合わせ(ツーストップ)・予約番号を発行(有効期限15日)・番号を乗り換え先に入力・オンライン・電話・店舗で取得
対応していない組み合わせでも、ツーストップ方式なら今までどおり乗り換えられます。

予約番号そのものの有効期限や取得方法はMNP予約番号とはにまとめています。

楽天の公式サイトで確認

マイページのログインに困ったときの再設定リンク

手続きの途中で今の会社のマイページへのログインが必要になります。 IDやパスワードが分からない場合は、乗り換え元の会社に応じて下のリンクから再設定できます。

総務省 携帯電話ポータルサイトが本文に掲載しているリンク集(2026年9月27日に確認)。
乗り換え元の会社ID・パスワードの再設定
NTTドコモID・パスワードの再設定(公式)
auID・パスワードの再設定(公式)
UQ mobileID・パスワードの再設定(公式)
povo1.0ID・パスワードの再設定(公式)
povo2.0ID・パスワードの再設定(公式)
ソフトバンクID・パスワードの再設定(公式)
全9社を見る
乗り換え元の会社ID・パスワードの再設定
Y!mobileID・パスワードの再設定(公式)
LINEMOID・パスワードの再設定(公式)
楽天モバイルID・パスワードの再設定(公式)

対応していないときの対処

確認することは3つです。どれも公式サイトか、今の契約内容ですぐ確かめられます。

  • 名義が乗り換え先と一致しているか。MNPは原則、今の契約と乗り換え先の名義が一致している必要があります。
  • 乗り換え先が上の一覧に載っているか。載っていなければ、今の会社でMNP予約番号を発行するツーストップ方式に切り替えてください。
  • 料金の滞納がないか。滞納があると、ワンストップでもツーストップでも手続きが進まないことがあります。

MNPワンストップのよくある質問

MNPとMNPワンストップの違いは何ですか?

MNP(番号ポータビリティ)は、電話番号を変えずに携帯会社を乗り換える制度そのものです。MNPワンストップは、その手続きのうちMNP予約番号のやりとりを省略できる新しい方式で、対応する組み合わせなら乗り換え先の申し込みだけで完結します。

MNPワンストップに対応している会社はどこですか?

総務省が公表している双方向対応(転入・転出の両方)の事業者は18ブランドです(2024年9月30日時点)。NTTドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルをはじめ、大手キャリアと主要な格安SIMのほとんどが対応しています。

下の一覧で開始日つきに確認できます。

MNPワンストップで乗り換えられない場合はどうすればいいですか?

組み合わせが非対応の場合や、契約者の名義が乗り換え先と一致しない場合などは、今の会社でMNP予約番号を発行し、乗り換え先で入力するツーストップ方式に切り替えてください。番号の取り方は「MNP予約番号とは」にまとめています。

MNPワンストップに手数料はかかりますか?

手続きそのものに、MNP予約番号のような別料金はかかりません。かかるとすれば乗り換え先の初期費用(事務手数料など)だけで、これは予約番号を使う場合でも同じです。

MNPワンストップは何日くらいかかりますか?

総務省の資料にも、全社共通の所要日数の記載は見当たりませんでした。開通までの目安は乗り換え先によって差があるため、申し込む前に乗り換え先の公式FAQで確認するのが確実です。

MNPワンストップのデメリットは何ですか?

今の会社のマイページへのログインが手続きの途中で一度必要になり、パスワードが分からないとそこで止まります。

パスワードやIDが分からない場合は、このページの「マイページのログインに困ったときの再設定リンク」に会社ごとの再設定ページをまとめています。

対応する組み合わせの外や、名義の不一致・料金の滞納があった場合は、この方式のまま進められず、結局MNP予約番号を使うツーストップ方式に切り替えることになります。

まとめ:載っていない会社はツーストップで乗り換えられます

MNPワンストップは、対応する組み合わせなら予約番号なしで乗り換えられる仕組みです。 一覧に載っていない会社でも、MNP予約番号を使えばこれまでどおり乗り換えられます。

予約番号の有効期限と取得方法はMNP予約番号とは、 乗り換え全体の手順は乗り換えの手順と費用にまとめています。

月3GB・通話は月20分・2年で見た場合

楽天モバイル 最強プラン

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年9月17日に確認)。MNPワンストップのデータは2026年9月27日に各社公式で確認しました。

  1. 総務省 携帯電話ポータルサイト(MNPワンストップ対応事業者・MNPの手順)
  2. KDDI公式ニュースリリース(MNPワンストップの開始)
  3. NTTドコモのID・パスワード再設定(公式)
  4. auのID・パスワード再設定(公式)
  5. UQ mobileのID・パスワード再設定(公式)
  6. povo1.0のID・パスワード再設定(公式)
  7. povo2.0のID・パスワード再設定(公式)
  8. ソフトバンクのID・パスワード再設定(公式)
  9. Y!mobileのID・パスワード再設定(公式)
  10. LINEMOのID・パスワード再設定(公式)
  11. 楽天モバイルのID・パスワード再設定(公式)

計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。

料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら bizdev.next@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

この記事は参考になりましたか?

  1. 格安SIM比較
  2. 乗り換えガイド
  3. MNPワンストップとは

この記事を書いた人・確認した人

AIナビゲーター Simmyのアイコン

文・説明: AIナビゲーター Simmy

SIM実額ナビのAIナビゲーター

ナビゲーターはAIです。料金は人が各社公式で確認し、AIはその計算結果だけを根拠に答えます。

検証: SIM実額ナビ編集部

料金は各社の公式ページで編集部が確認し、計算はすべて当サイトの決まった計算方法で行っています。

会社から選ぶ

ロゴを押すと、その会社の公式サイトが開きます。

サイト内の会社の一覧を見る →