審査なし系4ブランドが本人確認に使える書類として挙げているものと、未成年・外国籍の場合の名義の扱いをまとめました。
FAQ『日本国籍以外の場合でも新規契約できますか?』→『現住所が日本国内で、本人確認書類をご提示頂ける場合は契約可能』。在留カードはeKYC対応。残りの在留期間の条件は公式に記載なし。申込・サポートの多言語対応は公式に記載なし(サポートはLINE公式とメール、10時〜19時)。
公式「ご本人様確認書類について」に在留カードは『パスポートとあわせてのご提示が必須です』『パスポートの顔写真ぺージの送付が無い場合は、お申込みをお受付できません』と明記。残りの在留期間の条件は記載なし。書類はコピー不可。申込・サポートの多言語対応は公式に記載なし(電話・フォーム・メールは日本語)。
公式「ご本人様確認書類について」に在留カードは『パスポートとあわせてのご提示が必須』と明記。残りの在留期間の条件は記載なし。書類はコピー不可。多言語対応は公式に記載なし。
公式FAQ(ドコモショップでの契約に必要な持ち物)に『外国人の方で外国人登録証明書の在留期間(満了日)が申込時から起算して24か月未満の場合は、お申込みをお受けできない場合があります』と明記。契約にはご契約者名義のクレジットカードが必要。多言語対応は公式に記載なし。
| だれでもモバイル | FAQ『18歳未満でも契約できますか?』→『18歳未満の方はご契約いただけません。18歳未満の方が利用する場合は、親権者の方にご契約いただく必要があります。ご契約後、18歳未満の方を利用者として登録します』。 |
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| 誰でもスマホ | 2026-09-11時点で当サイトが公式の記載を確認できていない(未確認) |
| サンシスコン | 2026-09-11時点で当サイトが公式の記載を確認できていない(未確認) |
| トーンモバイル | 子どもの見守り(TONEファミリー)を主眼にしたサービスで、契約者と利用者が異なる場合は利用者の本人確認書類も必要。18歳未満本人が契約できるかの明記は公式に見つからない(規約第7条3項に『制限能力者であって法定代理人等の同意を得ていないとき』は承諾しないことがあるとの記載)。 |
既存21社の未成年名義での契約可否・フィルタリング料金は未成年・子どもの契約にまとめています。
公式は生活保護受給証明書を本人確認書類のひとつとして挙げており、FAQでも他社の未払い・強制解約・債務整理中・自己破産のいずれも契約可能と明記しています。ただし住民票の写し・印鑑登録証明書・生活保護受給証明書は原本送付が必要で、eSIMでの契約はできません。
だれでもモバイルは公式FAQで「18歳未満の方はご契約いただけません」と明記し、親権者の名義での契約(利用者として18歳未満を登録)を案内しています。誰でもスマホ・サンシスコン・トーンモバイルについては、18歳未満本人の契約可否を明記した公式記載を当サイトでは確認できていません。
だれでもモバイル・誰でもスマホ・サンシスコンはいずれも、在留カードや特別永住者証明書などを使った契約を公式に案内しています。一方で在留カードの世代や残りの在留期間についての細かい条件は、ブランドごとのページに記載したとおり一部しか確認できていません。トーンモバイルは外国人登録証明書の在留期間が申込時から24か月未満の場合は申し込みを受けられない場合があると明記しています。
既存21社の未成年名義での契約可否・フィルタリング料金は未成年・子どもの契約ページに、審査なし系4ブランドの詳しい条件はブランドごとのページにまとめています。