だれでもモバイルの全2プランの料金と、審査・支払い方法・初期費用・最低利用期間を公式サイトで確認した内容です。 評価や決めつけはせず、公式が書いていることだけを条件として出します。
だれでもモバイルの標準的な使い方(データ3GB・通話少なめ)での実質月額は「電話10分かけ放題+データSIMプラン」の¥3,791です。 回線契約に信用情報機関への照会は無いと公式が説明しています。 他社の携帯料金の未払い歴があっても契約できると公式に明記されています。
| プラン | データ | 月額最小容量 | 通話 | 初期費用 |
|---|---|---|---|---|
| 電話10分かけ放題+データSIMプラン | 1〜20GB | ¥1,990〜 | 10分かけ放題(プラン込み) | ¥5,500 |
| 電話かけ放題+データSIMプラン | 1〜20GB | ¥3,300〜 | 完全かけ放題(プラン込み) | ¥5,500 |
電話10分かけ放題+データSIMプラン: 月額料金は前払い(前月27日に翌月分を口座振替)。データ容量は翌月まで繰り越し可。高速通信をOFFにすると最大300kbpsに切替(サポートセンターへ申し込み)。テザリングは利用可だが公式サポート対象外。SIM再発行3,300円・電話番号変更10,000円・MNP転出手数料3,300円。
電話かけ放題+データSIMプラン: 完全かけ放題込み。7GBプランは料金ページにのみ掲載(重要事項説明書の料金表は1/3/5/10/20GBの5段階)。月額は前払い。留守番電話550円・割り込み電話着信440円。
出典: 電話10分かけ放題+データSIMプラン公式 / 電話かけ放題+データSIMプラン公式。2026年9月11日に確認した内容です。条件は変更されることがあるため、申し込み前には必ず公式でご確認ください。
| 回線契約の審査 | 公式「審査なしについて」に『契約する際に行われる審査…だれでもモバイルでは「不払者情報の交換」のTELESAに加入しておりますが、未払いの審査については一切ありません』『社内審査はだれでもモバイル内での未払いと反社会勢力の審査のみ』と明記。ただし重要事項説明書には『契約/解約を繰り返すなど転売などの不当な目的やそのおそれ…その他総合的な観点から与信上の懸念がある場合には、お申し込みをお受けしないことや、お申し込み完了後でもキャンセルをさせていただくことがあります』とも書かれている。 |
|---|---|
| 端末分割の割賦審査 | 割賦審査は無いと読める整理、または分割を扱っていません |
| 過去の未払い(携帯ブラック) | 公式「他社で未払い・強制解約がある方へ」に、他社の携帯料金に未払いがある/強制解約された/債務整理中/自己破産のいずれも『可能』と表で明記。『他社の未払い・強制解約歴だけを理由にお申し込みをお断りしていません』。ただし『以前の携帯会社に対する支払い義務はなくなりません』『反社会的勢力に該当する場合など、当社所定の条件によりお申し込みをお受けできない場合があります』との注記あり。生活保護の受給者も契約可能、本人名義で契約できるとFAQに明記。 |
| 支払い方法 | 公式の支払い方法ページはコンビニ支払い・口座振替・口座振込(銀行振込)の3つのみを挙げ、クレジットカードの記載はない。デビットカードはFAQで『対応しておりません』と明記。重要事項説明書は『お支払いは口座振替のみ』と記載(月額は前払い・毎月27日振替)。初期費用は振込またはAmazon/自社ECでのパッケージ購入。 |
| 初期費用 | ¥5,500重要事項説明書の事務手数料5,500円/1枚(税込)。料金ページは『キャンペーン適用で事務手数料は実質無料(月額基本料から24カ月間138円割引)』と説明しており、割引総額3,312円は5,500円と一致しない。ほかにSIM再発行3,300円・電話番号変更10,000円・MNP転出手数料3,300円。 |
| 最低利用期間・解約金 | 最低2か月 / 解約金 公式に記載を確認できず重要事項説明書『最低利用期間は開通日の属する月の翌月末日までとなります』(=実質2カ月)。期間内解約時の違約金・解約金の金額は公式に記載なし。解約希望日にかかわらず解約月の月末までの料金がかかる。契約締結通知から8日間は初期契約解除が可能。 |
| 外国籍での契約 | 契約できます。使える書類: 在留カード(表面・裏面ともに必須、在留資格のあるもの)・外国人登録証(永住)・マイナンバーカード・運転免許証・住民票の写し(原本送付・eSIM不可)・印鑑登録証明書(原本送付・eSIM不可)・生活保護受給証明書(原本送付・eSIM不可)FAQ『日本国籍以外の場合でも新規契約できますか?』→『現住所が日本国内で、本人確認書類をご提示頂ける場合は契約可能』。在留カードはeKYC対応。残りの在留期間の条件は公式に記載なし。申込・サポートの多言語対応は公式に記載なし(サポートはLINE公式とメール、10時〜19時)。 |
| 未成年の契約 | FAQ『18歳未満でも契約できますか?』→『18歳未満の方はご契約いただけません。18歳未満の方が利用する場合は、親権者の方にご契約いただく必要があります。ご契約後、18歳未満の方を利用者として登録します』。 |
出典: 公式1 / 公式2 / 公式3 / 公式4 / 公式5 / 公式6 / 公式7 / 公式8 / 公式9 / 公式10 / 公式11 / 公式12 / 公式13
容量を変えると実質月額がどう変わるかを、だれでもモバイルの代表プラン「電話10分かけ放題+データSIMプラン」で計算しました。初期費用を12か月で割った分を含みます。
| データ容量 | 実質月額 | 備考 |
|---|---|---|
| 1GB | ¥2,310 | 1GBの段階を適用 |
| 3GB | ¥4,020 | 3GBの段階を適用 |
| 10GB | ¥6,420 | 10GBの段階を適用 |
データ3GB・通話少なめ・24か月の標準条件で、だれでもモバイルを含めた「審査なし」を公式に明記する全5ブランドを実質月額の安い順に並べています。
公式は信用情報機関への照会を行わないと説明しています。公式「審査なしについて」に『契約する際に行われる審査…だれでもモバイルでは「不払者情報の交換」のTELESAに加入しておりますが、未払いの審査については一切ありません』『社内審査はだれでもモバイル内での未払いと反社会勢力の審査のみ』と明記。ただし重要事項説明書には『契約/解約を繰り返すなど転売などの不当な目的やそのおそれ…その他総合的な観点から与信上の懸念がある場合には、お申し込みをお受けしないことや、お申し込み完了後でもキャンセルをさせていただくことがあります』とも書かれている。
公式「他社で未払い・強制解約がある方へ」に、他社の携帯料金に未払いがある/強制解約された/債務整理中/自己破産のいずれも『可能』と表で明記。『他社の未払い・強制解約歴だけを理由にお申し込みをお断りしていません』。ただし『以前の携帯会社に対する支払い義務はなくなりません』『反社会的勢力に該当する場合など、当社所定の条件によりお申し込みをお受けできない場合があります』との注記あり。生活保護の受給者も契約可能、本人名義で契約できるとFAQに明記。
初期費用は¥5,500(重要事項説明書の事務手数料5,500円/1枚(税込)。料金ページは『キャンペーン適用で事務手数料は実質無料(月額基本料から24カ月間138円割引)』と説明しており、割引総額3,312円は5,500円と一致しない。ほかにSIM再発行3,300円・電話番号変更10,000円・MNP転出手数料3,300円。)。最低利用期間は2か月、解約金は公式に記載を確認できずです。重要事項説明書『最低利用期間は開通日の属する月の翌月末日までとなります』(=実質2カ月)。期間内解約時の違約金・解約金の金額は公式に記載なし。解約希望日にかかわらず解約月の月末までの料金がかかる。契約締結通知から8日間は初期契約解除が可能。
契約できます。FAQ『日本国籍以外の場合でも新規契約できますか?』→『現住所が日本国内で、本人確認書類をご提示頂ける場合は契約可能』。在留カードはeKYC対応。残りの在留期間の条件は公式に記載なし。申込・サポートの多言語対応は公式に記載なし(サポートはLINE公式とメール、10時〜19時)。
FAQ『18歳未満でも契約できますか?』→『18歳未満の方はご契約いただけません。18歳未満の方が利用する場合は、親権者の方にご契約いただく必要があります。ご契約後、18歳未満の方を利用者として登録します』。