審査なしSIM実額ナビだれでもモバイル

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だれでもモバイルは月1,990円から。信用情報機関への照会はしないと公式が説明しています

更新 / 料金の最終確認 / 契約条件の最終確認 (各社公式) / 申し込み手順の最終確認 / 文・データ SIM実額ナビ編集部

だれでもモバイルの電話10分かけ放題+データSIMプランは、月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年で見ると月平均3,838円です(初期費用込み・税込、2026年11月5日に公式で確認)。信用情報機関への照会はしないと公式が説明していますが、独自の確認はあり、申し込みが通ると決まっているわけではありません。更新月以外の解約には、解約金として契約プランの月額基本料金1か月分がかかります。

この会社の最安だれでもモバイルの中・月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年で見た場合

だれでもモバイル電話10分かけ放題+データSIMプラン

3,838円/月

詳しく(総額・初期費用・注意点)

2年の支払総額 92,100円契約時の初期費用 3,300円(上の総額に含みます)

  • 回線契約に信用情報機関への照会は無いと公式が説明しています(申し込みが必ず通るという意味ではありません)。
  • 申し込むときは、初期費用のほかに、翌月分の月額基本料金(この条件では3,700円)も前払いします。

申し込む前に、3つだけ

料金で決めたあとに効いてくる、だれでもモバイルのあとから変えられない条件です。

速度
混雑する時間帯の速度は、編集部の5段階の目安で3です。平日12時台などの混雑時間帯は、遅くなることがあります。容量を使い切ったあとは最大200kbpsです。
解約金と最低利用期間
最低利用期間は24か月です。契約は24か月ごとに自動で更新されます。更新月以外に解約すると、契約プランの月額基本料金1か月分(プランにより1,990円〜11,110円)の解約金がかかります。事務手数料を24か月の分割にしている場合は、24か月以内に解約すると残りの事務手数料も一括で支払います。
支払い方法
口座振替・口座振込・コンビニ払いで払えます。クレジットカードは、支払い方法のページが挙げておらず、重要事項説明書にだけ記載があります。申し込む前に公式で確かめてください。
申し込みの条件を確かめる場面を表した挿絵
重要
このページは、だれでもモバイルについて「誰でも必ず契約できる」とは書きません。契約できるかどうかは各社の確認によります。 借金や生活の状況を入力してもらうことはありません。

だれでもモバイルが向いているとき

向いている人
  • 信用情報機関への照会をしないと公式が説明している会社を探している人
  • 他社の携帯料金の未払い歴がある人(契約できると公式に明記されています)
  • 口座振替で払いたい人
  • 口座振込で払いたい人
  • コンビニ払いで払いたい人
  • 在留カードなどで契約したい人(契約できると公式に明記されています)
別の会社も見たほうがいいとき
  • クレジットカードで払いたい人(支払い方法のページはカードを挙げておらず、重要事項説明書にだけ記載があります。申し込む前に公式で確かめてください)
  • 短い期間だけ使う予定の人(最低利用期間24か月の記載あり)
  • 途中でやめるかもしれない人(更新月以外の解約には、契約プランの月額基本料金1か月分の解約金がかかります)
  • 端末をセットで分割購入したい人(分割販売を扱っていません)
  • 同じ名義・世帯・住所で2回線目以降を申し込む人や、強制解約のあとに申し込む人(保証金が1枚あたり10,000円かかります。「強制解約後」がどの会社の強制解約を指すかは、重要事項説明書に書かれていません。申し込む前に公式で確かめてください)
  • 料金だけで選びたい人(同じ条件の月平均では6プラン中3位で、1位は即モバです。ただし即モバは「審査なし」とは説明していません)

だれでもモバイルのプラン

容量ごとの月額(税込)です。初期費用と通話料は含みません。全2プランぶんを並べています。

  • 1GB電話10分かけ放題+データSIMプラン1,990円/月
  • 3GB電話10分かけ放題+データSIMプラン3,700円/月
  • 5GB電話10分かけ放題+データSIMプラン4,500円/月
  • 10GB電話10分かけ放題+データSIMプラン6,100円/月
  • 20GB電話10分かけ放題+データSIMプラン8,700円/月
残りの容量(6件)も見る
  • 1GB電話かけ放題+データSIMプラン3,300円/月
  • 3GB電話かけ放題+データSIMプラン5,500円/月
  • 5GB電話かけ放題+データSIMプラン6,160円/月
  • 7GB電話かけ放題+データSIMプラン7,040円/月
  • 10GB電話かけ放題+データSIMプラン7,810円/月
  • 20GB電話かけ放題+データSIMプラン11,110円/月

だれでもモバイルの容量別の月額(税込・2026年11月5日に公式で確認)。

重要

電話10分かけ放題+データSIMプラン: 月額料金は前払い(前月27日に翌月分を口座振替)。データ容量は翌月まで繰り越し可。

容量を使い切ったあと、または高速データ容量をOFFにしたあとの速度は、どちらも最大200kbpsです(重要事項説明書・公式FAQ)。

テザリングは利用可だが公式サポート対象外。SIM再発行3,300円・電話番号変更10,000円。MNP転出手数料は、申し込む前に公式で確かめてください。

料金ページは初月利用料にも「キャンペーン中0円」と掲示していますが、初期契約解除をすると適用外になります(重要事項説明書)。

申し込むときは、事務手数料のほかに翌月分の月額基本料金も前払いします(重要事項説明書・公式FAQ)。期日までに月額を払えないと回収事務手数料550円がかかり、延滞中は通信速度が制限されます(重要事項説明書)。

海外ではデータ通信・音声通話・SMSのどれも使えません。国際ローミングに対応しておらず、国際電話もかけられません(公式FAQ)。

電話かけ放題+データSIMプラン: 完全かけ放題込み。月額は前払い。容量を使い切ったあとは最大200kbpsです(重要事項説明書)。留守番電話550円・割り込み電話着信440円。

2026年11月5日に確認した内容です。条件は変わることがあるため、申し込む前に電話10分かけ放題+データSIMプランの公式ページ/電話かけ放題+データSIMプランの公式ページでご確認ください。

容量を変えたときの実質月額

代表プラン「電話10分かけ放題+データSIMプラン」で、使う容量を変えたときの実質月額(初期費用を12か月で割った分を含む月平均)です。

月1GB使う場合1GBの段階2,265円月3GB使う場合3GBの段階3,975円月10GB使う場合10GBの段階6,375円
だれでもモバイル 電話10分かけ放題+データSIMプランの実質月額(12か月・税込・初期費用込み/2026年11月5日時点)
電話10分かけ放題+データSIMプランの実質月額(12か月・税込・初期費用込み)
使う容量実質月額備考
月1GB2,265円1GBの段階を適用
月3GB3,975円3GBの段階を適用
月10GB6,375円10GBの段階を適用

だれでもモバイルの契約条件

公式サイト・利用規約を2026年11月5日に確認した内容です。「公式で確認」は、申し込む前に公式で確かめてほしい項目です。無いという意味ではありません。

審査と信用情報信用情報の照会なし未払い歴OKと明記独自の確認はあり支払い方法クレカ 公式で食い違い口座振替 使えるコンビニ 使えるやめるとき最低24か月解約金 月額基本料金1か月分初期費用 3,300円
だれでもモバイルの公式記載の要点(2026年11月5日時点・SIM実額ナビ調べ)。詳しい記載は下の表にあります。
だれでもモバイルの契約条件(公式サイトで確認・2026年11月5日時点)
項目公式の記載
回線契約の審査公式「審査なしについて」に『契約する際に行われる審査…だれでもモバイルでは「不払者情報の交換」のTELESAに加入しておりますが、未払いの審査については一切ありません』『社内審査はだれでもモバイル内での未払いと反社会勢力の審査のみ』と明記。ただし重要事項説明書には『契約/解約を繰り返すなど転売などの不当な目的やそのおそれ…その他総合的な観点から与信上の懸念がある場合には、お申し込みをお受けしないことや、お申し込み完了後でもキャンセルをさせていただくことがあります』とも書かれている。
端末分割の割賦審査端末の分割販売を扱っていません
過去の未払いの扱い公式「他社で未払い・強制解約がある方へ」に、他社の携帯料金に未払いがある/強制解約された/債務整理中/自己破産のいずれも『可能』と表で明記。『他社の未払い・強制解約歴だけを理由にお申し込みをお断りしていません』。ただし『以前の携帯会社に対する支払い義務はなくなりません』『反社会的勢力に該当する場合など、当社所定の条件によりお申し込みをお受けできない場合があります』との注記あり。生活保護の受給者も契約可能、本人名義で契約できるとFAQに明記。
支払い方法公式の支払い方法のページ(support/payment.php)とFAQ『デビットカードでの支払いは可能ですか?』は、コンビニ支払い・口座振替・口座振込(銀行振込)の3つを挙げていて、クレジットカードは挙げていない(デビットカードは『対応しておりません』と明記)。一方、重要事項説明書(令和8年10月28日現在)の「支払いについて」は『お支払いはコンビニ支払い、クレジットカード、または口座振替のみとなります』と書いていて、クレジットカードが使えるかどうかは公式の中で食い違っている(月額は前払い・毎月27日振替)。初期費用は振込またはAmazon/自社ECでのパッケージ購入。月額を支払期日(毎月27日)までに払えないと回収事務手数料550円(税込)がかかり、延滞している間は通信速度が制限されます(重要事項説明書)。
初期費用3,300円(重要事項説明書(2022年11月以降の契約者向け・令和8年10月28日現在)の事務手数料は3,300円(税込・24か月の分割も可)。料金ページは『キャンペーン適用で実質無料!』と掲示し、注記で『携帯基本料金より24ヶ月間138円が割り引かれた相殺で実質無料になります』と説明している(割引の総額は3,312円)。この割引は新規契約者のみで、再契約には適用されないため(料金ページの注記)、実質月額には入れていません。申し込むときは、この手数料のほかに、翌月分の月額基本料金も前払いします(電話10分かけ放題プランの3GBなら3,700円。重要事項説明書・公式FAQ No.80)。重要事項説明書の手数料表には、2回線目以降(同一名義・同一世帯・同一住所での複数の申し込み)と強制解約後の申し込みについて、事務手数料(保証金)が1枚あたり各10,000円とあります(「強制解約後」がどの会社の強制解約を指すかは書かれていません)。初期費用の表には口座振替登録料550円もあります。ほかにSIM再発行3,300円・電話番号変更10,000円。MNP転出手数料は、申し込む前に公式で確かめてください。)
最低利用期間・解約金最低24か月/解約金は契約プランの月額基本料金1か月分(更新月以外の解約)(公式FAQ『最低利用期間や解約金はありますか?』(2026-09-23更新)は『最低利用期間は2年(24ヵ月)となっております。』『解約金はご契約プランの月額基本料金1か月分となっております。』『※解約月によっては、解約金のお支払いが不要な方もいらっしゃいます。』と案内している。重要事項説明書(2022年11月以降の契約者向け・令和8年10月28日現在)も、最低利用期間は『開通日の属する月から2年後の末日まで』とし、『解約がない場合、ご契約は24ヶ月間の自動更新となります。そのため、更新月以外での解約は契約期間外解約金(ご契約プランの月額利用料)が発生致します』と書いている(最低利用期間である24ヶ月目が解約月)。事務手数料を24か月の分割にして24か月以内に解約すると、残りの事務手数料は一括で支払う。解約希望日にかかわらず解約月の月末までの料金がかかる。契約締結通知から8日間は初期契約解除が可能。)
外国籍での契約契約できます。使える書類: 在留カード(表面・裏面ともに必須、在留資格のあるもの)・特別永住者証明書(有効期限内のもの)・マイナンバーカード・運転免許証(運転経歴証明書は2012年4月以降のものも有効)・住民票の写し(原本送付・eSIM不可)・印鑑登録証明書(原本送付・eSIM不可)・生活保護受給証明書(原本送付・eSIM不可)。FAQ『日本国籍以外の場合でも新規契約できますか?』→『現住所が日本国内で、本人確認書類をご提示頂ける場合は契約可能』。在留カードはeKYC対応。残りの在留期間の条件は公式で確認。サポートセンターは日本語のみの対応と重要事項説明書に明記されている(電話0120-599-241、年末年始を除く10:00〜19:00)。
未成年の契約公式FAQ『18歳未満(未成年)でも契約できますか?』(2026-09-23更新)→『18歳未満の方はお客様名義でのご契約はできません。18歳未満の方が利用する場合は、親権者の方名義でのご契約をすることが可能でございます。希望される場合は、LINE・メールにてサポートセンターへお問い合わせをお願いいたします。』
出典公式1/公式2/公式3/公式4/公式5/公式6/公式7/公式8/公式9/公式10/公式11/公式12/公式13/公式14/公式15/公式16/公式17/公式18/公式19(2026年11月5日に確認)

誰でもスマホとの違い

名前が似ているだれでもモバイルと誰でもスマホは、運営会社が別です。同じ月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)の条件で、公式サイトに書かれている違いだけを並べます。

だれでもモバイルと誰でもスマホの違い(運営会社は公式サイトで2026年9月27日に確認、契約条件(審査・未払い歴・支払い方法・初期費用・最低利用期間)は2026年11月5日に確認。実質月額は2026年11月5日に確認した料金から計算)。
比較する項目だれでもモバイル誰でもスマホ
運営会社だれでもモバイル株式会社(旧:JTA株式会社)株式会社アーラリンク
回線契約の審査信用情報の照会なし(独自の確認あり)独自の審査基準(信用情報の共有はしない)
他社の未払い歴契約できると公式に明記契約できると公式に明記
クレジットカード払い公式で食い違い使える
初期費用3,300円3,300円
最低利用期間最低24か月無しと公式に明記
解約金契約プランの月額基本料金1か月分(更新月以外の解約)無しと公式に明記
実質月額(この条件)3,838円3,388円

初期費用は同じで、最低利用期間と解約金の記載が、いちばん大きな違いです。どちらも運営会社が別のため、キャンペーンや審査の基準は連動しません。

だれでもモバイルへの申し込みの流れ

公式サイトの「お申し込み方法」と重要事項説明書に書かれている手順です。口座振替を選ばない場合はSTEP4の連絡はありません。

1必要なものを準備する身分証・通帳かキャッシュカード・端末(コンビニ払いなら身分証と端末だけ)2WEBで申し込むフォームに記入し、eKYCか原本の送付で本人確認する3初期費用の連絡に対応するメールで届く入金先へ振り込む4口座振替の登録に対応する口座振替を選んだ場合のみ届くメールに対応する5SIMカードを受け取る本人確認書類の住所に佐川急便で届く(ヤマト運輸の場合もある)6スマホでAPN設定をするデータ通信を使うために必ず必要
だれでもモバイルの申し込みから開通までの流れ(公式サイトで確認・2026年10月9日時点)
重要
本人確認は、eKYC(オンライン本人確認)か、書類の現物の送付などで行います。eKYCで使える書類は、マイナンバーカード・運転免許証・在留カード・特別永住者証明書で、住民票の写しなどは原本を送ります(eSIMは契約できません)。重要事項説明書は、本人確認書類の画像やコピーを送るだけでは申し込めないとしています。オンラインの契約は、2026年4月1日からICチップの読み取りによる本人確認が原則必須になり、書類の写真のアップロードやコピーの郵送は原則として廃止されています(総務省「携帯電話・SIM契約の本人確認ルール変更」)。
重要
端末は自分で用意します。公式は「NTTドコモが販売、もしくはSIMフリー端末を購入」を挙げ、SIMロック解除をしていないau・ソフトバンク販売の端末は使えないと注記しています。

だれでもモバイルの運営会社

「審査なしで大丈夫か」という疑問に対して、当サイトでは口コミではなく、公式サイトに書かれている運営会社の情報だけを確認します。

だれでもモバイルの会社概要(公式サイトで確認・2026年9月27日時点)
項目公式の記載
会社名だれでもモバイル株式会社(旧:JTA株式会社)
設立2008年1月
資本金50,000,000円
本社所在地東京都台東区上野1-11-9 イマスサニービル7階
代表者湖尻純
法人番号4011001059062
電気通信事業届出電気通信事業者 A-29-15843
古物商許可古物商許可 東京都 第306602317362号
プライバシーマーク(財)日本情報処理開発協会より付与認定
認定個人情報保護団体一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)セキュリティセンターの対象事業者(苦情の申し出先)

会社概要・個人情報の取り扱いのページに書かれている内容で、当サイトの評価は含みません。最新の記載は会社概要のページと個人情報の取り扱いのページでご確認ください。

「審査なし」または「未払い歴があっても契約できる」と明記する会社の中での月平均

月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・24か月の同じ条件で、だれでもモバイルを含めた全6プランを月平均の安い順に並べています。

  • 1即モバ基本プラン(10分かけ放題込み)3,196円/月
  • 2誰でもスマホ携帯プラン(24時間かけ放題込み)3,388円/月
  • 3だれでもモバイル電話10分かけ放題+データSIMプラン3,838円/月
  • 4サンシスコン音声かけ放題プラン4,292円/月
  • 5だれでもモバイル電話かけ放題+データSIMプラン5,638円/月
6位以下(1件)も見る
  • 6誰でもスマホ1,000GBプラン7,788円/月

月3GB・24か月で試算した月平均(初期費用を含む・税込・2026年11月5日に各社公式で確認した料金から計算)。

料金の内訳を見る
だれでもモバイル 電話10分かけ放題+データSIMプラン(3GB)の内訳。税込・2年で見た場合。
通常の月額(3GB)3,700円
通話(通話オプションなし(月20分の通話料を含む))10分かけ放題(プラン込み)(込み)0円
契約時の手数料(初期費用)3,300円
2年の支払総額92,100円

通話の手段は10分かけ放題(プラン込み)(込み)を選んでいます。月平均は「2年の支払総額 ÷ 24か月」で、 初期費用を含む月平均(実質月額)です。毎月の請求額そのものではありません。 家族割や光回線とのセット割は含めていません。

だれでもモバイルのよくある質問

だれでもモバイル(誰でもモバイル)は本当に審査が無いのですか

公式は信用情報機関への照会を行わないと説明しています。

公式「審査なしについて」に『契約する際に行われる審査…だれでもモバイルでは「不払者情報の交換」のTELESAに加入しておりますが、未払いの審査については一切ありません』『社内審査はだれでもモバイル内での未払いと反社会勢力の審査のみ』と明記。

ただし重要事項説明書には『契約/解約を繰り返すなど転売などの不当な目的やそのおそれ…その他総合的な観点から与信上の懸念がある場合には、お申し込みをお受けしないことや、お申し込み完了後でもキャンセルをさせていただくことがあります』とも書かれている。

ただし独自の確認はあり、申し込みが必ず通るという意味ではありません。

だれでもモバイル(誰でもモバイル)は他社の未払い歴があっても契約できますか

公式「他社で未払い・強制解約がある方へ」に、他社の携帯料金に未払いがある/強制解約された/債務整理中/自己破産のいずれも『可能』と表で明記。『他社の未払い・強制解約歴だけを理由にお申し込みをお断りしていません』。

ただし『以前の携帯会社に対する支払い義務はなくなりません』『反社会的勢力に該当する場合など、当社所定の条件によりお申し込みをお受けできない場合があります』との注記あり。生活保護の受給者も契約可能、本人名義で契約できるとFAQに明記。

不払者情報(携帯ブラック)の交換期間は契約解除後5年以内で、料金を完済した場合は対象外とされています(テレコムサービス協会の説明)。

だれでもモバイル(誰でもモバイル)の初期費用・解約金はいくらですか

初期費用は3,300円です。重要事項説明書(2022年11月以降の契約者向け・令和8年10月28日現在)の事務手数料は3,300円(税込・24か月の分割も可)。

料金ページは『キャンペーン適用で実質無料!』と掲示し、注記で『携帯基本料金より24ヶ月間138円が割り引かれた相殺で実質無料になります』と説明している(割引の総額は3,312円)。

この割引は新規契約者のみで、再契約には適用されないため(料金ページの注記)、実質月額には入れていません。

申し込むときは、この手数料のほかに、翌月分の月額基本料金も前払いします(電話10分かけ放題プランの3GBなら3,700円。重要事項説明書・公式FAQ No.80)。

重要事項説明書の手数料表には、2回線目以降(同一名義・同一世帯・同一住所での複数の申し込み)と強制解約後の申し込みについて、事務手数料(保証金)が1枚あたり各10,000円とあります(「強制解約後」がどの会社の強制解約を指すかは書かれていません)。

初期費用の表には口座振替登録料550円もあります。ほかにSIM再発行3,300円・電話番号変更10,000円。

MNP転出手数料は、申し込む前に公式で確かめてください。最低利用期間は24か月です。

更新月以外の解約には、解約金が契約プランの月額基本料金1か月分かかります。

公式FAQ『最低利用期間や解約金はありますか?』(2026-09-23更新)は『最低利用期間は2年(24ヵ月)となっております。』『解約金はご契約プランの月額基本料金1か月分となっております。』『※解約月によっては、解約金のお支払いが不要な方もいらっしゃいます。』と案内している。

重要事項説明書(2022年11月以降の契約者向け・令和8年10月28日現在)も、最低利用期間は『開通日の属する月から2年後の末日まで』とし、『解約がない場合、ご契約は24ヶ月間の自動更新となります。そのため、更新月以外での解約は契約期間外解約金(ご契約プランの月額利用料)が発生致します』と書いている(最低利用期間である24ヶ月目が解約月)。

事務手数料を24か月の分割にして24か月以内に解約すると、残りの事務手数料は一括で支払う。解約希望日にかかわらず解約月の月末までの料金がかかる。

契約締結通知から8日間は初期契約解除が可能。

3,300円初期費用24か月最低利用期間1か月分解約金(更新月以外の解約)
だれでもモバイルの公式で2026年11月5日に確認した内容です。「要確認」は、申し込む前に公式で確かめてほしい項目です。

だれでもモバイル(誰でもモバイル)は外国籍でも契約できますか

契約できます。FAQ『日本国籍以外の場合でも新規契約できますか?』→『現住所が日本国内で、本人確認書類をご提示頂ける場合は契約可能』。

在留カードはeKYC対応。残りの在留期間の条件は公式で確認。

サポートセンターは日本語のみの対応と重要事項説明書に明記されている(電話0120-599-241、年末年始を除く10:00〜19:00)。

だれでもモバイルは未成年でも契約できますか

公式FAQ『18歳未満(未成年)でも契約できますか?』(2026-09-23更新)→『18歳未満の方はお客様名義でのご契約はできません。18歳未満の方が利用する場合は、親権者の方名義でのご契約をすることが可能でございます。希望される場合は、LINE・メールにてサポートセンターへお問い合わせをお願いいたします。』

出典

「審査なし」の意味の違いは審査なしSIM実額ナビ、 クレジットカードを使わない払い方はクレカなしで払う方法、 最低利用期間と解約金の一覧は解約の条件にまとめています。名前が似ている誰でもスマホは誰でもスマホのページで別に確認しています。計算の方法は運営者情報・計算方法で公開しています。

だれでもモバイルに申し込む前に

月3GBの条件での実質月額は3,838円(電話10分かけ放題+データSIMプラン)です。 本人確認に使える書類、支払い方法、最低利用期間は、申し込む前にだれでもモバイルの公式サイトで確認してください。契約できるかどうかはだれでもモバイルの確認によります。

1本人確認に使える書類を確かめる2支払い方法を確かめる3最低利用期間を確かめる

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