格安SIM選びで出てくる用語を、各社サイトより明快に。ただの定義だけでなく「実際の料金や選び方にどう効くか」まで、中立の立場で解説します。
表向きの月額に、事務手数料などの初期費用・割引の期限・必要なかけ放題オプションまで含め、一定期間で実際に支払う総額を月あたりに直した金額です。額面が最安でも、初期費用や期間限定割引を月割りすると順位が入れ替わることがあります。
MVNO(mineo・IIJmioなど)は大手から回線を借りるため最安級ですが混雑時に速度が落ちやすく、サブブランド(UQ mobile・Y!mobile)はキャリアが自社回線で運営するため料金はやや高めでも速度が安定します。「安さ重視ならMVNO、安定重視ならサブブランド」が基本の目安です。
eSIMはカードの郵送を待たずオンラインで即日開通でき、対応端末なら旅行前や機種変更時に有利です。物理SIMは端末を選ばず差し替えも簡単です。両方に対応する事業者も多く、eSIM+物理SIMの2回線運用(デュアルSIM)でデータ代を圧縮する使い方もあります。
定義は各社公式の用語・制度に基づき、当サイトが中立の立場で編集しています(最終確認 2026年7月15日)。