格安SIMの選び方eSIM

広告:アフィリエイト広告を含みます。報酬の有無で順位は変わりません。(掲載方針)

eSIM

【全18社の公式を確認】eSIMの即日開通は、申し込む時間で変わります

eSIMの 即日開通ガイドのキャッチ画像

今日のうちに使えるようにしたい。でも「即日開通」と書いてあっても、本当に今から間に合うのかが分からない。

この記事で分かること

  • 当日開通と公式に明記する13社
  • 受付時間の締切がある16社
  • 物理SIMへ戻す費用が高い13社

1,078円/月eSIM対応の中の最安(楽天モバイル)

【楽天モバイル】他社から乗り換えで 10,000ポイント

楽天モバイル 乗り換えも新規も最大10,000ポイント(初回線・MNP・エントリー等条件あり)

エントリーしてWebで申し込むか、ショップで申し込むと

→10,000ポイント

条件を見る(2026年10月9日公式確認)

新規は9,000ポイント・初めて楽天回線を申し込む方が対象で、2回線目は対象外です。Rakuten WiFi Pocket 2CまたはPlatinumをプランと同時に購入した場合と、Rakuten最強プラン(データタイプ)の申込・過去の契約がある場合も対象外です

申し込みの翌月末までに、プランの利用開始と、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信を済ませます。ポイントは期間限定ポイントで、乗り換えは3回、新規は5回に分けて進呈されます。受取通知は条件を満たした月の翌々月末ごろから届き、通知が届くたびに、通知の2か月後の月末までに自分で受け取ります。受取通知日から3か月後の月末までが有効です

乗り換え・新規ともWebの申し込みは要エントリー(店舗の申し込みは不要)で、Webはエントリーと同じ月のうちに申し込みます(申し込み後のエントリーは対象外)・2026年10月9日公式確認

楽天モバイルのキャンペーンの条件と付与時期を読む →

まず結論:締切と本人確認の方法で、当日に終わるかが決まります

eSIM対応の格安SIM18社を公式で確かめたところ、当日開通と明記しているのは13社で、受付時間の締切があるのは16社あり、過ぎると翌日以降の開通になる場合があります(2026年9月22日〜10月9日に確認)。eSIM対応の中で月平均がいちばん安いのは楽天モバイル「最強プラン」の1,078円です(月3GB・通話は月20分・2年・初期費用込み・税込・2026年10月9日時点)。

eSIMで使える中・月3GB・2年で見た場合

楽天モバイル最強プラン

1,078円/月

詳しく(総額・初期費用・注意点)

2年の支払総額 25,872円契約時の初期費用 0円(上の総額に含みます)

  • 申し込む前に、端末がeSIMに対応しているかを確認してください。

この額になる計算

eSIMで使える中・月3GB・2年で計算

月々の料金(通話を含む)の合計1,078円 × 24か月25,872円
初期費用(事務手数料+SIM発行料)+0円
無条件の特典・割引-0円
2年の総額=25,872円
÷24か月 =実質1,078円/月

2年の総額 25,872円を24か月で割ると、月あたり1,078円です。

2026年10月6日に確認した料金です。計算方法は運営者情報・計算方法で公開しています。

この条件についてAIナビゲーター Simmyに聞く →

eSIMは配送を待たずに使えて、カードを失くす心配もありません。 ただし「即日開通」は全社共通の話ではなく、受付時間の締切が16社で決められています。 たとえば、イオンモバイルは新規契約が16時まで、LINEMOとJ:COMモバイルは18時まで、UQ mobileは審査の受付が20時までです。

もうひとつ見落とされやすいのが、13社で 「eSIMへ移る費用」より「物理SIMへ戻す費用」のほうが高いことです。 そのうえで、eSIMに対応する会社の中で月平均がいちばん安いのが次の1件です (楽天モバイルの公式サイトで確認)。

「即日開通」と書いてあっても、締切を過ぎると翌日になることがあります

eSIMの利点として即日開通がよく挙がりますが、18社の公式を1件ずつ確認すると、 当日中に開通できる締切が会社ごとに違いました。 申し込みが夕方以降になるなら、ここを見ておかないと1日ずれます。

13社当日開通と明記16社受付時間の締切あり5社可否の記載なし
全18社を公式で確認した結果です。
eSIMの当日開通と受付時間(全18社を各社公式で確認。確認日は13社は2026年10月9日、4社は2026年10月5日、1社は2026年9月22日)。
ブランド当日開通締切・受付時間出典
日本通信SIM詳しく見る →できる10:00〜20:00の申込なら1時間以内。20:00以降は翌日11:00までに開通公式
IIJmio詳しく見る →できる20:30〜翌9:00の開通手続きは、翌日9:00以降になる場合がある公式
mineo詳しく見る →公式に記載なし回線切替の受付は9:00〜21:00(20:00以降の手続きは翌日になることがある)公式 受付時間
イオンモバイル詳しく見る →できる新規契約は毎日16時まで、eSIMへの変更・再発行は毎日17時まで(以降は翌日)。マイページで開通の手続きができるのは毎日9時〜20時公式
HISモバイル詳しく見る →公式に記載なし開通手続き・MNP回線切替え・SIMからeSIMへの変更・再発行の申込が10:00〜20:00なら1時間以内、20:00〜24:00なら翌日11:00頃、0:00〜10:00なら当日11:00頃に完了公式 開通日について(重要事項説明書) eSIM発行の受付時間(サポート記事) MNPの手続き(eSIMの場合)
全18社の締切を見る
ブランド当日開通締切・受付時間出典
NUROモバイル詳しく見る →できる他社からの乗り換えの場合、開通できるのは9:00〜20:30公式 乗り換えの開通時間
BB.exciteモバイル詳しく見る →できるeSIMの開通手続きの受付は10:00〜19:00。19:00〜翌10:00の手続きは、翌10:00以降の開通になる可能性がある公式 eSIM開通手続きの受付時間(サポート記事) SIMカードからeSIMへ変えたとき、今のSIMがいつまで使えるか(サポート記事)
BIGLOBEモバイル詳しく見る →できる利用開始の手続きは、再発行が1:00〜2:50と7:00〜23:50、それ以外は9:00〜20:00。申し込み時間が20時を超えると、本人確認の結果が翌日9時以降になる場合がある公式
LIBMO詳しく見る →公式に記載なし公式に記載なし公式 eSIMでのお手続き後に使えるまでの時間
QTモバイル詳しく見る →公式に記載なし変更・再発行の開通(回線切替)はドコモ回線10:00〜19:30、au回線9:02〜21:00公式
ahamo詳しく見る →できる他社からの乗り換えの回線切替は9:00〜21:00。新規契約と機種変更は24時間公式 開通できる時間
povo2.0詳しく見る →公式に記載なし新規契約は24時間。他社・au・UQ mobile・povo1.0からの乗り換え(変更)とSIM再発行は9:30〜20:00のみ公式
LINEMO詳しく見る →できる18:00まで(ICチップ読み取りで本人確認する場合)。eSIM開通操作は0:00〜23:15公式 eSIMのページ(最短当日から使える)
UQ mobile詳しく見る →できる審査受付は10:00〜20:00。回線切替えの受付は、他社からの乗り換えが9:00〜21:15、機種変更・eSIM再発行・auとpovo1.0からの乗りかえが0:05〜23:55(乗り換え・機種変更・再発行は、終了時間直前の手続きだと完了が翌日になる場合がある)公式 回線切替えの受付時間
Y!mobile詳しく見る →できる新しいスマートフォンとセットで申し込む場合の利用開始手続きは、新規・ソフトバンクとLINEMOからののりかえ・機種変更が4:00〜23:15、他社からののりかえが9:00〜21:00。eSIMだけを購入する流れは受付時間の記載なし公式 受付時間(申込の流れ)
楽天モバイル詳しく見る →できる乗り換えの場合、9:00〜21:00に転入手続きをすれば当日開通(21:00直前の手続きは、翌日開通になる場合があると公式に注記)。21:01以降は翌9:00以降公式
J:COMモバイル詳しく見る →できる18:00まで(それ以降の申し込みは、重要事項説明書が原則翌日、案内ページが当日中〜翌日中と書く)公式
LinksMate詳しく見る →できる公式に記載なし公式

当日開通できると公式に明記しているのは13社、mineo・HISモバイル・LIBMO・QTモバイル・povo2.0の5社は可否そのものが公式に書かれていません。また16社には受付時間の定めがあります。

重要
本人確認の方法でも変わります。当日開通を公式が明記する会社なら、マイナンバーカードなどをその場で読み取る方式で、当日に終わる見込みが高くなります。 ただし、読み取り方式でも当日にならない会社があります(mineoは最短1日、HISモバイルは申込から7日前後、BB.exciteモバイルは本人確認に通常1〜2日、LIBMOは新規契約だと最短翌日、QTモバイルは変更・再発行だと本人確認の完了後に最短1日程度)。書類の郵送を選ぶと数日かかる会社もあります。 急いでいるなら、読み取り方式を選べるかと、契約先の所要日数を先に確認してください。

楽天の公式サイトで確認

eSIMに変えるのは安く、物理SIMに戻すのは高くつきます

見落とされやすいのがここです。13社で、 物理SIMからeSIMへ移る費用と、eSIMから物理SIMへ戻す費用が非対称でした。UQ mobileは無料で移れるのに、 戻すには店頭手続きのみで4,950円かかります。 端末を買い替えたらeSIM非対応だった、という場面で効いてきます。

UQ mobile(店頭のみ)4,950円povo2.03,850円BB.exciteモバイル3,733円日本通信SIM3,300円イオンモバイル3,300円HISモバイル3,300円NUROモバイル3,300円LIBMO3,300円楽天モバイル3,300円mineo3,190円QTモバイル2,750円IIJmio2,633.4円LinksMate2,200円LINEMO1,100円Y!mobile1,100円
行き(物理SIM→eSIM)が無料でも、帰り(eSIM→物理SIM)は有料の会社があります。
SIMの種類を変えるときの手数料(税込・オンライン手続きの額。確認日は13社は2026年10月9日、4社は2026年10月5日、1社は2026年9月22日)。
ブランド物理SIM→eSIMeSIM→物理SIMeSIM再発行
日本通信SIM詳しく見る →無料1年に3回まで3,300円無料 出典
IIJmio詳しく見る →2,420円タイプAの額。タイプDは2,633.4円2,633.4円タイプDの額。タイプAは2,646.6円433.4円(タイプAは220円) 出典 SIMカード・eSIM間の変更手数料(交換手数料とSIMカード発行手数料) 音声限定 SIM交換手数料割引キャンペーン データSIM・SMS SIMとeSIMの変更可否 mio長特(SIM交換手数料の無料・変更可否の表)
mineo詳しく見る →無料3,190円無料 出典 再発行の出典
イオンモバイル詳しく見る →3,300円3,300円ドコモ回線440円・au回線220円 出典 再発行の出典
HISモバイル詳しく見る →1,100円3,300円1,100円 出典 再発行の出典
全18社の手数料を見る
ブランド物理SIM→eSIMeSIM→物理SIMeSIM再発行
NUROモバイル詳しく見る →440円3,300円440円 出典
BB.exciteモバイル詳しく見る →3,733円3,733円3,300円+433円 出典 再発行の出典
BIGLOBEモバイル詳しく見る →433円戻せる(額の記載なし)433円 出典 eSIMからSIMカードへ戻す手続き 再発行の出典
LIBMO詳しく見る →433円3,300円433円 出典 eSIMからSIMカードへ戻す手続き 再発行の出典
QTモバイル詳しく見る →550円2,750円550円 出典 eSIMからSIMカードへ戻す費用 再発行の出典
ahamo詳しく見る →無料キャンペーン中。終了時期未定戻せる(額の記載なし)無料(店頭は条件により4,950円) 出典 eSIMからSIMカードへ戻す手続き 再発行の出典
povo2.0詳しく見る →無料通常440円。当面の間3,850円無料 出典
LINEMO詳しく見る →無料1,100円無料 出典
UQ mobile詳しく見る →無料4,950円(店頭のみ)無料(店頭4,950円) 出典 eSIMからSIMカードへ戻す手続き
Y!mobile詳しく見る →無料1,100円無料(店頭4,950円) 出典
楽天モバイル詳しく見る →無料3,300円無料 出典
J:COMモバイル詳しく見る →無料コース変更あり戻せない無料 出典 再発行の出典
LinksMate詳しく見る →550円下限の目安。合計の記載なし2,200円下限の目安。合計の記載なし550円 出典 各種手数料の重要事項説明 再発行の出典
重要
J:COMモバイルは、公式に「eSIMをSIMカードへ変更することはできません」と 明記しています。戻す方法が用意されていないため、物理SIMに戻す可能性がある方は契約前に確認してください。

J:COMモバイルは物理SIMからeSIMへの変更に手数料がかかりませんが、eSIM専用プランへのコース変更になります。 適用中の割引や特典は終わり、J:COMモバイルから端末やアクセサリーを買えなくなります(重要事項説明書)。

またUQ mobile・Y!mobileの2社は、同じ手続きでもウェブなら無料、店頭だと有料です (最大4,950円)。ahamoの店頭は、端末紛失や確認コードが不明な場合などが4,950円で、eSIMを誤って削除した場合はキャンペーン中につき無料(終了時期未定)、システム障害などによる再発行は手数料なし。端末を失くしてマイページにログインできないと店頭扱いになるため、そこで差が出ます。

切り替えの手順や、機種変更で再発行が必要になる場面はeSIMの切り替え・移行で詳しく確認できます。

楽天の公式サイトで確認

ブランド別のeSIMの条件

開通までの流れ・SIMの種類を変えるときの扱い・対応端末を、会社ごとに1行にまとめました。 条件が気になる会社は、表の出典から公式を確認できます。

申し込む前に見る・端末がeSIMに対応しているか・当日開通の締切に間に合うか・本人確認を読み取りにできるかあとから効いてくる・物理SIMへ戻すときの費用・再発行がウェブか店頭か・端末を買い替えたときの移し替え
申し込む前に決まるのが左、契約したあとに効いてくるのが右です。
eSIMの条件(各社公式サイト・公式FAQ・重要事項説明書で確認。確認日は13社は2026年10月9日、4社は2026年10月5日、1社は2026年9月22日)。
ブランド開通までSIMの種類を変えるとき対応端末
日本通信SIM詳しく見る →「10時〜20時にお申込が完了した場合、1時間以内に開通のご案内メールが届きます。20時以降のお申込は、翌日の11時までに開通のメールが届きます」と公式に記載。アプリでマイナンバーカードを読み取る本人確認が前提。物理SIMからeSIMへは再発行と同じ扱いで、利用開始日を起点とした1年間に3回まで0円(4回目以降は1回1,100円)。逆に物理SIMへ戻すと音声通話3,300円(データ専用は2,200円)かかる。iPhoneは2018年秋以降のXR・XS以上のモデル、iPadは2019年以降に発売のモデルが対象。Androidは、EIDの先頭8桁が公式の指定する5種(89049032・89033023・89033024・89043051・89043052)のどれかで始まる端末に限られる。Rakuten Hand 5G、SIMロックがかかっている端末、アクティベーションコードが必要な端末は利用できない。2021年9月以前にキャリアから発売された端末はSIMロック解除が必要。音声通話はVoLTE対応端末のみ。 出典
IIJmio詳しく見る →音声eSIMは最短当日中に利用可能。ただし20:30〜翌9:00に開通手続きを行った場合、翌日9:00以降の開通になる場合があると公式に記載。物理SIMとeSIMの相互変更は「形状変更」扱いで、変えられるのは音声SIMと音声eSIMの間だけ(音声eSIMはギガプランでのみ提供で、ギガプラン以外の音声SIMからギガプランの音声eSIMへの変更はできない。データSIM・SMS付きSIMとデータeSIM・SMS付きeSIMの間も変更できず、新規契約になる)。手続き手数料2,200円に加えて、変更後の種類に応じた発行手数料が別途かかる(eSIMはタイプDが433.4円・タイプAとタイプIが220円、物理SIMカードはタイプDが433.4円・タイプAが446.6円)。もっとも安いのは物理SIM→eSIM(タイプA)の合計2,420円で、タイプDなら2,633.4円。契約から13か月以上の音声SIM・音声eSIMは、常設の「mio長特」で、手続き手数料が1年に1回0円になる(ご案内メールを受け取る設定にしていることが条件。発行手数料は別にかかる)。2026年11月4日の受付までは、会員専用ページで音声SIMを音声eSIMに変えると、手続き手数料2,200円が「音声限定!SIM交換手数料割引キャンペーン」で割引になり、発行手数料(タイプDは433.4円、タイプAとタイプIは220円)が「SIMプロファイル発行手数料割引キャンペーン」で0円になる(どちらも1回線につき1回まで。発行手数料の割引は、新規契約のときに割引を受けた回線は対象外)。2つを併用できれば0円で、併用できないときは割引にならない分がかかる。eSIMから物理SIMへ戻す変更は、どちらの割引も対象外。「iPhone XS/XR以上であれば、そのまま利用OK」。Androidは動作確認端末一覧で個別に確認する方式で、結果は自社調査であり保証・サポートするものではないと明記されている。 出典 音声eSIMの案内(iPhone XS/XR以上)
mineo詳しく見る →「お申し込み当日から最短1日でご利用いただけます」と公式に記載(お申し込み状況などによって翌日以降となる場合があるとの但し書きあり)。当日開通とは書かれていない。eSIMはAプラン・Dプランのみで、Sプランは対象外。回線切替の受付時間は9:00〜21:00で、20:00以降の手続きは切り替えが翌日になることがある。物理SIMからeSIMへの変更は無料(変更事務手数料もeSIMプロファイル発行料も0円)。逆にeSIMから物理SIMへ戻すと、SIMカード再発行事務手数料2,750円+SIMカード発行料440円で3,190円かかる。カードの到着は、公式サポートFAQでは通常3〜4日程度、設定ガイドでは1週間程度と案内されている(審査・配送の状況で前後)。動作確認済み端末検索で個別に確認する方式。「iPhone◯以降」という一律の条件は公式に記載がない。Dプランの申し込みには端末のEIDが必要。 出典
イオンモバイル詳しく見る →「対応端末をお持ちであれば、SIMカードの配送を待つことなく、オンラインで申込み・即日開通が可能」と公式に記載。本人確認にICチップ読み取り対応スマートフォンが必要。ドコモ回線のeSIMは開通の前にEIDの入力が必要で、MNPなら予約番号の有効期限内に開通する必要がある。SIMカードからeSIMへも、eSIMからSIMカードへ戻すときも、1枚につき3,300円(行きと帰りが同じ額)。マイページまたはイオンモバイルショップで手続きできる。eSIMからeSIMへの再発行だけはドコモ回線440円・au回線220円で、別の額になる。ドコモ回線・au回線のeSIMを提供。ソフトバンク・UQ・ワイモバイルの端末はSIMロック解除後に利用できる。 出典
HISモバイル詳しく見る →公式のeSIMカンタン設定ガイドは「お申込みから7日前後でご利用いただけます」と案内している。MNPのページは、eSIMのプランでは、MNP予約番号の入力を本人確認の完了後、住所確認書類が手元に届いてからにするよう案内している。重要事項説明書の「開通日について」と公式サポート記事には、開通手続き・MNP回線切替え・SIMからeSIMへの変更・eSIMの再発行の申込が0:00〜10:00なら当日11:00頃まで、10:00〜20:00なら1時間以内、20:00〜24:00なら翌日11:00頃までに完了するとあるが、これは手続きを始めてから完了までの時間で、申し込んだ日のうちに使えるとは書かれていない。公式の中で案内が分かれているため、申し込み当日に使えるとは明記できない。一方、お知らせ(2025年10月31日)は、一部の「eSIMサポート店」で店頭での即日開通が可能になると案内していて(新規・MNP・目安60分から・有料。端末や契約状況により当日中に完了できない場合がある)、設定ガイドの「オンラインのみ」とは案内が分かれている。物理SIMからeSIMへは1,100円。逆に物理SIMへ戻すと3,300円かかる。eSIMの動作確認端末は、iPhoneがXS・XS Max・XR以降(SE第2・第3世代、iPhone Airを含む)、iPadがセルラーモデルの一部(データ通信のみ)。Androidは、EIDの先頭8桁が公式の指定する5種のどれかで始まる端末に限られ、Rakuten Hand 5Gと、アクティベーションコードが必要な端末は利用できない。SIMフリーかSIMロック解除済みの端末が必要で、eSIMはドコモ回線系。一覧に無い端末は自己判断との注記がある。eSIMの申し込みは、設定ガイドが「オンラインのみ」で取り扱い店舗では受け付けないと書く一方、取扱店舗のページとお知らせ(2025年10月31日)は、一部の「eSIMサポート店」での有料の店頭サポート(新規・MNP・最短60分)を案内していて、公式の中で案内が分かれている。 出典
全18社の条件を見る
ブランド開通までSIMの種類を変えるとき対応端末
NUROモバイル詳しく見る →音声通話つきは「お申し込み当日〜4日程度」で、マイナンバーカードの公的個人認証を使うと最短10分で利用開始できると公式に記載。データ通信専用は申し込み後約1時間半以内。物理SIMからeSIMへは「eSIM種別切替・発行手数料」440円。逆に物理SIMへ戻すと「SIMカード切替手数料」3,300円で、マイページでは手続きできず申請フォームからになる。eSIMはドコモ回線のみ対応。動作確認済端末ページで個別に確認する方式で、掲載情報は自社調査であり保証・サポートするものではないとの注記がある。 出典
BB.exciteモバイル詳しく見る →公式の「SIMは申込みから何日で使えますか?」に「eSIM(音声通話機能付き)は配送がなく、最短即日で開通できます」と明記されている。ただし申し込み後の本人確認(eKYC)の確認は公式に「通常1~2日」とあり、申し込んだ日のうちに使えるとは限らない。eSIMの開通手続きの受付時間は10:00〜19:00で、19:00〜翌10:00に手続きすると翌10:00以降の開通になる可能性があると、公式のサポート記事に書かれている。SIMカードとeSIMの変更は、物理SIM→eSIM・eSIM→物理SIMのどちらの向きも、音声通話機能付きSIMなら電話番号そのままでマイページから手続きできる。SIM変更手数料3,300円(1申込)と発行手数料433円(1枚)で3,733円かかり、行きも帰りも同じ額。回線タイプ(ドコモ・au)は変えられない。SIMカードからeSIMに変えたら、不要になったSIMカードは返却する。最適料金プラン・定額プラン・でんわパックプランの人は、先にFlatプランかFitプランへ変更する必要があり、変更が反映される翌月からeSIMの手続きができる。eSIMは音声通話機能付きSIM(FlatプランとFitプラン)だけが対象で、SMS付きとデータ通信専用は物理SIMだけになる。申込受付を終えた最適料金プラン・定額プラン・でんわパックプランでは使えない。端末ごとの対応は、公式の動作確認端末一覧の「eSIM対応」の列で確認する。 出典
BIGLOBEモバイル詳しく見る →「お申し込みから開通まで最短即日で完結できます。(受付時間によっては翌日以降となる場合があります。)」と公式に記載。タイプDの申し込みには端末のEIDが必要。物理SIMからeSIMへはプロファイル発行料433.4円。逆にeSIMからSIMカードへ戻す手続きは、メッセージサポートで受け付けている。この向きだけの手数料の額は公式に書かれておらず、同じページの手数料欄にあるSIM種別変更手数料3,300円とSIMカード準備料433.4円が当たるかは確認できなかった。動作確認端末ページで個別に確認する方式。「iPhone◯以降」という一律の条件は公式に記載がない。 出典
LIBMO詳しく見る →公式トップは、eSIMはWebの申し込みが完了してから「最短 翌日 からご利用可能」と案内している。公式FAQには、新規契約は本人確認が完了した翌日16:00以降に開通手続きの案内メールを順次送るとあり、LIBMOを使っている人が物理SIMからeSIMへ交換するときは、申込から4時間以内に本人確認が行われないと交換がキャンセルされる。申し込んだ日のうちに使えるという記載や、受付時間の締切は公式に記載を確認できず。マイページの契約情報確認画面で「SIM交換」を押し、「eSIM」を選ぶと物理SIMからeSIMへ交換でき、再発行手数料433円(税込)がかかる。逆にeSIMから物理SIMへ戻すときは「SIMカード」を選び、再発行手数料3,300円(税込)がかかる。eSIMへの交換は、TRUSTDOCKアプリでの本人確認が要り、申込から4時間以内に本人確認が行われないとキャンセルになる。eSIM対応機種で利用できる。端末のSIMロック解除が必須で、プロファイルのダウンロードにはWi-Fi環境が必要。LIBMOで端末を買う場合はSIMカードとのセットだけで、eSIMとはセットで契約できない(公式FAQは、eSIMと端末の同時購入は未対応で、対応に向けて準備中と案内している)。 出典 eSIMと端末の同時購入
QTモバイル詳しく見る →SIMカードからeSIMへの変更・eSIMの再発行は、「本人確認完了後から最短1日程度で完了しますが、お申し込みの状況により2〜3日程度かかる場合があります」と公式に記載。即日開通の明記はない。開通(回線切替)の手続き自体は30分〜1時間程度。新規契約のeSIMの所要日数と当日開通の可否は公式に記載を確認できず。物理SIMからeSIMへの変更は、2026年10月1日から変更事務手数料が0円(以前は2,200円)になり、SIM発行料550円だけ。手続きできるのは「データ+通話」コースだけで、「データ(SMS付き)」コースは契約を解除して新規契約になり電話番号が変わる。逆にeSIMから物理SIMへ戻すと、変更事務手数料2,200円とSIM発行料550円で2,750円かかる(「データ+通話」コースの場合。データ通信のコースはコース変更の扱いで解約と新規契約になる)。eSIMはドコモ回線(Dタイプ)とau回線(Aタイプ)で、「データ+通話」「データ(SMS付き)」コースの新規契約に対応する(「データ」コースとソフトバンク回線は対象外)。SIMカードからeSIMへの変更とeSIMの再発行は「データ+通話」コースだけで、「データ(SMS付き)」コースは契約を解除して新たにSIMを発行するため電話番号が変わる。新規契約のeSIMは、2026年10月9日からWebでも申し込める(それまではショップ店頭だけ)。端末ごとの対応は、公式の動作確認済みの端末の検索で確認する。 出典 動作確認済みの端末
ahamo詳しく見る →公式FAQに「eSIMでの申し込みの場合:最短当日~3日程度」と記載。新規契約と機種変更の回線切替は24時間受付(メンテナンス時間を除く)。物理SIMからeSIMへはオンライン手続きで、キャンペーンにより無料。逆にeSIMからSIMカードへ戻す場合は、ドコモオンラインショップでnanoSIMを選んで手続きする。この向きの手数料の額は公式に書かれておらず、SIMカードの再発行手数料1,100円(ahamoサイトで手続き)の記載が当たるかは確認できなかった。対応端末一覧で個別に確認する方式。ドコモ販売機種以外は動作保証の対象外で、SIMロックが解除されていない端末は利用できない。 出典
povo2.0詳しく見る →公式FAQ No.956 が示しているのは、SIMを有効化できる時間帯だけ(新規契約は24時間いつでも。23:50〜翌0:05の操作は0:06以降に順次有効化。他社からの乗り換え・au・UQ mobile・povo1.0からの変更・SIM再発行は9:30〜20:00)。申し込んだ当日に開通できるという記載は、公式のFAQ・手続きの案内・eSIMのページで確認できなかった。物理SIMからeSIMへは通常440円だが「当面の間、無料」の対象で現時点は0円。逆に物理SIMへ戻すと3,850円で、こちらに無料措置はない。データ専用はeSIMから物理SIMへ変更できないと公式に明記されている。動作確認済み端末一覧に掲載された端末に限られる。eSIM非対応端末で申し込んだ場合は手続きを進められないと明記されている。 出典 eSIM非対応端末の扱い
LINEMO詳しく見る →「最短当日から使える」と公式のeSIMのページに明記。本人確認を「カードをスマホで読み取る」方式にして18時までに申し込むと、申込の流れのページの図では約1時間で利用開始と案内されているが、審査内容によっては審査に数日かかる場合があるとの注記がある。「配送時に本人確認をする」を選ぶと審査・配送の状況により3日以上かかる場合がある。公式の費用一覧に「SIM変更手数料(pSIM⇒eSIM)0円/回」「SIM変更手数料(eSIM⇒pSIM)1,100円/回」と明記されている。「iPhone XS以降、Google Pixel 4以降などのeSIMに対応した端末が必要」と公式に記載。VoLTE非対応端末と3G専用端末は利用できない。 出典 VoLTE・3Gの扱い
UQ mobile詳しく見る →オンラインショップでeSIM対応端末を選ぶ場合「注文から最短45分で利用可能」と公式に記載。ただし手続きや審査の状況により45分以上かかる場合があるとの注記がある。物理SIMからeSIMへはウェブなら無料(店頭は4,950円)で、切り替えは30分程度。逆にeSIMからSIMカードへ戻すのは店頭手続きのみで、au ICカードの再発行手数料4,950円(税込)がかかる。動作確認端末一覧でSIMカードの欄にeSIMがある機種が対象。「iPhone◯以降」という一律の条件は公式に記載がない。 出典
Y!mobile詳しく見る →公式オンラインストアのSIMのページに、eSIMは「オンラインストアの申し込みで最短当日利用開始できます」と記載。「新しいスマートフォンを購入する」流れののりかえ・機種変更の利用開始手続き(回線の切り替え)は、申込の流れのページに「手続き後15分ほどで切り替えが完了します」とある(新規と、eSIMだけを購入する流れには、この文は見当たらない)。利用開始手続きの受付時間は、同じページの「新しいスマートフォンを購入する」流れにだけ書かれていて、新規・ソフトバンクとLINEMOからののりかえ・機種変更は4:00〜23:15、他社からののりかえは9:00〜21:00(年中無休)。「お持ちのスマートフォンを利用する(eSIMのみ購入する)」流れには、受付時間の記載を確認できなかった。物理SIMからeSIMへはウェブなら無料(店頭は4,950円)。逆に物理SIMへ戻すとウェブで1,100円(店頭は4,950円)かかる。「SIM動作確認済み機種検索」でeSIM対応を絞り込んで確認する方式。接続実績は全ての動作を保証するものではなく、海外で販売された機種は検証していないとの注記がある。 出典
楽天モバイル詳しく見る →eSIM対応製品で「スマホでかんたん本人確認(eKYC)」を使うと「お申し込み完了後、最短3分でつながる」と公式に記載。一方、住民票の写し等の郵送で本人確認する場合はスタートガイド到着後の手続きになり即日にはならない。交換先がeSIMなら0円、交換先が物理SIMカードなら3,300円。同じ「SIM再発行」の手続きなのに、向きによって金額が変わる。iPhoneはXS・XS Max・XR以降(SE第2・第3世代を含む)がeSIM対応。iPhone Xや8以前は対応していない。楽天モバイルで購入した製品以外は動作保証の対象外。 出典
J:COMモバイル詳しく見る →eSIM専用プランの重要事項説明書に「午後6時までにお申し込みいただいた場合は原則当日、午後6時以降にお申し込みいただいた場合は原則翌日となります」と明記(同じ書面に「加入手続きや審査の都合上、お申込当日にご利用開始ができない場合がございます」ともある)。公式の案内ページは、10時〜18時の申し込みなら60分〜数時間で開通可能、それ以外の時間の申し込みは当日中〜翌日中で開通可能と案内している。物理SIM(Aプラン STなど)からeSIMへの変更は手数料がかからないが、eSIM専用プラン(Aプラン SU)へのコース変更になり、「音声+データ」タイプの契約に限られる。コース変更に伴い、適用中の割引や特典は終了し、有料の迷惑電話・メッセージブロックは自動で解約になり(同じ書面に、この機能の月額料金は2026年6月利用分から無料とある)、J:COMから端末やアクセサリーを買えなくなる(重要事項説明書)。逆は公式FAQに「eSIMをSIMカードへ変更することはできません」と明記されており、戻す道が用意されていない。動作確認端末チェッカーで機種ごとに確認する方式。eSIM対応はiPhone XR以降が最古で、iPhone Xや8以前は物理SIMのみ。2回線以上の同時利用は動作確認の対象外。 出典
LinksMate詳しく見る →「eSIM対応端末が手元にある場合、SIMや端末の郵送を待つ必要がないので、最短即時で開通が可能」と公式に記載。ただし本人確認や支払い状況の審査により時間が変わるとの留保がある。表の額は、物理SIMからeSIMへはeSIM新規発行手数料550円(eSIMの送料の扱いは公式に書かれていない)、逆に物理SIMへ戻すときはSIMカード変更事務手数料1,100円に送料1,100円(離島は2,200円)を足した下限の目安。公式のヘルプは、SIMカードの種類を変えるとき「お申し込み内容に応じて」eSIM新規発行手数料550円・SIMカード変更事務手数料1,100円・送料1,100円が発生すると書くだけで、向きごとの組み合わせと合計は書いていない。重要事項説明には、SIMカード発行手数料550円、eSIM変更事務手数料550円、eSIM再発行事務手数料550円も別の項目として載っていて、どれが重なるかは確認できなかったため、実際の額は表より高くなる可能性がある。申し込む前にLinksMateへ確かめるのが確実。動作確認済み端末一覧に個別掲載された機種のみが対象。加えて端末のEIDの先頭8桁が指定の値で始まるものに限られる。 出典

HISモバイルは公式サイト内でも案内が分かれています。設定ガイドは「7日前後」と書き、重要事項説明書の「1時間以内」などの時間表は、開通の手続きを始めてから完了するまでの時間です。申し込んだ日のうちに使えるとは言い切れないため、当日開通の欄は「公式に記載なし」にし、締切・受付時間の欄にはこの時間表を載せています。料金以外の条件は料金の比較表、 使い切ったあとの扱いは速度制限とデータチャージにまとめています。

対応機種そのものはeSIM対応機種で世代ごとに、 機種変更のときにSIM再発行なしで移せるかはeSIMクイック転送で会社ごとに確認できます。

楽天の公式サイトで確認

eSIMで使える中で、月平均が安い順

収録している全33プランのうち、eSIMに対応する27プラン (条件に合うのは27プラン)を、初期費用を含む月平均の安い順に並べました。 並び順は計算した金額だけで決めていて、広告の報酬は使っていません。

楽天モバイル1,078円HISモバイル1,288円日本通信SIM1,308円NUROモバイル1,388円日本通信SIM1,528円
初期費用を含む月平均です。毎月の請求額そのものではありません。
6位以下(22件)も見る

eSIM対応の会社の月平均(月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・24か月で試算/初期費用を含む・税込・2026年10月9日に各社公式で確認した料金から計算)。

2026年12月1日から、ahamoの料金は40GB以下3,135円・60GB以下4,125円・120GB以下5,115円の段階制に改定され、契約中の人にも適用されます。当サイトのahamoの月額と2年の総額は、いまの月額(30GB 2,970円・110GB 4,950円)を24か月続ける前提の計算で、12月以降の改定後の額は入っていません。大盛りオプション(110GB)は2026年11月30日で提供を終了し、契約中の人も同じ日に自動で終わります。

楽天モバイルのeSIM対応と申込条件を確認eSIMで使える中・月3GBで見た月平均 1,078円
注記
ここに出している額は、初期費用を含む月平均です。毎月の請求額そのものではありません。家族割や光回線とのセット割は含めていません。IIJmioのeSIMには、公式サイトから新規で申し込むと、発行手数料が0円になる割引と初期費用が半額になる割引があります(受付は2026年11月4日まで)。期間限定で条件つきの手数料の割引なので、月平均には入れていません。自分の使い方での金額は使い方から料金を調べるで出せます。

国内の回線をeSIMにしておくと、海外旅行のときは渡航先用のeSIMを2枚目として足す形が取りやすくなります。渡航先ごとの実額は韓国のeSIM・台湾のeSIM・タイのeSIMで確認できます。

【手順】eSIMで申し込んで、開通するまで

番号を変えずに移る場合の流れです。物理SIMと違って配送を待たないぶん、 当日中に終わるかどうかは申し込む時間と本人確認の方法で決まります。

1端末がeSIMに対応しているか確かめるiPhoneはXS・XR以降2締切より前に申し込む16時〜20時の会社がある3本人確認は読み取り方式を選ぶ郵送だと数日かかる4回線を切り替える使えない日は出ない5プロファイルを読み込むQRコードかアプリの案内で
当日中に終わるかどうかは、ステップ2と3で決まります。

ステップ1:端末がeSIMに対応しているか確かめる

iPhoneならXS・XS Max・XR以降(SE第2・第3世代を含む)が対応です。 Androidは機種ごとに違うので、上の表の「対応端末」から各社公式の一覧で確認してください。 ここが対応していないと、eSIMでは申し込めません。

楽天の公式サイトで確認

ステップ2:締切より前に申し込む

当日中に開通させたいなら、受付時間の締切より前に申し込みます。イオンモバイルは新規契約が16時まで、LINEMOとJ:COMモバイルは18時まで、UQ mobileは審査の受付が20時までです。 この4社では、締切を過ぎた申し込みは翌日以降になる場合があります (公式が「翌日」とはっきり書くのはイオンモバイルとJ:COMモバイルで、LINEMOとUQ mobileは条件や受付時間を書くだけです)。

夜まで受け付ける会社もあります。ahamoの新規契約と機種変更は24時間、povo2.0の新規契約は24時間、楽天モバイルの乗り換えは21時までです。

楽天の公式サイトで確認

ステップ3:本人確認はその場で読み取る方式を選ぶ

マイナンバーカードや運転免許証のICチップをスマホで読み取る方式(公的個人認証など)を選ぶと、当日開通を公式が明記する会社では、当日中に終わる見込みが高くなります。 読み取りのあとに顔の撮影を求める会社もあります。

ただし、読み取り方式でも当日にならない会社があります(mineoは最短1日、HISモバイルは申込から7日前後、BB.exciteモバイルは本人確認に通常1〜2日、LIBMOは新規契約だと最短翌日、QTモバイルは変更・再発行だと本人確認の完了後に最短1日程度)。 書類の郵送や、配送時の本人確認を選ぶと、数日かかる会社もあります。急いでいる場合は、この選択で差が出ます。

楽天の公式サイトで確認

ステップ4:回線を切り替える

番号を変えずに移る場合は、申し込みのあとに切り替えの操作をします。 MNPワンストップに対応している会社なら、今の会社で予約番号を取る手続きは要りません。 切り替えが終わった時点で前の回線が止まるので、使えない日は出ません。

楽天の公式サイトで確認

ステップ5:プロファイルを読み込む

画面に出るQRコードを読み込むか、アプリの案内どおりに進めるとeSIMが端末に入ります。 ここまで終われば通信できます。念のため、切り替え前の端末でQRコードを表示できる状態にしておくと安心です。

楽天の公式サイトで確認

eSIMのよくある質問

eSIM対応でいちばん安い格安SIMはどれですか?

標準的な使い方(データ3GB・通話少なめ)では、eSIM対応の中で「楽天モバイル 最強プラン」が月平均1,078円で最安です(2026年10月9日時点・初期費用込みで、条件のない割引を含み、条件つきの割引は含まない)。

使い方が違う場合は使い方から料金を調べるページで確認できます。

eSIMだと本当に当日に使えるようになりますか?

申し込む時間帯によります。

eSIM対応の18社を公式サイトで確認したところ、当日開通できると明記しているのは13社でしたが、受付時間の締切があるのは16社あり、過ぎると翌日以降の開通になる場合があります(たとえばイオンモバイルは新規契約が16時まで、LINEMOとJ:COMモバイルは18時まで、UQ mobileは審査の受付が20時まで)。

本人確認の方法でも変わり、当日開通を明記する会社なら、マイナンバーカードなどのICチップをその場で読み取る方式で当日に開通できる見込みが高くなりますが、書類の郵送や配送時の確認を選ぶと数日かかる会社があります。

読み取り方式でも当日にならない会社もあります(mineoは最短1日、HISモバイルは申込から7日前後、BB.exciteモバイルは本人確認に通常1〜2日、LIBMOは新規契約だと最短翌日、QTモバイルは変更・再発行だと本人確認の完了後に最短1日程度)。

いずれも2026年9月22日〜10月9日に各社公式で確認しました。

13社当日開通を明記16社受付の締切あり18社eSIM対応で確認した会社
2026年9月22日〜10月9日に各社公式で確認

eSIMのデメリットはありますか?

対応端末が必要なことに加えて、見落とされやすいのが「戻すときの費用」です。13社で、物理SIMからeSIMへ移る費用より、eSIMから物理SIMへ戻す費用のほうが高く設定されていました。

UQ mobileは無料で移れて戻すのに4,950円(店頭のみ)、povo2.0は無料で移れて戻すのに3,850円、日本通信SIMと楽天モバイルは無料で移れて戻すのに3,300円です。

J:COMモバイルは公式に「eSIMをSIMカードへ変更することはできません」と明記しており、戻す道自体がありません。端末を買い替えたらeSIM非対応だった、という場面で効いてきます(2026年9月22日〜10月9日に各社公式で確認)。

eSIMの格安SIMへの乗り換え手順は?

番号そのまま(MNP)で、対応端末の準備→申し込み→本人確認→回線切替→プロファイル設定、の流れです。多くはMNPワンストップで予約番号も不要です。

このページの手順の区画に、5つのステップでまとめています。

楽天モバイルのeSIMは当日開通できますか?

申し込む方法によります。対応端末で「スマホでかんたん本人確認(eKYC)」を使うと、公式に「お申し込み完了後、最短3分でつながる」と明記されています。

乗り換え(MNP)の場合は9:00〜21:00に転入手続きをすれば当日開通(21:00直前の手続きは、翌日開通になる場合があると公式に注記されています)、21:01以降は翌9:00以降になります。

一方、本人確認を住民票の写し等の郵送で行う場合はスタートガイド到着後の手続きになるため、即日にはなりません(2026年9月22日に楽天モバイル公式で確認)。

楽天モバイルはeSIMとSIMカードどちらがいいですか?

切り替えにかかる費用が非対称です。楽天モバイルはeSIMの再発行手数料が0円(物理SIMカードは3,300円で有料)で、物理SIMからeSIMへ変更する費用も0円です。

一方、eSIMから物理SIMへ戻す場合は3,300円かかります。対応端末はiPhoneならXS・XS Max・XR以降(SE第2・第3世代を含む)で、iPhone Xや8以前は対応していません。

対応端末を持っているなら、戻すときの費用まで考えるとeSIMのほうが出費は少なくなります(2026年9月22日に楽天モバイル公式で確認)。料金とすべての条件は/sim/rakutenでまとめて確認できます。

まとめ:急ぐなら、締切と本人確認の方法を先に見ます

16社受付の締切あり13社当日開通を明記13社戻すほうが高い
当日開通を明記する会社の「当日」は、本人確認をその場で読み取る方式にして、締切より前に申し込んだ場合の目安です(2026年9月22日〜10月9日に各社公式で確認)。

eSIMで今日のうちに使えるようにしたいなら、受付時間の締切と、 本人確認をその場で読み取る方式にできるかを先に確認してください。 この2つが揃っていて、当日開通を公式が明記する会社なら、申し込んだ日に通信できる見込みが高くなります。

物理SIMに戻す予定があるなら、戻すときの費用も見ておくと後で困りません。 容量から決めたい場合は容量から選ぶ、 全プランの料金は料金の比較表にあります。

eSIMで使える中・月3GB・2年で見た場合

楽天モバイル 最強プラン

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年10月9日に確認)。eSIMの開通・手数料のデータは2026年9月22日〜10月9日に各社公式で確認しました。

  1. 日本通信SIMのeSIM開通(公式)
  2. 日本通信SIMのSIM変更・再発行手数料(公式)
  3. 日本通信SIMのeSIM対応端末(公式)
  4. IIJmioのeSIM開通(公式)
  5. IIJmioのSIM変更・再発行手数料(公式)
  6. IIJmioのeSIM対応端末(公式)
  7. IIJmioの音声eSIMの案内(iPhone XS/XR以上)(公式)
  8. IIJmioのSIMカード・eSIM間の変更手数料(交換手数料とSIMカード発行手数料)(公式)
  9. IIJmioの音声限定 SIM交換手数料割引キャンペーン(公式)
  10. IIJmioのデータSIM・SMS SIMとeSIMの変更可否(公式)
  11. IIJmioのmio長特(SIM交換手数料の無料・変更可否の表)(公式)
  12. mineoのeSIM開通(公式)
  13. mineoのSIM変更・再発行手数料(公式)
  14. mineoのeSIM対応端末(公式)
  15. mineoのeSIM再発行手数料(公式)
  16. mineoの受付時間(公式)
  17. イオンモバイルのeSIM開通(公式)
  18. イオンモバイルのeSIM対応端末(公式)
  19. イオンモバイルのeSIM再発行手数料(公式)
  20. HISモバイルのeSIM開通(公式)
  21. HISモバイルのSIM変更・再発行手数料(公式)
  22. HISモバイルのeSIM再発行手数料(公式)
  23. HISモバイルのMNPの手続き(eSIMの場合)(公式)
  24. NUROモバイルのeSIM開通(公式)
  25. NUROモバイルのSIM変更・再発行手数料(公式)
  26. NUROモバイルのeSIM対応端末(公式)
  27. NUROモバイルの乗り換えの開通時間(公式)
  28. BB.exciteモバイルのeSIM開通(公式)
  29. BB.exciteモバイルのSIM変更・再発行手数料(公式)
  30. BB.exciteモバイルのeSIM対応端末(公式)
  31. BB.exciteモバイルのeSIM再発行手数料(公式)
  32. BB.exciteモバイルのeSIM開通手続きの受付時間(サポート記事)(公式)
  33. BB.exciteモバイルのSIMカードからeSIMへ変えたとき、今のSIMがいつまで使えるか(サポート記事)(公式)
  34. BIGLOBEモバイルのeSIM開通(公式)
  35. BIGLOBEモバイルのeSIM対応端末(公式)
  36. BIGLOBEモバイルのeSIM再発行手数料(公式)
  37. BIGLOBEモバイルのeSIMからSIMカードへ戻す手続き(公式)
  38. LIBMOのeSIM開通(公式)
  39. LIBMOのSIM変更・再発行手数料(公式)
  40. LIBMOのeSIM対応端末(公式)
  41. LIBMOのeSIM再発行手数料(公式)
  42. LIBMOのeSIMからSIMカードへ戻す手続き(公式)
  43. LIBMOのeSIMでのお手続き後に使えるまでの時間(公式)
  44. LIBMOのeSIMと端末の同時購入(公式)
  45. QTモバイルのeSIM開通(公式)
  46. QTモバイルのSIM変更・再発行手数料(公式)
  47. QTモバイルのeSIM再発行手数料(公式)
  48. QTモバイルのeSIMからSIMカードへ戻す費用(公式)
  49. QTモバイルの動作確認済みの端末(公式)
  50. ahamoのeSIM開通(公式)
  51. ahamoのSIM変更・再発行手数料(公式)
  52. ahamoのeSIM対応端末(公式)
  53. ahamoのeSIM再発行手数料(公式)
  54. ahamoの開通できる時間(公式)
  55. ahamoのeSIMからSIMカードへ戻す手続き(公式)
  56. povo2.0のeSIM開通(公式)
  57. povo2.0のSIM変更・再発行手数料(公式)
  58. povo2.0のeSIM対応端末(公式)
  59. povo2.0のeSIM非対応端末の扱い(公式)
  60. LINEMOのeSIM開通(公式)
  61. LINEMOのSIM変更・再発行手数料(公式)
  62. LINEMOのeSIM対応端末(公式)
  63. LINEMOのVoLTE・3Gの扱い(公式)
  64. UQ mobileのeSIM開通(公式)
  65. UQ mobileのSIM変更・再発行手数料(公式)
  66. UQ mobileのeSIM対応端末(公式)
  67. UQ mobileの回線切替えの受付時間(公式)
  68. UQ mobileのeSIMからSIMカードへ戻す手続き(公式)
  69. Y!mobileのeSIM開通(公式)
  70. Y!mobileのSIM変更・再発行手数料(公式)
  71. Y!mobileのeSIM対応端末(公式)
  72. Y!mobileの受付時間(申込の流れ)(公式)
  73. 楽天モバイルのeSIM開通(公式)
  74. 楽天モバイルのSIM変更・再発行手数料(公式)
  75. 楽天モバイルのeSIM対応端末(公式)
  76. J:COMモバイルのeSIM開通(公式)
  77. J:COMモバイルのSIM変更・再発行手数料(公式)
  78. J:COMモバイルのeSIM対応端末(公式)
  79. J:COMモバイルのeSIM再発行手数料(公式)
  80. LinksMateのeSIM開通(公式)
  81. LinksMateのSIM変更・再発行手数料(公式)
  82. LinksMateのeSIM対応端末(公式)
  83. LinksMateのeSIM再発行手数料(公式)
  84. LinksMateの各種手数料の重要事項説明(公式)

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