eSIM対応の17社について、当日開通できるか・締切は何時か・ SIMの種類を変えるといくらかかるかを公式サイトで1件ずつ確認しました。当日開通と明記しているのは15社ですが、13社には受付時間の締切があり、過ぎると翌日になります(2026年8月11日時点)。
データ3GB・通話少なめの標準条件での実質月額(初期費用込み・割引なしの純額)。広告順ではなく計算だけで並べています。
| # | ブランド / プラン | データ | 通話 | 実質月額 | 2年総額 | 回線 | eSIM |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 楽天モバイル最強プラン公式へ → | 3GB | Rakuten Link かけ放題 | ¥1,078 | ¥25,872 | 楽天 | ○ |
この金額の内訳と、楽天モバイルの条件を見る実質月額 ¥1,078 の内訳
選ばれた容量は3GB/Rakuten Link かけ放題(込み)(月¥0)。 初期費用¥0を24カ月で割って月額に含めています。 楽天モバイルの条件
最強家族割は条件つきのため含めていません。 条件に当てはまればさらに下がります。 楽天モバイルの公式サイトへ →楽天モバイル 最強プラン(公式・3GB/20GB/無制限の段階制) | |||||||
| 2 | 日本通信SIM合理的シンプル290プラン公式へ → | 3GB | 5分かけ放題 | ¥1,258 | ¥30,192 | ドコモ | ○ |
この金額の内訳と、日本通信SIMの条件を見る実質月額 ¥1,258 の内訳
選ばれた容量は3GB/5分かけ放題(+¥390)(月¥390)。 初期費用¥3,300を24カ月で割って月額に含めています。 日本通信SIMの条件
日本通信SIMの公式サイトへ →日本通信 合理的シンプル290(公式・従量制/1GB290円〜、10GB上限2,270円) | |||||||
| 3 | HISモバイル自由自在2.0プラン公式へ → | 3GB | 従量 | ¥1,268 | ¥30,432 | ドコモ | ○ |
この金額の内訳と、HISモバイルの条件を見る実質月額 ¥1,268 の内訳
選ばれた容量は3GB/通話オプションなし・従量 ¥9/30秒で計算。 初期費用¥3,300を24カ月で割って月額に含めています。 HISモバイルの条件
HISモバイルの公式サイトへ →HISモバイル 自由自在2.0プラン(公式・ドコモ回線・1〜10GB。20GB以上は6分かけ放題込みのため別掲) | |||||||
| 4 | NUROモバイルバリュープラス(音声)公式へ → | 3GB | 従量 | ¥1,388 | ¥33,312 | ドコモ/au/ソフトバンク | ○ |
この金額の内訳と、NUROモバイルの条件を見る実質月額 ¥1,388 の内訳
選ばれた容量は3GB/通話オプションなし・従量 ¥11/30秒で計算。 初期費用¥3,740を24カ月で割って月額に含めています。 NUROモバイルの条件
お申し込み特典(音声SIM 月額割引)は条件つきのため含めていません。 条件に当てはまればさらに下がります。 NUROモバイルの公式サイトへ →NUROモバイル バリュープラス(公式・VS3GB/VM5GB/VL10GB/VLL15GB) | |||||||
| 5 | 日本通信SIM合理的みんなのプラン公式へ → | 20GB | 5分かけ放題 | ¥1,528 | ¥36,672 | ドコモ | ○ |
この金額の内訳と、日本通信SIMの条件を見る実質月額 ¥1,528 の内訳
選ばれた容量は20GB/5分かけ放題(コミコミ)(込み)(月¥0)。 初期費用¥3,300を24カ月で割って月額に含めています。 日本通信SIMの条件
日本通信SIMの公式サイトへ →日本通信 合理的みんなのプラン(公式・20GB/5分かけ放題or70分無料込み) | |||||||
| 6 | povo2.0povo2.0(トッピング)公式へ → | 3GB | 5分かけ放題 | ¥1,540 | ¥36,960 | au | ○ |
| 7 | IIJmioギガプラン(音声)公式へ → | 5GB | 従量 | ¥1,546 | ¥37,104 | ドコモ/au | ○ |
| 8 | イオンモバイルさいてきプラン(音声)公式へ → | 3GB | 従量 | ¥1,656 | ¥39,744 | ドコモ/au | ○ |
| 9 | LIBMOなっとくプラン(音声)公式へ → | 3GB | 5分かけ放題 | ¥1,686 | ¥40,464 | ドコモ | ○ |
| 10 | LINEMOベストプラン公式へ → | 3GB | 5分かけ放題 | ¥1,700 | ¥40,800 | ソフトバンク | ○ |
eSIMの利点として即日開通がよく挙がりますが、17社の公式を1件ずつ確認すると、当日中に開通できる締切が会社ごとに違いました。 申し込みが夕方以降になるなら、ここを見ておかないと1日ずれます(2026年8月11日時点)。
| ブランド | 当日開通 | 締切・受付時間 | 出典 |
|---|---|---|---|
日本通信SIM | できる | 10:00〜20:00の申込なら1時間以内。20:00以降は翌日11:00までに開通 | 公式 |
IIJmio | できる | 20:30〜翌9:00の開通手続きは、翌日9:00以降になる場合がある | 公式 |
mineo | できる | ― | 公式 |
イオンモバイル | できる | 新規契約は毎日16時まで、eSIMへの変更・再発行は毎日17時まで(以降は翌日) | 公式 |
HISモバイル | できる | 20:00(それ以降の申込は翌日11:00頃までの開通) | 公式 |
NUROモバイル | できる | 他社からの乗り換えの場合、開通できるのは9:00〜20:30 | 公式 |
BIGLOBEモバイル | できる | 再発行は1:00〜2:50と7:00〜23:50、それ以外の手続きは9:00〜20:00 | 公式 |
LIBMO | 公式に記載なし | ― | 公式 |
QTモバイル | 公式に記載なし | ― | 公式 |
ahamo | できる | 他社からの乗り換えの回線切替は9:00〜21:00。新規契約と機種変更は24時間 | 公式 |
povo2.0 | できる | 新規契約は24時間。乗り換え・機種変更・SIM再発行は9:30〜20:00のみ | 公式 |
LINEMO | できる | 18:00まで(ICチップ読み取りで本人確認する場合)。eSIM開通操作は0:00〜23:15 | 公式 |
UQ mobile | できる | 審査受付は10:00〜20:00。注文完了が20時に近いと翌日の審査になる場合がある | 公式 |
Y!mobile | できる | 新規・eSIM単体契約は4:00〜23:15、他社からの乗り換えは9:00〜21:00 | 公式 |
楽天モバイル | できる | 乗り換えの場合、9:00〜21:00に転入手続きをすれば当日開通。21:01以降は翌9:00以降 | 公式 |
J:COMモバイル | できる | 18:00まで(それ以降の申し込みは原則翌日) | 公式 |
LinksMate | できる | ― | 公式 |
当日開通できると公式に明記しているのは15社、LIBMO・QTモバイルの2社は可否そのものが公式に書かれていません。 また13社には受付時間の定めがあります。本人確認の方法でも変わり、マイナンバーカードなどをその場で読み取る方式なら当日、 書類の郵送を選ぶと数日かかる会社があります。
見落とされやすいのがここです。10社で、物理SIMからeSIMへ移る費用と、eSIMから物理SIMへ戻す費用が非対称でした。UQ mobileは無料で移れるのに、 戻すには¥4,950かかります。 端末を買い替えたらeSIM非対応だった、という場面で効いてきます。
| ブランド | 物理SIM →eSIM | eSIM →物理SIM | eSIM再発行 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
日本通信SIM | 無料 | ¥3,300 | 無料 | 公式 |
IIJmio | ¥2,200 | ¥2,200 | ¥433 (店頭¥3,300) | 公式 |
mineo | ¥440 | ¥2,640 | ¥440 | 公式 |
イオンモバイル | ¥3,300 | 記載なし | ¥440 | 公式 |
HISモバイル | ¥1,100 | ¥3,300 | ¥1,100 | 公式 |
NUROモバイル | ¥440 | ¥3,300 | ¥440 | 公式 |
BIGLOBEモバイル | ¥433 | 記載なし | ¥433 | 公式 |
LIBMO | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 公式 |
QTモバイル | ¥2,750 | 記載なし | ¥2,750 | 公式 |
ahamo | 無料 | 記載なし | 無料 (店頭¥4,950) | 公式 |
povo2.0 | 無料 | ¥3,850 | 無料 | 公式 |
LINEMO | 無料 | ¥1,100 | 無料 | 公式 |
UQ mobile | 無料 | ¥4,950 | 無料 (店頭¥4,950) | 公式 |
Y!mobile | 無料 | ¥1,100 | 無料 (店頭¥4,950) | 公式 |
楽天モバイル | 無料 | ¥3,300 | 無料 | 公式 |
J:COMモバイル | 無料 | 戻せない | 無料 | 公式 |
LinksMate | ¥550 | ¥2,200 | ¥550 | 公式 |
さらにJ:COMモバイルは、公式に「eSIMをSIMカードへ変更することはできません」と明記しています。 物理SIMに戻したい場合は契約し直すことになります。 またIIJmio・ahamo・UQ mobile・Y!mobileは、同じ手続きでもウェブなら無料、店頭だと有料です(最大¥4,950)。 端末を紛失してマイページにログインできないと店頭扱いになるため、そこで差が出ます。
日本通信SIMのeSIM「10時〜20時にお申込が完了した場合、1時間以内に開通のご案内メールが届きます。20時以降のお申込は、翌日の11時までに開通のメールが届きます」と公式に記載。アプリでマイナンバーカードを読み取る本人確認が前提。
物理SIMからeSIMへは再発行と同じ扱いで年度内3回まで0円。逆に物理SIMへ戻すと音声通話3,300円(データ専用は2,200円)かかる。
対応端末: SIMロック解除済みの端末が対象。2021年9月以前にキャリアから発売された端末はSIMロック解除が必要。音声通話はVoLTE対応端末のみ。
IIJmioのeSIM音声eSIMは最短当日中に利用可能。ただし20:30〜翌9:00に開通手続きを行った場合、翌日9:00以降の開通になる場合があると公式に記載。
物理SIMとeSIMの相互変更は「形状変更」扱いで、どちらの向きも2,200円。これに加えてプロファイル発行手数料(433.4円〜446.6円)が別途かかる。
対応端末: 「iPhone XS/XR以上であれば、そのまま利用OK」。Androidは動作確認端末一覧で個別に確認する方式で、結果は自社調査であり保証・サポートするものではないと明記されている。
mineoのeSIM「最短でお申し込み当日からご利用いただけます」と公式に記載(申し込み状況により翌日以降になる場合ありとの但し書きあり)。eSIMはAプラン・Dプランのみで、Sプランは対象外。
物理SIMからeSIMへは発行料440円のみ。逆に物理SIMへ戻すと変更事務手数料2,200円+カード発行料440円で2,640円かかり、カード到着まで約1週間。
対応端末: 動作確認済み端末検索で個別に確認する方式。「iPhone◯以降」という一律の条件は公式に記載がない。Dプランの申し込みには端末のEIDが必要。
イオンモバイルのeSIM「対応端末をお持ちであれば、SIMカードの配送を待つことなく、オンラインで申込み・即日開通が可能」と公式に記載。本人確認にICチップ読み取り対応スマートフォンが必要。
物理SIMからeSIMへの変更は3,300円。再発行の440円とは別物なので混同しやすい。物理SIMへ戻す場合の可否・手数料は公式に記載を確認できず。
対応端末: ドコモ回線・au回線のeSIMを提供。ソフトバンク・UQ・ワイモバイルの端末はSIMロック解除後に利用できる。
HISモバイルのeSIM重要事項説明書に「0:00〜10:00の申込は当日11:00頃までに開通、10:00〜20:00の申込は1時間以内に開通、20:00〜24:00の申込は翌日11:00頃までに開通」と記載。ただし公式のeSIM設定ガイドには「お申込みから7日前後でご利用いただけます」とあり、公式サイト内で案内が食い違っている。当サイトは法定開示文書である重要事項説明書を採用した。
物理SIMからeSIMへは1,100円。逆に物理SIMへ戻すと3,300円かかる。
対応端末: iPhoneはドコモ回線・ソフトバンク回線とも6s以降が対象(ソフトバンク回線はSIMロック解除が必須)。eSIMについては動作確認一覧に無い端末は自己判断との注記があり、物理SIMより扱いが厳しい。
NUROモバイルのeSIM音声通話つきは「お申し込み当日〜4日程度」で、マイナンバーカードの公的個人認証を使うと最短10分で利用開始できると公式に記載。データ通信専用は申し込み後約1時間半以内。
物理SIMからeSIMへは「eSIM種別切替・発行手数料」440円。逆に物理SIMへ戻すと「SIMカード切替手数料」3,300円で、マイページでは手続きできず申請フォームからになる。
対応端末: eSIMはドコモ回線のみ対応。動作確認済端末ページで個別に確認する方式で、掲載情報は自社調査であり保証・サポートするものではないとの注記がある。
BIGLOBEモバイルのeSIM「お申し込みから開通まで最短即日で完結できます。(受付時間によっては翌日以降となる場合があります。)」と公式に記載。タイプDの申し込みには端末のEIDが必要。
物理SIMからeSIMへはプロファイル発行料433.4円。逆に物理SIMへ戻す場合の可否・手数料は公式に記載を確認できず。
対応端末: 動作確認端末ページで個別に確認する方式。「iPhone◯以降」という一律の条件は公式に記載がない。
LIBMOのeSIM2026年3月26日にeSIMの提供を開始したばかりで、即日開通の可否・受付時間・開通までの目安時間はいずれも公式に記載を確認できず。
マイページからeSIMへの交換申込ができると公式に記載。ただし手数料の金額、および物理SIMへ戻せるかは公式に記載を確認できず。
対応端末: eSIM対応機種で利用できる。端末のSIMロック解除が必須で、プロファイルのダウンロードにはWi-Fi環境が必要。
QTモバイルのeSIM「本人確認完了後から最短1日程度で完了しますが、お申し込みの状況により2〜3日程度かかる場合がございます」と公式に記載。即日開通の明記はない。開通手続き自体は30分〜1時間程度。
物理SIMからeSIMへの変更は変更事務手数料2,200円+SIM発行料550円。逆方向の可否は公式に記載を確認できず。
対応端末: データコースとソフトバンク回線は対象外で、ドコモ回線またはau回線の「データ+通話」コースが対象。
ahamoのeSIM「eSIMは最短当日〜3日程度で利用開始可能」と公式FAQに記載。新規契約と機種変更の回線切替は24時間受付(メンテナンス時間を除く)。
物理SIMからeSIMへはオンライン手続きで、キャンペーンにより無料。逆に物理SIMへ戻す場合はドコモオンラインショップでnanoSIMを選ぶが、その手数料額は公式に記載を確認できず。
対応端末: 対応端末一覧で個別に確認する方式。ドコモ販売機種以外は動作保証の対象外で、SIMロックが解除されていない端末は利用できない。
povo2.0のeSIM新規契約のeSIM有効化は24時間いつでも可能(23:50〜翌0:05の操作は0:06以降に順次有効化)。ただし他社からの乗り換え、au・UQ mobile・povo1.0からの変更、SIM再発行は時間帯が限られる。
物理SIMからeSIMへは通常440円だが「当面の間、無料」の対象で現時点は0円。逆に物理SIMへ戻すと3,850円で、こちらに無料措置はない。
対応端末: 動作確認済み端末一覧に掲載された端末に限られる。eSIM非対応端末で申し込んだ場合は手続きを進められないと明記されている。
LINEMOのeSIM「最短当日から使える」と公式に明記。本人確認を「カードをスマホで読み取る」方式にして18時までに申し込むと即日〜数時間で開通、「配送時に本人確認をする」を選ぶと審査・配送の状況により3日以上かかる場合がある。
公式の費用一覧に「SIM変更手数料(pSIM⇒eSIM)0円/回」「SIM変更手数料(eSIM⇒pSIM)1,100円/回」と明記されている。
対応端末: 「iPhone XS以降、Google Pixel 4以降などのeSIMに対応した端末が必要」と公式に記載。VoLTE非対応端末と3G専用端末は利用できない。
UQ mobileのeSIMオンラインショップでeSIM対応端末を選ぶ場合「注文から最短45分で利用可能」と公式に記載。ただし手続きや審査の状況により45分以上かかる場合があるとの注記がある。
物理SIMからeSIMへはウェブなら無料(店頭は4,950円)で、切り替えは30分程度。逆に物理SIMへ戻すのは店頭手続きのみで4,950円かかる。
対応端末: 動作確認端末一覧でSIMカードの欄にeSIMがある機種が対象。「iPhone◯以降」という一律の条件は公式に記載がない。
Y!mobileのeSIM「即日開通」という言葉は公式に見当たらないが、eSIMの利用開始手続きについて「手続き後15分ほどで切り替えが完了します」と記載があり、受付時間内なら申込当日に開通できる。
物理SIMからeSIMへはウェブなら無料(店頭は4,950円)。逆に物理SIMへ戻すとウェブで1,100円(店頭は4,950円)かかる。
対応端末: 「SIM動作確認済み機種検索」でeSIM対応を絞り込んで確認する方式。接続実績は全ての動作を保証するものではなく、海外で販売された機種は検証していないとの注記がある。
楽天モバイルのeSIMeSIM対応製品で「スマホでかんたん本人確認(eKYC)」を使うと「お申し込み完了後、最短3分でつながる」と公式に記載。一方、住民票の写し等の郵送で本人確認する場合はスタートガイド到着後の手続きになり即日にはならない。
交換先がeSIMなら0円、交換先が物理SIMカードなら3,300円。同じ「SIM再発行」の手続きなのに、向きによって金額が変わる。
対応端末: iPhoneはXS・XS Max・XR以降(SE第2・第3世代を含む)がeSIM対応。iPhone Xや8以前は対応していない。楽天モバイルで購入した製品以外は動作保証の対象外。
J:COMモバイルのeSIMeSIM専用プランの重要事項説明書に「午後6時までにお申し込みの場合は原則当日、午後6時以降は原則翌日」と明記。公式FAQでは10時〜18時の申し込みなら最短1時間〜数時間で開通と案内している。
物理SIMからeSIMへの変更は無料だが、電話手続きが必要でマイページからはできない。逆は公式FAQに「eSIMをSIMカードへ変更することはできません」と明記されており、戻す道が用意されていない。
対応端末: 動作確認端末チェッカーで機種ごとに確認する方式。eSIM対応はiPhone XR以降が最古で、iPhone Xや8以前は物理SIMのみ。2回線以上の同時利用は動作確認の対象外。
LinksMateのeSIM「eSIM対応端末が手元にある場合、SIMや端末の郵送を待つ必要がないので、最短即時で開通が可能」と公式に記載。ただし本人確認や支払い状況の審査により時間が変わるとの留保がある。
物理SIMからeSIMへは新規発行手数料550円で送料はかからない。逆に物理SIMへ戻すと変更事務手数料1,100円に送料1,100円(離島は2,200円)が加わる。
対応端末: 動作確認済み端末一覧に個別掲載された機種のみが対象。加えて端末のEIDの先頭8桁が指定の値で始まるものに限られる。
※ 2026年8月11日に各社公式サイト・公式FAQ・重要事項説明書を一次情報として確認しました。 公式に記載が確認できなかった項目は、推測で埋めず「記載なし」としています。 HISモバイルは公式サイト内でも案内が分かれており(設定ガイドは「7日前後」、重要事項説明書は「1時間以内」)、 当サイトは法定開示文書である重要事項説明書を採用しています。 料金以外の条件は料金比較表、 使い切ったあとの扱いは速度制限とデータチャージにまとめています。
標準的な使い方(データ3GB・通話少なめ)では、eSIM対応の中で「楽天モバイル 最強プラン」が実質月額¥1,078で最安です(2026年8月26日時点・初期費用込み・割引なしの純額)。使い方が違う場合はシミュレーターで確認できます。
申し込む時間帯によります。eSIM対応の17社を公式サイトで確認したところ、当日開通できると明記しているのは15社でしたが、そのうち13社には受付時間の締切があり、過ぎた分は翌日以降の開通になります(イオンモバイルは16時、J:COMモバイルとLINEMOは18時、UQ mobileの審査受付は20時まで)。本人確認の方法でも変わり、マイナンバーカードなどをその場で読み取る方式なら当日、書類の郵送を選ぶと数日かかる会社があります(2026年8月11日時点・各社公式で確認)。
対応端末が必要なことに加えて、見落とされやすいのが「戻すときの費用」です。10社で、物理SIMからeSIMへ移る費用より、eSIMから物理SIMへ戻す費用のほうが高く設定されていました。UQ mobileは無料で移れて戻すのに4,950円、povo2.0は無料と3,850円、楽天モバイルと日本通信SIMは無料と3,300円です。J:COMモバイルは公式に「eSIMをSIMカードへ変更することはできません」と明記しており、戻す道自体がありません。端末を買い替えたらeSIM非対応だった、という場面で効いてきます(2026年8月11日時点・各社公式で確認)。
番号そのまま(MNP)で、対応端末の準備→申し込み→本人確認→回線切替→プロファイル設定、の流れです。多くはMNPワンストップで予約番号も不要です。詳しい手順は乗り換えガイドにまとめています。