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SIM実額ナビ
格安SIMを「実際にかかる総額」で中立に比較
収録 29 プラン / 最終更新 2026年7月31日
LinksMate

LinksMate(リンクスメイト)の料金・実質は?全プラン比較

LinksMate(リンクスメイト)(格安SIM(MVNO)/ドコモ回線)の全1プランを、初期費用や割引まで含めた「実質月額」で解説します。LinksMateが本当にお得になる条件も、他社横断のランキングから示します。

結論

LinksMateは格安SIM(MVNO)で、標準的な使い方(データ3GB・通話少なめ)なら「音声通話+SMS+データ」が実質月額¥1,805です。他社横断でも、サブ回線・デュアルSIM向けなどの条件でLinksMateが最安でした(2026年7月31日時点・割引なしの純額)。

LinksMate のプラン一覧

LinksMate1プラン(税込・ドコモ回線)/ 最終更新 2026年7月31日
プランデータ月額最小容量かけ放題最安eSIM初期費用
音声通話+SMS+データ1〜45GB¥737¥550
LinksMateに決めた人は公式サイトへ。番号そのまま(MNP)・Web完結。初めての人は乗り換えガイドから。
LinksMate公式サイトへ →
編集部の見解金額はすべて計算エンジンで検証済み2026年7月31日時点

LinksMateは、音声通話+SMS+データの標準条件で実質月額1805円という位置づけのブランドです。データの繰り越しに対応している点が強みで、細かな容量刻みが用意されているため、自分の使い方に合った容量を選びやすい構成になっています。サブ回線やデュアルSIM向けとして使う場合には実質月額793円まで抑えられるため、メイン回線というよりは補助的な用途で選ぶ価値があります。1GBで737円、45GBで3905円と幅広い容量帯をカバーしますが、初期費用として550円がかかる点や、10分かけ放題が月額935円である点は事前に確認しておきましょう。この情報は2026年7月31日時点のものです。

LinksMateが実質最安になる条件

料金は税込・代表値です。あなたの使い方(データ量・通話・回線)でのLinksMateの順位は、シミュレーターで実質計算できます。家族割・光セット割などの条件付き割引は既定で未適用です。

自分の条件で試算する →

LinksMate の支払い方法

LinksMate の支払い方法(公式サイトで検証・2026年7月16日時点)
クレジットカード○ 可
口座振替× 不可
デビットカード× 不可デビットカードは利用不可と公式FAQに明記
その他LP(リンクスポイント)払い ─ コンビニ5社・銀行決済等でLPを購入して支払う独自方式。クレカなしでも契約・運用可

出典: LinksMate公式。 口座振替に対応した格安SIMの横断比較は口座振替対応まとめへ。

LinksMateが最安になる条件は、見つかりませんでした

データ容量10段階と通話の使い方4通りを掛け合わせた40通りの条件で、収録している全ブランドの実質月額を計算しました。LinksMateが対応しているのは32通りで、そのうち最安になったものはありませんでした(2026年7月31日時点・初期費用込み・税込・割引なしの純額)。 それでも差が小さい条件はあるため、下に並べます。

最安との差が小さい条件

差が数十円なら、料金以外の条件(繰り越し・テザリング・使い切ったあとの速度など)で選ぶ余地があります。 それらは下の「LinksMate の条件を、料金以外もまとめて」に出典つきでまとめています。

LinksMateが最安ではない条件のうち、差が小さいもの(2026年7月31日時点)
データ量通話LinksMateその条件の最安
2GB通話なし¥793BB.exciteモバイル ¥690+¥103
5GB通話なし¥1,233IIJmio ¥1,106+¥127
3GB通話なし¥925BB.exciteモバイル ¥690+¥235

※ 家族割・光セット割などの条件付き割引は含めていない単独契約の純額です。条件に当てはまる人はこれより安くなります。 ※ 掲載や報酬の有無で順位を変えていません。最安にならない条件も同じ基準で載せています(サイトポリシー)。 ※ 自分の使い方での順位は料金計算で確認できます。

LinksMate20GBを超えると、月¥660上がります

LinksMateは使った量で料金が自動的に決まる仕組みです。「使った分だけ」と説明されますが、 実際には段階の境目で急に上がります。20GBを少しでも超えた月は、月額が¥660高くなります。容量を自分で選ぶプランと違って上限が読めないため、ここを知らずに契約すると想定外の請求になります (2026年7月31日時点・初期費用込み・税込・割引なしの純額)。

使った量ごとのLinksMateの実質月額と、その量でいちばん安い会社(2026年7月31日時点の当サイト算出)
使った量LinksMate通話少なめその量の最安
1GB¥1,640日本通信SIM ¥818+¥822
2GB¥1,673楽天モバイル ¥1,078+¥595
3GB¥1,805楽天モバイル ¥1,078+¥727
4GB¥2,113HISモバイル ¥1,488+¥625
5GB¥2,113HISモバイル ¥1,488+¥625
7GB¥2,608HISモバイル ¥1,488+¥1,120
10GB¥2,773日本通信SIM ¥1,528+¥1,245
15GB¥2,773日本通信SIM ¥1,528+¥1,245
20GB¥3,213日本通信SIM ¥1,528+¥1,685
25GB¥3,873日本通信SIM ¥2,316+¥1,557
30GB¥3,873日本通信SIM ¥2,316+¥1,557

※ 段階が上がる境目は1GB超(+¥33)、2GB超(+¥132)、3GB超(+¥308)、5GB超(+¥495)、7GB超(+¥165)、15GB超(+¥440)、20GB超(+¥660)です。 ※ 掲載や報酬の有無で説明を変えていません。この会社が割高になる条件も同じ基準で載せています(サイトポリシー)。 ※ 自分の使い方での金額は料金計算で確認できます。

LinksMate の条件を、料金以外もまとめて

料金表には出てこない条件を、LinksMateの公式サイトで1件ずつ確認したものです。 契約したあとで「これができない」と気づきやすい項目を集めました。

LinksMateの契約条件まとめ(各項目ともLinksMate公式で検証・SIM実額ナビ調べ)
項目結論検証日出典
データ繰り越し翌月末まで/当月分が先2026年7月21日公式
テザリング使える/未確認2026年8月3日公式
使い切ったあとの速度最大200kbps2026年8月7日公式
1GB足すといくら¥5502026年8月7日公式
eSIMの当日開通できる2026年8月11日公式
eSIMへの変更・戻し→eSIM ¥550/→物理SIM ¥2,2002026年8月11日公式
契約後のプラン変更手数料は公式に記載なし/翌月1日(「翌月以降のプランの変更予約」として申し込む方式)2026年8月16日公式
LINEの年齢確認○ できる2026年7月20日公式
データ繰り越し翌月末まで/当月分が先

翌月まで繰り越せますが、公式に「データ通信容量は繰り越し分より優先して使用いたします」と明記されており、当月分が先に消費されます。LIBMOと同じく、繰り越したギガが失効しやすい設計です。追加購入したデータは繰り越しの対象になります。 15GB以上のプランは容量の3分の1が「1GB追加容量チケット」で構成されており、このチケットは当月末で失効します。つまり実質的に表示容量の3分の2しか繰り越せません(1.5TBプランの100GB分チケットのみ例外的に翌月末まで繰り越せます)。

テザリング使える/未確認

公式の回答は「対応端末であれば、ご利用いただけます」のみで、申込要否・追加料金・データ容量の上限はいずれも公式に記載が見当たらず未確認です。回線はドコモ回線のみです。 公式回答は「対応端末であれば、ご利用いただけます」のみ

使い切ったあとの速度最大200kbps

容量帯で速度が異なる。「30GB未満のプランは上り下りともに最大200kbps、30GB以上のプランは上り下りともに最大1Mbps」。ここでは30GB未満プランの値。容量超過による追加料金はかからない。

1GB足すといくら¥550

公式の表記は「+100MB:88円/1回」「+1GB:550円/1回」(いずれも税込)。ここでは1GB単位の値。別途「追加容量チケット」オプションもある。 有効期限: 翌月末まで(2ヶ月後以降は繰り越されない)

eSIMの当日開通できる

「eSIM対応端末が手元にある場合、SIMや端末の郵送を待つ必要がないので、最短即時で開通が可能」と公式に記載。ただし本人確認や支払い状況の審査により時間が変わるとの留保がある。

eSIMへの変更・戻し→eSIM ¥550/→物理SIM ¥2,200

物理SIMからeSIMへは新規発行手数料550円で送料はかからない。逆に物理SIMへ戻すと変更事務手数料1,100円に送料1,100円(離島は2,200円)が加わる。

契約後のプラン変更手数料は公式に記載なし/翌月1日(「翌月以降のプランの変更予約」として申し込む方式)

締切: 毎月1日の0時〜6時59分および末日は、変更予約とその取消の受付ができない 予約制のため、変更した月は従前のプラン料金がそのままかかる。 各種手数料の一覧にプラン変更の項目がなく、重要事項説明書にも記載がない。無料と明記した記載も確認できず。

LINEの年齢確認○ できる

2025年9月開始。「音声通話+SMS+データ通信」SIMのみ対応(データ専用・SMS付きデータは不可)。契約者本人以外のSIM利用者も認証可

いまの端末が使えるかは、LinksMate公式の動作確認端末一覧で機種名を検索するのが最も確実です。

LinksMateを他社と比べる(どちらが安いか)
当サイトが記録しているLinksMateの料金変更

公式サイトは常に現在の情報に更新されるため、過去の料金は記録していた側にしか残りません。 全ブランドの推移は料金の推移に掲載しています。

※ 各項目はLinksMateの公式サイト・公式FAQを一次情報として確認しています。 公式に記載が確認できなかった項目は、推測で埋めず掲載していません。 条件は変更されることがあるため、申し込み前には必ず公式でご確認ください。 ※ 他社との横断比較はデータ繰り越しLINEの年齢確認テザリング料金以外の7項目にそれぞれ全社ぶん掲載しています。

LinksMate をやめるときの条件

乗り換えでいちばん損しやすいのが解約月の扱いです。LinksMateは解約月が満額請求なので、月末近くに転出するのが定石です。

LinksMate の解約・乗り換え条件(公式サイトで検証・2026年7月16日時点)
解約月の月額満額日割りなし(退会自体は月途中でも可)
契約初月の月額日割りデータ容量分は日割り、音声・SMS機能分は満額
解約金なし最低利用期間なし(2022/6/30以前契約の最終SIM削除のみ3,300円の例外)
MNP転出手数料無料
Webで解約可(オンラインで完結)

出典: LinksMate公式。 全ブランドの解約ルール比較は乗り換えタイミング、手順は乗り換えガイドへ。

LinksMateにかかるお金の全部

月額だけでなく、契約時にかかるお金と、あとから足されがちな月額オプションまで1か所に並べました。 当サイトの実質月額はこれらを合算して計算しています(2026年7月31日時点・税込)。

音声通話+SMS+データ
LinksMate 音声通話+SMS+データ の容量別の月額(税込・割引なしの純額・2026年7月31日時点)
データ容量月額
1GB¥737
2GB¥770
3GB¥902
5GB¥1,210
9GB¥1,705
15GB¥1,870
18GB¥2,090
21GB¥2,310
30GB¥2,970
45GB¥3,905
音声通話+SMS+データ の通話料と通話オプション(税込)
通話料¥22 / 30秒(専用アプリを使わない標準の単価)
10分かけ放題月¥935/1回10分まで無料MatePhone発信が条件
LinksMate の契約時・解約時にかかるお金(税込・2026年7月31日時点)
契約事務手数料0円
SIM発行料¥550
初期費用の合計¥550(当サイトはこれを契約月数で割って実質月額に含めています)
短期解約の手数料なし最低利用期間なし(2022/6/30以前契約の最終SIM削除のみ3,300円の例外)

※ 金額はすべて税込です。出典は LinksMate公式2026年7月31日に確認)。改定されることがあるため、申し込み前に必ず公式でご確認ください。 ※ 実質月額の出し方は計算方法、 他社との横断比較は比較表にあります。

LinksMateは、他社と比べて何が珍しいのか

「口座振替できます」と書いてあっても、それが検証済み21社のうち5社しかない珍しいことなのか、 どこでもできる当たり前のことなのかが分からなければ、選ぶ理由にはなりません。 当サイトは全21ブランドを同じ項目で検証しているので、LinksMateが持っている条件のうち少数派のものと、多数派が持っているのにLinksMateにはないものを、母数つきで出せます (2026年7月31日時点)。

少数派しか持っていない強み(1件)
  • LINEの年齢確認ができる(検証済み21社のうち8社だけできないとLINEのID検索が使えません。若い人ほど不便に感じます。 全社の比較を見る →
多数派にはあるのに、ないもの

判定できた5項目の範囲では、多数派が持っていてLinksMateに欠けている条件はありませんでした。条件面で減点になる箇所が見当たらない、という意味です。

※ 「少数派」は、その項目を検証できた会社のうち条件を満たす会社が半数未満であること、 「多数派」は半数を超えることを指します(ちょうど半数の項目は、どちらにも数えていません)。 公式に記載が確認できなかった項目は、母数にも判定にも含めていません(推測では埋めていません)。 ※ この判定は各社公式の検証結果から機械的に出しており、広告の有無では変えていません中立方針)。 ※ 料金以外の条件を全社横断で見る場合は比較表、 2社で迷っている場合は2社比較が使えます。

FAQ

LinksMate のよくある質問

LinksMate(リンクスメイト)はどんな人におすすめですか?

LinksMateはドコモ回線を使う格安SIM(MVNO)です。特にサブ回線・デュアルSIM向けの条件で実質月額が最安になり、その使い方の人に向きます。LinksMateの代表的なプランは「音声通話+SMS+データ」です。

LinksMateの料金は他社と比べて安いですか?

料金は使い方で変わります。LinksMateの音声通話+SMS+データは標準的な使い方で実質月額¥1,805。初期費用や割引の期限まで含めた総額で他社と横断比較できるのがSIM実額ナビの特徴です(2026年7月31日時点)。

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