【2026年9月12日に公式で確認】楽天モバイルのエリアは、申し込む前に自宅と職場の住所で確かめます。

この記事で分かること
- エリアマップは3種類の塗り分け
- プラチナバンドは2024年6月27日に開始
- つながらないときの公式手順7つ
1,078円/月月3GB・2年で見た実質月額(楽天モバイル・初期費用込み)
まず結論:エリアマップで住所を確かめ、地下・屋内・境界付近は公式の注意書きの範囲で見ます
- 公式のサービスエリアマップは4G LTE・5G Sub6・5G ミリ波の3種類で塗り分けられています(2026年6月1日更新(2026年5月18日時点のデータ))。
- 楽天回線のエリア外はパートナー回線(au回線)でローミング接続。範囲はKDDIのエリアマップで案内されています。
- プラチナバンド(700MHz帯)は2024年6月27日に商用サービス開始。エリアは順次拡大と発表されています。
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- 公式の注意書きは、地下・屋内・境界付近・混雑時に速度や接続が変わる場合があるという内容です。
- つながりにくいときは、公式FAQの7つの手順と、電波改善・調査依頼のフォームがあります。
楽天モバイル最強プラン
2年の月平均1,078円
月3GB・通話オプションなし・2年で見た場合
詳しく(総額・初期費用・注意点)
2年の支払総額 25,872円契約時の初期費用 0円(上の総額に含みます)
- 申し込む前に、自宅と職場の住所でエリアを確認してください。
楽天モバイルのエリアで確かめることは2つです。自宅と職場の住所がサービスエリアマップのどの塗り分けに入るか、そして楽天回線とパートナー回線のどちらのエリアかです。 公式は「高速データ無制限エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、製品の設定、電波の状況等によって通信速度が変化する場合がある」と書いているので、屋内の使い勝手はマップだけでは決まりません。
エリアに問題がなければ、料金は使った量で決まります。月3GB・通話オプションなし・2年での月平均を置きます。
この記事の内容
安いのは分かった。でも、うちの中でちゃんとつながるのか。それだけが決められない。
エリアマップの確認方法
申し込む前に確かめるのは、自宅・職場・よく行く場所の3つの住所です。マップは2026年6月1日更新(2026年5月18日時点のデータ)で、 「サービスエリアは計算上の数値判定に基づいて作られていて、実際の電波状況と異なる場合がある」と公式に書かれているので、境目に近い場所は幅を持って見ます。
ステップ1:サービスエリアマップを開く
公式の「通信・エリア」ページにあるマップを開きます。全画面表示にすると見やすくなります。
ステップ2:自宅・職場の住所で探す
地図を動かすか検索して、毎日いる場所を表示します。ズームすると5G ミリ波の表示も出ます。

ステップ3:凡例を読む
4G LTE・5G Sub6・5G ミリ波の3種類で塗り分けられています。「4G LTEのみ表示」に切り替えると、まず4Gの範囲だけを確かめられます。
ステップ4:パートナー回線のエリアも見る
楽天回線のエリア外は、KDDIのエリアマップで案内されているパートナー回線(au回線)の範囲を確認します。
プラチナバンド(700MHz帯)の状況
700MHz帯(プラチナバンド)は、2023年10月23日に総務省の認定を受け、2024年4月30日に試験電波、2024年6月27日に商用サービスが始まっています。 プレスリリースには「今後、残されたカバレッジホールを優先して自社基地局によるプラチナバンドの展開を順次拡大していく予定」で、関東から順次開始予定と書かれています。
パートナー回線(au回線)の扱い
パートナー回線エリア内では、au回線によるローミング接続が使えます。詳細はKDDIのエリアマップで案内されていて、「ローミングサービスの提供エリアの変更が決まり次第、順次更新」と書かれています。
「高速データ無制限エリアにおいては、月間のデータ利用量に上限はありません」と公式FAQに書かれています。海外では、毎月2GBまで、追加料金なしで海外のデータ通信が使えます。107以上の国・地域が対象で、申し込みは不要(my楽天モバイルアプリで海外ローミングをオンにするだけ)。Rakuten最強プランに標準で付いています。2GBを超えると最大128kbpsになりますが、1GBあたり500円で追加できます。
公式が書いている「つながりにくい場面」
当サイトは電波の良し悪しを評価しません。公式のサービスエリアページに注意書きとして書かれている場面を、そのまま並べます。
| 場面 | 公式の注意書き |
|---|---|
| 地下・屋内 | 高速データ無制限エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、製品の設定、電波の状況等によって通信速度が変化する場合がある |
| 境界付近・移動中 | 楽天回線エリアとパートナー回線エリアとの境界付近や、地下と屋外の間、大きな商業ビルと屋外の間を移動するときに、通信・通話が切断されたり一時的に利用できない場合がある |
| 混雑・イベント | 年末年始や災害時、花火大会などのイベント開催時は、回線の混雑でつながりにくくなることがある |
| 地図の作り方 | サービスエリアは計算上の数値判定に基づいて作られていて、実際の電波状況と異なる場合がある |
| 速度制御 | 混雑時など公平なサービス提供のため、速度制御する場合がある |
つながりにくいときの手順(公式FAQ)
公式FAQ「電波が弱い場合や通信が遅い場合、どうすればよいですか?」と「圏外になりつながらない場合、どうすればよいですか?」が案内している手順です。
製品やSIMに問題がなく、高速データ無制限エリア内で電波の改善や調査を頼みたいときは、公式の「電波改善・調査依頼」フォームから状況を送ります(午前9時〜午後6時に順次返信)。
自宅で弱いときの選択肢
屋内用の小型基地局です。電波環境が悪い自宅や店舗などの屋内で、楽天回線に接続するために置きます。5G通信には対応せず、速度は接続しているインターネット回線に依存します。建物の構造や遮蔽物によっては同じ建物内でも届かない場合があると書かれています。
自宅の固定回線の代わりに楽天モバイルを使う場合の条件は楽天モバイルはWi-Fi代わりになるかにまとめています。 エリアに問題がなければ、料金は次のとおりです。
エリアと電波のよくある質問
楽天モバイルのエリア確認方法は?
公式の「通信・エリア」ページにあるサービスエリアマップで、自宅と職場の住所を表示して確かめます。塗り分けは4G LTE・5G Sub6・5G ミリ波の3種類で、「4G LTEのみ表示」に切り替えると4Gの範囲だけを見られます。
楽天回線のエリア外は、KDDIのエリアマップで案内されているパートナー回線(au回線)の範囲を確認します。
マップは2026年6月1日更新(2026年5月18日時点のデータ)で、「サービスエリアは計算上の数値判定に基づいて作られていて、実際の電波状況と異なる場合がある」と書かれています(2026年9月12日に公式で確認)。
楽天モバイルの電波がつながりにくいと言われるのはなぜですか?
当サイトは電波の良し悪しを評価していません。
公式が注意書きとして書いているのは、「高速データ無制限エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、製品の設定、電波の状況等によって通信速度が変化する場合がある」「楽天回線エリアとパートナー回線エリアとの境界付近や、地下と屋外の間、大きな商業ビルと屋外の間を移動するときに、通信・通話が切断されたり一時的に利用できない場合がある」「年末年始や災害時、花火大会などのイベント開催時は、回線の混雑でつながりにくくなることがある」の3点です。
つまり、地下・屋内・境界付近・混雑時に速度や接続が変わる場合があると、公式自身が案内しています。
自分の生活圏で当てはまるかは、エリアマップと、契約後に不具合があれば公式の電波改善・調査依頼で確かめる形になります(2026年9月12日に公式で確認)。
楽天モバイルのプラチナバンドは使えますか?
700MHz帯(プラチナバンド)は2024年6月27日に商用サービスが始まっています(2023年10月23日に認定、2024年4月30日に試験電波)。
プレスリリースには「今後、残されたカバレッジホールを優先して自社基地局によるプラチナバンドの展開を順次拡大していく予定」で、関東から順次開始予定と書かれています。
どのエリアで使えるかは、公式のサービスエリアページには2026年9月12日時点で記載を確認できませんでした。
パートナー回線(au回線)ではどうなりますか?
パートナー回線エリア内では、au回線によるローミング接続が使えます。詳細はKDDIのエリアマップで案内されていて、「ローミングサービスの提供エリアの変更が決まり次第、順次更新」と書かれています。
パートナー回線でのデータ量の扱いについては、公式のサービスエリアページには2026年9月12日時点で記載を確認できませんでした。
「楽天回線エリアとパートナー回線エリアとの境界付近や、地下と屋外の間、大きな商業ビルと屋外の間を移動するときに、通信・通話が切断されたり一時的に利用できない場合がある」と書かれているので、楽天回線とパートナー回線の境目を行き来する場所では切り替わりが起きます。
楽天モバイルがつながらないときはどうすればいいですか?
公式FAQが案内している手順は、(1)「モバイルデータ通信」を一度オフにして、再度オンにする、(2)「機内モード」を一度オンにして、再度オフにする、(3)「Wi-Fi」を一度オンにして、再度オフにする、(4)起動中のアプリをすべて終了する、(5)「設定」のデバイス情報で電話番号が表示されるか確かめる(「不明」ならSIMが認識されていない)、(6)eSIMは製品を再起動、SIMカードは電源を切って抜き差しする、(7)OSを最新のバージョンにするの順です。
製品やSIMに問題がなく、高速データ無制限エリア内で電波の改善や調査を頼みたいときは、公式の「電波改善・調査依頼」フォームから状況を送ります(午前9時〜午後6時に順次返信)。(2026年9月12日に公式で確認)
自宅で楽天モバイルの電波が弱いときの対策はありますか?
公式が案内しているのはRakuten Casaです。屋内用の小型基地局です。
電波環境が悪い自宅や店舗などの屋内で、楽天回線に接続するために置きます。5G通信には対応せず、速度は接続しているインターネット回線に依存します。
建物の構造や遮蔽物によっては同じ建物内でも届かない場合があると書かれています。それでも改善しない場合は、公式の電波改善要望フォームから要望を送れます(2026年9月12日に公式で確認)。
まとめ:評価ではなく、公式の地図と注意書きで決めます
つながるかどうかは場所ごとに違うので、当サイトは「電波が良い・悪い」という評価をしません。 公式のマップで住所を確かめ、地下・屋内・境界付近の注意書きを読み、契約後に問題があれば公式FAQの手順と改善依頼を使う、という順で見ます。
自宅の固定回線の代わりにする使い方はWi-Fi代わりになるか、 料金は料金シミュレーションにまとめています。
出典
料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年9月12日に確認)。エリアと電波の公式記載は2026年9月12日に各社公式で確認しました。
- 楽天モバイル公式(通信・エリア/サービスエリアマップ)
- 楽天モバイル公式(Rakuten最強プランプロジェクト・基地局設置情報)
- 楽天モバイル公式(Rakuten Casa)
- KDDI(パートナー回線エリアマップ)
- 楽天モバイル株式会社 プレスリリース(プラチナバンド 700MHz帯の商用サービス開始・2024年6月27日)
- 楽天モバイル公式FAQ(電波が弱い場合や通信が遅い場合)
- 楽天モバイル公式FAQ(圏外になりつながらない場合)
- 楽天モバイル公式FAQ(データ利用量の上限)
- 楽天モバイル公式(海外でのご利用)
- 楽天モバイル公式(Rakuten最強プラン)
計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。
料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら bizdev.next@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。