【2026年9月30日に公式で確認】楽天モバイルのeSIMは、対応機種と「スマホでかんたん本人確認」がそろえば申し込み完了後に最短3分でつながり、再発行やSIMカードからの切り替えは0円です。

SIMカードの配送を待たずに今日から使いたい。機種変更のときに、eSIMをどう移せばよいのかも先に知っておきたい。
この記事で分かること
- 対応機種とスマホでかんたん本人確認がそろえば申し込み完了後に最短3分
- 再発行・eSIMへの切り替えは0円
- 交換先がSIMカードなら3,300円
0円eSIMの再発行・交換の手数料(機種変更・紛失・SIMカードからの切り替え)
楽天モバイル 公式キャンペーン|番号そのまま乗り換え

14,000ポイント
番号そのまま乗り換え(MNP)・期間限定ポイント(現金ではありません)・新規は13,000
- 1専用ページのボタンから申し込む楽天IDでログイン・完了の前にクーポンコードを確認
- 2翌月末日までに利用開始申し込みの翌月末日23:59までにプランを使い始める
- 3Rakuten Linkで10秒以上通話自分から電話をかけます。0570など一部は対象外
基本の乗り換え特典(10,000pt)・新規の特典(9,000pt)と、端末の多くの特典とは併用できません
条件の全文(11月6日 公式確認)
正式名は「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」(コード2798)。新規は13,000ポイント。期間限定ポイントで、現金ではありません。利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末から、3カ月に分けて届きます(有効期間は進呈日を含めて6カ月)。
楽天IDでログインして、専用ページのお申し込みボタンから申し込みます(楽天IDを使わずに申し込むと、楽天会員へのアップグレードが要ります)。完了の前に、「受け取りとお支払い方法」の画面の申し込み内容で、クーポンコードが出ているかを確かめます。出ていなければ完了せず、専用ページのボタンからやり直します。途中でブラウザや端末を変えません(本人確認でアプリに移ったら、Webの申し込み画面に戻って完了します)。
申し込みの翌月末日23:59までに、プランの利用開始と、Rakuten Linkで電話をかけて10秒以上(0570など一部は対象外)を済ませます。
基本の乗り換え特典(はじめてお申し込み特典・10,000ポイント)とは併用できません(新規の基本の特典〈9,000ポイント〉も同じです)。端末のキャンペーンとも併用できないものが多いので、機種も買う人は、公式の「併用可能キャンペーン」の欄を先に見てください。
2026年11月6日に公式で確認(公式ページの記載は10/8時点)。内容は予告なく変わったり、終わったりすることがあります。
【結論】最短3分でつながり、eSIMの再発行は0円
楽天モバイルのeSIMは、対応機種と「スマホでかんたん本人確認」がそろえば申し込み完了後に最短3分でつながり、SIMカードからeSIMへの切り替えや、機種変更・紛失のときの再発行は0円です。交換先がSIMカードのときは3,300円かかります(2026年9月30日に公式で確認)。
月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年で見た場合
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1,078円/月
通称「三木谷キャンペーン」なら、番号そのまま乗り換え(MNP)で14,000ポイント・新規は13,000ポイント(期間限定・条件あり)
詳しく(総額・初期費用・注意点)
2年の支払総額 25,872円契約時の初期費用 0円(上の総額に含みます)
- eSIMの費用は含まれていません(eSIMへの交換・再発行は0円のため)。
この額になる計算
月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年で計算
2年の総額 25,872円を24か月で割ると、月あたり1,078円です。
eSIM(イーシム)は、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMです。SIMカードの差し替えが不要で、オンラインで開通の手続きができます。他社を含むeSIMの仕組みと対応機種はeSIM対応機種の一覧で確かめられます。
手数料は交換先のSIMタイプで決まり、eSIMへの交換・再発行は0円、交換先がSIMカードのときは3,300円(税込)です。
この記事では、申し込みから開通までの流れ、SIMカードからの切り替え、機種変更や紛失のときの再発行を公式の記載で確認します。まず1回線ぶんの額を置きます(月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年)。
申し込みから開通までの流れ
ここでは、新規と乗り換えのどちらにも共通する、申し込みから開通までの3つの手順を見ます。今日のうちに使い始めたい方が最初に確認するところです。
公式には「お申し込み完了後、最短3分でつながる」とあり、条件は楽天モバイル対応のeSIM対応製品で、アプリから「スマホでかんたん本人確認」で申し込んだ場合です。開通までの時間は公式FAQでも「お申し込みした内容と本人確認方法により異なります」とされ、「eSIMのみをお申し込みの場合」と「eSIMと製品をお申し込みの場合」で分けて書かれています。
製品も同時に申し込んだ場合は、「スマホでかんたん本人確認」でも製品の到着を待ってから開通の手続きをします。製品と同時に申し込んで「住民票の写し等を郵送して確認」を選んだ場合は、スタートガイドの到着後に裏面のQRコードを読み取って開通します。
公式のFAQには、2026年11月6日(金)より「受け取り時に自宅で確認」機能の提供を停止しているという注があります。停止の前は、この方法を選んだ場合に、スタートガイド裏面のQRコードを読み取れないと開通の手続きを進められないと書かれていました(2026年11月6日に公式FAQで確認)。
また、MNP転入の方は、MNP開通手続きを済ませてからeSIMの開通手続きに進みます。乗り換え全体の流れは「楽天モバイルへ乗り換える手順」で確認できます。
ステップ1 対応製品とSIMロックを確かめる
楽天モバイル対応のeSIM対応製品かどうかと、SIMロックが解除済みかどうかを確認します。楽天モバイルで購入した製品か、SIMフリーの製品はSIMロック解除が要りません。
ただし、他社で契約していた製品は、SIMロックを解除しないまま開通の手続きを終えても電波を使えません。公式FAQにも「SIMロックが解除されるまでは、楽天モバイルの電波をご利用できません」とあるため、先に解除しておきましょう。

ステップ2 SIMタイプと本人確認の方法を選ぶ
申し込みの画面で、SIMタイプに「eSIM」を、本人確認の方法に「スマホでかんたん本人確認」を選びます。「スマホでかんたん本人確認」は、公式に「スマートフォン一つで、オンラインで完結できる本人確認方法」と説明されています。使える書類の選び方と、読み取れないときの対処は楽天モバイルの本人確認にまとめています。
| 確かめること | 公式の記載 |
|---|---|
| 使える書類 | 日本国籍の方は顔写真付きのマイナンバーカード・運転免許証、外国籍の方は顔写真付きの在留カード・特別永住者証明書です。書類のICチップの読み取りと、顔認証用の動画の撮影で完了します。外国籍の方は、書類に書かれている住所とICチップに登録されている住所が異なる場合があり(在留カード・特別永住者証明書の交付時に住所が未登録だった方など)、ICチップに正しい住所が登録されていないと「スマホでかんたん本人確認」は使えません。その場合は楽天モバイルショップで申し込みます。 |
| 対応環境 | iOS 14.4以降、Android 10以降のNFC(近距離無線通信)機能を搭載したスマートフォンで、最新バージョンのRakuten Linkアプリ(事前のインストールが必要。楽天市場アプリで読み取れるのは、Webから申し込みを始めたAndroidだけ)が必要です |
| 18歳未満の方 | 法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書の提出が必要です。 |
ステップ3 my 楽天モバイルから開通する
開通の手続きにはRakuten Linkアプリが必要で、公式の開通手順のページには「必ずWi-Fiに接続できる環境でお手続きを行ってください」とあります。アプリから申し込んだ場合は、申し込み完了の画面からそのまま開通の手続きへ進めます。
Webから申し込んだ方は、アプリにログインしてから次の順に進みます。
- お申し込み状況の確認
- お申し込み履歴を見る
- 該当の申し込み番号
- 開通手続きへ進む
パソコンなどeSIM対応製品以外からログインしている場合は、「eSIM開通用のQRコードを表示する」で表示したQRコードを、開通したいスマートフォンで読み取って開通できます。ステータスが「準備中」から「完了」に変わるまで、時間がかかる場合があります。
SIMカードからeSIMへ変える手続き
ここでは、いまSIMカードで使っている回線をeSIMに変える手続きと、逆にeSIMからSIMカードへ戻す場合との違いを見ます。機種を変えずにeSIMへ移したい方も、同じ手続きです。
手続きはmy 楽天モバイルの「SIM再発行」からで、SIMタイプに「eSIM」を選ぶと手数料は0円です。公式FAQには「eSIMに交換・再発行する場合、お手続きには2時間前後を要します」とあり、申し込みから約2時間以内はキャンセルできますが、楽天モバイル側で手続きが完了した後はキャンセルできません。
一方で、eSIMからSIMカードへ戻す場合は3,300円(税込)かかります。2023年12月13日から有料になったもので、改定前はSIMカードの再発行も0円でした。

- 理由に「紛失・盗難」を選んでSIMカードへ交換する場合だけ、手続き後に旧SIMが止まり、SIMカードの到着を待ちます。届くまでの日数は、申し込む前に公式で確かめる必要があるため、紛失・盗難で申請する方は使えない時間ができる前提で予定を組んでください。
- SIMカードからSIMカードへの機種変更なら、再発行は要らずSIMカードを差し替えるだけです。SIMカードからeSIM・eSIMからSIMカード・eSIMからeSIMのどれでも、eSIMが絡む機種変更は再発行と開通の手続きが要ります。
- 公式の機種変更ガイドにも「eSIMをご利用中で新しい製品でもeSIMを利用する場合、「SIM再発行」、「開通手続き」が必要です。」とあり、iPhoneのeSIMクイック転送を使う場合だけ「iPhoneのeSIM クイック転送をご利用の方はSIMの再発行が不要になる場合があります。」という扱いです。
機種変更・紛失のときの再発行
ここでは、新しいスマートフォンにeSIMを移すときと、端末をなくしたり初期化したりしたときの再発行を見ます。手数料は0円ですが、操作する端末と順番に決まりがあります。
機種変更でも、公式FAQが「新しい製品ではなく、ご利用中の製品で操作してください」と案内しているのは、手続きの途中でワンタイムパスワードをSMSで受け取る必要があるためです。Rakuten Linkアプリから進む場合は、アプリ内のmy 楽天モバイルで「各種手続き」、「回線のお手続き」、「SIMの再発行」の順にタップします。
元の製品が手元にない場合や、eSIMを誤って削除した場合、SMSを受信できない場合は、SIM再発行申請フォームから申請できます。ただし、プランの申し込み完了から約1日以内の場合と、回線が開通していない場合はフォームで申請できず、楽天モバイルコミュニケーションセンターへの問い合わせになります。
再発行の手続きが終わったら、my 楽天モバイルの申し込み状況が「eSIMプロファイルダウンロード待ち」になっていることを確かめてから、新しい端末で開通の手続きをしましょう。新しく発行されたeSIMを開通した後、旧SIMの利用が停止されます。
新しい端末での開通の手順
再発行の後に新しいeSIM対応製品で行う操作は、公式の機種変更ガイドに次の順で書かれています。
- 「[楽天モバイル] eSIMプロファイルダウンロードのお願い」のメールを待つ
- 新しい製品をWi-Fiにつなぎ、Rakuten Linkアプリを入れてmy 楽天モバイルにログインする
- 「契約プラン」の「申込履歴」から該当の申込番号を選び、「eSIM開通手続きに進む」をタップする
- iPhoneは「キャリア設定アップデート」をタップする
- Wi-Fiをオフにして「4G」または「5G」の表示を確かめる
最後の確認は「Wi-Fiアイコンをタップしてオフにし、画面上部のアンテナマークの隣に「4G」または「5G」などが表示されるかご確認ください」という手順です。表示されない方は、エリアと電波の「つながりにくいときの手順」も確認してください。
iPhone同士ならeSIMクイック転送も使える
iPhoneからiPhoneへ機種変更する方は、公式に「iPhoneのeSIM クイック転送をご利用の方はSIMの再発行が不要になる場合があります。」とあります。条件は「変更前、変更後のiPhoneがiPhone 11以降(iPhone SE 第2世代除く)であること」で、iOSは16.0以上が必要です。
移行前のiPhoneではiCloudにサインイン・Wi-Fi・Bluetooth・パスコード・2ファクタ認証が必要で、クイックスタート中の「番号を転送」か、設定アプリの「モバイル通信」から実行できます。
移行後に「[楽天モバイル]eSIMプロファイルダウンロードのお願い」というメールが届きますが、プロファイルのダウンロードは不要です。データとSIMの移行が終わるまで、eSIMのプロファイルを削除しないでください。
iPhoneの対応確認や初期設定は「iPhoneで使う格安SIM」にもまとめています。
店舗での再発行と、身に覚えのない再発行
店舗で手続きしたい方は、公式FAQの「一部の楽天モバイルショップ(店舗)でのみ、SIMの再発行に対応しております」という記載に注意してください。ショップ検索の「対応サービス・店舗条件で絞り込む」で「SIMタイプ変更/再発行」にチェックを入れて探します。
「楽天モバイルショップでできること」のページには、ご契約内容の追加・変更・解約の手続きについて「my 楽天モバイルにログインできることを確認の上、ご来店ください」との注記があります。店舗独自の手数料の有無は、申し込む前に公式で確かめてください。
また、楽天モバイルは2024年4月23日に、身に覚えのないeSIMの再発行に関する注意喚起を公開しています(2024年5月22日更新)。フィッシングで楽天IDとパスワードを手に入れた第三者がeSIMを再発行し、通信を不正に利用する事案が起きているという内容です。
再発行の申し込みに対して「当社から確認のご連絡をさせていただく場合や、再発行を保留させていただくことがございます」とあるため、本人の手続きでも確認の連絡が入る場合があります。
申し込む前に確かめる対応機種・SIMロック・デュアルSIM
ここでは、eSIMを選んでから使えなかったという事態を避けるために、申し込む前に見ておく4点を確認します。手持ちのスマートフォンをそのまま使う方が見るところです。
| 確かめること | 公式の記載 | 確認先 |
|---|---|---|
| 対応機種 | 楽天モバイルで購入された製品以外は動作保証の対象外となります | 楽天回線対応製品のページ |
| SIMロック | SIMロックが解除されるまでは、楽天モバイルの電波をご利用できません | いまの会社のSIMロック解除の手続き |
| デュアルSIM | 楽天回線対応製品で、かつデュアルSIM対応製品であること | デュアルSIMの製品ページ |
| スマホ以外の製品 | スマートフォン以外のeSIM対応製品は、my 楽天モバイルでの開通に対応していません。初期設定のページで開通の手順を確認して手続きします。 | eSIMの製品ページ |
モバイルルーターは、機種でSIMタイプが分かれます。
| ルーター | SIMタイプと入れ方 |
|---|---|
| Rakuten WiFi Pocket Platinum | SIMカード(nanoSIM) 申し込み画面でSIMタイプに「SIMカード」を選び、届いたマルチサイズSIMをnanoSIMサイズに切り離して使います。契約していない方が製品だけを買った場合の扱いは、申し込む前に公式で確かめてください。 |
| Rakuten WiFi Pocket 5G | eSIMのみ プランと同時に購入した場合は、製品が届いてから本人確認などの必要な手続きをすれば、電源を入れるだけで使えます。本体だけを買った場合は、製品の管理画面からeSIMプロファイルをダウンロードします。楽天モバイルを契約していない方が製品だけを買うと、購入はキャンセルになります。 |
対応製品は「楽天回線対応製品」のページで、Apple・Androidスマートフォン・タブレット・モバイルルーター・PCから選んで調べます。公式には「楽天回線対応製品であっても、海外で購入された場合、ご利用いただけない可能性があります」ともあり、技適マークのない製品は電波法違反となるため、接続を拒否される可能性があります。
デュアルSIMは「1台のスマホに2つのSIMを挿入することで、2つの回線を使い分けて利用できる機能」で、DSSS・DSDS・DSDV・DSDAの種類で使える機能が異なります。公式はiPhone XS以降のiPhoneなどを例に挙げていて、2回線目として足す方は「楽天モバイルをサブ回線で使う」も確認してください。
他社の再発行の手数料との違い
ここでは、当サイトが料金データを持つ会社のうちeSIMに対応する18社について、eSIMの再発行と、SIMの種類を変えるときの手数料を並べます。楽天モバイル以外も検討している方が見るところです。
| 会社 | 手数料(税込) |
|---|---|
| eSIMの再発行:0円 SIMカード→eSIM:0円 eSIM→SIMカード:3,300円 | |
| eSIMの再発行:0円 SIMカード→eSIM:0円 eSIM→SIMカード:3,300円※0円は、利用開始日から1年に3回までです(4回目以降は1回1,100円) | |
| eSIMの再発行:0円 SIMカード→eSIM:0円 eSIM→SIMカード:3,190円 | |
| eSIMの再発行:0円 SIMカード→eSIM:0円 eSIM→SIMカード:公式で確認※0円はキャンペーン中の扱いで、終了時期は未定です | |
| eSIMの再発行:0円 SIMカード→eSIM:0円 eSIM→SIMカード:3,850円※0円は当面の間の措置で、通常はeSIMが440円です | |
| eSIMの再発行:0円 SIMカード→eSIM:0円 eSIM→SIMカード:1,100円 |
残り12社も見る
| 会社 | 手数料(税込) |
|---|---|
| eSIMの再発行:0円 SIMカード→eSIM:0円 eSIM→SIMカード:4,950円 | |
| eSIMの再発行:0円 SIMカード→eSIM:0円 eSIM→SIMカード:1,100円 | |
| eSIMの再発行:0円 SIMカード→eSIM:0円 eSIM→SIMカード:戻せない | |
| eSIMの再発行:433円 SIMカード→eSIM:433円 eSIM→SIMカード:公式で確認 | |
| eSIMの再発行:433円 SIMカード→eSIM:433円 eSIM→SIMカード:3,300円 | |
| eSIMの再発行:433円 SIMカード→eSIM:2,420円 eSIM→SIMカード:2,633円※eSIMの再発行の額はタイプDの場合です(タイプAとタイプIは220円)。SIMカード→eSIMの額(2,420円)はタイプAとタイプIの場合で、タイプDなら2,633.4円です | |
| eSIMの再発行:440円 SIMカード→eSIM:3,300円 eSIM→SIMカード:3,300円※eSIMの再発行の額は、eSIMからeSIMへ替えるドコモ回線の場合です(au回線は220円) | |
| eSIMの再発行:440円 SIMカード→eSIM:440円 eSIM→SIMカード:3,300円 | |
| eSIMの再発行:550円 SIMカード→eSIM:550円 eSIM→SIMカード:2,750円 | |
| eSIMの再発行:550円 SIMカード→eSIM:550円 eSIM→SIMカード:2,200円 | |
| eSIMの再発行:1,100円 SIMカード→eSIM:1,100円 eSIM→SIMカード:3,300円 | |
| eSIMの再発行:3,733円 SIMカード→eSIM:3,733円 eSIM→SIMカード:3,733円 |
eSIMの再発行が楽天モバイルと同じ0円の会社は、他に8社ありました。ただし、日本通信SIM・ahamo・povo2.0の0円は、回数の上限やキャンペーン・期間の限りがあります。また、SIMカードへ戻す費用がeSIMへ移る費用より高い会社は楽天モバイルを含めて13社あるため、eSIMにしてから戻す予定がある方は「eSIM→SIMカード」の額も見ておきましょう。
各社の当日開通の締切や本人確認の方法は「eSIM対応の格安SIM」にまとめています。なお、楽天モバイルの契約事務手数料(新規・乗り換え)は0円で、契約事務手数料(同一名義で累計5回線目以降)は3,850円(税込)です。
公式に書かれていないこと
ここでは、よく聞かれるのに公式ページで確かめたい8点を挙げます。急ぐ方や店舗で手続きしたい方は、申し込む前に公式のサポートで確認してください。
| 場面 | 公式で確かめたいこと |
|---|---|
| 株主優待SIM |
|
| SIMカードへの交換 |
|
| ショップでの手続き |
|
| 開通とeSIMプロファイル |
|
| Android |
|
他社の当日開通の締切や本人確認の方法は「eSIM対応の格安SIM」で、会社ごとに確認できます。
楽天モバイルのeSIMでよくある質問
楽天モバイルのeSIMは即日で使えますか?申し込んでからどのくらいで開通しますか?
申し込み内容と本人確認の方法で変わります。eSIMだけを申し込んで「スマホでかんたん本人確認」を選んだ場合は、公式FAQに「お申し込み後から最短3分で開通手続きができるようになります」とあり、開通の手続きが終わると、すぐに利用できます。
製品も同時に申し込んだ場合は、「スマホでかんたん本人確認」を使っても、製品が届いてから開通の手続きをします。
eSIMだけを申し込んで「住民票の写し等を郵送して確認」を選んだ場合は、スタートガイドの到着を待ち、裏面のQRコードを読み取って開通します。
公式の同じ項には「受け取り時に自宅で確認」も並んでいますが、この方法は2026年11月6日に提供を停止しています(2026年11月6日に公式FAQで確認)。他社から電話番号そのまま乗り換える場合は、時刻の決まりもあります。
電話番号の引き継ぎ申請は0:00〜21:20なら当日中、21:21〜23:59なら翌9:00以降に完了し、転入手続きは9:00〜21:00なら当日中、21:01〜翌8:59なら翌9:00以降に開通します(2026年10月21日に公式で確認)。
21:20や21:00の直前に手続きすると、当日の開通に間に合わないことがあります。手順は「楽天モバイルへ乗り換える手順」、他社を含む即日開通の時間帯は「eSIMの即日開通」にまとめています。
楽天モバイルのeSIMは、新規契約でも他社からの乗り換え(MNP)でも申し込めますか?
どちらも申し込めます。公式のeSIMの商品ページは、申し込みの欄を「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」としています。
乗り換えは、開通の前に電話番号の引き継ぎ申請を済ませ、そのあとの転入手続きで開通します。時刻の決まりもあります。
新規は、電話番号を引き継ぐ手続きがありません。「スマホでかんたん本人確認」でeSIMを申し込んだ場合、プランだけを申し込んだ契約開始日は、新規が申し込み完了日、乗り換えが開通日からです(2026年10月21日に公式FAQで確認)。
ほかの本人確認方法の場合は、このFAQには書かれていません。手順と時刻は「楽天モバイルへ乗り換える手順」、契約開始日と月末の扱いは「契約月の料金と月末の扱い」、新規の申し込み全体は「楽天モバイルの申し込み手順」にまとめています。
この記事の1回線ぶんの額は標準の条件(月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年)で、容量や通話の使い方が違う人は、順位が変わって他社のほうが安くなることがあります。
| 確かめること | 新規と乗り換え(MNP)の違い |
|---|---|
| 開通まで | 新規:電話番号を引き継ぐ手続きはありません 乗り換え:電話番号の引き継ぎ申請を済ませ、そのあとの転入手続きで開通します |
| 時刻の決まり | 乗り換え:申請は0:00〜21:20なら当日中、21:21〜23:59なら翌9:00以降。転入は9:00〜21:00なら当日中、21:01〜翌8:59なら翌9:00以降 |
| 契約開始日 | 新規:プランだけなら申し込み完了日(「スマホでかんたん本人確認」でeSIMを申し込んだ場合) 乗り換え:プランだけなら開通日 |
楽天モバイルのeSIMを申し込んだのに開通できないときは、どうすればよいですか?
まず、my 楽天モバイルの「お申し込み状況」で、いまの状況を確かめます。本人確認の不備や製品の発送待ちなら、表示された案内どおりに進めます。
eSIMだけを「スマホでかんたん本人確認」で申し込んだ場合はスタートガイドの配送がなく、状況が「eSIMプロファイルダウンロード待ち」に変わるまで待ってから、開通の手続きをします。
手続きを終えても「回線開通完了」にならないときは、「モバイルデータ通信」のオフ・オン、「機内モード」のオン・オフ、「Wi-Fi」のオン・オフ、OSの最新版への更新、製品の再起動の順に試します。
他社から乗り換えた場合は、21:01〜翌8:59に手続きしたなら翌9:00以降まで待ちます。
iPhoneで楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)、ワイモバイル、UQモバイル、IIJmio、LINEモバイル、mineoなどを使っていた方は、開通手続きやAPN設定の前に、「設定」の「一般」の「VPNとデバイス管理」から、その構成プロファイルを削除します。
それでも直らないときは、楽天モバイルコミュニケーションセンターに問い合わせます(2026年10月21日に公式で確認)。
本人確認の不備は「楽天モバイルの本人確認」、開通のあとにつながらないときは「楽天モバイルがつながらないときの切り分け」を見てください。
楽天モバイルのeSIMの開通に、Wi-Fiは必要ですか?
必要です。公式の開通手順は、開通の手続きでWi-Fiを使うので、「必ずWi-Fiに接続できる環境でお手続きを行ってください」と案内しています。
機種変更で新しい端末にeSIMを開通するときも同じで、公式の機種変更ガイドは、開通手続きを、新しい製品をWi-Fiに接続してRakuten Linkアプリからmy 楽天モバイルにログインする手順から始めると書いています(2026年10月21日に公式で確認)。
開通したあとは、Wi-Fiをオフにして、画面上部のアンテナマークの隣に「4G」か「5G」などが出るかを確かめます。
楽天モバイルのeSIMの再発行は無料ですか?手数料はいくらですか?
eSIMへの再発行は0円です。機種変更・紛失・端末の初期化のどれが理由でも、交換先がeSIMなら同じ額です。
一方で、交換先をSIMカードにすると3,300円(税込)かかります(2026年9月30日に公式の各種手数料のページで確認)。
楽天モバイルで物理SIMからeSIMに切り替える方法は?
my 楽天モバイルの「SIM再発行」から、SIMタイプに「eSIM」を選んで申請します。手数料は0円で、公式FAQには「eSIMに交換・再発行する場合、お手続きには2時間前後を要します」とあります。
手続きが終わると「eSIMプロファイルダウンロード待ち」のステータスになるので、それを確かめてから開通の手続きに進みましょう。
楽天モバイルのeSIMを機種変更で新しいスマホに移すには?
いま使っている端末のmy 楽天モバイルから「SIM再発行」を申請し、新しい端末で開通の手続きをします。
機種変更でも公式FAQが「新しい製品ではなく、ご利用中の製品で操作してください」と案内しているのは、手続きの途中でワンタイムパスワードをSMSで受け取る必要があるためです。
手数料は0円で、新しく発行されたeSIMを開通した後、旧SIMの利用が停止されます。
楽天モバイルのeSIMはiPhoneのクイック転送で移せますか?
移せます。
公式には「iPhoneのeSIM クイック転送をご利用の方はSIMの再発行が不要になる場合があります。」とあり、条件は「変更前、変更後のiPhoneがiPhone 11以降(iPhone SE 第2世代除く)であること」でiOSは16.0以上が必要です。
データとSIMの移行が終わるまで、eSIMのプロファイルを削除しないでください。
楽天モバイルのeSIMを削除してしまった場合はどうすればよいですか?
eSIMを消すとワンタイムパスワードのSMSを受け取れないため、my 楽天モバイルからの再発行はできません。元の製品が手元にない場合や、eSIMを誤って削除した場合、SMSを受信できない場合は、SIM再発行申請フォームから申請できます。
ただし、プランの申し込み完了から約1日以内の場合と、回線が開通していない場合はフォームで申請できず、楽天モバイルコミュニケーションセンターへの問い合わせになります。再発行の手数料は0円です。
楽天モバイルのeSIMを削除するにはどう操作しますか?
iPhoneは「設定」「モバイル通信」「モバイル通信プランを削除」、Androidは「設定」「ネットワークとインターネット」「モバイルネットワーク」「詳細設定」「SIMを消去」の順です。
複数のSIMを登録しているときは、削除する対象を確かめてから操作します。ただし、機種変更で再発行する場合は、手続きが終わる前に削除しないでください(公式FAQに「お手続き前にeSIMのプロファイルを削除しないでください」とあります)。
楽天モバイルのeSIMから物理SIMカードに戻せますか?
my 楽天モバイルの「SIM再発行」でSIMタイプに「SIMカード」を選ぶと、3,300円(税込)で戻せます。SIMカードが届くまで待ち、受け取ってからmy 楽天モバイルで開通の手続きをします。
発送前ならmy 楽天モバイルからキャンセルできますが、お届けが終わった後はキャンセルできません。配送にかかる日数は、申し込む前に公式で確かめてください。
楽天モバイルのeSIMに対応している機種は?
「楽天回線対応製品」のページで、Apple・Androidスマートフォン・タブレット・モバイルルーター・PCから選んで調べます。
公式には「楽天モバイルで購入された製品以外は動作保証の対象外となります」とあり、「楽天回線対応製品であっても、海外で購入された場合、ご利用いただけない可能性があります」とも書かれています。
楽天モバイルで購入した製品か、SIMフリーの製品はSIMロック解除が要りません。他社で契約していた製品は、SIMロックを解除してから申し込みましょう。
iPhoneの世代ごとの対応は「eSIM対応機種の一覧」、楽天モバイルでの確かめ方は「楽天モバイルの対応機種の確かめ方」にまとめています。
楽天モバイルの株主優待SIMはeSIMで使えますか?
eSIMで開通する手順が、公式の株主優待のご利用方法ページに用意されています。eSIMは、申し込み完了後に郵送される書類のQRコードを、優待を使う製品で読み取って開通します。
読み取りはWi-Fiに接続して、日本国内で行います。
優待SIMではRakuten Linkアプリとmy 楽天モバイルが使えないため、このページのmy 楽天モバイルでの再発行の手順は当てはまらず、再発行は株主優待専用のSIM再発行フォームから申請します(再発行しても、優待の利用期間の終了時期は変わりません)。
楽天モバイルの株主優待SIMは、いまも申し込めますか?
第29期(2025年12月末時点で100株(1単元)以上を保有する株主が対象)の受付は2026年5月15日に終了しており、次回の実施の案内は公式に出ていません。
iPhoneのeSIMクイック転送を優待SIMで使えるかと、申し込み画面でeSIMかSIMカードかを選ぶ項目があるかは、申し込む前に公式で確かめてください。
楽天モバイルのモバイルルーターはeSIMに対応していますか?
機種で分かれます。Rakuten WiFi Pocket PlatinumはSIMカード(nanoSIM)、Rakuten WiFi Pocket 5GはeSIMのみです。
機種ごとの入れ方は、本文の「申し込む前に確かめる対応機種・SIMロック・デュアルSIM」の表にまとめています。
楽天モバイルのeSIM再発行は店舗でもできますか?
一部の店舗でできます。公式FAQには「一部の楽天モバイルショップ(店舗)でのみ、SIMの再発行に対応しております」とあり、ショップ検索の「対応サービス・店舗条件で絞り込む」で「SIMタイプ変更/再発行」にチェックを入れて探します。
「楽天モバイルショップでできること」のページでは、ご契約内容の追加・変更・解約の手続きの前に、my 楽天モバイルにログインできるかを確かめてから来店するよう注記されています。
店舗が独自に手数料を決めているかどうかは、申し込む前に公式で確かめてください。
向きで変わる手数料を知ってからeSIMを選ぶ
楽天モバイルのeSIMは、対応機種と「スマホでかんたん本人確認」がそろえば申し込み完了後に最短3分でつながります。eSIMへの交換・再発行は0円で、交換先がSIMカードのときは3,300円かかります。
乗り換えの流れは「楽天モバイルへ乗り換える手順」、他社のeSIMの条件は「eSIM対応の格安SIM」で確認できます。
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出典
料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年11月1日に確認)。eSIMの申し込み・開通・交換・再発行の条件と手数料は2026年9月30日〜2026年11月6日に各社公式で確認しました。
- 楽天モバイル公式(eSIMの製品ページ)
- 楽天モバイル公式(スマホでかんたん本人確認からのeSIM開通方法)
- 楽天モバイル公式(スマホでかんたん本人確認)
- 楽天モバイル公式(各種手数料)
- 楽天モバイル公式(SIM交換・再発行手数料の料金変更のお知らせ)
- 楽天モバイル公式(SIMカードやeSIMの交換・再発行はどこから手続きできますか)
- 楽天モバイル公式(交換・再発行後、何をすればよいですか)
- 楽天モバイル公式(以前使っていたSIMはいつから利用停止されますか)
- 楽天モバイル公式(楽天モバイルでの機種変更方法)
- 楽天モバイル公式(iPhoneのeSIM クイック転送を使ったデータとSIMの移行方法)
- 楽天モバイル公式(eSIMを申し込んだ場合、すぐに利用できますか)
- 楽天モバイル公式(他社から乗り換えのお申し込みガイド・申請と転入の時刻)
- 楽天モバイル公式(eSIMで申し込んだ場合、契約開始はいつからですか)
- 楽天モバイル公式(新規で申し込みましたが、開通できません)
- 楽天モバイル公式(開通手続き後、開通が確認できません)
- 楽天モバイル公式(楽天回線の開通手順)
- 楽天モバイル公式(SIMロック解除をせずに開通手続きをしても問題ないか)
- 楽天モバイル公式(楽天回線対応製品)
- 楽天モバイル公式(デュアルSIM)
- 楽天モバイル公式(SIMの紛失・盗難時のショップでの対応)
- 楽天モバイル公式(楽天モバイルショップでできること)
- 楽天モバイル公式(身に覚えのないeSIMの再発行にご注意ください)
- 楽天モバイル公式(eSIMを削除したい場合)
- 楽天モバイル公式(Rakuten最強プラン)
- 楽天グループ公式(株主優待制度)
- 楽天グループ公式(株主優待 よくあるご質問・eSIM・SIM再発行)
- 楽天グループ公式(株主優待 楽天モバイルのご利用方法・eSIMの開通)
- 楽天モバイル公式(Rakuten WiFi Pocket Platinum 製品ページ)
- 楽天モバイル公式(Rakuten WiFi Pocket 5G 製品ページ)
- 日本通信SIM公式(eSIMの再発行・2026年10月9日に確認)
- mineo公式(eSIMの再発行・2026年11月7日に確認)
- ahamo公式(eSIMの再発行・2026年10月9日に確認)
- povo2.0公式(eSIMの再発行・2026年10月9日に確認)
- LINEMO公式(eSIMの再発行・2026年10月5日に確認)
- UQ mobile公式(eSIMの再発行・2026年11月7日に確認)
- Y!mobile公式(eSIMの再発行・2026年10月9日に確認)
- J:COMモバイル公式(eSIMの再発行・2026年10月9日に確認)
- BIGLOBEモバイル公式(eSIMの再発行・2026年10月9日に確認)
- LIBMO公式(eSIMの再発行・2026年10月9日に確認)
- IIJmio公式(eSIMの再発行・2026年10月9日に確認)
- イオンモバイル公式(eSIMの再発行・2026年10月9日に確認)
- NUROモバイル公式(eSIMの再発行・2026年10月5日に確認)
- QTモバイル公式(eSIMの再発行・2026年10月9日に確認)
- LinksMate公式(eSIMの再発行・2026年10月9日に確認)
- HISモバイル公式(eSIMの再発行・2026年10月9日に確認)
- BB.exciteモバイル公式(eSIMの再発行・2026年10月9日に確認)
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料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら irodori.navigation@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。
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検証: SIM実額ナビ編集部
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