【2026年9月22日に公式で確認】楽天モバイルのeSIMは、対応機種と「スマホでかんたん本人確認」がそろえば申し込み完了後に最短3分でつながり、再発行やSIMカードからの切り替えは0円です。

この記事で分かること
- 対応機種とスマホでかんたん本人確認がそろえば申し込み完了後に最短3分
- 再発行・eSIMへの切り替えは0円
- 交換先がSIMカードなら3,300円
0円eSIMの再発行・交換の手数料(機種変更・紛失・SIMカードからの切り替え)
【結論】最短3分でつながり、eSIMの再発行は0円
楽天モバイルのeSIMは、対応機種と「スマホでかんたん本人確認」がそろえば申し込み完了後に最短3分でつながり、SIMカードからeSIMへの切り替えや、機種変更・紛失のときの再発行は0円です。交換先がSIMカードのときは3,300円かかります(2026年9月22日に公式で確認)。
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1,078円/月
詳しく(総額・初期費用・注意点)
2年の支払総額 25,872円契約時の初期費用 0円(上の総額に含みます)
- eSIMの費用は含まれていません(eSIMへの交換・再発行は0円のため)。
eSIM(イーシム)は、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMです。SIMカードの差し替えが不要で、オンラインで開通の手続きができます。
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手数料は交換先のSIMタイプで決まり、eSIMへの交換・再発行は0円、交換先がSIMカードのときは3,300円(税込)です。
この記事では、申し込みから開通までの流れ、SIMカードからの切り替え、機種変更や紛失のときの再発行を公式の記載で確認します。まず1回線ぶんの額を置きます(月3GB・通話オプションなし・2年)。
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新規は7,000ポイント・要エントリー・2026年9月18日公式確認
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この記事の内容
SIMカードの配送を待たずに今日から使いたい。機種変更のときに、eSIMをどう移せばよいのかも先に知っておきたい。
申し込みから開通までの流れ
ここでは、新規と乗り換えのどちらにも共通する、申し込みから開通までの3つの手順を見ます。今日のうちに使い始めたい方が最初に確認するところです。
公式には「お申し込み完了後、最短3分でつながる」とあり、条件は楽天モバイル対応のeSIM対応製品で、アプリから「スマホでかんたん本人確認」で申し込んだ場合です。開通までの時間は公式FAQでも「お申し込みした内容と本人確認方法により異なります」とされ、「eSIMのみをお申し込みの場合」と「eSIMと製品をお申し込みの場合」で分けて書かれています。
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製品も同時に申し込んだ場合は、「スマホでかんたん本人確認」でも製品の到着を待ってから開通の手続きをします。製品と同時に申し込んで「住民票の写し等を郵送して確認」か「受け取り時に自宅で確認」を選んだ場合は、スタートガイドの到着後に裏面のQRコードを読み取って開通します。
また、MNP転入の方は、MNP開通手続きを済ませてからeSIMの開通手続きに進みます。乗り換え全体の流れは「楽天モバイルへ乗り換える手順」で確認できます。
ステップ1 対応製品とSIMロックを確かめる
楽天モバイル対応のeSIM対応製品かどうかと、SIMロックが解除済みかどうかを確認します。楽天モバイルで購入した製品か、SIMフリーの製品はSIMロック解除が要りません。
ただし、他社で契約していた製品は、SIMロックを解除しないまま開通の手続きを終えても電波を使えません。公式FAQにも「SIMロックが解除されるまでは、楽天モバイルの電波をご利用できません」とあるため、先に解除しておきましょう。

ステップ2 SIMタイプと本人確認の方法を選ぶ
申し込みの画面で、SIMタイプに「eSIM」を、本人確認の方法に「スマホでかんたん本人確認」を選びます。「スマホでかんたん本人確認」は、公式に「スマートフォン一つで、オンラインで完結できる本人確認方法」と説明されています。
使える書類は、日本国籍の方が顔写真付きのマイナンバーカード・運転免許証、外国籍の方が顔写真付きの在留カード・特別永住者証明書で、書類のICチップの読み取りと、顔認証用の動画の撮影で完了します。
対応環境はiOS 14.4以降、Android 10以降のNFC(近距離無線通信)機能を搭載したスマートフォンで、最新バージョンのRakuten Linkアプリまたは楽天市場アプリが必要です。18歳未満の方は、法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書の提出が必要です。
ステップ3 my 楽天モバイルから開通する
開通の手続きにはRakuten Linkアプリが必要で、公式の開通手順のページには「必ずWi-Fiに接続できる環境でお手続きを行ってください」とあります。アプリから申し込んだ場合は、申し込み完了の画面からそのまま開通の手続きへ進めます。
Webから申し込んだ方は、アプリにログインしてから次の順に進みます。
- お申し込み状況の確認
- お申し込み履歴を見る
- 該当の申し込み番号
- 開通手続きへ進む
パソコンなどeSIM対応製品以外からログインしている場合は、「eSIM開通用のQRコードを表示する」で表示したQRコードを、開通したいスマートフォンで読み取って開通できます。ステータスが「準備中」から「完了」に変わるまで、時間がかかる場合があります。
SIMカードからeSIMへ変える手続き
ここでは、いまSIMカードで使っている回線をeSIMに変える手続きと、逆にeSIMからSIMカードへ戻す場合との違いを見ます。機種を変えずにeSIMへ移したい方も、同じ手続きです。
手続きはmy 楽天モバイルの「SIM再発行」からで、SIMタイプに「eSIM」を選ぶと手数料は0円です。公式FAQには「eSIMに交換・再発行する場合、お手続きには2時間前後を要します」とあり、申し込みから約2時間以内はキャンセルできますが、楽天モバイル側で手続きが完了した後はキャンセルできません。
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一方で、eSIMからSIMカードへ戻す場合は3,300円(税込)かかります。2023年12月13日から有料になったもので、改定前はSIMカードの再発行も0円でした。
理由に「紛失・盗難」を選んでSIMカードへ交換する場合だけ、手続き後に旧SIMが止まり、SIMカードの到着を待ちます。届くまでの日数は公式に記載を確認できなかったため、紛失・盗難で申請する方は使えない時間ができる前提で予定を組んでください。
なお、SIMカードからSIMカードへの機種変更なら、再発行は要らずSIMカードを差し替えるだけです。SIMカードからeSIM・eSIMからSIMカード・eSIMからeSIMのどれでも、eSIMが絡む機種変更は再発行と開通の手続きが要ります。
公式の機種変更ガイドにも「eSIMをご利用中で新しい製品でもeSIMを利用する場合、「SIM再発行」、「開通手続き」が必要です。」とあり、iPhoneのeSIMクイック転送を使う場合だけ「iPhoneのeSIM クイック転送をご利用の方はSIMの再発行が不要になる場合があります。」という扱いです。
機種変更・紛失のときの再発行
ここでは、新しいスマートフォンにeSIMを移すときと、端末をなくしたり初期化したりしたときの再発行を見ます。手数料は0円ですが、操作する端末と順番に決まりがあります。
機種変更でも、公式FAQが「新しい製品ではなく、ご利用中の製品で操作してください」と案内しているのは、手続きの途中でワンタイムパスワードをSMSで受け取る必要があるためです。Rakuten Linkアプリから進む場合は、アプリ内のmy 楽天モバイルで「各種手続き」、「回線のお手続き」、「SIMの再発行」の順にタップします。
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元の製品が手元にない場合や、eSIMを誤って削除した場合、SMSを受信できない場合は、SIM再発行申請フォームから申請できます。ただし、プランの申し込み完了から約1日以内の場合と、回線が開通していない場合はフォームで申請できず、楽天モバイルコミュニケーションセンターへの問い合わせになります。
再発行の手続きが終わったら、my 楽天モバイルの申し込み状況が「eSIMプロファイルダウンロード待ち」になっていることを確かめてから、新しい端末で開通の手続きをしましょう。新しく発行されたeSIMを開通した後、旧SIMの利用が停止されます。
新しい端末での開通の手順
再発行の後に新しいeSIM対応製品で行う操作は、公式の機種変更ガイドに次の順で書かれています。
- 「[楽天モバイル] eSIMプロファイルダウンロードのお願い」のメールを待つ
- 新しい製品をWi-Fiにつなぎ、Rakuten Linkアプリを入れてmy 楽天モバイルにログインする
- 「契約プラン」の「申込履歴」から該当の申込番号を選び、「eSIM開通手続きに進む」をタップする
- iPhoneは「キャリア設定アップデート」をタップする
- Wi-Fiをオフにして「4G」または「5G」の表示を確かめる
最後の確認は「Wi-Fiアイコンをタップしてオフにし、画面上部のアンテナマークの隣に「4G」または「5G」などが表示されるかご確認ください」という手順です。表示されない方は、エリアと電波の「つながりにくいときの手順」も確認してください。
iPhone同士ならeSIMクイック転送も使える
iPhoneからiPhoneへ機種変更する方は、公式に「iPhoneのeSIM クイック転送をご利用の方はSIMの再発行が不要になる場合があります。」とあります。条件は「変更前、変更後のiPhoneがiPhone 11以降(iPhone SE 第2世代除く)であること」で、iOSは16.0以上が必要です。
移行前のiPhoneではiCloudにサインイン・Wi-Fi・Bluetooth・パスコード・2ファクタ認証が必要で、クイックスタート中の「番号を転送」か、設定アプリの「モバイル通信」から実行できます。
移行後に「[楽天モバイル]eSIMプロファイルダウンロードのお願い」というメールが届きますが、プロファイルのダウンロードは不要です。データとSIMの移行が終わるまで、eSIMのプロファイルを削除しないでください。
iPhoneの対応確認や初期設定は「iPhoneで使う格安SIM」にもまとめています。
店舗での再発行と、身に覚えのない再発行
店舗で手続きしたい方は、公式FAQの「一部の楽天モバイルショップ(店舗)でのみ、SIMの再発行に対応しております」という記載に注意してください。ショップ検索の「対応サービス・店舗条件で絞り込む」で「SIMタイプ変更/再発行」にチェックを入れて探します。
「楽天モバイルショップでできること」のページには、ご契約内容の追加・変更・解約の手続きについて「my 楽天モバイルにログインできることを確認の上、ご来店ください」との注記があります。店舗独自の手数料の有無は公式に記載を確認できませんでした。
また、楽天モバイルは2024年4月23日に、身に覚えのないeSIMの再発行に関する注意喚起を公開しています(2024年5月22日更新)。フィッシングで楽天IDとパスワードを手に入れた第三者がeSIMを再発行し、通信を不正に利用する事案が起きているという内容です。
再発行の申し込みに対して「当社から確認のご連絡をさせていただく場合や、再発行を保留させていただくことがございます」とあるため、本人の手続きでも確認の連絡が入る場合があります。
申し込む前に確かめる対応機種・SIMロック・デュアルSIM
ここでは、eSIMを選んでから使えなかったという事態を避けるために、申し込む前に見ておく4点を確認します。手持ちのスマートフォンをそのまま使う方が見るところです。
| 確かめること | 公式の記載 | 確かめる場所 |
|---|---|---|
| 対応機種 | 楽天モバイルで購入された製品以外は動作保証の対象外となります | 楽天回線対応製品のページ |
| SIMロック | SIMロックが解除されるまでは、楽天モバイルの電波をご利用できません | いまの会社のSIMロック解除の手続き |
| デュアルSIM | 楽天回線対応製品で、かつデュアルSIM対応製品であること | デュアルSIMの製品ページ |
| スマホ以外の製品 | スマートフォン以外のeSIM対応製品は、my 楽天モバイルでの開通に対応していません。 | eSIMの製品ページ |
対応製品は「楽天回線対応製品」のページで、Apple・Androidスマートフォン・タブレット・モバイルルーター・PCから選んで調べます。公式には「楽天回線対応製品であっても、海外で購入された場合、ご利用いただけない可能性があります」ともあり、技適マークのない製品は電波法違反となるため、接続を拒否される可能性があります。
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デュアルSIMは「1台のスマホに2つのSIMを挿入することで、2つの回線を使い分けて利用できる機能」で、DSSS・DSDS・DSDV・DSDAの種類で使える機能が異なります。公式はiPhone XS以降のiPhoneなどを例に挙げていて、2回線目として足す方は「サブ回線・2枚持ち」も確認してください。
他社の再発行の手数料との違い
ここでは、当サイトが料金データを持つ会社のうちeSIMに対応する18社について、eSIMの再発行と、SIMの種類を変えるときの手数料を並べます。楽天モバイル以外も検討している方が見るところです。
| 会社 | eSIMの再発行 | SIMカードからeSIM | eSIMからSIMカード |
|---|---|---|---|
| 0円 | 0円 | 3,300円 | |
| 0円 | 0円 | 3,300円 | |
| 0円 | 0円 | 公式に記載を確認できず | |
| 0円 | 0円 | 3,850円 | |
| 0円 | 0円 | 1,100円 | |
| 0円 | 0円 | 4,950円 |
残り12社も見る
| 会社 | eSIMの再発行 | SIMカードからeSIM | eSIMからSIMカード |
|---|---|---|---|
| 0円 | 0円 | 1,100円 | |
| 0円 | 0円 | 戻せない | |
| 433円 | 2,200円 | 2,200円 | |
| 433円 | 433円 | 公式に記載を確認できず | |
| 440円 | 440円 | 2,640円 | |
| 440円 | 3,300円 | 公式に記載を確認できず | |
| 440円 | 440円 | 3,300円 | |
| 550円 | 550円 | 2,200円 | |
| 1,100円 | 1,100円 | 3,300円 | |
| 2,750円 | 2,750円 | 公式に記載を確認できず | |
| 公式に記載を確認できず | 公式に記載を確認できず | 公式に記載を確認できず | |
| 公式に記載を確認できず | 公式に記載を確認できず | 公式に記載を確認できず |
eSIMの再発行が楽天モバイルと同じ0円の会社は、他に7社ありました。一方で、SIMカードへ戻す費用がeSIMへ移る費用より高い会社は楽天モバイルを含めて10社あるため、eSIMにしてから戻す予定がある方は右の列も見ておきましょう。
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各社の当日開通の締切や本人確認の方法は「eSIM対応の格安SIM」にまとめています。なお、楽天モバイルの契約事務手数料(新規・乗り換え)は0円で、契約事務手数料(同一名義で累計5回線目以降)は3,850円(税込)です。
公式に書かれていないこと
ここでは、よく聞かれるのに公式ページに記載が見つからなかった6点を挙げます。急ぐ方や店舗で手続きしたい方は、申し込む前に公式のサポートで確認してください。
- eSIMからSIMカードへ交換したときの、SIMカードの配送日数
- ショップでSIM交換・eSIM再発行をする場合の、店舗独自の手数料の有無
- ショップでのeSIMの即日発行の可否と所要時間
- eSIMの開通手続きの期限
- eSIMプロファイル(QRコード)の再ダウンロード回数や有効期限
- AndroidのeSIM転送機能への対応
他社の当日開通の締切や本人確認の方法は「eSIM対応の格安SIM」で、会社ごとに確認できます。
楽天モバイルのeSIMでよくある質問
楽天モバイルのeSIMは申し込んでからどのくらいで使えますか?
申し込み内容と本人確認の方法で変わります。eSIMだけを申し込んで「スマホでかんたん本人確認」を選んだ場合は、公式FAQに「お申し込み後から最短3分で開通手続きができるようになります」とあり、開通の手続きが終わると、すぐに利用できます。
製品も同時に申し込んだ場合は、「スマホでかんたん本人確認」でも製品の到着を待ってから開通の手続きをします。「住民票の写し等を郵送して確認」を選んだ場合は、スタートガイドの到着を待ち、裏面のQRコードを読み取って開通します。
楽天モバイルのeSIMの再発行は無料ですか?手数料はいくらですか?
eSIMへの再発行は0円です。機種変更・紛失・端末の初期化のどれが理由でも、交換先がeSIMなら同じ額です。
一方で、交換先をSIMカードにすると3,300円(税込)かかります(2026年9月22日に公式の各種手数料のページで確認)。
楽天モバイルで物理SIMからeSIMに切り替える方法は?
my 楽天モバイルの「SIM再発行」から、SIMタイプに「eSIM」を選んで申請します。手数料は0円で、公式FAQには「eSIMに交換・再発行する場合、お手続きには2時間前後を要します」とあります。
手続きが終わると「eSIMプロファイルダウンロード待ち」のステータスになるので、それを確かめてから開通の手続きに進みましょう。
楽天モバイルのeSIMを機種変更で新しいスマホに移すには?
いま使っている端末のmy 楽天モバイルから「SIM再発行」を申請し、新しい端末で開通の手続きをします。
機種変更でも公式FAQが「新しい製品ではなく、ご利用中の製品で操作してください」と案内しているのは、手続きの途中でワンタイムパスワードをSMSで受け取る必要があるためです。
手数料は0円で、新しく発行されたeSIMを開通した後、旧SIMの利用が停止されます。
楽天モバイルのeSIMはiPhoneのクイック転送で移せますか?
移せます。
公式には「iPhoneのeSIM クイック転送をご利用の方はSIMの再発行が不要になる場合があります。」とあり、条件は「変更前、変更後のiPhoneがiPhone 11以降(iPhone SE 第2世代除く)であること」でiOSは16.0以上が必要です。
移行後に「[楽天モバイル]eSIMプロファイルダウンロードのお願い」というメールが届きますが、プロファイルのダウンロードは不要です。データとSIMの移行が終わるまで、eSIMのプロファイルを削除しないでください。
楽天モバイルのeSIMを削除してしまった場合はどうすればよいですか?
eSIMを消すとワンタイムパスワードのSMSを受け取れないため、my 楽天モバイルからの再発行はできません。元の製品が手元にない場合や、eSIMを誤って削除した場合、SMSを受信できない場合は、SIM再発行申請フォームから申請できます。
ただし、プランの申し込み完了から約1日以内の場合と、回線が開通していない場合はフォームで申請できず、楽天モバイルコミュニケーションセンターへの問い合わせになります。再発行の手数料は0円です。
楽天モバイルのeSIMを削除するにはどう操作しますか?
iPhoneは「設定」「モバイル通信」「モバイル通信プランを削除」、Androidは「設定」「ネットワークとインターネット」「モバイルネットワーク」「詳細設定」「SIMを消去」の順です。
複数のSIMを登録しているときは、削除する対象を確かめてから操作します。ただし、機種変更で再発行する場合は、手続きが終わる前に削除しないでください(公式FAQに「お手続き前にeSIMのプロファイルを削除しないでください」とあります)。
楽天モバイルのeSIMから物理SIMカードに戻せますか?
my 楽天モバイルの「SIM再発行」でSIMタイプに「SIMカード」を選ぶと、3,300円(税込)で戻せます。SIMカードが届くまで待ち、受け取ってからmy 楽天モバイルで開通の手続きをします。
発送前ならmy 楽天モバイルからキャンセルできますが、お届けが終わった後はキャンセルできません。配送にかかる日数は、公式に記載を確認できませんでした。
楽天モバイルのeSIMに対応している機種はどこで確かめられますか?
「楽天回線対応製品」のページで、Apple・Androidスマートフォン・タブレット・モバイルルーター・PCから選んで調べます。
公式には「楽天モバイルで購入された製品以外は動作保証の対象外となります」とあり、「楽天回線対応製品であっても、海外で購入された場合、ご利用いただけない可能性があります」とも書かれています。
楽天モバイルで購入した製品か、SIMフリーの製品はSIMロック解除が要りません。他社で契約していた製品は、SIMロックを解除してから申し込みましょう。
楽天モバイルのeSIM再発行は店舗でもできますか?
一部の店舗でできます。公式FAQには「一部の楽天モバイルショップ(店舗)でのみ、SIMの再発行に対応しております」とあり、ショップ検索の「対応サービス・店舗条件で絞り込む」で「SIMタイプ変更/再発行」にチェックを入れて探します。
「楽天モバイルショップでできること」のページには、ご契約内容の追加・変更・解約の手続きについて「my 楽天モバイルにログインできることを確認の上、ご来店ください」との注記があります。
店舗独自の手数料の有無は、公式に記載を確認できませんでした。
向きで変わる手数料を知ってからeSIMを選ぶ
楽天モバイルのeSIMは、対応機種と「スマホでかんたん本人確認」がそろえば申し込み完了後に最短3分でつながります。eSIMへの交換・再発行は0円で、交換先がSIMカードのときは3,300円かかります。
乗り換えの流れは「楽天モバイルへ乗り換える手順」、他社のeSIMの条件は「eSIM対応の格安SIM」で確認できます。
出典
料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年9月17日に確認)。eSIMの申し込み・開通・交換・再発行の条件と手数料は2026年9月22日に各社公式で確認しました。
- 楽天モバイル公式(eSIMの製品ページ)
- 楽天モバイル公式(スマホでかんたん本人確認からのeSIM開通方法)
- 楽天モバイル公式(スマホでかんたん本人確認)
- 楽天モバイル公式(各種手数料)
- 楽天モバイル公式(SIM交換・再発行手数料の料金変更のお知らせ)
- 楽天モバイル公式(SIMカードやeSIMの交換・再発行はどこから手続きできますか)
- 楽天モバイル公式(交換・再発行後、何をすればよいですか)
- 楽天モバイル公式(以前使っていたSIMはいつから利用停止されますか)
- 楽天モバイル公式(楽天モバイルでの機種変更方法)
- 楽天モバイル公式(iPhoneのeSIM クイック転送を使ったデータとSIMの移行方法)
- 楽天モバイル公式(eSIMを申し込んだ場合、すぐに利用できますか)
- 楽天モバイル公式(楽天回線の開通手順)
- 楽天モバイル公式(SIMロック解除をせずに開通手続きをしても問題ないか)
- 楽天モバイル公式(楽天回線対応製品)
- 楽天モバイル公式(デュアルSIM)
- 楽天モバイル公式(SIMの紛失・盗難時のショップでの対応)
- 楽天モバイル公式(楽天モバイルショップでできること)
- 楽天モバイル公式(身に覚えのないeSIMの再発行にご注意ください)
- 楽天モバイル公式(eSIMを削除したい場合)
- 楽天モバイル公式(Rakuten最強プラン)
- 日本通信SIM公式(eSIMの再発行・2026年8月11日に確認)
- ahamo公式(eSIMの再発行・2026年8月11日に確認)
- povo2.0公式(eSIMの再発行・2026年8月11日に確認)
- LINEMO公式(eSIMの再発行・2026年8月11日に確認)
- UQ mobile公式(eSIMの再発行・2026年8月11日に確認)
- Y!mobile公式(eSIMの再発行・2026年8月11日に確認)
- J:COMモバイル公式(eSIMの再発行・2026年8月11日に確認)
- IIJmio公式(eSIMの再発行・2026年8月11日に確認)
- BIGLOBEモバイル公式(eSIMの再発行・2026年8月11日に確認)
- mineo公式(eSIMの再発行・2026年8月11日に確認)
- イオンモバイル公式(eSIMの再発行・2026年8月11日に確認)
- NUROモバイル公式(eSIMの再発行・2026年8月11日に確認)
- LinksMate公式(eSIMの再発行・2026年8月11日に確認)
- HISモバイル公式(eSIMの再発行・2026年8月11日に確認)
- QTモバイル公式(eSIMの再発行・2026年8月11日に確認)
計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。
料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら bizdev.next@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。




















