格安SIMの選び方eSIM

広告:アフィリエイト広告を含みます。報酬の有無で順位は変わりません。(掲載方針)

eSIM

【Apple公式で確認】iPhoneはXS・XS Max・XR以降がeSIMに対応し、Androidなどその他の端末は会社ごとの確認ページで機種を確かめます

eSIM対応 機種の見分け方のキャッチ画像

自分のスマホがeSIMに対応しているか、会社を選ぶ前に知りたい。対応機種と申し込む前の注意点を、契約する前に確かめておきたい。

この記事で分かること

  • iPhone XS・iPhone XR以降が対応
  • 対応機種は会社ごとに確認
  • Android・iPad・Watchは条件を確認

18社対応機種の確認ページがある会社の数

楽天モバイル 公式キャンペーン|番号そのまま乗り換え

14,000ポイント

番号そのまま乗り換え(MNP)・期間限定ポイント(現金ではありません)・新規は13,000

① 専用ページから申し込み② 翌月末日までに利用開始③ Rakuten Linkで10秒以上通話

基本の乗り換え特典(10,000pt)・新規の特典(9,000pt)と、端末の多くの特典とは併用できません

条件の全文(11月6日 公式確認)

正式名は「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」(コード2798)。新規は13,000ポイント。期間限定ポイントで、現金ではありません。利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末から、3カ月に分けて届きます(有効期間は進呈日を含めて6カ月)。

楽天IDでログインして、専用ページのお申し込みボタンから申し込みます(楽天IDを使わずに申し込むと、楽天会員へのアップグレードが要ります)。完了の前に、「受け取りとお支払い方法」の画面の申し込み内容で、クーポンコードが出ているかを確かめます。出ていなければ完了せず、専用ページのボタンからやり直します。途中でブラウザや端末を変えません(本人確認でアプリに移ったら、Webの申し込み画面に戻って完了します)。

申し込みの翌月末日23:59までに、プランの利用開始と、Rakuten Linkで電話をかけて10秒以上(0570など一部は対象外)を済ませます。

基本の乗り換え特典(はじめてお申し込み特典・10,000ポイント)とは併用できません(新規の基本の特典〈9,000ポイント〉も同じです)。端末のキャンペーンとも併用できないものが多いので、機種も買う人は、公式の「併用可能キャンペーン」の欄を先に見てください。

2026年11月6日に公式で確認(公式ページの記載は10/8時点)。内容は予告なく変わったり、終わったりすることがあります。

楽天モバイルの三木谷キャンペーンの条件と進呈の時期を読む →

【結論】iPhoneはXS・XR以降、対応機種は会社ごとに確認

iPhoneはeSIMにiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降のモデルが対応し、Androidなどその他の端末は会社ごとの対応機種の確認ページで機種ごとに確かめます(Apple公式で2026年11月7日に確認)。

月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年で見た場合

楽天モバイル最強プラン

1,078円/月

通称「三木谷キャンペーン」なら、番号そのまま乗り換え(MNP)で14,000ポイント・新規は13,000ポイント(期間限定・条件あり)

詳しく(総額・初期費用・注意点)

2年の支払総額 25,872円契約時の初期費用 0円(上の総額に含みます)

  • 申し込む前に、端末がeSIMに対応しているかを確認してください。

この額になる計算

月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年で計算

月々の料金(通話を含む)の合計1,078円 × 24か月25,872円
初期費用(事務手数料+SIM発行料)+0円
無条件の特典・割引-0円
2年の総額=25,872円
÷24か月 =実質1,078円/月

2年の総額 25,872円を24か月で割ると、月あたり1,078円です。

2026年11月1日に確認した料金です。計算方法は運営者情報・計算方法で公開しています。

iPhoneはiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降のモデルがeSIMに対応しています。

Apple公式には「iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降。」とあり、この世代より前のモデルは対応していません。

Androidやその他の端末は、Appleが一括では案内していないため、契約したい会社の対応機種の確認ページか、端末メーカーの公式サイトで機種名から確かめます。この記事では、当サイトが収録する18社の確認先を1つの表にまとめました。

iPhoneの対応世代

ここでは、iPhoneのどの世代からeSIMに対応しているかを、Apple公式の記載で確かめます。手持ちの端末をそのまま使いたい方が最初に見るところです。

対応する・iPhone XS・iPhone XSMax・iPhone XR以降・iPhone 13以降は2枚同時に使える・SE第2・第3世代も対応対応しない・iPhone X以前・iPhone SE初代・8以前
Apple公式サポート「iPhoneでeSIMを設定する」の記載(2026年11月7日に確認)。
iPhone 17 の背面と画面側
画像: Apple(発表資料)

Apple公式には「iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降。」とあります。

「iPhone 13以降のモデルは、物理的なSIMとeSIMに加えて、2つのeSIMを使ったデュアルSIMにも対応しています。」とも説明されています。

現在販売されているモデルの例として、楽天モバイルの製品一覧にはiPhone 18 Pro Max・iPhone 18 Pro・iPhone 17e・iPhone 17 Pro Maxなどが並んでいます。

中国本土でeSIMに対応するのは、iPhone 18 Pro・18 Pro Max・iPhone Duo・17e・iPhone Airだけです。香港とマカオでは、一部のモデルが2枚のnano-SIMを使うデュアルSIMに対応します。購入した地域によって対応が変わります。

楽天の公式サイトで確認

Android・iPad・Apple Watchの考え方

iPadはApple公式が対応モデルを一覧にしています。Apple Watchは、対応する通信事業者の対象プランを、iPhoneと同じ通信事業者で契約することが前提で、AndroidはAppleが対応機種を案内していません。ここでは、それぞれどこで確かめればよいかをまとめます。

Android・iPad・Apple Watchの対応の考え方(2026年11月7日にApple公式で確認)。
デバイス対応の考え方出典
iPadApple公式が挙げているWi-Fi + Cellularモデルが対応します(全モデルは下の表)。Apple公式には「iPad(A16)Wi-Fi + Cellularモデル以降、iPad Pro(M4)Wi-Fi + Cellularモデル以降、iPad Air(M2)Wi-Fi + Cellularモデル以降、iPad mini(A17 Pro)Wi-Fi + Cellularモデル以降は、eSIMを使ってアクティベートするようになっており、物理的なSIMカードは搭載されていません。」ともあります。対応事業者の一覧(Apple公式)Apple公式
Apple WatchApple Watch対応の通信事業者が提供している、対象となるモバイルデータ通信プランが必要です。iPhoneとApple Watchで同じ通信事業者に契約し、通信事業者のネットワークのサービスエリア内でApple Watchのモバイルデータ通信を設定する必要があります。Apple公式(日本)の「Apple Watchに対応する通信事業者」の一覧に、日本の事業者として載っているのはau・NTT docomo・Rakuten・SoftBankです(子ども向け設定に対応する通信事業者の一覧では、日本はau・Rakuten・SoftBankの3社)。契約先がApple Watchのモバイルデータ通信に対応しているかは、各社に確かめてください。Apple公式 対応する通信事業者
AndroidApple公式はAndroid端末の対応機種一覧を持っていません。契約したい会社の確認ページ(下表)か、端末メーカーの公式サイトで機種名から確かめます。各社の確認ページ(下表)

iPadは、Apple公式がeSIMに対応するWi-Fi + Cellularモデルをすべて挙げています。そのうち6系統は、物理的なSIMカードを搭載しないeSIM専用です。

eSIMに対応するiPadのモデル(Apple公式で2026年11月7日に確認)。「なし(eSIM専用)」は、公式が物理的なSIMカードを搭載しないと書いているモデルです。
iPadのモデル(Wi-Fi + Cellular)SIMカード
iPad Pro 13インチ(M4、M5)なし(eSIM専用)
iPad Pro 11インチ(M4、M5)なし(eSIM専用)
iPad Pro 11インチ(第1〜第4世代)—
iPad Pro 12.9インチ(第3〜第6世代)—
iPad Air 13インチ(M2、M3、M4)なし(eSIM専用)
iPad Air 11インチ(M2、M3、M4)なし(eSIM専用)
iPad Air(第3〜第5世代)—
iPad(A16)なし(eSIM専用)
iPad(第7〜第10世代)—
iPad mini(A17 Pro)なし(eSIM専用)
iPad mini(第5・第6世代)—

Androidはメーカーや発売時期によって対応が分かれるため、機種名の一覧を当サイトで作ることはしていません。契約したい会社の対応機種の確認ページ(次の部分の表)で、機種名から検索する方法がいちばん確実です。

注記
Apple公式で確かめたい点があります。気になる方は契約したい会社に直接確認してください。
  • Android端末のeSIM対応機種の網羅的な一覧(Apple公式はAndroid端末の一覧を持たず、Android→iPhoneへの転送手順だけを案内)
  • Apple Watch単体(子ども向け設定以外)でiPhoneと別回線として契約できるかどうか(公式の説明は同じ通信事業者・回線の共有が前提)
  • 当サイトが収録する各社が、Apple Watchのモバイルデータ通信(対象プラン)に対応しているか(Apple公式の通信事業者の表に日本で載っているのはau・NTT docomo・Rakuten・SoftBankで、収録各社の対応は公式に確認できていない)

会社ごとの「対応機種の確認ページ」一覧

当サイトが料金データを持つeSIM対応18社について、対応機種の確認方法と、その公式ページをまとめました。会社を決める前に、いまの端末が対応しているかを先に確かめられます。

各社の対応機種の確認方法(2026年10月5日〜11月7日に各社公式で確認)。
会社対応機種の確認方法出典
日本通信SIM詳しく見る →iPhoneは2018年秋以降のXR・XS以上のモデル、iPadは2019年以降に発売のモデルが対象。Androidは、EIDの先頭8桁が公式の指定する5種(89049032・89033023・89033024・89043051・89043052)のどれかで始まる端末に限られる。Rakuten Hand 5G、SIMロックがかかっている端末、アクティベーションコードが必要な端末は利用できない。2021年9月以前にキャリアから発売された端末はSIMロック解除が必要。音声通話はVoLTE対応端末のみ。公式
IIJmio詳しく見る →「iPhone XS/XR以上であれば、そのまま利用OK」。Androidは動作確認端末一覧で個別に確認する方式で、結果は自社調査であり保証・サポートするものではないと明記されている。公式 音声eSIMの案内(iPhone XS/XR以上)
mineo詳しく見る →動作確認済み端末検索で個別に確認する方式。「iPhone◯以降」という一律の条件は公式にはなく、機種ごとに確かめる。Dプランの申し込みには端末のEIDが必要。公式
イオンモバイル詳しく見る →ドコモ回線・au回線のeSIMを提供。ソフトバンク・UQ・ワイモバイルの端末はSIMロック解除後に利用できる。公式
HISモバイル詳しく見る →eSIMの動作確認端末は、iPhoneがXS・XS Max・XR以降(SE第2・第3世代、iPhone Airを含む)、iPadがセルラーモデルの一部(データ通信のみ)。Androidは、EIDの先頭8桁が公式の指定する5種のどれかで始まる端末に限られ、Rakuten Hand 5Gと、アクティベーションコードが必要な端末は利用できない。SIMフリーかSIMロック解除済みの端末が必要で、eSIMはドコモ回線系。一覧に無い端末は自己判断との注記がある。eSIMの申し込みは、設定ガイドが「オンラインのみ」で取り扱い店舗では受け付けないと書く一方、取扱店舗のページとお知らせ(2025年10月31日)は、一部の「eSIMサポート店」での有料の店頭サポート(新規・MNP・最短60分)を案内していて、公式の中で案内が分かれている。公式
残り13社も見る
会社対応機種の確認方法出典
NUROモバイル詳しく見る →eSIMはドコモ回線のみ対応。動作確認済端末ページで個別に確認する方式で、掲載情報は自社調査であり保証・サポートするものではないとの注記がある。公式
BB.exciteモバイル詳しく見る →eSIMは音声通話機能付きSIM(FlatプランとFitプラン)だけが対象で、SMS付きとデータ通信専用は物理SIMだけになる。申込受付を終えた最適料金プラン・定額プラン・でんわパックプランでは使えない。端末ごとの対応は、公式の動作確認端末一覧の「eSIM対応」の列で確認する。公式
BIGLOBEモバイル詳しく見る →動作確認端末ページで個別に確認する方式。「iPhone◯以降」という一律の条件は公式にはなく、機種ごとに確かめる。公式
LIBMO詳しく見る →eSIM対応機種で利用できる。端末のSIMロック解除が必須で、プロファイルのダウンロードにはWi-Fi環境が必要。LIBMOで端末を買う場合はSIMカードとのセットだけで、eSIMとはセットで契約できない(公式FAQは、eSIMと端末の同時購入は未対応で、対応に向けて準備中と案内している)。公式 eSIMと端末の同時購入
QTモバイル詳しく見る →eSIMはドコモ回線(Dタイプ)とau回線(Aタイプ)で、「データ+通話」「データ(SMS付き)」コースの新規契約に対応する(「データ」コースとソフトバンク回線は対象外)。SIMカードからeSIMへの変更とeSIMの再発行は「データ+通話」コースだけで、「データ(SMS付き)」コースは契約を解除して新たにSIMを発行するため電話番号が変わる。新規契約のeSIMは、2026年10月9日からWebでも申し込める(それまではショップ店頭だけ)。端末ごとの対応は、公式の動作確認済みの端末の検索で確認する。公式 動作確認済みの端末
ahamo詳しく見る →対応端末一覧で個別に確認する方式。ドコモ販売機種以外は動作保証の対象外で、SIMロックが解除されていない端末は利用できない。公式
povo2.0詳しく見る →動作確認済み端末一覧に掲載された端末に限られる。eSIM非対応端末で申し込んだ場合は手続きを進められないと明記されている。公式 eSIM非対応端末の扱い
LINEMO詳しく見る →「iPhone XS以降、Google Pixel 4以降などのeSIMに対応した端末が必要」と公式に記載。VoLTE非対応端末と3G専用端末は利用できない。公式 VoLTE・3Gの扱い
UQ mobile詳しく見る →動作確認端末一覧でSIMカードの欄にeSIMがある機種が対象。「iPhone◯以降」という一律の条件は公式にはなく、機種ごとに確かめる。公式
Y!mobile詳しく見る →「SIM動作確認済み機種検索」でeSIM対応を絞り込んで確認する方式。接続実績は全ての動作を保証するものではなく、海外で販売された機種は検証していないとの注記がある。公式
楽天モバイル詳しく見る →iPhoneは、公式ガイドに「iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降は、nanoSIM と eSIM を使ったデュアル SIM に対応している」とある。楽天モバイルで購入した製品以外は動作保証の対象外(対応状況確認のページの注)。公式 ご利用製品の対応状況確認(動作保証の注)
J:COMモバイル詳しく見る →動作確認端末チェッカーで機種ごとに確認する方式。eSIM対応はiPhone XR以降が最古で、iPhone Xや8以前は物理SIMのみ。2回線以上の同時利用は動作確認の対象外。公式
LinksMate詳しく見る →動作確認済み端末一覧に個別掲載された機種のみが対象。加えて端末のEIDの先頭8桁が指定の値で始まるものに限られる。公式
注記
確認の方法は「動作確認済み端末を一覧で検索する会社」と「iPhone◯以降のように世代で区切る会社」の2通りに分かれます。一覧検索の会社は、自社調査であり保証するものではないという注記を添えていることが多いです。

楽天の公式サイトで確認

eSIMとは・メリットとデメリット

ここでは、eSIMの仕組みと、選ぶ前に知っておきたい長所・短所を短くまとめます。

Apple公式には「eSIMは業界標準のデジタルSIMです。物理的なSIMを使わなくても、通信事業者(キャリア)のモバイル通信プランをアクティベートすることができます。」とあります。

メリット・申し込み当日から使える会社がある・紛失・盗難で抜き取られない・複数のSIMを切り替えやすいデメリット・対応機種が必要・戻す費用が高い会社が13社・戻せない会社が1社
Apple公式サポート「eSIMについて」(2026年11月7日に確認)と、各社公式で確認した手数料(2026年10月5日〜11月7日に確認)。

Apple公式には「eSIMは、iPhoneやiPadを紛失したり盗まれたりしても取り出せないので、物理的なSIMよりも安全です。」「eSIMなら、物理的なSIMカードを入手して持ち運び、入れ替えたり(そのせいで紛失しやすい)、郵送で届くのを待ったりする必要もありません。」とあります。

一方で、対応機種が必要なことに加えて、J:COMモバイルのように物理SIMへ戻す方法自体が無い会社もあるため、機種変更の予定がある方はeSIM対応の格安SIMの手数料の表も確認してください。

楽天の公式サイトで確認

申し込む前の確認

対応機種が分かったら、申し込む前に見ておく3点があります。SIMロック・海外で買った端末・デュアルSIMの3つです。

申し込む前に確認する3点(Apple公式と各社公式・2026年11月7日に確認)。
確認すること内容出典
SIMロック2021年10月以降に発売された端末は、原則SIMロックがかかっていません。それより前に他社で買った端末は、いまの会社でSIMロックを解除してから申し込みます。各社の確認ページ(下表)
海外で購入した端末中国本土でeSIMに対応するのは、iPhone 18 Pro・18 Pro Max・iPhone Duo・17e・iPhone Airだけです。香港とマカオでは、一部のモデルが2枚のnano-SIMを使うデュアルSIMに対応します。購入した地域によって対応が変わります。会社によっては、海外で買った端末を動作保証の対象外や自己判断としています。Apple公式
デュアルSIMiPhone 13以降のモデルは、物理的なSIMとeSIMに加えて、2つのeSIMを使ったデュアルSIMにも対応しています。物理SIMと組み合わせられるのは、iPhone XS・XS Max・XR以降のうち、SIMトレイのあるモデルです。日本のApple公式の仕様ページが物理的なSIMカードには非対応と書いているiPhone 17シリーズ・iPhone 17e・iPhone Air・iPhone 18 Pro・18 Pro Max・iPhone Duoは、eSIM専用で、物理SIMと組み合わせることはできません。Apple公式 SIMトレイ iPhone 17の仕様 iPhone Airの仕様 iPhone 18 Proの仕様 iPhone Duoの仕様

SIMロックの解除は、いまの端末を買った会社(またはショップ)での手続きです。対応機種で、SIMロックも解除できていれば、あとは会社ごとの申し込み手順に進めます。

楽天の公式サイトで確認

eSIM対応機種でよくある質問

iPhoneのeSIM対応機種を教えてください?

iPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降のモデルが対応しています。

Apple公式には「iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降。」とあり、iPhone X以前のモデルは対応していません。iPhone 13以降は2つのeSIMを同時に使うデュアルeSIMにも対応します。

iPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRはeSIMに対応していますか?

対応しています。

Apple公式の「必要なもの」に「iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降。」とあり、iPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRの3機種が対応の起点で、これ以降に発売されたモデルも対応します。

2つのeSIMを同時に使うデュアルeSIMはiPhone 13以降のため、iPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRでは、物理SIMとeSIMを1つずつ組み合わせる使い方になります。

購入した地域によって対応が変わることがあり、中国本土でeSIMに対応するのは、iPhone 18 Pro・18 Pro Max・iPhone Duo・17e・iPhone Airだけです。

AndroidのスマホでもeSIMを使えますか?

機種によります。Appleは自社のOSであるiOSの端末しか案内しておらず、Android端末の対応機種一覧は持っていません。

契約したい会社の対応機種の確認ページか、端末メーカーの公式サイトで機種名から調べてください。

Android・機種によって対応が違う・Appleは対応機種の一覧を持っていない・契約する会社の確認ページで機種名から調べる・端末メーカーの公式サイトでも機種名から調べるiPhone(iOS)・Appleが対応機種を案内している
Appleが案内している範囲(2026年11月7日にApple公式で確認)。

iPadやApple WatchはeSIMに対応していますか?

iPadは対応モデルのWi-Fi+Cellularモデルで使え、Apple公式には「iPad(A16)Wi-Fi + Cellularモデル以降、iPad Pro(M4)Wi-Fi + Cellularモデル以降、iPad Air(M2)Wi-Fi + Cellularモデル以降、iPad mini(A17 Pro)Wi-Fi + Cellularモデル以降は、eSIMを使ってアクティベートするようになっており、物理的なSIMカードは搭載されていません。」ともあります。

Apple Watchのページは「eSIM」という言葉こそ使っていませんが、「Apple Watch対応の通信事業者が提供している、対象となるモバイルデータ通信プランが必要です。」「iPhoneとApple Watchで同じ通信事業者に契約し、通信事業者のネットワークのサービスエリア内でApple Watchのモバイルデータ通信を設定する必要があります。」と説明されており、対象のプランがある通信事業者に、iPhoneと同じ会社で契約して番号を共有する形で使います。

契約先がApple Watchのモバイルデータ通信に対応しているかは、各社に確かめてください。

eSIMとは何ですか?

Apple公式には「eSIMは業界標準のデジタルSIMです。物理的なSIMを使わなくても、通信事業者(キャリア)のモバイル通信プランをアクティベートすることができます。」とあります。

「eSIMは、iPhoneやiPadを紛失したり盗まれたりしても取り出せないので、物理的なSIMよりも安全です。」とも説明されています。

eSIMのメリット・デメリットを教えてください?

メリットは、SIMカードの到着を待たずに申し込み当日から使える会社があることと、紛失・盗難で抜き取られる心配がないことです。

デメリットは対応機種が必要なことに加えて、物理SIMへ戻す費用がeSIMへ移る費用より高い会社が13社あり、J:COMモバイルのように戻す方法自体が無い会社もあることです。

SIMロックがあってもeSIMは使えますか?

2021年10月以降に発売された端末は、原則SIMロックがかかっていません。それより前にほかの会社で買った端末は、いまの会社でSIMロックを解除してから申し込みます。

会社によっては、対応機種の確認ページにSIMロック解除の要否も書かれています。

海外で購入した端末でもeSIMは使えますか?

会社によります。Apple公式の記載でも、中国本土でeSIMに対応するのは、iPhone 18 Pro・18 Pro Max・iPhone Duo・17e・iPhone Airだけです。

香港とマカオでは、一部のモデルが2枚のnano-SIMを使うデュアルSIMに対応します。購入した地域によって対応が変わります。

当サイト収録の会社にも、海外で購入した端末を動作保証の対象外や自己判断の確認結果としているところがあるため、対応機種の確認ページで個別に確かめてください。

eSIMをデュアルSIMの2枚目として使えますか?

使えます。物理SIMと組み合わせられるのは、iPhone XS・XS Max・XR以降のうち、SIMトレイのあるモデルです。

iPhone 13以降のモデルは2つのeSIMを同時に使うデュアルSIMにも対応します。

一方、日本のApple公式の仕様ページが物理的なSIMカードには非対応と書いているiPhone 17シリーズ・iPhone 17e・iPhone Air・iPhone 18 Pro・18 Pro Max・iPhone Duoは、eSIM専用で、物理SIMと組み合わせることはできません。

2回線目の使い方は「サブ回線・2枚持ち」のページでも確認できます。

対応機種を確かめてから会社を選ぶ

1対応機種を確かめるiPhoneはiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降。Androidは会社の確認ページで機種ごとに2eSIM対応の格安SIMで、会社ごとの手数料を比べる3機種変更なら、eSIMクイック転送の移し方を見る

iPhoneはiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降のモデルがeSIMに対応しています。Androidやその他の端末は、契約したい会社の対応機種の確認ページで機種ごとに確かめてください。

対応機種が分かったら、次はeSIM対応の格安SIMで会社ごとの手数料を比べるか、eSIMクイック転送で機種変更のときの移し方を確認してください。

月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年で見た場合

楽天モバイル 最強プラン

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年11月1日に確認)。iPhoneの対応世代とAndroid・iPad・Apple Watchの考え方は2026年11月7日(Apple公式)・2026年10月5日〜11月7日(各社の確認先)に各社公式で確認しました。

  1. Apple公式(iPhoneでeSIMを設定する)
  2. Apple公式(eSIMでデュアルSIMを活用する)
  3. Apple公式(eSIMについて)
  4. Apple公式(iPhoneのSIMカードを取り出す/入れ替える)
  5. Apple公式(iPhone 17の仕様)
  6. Apple公式(iPhone Airの仕様)
  7. Apple公式(iPhone 18 Proの仕様)
  8. Apple公式(iPhone Duoの仕様)
  9. Apple公式(iPadでeSIMを設定する)
  10. Apple公式(iPad用のeSIM対応事業者一覧)
  11. Apple公式(Apple Watchでモバイルデータ通信を設定する)
  12. Apple公式(Apple Watchに対応する通信事業者)
  13. 日本通信SIMのeSIM対応機種(公式)
  14. IIJmioのeSIM対応機種(公式)
  15. IIJmioの音声eSIMの案内(iPhone XS/XR以上)(公式)
  16. mineoのeSIM対応機種(公式)
  17. イオンモバイルのeSIM対応機種(公式)
  18. HISモバイルのeSIM対応機種(公式)
  19. NUROモバイルのeSIM対応機種(公式)
  20. BB.exciteモバイルのeSIM対応機種(公式)
  21. BIGLOBEモバイルのeSIM対応機種(公式)
  22. LIBMOのeSIM対応機種(公式)
  23. LIBMOのeSIMと端末の同時購入(公式)
  24. QTモバイルのeSIM対応機種(公式)
  25. QTモバイルの動作確認済みの端末(公式)
  26. ahamoのeSIM対応機種(公式)
  27. povo2.0のeSIM対応機種(公式)
  28. povo2.0のeSIM非対応端末の扱い(公式)
  29. LINEMOのeSIM対応機種(公式)
  30. LINEMOのVoLTE・3Gの扱い(公式)
  31. UQ mobileのeSIM対応機種(公式)
  32. Y!mobileのeSIM対応機種(公式)
  33. 楽天モバイルのeSIM対応機種(公式)
  34. 楽天モバイルのご利用製品の対応状況確認(動作保証の注)(公式)
  35. J:COMモバイルのeSIM対応機種(公式)
  36. LinksMateのeSIM対応機種(公式)

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料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら irodori.navigation@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

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  1. 格安SIM比較
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  3. eSIM対応機種

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