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eSIM

【Apple公式で確認】iPhoneはXS・XS Max・XR以降がeSIMに対応し、Androidなどその他の端末は会社ごとの確認ページで機種を確かめます

手に持ったスマホでQRコードを読み取っていて、隣にeSIMのチップがある挿絵

この記事で分かること

  • iPhone XS・iPhone XR以降が対応
  • 対応機種は会社ごとに確認
  • Android・iPad・Watchも対応

17社対応機種の確認ページがある会社の数

【結論】iPhoneはXS・XR以降、対応機種は会社ごとに確認

iPhoneはeSIMにiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降のモデルが対応し、Androidなどその他の端末は会社ごとの対応機種の確認ページで機種ごとに確かめます(Apple公式で2026年9月22日に確認)。

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  • 申し込む前に、端末がeSIMに対応しているかを確認してください。

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iPhoneはiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降のモデルがeSIMに対応しています。

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Apple公式には「iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降。」とあり、この世代より前のモデルは対応していません。

Androidやその他の端末は、Appleが一括では案内していないため、契約したい会社の対応機種の確認ページか、端末メーカーの公式サイトで機種名から確かめます。この記事では、当サイトが収録する17社の確認先を1つの表にまとめました。

この記事の内容
  1. 【結論】iPhoneはXS・XR以降、対応機種は会社ごとに確認
  2. iPhoneの対応世代
  3. Android・iPad・Apple Watchの考え方
  4. 会社ごとの「対応機種の確認ページ」一覧
  5. eSIMとは・メリットとデメリット
  6. 申し込む前の確認
  7. eSIM対応機種でよくある質問
  8. 対応機種を確かめてから会社を選ぶ
自分のスマホがeSIMに対応しているか、会社を選ぶ前に知りたい。対応機種と申し込む前の注意点を、契約する前に確かめておきたい。

iPhoneの対応世代

ここでは、iPhoneのどの世代からeSIMに対応しているかを、Apple公式の記載で確かめます。手持ちの端末をそのまま使いたい方が最初に見るところです。

対応するiPhone XS・iPhone XS Max・iP…iPhone 13以降は2枚同時に使え…SE第2・第3世代も対応対応しないiPhone X以前iPhone SE初代・8以前
Apple公式サポート「iPhoneでeSIMを設定する」の記載(2026年9月22日に確認)。

Apple公式には「iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降。」とあります。

もっと詳しく

iPhone 13以降のモデルは、物理的なSIMとeSIMに加えて、2つのeSIMを使ったデュアルSIMにも対応しています。」とも説明されています。

現在販売されているモデルの例として、楽天モバイルの製品一覧にはiPhone 18 Pro Max・iPhone 18 Pro・iPhone 17e・iPhone 17 Pro Maxなどが並んでいます。

中国本土ではiPhone 18 Pro・18 Pro Max・17e・iPhone Airだけが、香港とマカオでは一部モデルが2枚のnano-SIMを使うデュアルSIMに対応するなど、購入した地域によって対応が変わります。

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Android・iPad・Apple Watchの考え方

iPhone以外の端末は、Appleが対応機種を一括では案内していません。ここでは、それぞれどこで確かめればよいかをまとめます。

Android・iPad・Apple Watchの対応の考え方(2026年9月22日にApple公式で確認)。
デバイス対応の考え方出典
iPadiPad(A16)Wi-Fi+Cellularモデル以降、iPad Pro(M4)Wi-Fi+Cellularモデル以降、iPad Air(M2)Wi-Fi+Cellularモデル以降、iPad mini(A17 Pro)Wi-Fi+Cellularモデル以降は、eSIMを使ってアクティベートするようになっており、物理的なSIMカードは搭載されていません。対応事業者の一覧(Apple公式)Apple公式
Apple WatchiPhoneとApple Watchで同じ通信事業者に契約し、通信事業者のネットワークのサービスエリア内でApple Watchのモバイルデータ通信を設定する必要があります。Apple公式
AndroidApple公式はAndroid端末の対応機種一覧を持っていません。契約したい会社の確認ページ(下表)か、端末メーカーの公式サイトで機種名から確かめます。各社の確認ページ(下表)

Androidはメーカーや発売時期によって対応が分かれるため、機種名の一覧を当サイトで作ることはしていません。契約したい会社の対応機種の確認ページ(次の節の表)で、機種名から検索する方法がいちばん確実です。

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注記
Apple公式にも記載が見当たらなかった点があります。気になる方は契約したい会社に直接確認してください。
  • Android端末のeSIM対応機種の網羅的な一覧(Apple公式はAndroid端末の一覧を持たず、Android→iPhoneへの転送手順だけを案内)
  • Apple Watch単体(子ども向け設定以外)でiPhoneと別回線として契約できるかどうか(公式の説明は同じ通信事業者・回線の共有が前提)
  • iPadのeSIM専用モデル(SIMトレー無し)の対応機種の全モデル名(公式は「iPad(A16)以降・iPad Pro(M4)以降」という世代の起点のみを明記)

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会社ごとの「対応機種の確認ページ」一覧

当サイトが料金データを持つeSIM対応17社について、対応機種の確認方法と、その公式ページをまとめました。会社を決める前に、いまの端末が対応しているかを先に確かめられます。

各社の対応機種の確認方法(2026年8月11日に各社公式で確認)。
会社対応機種の確認方法出典
日本通信SIM詳しく見る →SIMロック解除済みの端末が対象。2021年9月以前にキャリアから発売された端末はSIMロック解除が必要。音声通話はVoLTE対応端末のみ。公式
IIJmio詳しく見る →「iPhone XS/XR以上であれば、そのまま利用OK」。Androidは動作確認端末一覧で個別に確認する方式で、結果は自社調査であり保証・サポートするものではないと明記されている。公式
mineo詳しく見る →動作確認済み端末検索で個別に確認する方式。「iPhone◯以降」という一律の条件は公式に記載がない。Dプランの申し込みには端末のEIDが必要。公式
イオンモバイル詳しく見る →ドコモ回線・au回線のeSIMを提供。ソフトバンク・UQ・ワイモバイルの端末はSIMロック解除後に利用できる。公式
HISモバイル詳しく見る →iPhoneはドコモ回線・ソフトバンク回線とも6s以降が対象(ソフトバンク回線はSIMロック解除が必須)。eSIMについては動作確認一覧に無い端末は自己判断との注記があり、物理SIMより扱いが厳しい。公式
残り12社も見る
会社対応機種の確認方法出典
NUROモバイル詳しく見る →eSIMはドコモ回線のみ対応。動作確認済端末ページで個別に確認する方式で、掲載情報は自社調査であり保証・サポートするものではないとの注記がある。公式
BIGLOBEモバイル詳しく見る →動作確認端末ページで個別に確認する方式。「iPhone◯以降」という一律の条件は公式に記載がない。公式
LIBMO詳しく見る →eSIM対応機種で利用できる。端末のSIMロック解除が必須で、プロファイルのダウンロードにはWi-Fi環境が必要。公式
QTモバイル詳しく見る →データコースとソフトバンク回線は対象外で、ドコモ回線またはau回線の「データ+通話」コースが対象。公式
ahamo詳しく見る →対応端末一覧で個別に確認する方式。ドコモ販売機種以外は動作保証の対象外で、SIMロックが解除されていない端末は利用できない。公式
povo2.0詳しく見る →動作確認済み端末一覧に掲載された端末に限られる。eSIM非対応端末で申し込んだ場合は手続きを進められないと明記されている。公式
LINEMO詳しく見る →「iPhone XS以降、Google Pixel 4以降などのeSIMに対応した端末が必要」と公式に記載。VoLTE非対応端末と3G専用端末は利用できない。公式
UQ mobile詳しく見る →動作確認端末一覧でSIMカードの欄にeSIMがある機種が対象。「iPhone◯以降」という一律の条件は公式に記載がない。公式
Y!mobile詳しく見る →「SIM動作確認済み機種検索」でeSIM対応を絞り込んで確認する方式。接続実績は全ての動作を保証するものではなく、海外で販売された機種は検証していないとの注記がある。公式
楽天モバイル詳しく見る →iPhoneはXS・XS Max・XR以降(SE第2・第3世代を含む)がeSIM対応。iPhone Xや8以前は対応していない。楽天モバイルで購入した製品以外は動作保証の対象外。公式
J:COMモバイル詳しく見る →動作確認端末チェッカーで機種ごとに確認する方式。eSIM対応はiPhone XR以降が最古で、iPhone Xや8以前は物理SIMのみ。2回線以上の同時利用は動作確認の対象外。公式
LinksMate詳しく見る →動作確認済み端末一覧に個別掲載された機種のみが対象。加えて端末のEIDの先頭8桁が指定の値で始まるものに限られる。公式
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注記
確認の方法は「動作確認済み端末を一覧で検索する会社」と「iPhone◯以降のように世代で区切る会社」の2通りに分かれます。一覧検索の会社は、自社調査であり保証するものではないという注記を添えていることが多いです。

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eSIMとは・メリットとデメリット

ここでは、eSIMの仕組みと、選ぶ前に知っておきたい長所・短所を短くまとめます。

Apple公式には「eSIMは業界標準のデジタルSIMです。物理的なSIMを使わなくても、通信事業者(キャリア)のモバイル通信プランをアクティベートすることができます。」とあります。

メリット申し込み当日から使える会社が…紛失・盗難で抜き取られない複数のSIMを切り替えやすいデメリット対応機種が必要戻す費用が高い会社が11社戻せない会社が1社
Apple公式サポート「eSIMについて」と、各社公式で確認した手数料(2026年9月22日・2026年8月11日に確認)。
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Apple公式には「eSIMは、iPhoneやiPadを紛失したり盗まれたりしても取り出せないので、物理的なSIMよりも安全です。」「eSIMなら、物理的なSIMカードを入手して持ち運び、入れ替えたり(そのせいで紛失しやすい)、郵送で届くのを待ったりする必要もありません。」とあります。

一方で、対応機種が必要なことに加えて、J:COMモバイルのように物理SIMへ戻す方法自体が無い会社もあるため、機種変更の予定がある方はeSIM対応の格安SIMの手数料の表も確認してください。

楽天の公式サイトで確認

申し込む前の確認

対応機種が分かったら、申し込む前に見ておく3点があります。SIMロック・海外で買った端末・デュアルSIMの3つです。

申し込む前に確認する3点(Apple公式と各社公式・2026年9月22日に確認)。
確認すること内容出典
SIMロック2021年10月以降に発売された端末は、原則SIMロックがかかっていません。それより前に他社で買った端末は、いまの会社でSIMロックを解除してから申し込みます。各社の確認ページ(下表)
海外で購入した端末中国本土ではiPhone 18 Pro・18 Pro Max・17e・iPhone Airだけが、香港とマカオでは一部モデルが2枚のnano-SIMを使うデュアルSIMに対応するなど、購入した地域によって対応が変わります。会社によっては、海外で買った端末を動作保証の対象外や自己判断としています。Apple公式
デュアルSIMiPhone 13以降のモデルは、物理的なSIMとeSIMに加えて、2つのeSIMを使ったデュアルSIMにも対応しています。物理SIMと組み合わせる場合はiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降が対応します。Apple公式

SIMロックの解除は、いまの端末を買った会社(またはショップ)での手続きです。対応機種で、SIMロックも解除できていれば、あとは会社ごとの申し込み手順に進めます。

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eSIM対応機種でよくある質問

iPhoneのeSIM対応機種を教えてください?

iPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降のモデルが対応しています。

Apple公式には「iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降。」とあり、iPhone X以前のモデルは対応していません。iPhone 13以降は2つのeSIMを同時に使うデュアルeSIMにも対応します。

AndroidのスマホでもeSIMを使えますか?

機種によります。Appleは自社のOSであるiOSの端末しか案内しておらず、Android端末の対応機種一覧は持っていません。

契約したい会社の対応機種の確認ページか、端末メーカーの公式サイトで機種名から調べてください。

iPadやApple WatchはeSIMに対応していますか?

iPadは対応モデルのWi-Fi+Cellularモデルで使え、Apple公式には「iPad(A16)Wi-Fi+Cellularモデル以降、iPad Pro(M4)Wi-Fi+Cellularモデル以降、iPad Air(M2)Wi-Fi+Cellularモデル以降、iPad mini(A17 Pro)Wi-Fi+Cellularモデル以降は、eSIMを使ってアクティベートするようになっており、物理的なSIMカードは搭載されていません。」ともあります。

Apple Watchのページは「eSIM」という言葉こそ使っていませんが、「iPhoneとApple Watchで同じ通信事業者に契約し、通信事業者のネットワークのサービスエリア内でApple Watchのモバイルデータ通信を設定する必要があります。」と説明されており、iPhoneと同じ通信事業者に契約して番号を共有する形で使います。

eSIMとは何ですか?

Apple公式には「eSIMは業界標準のデジタルSIMです。物理的なSIMを使わなくても、通信事業者(キャリア)のモバイル通信プランをアクティベートすることができます。」とあります。

「eSIMは、iPhoneやiPadを紛失したり盗まれたりしても取り出せないので、物理的なSIMよりも安全です。」とも説明されています。

eSIMのメリット・デメリットを教えてください?

メリットは、SIMカードの到着を待たずに申し込み当日から使える会社があることと、紛失・盗難で抜き取られる心配がないことです。

デメリットは対応機種が必要なことに加えて、物理SIMへ戻す費用がeSIMへ移る費用より高い会社が11社あり、J:COMモバイルのように戻す方法自体が無い会社もあることです。

SIMロックがあってもeSIMは使えますか?

2021年10月以降に発売された端末は、原則SIMロックがかかっていません。それより前にほかの会社で買った端末は、いまの会社でSIMロックを解除してから申し込みます。

会社によっては、対応機種の確認ページにSIMロック解除の要否も書かれています。

海外で購入した端末でもeSIMは使えますか?

会社によります。

Apple公式の記載でも、中国本土ではiPhone 18 Pro・18 Pro Max・17e・iPhone Airだけが、香港とマカオでは一部モデルが2枚のnano-SIMを使うデュアルSIMに対応するなど、購入した地域によって対応が変わります。

当サイト収録の会社にも、海外で購入した端末を動作保証の対象外や自己判断の確認結果としているところがあるため、対応機種の確認ページで個別に確かめてください。

eSIMをデュアルSIMの2枚目として使えますか?

使えます。物理SIMと組み合わせる場合はiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降が対応し、iPhone 13以降のモデルは2つのeSIMを同時に使うデュアルSIMにも対応します。

2回線目の使い方は「サブ回線・2枚持ち」のページでも確認できます。

対応機種を確かめてから会社を選ぶ

iPhoneはiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降のモデルがeSIMに対応しています。Androidやその他の端末は、契約したい会社の対応機種の確認ページで機種ごとに確かめてください。

対応機種が分かったら、次はeSIM対応の格安SIMで会社ごとの手数料を比べるか、eSIMクイック転送で機種変更のときの移し方を確認してください。

月3GB・通話オプションなし・2年で見た場合

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出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年9月17日に確認)。iPhoneの対応世代とAndroid・iPad・Apple Watchの考え方は2026年9月22日に各社公式で確認しました。

  1. Apple公式(iPhoneでeSIMを設定する)
  2. Apple公式(eSIMでデュアルSIMを活用する)
  3. Apple公式(eSIMについて)
  4. Apple公式(iPadでeSIMを設定する)
  5. Apple公式(iPad用のeSIM対応事業者一覧)
  6. Apple公式(Apple Watchでモバイルデータ通信を設定する)
  7. 日本通信SIMのeSIM対応機種(公式)
  8. IIJmioのeSIM対応機種(公式)
  9. mineoのeSIM対応機種(公式)
  10. イオンモバイルのeSIM対応機種(公式)
  11. HISモバイルのeSIM対応機種(公式)
  12. NUROモバイルのeSIM対応機種(公式)
  13. BIGLOBEモバイルのeSIM対応機種(公式)
  14. LIBMOのeSIM対応機種(公式)
  15. QTモバイルのeSIM対応機種(公式)
  16. ahamoのeSIM対応機種(公式)
  17. povo2.0のeSIM対応機種(公式)
  18. LINEMOのeSIM対応機種(公式)
  19. UQ mobileのeSIM対応機種(公式)
  20. Y!mobileのeSIM対応機種(公式)
  21. 楽天モバイルのeSIM対応機種(公式)
  22. J:COMモバイルのeSIM対応機種(公式)
  23. LinksMateのeSIM対応機種(公式)

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