格安SIMの選び方乗り換えの準備

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乗り換えの準備

【2026年11月8日に公式で確認】いまの端末が使えるかは、乗り換え先20社の公式の動作確認ページで確かめる

乗り換える前の 対応機種の確かめ先のキャッチ画像

格安SIMに乗り換えたい。いまの端末がそのまま使えるのか、どこで確かめればいいのかを、全社まとめて知りたい。

この記事で分かること

  • 20社の動作確認ページを並べた
  • SIMカードとeSIMで一覧が分かれる会社も
  • SIMロックの扱いも会社ごとに確認

20社動作確認ページを公式で確かめた会社の数

【結論】20社それぞれの動作確認ページで、機種名から確かめる

いまの端末が乗り換え先で使えるかは、20社それぞれの公式の動作確認ページで機種名を探して確かめます。SIMカードとeSIMで一覧が分かれる会社があり、SIMロックの扱いも会社ごとに案内が違います(2026年11月8日確認)。

いまの端末が使えるかは、乗り換え先の公式の動作確認ページで機種名を探して確かめます。SIMカードとeSIMで一覧が分かれる会社は、使う方の一覧を見ます。

SIMロックがかかった端末は、会社によって解除を求める条件が違います。表の「SIMロック」の列と、行の下の公式の文を確かめてください。

会社ごとの確かめ先・確かめ方・SIMロック

公式の動作確認ページを確かめた20社です。会社名は公式サイトへのリンクで、行の下の「公式の動作確認ページ」から確かめる先に進めます。並びは会社名の読み順です。

各社公式の動作確認のページ(2026年11月8日確認)。一覧に載っていても全ての動作を保証するものではない、と書く会社が多くあります。
会社SIMの種類SIMロック
ahamoSIMカード・eSIM解除されていない製品は使えない
確かめ方: 「対応端末一覧」の商品検索で確かめる。SIMフリー端末は各メーカーのサイトで確かめる。ドコモ販売品以外は、ドコモ所定の条件のもとで動作確認を行っている。 公式の動作確認ページ SIMロック: 公式: 「SIMロックが解除されていない製品は利用いただけません」。
BB.exciteモバイルSIMカード・eSIM(eSIMは音声通話付きのFlatプラン・Fitプランだけ)回線によって条件が違う
確かめ方: 動作確認端末の一覧で機種名を探し、「eSIM対応」の列を見る。一覧は自社調査で、保証・サポートではないと公式が書いている。 公式の動作確認ページ SIMロック: 一覧の上の注記: ドコモ回線対応機種は「SIMフリーまたはNTTドコモ以外の端末の場合、SIMロック解除が必要です」、au回線対応機種は「au VoLTE対応のSIMフリーまたはSIMロック解除が必要です」。
BIGLOBEモバイルSIMカード・eSIM同じページに「SIMロック解除が必要な端末について」の案内がある
確かめ方: 動作確認端末のページで、購入元の事業者(au・docomo・SoftBank・BIGLOBE・UQ mobile・SIMフリー)を選んで機種を探す。「対応SIMタイプ」で端末に合うSIMも確かめられる。結果は自社確認で、保証・サポートではない。 公式の動作確認ページ
DTI SIMSIMカード(eSIMは開通したあとに切り替え)一覧に「docomo版」「SIMフリー版」の別が載る
確かめ方: キーワード、またはメーカー・機種名で検索する。一覧の列は「SIMカードサイズ」「eSIM」「確認結果」。OSの更新で挙動が変わることがあり、動作を保証するものではないと公式が書いている。 公式の動作確認ページ ・ eSIMへの変更について
HISモバイルeSIM(このページはeSIMの動作確認端末)SIMフリーか、SIMロックを解除した端末が前提
確かめ方: 「eSIM動作確認端末」の一覧に載っている端末で動作確認を行っている。海外で買った端末は動作確認をしていないと公式が書いている。 公式の動作確認ページ SIMロック: 公式の案内: 「SIMフリーまたは、SIMロックが解除された端末をご利用ください」。iPhone(iOS 14以降)は「設定」「一般」「情報」で「SIMロックなし」と出ていれば解除済み。
全20社の確かめ先を見る
会社SIMの種類SIMロック
IIJmioSIMカード・eSIM回線タイプで違う(タイプDはドコモの端末は不要、タイプAはauのVoLTE端末は要)
確かめ方: メーカー・端末名を選び、SIM種別(SIMカード・eSIM)と回線タイプ(タイプD・タイプA)を指定して確かめる。結果は自社調査で、保証・サポートではない。 公式の動作確認ページ SIMロック: 公式Q&A: タイプD(ドコモ網)はSIMフリーの端末とNTTドコモの端末は解除が不要。タイプA(au網)はVoLTE対応のSIMフリーの端末は不要で、auのVoLTE端末は解除が必要。 出典
J:COMモバイルSIMカード・eSIM機種ごとに「要」「不要」が出る
確かめ方: 動作確認端末チェッカーで、メーカー別などで機種を探す。機種ごとに「SIMロック解除」の要・不要が出る。2回線以上の同時利用は動作確認の対象外。 公式の動作確認ページ
LIBMOSIMカード・eSIMeSIMはSIMロックを解除した端末だけ
確かめ方: 動作確認済み端末をキーワード・メーカー別で検索する。「eSIM対応」の列がある。他社のeSIMを使っている状態での動作は確認していない。 公式の動作確認ページ ・ eSIMの利用開始 SIMロック: 公式: 「SIMロックがされたままの端末はeSIMはご利用いただけません」。au・ソフトバンクのiPhone(6s以降)は解除の手続きが必要と、動作確認のページにある。
LINEMOSIMカード・eSIMSIMロックが設定された端末は解除が必要
確かめ方: 対応機種・動作確認端末のページで確かめる。LINEMO独自の調査で、保証・サポートではないと公式が書いている。 公式の動作確認ページ SIMロック: 公式FAQ: SIMロック解除済みで、かつ動作確認済みの携帯電話であれば契約できる。ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは、乗り換え前の製品のSIMロック解除が同時に行われる。 出典
LinksMateSIMカード・eSIM購入元の通信会社に確かめる
確かめ方: 動作確認済み端末の一覧で確かめる。一覧に載っていても、auやソフトバンクなどで買った端末は、通信方式の違いやSIMロックで使えないことがある。 公式の動作確認ページ SIMロック: 公式: SIMロックの解除は端末を買った通信会社に、通信方式の違いは端末メーカーに問い合わせる。
mineoSIMカード・eSIM一覧の「SIMロック解除要否」で機種ごとに出る
確かめ方: 動作確認済み端末検索で機種を探す。絞り込みにSIMの種類(nanoSIMなど)・テザリング・「SIMロック解除要否」がある。 公式の動作確認ページ
NUROモバイルSIMカード・eSIMかかっている端末は解除が必要
確かめ方: SIMカードとeSIMで別の一覧がある。日本国内で販売された技適マークのある端末で、契約するプランの回線(ドコモ・au・ソフトバンク)に対応した端末を選ぶ。 公式の動作確認ページ ・ eSIMの動作確認済端末 SIMロック: 公式FAQ: SIMロックがかかっている端末は、SIMロックの解除と端末のAPN設定が必要。 出典
povo2.0SIMカード・eSIMかかっている端末は解除が必要
確かめ方: 「対応機種・端末」のページで機種名を検索する。povo2.0が独自に動作確認した端末の一覧。5G SAに対応した機種にはバッジが付く。 公式の動作確認ページ SIMロック: 公式: 「SIMロックが設定されている端末は、SIMロックの解除が必要です」。au以外で販売された端末は解除が必要な場合がある。
QTモバイルSIMカード・eSIMドコモ提供以外の端末は解除が必要(SIMフリーは不要)
確かめ方: 「動作確認済みの端末」で、ご利用予定の端末を検索する。情報は独自の調査で、保証・サポートではない。一覧にない端末は窓口に問い合わせる。 公式の動作確認ページ SIMロック: 公式FAQの「SIMロック解除が必要な端末」はNTTドコモ提供以外の端末、不要な端末はSIMフリー端末とNTTドコモ提供の端末(契約のタイプによって必要となる場合があるとも書かれている)。 出典
UQ mobileSIMカード・eSIMauのVoLTE対応端末は解除が必要
確かめ方: 動作確認端末一覧をキーワード・メーカー別などで検索する。SIMカード、eSIMのどちらも、UQ mobile対象機種を確かめてから申し込む。 公式の動作確認ページ SIMロック: 公式: 「auのVoLTE対応端末を利用される場合にはSIMロック解除が必要です」。楽天モバイルの端末は全機種で解除が不要。
Y!mobileSIMカード・eSIM解除されていない製品は使えない
確かめ方: 「SIM動作確認済み機種検索」で機種を探し、eSIM対応で絞り込める。接続実績は動作を保証するものではない。 公式の動作確認ページ SIMロック: 公式の注記: 「SIMロックが解除されていない製品はご利用いただけません」。
y.u mobileSIMカード(eSIMは開通したあとに切り替え)ドコモで買った端末とSIMフリー以外は解除が必要
確かめ方: 「使いたいスマホを確認する」でiPhoneかAndroidを選ぶ。4Gに対応していない端末は使えない。調査は独自のもので、保証・サポートではない。 公式の動作確認ページ SIMロック: 公式: 「docomoで購入したスマホやSIMフリースマホ以外の方は端末の対応状況を確認後、SIMロックの解除を行ってください」。 出典
イオンモバイルSIMカード・eSIM古い端末は解除が必要
確かめ方: 「動作確認端末一覧」はSIMタイプ(タイプ1・タイプ2、回線別)ごとに分かれる。SIMタイプはマイページの完了通知で確かめる。iPhone・iPadは対応するiOSのAPN構成プロファイルが要る。 公式の動作確認ページ SIMロック: 公式FAQ: ドコモ回線のSIMでは、2021年9月以前に販売されたソフトバンク・ワイモバイルのスマホは解除が必要。au回線のSIMでは、2021年9月以前のUQモバイルと2017年7月以前のauのスマホは解除が必要。 出典
楽天モバイルSIMカード・eSIM他社の契約で買った製品は、契約中の会社に確かめる
確かめ方: 「ご利用製品の対応状況確認」で製品の種類(Apple・Androidスマートフォン・Androidタブレット・モバイルルーター・PC)を選ぶ。楽天回線対応製品は一覧でも見られる。楽天モバイルで買った製品以外は動作保証の対象外。 公式の動作確認ページ SIMロック: 公式: 他の携帯電話会社で契約していた製品には、その会社でしか使えない「SIMロック」がかけられている。かかっているかは契約中の会社に問い合わせる。
日本通信SIMSIMカード・eSIM(このページはeSIMの申し込み前の確認)かかっている端末は使えない(eSIM)
確かめ方: eSIMはiPhone(2018年秋以降のXR・XS以上)・iPad(2019年以降発売のモデル)が対象。Androidは端末のEIDの先頭8桁が公式の指定する5つの番号のどれかで始まるか、EIDの確認方法に沿って確かめる。 公式の動作確認ページ SIMロック: 公式: 利用できない端末として「Rakuten Hand 5G」「SIMロックがかかっている端末」を挙げている。

乗り換える前の確かめ方

  1. いまの端末の機種名(モデル名)を控えます。
  2. 乗り換え先の動作確認ページで、機種名を検索します。SIMカードとeSIMで一覧が分かれる会社は、使う方を選びます。
  3. SIMロックがかかっていないかを確かめます。iPhoneは「設定」「一般」「情報」で「SIMロックなし」と出ていれば、解除済みです(HISモバイルの案内)。
  4. 一覧に機種がないときは、その会社の窓口に問い合わせます。

iPhoneはどの世代からeSIMに対応するかをeSIM対応機種、楽天モバイルの確認ページは楽天モバイルの対応機種、解除の手続きはSIMロック解除、2枚持ちはデュアルSIM、iPhoneで使うSIMはiPhoneで使う格安SIMにまとめています。

対応機種の確かめ方のよくある質問

eSIMの対応機種はどこで確かめられますか?

iPhoneの世代などの基本は、当サイトのeSIM対応機種のページ(/esim/taiou-kishu)にまとめています。契約したい会社の対応は、上の表の各社の動作確認ページで機種名を探して確かめます(2026年11月8日確認)。

デュアルSIMに対応した機種は、どう確かめればいいですか?

2枚持ちの方式は、当サイトのデュアルSIMのページ(/dual-sim)にあります。使いたい2社それぞれの動作確認ページで、機種名を確かめてください。

公式の一覧は、2回線以上の同時利用を動作確認の対象外とする会社があります。

ahamoの対応機種はどこで確かめられますか?

ahamoの「対応端末一覧」で確かめます。SIMフリー端末は各メーカーのサイトで確かめる案内です。

SIMロックが解除されていない製品は利用できません(2026年11月8日確認)。

povoの対応機種はどこで確かめられますか?

povo2.0の「対応機種・端末」のページで、機種名を検索して確かめます。SIMロックが設定されている端末は解除が必要です(2026年11月8日確認)。

ワイモバイルの対応機種はどこで確かめられますか?

「SIM動作確認済み機種検索」で機種を探します。eSIM対応で絞り込めます。

SIMロックが解除されていない製品は利用できません(2026年11月8日確認)。

LINEMOの対応機種はどこで確かめられますか?

LINEMOの「対応機種・動作確認端末」のページで確かめます。SIMロック解除済みで、かつ動作確認済みの携帯電話であれば契約できます(2026年11月8日確認)。

NUROモバイルの対応機種はどこで確かめられますか?

SIMカードとeSIMで別の動作確認済端末の一覧があります。契約するプランの回線(ドコモ・au・ソフトバンク)に対応した端末を選びます(2026年11月8日確認)。

mineoの対応機種はどこで確かめられますか?

mineoの「動作確認済み端末検索」で確かめます。絞り込みの条件に「SIMロック解除要否」があり、機種ごとに解除が要るかを見られます(2026年11月8日確認)。

SIMロックがかかった端末は、乗り換え先で使えますか?

会社によって案内が違います。上の表の「SIMロック」の列で乗り換え先の扱いを確かめ、解除の手続きは、当サイトのSIMロック解除のページ(/sim-lock)にまとめています。

まとめ:申し込む前に、乗り換え先の一覧で機種名を探す

確かめた20社には、どこにも動作確認のページがあります。機種名を探して、SIMロックの扱いも合わせて確かめます。乗り換えの手順は乗り換えの手順と費用にあります。

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年11月8日に確認)。動作確認のページは2026年11月8日に各社公式で確認しました。

  1. ahamo 公式(動作確認)
  2. BB.exciteモバイル 公式(動作確認)
  3. BIGLOBEモバイル 公式(動作確認)
  4. DTI SIM 公式(動作確認)
  5. DTI SIM 公式(eSIMへの変更について)
  6. HISモバイル 公式(動作確認)
  7. IIJmio 公式(動作確認)
  8. IIJmio 公式(SIMロック)
  9. J:COMモバイル 公式(動作確認)
  10. LIBMO 公式(動作確認)
  11. LIBMO 公式(eSIMの利用開始)
  12. LINEMO 公式(動作確認)
  13. LINEMO 公式(SIMロック)
  14. LinksMate 公式(動作確認)
  15. mineo 公式(動作確認)
  16. NUROモバイル 公式(動作確認)
  17. NUROモバイル 公式(eSIMの動作確認済端末)
  18. NUROモバイル 公式(SIMロック)
  19. povo2.0 公式(動作確認)
  20. QTモバイル 公式(動作確認)
  21. QTモバイル 公式(SIMロック)
  22. UQ mobile 公式(動作確認)
  23. Y!mobile 公式(動作確認)
  24. y.u mobile 公式(動作確認)
  25. y.u mobile 公式(SIMロック)
  26. イオンモバイル 公式(動作確認)
  27. イオンモバイル 公式(SIMロック)
  28. 楽天モバイル 公式(動作確認)
  29. 日本通信SIM 公式(動作確認)

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料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら irodori.navigation@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

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