タイで7日間・1日1GB使うときの海外eSIM
更新 / 価格の確認日 2026年10月5日〜11月7日(各社公式) / 円換算の相場 2026年10月5日 / 文・データ SIM実額ナビ編集部
タイで7日間・1日1GB使うなら、条件を満たす512件のうち最安はHISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」の870円です(2026年10月5日〜11月7日時点)。日数や容量を変えるには、下の「日程と使う量を変えて比べる」から。
タイ・7日間・1日1GBで見た場合
HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」タイ
容量 1日1GB有効日数 7日1日あたり 124円
- 円建ての商品なので、表示額がそのまま支払う額です。
- 条件を満たす512件の中で最安でした(2026年10月5日〜11月7日時点)。
旅の予定を書いて、安い順に見る
渡航先・日数・使う量を文で書くと、読み取った条件に合うeSIMを、実額の安い順に上位3件まで出します。
AI が文から条件を読み取ります。料金は収録データから計算で並べます。

タイ・7日間・1日1GBの実額ランキング
条件を満たす商品だけを、実額(税込価格)の安い順に並べています。提携しているかどうかは順位に使っていません。 1位の条件はHISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」の公式サイトで確認できます。
- 1HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」タイ/1日1GB・7日870円
- 2Voye Globalタイ/1日1GB・7日1,230円
- 3HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」タイ/1日1GB・10日(余り3日)1,230円
- 4eSIM-sanタイ/15GB・7日・実名登録が必要1,280円
- 5eSIM-sanタイ/1日1GB(超過後384kbps)・7日1,380円
6位以下(5件)も見る
- 6Voye Globalタイ/10GB・15日(余り8日)1,427円
- 7HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」タイ/50GB・10日(余り3日)1,450円
- 8eSIM-sanタイ・ベトナム・シンガポール・マレーシア・インドネシア/1日1GB(超過後128kbps)・7日1,480円
- 9Ubigiタイ/10GB・7日1,500円
- 10Nomadタイ/10GB・30日(余り23日)1,575円
タイ・7日間・1日1GBの条件を満たす商品(条件を満たす512件のうち上位10件・実額=税込価格の安い順/2026年10月5日〜11月7日時点・SIM実額ナビ調べ)
実額は、その商品を買うときに実際に払う税込価格です(月額ではなく買い切りの総額)。 外貨建ての商品は2026年10月5日の相場で円に換算しているため「約」と表示しています(1ドル157.79円・1ユーロ177.42円/出典 三菱UFJ銀行 外国為替相場一覧表(SPOT RATE) 2026/10/05公示 T.T.S.とT.T.B.の仲値(TTM))。 Voye Globalは円で表示されていますが、ドルの価格を為替で換算した額なので、日によって変わります。買うときの表示額を確かめてください。 料金・条件は各社公式で2026年10月5日〜11月7日に確認しました。
2位・3位との違い
同じ条件での2位・3位です。値段の差と、その差で何が変わるかを収録データから出しています。
2位1,230円
1位より360円高い代わりに、事業者がVoye Global。
3位1,230円
HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」詳しく見る →
1位より360円高い代わりに、有効日数が10日。
買う前に確認しておきたいこと
価格のほかに、現地で差が出るところです。
- 対象にこの国が入っているか
タイはアジア周遊・世界周遊のプランでも対象に含まれる場合があり、この順位にも含めています。同じ「周遊」でも対象国の一覧は事業者ごとに違うので、商品ごとの対象範囲の注記で確認してください。
- テザリングの記載があるか
タイで使える1,013商品のうち、テザリング可の記載があるのが886件、不可が0件です。残りの127件は事業者のページで商品ごとに確かめてください。パソコンにつなぐ予定なら、可とある商品を選ぶほうが安全です。
- 電話番号が要るか
電話番号つきの商品は13件(Airalo・eSIM-san・HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」・Voye Global)、データ通信専用と明記されているのが1,000件です。付く番号には、範囲や条件のあるものがあります(条件は事業者のページの注記)。現地の店や宿への電話が必要か、通話アプリで足りるかを先に決めてください。
- 実名登録が要るか
タイで使える1,013商品のうち、実名登録(パスポートの情報などの登録)が必要と記載があるのが2件(eSIM-san)、不要と記載があるのが389件です。残りの622件は事業者のページで商品ごとに確かめてください。必要な商品は、登録しないと現地で通信できません。買う前に、事業者のページで条件を確かめてください。
- 買ってからの期限
順位の上位に出る事業者のうち、HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」は商品ページの有効期限が90日の商品を除き、購入から30日以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる。再発行も返金もできない。FAQは購入した日を1日目として数えるとするが、有効期限30日の商品のページの多くには「インストール後は30日以内に利用開始する必要があります」とある)。商品ページの有効期限が90日の商品は、購入から90日以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる)。Voye Globalは購入から365日以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる)。eSIM-sanは電話番号つきの商品を除き、購入から90日以内に使い終える必要があります(過ぎると使えなくなる。商品ページの仕様欄は「購入から90日以内に開通」「開通後に使用日数が始まります」と書いていて、開通までの期限か、使い終えるまでの期限かが公式の中で記載が分かれている)。電話番号つきの商品は、国ごとに期限が違う。韓国は説明文が購入から60日以内、仕様欄が購入から180日以内に開通(LG U+の一部は2027年5月31日か7月31日までに開通)で、公式の中で記載が分かれている。ベトナムは購入から30日以内に使い始める必要がある。タイは本人登録から30日後に使えなくなる(仕様欄は購入から90日以内に開通)。グアムは仕様欄が購入から180日以内に開通で、説明文は90日とあり、記載が分かれている。Ubigiは購入から6か月以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる)。Nomadは購入から60日以内に使い始める必要があります(過ぎると自動で有効になり、日数が進み始める)。早く買いすぎると、使う前に期限が来たり日数が減ったりするので、出発の近くに買うのが安全です。記載のない事業者は、事業者のページで確かめてください。
タイで、いま契約中の携帯会社の回線は使えるか
タイは、表の9社のうち9社の公式の対象の国・地域に入っています(2026年11月8日確認)。
| 会社 | 使えるか | 形と額 |
|---|---|---|
| ahamo | 使える | 追加料金なし(月30GB・15日まで) |
| 国内で使う分と合わせた量です。海外で最初に通信した日から15日を過ぎると最大128kbpsになります。 | ||
| au | 使える | au海外放題 800円/24時間(予約割) |
| 予約割は専用アプリで日本にいるうちに予約します。予約なしは1,200円/24時間(1〜8日)です。auの対象料金プランは毎月15日分(予約なし)まで無料で、割引の上限は月18,000円です。2027年2月1日からは全地域一律980円/24時間になります。 | ||
| ソフトバンク | 使える | 海外あんしん定額 980円/24時間 |
| 海外データ放題の対象プランは、ペイトク2・テイガク無制限が1か月、ミニフィット2・ペイトク・メリハリ無制限+などが毎月最大5日、ミニフィットプラン+・スマホデビュープラン+などが毎月最大3日、追加料金なしで使えます。世界対応ケータイ(無料)または海外あんしん定額への加入。 | ||
| ドコモ | 使える | ドコモ MAX・ポイ活 MAX は追加料金なし(月30GB・15日まで) |
| 申し込みは不要です。ほかの料金プランは世界そのままギガ(申し込みが必要。24時間980円)などで使います。使えるかと額は、ドコモ公式の「対応エリア・通話料・通信料を調べる」で渡航先を選んで確かめます。 | ||
| povo2.0 | 使える | エリアトッピング 1GB(3日間)760円・3GB(7日間)2,200円 |
| 海外データトッピングを買うと使えます。レギュラートッピング(90以上の国・地域)も使え、3GB(7日間)は4,280円です。 | ||
| UQ mobile | 使える | au海外放題 800円/24時間(予約割) |
| 予約割は専用アプリで日本にいるうちに予約します。予約なしは1,200円/24時間(1〜8日)です。2027年2月1日からは全地域一律980円/24時間になります。 | ||
| LINEMO | 使える | 定額国L 980円/24時間 |
| ベストプラン・ベストプランVは、1〜7日間のプランが毎月6,860円分まで割引になります(スマホプラン・ミニプランは対象外)。世界対応ケータイへの加入が必要です。 | ||
| 楽天モバイル | 使える | 毎月2GBまで追加料金なし |
| 申し込みは不要です。2GBを超えると最大128kbpsになり、1GBあたり500円(不課税)のデータチャージで高速に戻せます。 | ||
| ワイモバイル | 使える | 定額国L 980円/24時間(月7日分まで追加料金なし) |
| シンプルS・M・L(シンプル2・シンプル3を含む)で世界対応ケータイに加入している場合です。2026年11月18日からは、申し込みなしで月2GBまで追加料金なしになり、定額国Lは使えなくなります。 | ||
対象の国・地域を読んだ公式のページ(2026年11月8日確認):ahamo/au/ソフトバンク/ドコモ/povo2.0/UQ mobile/LINEMO/楽天モバイル/ワイモバイル
大手・ahamo・格安SIMの海外利用のまとめは海外で使えるスマホ回線の比較、 データローミングの設定はローミングのオンとオフにあります。
日程と使う量を変えて比べる
タイ7日間1GB
日数を1日延ばすと、1日の容量を1GB増やすと、払う額はこう動きます。どちらもこのページで切り替えて確かめられます。
条件を選ぶと、その条件を満たす商品だけに入れ替わります。計算はあらかじめ済ませた結果を出しているだけで、並べる基準は変わりません。
- 1HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」タイ/1日1GB・7日870円
- 2Voye Globalタイ/1日1GB・7日1,230円
- 3HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」タイ/1日1GB・10日(余り3日)1,230円
- 4eSIM-sanタイ/15GB・7日・実名登録が必要1,280円
- 5eSIM-sanタイ/1日1GB(超過後384kbps)・7日1,380円
6位以下(1件)も見る
- 6Voye Globalタイ/10GB・15日(余り8日)1,427円
タイ・7日間・1日1GBで選び直したときの安い順6件(この条件を満たす商品は512件・実額=税込価格)
実額は、その商品を買うときに実際に払う税込価格です(月額ではなく買い切りの総額)。 外貨建ての商品は2026年10月5日の相場で円に換算しているため「約」と表示しています(1ドル157.79円・1ユーロ177.42円/出典 三菱UFJ銀行 外国為替相場一覧表(SPOT RATE) 2026/10/05公示 T.T.S.とT.T.B.の仲値(TTM))。 EtravelSim(イートラベルシム)・Voye Globalは円で表示されていますが、ドルの価格を為替で換算した額なので、日によって変わります。買うときの表示額を確かめてください。 料金・条件は各社公式で2026年10月5日〜11月7日に確認しました。
よく検索される日数は、容量別の最安までまとめたページがあります:タイ5日間/タイ4日間
タイの島ごとの実額
順位はこのページと同じ計算で、公式に島の名前が書かれている事業者を示したページです。
近い渡航先の実額
周遊プランの対象として重なる渡航先です。周遊の対象国は事業者ごとに違うため、商品ごとの注記で確認してください。
タイで使った人の声
動画・ブログで公開されている実体験から、出典リンクつきで要約しています。公式の数値とは混ぜていません。
空港タイAiralo
eSIMDBのタイ検証記事では、バンコクの空港に着いた直後、数秒でAiralo経由のdtac回線に4G接続できたと書かれている。
出典: eSIMDB「タイ旅行にオススメのeSIMはこれだ!【現地で通信品質検証ずみ】」(2024年9月7日)
テザリングタイNomad
eSIMDBのタイ検証記事では、2024年のバンコク再訪時にNomad経由のeSIMでテザリングを継続的に使っても特に問題は出なかったと報告されている。
出典: eSIMDB「タイ旅行にオススメのeSIMはこれだ!【現地で通信品質検証ずみ】」(2024年9月7日)
つながる場所タイAiralo
eSIMDBのタイ検証記事では、ハジャイやパタヤといった地方都市でも5G接続エリアが広がっている実感があり、旅行用途には十分な速さだったと書かれている。
出典: eSIMDB「タイ旅行にオススメのeSIMはこれだ!【現地で通信品質検証ずみ】」(2024年9月7日)

速度タイSaily
海外eSIMナビの筆者がタイで実測したところ、Saily・Glocal eSIMはいずれも香港経由の接続ながら動画視聴に支障のない速さが出たと報告している。
出典: 海外eSIMナビ「タイでおすすめeSIM6選【通信速度を現地で実測】各社プランを一覧表で比較」(2026年9月6日)
速度タイ
海外eSIMナビの筆者は、タイ国内IPで接続していた別サービスが明らかに遅かったと感じ、速度は接続元の国よりも事業者側の回線確保状況によって変わるのではないかと考察している。
出典: 海外eSIMナビ「タイでおすすめeSIM6選【通信速度を現地で実測】各社プランを一覧表で比較」(2026年9月6日)
費用タイAiralo
ぼくのノートの筆者は、短期旅行ならAiraloのアプリでその場でeSIMを購入できる手軽さと価格のバランスが良いと実感したと書いている。
出典: ぼくのノート「タイで使えるプリペイドSIM・eSIM・海外ローミングを比較してみた!どれが一番お得なの?」(2026年6月24日)
体験談は個人の記録です。速度などの数値が出てくる場合も、当サイトの順位や実額の計算には使っていません (順位は公式の料金データだけで決まります)。
旅の準備PR
提携先の案内です。eSIM の順位や実額の比較には関係せず、並びは五十音順です。
現地の交通・入場券・ツアー
eSIM が使えない端末や、何台もつなぎたいとき
eSIM に対応していない端末では eSIM は使えません。Wi-Fi ルーターのレンタルという方法もあります。端末が対応しているかは、設定と切り替えのガイドのステップ1で確認できます。
スーツケースを借りる
- アールワイレンタル公式サイトを見る
スーツケースのレンタル。サイズ・宿泊日数・ブランド・機能から選べます。
各社の説明は、公式サイトのトップページの記載をもとに書いています(2026年10月31日に確認)。
タイのeSIMのよくある質問
タイ7日間のeSIMはどこが一番安いですか?
滞在する日数と1日に使う容量で変わります。7日間・1日1GBを満たす中でいちばん安いのはHISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」の870円(1日1GB・7日)でした(2026年10月5日〜11月7日時点)。
日数を変えると最安の会社が入れ替わるため、このページの条件切替で自分の日程に合わせて確認してください。
ahamoや楽天モバイルはタイで使えますか?
ahamoはタイも対象で、追加料金なし(月30GB・15日まで)で使えます。楽天モバイルはタイも対象で、毎月2GBまで追加料金なしで使えます。
au・ソフトバンク・ドコモ・povo2.0・UQ mobile・LINEMO・ワイモバイルの状況は、このページの表に並べています(2026年11月8日確認)。
タイで1日にどれくらいの容量が必要ですか?
使い方によります。例えば地図と検索、メッセージ程度なら1GB前後で足りることが多く、動画を見たり写真を多く送るなら2〜3GBを見ておくと安心という声もあります。
このページでは1日0.5GB・1GB・2GB・3GBの4通りで切り替えられるようにしているので、多めと少なめの両方で実額を比べてから決められます。
使い方ごとの1日の通信量は、公式の目安から計算して海外eSIMは何GB必要かにまとめています。
滞在日数より長い商品が順位に入っているのはなぜですか?
その条件を満たす商品として、実額がいちばん安いものを順位に入れているためです。たとえば7日の滞在に10日の商品が安く買えるなら、日数を余らせたほうが総額は安くなります。
順位の各行に「余り◯日」と出しているので、余りの有無は分かるようにしています。逆に滞在日数に足りない商品は、価格が安くても順位に入れていません。
タイのeSIMはテザリングできますか?
商品ごとに違います。タイで使える1,013商品のうち、テザリング可の記載があるのが886件、不可が0件です。
残りの127件は事業者のページで商品ごとに確かめてください。
タイのeSIMに電話番号は付きますか?
付く商品は少数です。タイで使える商品のうち電話番号つきは13件(Airalo・eSIM-san・HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」・Voye Global)、データ通信専用と明記されているのが1,000件です。
現地の店や宿への電話が必要なら、番号つきの商品か、通話アプリで代わりがきくかを先に確認してください。
表示されている価格はそのまま払う額ですか?
円建ての商品は税込価格をそのまま出しています。外貨建ての商品は公示相場の仲値で換算しているため「約」と付けており、実際の請求額は決済時の相場や決済手数料で多少ずれます。
EtravelSim(イートラベルシム)・Voye Globalは円で表示されていますが、ドルの価格を為替で換算して100円単位に切り上げた額なので、同じ商品でも日によって変わります。買うときの表示額を確かめてください。
事務手数料が価格に含まれる事業者は、手数料込みの総額で収録しています。
出典
価格は各社の公式ページに載っている税込価格です(2026年10月5日〜11月7日に確認)。
- HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」の料金ページ(2026年11月1日に確認)
- Voye Globalの料金ページ(2026年11月7日に確認)
- eSIM-sanの料金ページ(2026年11月1日に確認)
- Ubigiの料金ページ(2026年11月1日に確認)
- Nomadの料金ページ(2026年11月7日に確認)
収録している全事業者の条件は海外eSIMの比べ方、事業者ごとの商品は各事業者のページにあります。並べる順番は実額の安さだけで決めていて、広告の報酬は使っていません。 買う前に引っかかりやすいところは設定と切り替え/テザリング/電話番号つきにまとめています。
この条件でいちばん安いのは HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」 でした
タイ・7日間・1日1GBで、実額870円(1日1GB・7日)。日程が違う場合は、上の切替で自分の条件に合わせてから決めてください。
役に立ったら、家族や友だちに送ってください
























