ヨーロッパ周遊で7日間・1日1GB使うときの海外eSIM
更新 / 価格の確認日 2026年10月5日〜11月7日(各社公式) / 円換算の相場 2026年10月5日 / 文・データ SIM実額ナビ編集部
ヨーロッパ周遊で7日間・1日1GB使うなら、条件を満たす347件のうち最安はHISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」の1,730円です(2026年10月5日〜11月7日時点)。日数や容量を変えるには、下の「日程と使う量を変えて比べる」から。
ヨーロッパ周遊・7日間・1日1GBで見た場合
HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」ヨーロッパ 33ヶ国(公式表記)
容量 1日1GB有効日数 7日1日あたり 247円
- 円建ての商品なので、表示額がそのまま支払う額です。
- 条件を満たす347件の中で最安でした(2026年10月5日〜11月7日時点)。
旅の予定を書いて、安い順に見る
渡航先・日数・使う量を文で書くと、読み取った条件に合うeSIMを、実額の安い順に上位3件まで出します。
AI が文から条件を読み取ります。料金は収録データから計算で並べます。

ヨーロッパ周遊・7日間・1日1GBの実額ランキング
条件を満たす商品だけを、実額(税込価格)の安い順に並べています。提携しているかどうかは順位に使っていません。 1位の条件はHISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」の公式サイトで確認できます。
- 1HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」ヨーロッパ 33ヶ国(公式表記)/1日1GB・7日1,730円
- 2EtravelSim(イートラベルシム)ヨーロッパ35カ国(公式の対象国リスト)/10GB・30日(余り23日)1,800円
- 3HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」ヨーロッパ 33ヶ国(公式表記)/1日1GB・8日(余り1日)1,880円
- 4Ubigiヨーロッパ周遊(対象国は公式の対象地域一覧を参照)/10GB・7日2,000円
- 5HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」ヨーロッパ 33ヶ国(公式表記)/1日1GB・9日(余り2日)2,020円
6位以下(5件)も見る
- 6TORA eSIMヨーロッパ40ヵ国周遊の商品。公式「通信可能エリア」記載の対応国・地域(43): フランス、イタリア、イギリス、スペイン、ドイツ、オーストリア、オランダ、ベルギー、ギリシャ、スイス、トルコ、アイスランド、アイルランド、アルバニア、ウクライナ、エストニア、キプロス、クロアチア、スウェーデン、スロバキア、スロベニア、セルビア、チェコ、デンマーク、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブルガリア、ポーランド、ポルトガル、モルドバ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、イスラエル、ニュージーランド、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスタン、モンテネグロ、パキスタン(2026年10月5日に公式の商品ページで確認)/1日1GB(超過後128kbps)・7日2,130円
- 7HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」ヨーロッパ 33ヶ国(公式表記)/1日1GB・10日(余り3日)2,170円
- 8eSIM-sanヨーロッパ33の国と地域/1日1GB(超過後384kbps)・7日2,180円
- 9Glocal eSIM公式「対象国・地域」: アイスランド、アイルランド、イギリス、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ共和国、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、フランス領ギアナ、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、マルティニーク、モルドバ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルクセンブルク/10GB・7日2,330円
- 10eSIM-sanヨーロッパ33の国と地域/1日1GB(超過後384kbps)・8日(余り1日)2,380円
ヨーロッパ周遊・7日間・1日1GBの条件を満たす商品(条件を満たす347件のうち上位10件・実額=税込価格の安い順/2026年10月5日〜11月7日時点・SIM実額ナビ調べ)
実額は、その商品を買うときに実際に払う税込価格です(月額ではなく買い切りの総額)。 外貨建ての商品は2026年10月5日の相場で円に換算しているため「約」と表示しています(1ドル157.79円・1ユーロ177.42円/出典 三菱UFJ銀行 外国為替相場一覧表(SPOT RATE) 2026/10/05公示 T.T.S.とT.T.B.の仲値(TTM))。 EtravelSim(イートラベルシム)は円で表示されていますが、ドルの価格を為替で換算した額なので、日によって変わります。買うときの表示額を確かめてください。 料金・条件は各社公式で2026年10月5日〜11月7日に確認しました。
2位・3位との違い
同じ条件での2位・3位です。値段の差と、その差で何が変わるかを収録データから出しています。
2位1,800円
1位より70円高い代わりに、容量の条件が「10GB」・有効日数が30日・事業者がEtravelSim(イートラベルシム)。
3位1,880円
HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」詳しく見る →
1位より150円高い代わりに、有効日数が8日。
買う前に確認しておきたいこと
価格のほかに、現地で差が出るところです。
- 対象にこの国が入っているか
ヨーロッパ周遊は世界周遊のプランでも対象に含まれる場合があり、この順位にも含めています。同じ「周遊」でも対象国の一覧は事業者ごとに違うので、商品ごとの対象範囲の注記で確認してください。
- テザリングの記載があるか
ヨーロッパ周遊で使える679商品のうち、テザリング可の記載があるのが583件、不可が10件です。残りの86件は事業者のページで商品ごとに確かめてください。パソコンにつなぐ予定なら、可とある商品を選ぶほうが安全です。
- 電話番号が要るか
電話番号つきの商品は22件(Airalo・EtravelSim(イートラベルシム)・Voye Global)、データ通信専用と明記されているのが657件です。付く番号には、範囲や条件のあるものがあります(条件は事業者のページの注記)。現地の店や宿への電話が必要か、通話アプリで足りるかを先に決めてください。
- 買ってからの期限
順位の上位に出る事業者のうち、HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」は商品ページの有効期限が90日の商品を除き、購入から30日以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる。再発行も返金もできない。FAQは購入した日を1日目として数えるとするが、有効期限30日の商品のページの多くには「インストール後は30日以内に利用開始する必要があります」とある)。商品ページの有効期限が90日の商品は、購入から90日以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる)。Ubigiは購入から6か月以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる)。TORA eSIMは購入から30日以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる。購入日を含めて数える。公式FAQには「ご購入日より3ヶ月間有効です」とする回答もあり、期限の記載が分かれている)。eSIM-sanは電話番号つきの商品を除き、購入から90日以内に使い終える必要があります(過ぎると使えなくなる。商品ページの仕様欄は「購入から90日以内に開通」「開通後に使用日数が始まります」と書いていて、開通までの期限か、使い終えるまでの期限かが公式の中で記載が分かれている)。電話番号つきの商品は、国ごとに期限が違う。韓国は説明文が購入から60日以内、仕様欄が購入から180日以内に開通(LG U+の一部は2027年5月31日か7月31日までに開通)で、公式の中で記載が分かれている。ベトナムは購入から30日以内に使い始める必要がある。タイは本人登録から30日後に使えなくなる(仕様欄は購入から90日以内に開通)。グアムは仕様欄が購入から180日以内に開通で、説明文は90日とあり、記載が分かれている。Glocal eSIMは購入から90日以内に使い始める必要があります(過ぎたときの扱いは公式で確認)。早く買いすぎると、使う前に期限が来たり日数が減ったりするので、出発の近くに買うのが安全です。記載のない事業者は、事業者のページで確かめてください。
日程と使う量を変えて比べる
ヨーロッパ周遊7日間1GB
日数を1日延ばすと、1日の容量を1GB増やすと、払う額はこう動きます。どちらもこのページで切り替えて確かめられます。
条件を選ぶと、その条件を満たす商品だけに入れ替わります。計算はあらかじめ済ませた結果を出しているだけで、並べる基準は変わりません。
- 1HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」ヨーロッパ 33ヶ国(公式表記)/1日1GB・7日1,730円
- 2EtravelSim(イートラベルシム)ヨーロッパ35カ国(公式の対象国リスト)/10GB・30日(余り23日)1,800円
- 3HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」ヨーロッパ 33ヶ国(公式表記)/1日1GB・8日(余り1日)1,880円
- 4Ubigiヨーロッパ周遊(対象国は公式の対象地域一覧を参照)/10GB・7日2,000円
- 5HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」ヨーロッパ 33ヶ国(公式表記)/1日1GB・9日(余り2日)2,020円
6位以下(1件)も見る
- 6TORA eSIMヨーロッパ40ヵ国周遊の商品。公式「通信可能エリア」記載の対応国・地域(43): フランス、イタリア、イギリス、スペイン、ドイツ、オーストリア、オランダ、ベルギー、ギリシャ、スイス、トルコ、アイスランド、アイルランド、アルバニア、ウクライナ、エストニア、キプロス、クロアチア、スウェーデン、スロバキア、スロベニア、セルビア、チェコ、デンマーク、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、ブルガリア、ポーランド、ポルトガル、モルドバ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、イスラエル、ニュージーランド、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスタン、モンテネグロ、パキスタン(2026年10月5日に公式の商品ページで確認)/1日1GB(超過後128kbps)・7日2,130円
ヨーロッパ周遊・7日間・1日1GBで選び直したときの安い順6件(この条件を満たす商品は347件・実額=税込価格)
実額は、その商品を買うときに実際に払う税込価格です(月額ではなく買い切りの総額)。 外貨建ての商品は2026年10月5日の相場で円に換算しているため「約」と表示しています(1ドル157.79円・1ユーロ177.42円/出典 三菱UFJ銀行 外国為替相場一覧表(SPOT RATE) 2026/10/05公示 T.T.S.とT.T.B.の仲値(TTM))。 EtravelSim(イートラベルシム)・Voye Globalは円で表示されていますが、ドルの価格を為替で換算した額なので、日によって変わります。買うときの表示額を確かめてください。 料金・条件は各社公式で2026年10月5日〜11月7日に確認しました。
よく検索される日数は、容量別の最安までまとめたページがあります:ヨーロッパ周遊10日間/ヨーロッパ周遊14日間
近い渡航先の実額
周遊プランの対象として重なる渡航先です。周遊の対象国は事業者ごとに違うため、商品ごとの注記で確認してください。
ヨーロッパ周遊で使った人の声
動画・ブログで公開されている実体験から、出典リンクつきで要約しています。公式の数値とは混ぜていません。
トラブルヨーロッパ周遊Airalo
チェコからドイツへ国境を越えるタイミングでAiraloの周遊eSIMの接続が不安定になり、地図アプリの位置精度が一時的に落ちたとある旅行者が振り返っている。
出典: しましまぶろぐ「初めて1人でヨーロッパ‼︎【11】初めてのeSIM」(2025年4月18日)
設定ヨーロッパ周遊World eSIM
スペイン・バスク地方とフランスを周遊したある旅行者は、World eSIMがQRコード読み込みだけで設定でき、以前ハワイで使った時より手順が簡単になっていたと感じたと述べている。
出典: コロコロで行く?「ヨーロッパ周遊のeSIMを使ってみました」(2025年5月8日)
切り替えのタイミングヨーロッパ周遊World eSIM
スペイン・バスク地方とフランスを周遊したある旅行者は、World eSIMの有効日数が実際に現地で通信を開始した時点からカウントされる仕組みだったため、到着前にあえて開通させず帰国後の国内回線切り替えも気にせず済んだと感想を書いている。
出典: コロコロで行く?「ヨーロッパ周遊のeSIMを使ってみました」(2025年5月8日)

テザリングヨーロッパ周遊Holafly
ポルトガルでHolaflyを使ったある旅行者は、契約プランにテザリング容量の上限があったが実際にはホテルのWi-Fiだけで過ごしたため特に不便を感じなかったと述べている。
出典: 気まぐれルルの日常「HolaflyのeSIM使ってみた<ヨーロッパ>口コミ評判,設定方法,繋がらない時の対処法を徹底解説【限定クーポンも】-オラフライ」(2025年4月25日)
速度ヨーロッパ周遊
ヨーロッパ14カ国を約2カ月かけて周遊したある旅行者は、KKDAY経由の現地キャリア系eSIMについて、都市部だけでなく田舎やハイキング中でも通信が切れることはなく、速度面で困った記憶がないと振り返っている。
出典: NOMAD LIFE(taikiworld-blog)「【レビュー】ヨーロッパ周遊旅におすすめのeSIM【通信速度が早く快適!】」(2025年5月4日)
空港フランス
2024年夏のパリ訪問でフランスキャリア系eSIMを使ったある旅行者は、シャルル・ド・ゴール空港到着直後の通信が市内よりもかなり速く感じられたと述べている。
出典: 山根康宏(esim.love)「パリで使えるフランスキャリアのeSIMはヨーロッパローミング対応」(2024年8月9日)
体験談は個人の記録です。速度などの数値が出てくる場合も、当サイトの順位や実額の計算には使っていません (順位は公式の料金データだけで決まります)。
旅の準備PR
提携先の案内です。eSIM の順位や実額の比較には関係せず、並びは五十音順です。
現地の交通・入場券・ツアー
eSIM が使えない端末や、何台もつなぎたいとき
eSIM に対応していない端末では eSIM は使えません。Wi-Fi ルーターのレンタルという方法もあります。端末が対応しているかは、設定と切り替えのガイドのステップ1で確認できます。
スーツケースを借りる
- アールワイレンタル公式サイトを見る
スーツケースのレンタル。サイズ・宿泊日数・ブランド・機能から選べます。
各社の説明は、公式サイトのトップページの記載をもとに書いています(2026年10月31日に確認)。
ヨーロッパ周遊のeSIMのよくある質問
ヨーロッパ周遊7日間のeSIMはどこが一番安いですか?
滞在する日数と1日に使う容量で変わります。7日間・1日1GBを満たす中でいちばん安いのはHISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」の1,730円(1日1GB・7日)でした(2026年10月5日〜11月7日時点)。
日数を変えると最安の会社が入れ替わるため、このページの条件切替で自分の日程に合わせて確認してください。
ヨーロッパ周遊で1日にどれくらいの容量が必要ですか?
使い方によります。例えば地図と検索、メッセージ程度なら1GB前後で足りることが多く、動画を見たり写真を多く送るなら2〜3GBを見ておくと安心という声もあります。
このページでは1日0.5GB・1GB・2GB・3GBの4通りで切り替えられるようにしているので、多めと少なめの両方で実額を比べてから決められます。
使い方ごとの1日の通信量は、公式の目安から計算して海外eSIMは何GB必要かにまとめています。
滞在日数より長い商品が順位に入っているのはなぜですか?
その条件を満たす商品として、実額がいちばん安いものを順位に入れているためです。たとえば7日の滞在に10日の商品が安く買えるなら、日数を余らせたほうが総額は安くなります。
順位の各行に「余り◯日」と出しているので、余りの有無は分かるようにしています。逆に滞在日数に足りない商品は、価格が安くても順位に入れていません。
ヨーロッパ周遊のeSIMはテザリングできますか?
商品ごとに違います。ヨーロッパ周遊で使える679商品のうち、テザリング可の記載があるのが583件、不可が10件です。
残りの86件は事業者のページで商品ごとに確かめてください。
ヨーロッパ周遊のeSIMに電話番号は付きますか?
付く商品は少数です。ヨーロッパ周遊で使える商品のうち電話番号つきは22件(Airalo・EtravelSim(イートラベルシム)・Voye Global)、データ通信専用と明記されているのが657件です。
現地の店や宿への電話が必要なら、番号つきの商品か、通話アプリで代わりがきくかを先に確認してください。
表示されている価格はそのまま払う額ですか?
円建ての商品は税込価格をそのまま出しています。外貨建ての商品は公示相場の仲値で換算しているため「約」と付けており、実際の請求額は決済時の相場や決済手数料で多少ずれます。
EtravelSim(イートラベルシム)・Voye Globalは円で表示されていますが、ドルの価格を為替で換算して100円単位に切り上げた額なので、同じ商品でも日によって変わります。買うときの表示額を確かめてください。
事務手数料が価格に含まれる事業者は、手数料込みの総額で収録しています。
出典
価格は各社の公式ページに載っている税込価格です(2026年10月5日〜11月7日に確認)。
- HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」の料金ページ(2026年11月1日に確認)
- EtravelSim(イートラベルシム)の料金ページ(2026年11月1日に確認)
- Ubigiの料金ページ(2026年11月1日に確認)
- TORA eSIMの料金ページ(2026年11月7日に確認)
- eSIM-sanの料金ページ(2026年11月1日に確認)
- Glocal eSIMの料金ページ(2026年11月1日に確認)
収録している全事業者の条件は海外eSIMの比べ方、事業者ごとの商品は各事業者のページにあります。並べる順番は実額の安さだけで決めていて、広告の報酬は使っていません。 買う前に引っかかりやすいところは設定と切り替え/テザリング/電話番号つきにまとめています。
この条件でいちばん安いのは HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」 でした
ヨーロッパ周遊・7日間・1日1GBで、実額1,730円(1日1GB・7日)。日程が違う場合は、上の切替で自分の条件に合わせてから決めてください。
役に立ったら、家族や友だちに送ってください
























