楽天モバイルシニアプログラム

広告:アフィリエイト広告を含みます。報酬の有無で順位は変わりません。(掲載方針)

シニアプログラム

【2026年10月1日に公式で確認】楽天モバイルの最強シニアプログラムは、65歳以上ならプラン利用だけで月110ポイント還元されます。対象オプション3つを使うと、さらに月880ポイント上乗せされます。

スマートフォンを手にした高齢の利用者の挿絵。シニア向けの割引条件を確かめる場面

親のスマホ代、シニア向けの割引でどれくらい変わるんだろう。割引ではなくポイント還元と聞くけれど、実際の負担がいくらになるのか知りたい。

この記事で分かること

  • 65歳以上は月110pt還元(プラン利用のみ)
  • 対象オプション3つでさらに月880pt
  • ポイントは付与から6カ月の期間限定

110pt/月プラン利用だけで還元されるポイント(65歳以上・エントリー要)

楽天モバイル 公式キャンペーン|番号そのまま乗り換え

楽天モバイルのロゴ
ロゴ:楽天モバイル公式素材

14,000ポイント

番号そのまま乗り換え(MNP)・期間限定ポイント(現金ではありません)・新規は13,000

  1. 1専用ページのボタンから申し込む楽天IDでログイン・完了の前にクーポンコードを確認
  2. 2翌月末日までに利用開始申し込みの翌月末日23:59までにプランを使い始める
  3. 3Rakuten Linkで10秒以上通話自分から電話をかけます。0570など一部は対象外

基本の乗り換え特典(10,000pt)・新規の特典(9,000pt)と、端末の多くの特典とは併用できません

条件の全文(10月29日 公式確認)

正式名は「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」(コード2798)。新規は13,000ポイント。期間限定ポイントで、現金ではありません。利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末から、3カ月に分けて届きます(有効期間は進呈日を含めて6カ月)。

楽天IDでログインして、専用ページのお申し込みボタンから申し込みます(楽天IDを使わずに申し込むと、楽天会員へのアップグレードが要ります)。完了の前に、「受け取りとお支払い方法」の画面の申し込み内容で、クーポンコードが出ているかを確かめます。出ていなければ完了せず、専用ページのボタンからやり直します。途中でブラウザや端末を変えません(本人確認でアプリに移ったら、Webの申し込み画面に戻って完了します)。

申し込みの翌月末日23:59までに、プランの利用開始と、Rakuten Linkで電話をかけて10秒以上(0570など一部は対象外)を済ませます。

基本の乗り換え特典(はじめてお申し込み特典・10,000ポイント)とは併用できません(新規の基本の特典〈9,000ポイント〉も同じです)。端末のキャンペーンとも併用できないものが多いので、機種も買う人は、公式の「併用可能キャンペーン」の欄を先に見てください。

2026年10月29日に公式で確認(公式ページの記載は10/8時点)。内容は予告なく変わったり、終わったりすることがあります。

楽天モバイルの三木谷キャンペーンの条件と進呈の時期を読む →

まず結論:65歳以上はプラン利用で月110ポイント、対象オプションでさらに880ポイントです

楽天モバイルの最強シニアプログラムは65歳以上が対象で、エントリーするとプラン利用のみで月110ポイント、対象オプション3つを使うとさらに月880ポイントが還元されます。割引ではなく、付与から6カ月で失効する期間限定ポイントです(2026年10月1日に公式で確認)。

月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年で見た場合

楽天モバイル最強プラン

1,078円/月

通称「三木谷キャンペーン」なら、番号そのまま乗り換え(MNP)で14,000ポイント・新規は13,000ポイント(期間限定・条件あり)

詳しく(総額・初期費用・注意点)

2年の支払総額 25,872円契約時の初期費用 0円(上の総額に含みます)

  • シニアプログラムの還元ポイント(プラン利用のみ月110円相当)は含まれていません(条件つき・期間限定ポイントのため)。

この額になる計算

月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年で計算

月々の料金(通話を含む)の合計1,078円 × 24か月25,872円
初期費用(事務手数料+SIM発行料)+0円
無条件の特典・割引-0円
2年の総額=25,872円
÷24か月 =実質1,078円/月

2年の総額 25,872円を24か月で割ると、月あたり1,078円です。

2026年11月1日に確認した料金です。計算方法は運営者情報・計算方法で公開しています。

最強シニアプログラムは、65歳の誕生月以降の方がRakuten最強プランかRakuten最強U-NEXTを契約し、ご本人の楽天IDでエントリーすると使えます。プラン利用だけで月110ポイント、対象オプション3つをすべて使うとさらに月880ポイントが還元される、2段階の仕組みです。

還元は月額料金の値引きではなく、翌々月末ごろに付与される期間限定ポイントのため、当サイトの順位や結論カードの実質月額には含めていません。初めて申し込む65歳以上の方には、これとは別に敬老キャンペーンのポイントもあります。まず1回線ぶんの額を置きます(月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年)。

対象と条件

ここでは、誰が対象になるのか、何をすれば還元が始まるのかを確認します。何歳から使えるのか気になる方が最初に見るところです。

対象になる人・Rakuten最強プランの契約者・Rakuten最強U-NEXTの契約者・65歳の誕生月以降の方・ご本人の楽天IDでエントリー済み対象にならない人・Rakuten最強プラン(データタイプ)・Apple Watch ファミリー共有・65歳になる前月まで
公式の最強シニアプログラムページの記載(2026年10月1日に確認)。

エントリーした月からポイント付与の対象になり、対象プランの利用を始める前にエントリーしても適用されます。エントリーは65歳以上の契約者ご本人の楽天IDで行う必要があり、2025年10月1日から、Rakuten最強U-NEXTの契約も対象になりました。

楽天の公式サイトで確認

還元の内容と時期

ここでは、条件を満たすといくら戻ってくるのか、いつ戻ってくるのかを見ます。まず金額を知りたい方が確認するところです。

110pt/月プラン利用のみ880pt/月対象オプション3つ加入
公式の最強シニアプログラムページの記載(2026年10月1日に確認)。
対象オプション3つの内訳。合計月1,980円(2026年10月1日に公式で確認)。公式の注記で、留守番電話は「15分かけ放題&安心パック」の対象オプションではなく、「最強保護」も含まれないとされています。
対象オプション月額(税込)
15分(標準)通話かけ放題1,100円/月
あんしん操作サポート550円/月
迷惑電話・SMS対策 by Whoscall330円/月
留守番電話・最強保護対象外

公式では、あんしん操作サポートとWhoscallの2つを合わせて「安心パック」と呼んでいます。ポイントは、条件を満たしたことが確認された月の翌々月末ごろに付与され、ポイント付与日を含めて6カ月で失効する期間限定ポイントです。

複数回線を契約していても、還元されるポイントは回線の数ではなく楽天ID単位で決まります。

ポイントが付かなくなる主な場合。公式の最強シニアプログラムのルール欄とFAQの記載(2026年10月1日に確認)。
場面公式に書かれていること
料金を払えなかったときお支払い期限までに料金が支払われず、未納・未払いが発生した場合は、特典の対象外です。
申し込みが成立しなかったとき本人確認やMNPの手続きの不備などで申し込みがキャンセルになった場合と、対象プランの利用が始まらなかった場合は、特典の対象外です。
付与までに退会したときポイントが付与されるまでに楽天会員から退会している場合は、特典の対象外です。
権利を譲りたいときポイントを受け取る権利の譲渡はできません。
月の途中でエントリーしたときエントリーと条件がそろった月の利用分から適用になり、特典ポイントは日割り計算になりません。
注記
対象オプション3つに加入していると、「オレオレ詐欺対策保険」も追加の手続きや費用なしで付帯します。振り込め詐欺の被害に遭ったときの弁護士費用や鍵の交換費用などを、合わせて最大600,000円まで補償する保険です。実際に詐欺によって振り込んでしまった金銭そのものは補償の対象外です。対象は、加入者本人の被害で、オレオレ詐欺・架空料金請求詐欺・還付金等詐欺・融資保証金詐欺の4種類の振り込め詐欺です。

楽天の公式サイトで確認

65歳以上限定の敬老キャンペーン

ここでは、毎月のポイントとは別に進呈される敬老キャンペーンを確認します。親のスマホを新しく申し込む方や、オプションにこれから入る方が見るところです。

11,748pt初めて申し込むとき(6回に分けて進呈)5,500ptオプションに初めて加入するとき(最大5回)
公式の敬老キャンペーンのキャンペーンルールの記載(プラン側は2026年5月15日、オプション側は2026年3月23日の内容。2026年10月1日に確認)。期間限定ポイントで、現金の値引きではありません。
キャンペーンコードは、プラン側が2897、オプション側が2898です。対象外の欄は2つのルールにあり、併用の欄はプラン側(2897)のルールにだけあります。
項目公式に書かれていること
初めて申し込むとき公式のルール欄は、対象を「楽天モバイルを初めてお申し込みの方」としています。65歳以上(65歳の誕生月以降)で、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを新規か他社からの乗り換え(MNP)で申し込む場合が対象です。公式のFAQには、2回線目以降の申し込みでも対象になるかという問いに「初めてのお申し込みのみ対象」と答えています。過去に契約したことがある方の扱いは、申し込む前に公式で確かめてください。
対象外の申し込み(プラン側)「Rakuten UN-LIMIT VII」から最強プランへの移行、データタイプから最強プランへのプラン変更、最強プランと最強U-NEXTのあいだのプラン変更は、対象外です。
オプションに初めて加入するとき65歳以上で、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを使っていて、「15分かけ放題&安心パック」の対象になるのが初めての方です。すでに楽天モバイルを契約中の方も対象になります。敬老キャンペーンのページで、65歳以上の契約者本人の楽天IDでエントリーする必要があります。進呈のあいだに、対象オプション3つのうち1つでも解約すると、対象外になります。
申し込み方(プラン側)Webでは、キャンペーンページのお申し込みボタンから、クーポンが適用された状態で申し込みます。Rakuten Linkアプリで本人確認を済ませ、そのままアプリ上で申し込みを完了すると対象外になります。店舗(楽天モバイルショップ)では、申し込み手続きの開始時に、店舗の画面で契約者ご本人がクーポンコードを入力します。
ほかの特典との併用(プラン側)プラン側(2897)のルール欄は、併用できるのを最強家族割・最強シニアプログラム(2493・2494)・オプション側の敬老キャンペーン(2898)だけと書いています。オプション側(2898)のルール欄に、併用の欄はありません。
進呈のしかたプラン側は11,748ポイントを1,958ポイント×6回、オプション側は5,500ポイントを1,100ポイント×最大5回に分けます。条件がそろった月の翌々月末日ごろから、毎月末日ごろに分けて進呈されます。ポイントは、付与日を含めて6カ月の期間限定ポイントです。
残りの項目も見る
項目公式に書かれていること
先に適用される特典(プラン側)プラン側(2897)のルール欄には、Rakutenオリジナル製品1円キャンペーン(2808)・Android対象製品限定の特価キャンペーン(2178)・楽天カード会員向けの20,000ポイント(旧コード2675)の条件を満たすと、そちらだけが優先して適用されると書かれています。
期限のある条件(プラン側)エントリー・プランの利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の発信を、プランの申し込みの翌月末日23:59までに済ませます。Rakuten Linkの発信で、0570などの他社接続サービス・♯ダイヤル・プレフィックス番号を付けたものは対象外です。
期間プラン側は、最強シニアプログラムのエントリーが2024年9月13日(金)11:30から、プランの申し込みはWebが2025年6月17日(火)9:00から、店舗が同日の開店からで、終了日はどちらも未定です。オプション側は、エントリーとオプションの申し込みが2025年6月17日(火)9:00から(店舗は開店から)で、終了日は未定です。

乗り換えポイントとは両取りできません

ページ上部で案内している三木谷キャンペーン(番号そのまま乗り換え14,000ポイント)も、専用ページを通さずに申し込む基本の乗り換え特典の10,000ポイントも、敬老キャンペーン(プラン側)と併用できません。楽天カード会員向けの20,000ポイントも併用できず、敬老キャンペーンのルール欄には、その条件(旧コード2675)を満たすとそちらだけが優先して適用されると書かれています(2897の併用欄と、乗り換えポイントの併用欄より)。

楽天カード会員向け20,000ポイント(コード3381)は、Webでは2026年10月5日(月)10:00の申し込みで終わりました。公式には、類似キャンペーンが繰り返し実施される可能性があると書かれています。同種のキャンペーンを使うときは、そのルール欄の併用可能の一覧に敬老キャンペーンが載っているかを確かめましょう。親の申し込みでどの特典を使うかは、申し込む前に決めておきましょう。

注記
進呈されるのは期間限定ポイントで、当サイトの順位や実質月額には含めていません。公式の敬老キャンペーンのページでエントリーすると、最強シニアプログラムへのエントリーも同時に完了します。

楽天の公式サイトで確認

ポイントを差し引いた目安の月額

ここでは、プランの月額から還元ポイント分を差し引いた目安を、容量の段階ごとに見ます。総額の感覚をつかみたい方が確認するところです。

Rakuten最強プランの月額から、プラン利用のみの還元110ポイントを1ポイント=1円とみなして差し引いた後の目安(2026年10月1日時点。税込)。ポイントは現金ではありません。
容量月額ポイント差引後の目安
3GBまで1,078円968円
20GBまで2,178円2,068円
データ無制限3,278円3,168円

ポイントは翌々月末ごろに付与される期間限定ポイントなので、契約した月からすぐに安くなるわけではありません。当サイトの順位や結論カードの実質月額は、条件つきの割引や還元ポイントを含めない純額(1,078円・3GB・2年の月平均・初期費用込み)で出しています。

対象オプション3つも合わせて使う方は、月1,980円のオプション代に月880ポイントの還元が重なります。ポイントを1ポイント=1円とみなすと、オプション分の負担は月1,100円ほどが目安です。

楽天の公式サイトで確認

最強家族割との関係

ここでは、家族割と一緒に使ったときの月額を確認します。親をご自身の家族割グループに入れる予定の方が見る数字です。

割引なし1,078円家族割のみ968円家族割+シニア還元(ポイント込み)858円
公式の試算例(2026年10月1日に確認)から、当サイトで計算した金額。税込。シニア還元は期間限定ポイントで、1ポイント=1円とみなした場合の額です。

公式のFAQに「併用できます」と書かれていて、公式のページには最強家族割を適用した金額にシニアプログラムのポイントを重ねた試算例も載っています。

注記
「実質780円」は税抜相当の表示です。当サイトでは税込の実額(家族割引後の月額からポイント分を差し引いた858円)だけを使います。最強家族割のグループの作り方や適用条件は楽天モバイルの家族割にまとめています。

楽天の公式サイトで確認

申し込みと手続き

ここでは、実際にエントリーする手順を見ます。もう対象プランを契約している方も、まだ契約していない方も、この3ステップで進みます。

1対象プランの契約を確認するすでにRakuten最強プランかRakuten最強U-NEXTを契約していればそのまま次へ進みます。未契約なら新規・乗り換え・プラン変更のいずれかで申し込みます。265歳以上ご本人の楽天IDでエントリーする公式ページの「エントリーはこちら」から、対象プランを使う65歳以上のご本人の楽天IDでエントリーします。3プログラム参加完了エントリーが完了すると「プログラム参加完了」の表示になり、条件を満たした月の翌々月末ごろからポイントが還元されます。
公式の最強シニアプログラムページの案内(2026年10月1日に確認)。

申し込みや相談はWebでの申し込み・お近くの楽天モバイルショップ(店舗)での申し込み・オペレーターに電話で相談しながらの申し込みの3通りから選べます。エントリー期間は2024年9月13日(金)から、終了日は未定です(Webは11:30から、店舗は12:00から)。

注記
Webで申し込むときは、申し込みの最初に出てくる画面で「15分(標準)通話かけ放題」の「加入する」にチェックを入れて進みます。「加入しない」を選ぶとオプションサービスがつけられません。

楽天の公式サイトで確認

エントリーの内容を変えるとき

ここでは、楽天IDを変えた、オプションを足した・解約した、回線を解約したといった変更で、エントリーがどうなるかを確認します。すでに参加している方が、変更の前に見るところです。

公式の最強シニアプログラムのページとFAQの記載(2026年10月1日に確認)。
変えること公式に書かれていること
連携する楽天IDを変える変更後の楽天IDで、あらためてエントリーが必要です。
エントリーできているか確かめるエントリーできているかは、楽天PointClubのキャンペーンエントリー履歴で確認できます。ログインする楽天IDが適用したいものかを確かめ、「最強シニアプログラム」が表示されていない場合は、適用したい楽天IDで再度エントリーします。
対象オプションを足すログイン後の「オプションサービスの追加・解約」から、対象の3つのオプションを選んで申し込みます。3つそろうと月880ポイントの対象になります。
対象オプションを解約する対象オプション3つのうち1つでも解約すると、オプション分のポイント還元は対象外になります。
回線を解約するいずれかの回線を解約しても、1回線でもRakuten最強プランかRakuten最強U-NEXTの契約が残っていれば、引き続きプログラムが適用されます。すべて解約すると対象外です。

エントリーの内容を書き換える専用の画面や、いったんしたエントリーを取り消す手続きは、申し込む前に公式で確かめてください。上の表にない変更をしたい方は、公式のサポートで確かめてから手続きしましょう。

楽天の公式サイトで確認

親の回線を持つときの注意

ここでは、離れて暮らす親の回線を子どもが手続きする場合に、公式で確認できたことと申し込む前に確かめたいことを分けて整理します。

公式で確認できたこと・操作は家族でもよいが、ログインは契約者(65歳以上)の楽天ID・ご家族等の楽天IDでのエントリーは対象外・子ども名義の回線を親が使うときは、契約者の変更手続き(譲渡)が必要・契約とエントリーの順序は問われない申し込む前に公式で確かめたいこと・エントリーを書き換える・取り消す手続き・支払い方法を限定する記載・家族の居場所を確認できる見守り機能
公式の最強シニアプログラムのページと、FAQ(適用される条件・特典ポイントが付与されない理由・名義が異なる場合)の記載(2026年10月1日に確認)。

見守り機能は、18歳未満向けのフィルタリング「あんしんコントロール」とは別物で、シニア向けの見守り機能は公式に出ていません。

見やすい文字のホーム画面と、通話中に特殊詐欺の疑いをAIが検知する機能を備えた「arrows We3」という製品もあり、スマホを初めて持つ親向けの選択肢になります。会話の内容によっては、特殊詐欺が疑われる会話と正しく判定できないことがあると注記されています。

楽天の公式サイトで確認

他社のシニア向けとの違い

ここでは、シニア世代の使う量(月3GB・通話はそこそこ)で、他社を含めた実質月額の順位を見ます。楽天モバイル以外も検討したい方向けです。

月3GB・通話そこそこで見た実質月額の上位3プランと、同じ条件の楽天モバイル(2年・初期費用込み・2026年11月1日時点)。楽天モバイルは16位/31プラン中でした。

ページ上部の月1,078円は通話オプションなし(月20分の通話料を含む)の額で、この順位は通話もそこそこ使う前提です。楽天モバイルは月1,078円に、15分(標準)通話かけ放題の月1,100円を足した2,178円で計算しています。シニアプログラムの還元ポイントは含めていないので、実際に使うオプションの有無も合わせてシニア向けの格安SIMで他社の条件を確認してください。

楽天の公式サイトで確認

楽天モバイル 最強シニアプログラムのよくある質問

楽天モバイルの最強シニアプログラムは何歳から使えますか?

65歳の誕生月以降が対象で、10月で65歳になる場合、9月はポイント付与の対象外です。対象プランはRakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTで、データ通信専用のデータタイプは対象外です(2026年10月1日に公式で確認)。

最強シニアプログラムでもらえるポイントはいくらですか?

対象プランを使っているだけで月110ポイント、対象オプション3つをすべて使うとさらに月880ポイントが還元されます。どちらも月額の値引きではなく、付与日を含めて6カ月で失効する期間限定ポイントです。

最強シニアプログラムの対象オプションは何ですか?

「15分(標準)通話かけ放題」「あんしん操作サポート」「迷惑電話・SMS対策 by Whoscall」の3つです。3つ合わせると月1,980円かかりますが、加入すると月880ポイントが還元されます。

ポイントを1ポイント=1円とみなすと、オプション分の負担は月1,100円ほどです。

最強シニアプログラムは最強家族割と一緒に使えますか?

使えます。公式のFAQ「最強シニアプログラムは最強家族割と併用できますか?」に「併用できます」と書かれていて、最強家族割を適用した月額にシニアプログラムのポイントを重ねた試算例も載っています。

3GBの月額1,078円は、家族割で968円になり、シニアプログラムのポイント分を1ポイント=1円とみなして差し引くと858円が目安です。

最強シニアプログラムの申し込み方法は?

Web・楽天モバイルショップ(店舗)・電話のオペレーターに相談しながらの申し込みから選べます。エントリーは65歳以上のご本人の楽天IDで行い、対象プランの利用を始める前に先にエントリーだけ済ませることもできます。

最強シニアプログラムは毎月申請し直す必要がありますか?

不要です。1度エントリーすれば、条件を満たしている限り自動的に還元が続きます。

対象プランをすべて解約すると適用対象外になります。エントリーに使った楽天IDを変更した場合は、変更後の楽天IDであらためてエントリーが必要です。

楽天モバイルのシニア割はどのように変更できますか?

エントリーの内容そのものを書き換える手続きは、申し込む前に公式で確かめてください。公式に書かれている変更は、楽天IDを変えるとき、対象オプションを足すか解約するとき、回線を解約するときの3つです。

楽天IDを変えた場合は変更後の楽天IDで再度エントリーが必要で、回線は1回線でも対象プランの契約が残れば適用が続きます。対象オプションは3つのうち1つでも解約すると、880ポイントの還元が対象外になります。

楽天モバイルの敬老キャンペーンとは何ですか?

65歳以上限定のキャンペーンで、Rakuten最強プランかRakuten最強U-NEXTに初めて申し込むと11,748ポイント、「15分かけ放題&安心パック」に初めて加入すると5,500ポイントが、最強シニアプログラムのポイントとは別に進呈されます。

どちらも付与日を含めて6カ月で失効する期間限定ポイントで、現金の値引きではありません。終了日は未定です(2026年10月1日に公式で確認)。

楽天モバイルの敬老キャンペーンは、乗り換えポイントと一緒にもらえますか?

もらえません。プラン側(2897)のルール欄は、併用できるのを最強家族割・最強シニアプログラム・オプション側の敬老キャンペーンだけと書いていて、乗り換え10,000ポイントのルール欄の併用可能の一覧にも敬老キャンペーンはありません。

三木谷キャンペーンの併用可能欄も、iPhoneの一括・24回払いの割引(2568)と15分かけ放題の1か月無料(1977)だけで、敬老キャンペーンは載っていません。

楽天カード会員向けの20,000ポイント(コード3381)は、Webでは2026年10月5日(月)10:00の申し込みで受け付けを終えています。

親の代わりに子どもが最強シニアプログラムにエントリーしてもよいですか?

操作は家族がしてもかまいませんが、ログインするのは契約者である65歳以上の本人の楽天IDです。家族自身の楽天IDでエントリーすると、ポイント還元の対象になりません。

子ども名義の回線を親が使う場合は、契約者の変更手続き(譲渡)が必要です。

複数回線を契約している場合、ポイントは回線の数だけもらえますか?

いいえ。エントリーは回線ではなく楽天IDに紐づく仕組みのため、契約している回線数にかかわらず還元されるポイントは変わりません。

プラン利用分の月110ポイントと、対象オプション3つに加入している場合にさらに付く月880ポイント(合わせて月990ポイント)は、回線数が増えても変わりません。

対象オプションに入ると保険も付いてきますか?

対象オプション3つに加入していると、「オレオレ詐欺対策保険」が追加料金なしで自動的に付帯します。補償されるのは、振り込め詐欺にあったあとの弁護士費用や鍵の交換費用などで、合計の上限は最大600,000円です。

実際に振り込んでしまったお金そのものは補償の対象外です。

ガラケーから楽天モバイルに乗り換えるには、スマートフォンも買う必要がありますか?

必要です。

公式FAQは「現在お使いの電話番号そのままで、楽天モバイルに乗り換えできます。ただし、ガラケーは楽天回線非対応のため、そのままお使いいただくことはできません」と案内し、「乗り換えのお申し込みの際に、併せてスマートフォンをご購入ください」と書いています。

手続きはWeb(パソコン/スマートフォン推奨)、または楽天モバイルショップでできます(2026年10月21日に公式で確認)。通話が中心の使い方では、楽天モバイルが1位とは限りません。

月3GBで、通話をそこそこ(月80分程度)する前提の当サイトの順位は31プラン中16位、通話をよくする(月300分程度)前提では31プラン中10位です。

一方、かけ放題が欲しい(月700分程度)前提では27プラン中1位になります(2年・初期費用込みの月平均で比べた順位)。

最初のスマートフォンの選び方は「楽天モバイルで買えるAndroid」と「楽天モバイルの「1円スマホ」の実額」に、ガラケーやガラホの扱いは「楽天モバイルの対応機種の確かめ方」にまとめています。

らくらくスマホから楽天モバイルに替えるときは、何を確かめればいいですか?

公式の「楽天回線対応製品」の一覧に載っているらくらくスマホは、FCNTの「らくらくスマートフォン Lite」です(2026年10月21日に公式で確認)。

ほかのらくらくスマホや一覧にない機種も、「ご利用製品の対応状況確認」ページで製品の種類を選んで調べると、使えるかどうかと利用できる機能を確かめられます。

公式は、「Androidスマートフォンは、楽天モバイルで購入された製品・SIMフリースマホのみが対象となります」と書き、楽天モバイルで購入された製品以外は動作保証の対象外としています。

他社で買った製品は、申し込む前にSIMロックが解除されているかも確かめます。電話番号は、他社から電話番号そのまま乗り換える(MNP)申し込みで引き継げます。

通話の使い方による順位は、前の質問に書いています。

まとめ:プラン利用で月110ポイント、割引ではなく期間限定の還元です

最強シニアプログラムは、65歳以上でエントリーすればプラン利用だけで月110ポイント、対象オプション3つを使うとさらに月880ポイントが還元される仕組みです。月額そのものが下がる割引ではなく、付与から6カ月で失効する期間限定ポイントである点に注意してください。

家族割と組み合わせた目安は本文の試算、他社のシニア向けプランとの比較はシニア向けの格安SIM、家族割そのものの条件は楽天モバイルの家族割にまとめています。

月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年で見た場合

楽天モバイル 最強プラン

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年11月1日に確認)。最強シニアプログラムの対象・還元・オプション・申し込み方法は2026年10月21日に各社公式で確認しました。

  1. 楽天モバイル公式(最強シニアプログラム)
  2. 楽天モバイル公式(あんしん操作サポート)
  3. 楽天モバイル公式(迷惑電話・SMS対策 by Whoscall)
  4. 楽天モバイル公式(オレオレ詐欺対策保険)
  5. 楽天モバイル公式(arrows We3)
  6. 楽天モバイル公式(ガラケーを利用中です。楽天モバイルへの乗り換えや申し込みはできますか)
  7. 楽天モバイル公式(楽天回線対応製品)
  8. 楽天モバイル公式(ご利用製品の対応状況確認)
  9. 楽天モバイル公式(最強家族割)
  10. 楽天モバイル公式(Rakuten最強プラン)
  11. 楽天モバイル公式(毎月のエントリーの要否・FAQ)
  12. 楽天モバイル公式(2回線契約時の適用先・FAQ)
  13. 楽天モバイル公式(最強家族割と併用できますか?・FAQ)
  14. 楽天モバイル公式(敬老キャンペーン)
  15. 楽天モバイル公式(最強シニアプログラムが適用される条件・FAQ)
  16. 楽天モバイル公式(特典ポイントが付与されない理由・FAQ)
  17. 楽天モバイル公式(契約者と利用者の名義が異なる場合・FAQ)
  18. 楽天モバイル公式(月の途中でエントリーした場合・FAQ)

計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。

料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら irodori.navigation@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

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  1. 格安SIM比較
  2. 楽天モバイル
  3. シニアプログラム

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