海外eSIM実額ナビ返金と有効期間

広告:アフィリエイト広告を含みます。報酬の有無で順位は変わりません。(掲載方針)

返金と有効期間

有効期間はいつから始まり、返金はどこまで効くのか

海外eSIMの 返金と有効期間のキャッチ画像

買ったあとに予定が変わったら返金されるのか。有効期間は買った日から始まるのか、使い始めた日からなのかも分かりません。

この記事で分かること

  • 返金の条件を公式に書いている19社
  • 返金には条件がある(事業者ごとに違う)
  • 有効期間の起点は5パターン

19社/19社返金・キャンセルの条件を公式に書いている事業者の数

まず結論:買う前に確認するのは2つだけ

海外eSIMの返金・キャンセルの条件を公式に書いている事業者は収録19社のうち19社でした(2026年10月5日〜11月7日時点)。返金には条件があり、返金できない事業者もあります。有効期間の起点も5パターンに分かれ(起点を公式で確かめたい事業者が3社あります)、返金を前提に買わず、端末の対応とSIMロックの解除、有効期間がいつから始まるかを先に確認するのが確実です。

1つは端末がeSIMに対応していてSIMロックが解除されているか、もう1つは有効期間がいつから始まるかです。 この2つを先に確認しておけば、買ったのに使えない・日数を無駄にするという失敗は避けられます。

返金の条件は事業者ごとに違い、条件つきの返金や、返金できない事業者があります。返金を前提に買うのは避けるほうが安全です。

先に確認する2つ・端末がeSIMに対応しSIMロックが解除されているか・有効期間がいつから始まるか返金は前提にしない・返金の条件は事業者ごとに違い条件つきが多い・返金できない事業者もある

事業者ごとの返金と有効期間の起点

公式ページ・公式FAQ・利用規約の記載を要約したものです。「公式で確認」は、申し込む前に公式で確かめてほしい項目です。

返金の記載条件を書いている 19社全社が条件を書いている条件つきが多い現地で初めて接続した時点から15社つながってから減る申し込みのときに選んだ利用開始日から1社選んだ日から減る公式で確認3社公式で確認が必要
返金の記載と有効期間の起点(19社・各社公式の記載/2026年10月5日〜11月7日時点)
返金条件と有効期間の起点(19社・各社公式の記載/2026年10月5日〜11月7日時点・SIM実額ナビ調べ)
事業者有効期間の起点返金・キャンセル支払い方法
Airalo現地で初めて接続した時点から返金はアプリの「返金をリクエスト」ボタンから申請する。ボタンは返金対象の注文にだけ表示され、有効期限切れや全量使用済みのeSIMは対象外。理由に「誤購入」「プラン変更」を選ぶと、返金方法はAirmoney(アプリ内通貨)だけになる。「インストールの問題」「eSIMの動作不良」はAirmoneyか元のお支払い方法を選べる。元のお支払い方法への返金は通常7〜10営業日かかる(銀行によっては最大30日)。注文から30日以上たった注文を元のお支払い方法へ返金するときは、担当部門の審査が必要になる。利用規約の返金ポリシーには、Airaloから直接買った消費者の法定の解約権(購入から14日以内。購入日から14日たつか、eSIMを有効化した時点のどちらか早いほうで失効する)がある。Airalo側の問題で使えないときは、発生から30日以内に返金を請求し、Airaloが請求を受けて10日以内に回復できなかったことなどが条件で、一部を使っていれば未使用分相当額だけが返金される。クレジットカード・デビットカード(VISA / Mastercard / American Express / UnionPay)/PayPal/Airmoney(Airalo報酬通貨)/Apple Pay(一部の国では使えない)/Google Pay/Alipay(モバイルアプリ経由のみ)
エアトリeSIM現地で初めて接続した時点から(一部の商品は例外。事業者ページに商品を書いています)
買ってからの期限: 購入から30日以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる)
商品仕様欄とFAQには返金不可・キャンセル不可とある一方、返金ポリシーのページに、初回購入者向けの返金制度がある。条件は、初めてeSIMを使う人で、購入日から1か月以内に申し出ること、理由が非対応端末・SIMロック・旅行のキャンセル・現地で通信を使わなかった場合などであること。eSIMの通信利用が確認された場合や、不正利用などで回線が止められた場合は対象外。返金処理には最大30営業日かかる。公式の中で記載が食い違っているため、買う前に条件を公式で確かめる。クレジットカード・デビットカード(Visa / Mastercard / American Express / JCB / Discover&Diners)/PayPay(特定商取引法に基づく表示と購入画面にある。FAQはクレジットカードだけ)
Cross eSIM現地で初めて接続した時点から(一部の商品は例外。事業者ページに商品を書いています)
買ってからの期限: 購入から60日以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる)
利用規約と特定商取引法に基づく表記: デジタル商品のため、決済完了後のキャンセル・変更・返金は原則として受け付けない。購入時だけ選べる任意の「キャンセル補償」(購入代金の15%。クーポンや割引の対象外)に入っていれば、急な予定変更やフライトの欠航などやむを得ない事情で渡航できなくなったとき、eSIMをアクティベートする前に限り、購入代金を全額返金する(補償料は返金しない)。通信不具合が会社の責による場合に限り、購入金額を上限に一部または全額を返金することがある。設定や接続に問題があるときは速やかに連絡する必要があり、会員の過失(設定の変更・誤って削除・対応外の端末)で使えない場合は返金しない。クレジットカード/Google Pay/Apple Pay/Amazon Pay/PayPal/PayPay/請求書払い(法人のお客様)
eSIM-san現地で初めて接続した時点から(一部の商品は例外。事業者ページに商品を書いています)
買ってからの期限: 電話番号つきの商品を除き、購入から90日以内に使い終える必要があります(過ぎると使えなくなる。商品ページの仕様欄は「購入から90日以内に開通」「開通後に使用日数が始まります」と書いていて、開通までの期限か、使い終えるまでの期限かが公式の中で記載が分かれている)。電話番号つきの商品は、国ごとに期限が違う。韓国は説明文が購入から60日以内、仕様欄が購入から180日以内に開通(LG U+の一部は2027年5月31日か7月31日までに開通)で、公式の中で記載が分かれている。ベトナムは購入から30日以内に使い始める必要がある。タイは本人登録から30日後に使えなくなる(仕様欄は購入から90日以内に開通)。グアムは仕様欄が購入から180日以内に開通で、説明文は90日とあり、記載が分かれている
特定商取引法に関する表記より: 端末がeSIM非対応・SIMロック未解除だった場合、誤購入・予定変更・渡航中止などの客側都合、現地で接続できない場合は原則返金対応。ただし番号付きプラン、購入日から30日以上経過、帰国後の申告、データ容量の30%以上を消費済み、コンビニ決済での客側都合などは返金を断る場合がある。ただし、日本の商品ページには「お客様のご都合によるご購入後の返品・交換・返金は一切出来ません」とあり、特定商取引法に関する表記と食い違う(2026-10-06に確認)。買う前にLINEなどで確かめるのが確実クレジットカード(VISA / MasterCard / American Express / JCB / DinersClub / DISCOVER)/コンビニ決済(セブンイレブン / ファミリーマート / ローソン / ミニストップ / デイリーヤマザキ / セイコーマート・決済手数料220円)/楽天ペイ/PayPay/メルペイ
EtravelSim(イートラベルシム)公式で確認(一部の商品は例外。事業者ページに商品を書いています)購入から5日以内に、メールが届かない・修復できない不具合がある・商品の説明と違う、のいずれかの理由で申し出た場合に受け付ける(承認は公式の判断)。端末がeSIMに対応しているかを確かめずに買った場合は返金しない。返金が認められると、手数料として5ドルか注文額の30%の高いほうが差し引かれる。American Express/Apple Pay/Bancontact/Google Pay/iDEAL/Mastercard/PayPal/Union Pay/Visa
グロモバeSIM(Global Mobile eSIM)現地で初めて接続した時点から(一部の商品は例外。事業者ページに商品を書いています)
買ってからの期限: 購入から30日以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる)
商品仕様欄とFAQには返金不可・キャンセル不可とある一方、返金ポリシーのページに、初回購入者向けの返金制度がある。条件は、初めてeSIMを使う人で、購入日から1か月以内に申し出ること、理由が非対応端末・SIMロック・旅行のキャンセル・現地で通信を使わなかった場合などであること。eSIMの通信利用が確認された場合や、不正利用などで回線が止められた場合は対象外。返金処理には最大30営業日かかる。公式の中で記載が食い違っているため、買う前に条件を公式で確かめる。クレジットカード・デビットカード(Visa / Mastercard / American Express / JCB / Discover&Diners)/PayPay(購入画面に表示。特定商取引法に基づく表記とFAQはクレジットカードだけで、公式の中で記載が分かれている)
全19社を見る
事業者有効期間の起点返金・キャンセル支払い方法
Glocal eSIM現地で初めて接続した時点から(公式の注意あり。事業者ページに書いています)
買ってからの期限: 購入から90日以内に使い始める必要があります(過ぎたときの扱いは公式で確認)
特定商取引法に基づく表示: 商品の性質上、eSIM発行後(プロファイル発行メール送付後)はキャンセルおよび返金はできない。未使用の場合であっても、原則として返金は受け付けていない。お送りしたアカウント情報で利用できない場合は速やかに連絡するよう案内。公式FAQも同旨(即日発行のため注文後のキャンセル不可、設定上の問題による利用不可の返金も不可)。クレジットカード(Mastercard/Visa/JCB/American Express/Diners Club)
HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」現地で初めて接続した時点から(一部の商品は例外。事業者ページに商品を書いています)
買ってからの期限: 商品ページの有効期限が90日の商品を除き、購入から30日以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる。再発行も返金もできない。FAQは購入した日を1日目として数えるとするが、有効期限30日の商品のページの多くには「インストール後は30日以内に利用開始する必要があります」とある)。商品ページの有効期限が90日の商品は、購入から90日以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる)
決済完了後のキャンセルは原則不可。つながらない場合は条件付きで全額返金保証(端末側要因でない・帰国までに問い合わせ・サポート後も利用不可)クレジットカード(3Dセキュア)/銀行振込
Holafly現地で初めて接続した時点から返金の申請は購入後6か月まで。旅行の変更・キャンセルで不要になった場合は、公式サイトで買ったeSIMで、アクティベートしていなければ全額返金(すでにアクティベートや使用をしていれば個別の対応)。SIMロックや非対応で使えない場合は、QRコードを読み込んでおらず、データも使っておらず、その状況がわかるスクリーンショットなどを出せれば全額返金。接続障害は使用履歴に応じて全額または一部を返金(旅行後の連絡では保証できない)。ほかの場合はデータの使用量に応じて一部または全額を返金し、事務手数料3.50ドルがかかる。Visa/Mastercard/PayPal/Apple Pay/Google Pay
Klook eSIM(料金は未収録)公式で確認(公式の注意あり。事業者ページに書いています)商品ページに「キャンセル/返金不可」。接続できなかった場合もキャンセル・返金はできず、通信速度が低下した場合の返金もできないと記載公式で確認
Nomad現地で初めて接続した時点から(一部の商品は例外。事業者ページに商品を書いています)
買ってからの期限: 購入から60日以内に使い始める必要があります(過ぎると自動で有効になり、日数が進み始める)
購入から30日以内に申請する。eSIMをインストールしていない、またはプランを有効化していないときは全額返金の対象になり得る(可否はサポートに確認)。有効化したプランは使用済みとみなされ全額返金は保証されないが、使用量が少ない場合や、Nomad側のネットワーク・技術的な不具合が確認できた場合は、未使用分の一部返金の可能性がある。次のプランは返金不可: 英国の音声つきプラン・タイの10日50GB・ヨーロッパのNomad Pass(定期購入)・すべての無制限プラン。返金は元の支払い方法かNomadポイントで受け取る公式で確認
Saily現地で初めて接続した時点から
買ってからの期限: 購入から180日以内に使い始める必要があります(過ぎると自動で有効になり、日数が進み始める)
未インストールまたは未有効化のプランは、購入から30日以内であれば全額返金を請求できる。eSIMをインストールして有効化すると使用したとみなされ全額返金は保証されないが、Sailyに関連する品質の問題でデータのほとんどを使えなかった場合や、有効化済みでも99%以上残っている場合は、一部または全額の返金が検討されるクレジットカード/デビットカード/PayPal(利用規約の決済会社の記載に「PayPal決済専用」の会社がある)/そのほか、ウェブサイトまたはアプリで利用できる支払い方法(利用規約。種類は書かれていない)
SkyeSiM公式で確認(一部の商品は例外。事業者ページに商品を書いています)
買ってからの期限: 一部のプランを除き、購入から90日以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる)。一部のプランは、公式は、一部に30日・60日・180日などの特定日時を期限とするものがあるとし、どのプランかを書いていない
特定商取引法に基づく表記と重要事項説明書: 決済・注文後の返金とキャンセルはできない。公式FAQは、国際情勢の変動やフライト中止などやむを得ない事情でプラン変更・注文のキャンセルを希望する人だけ、お客様サポートに連絡するよう案内する。初期不良の可能性があるQRコードは、サポートに連絡すれば新しいQRコードを発行する。購入時に任意で足せる「eSIMあんしんオプション」(450円・非課税)は、設定ガイドどおりに操作しても回線接続(有効化)ができなかったとき、eSIMプランの購入代金を全額返金する(返金は自分で問い合わせる必要がある。一度でも接続に成功した場合は対象外で、通信記録を確認する)。クレジットカード(Visa・Master・JCB・AMEX・Diners。デビットカード・海外発行のカード・プリペイドカードは不可)/キャリア決済(d払い・ソフトバンクまとめて支払い・auかんたん決済)/ウォレット決済(PayPay・楽天ペイ・LINE Pay・メルペイネット決済・au PAY)
TORA eSIM現地で初めて接続した時点から
買ってからの期限: 購入から30日以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる。購入日を含めて数える。公式FAQには「ご購入日より3ヶ月間有効です」とする回答もあり、期限の記載が分かれている)
「特定商取引法に基づく表示」より: 返品対象は「不良品・当社の商品の間違い」の場合のみで、それ以外は商品の特性上ご納品後のキャンセル・返品・交換は原則不可。該当が確認できた場合は申告後3営業日以内にQRコードの再発行または返金。各渡航先ページには、注文および決済完了後ただちにQRコードが発行され、発行後のキャンセルはできないとある。同じページに「QRコードが添付されたメールを受信されるまではキャンセル受付可能」とも書かれているが、QRコードは決済の完了と同時に発行されるため、決済後にキャンセルできる余地は公式の記載からは確認できない。「対応機種でなかった」という理由での返品・返金はできない。クレジットカード/コンビニ後払い/PayPay/Amazon Pay
TRAVeSIM現地で初めて接続した時点から
買ってからの期限: 購入から90日以内に使い始める必要があります(過ぎたときの扱いは公式で確認。ほかに、QRコードの発行から読み込みまでの期限は原則30日間とFAQにあり、出国予定日から30日以内の申し込みを案内している)
特定商取引法に基づく表記: 商品の特性上、納品後のキャンセル・返品・交換は原則不可。「不良品・当社の商品の間違い」の場合のみ、申告後に確認でき次第3営業日以内にQRコードの再発行または返金。公式FAQでも「渡航がキャンセルになった場合でも購入済みTRAVeSIMの返品・返金は受付不可」と明記。
期間限定のキャンペーン(2026年9月1日〜10月31日)は2026年10月31日で終了しました。いまの条件は通常のポリシーのとおりです。
クレジットカード(VISA、JCB、MasterCard)
trifa現地で初めて接続した時点から
買ってからの期限: 購入から3か月以内に使い始める必要があります(過ぎたときの扱いは公式で確認)
利用規約第13条: サービスに起因する技術的な問題でeSIMをインストール/使用できない場合、カスタマーサポートの案内後もアクティベーションできなければ購入日から30日以内に返金を要請できる。有効期限切れの残量データ分、端末がeSIM非対応・SIMロック未解除だった場合は返金対象外。購入時に有料の「あんしんキャンセル保証」に加入すると、回線を開通する前なら理由を問わずキャンセルでき、プラン料金の100%が返金される(保証料は返金されない。保証料はプラン料金が2,500円未満なら最低500円、2,500円以上ならプラン料金の20%。返金はカード会社経由で10〜15営業日以内。公式の「あんしんキャンセル保証」のページ・2026-10-09)クレジットカード(Visa / Mastercard / American Express / Discover / Diners Club / JCB)/Apple Pay/Google Pay/PayPay(日本国内のみ)/コンビニ決済(日本国内のみ・1回200円(税込)の手数料)
Ubigi現地で初めて接続した時点から
買ってからの期限: 購入から6か月以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる)
公式サイトで買うeSIM(QRコード)は、購入したデータプランをまったく使っていなければ返金できる。使い始めたあとの申請は拒否される。SIMロックや端末の非対応で使えなかった場合は、返金できる可能性がある。申請は購入(または技術的な問題が起きた日)から14営業日以内に、サポートのフォームで領収書などを添えて行い、承認されると10営業日以内に元の支払い方法へ返金される。Ubigiのアカウントでチャージしたプランは、使い始めたあとは返金できない(Ubigi側の技術的な問題が確かめられた場合を除く)Apple Pay/Google Pay/Visa/Mastercard/UnionPay/American Express/Maestro/JCB/Diners/Discover
Voye Global現地で初めて接続した時点から(公式の注意あり。事業者ページに書いています)
買ってからの期限: 購入から365日以内に使い始める必要があります(過ぎると使えなくなる)
返金ポリシー: 購入から30日以内に、Voyeに原因のある技術的な問題でeSIMをインストールまたは使用できず、その問題を速やかに解決できないときに、返金を申請できる(解決に協力しないと断られることがある)。有効期間が終わったあとの残りのデータの返金はない。返金は購入に使った支払い手段へ。審査があり、承認されても手数料がかかることがある。端末がeSIMに対応していない、渡航先が対象外の場合は返金しない(利用規約)。濫用や不正の疑いがあるときも断られる。Stripe経由の決済(カードなど。支払い手段の一覧は公式の公開ページに記載なし)
World eSIM申し込みのときに選んだ利用開始日から出発日4日前までは無料キャンセル可。3日前〜当日のキャンセルは商品代金の100%がキャンセル料。注文内容との相違や不具合があった場合は返金または交換クレジットカード決済/Amazon Pay/銀行振込

返金の記載は要約です。実際の適用条件は各社の利用規約が基準になります(事業者ページから出典へリンクしています)。

買う前に確認しておく2つ

どちらも、買ったあとでは取り返しがつかない条件です。

端末が対応しているか・eSIMに対応していないSIMロック未解除の端末では使えない・この場合を返金の対象外とする事業者があるいつから日数が減るか・購入時から始まる事業者は早く買うほど使える期間が短くなる・現地で初めてつながった時点から始まる事業者は設定だけ先に済ませられる・ただし日本でつながると日数が進む商品など例外の商品もある

端末が対応しているか

eSIMに対応していない端末や、SIMロックが解除されていない端末では使えません。そしてこの場合を返金の対象外としている事業者があります。買う前に確認しておけば避けられる出費です。

いつから日数が減るか

購入時から始まる事業者では、早く買うほど使える期間が短くなります。現地で初めてつながった時点から始まる事業者なら、 設定だけ先に済ませておけます。ただし、日本も使える国に入っている商品は日本でつながると日数が進み始めるなど、 商品ごとの例外や公式の注意がある事業者もあります。設定と切り替えのタイミングで手順を説明しています。

返金と有効期間のよくある質問

海外eSIMは買ったあとキャンセルできますか?

事業者によります。収録している19社のうち、返金・キャンセルの条件を公式に書いているのが19社(2026年10月5日〜11月7日時点)。

条件つきの返金が多く、返金できない事業者や、「端末が対応していなかった」場合を対象外にしている事業者もあります。このページの表に、各社の記載を要約して載せています。

有効期間はいつから数えますか?

事業者ごとに違います。現地で初めて接続した時点からが15社、申し込みのときに選んだ利用開始日からが1社、申し込む前に公式で確かめたいのが3社でした(2026年10月5日〜11月7日時点)。

一部の商品だけ購入時から数える事業者が2社あり、その商品は出発の直前に買うほうが使える期間を無駄にしません(事業者ページに商品を書いています)。

15社現地で初めて接続した時点から1社申し込み時に選んだ利用開始日から3社公式で確認
19社の公式の記載を数えた社数です(2026年10月5日〜11月7日時点)。

eSIM非対応の端末だったら返金されますか?

対象外としている事業者があります。端末がeSIMに対応しているか、SIMロックが解除されているかは、買う前に自分で確認しておく前提になっていることが多いです。

買ってから気づくと、使えないまま費用だけかかることになります。

支払い方法は選べますか?

事業者によって違います。クレジットカードだけの事業者もあり、このページの表に各社が公式に挙げている支払い方法を載せています。

「公式で確認」の事業者は、支払い方法を申し込む前に公式で確かめてください。

使った人の声

動画・ブログで公開されている実体験から、出典リンクつきで要約しています。公式の数値とは混ぜていません。

空港で荷物を持ち、スマートフォンを見ながら歩く女性の挿絵。海外で実際に使った人の記録を紹介する場面

体験談は個人の記録です。速度などの数値が出てくる場合も、当サイトの順位や実額の計算には使っていません (順位は公式の料金データだけで決まります)。

韓国・7日間・1日1GBでの最安

韓国・7日間・1日1GBで見た場合(2026年10月5日〜11月7日時点)

HISモバイル 海外eSIM「Trip SIM」韓国

1,216円

容量 1日1GB有効日数 7日1日あたり 174円

  • 渡航先・日数・1日の容量を変えると最安の事業者は入れ替わります(下の入口から切り替えられます)。

ほかの渡航先でも実額を見る

条件(渡航先・日数・1日の容量)を決めると、払う額の安い順に並びます。

まとめ:返金を前提にせず、2点を先に確認する

端末の対応と日数の起点。この2つを買う前に確認しておけば、返金が要る場面自体がほとんど起きません。 返金の条件は事業者ごとに違い、返金できない事業者もあるため、条件が気になる場合は申し込み前に公式へ確認してください。 30日を超える滞在での延長や買い足しは留学・長期滞在の海外eSIMに、出張で使うときの領収書と消費税は海外eSIMの領収書・消費税にまとめています。 渡航先ごとの実額は海外eSIMの比べ方と渡航先一覧から確認できます。

1端末の対応を確かめる2日数の起点を確かめる3気になる条件は、申し込み前に公式へ確認する

出典

この記事は参考になりましたか?

  1. 格安SIM比較
  2. 海外eSIM
  3. 返金と有効期間

この記事を書いた人・確認した人

AIナビゲーター Simmyのアイコン

文・説明: AIナビゲーター Simmy

SIM実額ナビのAIナビゲーター

ナビゲーターはAIです。料金は人が各社公式で確認し、AIはその計算結果だけを根拠に答えます。

検証: SIM実額ナビ編集部

料金は各社の公式ページで編集部が確認し、計算はすべて当サイトの決まった計算方法で行っています。

サービスから選ぶ

ロゴを押すと、そのサービスの公式サイトが開きます。

各社の料金と解説は、サービスの一覧へ →

審査なしの会社

「審査なし」または「未払い歴があっても契約できる」と公式に書く会社です(五十音順)。契約できるかどうかは各社の確認によります。

料金と契約の条件は、審査なしの格安SIMの一覧へ →

各社の料金と条件: サンシスコン・即モバ・誰でもスマホ・だれでもモバイル

ロゴ: 各社公式サイト

ほかの記事を探す