格安SIMの選び方eSIM

広告:アフィリエイト広告を含みます。報酬の有無で順位は変わりません。(掲載方針)

eSIM

【2026年10月11日に公式で確認】i⁠P⁠h⁠o⁠n⁠e⁠ ⁠X⁠S・XS Max・XRはe⁠S⁠I⁠Mに対応。使えるかは、契約する会社の公式の表に機種名の行があるかで確かめます

古いiPhoneで eSIMを使う前にのキャッチ画像

古いiPhoneのまま、eSIMの格安SIMに乗り換えたい。でも、XSやXRで本当に使えるのか、会社ごとに違うのかが分からない。

この記事で分かること

  • XS・XS Max・XRは物理SIMとe⁠S⁠I⁠MのデュアルSIM
  • 1⁠5⁠社の公式にe⁠S⁠I⁠Mが載っている
  • 古いiOSとS⁠I⁠M⁠ロ⁠ッ⁠クは、申し込む前に確かめる

15社公式に3⁠機⁠種のe⁠S⁠I⁠Mが載っている会社

【楽天モバイル】他社から乗り換えで 10,000ポイント

楽天モバイル 乗り換えも新規も最大10,000ポイント(初回線・MNP・エントリー等条件あり)

エントリーしてWebで申し込むか、ショップで申し込むと

→10,000ポイント

条件を見る(2026年10月9日公式確認)

新規は9,000ポイント・初めて楽天回線を申し込む方が対象で、2回線目は対象外です。Rakuten WiFi Pocket 2CまたはPlatinumをプランと同時に購入した場合と、Rakuten最強プラン(データタイプ)の申込・過去の契約がある場合も対象外です

申し込みの翌月末までに、プランの利用開始と、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信を済ませます。ポイントは期間限定ポイントで、乗り換えは3回、新規は5回に分けて進呈されます。受取通知は条件を満たした月の翌々月末ごろから届き、通知が届くたびに、通知の2か月後の月末までに自分で受け取ります。受取通知日から3か月後の月末までが有効です

乗り換え・新規ともWebの申し込みは要エントリー(店舗の申し込みは不要)で、Webはエントリーと同じ月のうちに申し込みます(申し込み後のエントリーは対象外)・2026年10月9日公式確認

楽天モバイルのキャンペーンの条件と付与時期を読む →

【結論】XS・XS Max・XRは対応、会社の表で機種名を確かめる

iPhone XS・XS Max・XRはAppleがeSIMに対応と案内し、15社が公式にこの3機種のeSIMを載せています(2026年10月11日確認)。

月3GB・通話オプションなし・2年で見た場合

BB.exciteモバイルFit(段階制・音声)

690円/月

詳しく(総額・初期費用・注意点)

2年の支払総額 16,560円契約時の初期費用 0円(上の総額に含みます)

  • 申し込む前に、契約する会社の公式の表でXS・XS Max・XRの行を確かめてください。

この額になる計算

月3GB・通話オプションなし・2年で計算

月々の料金(通話を含む)の合計690円 × 24か月16,560円
初期費用(事務手数料+SIM発行料)+0円
無条件の特典・割引-0円
2年の総額=16,560円
÷24か月 =実質690円/月

2年の総額 16,560円を24か月で割ると、月あたり690円です。

2026年10月9日に確認した料金です。計算方法は運営者情報・計算方法で公開しています。

この条件についてAIナビゲーター Simmyに聞く →

Apple公式の「必要なもの」に「iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降。」とあり、iPhone Xは対象外です。契約できるかは会社の動作確認の表でも決まるため、eSIMを扱う18社の表を読みました。

15社公式に載っている1社一部だけ2社eSIMの記載がない
e⁠S⁠I⁠Mを扱う1⁠8⁠社の公式(2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月⁠1⁠1⁠日に確⁠認)。1⁠4⁠社は機種名の行、1⁠社は世代で区切る書き方です。

LIBMOとイオンモバイルは、公式の表にXS・XS Max・XRのeSIMの記載がなく、HISモバイルは「XR以降」の書き方です。QTモバイルは、回線と購入元で載り方が分かれ、au回線ではeSIMが載り、ドコモ回線ではSIMフリー版だけです。表にない機種が使えないと決まったわけではないので、申し込む前に会社へ確かめてください。

XS・XS Max・XRのSIMのしくみ

ここでは、手元のiPhoneがeSIMを入れられる世代かどうかを、Apple公式の技術仕様で確かめたい方向けに、世代ごとのSIMを並べます。

XS・XS Max・XR・nano-SIMとeSIMを1つずつ・eSIMを2つ同時に使えるのは13以降とSE第3世代iPhone X・nano-SIMだけ・技術仕様にeSIMはない
Apple公式サポートの技術仕様とeSIMのページ(2026年10月11日に確認)。
Apple公式サポート(2026年10月11日に確認)。「以降」の世代は、Appleの「必要なもの」と、デュアルSIMのページの記載によります。
機種SIM出典
iPhone Xnano-SIM(物理SIM)だけ。技術仕様のSIMカードの欄にeSIMはありません技術仕様
iPhone XS・XS MaxデュアルSIM(nano-SIMとeSIM)技術仕様
iPhone XRデュアルSIM(nano-SIMとeSIM)技術仕様
iPhone SE(第2世代)デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)技術仕様
iPhone SE(第3世代)デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)。技術仕様に「デュアルeSIMに対応」とも書かれています技術仕様
iPhone 11〜12物理SIMとeSIMのデュアルSIM(Appleの「必要なもの」に「XS・XS Max・XR以降」とある世代)eSIMの設定
iPhone 13以降物理SIMとeSIMに加えて、2つのeSIMを使うデュアルSIMにも対応デュアルSIM

日本のApple公式の仕様ページが物理的なSIMカードには非対応と書いているiPhone 17シリーズ・iPhone 17e・iPhone Air・iPhone 18 Pro・18 Pro Max・iPhone Duoは、eSIM専用で、物理SIMと組み合わせることはできません。XS・XS Max・XRには物理SIMのトレイがあります。

18社の公式の表で、XS・XS Max・XRの行を探した結果

ここでは、契約したい会社の公式の対応の表に、機種名の行があるかどうかを確かめたい方向けに、18社を月額の安い順にまとめます。

15社公式に載っている1社一部だけ1社eSIMの印がない1社eSIM機種の表がない
e⁠S⁠I⁠Mを扱う1⁠8⁠社の公式(2⁠0⁠2⁠6⁠年⁠1⁠0⁠月⁠1⁠1⁠日に確⁠認)。「印がない」「表がない」は、公式の表にXS・XS Max・XRのe⁠S⁠I⁠Mの記載がないという意味で、使えないと書かれているわけではありません。
各社の公式の動作確認の表(2026年10月11日に確認)。並びは、月3GB・通話オプションなし・2年で、eSIMに対応するプランの月平均が安い順です。
会社公式の表出典
BB.excite​モバイル載っている動作確認端末一覧のeSIM対応の列が、XS・XS Max・XRで○です(iPhone Xは空欄)。au回線の一覧にはSIMフリー版とドコモ版・au版・SoftBank版の行があり(ドコモ版とSoftBank版はSIMロックの解除が必要と注記)、ドコモ回線の一覧にあるのはSIMフリー版だけです。5Gの列は空欄です。BB.exciteモバイルの動作確認端末一覧料金と条件 →
日本通信SIM載っている公式のページが、「iPhone(2018年秋以降のXR/XS以上のモデル)」はeSIMに対応していると書いています。機種を1つずつ並べた表ではなく世代で区切る書き方で、XS Maxの名前はありません。SIMロックがかかっている端末は利用できないとも書かれています。日本通信SIMのeSIM料金と条件 →
HIS​モバイル一部だけeSIM動作確認端末の一覧は、「iPhone XR以降」「iPhone SE 第2世代以降」という書き方です。XRはこれに入りますが、XS・XS Maxの名前は一覧にありません。HISモバイルのeSIM設定ガイド料金と条件 →
LinksMate載っている動作確認済み端末一覧のSIMの欄が、XR・XS・XS MAXで「nanoSIM/eSIM」です(ソフトバンク版・au版・ドコモ版・SIMフリー版のすべて。iPhone XはnanoSIMだけ)。公式は、端末のEIDの先頭8桁が指定の5種で始まることという条件も書いています。LinksMateの動作確認済み端末一覧料金と条件 →
NURO​モバイル載っているeSIM動作確認済端末の一覧に、XS・XS Max・XRの行があり、データ通信・テザリング・音声通話・SMSが○、5Gは「-」です。ドコモ版とSIMフリー版の両方にあり、確認したiOSは16.1.2から17.0.1までで、構成プロファイルのダウンロードと設定が必要と注記されています。NUROモバイルのeSIM動作確認済端末料金と条件 →
povo2.0載っている動作確認端末をeSIM対応・iOSで絞ると、XR・XS Max・XSが載ります(iPhone Xは載りません)。「au以外で販売された端末はSIMロック解除が必要な場合があります」と注記されています。povo2.0の対応端末料金と条件 →
残り12社も見る
会社公式の表出典
楽天​モバイル載っているお手持ちのiPhoneを選ぶ一覧で、XS Max・XS・XRに「※eSIM対応」と付いています(iPhone Xには付いていません)。iOS 14.4以降へのアップデートとキャリア設定アップデートが案内され、SIMフリーでないiPhoneはSIMロックの解除が必要と書かれています。楽天モバイルでお手持ちのiPhoneを使う料金と条件 →
IIJmio載っている動作確認端末のeSIMの一覧に、XS・XS Max・XRの行があります。SIMフリー版はiOS 18前後、ドコモ版・au版・SoftBank版はiOS 15で確認した表記です。タイプによっては、キャリア版にSIMロックの解除が必要と注記されています。IIJmioの動作確認端末(eSIM)料金と条件 →
LIBMOeSIMの印がない動作確認端末の一覧にXS・XS Max・XRの行はありますが、対応SIMの欄はnanoSIMだけです。「eSIM対応」で絞り込むと、この3機種は出てきません(出てくるiPhoneは、iPhone 15以降の一部の機種だけです)。LIBMOの動作確認端末料金と条件 →
LINEMO載っているeSIM端末の一覧にXS・XS Max・XRがあり、ソフトバンク版・ドコモ版・au版・SIMフリー版のどれも、音声通話・SMS・データ通信・テザリングが対応です。5G非対応と書かれていて、iOS 14.4で確認した表記です。LINEMOで利用できるeSIM端末料金と条件 →
イオン​モバイルeSIM機種の表がないeSIM対応機種を並べた表はなく、公式のeSIMのページは「日本国内で販売されているほとんどのeSIM対応端末をご利用いただけます」と書いています。動作確認端末一覧にXS・XS Max・XRの行はありますが、SIMの欄はnanoSIMだけで、eSIMの記載はありません(iOS 15で確認した一覧です)。イオンモバイルのeSIMイオンモバイルの動作確認端末一覧料金と条件 →
BIGLOBE​モバイル載っている動作確認端末に、XS・XS Max・XRのSIMの種類がnanoSIMとeSIMの行があります(iPhone XはnanoSIMだけ)。Appleストア・ドコモ・au・SoftBankの販売版で、iOS 18.6.2で確認した表記です。BIGLOBEモバイルの動作確認端末料金と条件 →
mineo載っている動作確認済み端末の検索結果に、XS・XS Max・XRのeSIMの行があります(ドコモ回線のDプランとau回線のAプラン)。ソフトバンク回線のSプランのeSIMの行は載っていません。確認したiOSは18.7.6です。mineoの動作確認済み端末検索料金と条件 →
QT​モバイル載っている動作確認済みの端末検索は、回線と購入元ごとに行が分かれます。au回線は購入元を問わず、XS・XS Max・XRのSIMカードサイズが「nanoSIM、eSIM」です(iOS 18.3.2で確認)。ドコモ回線はSIMフリー版だけが「nanoSIM、eSIM」で、ドコモ版・au版・SoftBank版は「nanoSIM」だけです。ソフトバンク回線は「マルチカットSIM(nano)」だけです。公式のお知らせは、eSIMの対象をドコモ回線(Dタイプ)とau回線(Aタイプ)と書いています。QTモバイルの動作確認済みの端末QTモバイルのお知らせQTモバイルのよくある質問料金と条件 →
J:COM​モバイル載っている動作確認端末チェッカーで、XS・XS Max・XRは「eSIM対応」、対応SIMはマルチSIMとeSIMです(iPhone XはマルチSIMだけ)。iOS 18.7で確認し、SIMロックの解除はドコモ版・SoftBank版が「要」、SIMフリー版・au版が「不要」です。2回線以上の同時利用は動作確認をしていないと注記されています。J:COMモバイルの動作確認端末チェッカー料金と条件 →
ahamo載っている対応端末一覧でeSIM対応端末だけに絞っても、XS・XS Max・XRは残ります(iPhone Xは消えます)。ドコモ販売機種とドコモ以外(SIMフリーを含む)の両方にあり、ドコモ以外の端末は動作保証の内容が異なると注記されています。ahamoの対応端末一覧料金と条件 →
Y!mobile載っているSIM動作確認済み機種検索の一覧で、XS・XS Max・XRのSIMがnanoSIM/eSIMです。eSIMはiOS 14.4で確認した表記で、5Gの欄は空です。Y!mobileのSIM動作確認済み機種検索料金と条件 →
UQ mobile載っている動作確認端末の一覧で、XS・XS Max・XRのSIMの種類にeSIMが入っています(iPhone Xは物理SIMだけ)。iOS 18.7で確認し、記載のOSバージョンでの利用が案内されています。2回線以上の同時利用は動作確認をしていないと注記されています。UQ mobileの動作確認端末料金と条件 →

表の読み方や、Android・iPad・Apple Watchを含む全体の確認先は、eSIM対応機種のまとめにあります。

公式に載っている会社を、月額の安い順に

ここでは、公式にXS・XS Max・XRのeSIMが載っている15社だけを、月3GBで比べたい方向けに、初期費用を含む月平均の安い順に並べます。

BB.exciteモバイル690円日本通信SIM868円LinksMate925円NUROモバイル948円povo2.0990円
初期費用を含む月平均です。毎月の請求額そのものではありません。
6位以下(10件)も見る

eSIMで使える会社の月平均(月3GB・通話オプションなし・24か月で試算/初期費用を含む・税込・2026年10月9日に各社公式で確認した料金から計算)。会社ごとにeSIM対応のプランの最安の1件です。

2026年12月1日から、ahamoの料金は40GB以下3,135円・60GB以下4,125円・120GB以下5,115円の段階制に改定され、契約中の人にも適用されます。当サイトのahamoの月額と2年の総額は、いまの月額(30GB 2,970円・110GB 4,950円)を24か月続ける前提の計算で、12月以降の改定後の額は入っていません。大盛りオプション(110GB)は2026年11月30日で提供を終了し、契約中の人も同じ日に自動で終わります。

BB.exciteモバイルの料金と申込条件を確認公式にXS・XS Max・XRが載る中・月3GBで見た月平均 690円
注記
並びは計算した金額だけで決めていて、広告の報酬は使っていません。家族割や光回線とのセット割は含めていません。自分の使い方での金額は使い方から料金を調べるで出せます。

古いiPhoneで申し込む前に確かめること

ここでは、2018年のiPhoneを使い続けたまま乗り換えたい方向けに、iOS・クイック転送・SIMロック・通話・5G・海外で買った端末の点を、公式の記載で確かめます。

Apple公式と各社公式(2026年10月11日に確認)。
確認すること公式の記載出典
AppleのiOSiOS 26とiOS 27に対応しているiPhoneの一覧は、iPhone 11から始まります。XS・XS Max・XRはその一覧になく、iOS 18のガイドの対象に、iPhone XR・XS・XS Maxが入っています。Appleのセキュリティリリースでは、3機種向けの最新がiOS 18.7.10(2026年8月17日)で、これより新しいiOSの対象はiPhone 11以降です(2026年10月11日に確認)。AppleのセキュリティリリースApple(iOS 27)Apple(iOS 26)Apple(iOS 18)
会社の表のiOS会社の表が確認したiOSは、会社ごとに違います。LinksMateはiOS 12.0、LINEMOとY!mobileはiOS 14.4、イオンモバイルはiOS 15、UQ mobileとJ:COMモバイルはiOS 18.7、mineoはiOS 18.7.6です。楽天モバイルは、iOS 14.4以降へのアップデートとキャリア設定アップデートを案内しています。上の会社の表
eSIMクイック転送eSIMクイック転送は、以前使っていたiPhoneと新しいiPhoneの両方にiOS 18.4以降が入っていて、Apple Accountで両方にサインインし、近くに置いてBluetoothをオンにしている必要があります。XS・XS Max・XRはiOS 18.7.10まで更新できるため、この条件のiOSは満たせます。会社が対応しているかは、別のページにまとめています。Apple(eSIMの設定)
SIMロック会社の表は、ドコモ版・au版・SoftBank版などの販売元ごとに、SIMロックの解除が必要かを分けて書いています。設定の「一般」の「情報」にあるSIMロックの欄が「SIMロックなし」なら、解除されています。HISモバイルのeSIM設定ガイド
通話のVoLTEIIJmioの表は、XS・XS Max・XRの音声eSIM(タイプD)の行に、「2026年3月31日のドコモ3Gサービス終了に伴い、端末のVoLTEの設定をOFFにしている場合、音声通話がご利用いただけなくなります」という注記を付けています。データeSIM(ドコモ網)などの行には、ドコモ3Gの終了の前後で、4G(LTE)通信ができない、または接続に時間を要する可能性があるという注記があります。VoLTEをオンにする方法は、IIJmioの案内では、iPhoneの「設定」の「モバイル通信」の「通信のオプション」にある「音声通話とデータ」で「4G」を選び、「VoLTE」をオンにします(iPhone 12以降は設定が要らないと書かれています)。IIJmioの動作確認端末IIJmioのQ&A
5GApple公式の技術仕様(XS・XS Max・XR)に5Gの記載はなく、書かれているのはLTEです。会社の表も、5Gの欄が「-」か空欄か「5G非対応」です(NUROモバイル・BB.exciteモバイル・LINEMO・Y!mobile・IIJmio)。Apple(iPhone XSの技術仕様)
海外で買った端末中国本土でeSIMに対応するのは、iPhone 18 Pro・18 Pro Max・17e・iPhone Airだけです。香港とマカオでは、一部のモデルが2枚のnano-SIMを使うデュアルSIMに対応します。購入した地域によって対応が変わります。Y!mobileとLINEMOは海外で販売された機種は検証していないと、HISモバイルは海外購入端末は動作確認をとっていないと書いています。日本向けのモデル番号は、Appleの一覧でXS=A2098、XS Max=A2102、XR=A2106で、QTモバイル・IIJmio・BB.exciteモバイル・イオンモバイル・LinksMateの表はこの番号で確認しています。設定の「一般」の「情報」で「モデル番号」の右側の部品番号をタップすると、モデル番号が出ます。Apple(eSIMの設定)Apple(モデルの識別)Apple(モデル番号の調べ方)

機種変更でeSIMを移したい方は、eSIMクイック転送に会社ごとの対応があります。

注記
公式にも記載が見当たらなかった点があります。気になる方は、契約したい会社に直接確認してください。
  • イオンモバイルの公式にiPhone XS・XS Max・XRのeSIM対応を名指しした表は見つからなかったこと(動作確認端末一覧の3機種の行は、SIMの欄がnanoSIMだけで、iOS 15で確認した古い一覧です)
  • HISモバイルの公式の一覧にiPhone XS・XS Maxの名前が無い理由(「XR以降」の書き方が、XS・XS Maxを含む意味かどうか)
  • LIBMOの動作確認端末が、XS・XS Max・XRを「eSIM対応」の絞り込みに入れていない理由(iPhone 11〜14も同じで、出てくるiPhoneは15以降の一部の機種だけです)
  • QTモバイルのドコモ回線の表で、ドコモ版・au版・SoftBank版のXS・XS Max・XRがnanoSIMだけ(iOS 15で確認)になっている理由。SIMフリー版にはeSIMの表記があります
  • 日本通信SIMのページが書くEIDの先頭8桁の条件が、iPhone XS・XS Max・XRにも当てはまるかどうか(iPhoneはeSIM対応と書いたうえで、EIDの条件を別の項目に並べています)
  • LinksMateが書くEIDの条件(先頭8桁)に、iPhone XS・XS Max・XRのEIDが当てはまるかどうか
  • iOS 26以降に更新できないiPhone XS・XS Max・XRが、各社のeSIMの設定で将来も使えるかどうか(Apple公式の一覧は、iOS 18のガイドの対象にこの3機種を入れ、iOS 26・27の一覧には入れていない)

eSIMを入れる手順と、SIMカードから変えるときの手数料

ここでは、契約したあとにXS・XS Max・XRへeSIMを入れたい方や、いまのSIMカードをeSIMに変えたい方向けに、Appleの手順と、手数料が会社によって違う例として3社の額を並べます。

1会社で申し込むeSIMの案内を受け取る2iPhoneに入れるQR・リンク・アプリ・手入力3通話とデータを試すつながらなければ会社へ
Apple公式「iPhoneでeSIMを設定する」(2026年10月11日に確認)。通信事業者によって、使える方法は違います。
方法やり方出典
QRコードを読み取るiPhoneの初期設定中は「モバイル通信を設定」の画面で「QRコードを使用」をタップします。設定後は、カメラアプリでQRコードを読み取り、「モバイル通信プランが検出されました」の通知をタップします。Apple(eSIMの設定)
リンクをタップ、QRコードを長押しiOS 17.4以降では、通信事業者から届いたリンクをタップするか、メールやブラウザに出たQRコードを長押しして「eSIMを追加」をタップします。Apple(eSIMの設定)
通信事業者のアプリ通信事業者がアプリでの設定に対応している場合は、App Storeからそのアプリを入れて設定します。Apple(eSIMの設定)
手入力設定アプリの「モバイル通信」で「モバイル通信プランを追加」、「詳細情報を手動で入力」をタップし、通信事業者から入手した情報を入力します。Apple(eSIMの設定)
つないでおくものAppleの「必要なもの」に、新しいiPhoneをWi-Fiネットワークまたはインターネット共有に接続することが挙げられています。Apple(eSIMの設定)
各社公式(2026年10月11日に確認・税込)。QTモバイルは、SIMカードからeSIMへの変更事務手数料が2026年10月1日から0円で、表の額はSIM発行料です。eSIMからSIMカードは、変更事務手数料とSIM発行料の合計です。「データ+通話」コースだけが手続きの対象です。
会社SIMからeSIMeSIMからSIM出典
HIS​モバイル1,100円3,300円公式
イオン​モバイル3,300円3,300円公式
QT​モバイル550円2,750円公式

ほかの会社の手数料は、eSIMの切り替え・移行にまとめています。

いまの回線を残して、eSIMを2回線目にするとき

ここでは、物理SIMのいまの回線を残して、eSIMで2回線目を足したい方向けに、Appleの決まりと、会社の表の注記を並べます。

できること・物理SIMとeSIMを1つずつ・電話番号を2つ持つ・通話・メッセージは両方で受ける決まり・データ通信に使えるのは一度に1つ・異なる2社を使うにはロック解除が必要
Apple公式「eSIMでデュアルSIMを活用する」(2026年10月11日に確認)。
各社公式の動作確認のページ(2026年10月11日に確認)。ここに載せたのは、今回の確認で見つかった注記です。
会社公式の注記出典
J:COM​モバイル2回線以上の同時利用については動作確認していないと書いています。公式の動作確認
UQ mobile2回線以上の同時利用については動作確認していないと書いています。公式の動作確認
LINEMOLINEMOのeSIMとLINEMO以外のUSIMカードを組み合わせて同時待受(DSDS)にする場合は動作保証できないと書いています。データ通信専用SIMをモバイルデータ通信の回線にすると、緊急機関(110・118・119)への発信ができないことがあるとも書いています。公式の動作確認
LIBMO他社のeSIMを利用している状態での動作は確認できておらず、保証もしていないと書いています。iPhoneのeSIMを設定する前に、SIMカードが入っていれば抜き、他社のeSIMはモバイル通信からオフにするよう案内しています。公式の動作確認公式のeSIM設定
残り2社も見る
会社公式の注記出典
日本通信SIMAPN構成プロファイルは1台の端末に1つしかインストールできないため、複数のeSIMやSIMカードを併用するときは、構成プロファイルを必要としない事業者のSIMをお勧めすると書いています。公式のeSIM案内
HIS​モバイル2022年8月現在の記載として、APN構成プロファイルは1台に1つしかインストールできないため、併用するもう片方のSIMカードやeSIMが構成プロファイルを必要としないものか確かめるよう案内しています。公式のeSIM設定ガイド

2枚持ちの考え方と、サブ回線向けの料金の順位は、サブ回線・デュアルSIM向けの格安SIMにまとめています。

iPhone XS・XS Max・XRのeSIMでよくある質問

iPhone XSはeSIMに対応していますか?

対応しています。Apple公式の「必要なもの」に「iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR以降。」とあり、技術仕様のSIMカードの欄も「デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)」です。

契約できるかは会社の動作確認の表でも決まるため、18社の公式の表を2026年10月11日に読みました。15社の公式にXS・XS Max・XRのeSIMが載っています(14社は機種名の行、1社は世代で区切る書き方)。

iPhone XS MaxはeSIMに対応していますか?

対応しています。XS Maxも、Appleの技術仕様のSIMカードの欄がXSと同じ「デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)」で、物理SIMとeSIMを1つずつ入れられます。

会社の表では、HISモバイルが「XR以降」の書き方でXS Maxの名前が一覧になく、日本通信SIMは世代で区切る書き方でXS Maxを名指ししていません。LIBMOとイオンモバイルの表には、XS MaxのeSIMの記載がありません。

iPhone XRでeSIMは使えますか?

XRもAppleの技術仕様で「デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)」と書かれていて、eSIMを使えます。会社の公式では、15社にXRのeSIMが載り、HISモバイルは「iPhone XR以降」にXRが入ります。

LIBMOとイオンモバイルの表には、XRのeSIMの記載がありません(使えないと書かれているわけではなく、載っていないということです)。

iPhone XはeSIMに対応していますか?

対応していません。Appleの技術仕様のSIMカードの欄がnano-SIMだけで、eSIMの対応が始まったのはXS・XS Max・XRからです。

会社の表でも、iPhone Xに限ってeSIMの印がない会社が多く(QTモバイル・UQ mobile・J:COMモバイル・ahamo・BIGLOBEモバイルなど)、eSIMで契約するなら機種変更が前提になります。

iPhone 10sやiPhone 10rはeSIMに対応していますか?

Apple公式の機種名は「iPhone XS」と「iPhone XR」で、「10s」「10r」という名前の機種はAppleの一覧にありません。名前が近いXS・XS Max・XRのことなら、対応しています。

会社の表で探すときは、機種名を「iPhone XS」「iPhone XR」と入れてください。

iPhone XS・XRで使えるeSIMの格安SIMはどこですか?

公式にXS・XS Max・XRのeSIMが載っている15社のうち、月3GB・通話オプションなし・2年で月平均が安いのは、BB.exciteモバイル(月平均690円)、日本通信SIM(月平均868円)、LinksMate(月平均925円)の順です(2026年10月9日時点・初期費用込み・税込)。

日本通信SIMのように世代で区切って書く会社も入っています。HISモバイルは「XR以降」の書き方のため、この順位には入れていません。

iPhone XSの物理SIMとeSIMは同時に使えますか?

使えます。XS・XS Max・XRは物理SIMのnano-SIMとeSIMを1つずつ入れる形で、2つのeSIMを同時に使えるのはiPhone 13以降とiPhone SE(第3世代)です。

Appleは、モバイルデータ通信に使えるのは一度に1つだけと説明し、異なる2社を使うには、契約先がiPhoneのロックを解除する必要があるとも書いています。

会社の側にも、2回線以上の同時利用は動作確認をしていない(UQ mobile・J:COMモバイル)、LINEMOのeSIMと他社のUSIMカードの同時待受は動作保証できない、などの注記があります。

iPhone XSのiOSが古くてもeSIMは設定できますか?

設定できるiOSは、会社の案内によります。

会社の表が確認したiOSは、LinksMateのiOS 12.0からUQ mobile・J:COMモバイルのiOS 18.7まで幅があり、楽天モバイルはiOS 14.4以降へのアップデートとキャリア設定アップデートを案内しています。

Appleのガイドでは、XS・XS Max・XRはiOS 18までの一覧にあり、iOS 26とiOS 27の一覧にはありません。

iPhone XSの最新のiOSは何ですか?

Appleのセキュリティリリースの一覧で、XS・XS Max・XR向けの最新はiOS 18.7.10です(2026年8月17日公開、2026年10月11日に確認)。

これより新しいiOSの対象はiPhone 11以降で、XS・XS Max・XRは含まれていません。

SIMロックがかかったiPhone XSでもeSIMは使えますか?

ロックの解除が必要な会社が多いです。J:COMモバイルの表は、ドコモ版とSoftBank版を「要」、SIMフリー版とau版を「不要」と書き、LIBMOと日本通信SIMはSIMロックが残った端末では使えないと案内しています。

ロックの有無は、設定の「一般」の「情報」で確かめられます。

iPhone XSにeSIMを設定する方法はありますか?

Appleは、eSIMクイック転送やeSIMキャリアアクティベーションのほか、QRコードの読み取り、通信事業者のリンクのタップ(iOS 17.4以降)、通信事業者のアプリ、手入力を案内しています。

新しいiPhoneをWi-Fiネットワークかインターネット共有につないでから設定します。

iPhone XSでSIMカードからeSIMに変えると手数料はかかりますか?

会社によって違います。

HISモバイルはSIMカードからeSIMが1,100円(eSIMからSIMカードは3,300円)、イオンモバイルはどちらも3,300円、QTモバイルはSIMカードからeSIMがSIM発行料の550円です(変更事務手数料は2026年10月1日から0円)。

ほかの会社の額は、eSIMの切り替え・移行のページにまとめています。

iPhone XSから機種変更するとき、eSIMはそのまま移せますか?

eSIMクイック転送が使える会社なら移せます。Appleの条件は、前の端末と新しい端末の両方にiOS 18.4以降が入っていることなどで、会社が対応していないと使えません。

XS・XS Max・XRはiOS 18.7.10まで更新できるため、この条件のiOSは満たせます。会社ごとの対応は、eSIMクイック転送のページにまとめています。

機種名の行を確かめてから申し込む

1Appleの仕様で確かめるXS・XS Max・XRはnano-SIMとeSIM2会社の表で機種名の行を探す行がない会社は問い合わせる3SIMロックの有無を確かめる設定の「情報」で見られる

iPhone XS・XS Max・XRはeSIMに対応していて、15社の公式に載っています。LIBMO・イオンモバイル・HISモバイルは載り方が違い、QTモバイルは回線と購入元で分かれるため、申し込む前に会社へ確かめてください。

機種の総まとめはeSIM対応機種、会社ごとの開通の締切と手数料はeSIM対応の格安SIMで比べられます。

月3GB・通話オプションなし・2年で見た場合

BB.exciteモバイル Fit(段階制・音声)

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年10月9日に確認)。iPhone XS・XS Max・XRのSIMのしくみと、18社の公式の動作確認の表は2026年10月11日に各社公式で確認しました。

  1. Apple公式(iPhoneでeSIMを設定する)
  2. Apple公式(eSIMでデュアルSIMを活用する)
  3. Apple公式(iPhone Xの技術仕様)
  4. Apple公式(iPhone XSの技術仕様)
  5. Apple公式(iPhone XS Maxの技術仕様)
  6. Apple公式(iPhone XRの技術仕様)
  7. Apple公式(iPhone SE 第2世代の技術仕様)
  8. Apple公式(iPhone SE 第3世代の技術仕様)
  9. Apple公式(iOS 27に対応しているiPhoneのモデル)
  10. Apple公式(iOS 26に対応しているiPhoneのモデル)
  11. Apple公式(iOS 18に対応しているiPhoneのモデル)
  12. Apple公式(Appleのセキュリティリリース)
  13. Apple公式(iPhoneのモデルを識別する)
  14. Apple公式(モデル番号の調べ方)
  15. 日本通信SIMのeSIM
  16. IIJmioの動作確認端末(eSIM)
  17. mineoの動作確認済み端末検索
  18. イオンモバイルのeSIM
  19. イオンモバイルの動作確認端末一覧
  20. HISモバイルのeSIM設定ガイド
  21. NUROモバイルのeSIM動作確認済端末
  22. BB.exciteモバイルの動作確認端末一覧
  23. BIGLOBEモバイルの動作確認端末
  24. LIBMOの動作確認端末
  25. QTモバイルの動作確認済みの端末
  26. QTモバイルのお知らせ
  27. QTモバイルのよくある質問
  28. ahamoの対応端末一覧
  29. povo2.0の対応端末
  30. LINEMOで利用できるeSIM端末
  31. UQ mobileの動作確認端末
  32. Y!mobileのSIM動作確認済み機種検索
  33. 楽天モバイルでお手持ちのiPhoneを使う
  34. J:COMモバイルの動作確認端末チェッカー
  35. LinksMateの動作確認済み端末一覧
  36. LIBMOの公式のeSIM設定
  37. IIJmioのQ&A
  38. QTモバイルの公式のSIMサイズ変更の費用

計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。

料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら bizdev.next@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

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  1. 格安SIM比較
  2. eSIM対応の格安SIM
  3. iPhone XS・XS Max・XR

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