楽天モバイル申し込みに使う書類

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申し込みに使う書類

【2026年10月14日に公式で確認】申し込みに使える書類は、店舗・スマホ・郵送・自宅で受け取るときの4つの方法で違います。補助書類が要る書類もあり、店舗と自宅で受け取るときにだけ使えるものがあります。

楽天モバイルの 申し込みに使う書類のキャッチ画像

パスポートで申し込めるのか、マイナンバーカードがないとだめなのか、住所が違うとどうなるのかを、申し込む前に公式の記載で知りたい。

この記事で分かること

  • 書類は方法ごとに決まっている
  • パスポートは補助書類つきで、店舗と自宅で受け取るときに使える
  • スマホでかんたん本人確認は、ICチップの読み取りと、暗証番号か券面情報の入力が要る(暗証番号を設定していない運転免許証は入力不要)

4つ使える書類が決まっている方法(店舗・スマホ・郵送・自宅で受け取るとき)

【結論】書類は方法ごとに決まっていて、補助書類が要る書類がある

楽天モバイルの本人確認は、使える書類が店舗・スマホでかんたん本人確認・住民票の写し等の郵送・受け取り時に自宅で確認の4つの方法ごとに決まっていて、パスポートは補助書類(発行から6カ月以内で、氏名・住所が申し込み内容と一致する書類)をあわせて出せば、店舗と受け取り時に自宅で確認だけで使えます(受け取り時に自宅で確認は、住所の記載があるパスポートが条件です。2026年10月14日に公式で確認)。

公式の本人確認書類のページは、書類の一覧を4つの方法に分けています。店舗の「ご来店時に書類を確認」、Webの「スマホでかんたん本人確認」、Webの「住民票の写し等を郵送して確認」、商品を自宅で受け取るときの「受け取り時に自宅で確認」です。使える書類は方法ごとに違い、一覧に載っていない書類は使えません。

パスポートは、スマホでかんたん本人確認と住民票の写し等を郵送して確認の一覧に載っていません。使えるのは店舗と受け取り時に自宅で確認だけで、どちらも補助書類(発行から6カ月以内で、氏名・住所が申し込み内容と一致する書類)をあわせて出します。受け取り時に自宅で確認は、住所の記載があるパスポートが条件です。パスポートしかないときは、住民票の写し等を郵送して確認なら、パスポートを使わず住民票の写しか住民票記載事項証明書の1点で申し込めます。

2026年4月1日施行の法令の改正に伴い、Webの申し込みで使える方法が変わりました。書類画像のアップロードとAIかんたん本人確認(eKYC)は終了し、健康保険証と住民基本台帳カードも使えません。

申し込む前にそろえるもの

ここでは、申し込む前に確かめることと、スマホでかんたん本人確認を使うときに用意するものを確認します。申し込みの途中で慌てたくない方が見るところです。

ここで案内する書類は、個人の契約で使うものです。法人名義で申し込むときは、楽天モバイルの法人向けのページ(公式)で確かめます。

1プランや製品を選ぶ申し込み画面で選びます2契約者情報を登録する住所などは楽天会員情報から入ります3確認の方法を選ぶ書類の一覧は方法ごとに違います4書類で確認する読み取り・郵送・配達員への提示のどれか
方法ごとの専用ページの「手順」の記載(2026年10月14日に公式で確認)。書類を選ぶ画面は、契約者情報を登録したあとに出ます。
本人確認書類のページ・「受け取り時に自宅で確認」「住民票の写し等を郵送して確認」の事前の確認の記載(2026年10月14日に公式で確認)。
確かめること公式に書かれていること
申し込み内容と書類の一致氏名・住所・生年月日が、申し込み画面に入れた内容と書類で一致している必要があります。一致しないと受け付けられません。略字や旧字も書類のとおりに入れます(書類が「渡邊」なら、申し込み画面も「渡邊」)。ただし、氏名に旧字体が含まれると「受け取り時に自宅で確認」を使えないと、公式のFAQに書かれています(くわしくは「公式に記載を確認できなかったこと」の表)。
楽天会員情報申し込み画面では、住所などが楽天会員情報から自動で入ります。書類と違うときは、先に楽天会員情報を変えるか、申し込み画面の「内容変更」ボタンで直します。
有効期限運転免許証・マイナンバーカード・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳・資格確認書・パスポート・在留カード・特別永住者証明書は、有効期限内であることが条件です。運転経歴証明書は、交付年月日が平成24年4月1日以降のものです。身体障がい者手帳には、有効期限の条件は書かれていません。スマホでかんたん本人確認のFAQは、マイナンバーカードの電子証明書の有効期限も案内しています(カード表面に記入があり、なければマイナポータルで確認します)。
書類の住所が最新でないとき店舗と、受け取り時に自宅で確認では、最新の住所が記載された補助書類をあわせて出します。補助書類は、発行から6カ月以内で、氏名・住所が申し込み内容と一致していることが条件です。スマホでかんたん本人確認では、市区町村の窓口で変更の手続きをしてから申し込むか、別の書類を使います。住民票の写し等の郵送は、最新の住所が記載された書類を送ります。
書類の氏名が最新でないとき市区町村の窓口で変更の手続きをしてから申し込むか、別の書類を出します。受け取り時に自宅で確認では、氏名を変更している場合は補助書類では受け付けられません。

スマホでかんたん本人確認を使うときは、次のものも手元に用意します。

「スマホでかんたん本人確認」とはのページの事前準備・手順・ご利用条件と、ICチップの読み取りができないときのFAQ(2026年10月14日に公式で確認。OSとアプリの条件は2026年7月30日時点の記載)。
用意するもの公式に書かれていること
スマートフォンICチップの読み取りに対応した(NFC機能を搭載した)スマートフォンが必要です。専用ページのご利用条件(2026年7月30日時点)は、iOS 14.4以降、またはAndroid 10以降を搭載した楽天モバイル対応製品としています。対応のスマートフォンがないときは、ほかの方法を選びます。
アプリRakuten Linkアプリを入れておきます(最新版が必要)。Webから申し込みを始めたときは、Android製品なら楽天市場アプリ(バージョン14.3.0以上)でもICチップを読み取れます。マイナンバーカードの署名用電子証明書暗証番号を使うなら、Rakuten Linkアプリから申し込みを始めます(楽天市場アプリでは使えません)。
マイナンバーカード次のどれか1つを入れます。交付時に設定した4桁の暗証番号、カード表面の生年月日・有効期限・セキュリティコード(券面情報)、6〜16桁の署名用電子証明書暗証番号です。4桁の暗証番号を3回続けて間違えるとロックされ、市区町村の窓口で再設定します。署名用電子証明書暗証番号は5回続けて間違えるとロックされます。
運転免許証交付時や更新時に設定した、4桁の数字2組の暗証番号が要ります。暗証番号を設定していなければ、入力欄は空欄のまま次へ進みます。3回続けて間違えるとロックされ、運転免許試験場・運転免許更新センター・警察署で変更や初期化をします。
ICチップを読み取れないとき読み取りには5秒以上かかる場合があります。読み取り位置はスマートフォンの機種で違うので、画面の指示に従ってカードを近づけます。AndroidはNFCの設定がオンになっているか確かめます(iPhoneは確認不要)。スマートフォンのケース・イヤホン・充電器を使っているときは、外して試します。Rakuten Linkアプリが最新かも確かめます。書類は有効期限内のものを使い、マイナンバーカードは電子証明書の有効期限も案内されています(カード表面に記入があり、なければマイナポータルで確認します)。
読み取りのあとICチップを読み取ったあと、画面の指示に従って、顔認証のための動画(アクション)を2回撮影します。マイナンバーカードで暗証番号などを入力できないときは、「4桁の暗証番号が分からない」から券面情報の入力に進み、券面情報も入力できなければ「他の本人確認書類を利用する」から署名用電子証明書暗証番号の入力に進めます。署名用電子証明書暗証番号が分からないときは「別の方法で本人確認をする」、運転免許証の暗証番号が分からないときは「他の本人確認書類を利用する」から、書類の選択画面に戻ってほかの書類を選びます。署名用電子証明書暗証番号のほうは、本人確認をやり直す必要があると、公式は書いています。

申し込みの方法ごとに使える書類

ここでは、書類ごとに使える方法と、方法ごとの条件を確認します。手元の書類で申し込めるのかを知りたい方が見るところです。

本人確認書類のページの4つの方法の書類の一覧と、お知らせ(2026年10月14日に公式で確認)。一覧に載っていない方法では使えません。補助書類は、本人確認書類の住所が最新でないときなどに、あわせて出す書類です。
書類使える方法補助書類・条件
運転免許証店舗・スマホでかんたん本人確認・受け取り時に自宅で確認書類の住所が最新でないとき、店舗と受け取り時に自宅で確認では、最新の住所が記載された補助書類をあわせて出します。スマホでかんたん本人確認は、ICチップを読み取り、4桁の数字2組の暗証番号を入れます(設定していなければ不要)。
マイナンバーカード店舗・スマホでかんたん本人確認・受け取り時に自宅で確認住所が最新でないときの扱いは運転免許証と同じです。スマホでかんたん本人確認は、ICチップを読み取り、暗証番号か券面情報を入れます。マイナンバー通知カードは使えません。
日本国パスポート店舗・受け取り時に自宅で確認どちらも補助書類(発行から6カ月以内)が必要です。受け取り時に自宅で確認は、住所の記載があるパスポートが条件です。スマホでかんたん本人確認と、住民票の写し等の郵送の書類の一覧には載っていません。補助書類の種類は、店舗と受け取り時に自宅で確認で違います。
住民票の写し・住民票記載事項証明書住民票の写し等を郵送して確認マイナンバー(個人番号)と住民票コードが記載されておらず、本人確認の審査時点で発行から6カ月以内の原本です。店舗の補助書類の一覧は「住民票」で、マイナンバー(個人番号)の記載がないものと書かれています。住民票記載事項証明書を使えるかは書かれていません。
運転経歴証明書店舗交付年月日が平成24年4月1日以降のものです。受け取り時に自宅で確認では、公式が「ご利用いただけません」と書いています。
在留カード・特別永住者証明書(外国籍の方)店舗・スマホでかんたん本人確認どちらも顔写真付きのものです。外国籍の方は、受け取り時に自宅で確認を使えません。ICチップの住所などの条件は「楽天モバイルの外国籍の方の本人確認」にまとめています。
残りの書類も見る
書類使える方法補助書類・条件
精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳店舗どちらも、住所が記載されているものが条件です。
身体障がい者手帳店舗公式は「補助書類必要」と書き、書類に住所が記載されている場合は補助書類の提出は不要と案内しています。
資格確認書店舗補助書類が必要で、2025年12月2日から使えます(すでに資格確認書をお持ちの方は、2025年12月2日以前も使えると、お知らせに書かれています)。スマホ下取りサービスを使う場合と、買い替え超トクプログラムの25カ月目以降の機種変更・返却では、使えないと書かれています。
健康保険証・住民基本台帳カード使えません健康保険証は2025年12月1日、住民基本台帳カードは2025年12月31日で、本人確認書類としての利用が終了しました。
マイナンバー通知カード・年金手帳使えませんマイナンバー通知カードは、本人確認書類としても補助書類としても受け付けられません。年金手帳は、どの方法の一覧にも載っていません。
本人確認書類のページ・方法ごとの専用ページ・FAQの記載(2026年10月14日に公式で確認)。
方法使える書類条件と注意
ご来店時に書類を確認(店舗)運転免許証・運転経歴証明書・マイナンバーカード・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳・身体障がい者手帳・資格確認書・日本国パスポート。外国籍の方は別の書類です。必ず原本を持参します。コピーは受け付けません(他キャリアのご契約者とご利用者が異なる方のMNP転入で使う委任状では、委任者の本人確認書類は写しも可と、公式の「ご来店の前に」に書かれています)。「下記以外の書類はご利用いただけません」と書かれています。パスポートと資格確認書は補助書類が要り、身体障がい者手帳は書類に住所がないときに補助書類が要ります。
スマホでかんたん本人確認(Web)顔写真付きのマイナンバーカードか運転免許証。外国籍の方は、顔写真付きの在留カードか特別永住者証明書。ICチップを読み取れるスマートフォンが必要です。パスポートは、この方法の一覧に載っていません。運転免許証は4桁の数字2組の暗証番号、マイナンバーカードは暗証番号か券面情報を入れ、ICチップを読み取ったあとに顔認証のための動画を撮影します。外国籍の方は、書類の住所とICチップに登録された住所が違うとこの方法を使えず、公式は楽天モバイルショップでの申し込みを案内しています。
住民票の写し等を郵送して確認(Web)住民票の写しか、住民票記載事項証明書のどちらか1点。マイナンバー(個人番号)と住民票コードが記載されていない、最新の住所の書類です。本人確認の審査時点で発行から6カ月以内の原本に限り、コピーは受け付けません。申し込み完了日から45日以内に郵送します(送料はお客様負担)。最後に届く本人確認完了通知(転送不要郵便)を受け取れないと完了しません。郵送した書類は返却されず、不備があるときだけ、再提出を依頼するメールが届きます。
受け取り時に自宅で確認(Web・商品の受け取り時)運転免許証・マイナンバーカード・日本国パスポート(補助書類が必要)。運転経歴証明書は使えません。eSIMでプランのみ(またはeSIMでプランと同時に一部の製品)の申し込み、代金引換、18歳未満、離島など一部の地域、外国籍の方は選べません。氏名に旧字体が含まれる場合は使えないと、公式のFAQは案内しています。商品は契約者本人が、申し込んだ自宅の住所で受け取り、配達員に書類を見せます。

外国籍の方の書類は「楽天モバイルの外国籍の方の本人確認」にまとめています。18歳未満の方は、書類のほかに法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書が要り、学生証は使えません。くわしくは「楽天モバイルの18歳未満の契約」にあります。

手元の書類から方法を選ぶ

ここでは、持っている書類から、選べる方法を確認します。どの書類で申し込むか迷っている方が見るところです。

本人確認書類のページと、方法ごとの専用ページの記載から整理(2026年10月14日に公式で確認)。
手元にあるもの選べる方法と注意
マイナンバーカードか運転免許証と、ICチップを読み取れるスマートフォンWebの「スマホでかんたん本人確認」を使えます。暗証番号か券面情報を手元に用意します。
マイナンバーカードか運転免許証だけ(スマートフォンがICチップに対応していない)「受け取り時に自宅で確認」か、住民票の写し等の郵送、店舗から選びます。自宅で確認は、eSIMでプランのみの申し込みや18歳未満などでは選べません。
パスポートだけ店舗か「受け取り時に自宅で確認」で、補助書類(発行から6カ月以内)をあわせて出します。住民票の写し等の郵送なら、パスポートは使わず、住民票の写しか住民票記載事項証明書の1点で足ります。
運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのどれもないWebなら住民票の写し等の郵送です。店舗なら、運転経歴証明書・障がい者手帳・資格確認書(補助書類つき)なども使えます。

補助書類が要る書類を使うとき

ここでは、パスポートで申し込めるのかを、方法ごとに確認します。パスポートしか手元にない方が見るところです。

重要

パスポートだけでは足りません。使えるのは店舗と受け取り時に自宅で確認で、どちらも補助書類をあわせて出します。補助書類の種類は、店舗と自宅で違います。受け取り時に自宅で確認は、住所の記載があるパスポートが条件です。

本人確認書類のページ・「受け取り時に自宅で確認」とはのページ・お知らせの記載(2026年10月14日に公式で確認)。
場面公式に書かれていること
スマホでかんたん本人確認・住民票の写し等の郵送日本国パスポートは、この2つの方法の書類の一覧に載っていません。スマホでかんたん本人確認の一覧は、運転免許証・マイナンバーカード(外国籍の方は在留カード・特別永住者証明書)、郵送の一覧は住民票の写しと住民票記載事項証明書です。
店舗日本国パスポートは「補助書類必要」の書類です。氏名・住所・生年月日が申し込み内容と一致し、有効期限内で、顔写真が確認できるものが条件です。補助書類は、公共料金の請求書・領収書(電気・ガス・水道のいずれか。新電力、LPガス、プロパンガスも可)、住民票(マイナンバーの記載がないもの)、届出避難場所証明書のいずれかです。
受け取り時に自宅で確認日本国パスポートは「補助書類必要」の書類です。氏名・住所・生年月日が申し込み内容と一致し、有効期限内で、住所の記載があり、顔写真が確認できるものが条件です。補助書類は、公共料金の領収書(電気・ガス・水道のいずれか。新電力、LPガスも可)、納税証明書、社会保険料の領収証書のいずれかです。
補助書類の条件も見る
場面公式に書かれていること
補助書類の共通の条件発行から6カ月以内で、氏名・住所が申し込み内容と一致している必要があります。氏名が家族など契約者本人のものでない場合と、氏名の表記(かな・カナ・漢字)が書類と一致しない場合は使えません。公共料金は、現住所の建物名や部屋番号まで正しく書かれていること(一部だけの記載は不可)、領収証印(領収日付または発行年月日)か口座振替を証明できる記載があることが条件です。
公共料金の補助書類に使えないもの公共料金の補助書類では、インターネットからプリントアウトした請求書・明細書、Web明細画面などのスクリーンショット、公共料金の延納に関する督促状は受け付けられません。楽天でんきの請求書はWeb明細なので受け付けられません。

使えなくなった書類と方法

ここでは、古い記事で見かけた書類や方法が、いまも使えるのかを確認します。以前の情報で調べていた方が見るところです。

お知らせ(2026年3月10日の掲載と4月22日の更新、2025年11月21日の掲載)と、本人確認書類のページの記載(2026年10月14日に公式で確認)。
書類・方法公式に書かれていること
法令の改正公式は、2026年4月1日施行の「携帯電話不正利用防止法」の改正(各携帯キャリアをはじめとする携帯音声通信事業者が対象)に伴い、Webの申し込みで使える本人確認の方法を変更したと案内しています。2026年3月30日以降にWebで使えるのは、スマホでかんたん本人確認・住民票の写し等の郵送・受け取り時に自宅で確認の3つです。
書類画像のアップロード「書類画像をアップロードして確認」は、2026年3月24日に終了しました。
AIかんたん本人確認(eKYC)「AIかんたん本人確認(eKYC)」は、2026年3月29日に終了しました。「楽天グループに提出済みの書類で確認」も同じ日に終了しています(2026年3月10日現在、すでに提供を停止)。
健康保険証・住民基本台帳カード健康保険証は2025年12月1日に、住民基本台帳カードは2025年12月31日に、本人確認書類としての利用が終了しました。マイナンバーカードの健康保険証利用への移行と、住民基本台帳カードの有効期限の満了によるものと、公式は書いています。
残りの項目も見る
書類・方法公式に書かれていること
資格確認書2025年12月2日から、マイナ保険証を持たない方に交付される資格確認書を、補助書類とあわせて使えます。すでに資格確認書をお持ちの方は、2025年12月2日以前も使えると、お知らせに書かれています。載っているのは店舗の一覧で、Webの3つの方法の一覧には載っていません。
マイナンバー通知カード・年金手帳マイナンバー通知カードは、本人確認書類としても補助書類としても受け付けられません。年金手帳は、どの方法の一覧にも載っていません。店舗の一覧には「下記以外の書類はご利用いただけません」と書かれています。

公式に記載を確認できなかったこと

ここでは、公式に書かれていなかったことと、公式の2か所で書き方が違うことを、当サイトでどう扱ったかとあわせて確認します。ほかで見かけた情報に公式の根拠があるかを確かめたい方が見るところです。

本人確認書類のページ・方法ごとの専用ページ・FAQ・お知らせ(2026年10月14日に確認)。確認できなかったことは、推測で書いていません。
項目公式の書き方と、当サイトの書き方
店舗の補助書類の種類(運転免許証など)運転免許証・マイナンバーカード・運転経歴証明書・手帳の欄には、住所が最新でないときは最新の住所が記載された補助書類をあわせて出すと書かれているだけで、補助書類の種類は書かれていません。種類が書かれているのは、パスポート・身体障がい者手帳・資格確認書の欄です。
パスポートの住所の記載面・所持人記入面・緊急連絡先面「受け取り時に自宅で確認」の日本国パスポートの欄は、条件に「住所記載があるもの」と書いています。店舗の欄は、条件に「氏名、住所、生年月日がお申し込みいただいた内容と一致していること」を置き、注意事項に「顔写真の記載面、所持人記入面または緊急連絡先面のアップロードが必要」と書いています(書類画像のアップロードの文が残っている欄です)。住所が書かれていないパスポートの扱いと、所持人記入面・緊急連絡先面を店舗でどう確かめるかは、公式に書かれていないので、当サイトにも書きません。
店舗の一覧に残るアップロードの文店舗の書類の一覧には、「アップロードが必要」「撮影時のポイント」と書かれた文が残っています(書類画像のアップロードはWebで終了済み)。当サイトでは、店舗の一覧の冒頭にある「原本をお持ちください。コピーでは受け付けできません」を店舗の条件としました。
残りの項目も見る
項目公式の書き方と、当サイトの書き方
スマートフォンのOSのバージョン専用ページのご利用条件(2026年7月30日時点)は「iOS 14.4以降・Android 10以降」、FAQ 10001292(2026年3月27日時点)は「iOS15.1以降・Android 7.0以降」と、書き方が違います。当サイトは、日付が新しい専用ページの値を使いました。読み取りに失敗するときの確かめ方は、「用意するもの」の表の「ICチップを読み取れないとき」の行にまとめています。
受け取り時に自宅で確認と旧字体の氏名専用ページは、略字・旧字も含めて書類のとおりに入力するよう案内しています。一方、FAQ 00001923は、氏名に旧字体が含まれる場合は「受け取り時に自宅で確認」を使えず、住民票の写し等の郵送を案内しています。2つの書き方は食い違っているので、旧字体の方は、FAQが案内する住民票の写し等の郵送を選ぶのが確実です。
受け取り時に自宅で確認の補助書類の「請求書」受け取り時に自宅で確認の運転免許証の欄は、スマホ表示のときだけ補助書類を「公共料金の請求書・領収書」と書いています。パソコン表示と専用ページは「公共料金の領収書」です。当サイトは「領収書」と書きました。
法令の中身公式は、改正の施行日と、Webの申し込みで使える方法の変更だけを書いています。法令の条文や、どの手続きが義務になったかは公式のページに書かれていないので、当サイトにも書きません。

書類がそろったら申し込む

書類を選ぶ画面は、申し込みの途中(契約者情報を登録したあと)に出ます。使う方法と書類が決まっている方は、公式の申し込みページから進められます。

申し込みの途中で不備になったときは「楽天モバイルの審査」の「本人確認で止まる例と直し方」、結果が出るまでの時間は同じページの「申し込みから発送までの流れと待ち時間」にまとめています。ICチップを読み取れないときの確かめ方は、上の「用意するもの」の表とよくある質問にあります。ご利用を始めたあとに、メールなどで書類の再提出をお願いされる場合があることも、公式は書いています(くわしくは「利用を始めたあとの本人確認の再確認」)。eSIMの開通の手順は「楽天モバイルのeSIM」、申し込みの手順の全体は「楽天モバイルの新規契約・申し込みの手順」にあります。

本人確認は、楽天モバイルだけの手続きではありません。公式のお知らせは、法令の改正の対象を、各携帯キャリアをはじめとする携帯音声通信事業者と案内しています。

楽天モバイル 公式サイト書類がそろっている方向けです

申し込みに使う書類のよくある質問

楽天モバイルの本人確認は、パスポートだけで大丈夫ですか?

パスポートだけでは足りません。日本国パスポートは公式の一覧で「補助書類必要」の書類で、補助書類(発行から6カ月以内で、氏名・住所が申し込み内容と一致する書類)をあわせて出します。

使えるのは店舗と「受け取り時に自宅で確認」だけで、「スマホでかんたん本人確認」と「住民票の写し等を郵送して確認」の書類の一覧には載っていません。

「受け取り時に自宅で確認」は、住所の記載があるパスポートが条件です(2026年10月14日に公式で確認)。

楽天モバイルの本人確認で、パスポートの裏面や緊急連絡先のページも必要ですか?

公式の店舗のパスポートの欄は、注意事項に「顔写真の記載面、所持人記入面または緊急連絡先面のアップロードが必要」と書いています。書類画像のアップロードの文が残っている欄で、店舗で原本を見せるときの扱いは書かれていません。

「受け取り時に自宅で確認」の欄は、条件を「住所記載があるもの」としています。住所が書かれていないパスポートの扱いも、公式に書かれていません(2026年10月14日に公式で確認)。

楽天モバイルの本人確認で、使える書類は何ですか?

使える書類は、方法ごとに決まっています。店舗は、運転免許証・運転経歴証明書・マイナンバーカード・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳・身体障がい者手帳・資格確認書・日本国パスポートです。

「スマホでかんたん本人確認」は顔写真付きのマイナンバーカードと運転免許証、「住民票の写し等を郵送して確認」は住民票の写しか住民票記載事項証明書、「受け取り時に自宅で確認」は運転免許証・マイナンバーカード・日本国パスポートです。

外国籍の方は、在留カードか特別永住者証明書を使います(店舗では、外交官身分証明票などの書類もあります)。一覧に載っていない書類は使えません。

楽天モバイルの本人確認で、パスポートに添える補助書類は何ですか?

店舗では、公共料金の請求書・領収書(電気・ガス・水道のいずれか。新電力、LPガス、プロパンガスも可)、住民票(マイナンバーの記載がないもの)、届出避難場所証明書のいずれかです。

「受け取り時に自宅で確認」では、公共料金の領収書、納税証明書、社会保険料の領収証書のいずれかです。どちらも、発行から6カ月以内で、氏名・住所が申し込み内容と一致している必要があります。

楽天モバイルの本人確認は、マイナンバーカードがなくてもできますか?

できます。運転免許証があれば、「スマホでかんたん本人確認」か「受け取り時に自宅で確認」を使えます(スマートフォンがICチップの読み取りに対応していることと、自宅で確認が使えない場合があることは、ほかの質問と表にまとめています)。

パスポートは、店舗か「受け取り時に自宅で確認」で、補助書類をあわせて出します。免許証もパスポートもないときは、Webなら住民票の写し等の郵送、店舗なら運転経歴証明書や障がい者手帳などが使えます(2026年10月14日に公式で確認)。

楽天モバイルの本人確認で、マイナンバーカードが読み取れないときはどうすればよいですか?

「スマホでかんたん本人確認」では、4桁の暗証番号、カード表面の券面情報、6〜16桁の署名用電子証明書暗証番号のどれか1つを入れてICチップを読み取ります。

4桁の暗証番号が分からないときは「4桁の暗証番号が分からない」から券面情報の入力に進め、券面情報も入れられないときは「他の本人確認書類を利用する」から署名用電子証明書暗証番号を使えます。

署名用電子証明書暗証番号を使うなら、Rakuten Linkアプリから申し込みを始めます。読み取りそのものが失敗するときは、公式のFAQ(ICチップの読み取り/スキャンができません)が、次のことを案内しています。

読み取りには5秒以上かかる場合があり、読み取り位置は機種で違うので、画面の指示に従ってカードを近づけます。AndroidはNFCの設定がオンか確かめ(iPhoneは確認不要)、スマートフォンのケース・イヤホン・充電器は外して試します。

Rakuten Linkアプリを最新にし、有効期限内の書類を使います(マイナンバーカードは電子証明書の有効期限も案内されています)。

OSの版は、専用ページのご利用条件(2026年7月30日時点)のiOS 14.4以降・Android 10以降です。

楽天モバイルの本人確認で、書類の住所が引っ越し前のままのときはどうしますか?

方法で違います。店舗と「受け取り時に自宅で確認」では、最新の住所が記載された補助書類をあわせて出します。

「スマホでかんたん本人確認」は、市区町村の窓口で変更の手続きをしてから申し込むか、別の書類を使います。「住民票の写し等を郵送して確認」は、最新の住所が記載された書類を送ります。

Webで申し込むときは、申し込み画面の住所が書類と一致している必要があります。申し込み画面の住所は楽天会員情報から自動で入るので、違うときは先に楽天会員情報を直すか、「内容変更」ボタンで直します。

楽天モバイルの本人確認に、保険証は使えますか?

使えません。健康保険証は2025年12月1日に、住民基本台帳カードは2025年12月31日に、本人確認書類としての利用が終了しました。

マイナ保険証を持たない方に交付される資格確認書は、2025年12月2日から、補助書類とあわせて使えます(すでにお持ちの方は、2025年12月2日以前も使えます)。公式の一覧に載っているのは店舗です。

楽天モバイルの本人確認に、年金手帳は使えますか?

年金手帳は、どの方法の書類の一覧にも載っていません。店舗の一覧には「下記以外の書類はご利用いただけません」と書かれています。

マイナンバー通知カードも、本人確認書類としても補助書類としても受け付けられません。

楽天モバイルのeKYC(AIかんたん本人確認)は、2026年4月の法令の改正のあともWebで使えますか?

使えません。公式は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を2026年3月29日に、「書類画像をアップロードして確認」を2026年3月24日に終了したと案内しています。

2026年4月1日施行の「携帯電話不正利用防止法」の改正に伴う変更で、2026年3月30日以降にWebで使えるのは、「スマホでかんたん本人確認」「住民票の写し等を郵送して確認」「受け取り時に自宅で確認」の3つです。

楽天モバイルの本人確認を郵送で済ませるには、何を送りますか?

住民票の写しか住民票記載事項証明書の1点を送ります。マイナンバー(個人番号)と住民票コードが記載されていない、最新の住所の書類で、本人確認の審査時点で発行から6カ月以内の原本に限ります(コピーは不可)。

申し込み完了日から45日以内に、印刷した宛名ラベルを貼った封筒で郵送し、書類の右上の余白に楽天モバイルIDを書きます(IDに「-」がある、またはIDが分からないときは不要)。送料はお客様の負担です。

楽天モバイルの本人確認の「受け取り時に自宅で確認」は、どんな人が使えますか?

使える書類は、運転免許証・マイナンバーカード・日本国パスポート(補助書類が必要で、住所の記載があるもの)で、運転経歴証明書は使えません。

eSIMでプランのみ(またはeSIMでプランと同時に一部の製品)の申し込み、代金引換、18歳未満、離島など一部の地域、外国籍の方は選べません。商品は契約者本人が、申し込んだ自宅の住所で受け取り、配達員に書類を見せます。

家族など代理の方は受け取れず、置き配や転送も使えません。不在や書類が用意できていないときは再配達になり、配送会社での保管は7日です。

本人確認が不備になると商品を受け取れず、申し込みはキャンセルになります。

楽天モバイルの本人確認で、書類の撮影やアップロードは必要ですか?

書類画像のアップロードは、2026年3月24日に終了しました。いま使える「スマホでかんたん本人確認」では、書類のICチップを読み取り、顔認証のための動画(アクション)を2回撮影します。

「住民票の写し等を郵送して確認」は書類を郵送し、「受け取り時に自宅で確認」は配達員に書類を見せるので、書類を撮影する手順はありません。

18歳未満の方は、書類のほかに法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書が要り、「スマホでかんたん本人確認」ではアップロード、「住民票の写し等を郵送して確認」では同封します。くわしくは「楽天モバイルの18歳未満の契約」にまとめています。

楽天モバイルの本人確認は、eSIMで申し込むときも同じですか?

eSIMでプランのみ(またはeSIMでプランと同時に一部の製品)を申し込むときは、「受け取り時に自宅で確認」を選べません。そのときは、「スマホでかんたん本人確認」か「住民票の写し等を郵送して確認」を選ぶか、店舗で確認します。

eSIMの開通の手順は「楽天モバイルのeSIM」にまとめています。

書類は方法ごとに決まる。補助書類つきで使う書類もある

公式で確かなのは、方法ごとの書類の一覧、パスポートに補助書類が要ること、スマホでかんたん本人確認のICチップの読み取りと暗証番号、使えなくなった書類と方法です。公式の2か所で書き方が違うことは、確認できなかったことの表にまとめました。

申し込みの途中で止まったときは審査、外国籍の方は外国籍の方の手続き、18歳未満は18歳未満の契約、eSIMはeSIMにまとめています。

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年10月9日に確認)。申し込みに使える書類・補助書類・暗証番号・使えなくなった書類と方法は2026年10月14日に各社公式で確認しました。

  1. 楽天モバイル公式(本人確認書類)
  2. 楽天モバイル公式(「スマホでかんたん本人確認」とは)
  3. 楽天モバイル公式(「住民票の写し等を郵送して確認」とは)
  4. 楽天モバイル公式(「受け取り時に自宅で確認」とは)
  5. 楽天モバイル公式(Webでのお申し込みにおける本人確認方法変更のお知らせ)
  6. 楽天モバイル公式(本人確認にご利用可能な書類の変更について)
  7. 楽天モバイル公式(本人確認書類を郵送する場合はいつまでに送ればよいですか?・FAQ)
  8. 楽天モバイル公式(本人確認書類の郵送後、転送不要郵便を受け取れませんでした・FAQ)
  9. 楽天モバイル公式(「受け取り時に自宅で確認」で本人確認が不備になりました・FAQ)
  10. 楽天モバイル公式(本人確認でよくある不備はなんですか?・FAQ)
  11. 楽天モバイル公式(本人確認書類のICチップの読み取り/スキャンができません・FAQ)
  12. 楽天モバイル公式(ご来店の前に)

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料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら bizdev.next@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

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  3. 申し込みに使う書類

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