【全33プランから2プラン】節約モードで、ギガを減らさずに使える格安SIM

毎月ギガが足りなくなる。でも容量を上げると高い。低速でいい時間帯だけ切り替えられないのか。
この記事で分かること
- 対応は全33プラン中2プラン
- 最安はLIBMOの2,016円
- 月3GB・24か月・初期費用込みで試算
2,016円/月節約モード・低速使い放題の格安SIMの中でいちばん安い月平均(LIBMO)
【楽天モバイル】他社から乗り換えで 10,000ポイント
エントリーしてWebで申し込むか、ショップで申し込むと
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条件を見る(2026年10月9日公式確認)
新規は9,000ポイント・初めて楽天回線を申し込む方が対象で、2回線目は対象外です。Rakuten WiFi Pocket 2CまたはPlatinumをプランと同時に購入した場合と、Rakuten最強プラン(データタイプ)の申込・過去の契約がある場合も対象外です
申し込みの翌月末までに、プランの利用開始と、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信を済ませます。ポイントは期間限定ポイントで、乗り換えは3回、新規は5回に分けて進呈されます。受取通知は条件を満たした月の翌々月末ごろから届き、通知が届くたびに、通知の2か月後の月末までに自分で受け取ります。受取通知日から3か月後の月末までが有効です
乗り換え・新規ともWebの申し込みは要エントリー(店舗の申し込みは不要)で、Webはエントリーと同じ月のうちに申し込みます(申し込み後のエントリーは対象外)・2026年10月9日公式確認
【結論】節約モード・低速使い放題の格安SIMの最安プラン
節約モード・低速使い放題の格安SIMは全33プラン中2プランで、その中で月平均(実質月額)がいちばん安いのはLIBMO「なっとくプラン(音声)」の2,016円です(月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年・初期費用込み・税込・2026年10月9日時点)。
節約モード・低速使い放題の格安SIMの中・月3GB・2年で見た場合
LIBMOなっとくプラン(音声)
2,016円/月
詳しく(総額・初期費用・注意点)
2年の支払総額 48,373円契約時の初期費用 3,733円(上の総額に含みます)
この額になる計算
節約モード・低速使い放題の格安SIMの中・月3GB・2年で計算
2年の総額 48,373円を24か月で割ると、月あたり2,016円です。
節約モード(低速無制限)は、通信速度を落とすかわりに、データを消費せずに使い放題にできる機能です。音楽・SNS・地図が中心の時間帯を低速に回せるため、ひとつ下の容量でも足りるようになります。
ただし、対応している会社は限られ、低速の上限も会社ごとに違います。ギガの残りを気にせず使いたい方は、対応するプランの中から料金で選びましょう。
節約モード・低速使い放題の格安SIMの選び方
ここでは、節約モードのある会社の選び方を解説します。音楽ストリーミング・SNS・地図・radikoのように低速でも実用になる用途が中心の方は、高速データを温存できるため、ひとつ下の容量でも足りるでしょう。
たとえば、mineoの「パケット放題」が代表例です。当サイトが「節約モード」として数えているのは、低速に切り替えているあいだ契約容量が減らず、低速のままの通信量に3日あたり数百MBの上限が公式に書かれていないプランだけです。
IIJmio(3日で366MB)・BB.exciteモバイル(3日で366MB)・LinksMate(3日で300MB)・イオンモバイルのタイプ1(3日で366MB)も低速に切り替えられますが、この上限があるため数えていません。
イオンモバイルのタイプ2(データ専用)は、3日間の上限をタイプ1だけの決まりとして公式が書いていますが、音声通話ができないため、この比較には入れていません。
- 低速の上限(最大200kbps〜3Mbps)は会社とプランで違う
- mineoは、3GB・7GBは最大1Mbps、15GB以上は最大3Mbps(無料でも別にオプションの申し込みが必要)
- 動画やアプリのダウンロードなど高速が要る用途には向かない
- 直近3日間の速度制限など、使いすぎたときの制限がある会社もある
- 低速のまま3日で数百MBの上限がある会社は、この比較に入れていない
また、用途別のおすすめは格安SIMおすすめランキングで、全プランは料金の比較表で見られます。
節約モード・低速使い放題の格安SIMの月平均(安い順)
ここでは、収録している全33プランのうち条件に合う2プランを、初期費用を含む実質月額の安い順に並べます。並び順は計算した金額だけで決めており、広告の報酬は使っていません。
そのため、対応する会社の中で安さを優先したい方は、この順位から選んでください。
節約モード・低速使い放題の格安SIMの月平均(月3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・24か月で試算/税込・2026年10月9日に各社公式で確認した料金から計算)。
節約モード・低速使い放題の格安SIMのよくある質問
節約モード・低速使い放題の格安SIMでいちばん安いのはどれですか?
LIBMOの「なっとくプラン(音声)」が2,016円で、対応する2プランの中では最も安くなります。月3GBを24か月使う前提で、初期費用を含めた実質月額を比べた結果です。
節約モードの速度でどんなことができますか?
低速の上限は最大200kbps〜3Mbpsと会社で違います。mineoは、3GB・7GBは最大1Mbps、15GB以上は最大3Mbpsです。
最大3Mbpsは、YouTubeの推奨速度のうちHD 720p(2.5Mbps)まで届き、HD 1080p(5Mbps)には届きません。
最大1Mbpsは、YouTubeの推奨速度のうちSD 360p(0.7Mbps)まで届き、SD 480p(1.1Mbps)には届きません。最大200kbpsは、YouTubeの推奨速度のSD 360p(0.7Mbps)にも届きません。
そのため、最も遅い会社ではメール・LINE・音楽の再生が中心になります。どの速度でも、大きなアプリのダウンロードやオンラインゲームは快適さに欠けるため、高速データを使う想定にしましょう。
このランキングの根拠は?
広告報酬ではなく、初期費用・割引の期限・かけ放題の要否まで含めた「実質月額」を決定論的な計算エンジンで算出し、安い順に並べています。料金は各社公式で確認し、最終確認は2026年10月9日です。
誰でも同じ結果を再現・検算できます。
節約モード・低速使い放題の格安SIMは条件を満たしたうえで料金で選ぶ
対応しているかどうかで絞れるのは、全33プランのうち2プランまでです。そこから先は、初期費用を含む実質月額で比べるほうが差が出ます。
また、自分の使い方での金額を知りたい方は、使い方から料金を調べるで出せます。
出典
料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年10月9日に確認)。
- LIBMOの料金ページ
- mineoの料金ページ
- LIBMOの低速・高速の切り替え(公式FAQ)
- mineoのパケット放題(公式。申し込みが必要)
- YouTubeヘルプ「YouTube のシステム要件と対応デバイス」
計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。
料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら bizdev.next@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。
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検証: SIM実額ナビ編集部
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