格安SIMの選び方乗り換え

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乗り換え

povo2.0からLINEMO(ラインモ)へ乗り換える手順

povo2.0のロゴpovo2.0LINEMOのロゴLINEMO

LINEMOへ移ると

月平均2,030円

月3GB使う場合・ベストプラン・2年の平均・初期費用込み(2026年11月1日に確認した料金で計算)

povo2.0からLINEMOに移りたい。でも予約番号が要るのか、いまの契約で何が変わるのかが分からない。

この記事で分かること

  • LINEMOへ移った後の月平均2,030円
  • povo2.0側の解約手続きは不要
  • 初期費用は最安3,850円・手順は5つ

2,030円/月povo2.0からLINEMOへ乗り換えた後の月平均(初期費用込み)

まず結論:povo2.0からLINEMOへ移ると、こうなります

povo2.0からLINEMOへの乗り換えは、どちらもMNPワンストップの対応事業者なので、Webで申し込むならMNP予約番号は要りません(総務省の一覧は2024年9月30日時点・当サイトは2026年9月27日に確認)。LINEMOの実質月額は3GBなら2,030円、20GBなら3,130円です(初期費用込み・2026年11月1日時点の各社公式の料金から当サイトのエンジンで算出)。

povo2.0からLINEMOへ・月3GB・2年で見た場合

LINEMOベストプラン

2,030円/月

詳しく(総額・初期費用・注意点)

2年の支払総額 48,730円契約時の初期費用 3,850円(上の総額に含みます)

  • povo2.0の解約手続きは不要です。LINEMOで回線の切り替えが終わった時点で自動的に解約されます。

この額になる計算

povo2.0からLINEMOへ・月3GB・2年で計算

月々の料金(通話を含む)の合計1,870円 × 24か月44,880円
初期費用(事務手数料+SIM発行料)+3,850円
無条件の特典・割引-0円
2年の総額=48,730円
÷24か月 =実質2,030円/月

2年の総額 48,730円を24か月で割ると、月あたり2,030円です。

2026年11月1日に確認した料金です。計算方法は運営者情報・計算方法で公開しています。

いまの支払額との差がそのまま毎月の節約額になります(下の30秒診断で計算できます)。

乗り換えたあとの月平均は2,030円 (3GB=ベストプラン(従量(22円/30秒))/20GB=ベストプランV(5分かけ放題(込み)))。 初期費用は最低3,850円です。条件はLINEMOの公式サイトで確認できます。

同じ条件でほかの会社も比べる

編集部のイチオシ

楽天モバイル

1,078円 / 月

この条件(3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年)で1位・契約事務手数料0円(累計4回線目まで)・1年を過ぎれば解約金なし(1年以内は最強プランで最大1,078円)

編集部のイチオシ

HISモバイル

1,288円 / 月

この条件(3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年)で2位・プランは自由自在3.0プラン

1枚のSIMカードから分岐した矢印の先に4台のスマートフォンが並ぶ挿絵。乗り換え先を選ぶ場面

【手順】povo2.0からLINEMOへの乗り換え

この組み合わせでの手順です。povo2.0側の解約手続きは要りません。LINEMOで回線の切り替えが終わった時点で、自動的に解約されます。

1いまの端末がそのまま使えるか確認する2MNP予約番号は要りません(Webで申し込む場合)3LINEMOに申し込む(Webで手続き)4回線を切り替える5初期設定とpovo2.0メールの扱い
povo2.0側の制度は2026年11月1日時点の公開情報から整理しています。
3GBなら(ベストプラン)2,030円20GBなら(ベストプランV)3,130円
初期費用を含む月平均です(税込・2026年11月1日に各社公式で確認した料金から計算)。
LINEMOの料金・申込条件を確認povo2.0から乗り換えた場合の月平均 2,030円(初期費用 3,850円を含む)

ステップ1:いまの端末がそのまま使えるか確認する

povo2.0にはSIMロックを解除する手続きがなく、解除は端末を買った会社(ドコモ・ソフトバンクなど)で行います。auで買った端末と、2021年10月1日以降に買った端末は、解除が要りません。 LINEMOはソフトバンク回線のサービスです。お使いの端末が対応しているか、公式の動作確認端末一覧で確認しておくと確実です。

ステップ2:MNP予約番号は要りません(Webで申し込む場合)

LINEMOの申し込みの途中でpovo2.0のサイトに自動で切り替わり、マイページへのログインと解約の重要事項説明の確認があります。予約番号を取りに行く手間はありません。povo2.0で解約予約を済ませたら、5日以内にLINEMOの申し込みを終えてください。途中でやめたときは、povo2.0の解約予約のキャンセルが要る場合があります。うまく進まないときは、povo2.0のマイページから無料で予約番号を取って(有効期限15日)申し込みます。LINEMOに申し込むときは、予約番号の有効期限が、SIMカードなら10日以上、eSIMなら5日以上残っている必要があります。

ステップ3:LINEMOに申し込む(Webで手続き)

本人確認書類と支払い情報を手元に、「MNP(番号そのまま)で乗り換え」を選択して申し込みます。LINEMOはeSIMに対応しているので、eSIMを選べば配送待ちゼロで最短当日に開通できます(受付時間の締切があります)。

ステップ4:回線を切り替える

SIMが届いたら(eSIMは審査完了後すぐ)、LINEMOのマイページ等から回線切替を実行。切替が完了した瞬間にpovo2.0の契約は自動解約されるので、自分で解約手続きをする必要はありません。受付時間や、切り替えが済むまでの時間は会社によって違うため、LINEMOの公式の案内で確かめてください。

ステップ5:初期設定とpovo2.0メールの扱い

APN設定または構成プロファイルの設定をすれば開通完了。LINEや写真は電話番号が変わらないのでそのまま使えます。povo2.0にはキャリアメールがありません。@au.com/@ezweb.ne.jpを「auメール持ち運び」(月330円)で使っている場合は、他社へ移った後もそのまま継続できます(公式に明記あり)。

Simmy

差額は月160円高くなり、2年で3,850円多くかかります。月3GB・povo2.0からLINEMOへのときの値で、乗り換え先の初期費用を含み、いまの契約の初期費用は払い済みなので除いています。

povo2.0からLINEMOに乗り換えるメリット・デメリット

一般論ではなく、この組み合わせの回線・速度・料金のデータから整理したものです。

良くなるところ・容量によっては料金が下がる: 20GBなら、LINEMOの実質月額3,130円はpovo2.0の最安(povo2.0(トッピング))の3,660円より、月530円・2年で12,710円安くなります。乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。・番号そのままでWeb完結:申し込みも切り替えもWebでできるので、店舗に行く必要がありません。・最短当日に開通: LINEMOはeSIM対応で、公式が当日の開通を明記しています(受付時間の締切があります)。配送を待たずに切り替えられます。割り切るところ・回線が変わる: いまのau回線からソフトバンク回線に変わります。生活圏の電波の入り方が変わる可能性があるため、公式のエリアマップと動作確認端末一覧を事前に確認してください。・容量によっては料金が上がる: 3GBなら、LINEMOの実質月額2,030円はpovo2.0の最安(povo2.0(トッピング))の1,870円より、月160円・2年で3,850円高くなります。乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。・メールアドレスの扱いを先に決める: povo2.0にはキャリアメールがありません。@au.com/@ezweb.ne.jpを「auメール持ち運び」(月330円)で使っている場合は、他社へ移った後もそのまま継続できます(公式に明記あり)。・初期費用がかかる:LINEMO側の事務手数料・SIM発行料として最低3,850円が必要です。・解約月の月額に注意:povo2.0は基本料が0円なので、解約月の基本料という考え方がありません。ただし、通話トッピングなど毎月続く(継続購入の)トッピングの定額料は、月の途中で解約しても満額かかります。購入済みトッピングの有効期間やデータ残量が残っていても返金されず、そのまま使えなくなります。365日タイプなど長期のトッピングを使っている場合は、有効期間の終わりに合わせて乗り換えるのが最も損しません。
2026年11月1日に各社公式で確認したデータから整理しています。
  • 良くなる点:容量によっては料金が下がる: 20GBなら、LINEMOの実質月額3,130円はpovo2.0の最安(povo2.0(トッピング))の3,660円より、月530円・2年で12,710円安くなります。乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。
  • 良くなる点:番号そのままでWeb完結: 申し込みも切り替えもWebでできるので、店舗に行く必要がありません。
  • 良くなる点:最短当日に開通: LINEMOはeSIM対応で、公式が当日の開通を明記しています(受付時間の締切があります)。配送を待たずに切り替えられます。
  • 注意する点:回線が変わる: いまのau回線からソフトバンク回線に変わります。生活圏の電波の入り方が変わる可能性があるため、公式のエリアマップと動作確認端末一覧を事前に確認してください。
  • 注意する点:容量によっては料金が上がる: 3GBなら、LINEMOの実質月額2,030円はpovo2.0の最安(povo2.0(トッピング))の1,870円より、月160円・2年で3,850円高くなります。乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。
  • 注意する点:メールアドレスの扱いを先に決める: povo2.0にはキャリアメールがありません。@au.com/@ezweb.ne.jpを「auメール持ち運び」(月330円)で使っている場合は、他社へ移った後もそのまま継続できます(公式に明記あり)。
  • 注意する点:初期費用がかかる: LINEMO側の事務手数料・SIM発行料として最低3,850円が必要です。
  • 注意する点:解約月の月額に注意: povo2.0は基本料が0円なので、解約月の基本料という考え方がありません。ただし、通話トッピングなど毎月続く(継続購入の)トッピングの定額料は、月の途中で解約しても満額かかります。購入済みトッピングの有効期間やデータ残量が残っていても返金されず、そのまま使えなくなります。365日タイプなど長期のトッピングを使っている場合は、有効期間の終わりに合わせて乗り換えるのが最も損しません。
  • 注意する点:店舗サポートは前提にしない: 店舗では申し込めません。公式FAQも「店舗でのお申し込みはできません。オンラインでのみお申し込みができます。」と案内しています。契約したあとは、ソフトバンク・ワイモバイルの取扱店で「店頭スマホサポート」を受けられます(一部の店舗は受付なし)。
分かれ道の前に立つ人の後ろ姿。片方の先に店舗、もう片方の先にスマートフォンとコインがある挿絵。乗り換えの良い点と割り切る点を見比べる場面
注記
まだLINEMOに決めきれていないなら、povo2.0とLINEMOを1対1で比べたページがあります。料金だけでなく、通信速度・支払い方法・解約時の条件まで同じ条件で並べています。

LINEMOの公式サイトで確認

店舗も電話サポートも無しで、本当に困らないのか

LINEMOへの乗り換えで、多くの人が最後に引っかかるのがここです。 一般的なメリット・デメリットではなく、この一点に答えます。

手続きとサポートはオンライン前提で、店頭窓口はありません。回線はソフトバンク本回線で、速度は同水準です(当サイトの混雑時評価は5/5)。LINEのトークと通話はデータ消費ゼロ(ギガフリー)で使えます。注意点は12カ月以内に解約すると契約解除料(ベストプラン990円/ベストプランV 1,100円)がかかることと、データ繰り越しが無いことです。留守番電話と着信転送は、申し込みが必要な「留守電パック」(月220円)に入っていて、単体の無料サービスではありません。過去にこのキャンペーンを使っていない人は、最大7か月無料です(2026年7月15日から終了日未定のキャンペーンで、予告なく終わることがあります)。事務手数料3,850円は、週替わりキャンペーンで無料になる週があります(ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは、対象の週でも、開通後のエントリーが必要です)。

そろっているもの・海外でのデータ:追加料金なし(ベストプラン系は毎月7日分まで・条件つき)・口座振替:使える割り切るもの・データ繰り越し:なし・留守番電話:月220円・転送電話:留守電パックに含む(月220円・申し込みが必要)・短期解約の手数料:条件つきであり
良い面も悪い面も同じ基準で並べています(2026年11月1日に各社公式で確認)。
LINEMOに移ったあとに効いてくる条件(2026年11月1日に各社公式で確認)。
項目LINEMOでの扱い
データ繰り越しなし
留守番電話月220円
転送電話留守電パックに含む(月220円・申し込みが必要)
海外でのデータ追加料金なし(ベストプラン系は毎月7日分まで・条件つき)
短期解約の手数料条件つきであり
全6項目を見る
項目LINEMOでの扱い
口座振替使える

出典:LINEMO公式(必要な費用一覧)/LINEMO公式(料金プラン)/LINEMO公式(留守電パック)

LINEMOの公式サイトで確認

LINEMOに移ると、料金以外はこう変わります

乗り換えたあとに効いてくるのは、料金表に出てこない条件のほうです。povo2.0とLINEMOの条件を、両社の公式サイトで確認して並べました。このうち7項目が変わります。

7項目変わるところ4項目変わらないところ11項目確認した条件
2026年11月1日に各社公式で確認しました。
povo2.0からLINEMOへ移った場合の条件の変化(2026年11月1日に各社公式で確認)。
項目povo2.0LINEMO
留守番電話月330円月220円
かけ放題を付けても別料金なのが普通です。電話をよく使うなら確認してください。
転送電話無料留守電パックに含む(月220円・申し込みが必要)
提供していない会社もあります。仕事で使っているなら要確認です。
データ繰り越しなしなし
余った月の分を翌月に回せるか。消費順によって実際の価値が変わります。
海外でのデータ有料オプション追加料金なし(ベストプラン系は毎月7日分まで・条件つき)
大手の感覚のままだと、現地でネットにつながらないことがあります。
家族割なしなし
家族でまとめる予定があるなら確認しておきたい項目です。
全11項目を見る
項目povo2.0LINEMO
iPhoneのAPN設定不要不要
「必要」ならSIMを挿したあとに設定作業が要ります。
口座振替△○
クレジットカードを使わない場合は、ここが最初の関門になります。
テザリング使える/申し込み不要使える/申し込み不要
申し込みが要る会社と、そのまま使える会社があります。PCを繋ぐなら確認してください。
使い切ったあとの速度最大128kbpsベストプランは最大300kbps、ベストプランVは最大1Mbps(購入した追加データの容量を除いて、ベストプランは15GB超、ベストプランVは45GB超になると、さらに最大128kbps)
大手は1Mbps出ることが多く、MVNOの多くは200kbpsまで落ちます。ここが最も体感が変わる項目です。
1GB足すといくら1GB 390円1GB 550円
povo2.0とLINEMOでは1GB足す実額が1.4倍ちがいます。毎月足すくらいなら、上の容量にしたほうが安く済むことがあります。
未成年の契約本人名義で可不可(親名義)
子ども名義で契約する予定があるなら、名義が親になるかどうかで手続きが変わります。

各項目の全社比較は留守番電話、データ繰り越し、海外で使う、家族割、iPhoneで使う、口座振替、テザリング、速度制限とデータチャージ、未成年の契約、かけ放題に出典つきで載せています。

LINEMOの公式サイトで確認

povo2.0を解約する前に確認すること

乗り換え先ではなくpovo2.0側で損しやすい点です。 いずれもpovo2.0の公式サイト・重要事項説明に記載があるものだけを挙げています。

先に確認すること・購入済みトッピングは解約時に返金されません。データ残量・有効期間が残っていても消えるため、大容量トッピングの期限前に乗り換えると損をします。・au・UQ mobileへ移る場合も、MNP予約番号が必要です(povo2.0公式の解約またはau/UQ mobileへの移行の際のご注意事項)。povo2.0の解約・移行は、お電話・店頭の対応がなく、チャットだけの受付です。・契約開始日の当日は、解約もMNP予約番号の取得もできません。翌日以降になります。・au PAY(auかんたん決済)で有料コンテンツに課金している場合、自動では退会にならないため自分で解約手続きが必要です。確認しなくてよいこと・解約の連絡・電話番号の引き継ぎ・通信が使えない日
どれも公式に記載がある項目です。解約したあとでは戻せません。
  • 購入済みトッピングは解約時に返金されません。データ残量・有効期間が残っていても消えるため、大容量トッピングの期限前に乗り換えると損をします。
  • au・UQ mobileへ移る場合も、MNP予約番号が必要です(povo2.0公式の解約またはau/UQ mobileへの移行の際のご注意事項)。povo2.0の解約・移行は、お電話・店頭の対応がなく、チャットだけの受付です。
  • 契約開始日の当日は、解約もMNP予約番号の取得もできません。翌日以降になります。
  • au PAY(auかんたん決済)で有料コンテンツに課金している場合、自動では退会にならないため自分で解約手続きが必要です。

出典:povo2.0公式(2026年11月1日時点で確認)。条件は変わることがあるため、最新は公式でご確認ください。

LINEMOの公式サイトで確認

povo2.0からの他の乗り換え先

LINEMO以外も見ておきたい場合は、同じpovo2.0からの組み合わせが13通りあります。 いまの支払額から浮く金額を出したい場合はいくら安くなるか調べるで計算できます。

1毎月使うギガを調べるいまの会社のアプリで見られる2その容量で月平均を比べる初期費用を含む額で3料金以外の条件を確かめる留守番電話・海外・繰り越し4公式サイトから申し込む解約の連絡は要らない
どこへ移るかより先に、毎月使うギガを決めるほうが早く決まります。

LINEMOの公式サイトで確認

povo2.0からLINEMOへのよくある質問

povo2.0からLINEMOへの乗り換えで違約金や手数料はかかりますか?

povo2.0は契約解除料もMNP転出手数料も発生しません(公式FAQに「契約解除料・MNP転出手数料は発生しません」と明記)。乗り換え元としては最も身軽なブランドです。

これとは別にLINEMO側の初期費用(事務手数料とSIM・eSIMの発行料)が最低3,850円かかります(2026年11月1日時点)。

0円povo2.0の契約解除料3,850円乗り換え先の初期費用(最低)
2026年10月2日時点の公式の条件から。初期費用はLINEMOの事務手数料とSIM発行料の最低額です。

povo2.0のキャリアメールは乗り換え後も使えますか?

povo2.0にはキャリアメールがありません。@au.com/@ezweb.ne.jpを「auメール持ち運び」(月330円)で使っている場合は、他社へ移った後もそのまま継続できます(公式に明記あり)。

povo2.0からLINEMOに変えると電波や速度は変わりますか?

LINEMOはソフトバンク回線のサービスのため、povo2.0(au回線)からはつながる回線が変わります。生活圏のエリアをLINEMO公式で確認してから申し込むのが安心です。

混雑時速度の目安は当サイトの5段階で最大5/5です。

povo2.0を月の途中で解約すると、その月の料金は日割りになりますか?

povo2.0は基本料が0円なので、解約月の基本料という考え方がありません。ただし、通話トッピングなど毎月続く(継続購入の)トッピングの定額料は、月の途中で解約しても満額かかります。

購入済みトッピングの有効期間やデータ残量が残っていても返金されず、そのまま使えなくなります。365日タイプなど長期のトッピングを使っている場合は、有効期間の終わりに合わせて乗り換えるのが最も損しません。

povo2.0からLINEMOに乗り換えると料金はどう変わりますか?

LINEMOの実質月額(初期費用込み)は3GBなら2,030円(ベストプラン)、20GBなら3,130円(ベストプランV)です(2026年11月1日時点・当サイトのエンジン算出)。

povo2.0の最安プランと比べると、3GBなら、LINEMOの実質月額2,030円はpovo2.0の最安(povo2.0(トッピング))の1,870円より、月160円・2年で3,850円高くなります。

20GBなら、LINEMOの実質月額3,130円はpovo2.0の最安(povo2.0(トッピング))の3,660円より、月530円・2年で12,710円安くなります。

乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。実際の差はいまの支払額で決まるので、ページ内の30秒診断で、あなたの支払額から正確に計算できます。

2,030円3GBの月平均3,130円20GBの月平均
3GBはベストプラン、20GBはベストプランVで計算した、初期費用を含む月平均です(税込・2026年11月1日に各社公式で確認した料金から計算)。

povo2.0からLINEMOへの乗り換えにMNP予約番号は必要ですか?

Webで申し込むなら要りません。どちらもMNPワンストップの対応事業者なので、LINEMOの申し込みの途中でpovo2.0のマイページにログインすれば、予約番号を取らずに乗り換えられます。

総務省の一覧(2024年9月30日時点・当サイトは2026年9月27日に確認)にもとづく案内で、使えるのはWebで手続きするときです。条件は「MNPワンストップとは」にまとめています。

まとめ:povo2.0からの乗り換えで、先に決めることは2つです

1切り替える日を決める解約した月が日割りになるかで変わる2キャリアメールを残すかどうかを決める3画面の案内どおりに申し込む解約の連絡は要らない

ひとつは切り替える日(解約した月が日割りになるかで変わります)、もうひとつはキャリアメールを残すかどうかです。 この2つを決めておけば、あとは画面の案内どおりに進めるだけで終わります。

切り替える日の決め方は乗り換えのタイミング、 手順の全体像は乗り換えガイドにあります。LINEMOの料金とすべての条件はLINEMOのページで見られます。

povo2.0からLINEMOへ・月3GB・2年で見た場合

LINEMO ベストプラン

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年11月1日に確認)。povo2.0の契約解除料・MNP転出手数料・解約前の注意点と、LINEMOの申し込み手順・初期費用は2026年10月6日に各社公式で確認しました。

  1. povo2.0の解約条件(公式)
  2. LINEMOの料金ページ(公式)
  3. povo2.0公式(解約またはau/UQ mobileへの移行の際のご注意事項)
  4. 総務省 携帯電話ポータルサイト(MNPワンストップの対応事業者)

計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。

料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら irodori.navigation@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

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  1. 格安SIM比較
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