格安SIMの選び方乗り換え

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乗り換え

auから日本通信SIMへ乗り換える手順

au日本通信SIMのロゴ日本通信SIM

auから日本通信SIMに移りたい。でも予約番号が要るのか、いまの契約で何が変わるのかが分からない。

この記事で分かること

  • 日本通信へ移った後の月平均1,308円
  • au側の解約手続きは不要
  • 初期費用は最安3,300円・手順は5つ

1,308円/月auから日本通信SIMへ乗り換えた後の月平均(初期費用込み)

【楽天モバイル】他社から乗り換えで 10,000ポイント

楽天モバイル 乗り換えも新規も最大10,000ポイント(初回線・MNP・エントリー等条件あり)

エントリーしてWebで申し込むか、ショップで申し込むと

→10,000ポイント

条件を見る(2026年10月9日公式確認)

新規は9,000ポイント・初めて楽天回線を申し込む方が対象で、2回線目は対象外です。Rakuten WiFi Pocket 2CまたはPlatinumをプランと同時に購入した場合と、Rakuten最強プラン(データタイプ)の申込・過去の契約がある場合も対象外です

申し込みの翌月末までに、プランの利用開始と、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信を済ませます。ポイントは期間限定ポイントで、乗り換えは3回、新規は5回に分けて進呈されます。受取通知は条件を満たした月の翌々月末ごろから届き、通知が届くたびに、通知の2か月後の月末までに自分で受け取ります。受取通知日から3か月後の月末までが有効です

乗り換え・新規ともWebの申し込みは要エントリー(店舗の申し込みは不要)で、Webはエントリーと同じ月のうちに申し込みます(申し込み後のエントリーは対象外)・2026年10月9日公式確認

楽天モバイルのキャンペーンの条件と付与時期を読む →

まず結論:auから日本通信SIMへ移ると、こうなります

auから日本通信SIMへ・月3GB・2年で見た場合

日本通信SIM合理的シンプル290プラン

1,308円/月

詳しく(総額・初期費用・注意点)

2年の支払総額 31,380円契約時の初期費用 3,300円(上の総額に含みます)

  • auの解約手続きは不要です。日本通信SIMで回線の切り替えが終わった時点で自動的に解約されます。

この額になる計算

auから日本通信SIMへ・月3GB・2年で計算

月々の料金(通話を含む)の合計1,170円 × 24か月28,080円
初期費用(事務手数料+SIM発行料)+3,300円
無条件の特典・割引-0円
2年の総額=31,380円
÷24か月 =実質1,308円/月

2年の総額 31,380円を24か月で割ると、月あたり1,308円です。

2026年10月6日に確認した料金です。計算方法は運営者情報・計算方法で公開しています。

この条件についてAIナビゲーター Simmyに聞く →

auから日本通信SIMへの乗り換えはWebだけで完結します。MNPワンストップ対応なら予約番号も不要です。 乗り換え後の実質月額は3GBなら1,308円、20GBなら1,528円(初期費用込み・当サイトのエンジン算出)。 いまの支払額との差がそのまま毎月の節約額になります(下の30秒診断で計算できます)。

乗り換えたあとの月平均は1,308円 (3GB=合理的シンプル290プラン(従量(11円/30秒))/20GB=合理的みんなのプラン(5分かけ放題(コミコミ)))。 初期費用は最低3,300円です。条件は日本通信SIMの公式サイトで確認できます。

auは2025年8月1日に月110〜330円、2025年11月1日に月220円上がりました(いくら上がったか・乗り換えるといくら下がるか)。

1枚のSIMカードから分岐した矢印の先に4台のスマートフォンが並ぶ挿絵。乗り換え先を選ぶ場面

【手順】auから日本通信SIMへの乗り換え

この組み合わせでの手順です。au側の解約手続きは要りません。日本通信SIMで回線の切り替えが終わった時点で、自動的に解約されます。

1いまの端末がそのまま使えるか確認する2MNP予約番号を準備する(不要な場合も多い)3日本通信SIMに申し込む(Webで手続き)4回線を切り替える5初期設定とauメールの扱い
au側の制度は2026年10月9日時点の公開情報から整理しています。
3GBなら(合理的シンプル290プラン)1,308円20GBなら(合理的みんなのプラン)1,528円
初期費用を含む月平均です(税込・2026年10月9日に各社公式で確認した料金から計算)。
日本通信SIMの料金・申込条件を確認auから乗り換えた場合の月平均 1,308円(初期費用 3,300円を含む)

編集部のイチオシ

楽天モバイル

1,078円 / 月

この条件(3GB・通話オプションなし・2年)で1位・契約事務手数料0円(累計4回線目まで)・1年を過ぎれば解約金なし(1年以内は最大1,100円)

ステップ1:いまの端末がそのまま使えるか確認する

auでは、2021年10月1日以降に新たに発売された機種はSIMロックがかかっていません。それより前の端末はSIMロックがかかっている場合がありますが、auは2026年8月19日以降、解除の手続きが要らなくなるよう設定変更を順次進めていて、済んだ端末は他社のSIMカードやeSIMをそのまま使えます。待たずに解除するなら、My au(アプリ・Web)か店頭で手続きします(手数料は無料です)。 日本通信SIMはドコモ回線のサービスです。お使いの端末が対応しているか、公式の動作確認端末一覧で確認しておくと確実です。

ステップ2:MNP予約番号を準備する(不要な場合も多い)

日本通信SIMが「MNPワンストップ」に対応していて、ウェブで申し込むなら、予約番号なしで申し込みだけで完結します。店舗で申し込むときや非対応の場合は、auのマイページから無料で取得できます(受付時間や通知までにかかる時間は会社によって違います)。有効期限は多くの会社で発行日を含め15日間(QTモバイルは14日間)で、取ったらすぐ申し込むのがコツです。

ステップ3:日本通信SIMに申し込む(Webで手続き)

マイナンバーカード(暗証番号と、カードを読み取れるNFC対応のスマホが必要)と支払い情報を手元に、日本通信アプリでプランを選んで申し込みます(アプリを使わずには申し込めません)。電話番号は「MNP(番号そのまま)で乗り換え」を選んで引き継ぎます。日本通信アプリのインストールも必要で、運転免許証など本人確認書類を撮影する方法では申し込めません。日本通信SIMはeSIMに対応しているので、eSIMを選べば配送待ちゼロで最短当日に開通できます(受付時間の締切があります)。ただし、マイナンバーカードに旧姓・通称名の表記があるなど申し込み内容の確認が要る場合や、MNPワンストップを使う場合は、開通まで時間がかかることがあります。

ステップ4:回線を切り替える

SIMが届いたら(eSIMは審査完了後すぐ)、日本通信SIMのマイページ等から回線切替を実行。切替が完了した瞬間にauの契約は自動解約されるので、自分で解約手続きをする必要はありません。予約番号を取らずに乗り換えるときは、申し込みが完了した日の2週間後の20時までに切り替えないと申し込みが無効になり、初期手数料やスターターパックの代金は返金されません。予約番号を取った場合は、有効期限の前日までに切り替えます(切り替えがなければ、有効期限の日に自動で切り替わります)。

ステップ5:初期設定とauメールの扱い

APN設定または構成プロファイルの設定をすれば開通完了。LINEや写真は電話番号が変わらないのでそのまま使えます。auメール(@au.com/@ezweb.ne.jp)は「auメール持ち運び」(月330円)で乗り換え後も使えます。申し込めるのはau解約後31日以内で、支払いはau PAY(auかんたん決済)のみです(UQ mobile・povo2.0以外へ移る場合は、クレジットカード払いのみ)。解約してから申し込みが済むまでの間に届いたメールは、受信されません。維持費を考えると、Gmail等へ移行してから乗り換えるのが最も損しません。

auから日本通信SIMに乗り換えるメリット・デメリット

一般論ではなく、この組み合わせの回線・速度・料金のデータから整理したものです。

良くなるところ・料金が下がる: 日本通信SIMなら実質月額1,308円(3GB・初期費用込み)。大手の平均的な支払額から乗り換えると、差額がそのまま毎月浮きます。・番号そのままでWeb完結:MNPワンストップ対応なら予約番号も不要で、店舗に行く必要がありません。・最短当日に開通: 日本通信SIMはeSIM対応で、公式が当日の開通を明記しています(受付時間の締切があります)。配送を待たずに切り替えられます。ただし、マイナンバーカードに旧姓・通称名の表記があるなど申し込み内容の確認が要る場合や、MNPワンストップを使う場合は、開通まで時間がかかることがあります。割り切るところ・回線が変わる: いまのau回線からドコモ回線に変わります。生活圏の電波の入り方が変わる可能性があるため、公式のエリアマップと動作確認端末一覧を事前に確認してください。・混雑時の速度は落ちやすい:日本通信SIMは当サイトの5段階評価で3。平日12時台などは大手回線より遅くなりやすい傾向です。・メールアドレスの扱いを先に決める: auメール(@au.com/@ezweb.ne.jp)は「auメール持ち運び」(月330円)で乗り換え後も使えます。申し込めるのはau解約後31日以内で、支払いはauPAY(auかんたん決済)のみです(UQ mobile・povo2.0以外へ移る場合は、クレジットカード払いのみ)。解約してから申し込みが済むまでの間に届いたメールは、受信されません。維持費を考えると、Gmail等へ移行してから乗り換えるのが最も損しません。・短期解約の手数料がかかる場合があります: auは2025年10月1日以降に新規契約した回線を1年以内に解約すると、契約解除料が最大1,100円かかります。契約した日と、そこから何カ月たっているかを先に確かめてください(条件のくわしい説明は下の「違約金や手数料」にあります)。・初期費用がかかる: 日本通信SIM側の事務手数料・SIM発行料として最低3,300円が必要です。
2026年10月9日に各社公式で確認したデータから整理しています。
  • 良くなる点:料金が下がる: 日本通信SIMなら実質月額1,308円(3GB・初期費用込み)。大手の平均的な支払額から乗り換えると、差額がそのまま毎月浮きます。
  • 良くなる点:番号そのままでWeb完結: MNPワンストップ対応なら予約番号も不要で、店舗に行く必要がありません。
  • 良くなる点:最短当日に開通: 日本通信SIMはeSIM対応で、公式が当日の開通を明記しています(受付時間の締切があります)。配送を待たずに切り替えられます。ただし、マイナンバーカードに旧姓・通称名の表記があるなど申し込み内容の確認が要る場合や、MNPワンストップを使う場合は、開通まで時間がかかることがあります。
  • 注意する点:回線が変わる: いまのau回線からドコモ回線に変わります。生活圏の電波の入り方が変わる可能性があるため、公式のエリアマップと動作確認端末一覧を事前に確認してください。
  • 注意する点:混雑時の速度は落ちやすい: 日本通信SIMは当サイトの5段階評価で3。平日12時台などは大手回線より遅くなりやすい傾向です。
  • 注意する点:メールアドレスの扱いを先に決める: auメール(@au.com/@ezweb.ne.jp)は「auメール持ち運び」(月330円)で乗り換え後も使えます。申し込めるのはau解約後31日以内で、支払いはau PAY(auかんたん決済)のみです(UQ mobile・povo2.0以外へ移る場合は、クレジットカード払いのみ)。解約してから申し込みが済むまでの間に届いたメールは、受信されません。維持費を考えると、Gmail等へ移行してから乗り換えるのが最も損しません。
  • 注意する点:短期解約の手数料がかかる場合があります: auは2025年10月1日以降に新規契約した回線を1年以内に解約すると、契約解除料が最大1,100円かかります。契約した日と、そこから何カ月たっているかを先に確かめてください(条件のくわしい説明は下の「違約金や手数料」にあります)。
  • 注意する点:初期費用がかかる: 日本通信SIM側の事務手数料・SIM発行料として最低3,300円が必要です。
  • 注意する点:解約月の月額に注意: 月の途中で解約する場合、料金は日割りではなく満額のご請求になると公式FAQに明記されています。例外はau・UQ mobile・povo2.0間のグループ内番号移行のみで、他社へのMNP転出には適用されません。MNPの解約日は、予約番号を発行した日ではなく、移転先との新規契約が成立した日です。移転先の手続きが月をまたいで解約が翌月になると、その翌月の料金も満額かかるため、月末ぎりぎりは避けて数日の余裕をみましょう。
  • 注意する点:店舗サポートは前提にしない: 公式の取扱店舗のページに載るのは、申し込みに使うスターターパックの販売だけで、申し込みは日本通信アプリから行います。対面で相談したい人には向きません。
分かれ道の前に立つ人の後ろ姿。片方の先に店舗、もう片方の先にスマートフォンとコインがある挿絵。乗り換えの良い点と割り切る点を見比べる場面

日本通信の公式サイトで確認

MVNOに変えて、速度は落ちないのか

日本通信SIMへの乗り換えで、多くの人が最後に引っかかるのがここです。 一般的なメリット・デメリットではなく、この一点に答えます。

日本通信SIMはドコモ回線を借りて提供するMVNOで、大手キャリアやサブブランドのように自社で回線設備を持っているわけではありません(当サイトの混雑時評価は3/5)。借りた回線の範囲で通信するため、平日の昼休みや夕方など混雑する時間帯は速度が落ちやすくなります。mineoにある「パケット放題」のような低速時使い放題のオプションはなく、速度を底上げする仕組みは用意されていません。料金の安さは魅力ですが、外出先で動画をよく見る、テザリングでPC作業をするといった使い方をする方は、乗り換える前に自分の生活圏・時間帯で実際の速度を確認しておくと安心です。

そろっているもの・転送電話:無料・短期解約の手数料:なし割り切るもの・データ繰り越し:なし・留守番電話:月330円・海外でのデータ:使えない・口座振替:使えない
良い面も悪い面も同じ基準で並べています(2026年10月9日に各社公式で確認)。
日本通信SIMに移ったあとに効いてくる条件(2026年10月9日に各社公式で確認)。
項目日本通信SIMでの扱い
データ繰り越しなし
留守番電話月330円
転送電話無料
海外でのデータ使えない
短期解約の手数料なし
全6項目を見る
項目日本通信SIMでの扱い
口座振替使えない

出典:日本通信SIM公式(合理的シンプル290プラン)

日本通信の公式サイトで確認

日本通信SIMに移ると、料金以外はこう変わります

乗り換えたあとに効いてくるのは、料金表に出てこない条件のほうです。auのような大手から移ると、「今まで当たり前だったこと」が変わって驚くことがあります。日本通信SIMの条件を公式サイトで確認してまとめました。

日本通信SIMの契約条件(2026年10月9日に各社公式で確認)。
項目日本通信SIM
留守番電話月330円
かけ放題を付けても別料金なのが普通です。電話をよく使うなら確認してください。
転送電話無料
提供していない会社もあります。仕事で使っているなら要確認です。
データ繰り越しなし
余った月の分を翌月に回せるか。消費順によって実際の価値が変わります。
海外でのデータデータ通信は不可
大手の感覚のままだと、現地でネットにつながらないことがあります。
家族割なし
家族でまとめる予定があるなら確認しておきたい項目です。
全11項目を見る
項目日本通信SIM
iPhoneのAPN設定必要
「必要」ならSIMを挿したあとに設定作業が要ります。
口座振替×
クレジットカードを使わない場合は、ここが最初の関門になります。
テザリング使える/申し込み不要
申し込みが要る会社と、そのまま使える会社があります。PCを繋ぐなら確認してください。
使い切ったあとの速度公式は数値を公開していない(短いテキストの送受信ができる程度)
大手は1Mbps出ることが多く、MVNOの多くは200kbpsまで落ちます。ここが最も体感が変わる項目です。
1GB足すといくら1GB 220円
毎月足すくらいなら、上の容量にしたほうが安く済むことがあります。
未成年の契約不可(親名義)
子ども名義で契約する予定があるなら、名義が親になるかどうかで手続きが変わります。

公式に記載が確認できなかった項目は載せていません(推測で埋めていません)。 各項目の全社比較は留守番電話、データ繰り越し、海外で使う、家族割、iPhoneで使う、口座振替、テザリング、速度制限とデータチャージ、未成年の契約、かけ放題に出典つきで載せています。

日本通信の公式サイトで確認

auのメールアドレスは、解約から31日で使えなくなります

乗り換えで最も見落とされ、しかも過ぎたら取り返しがつかないのがこれです。auのメールアドレス(@au.com/@ezweb.ne.jp)を残すには「auメール持ち運び」の申し込みが必要で、 期限はauの解約後31日以内です。乗り換え先が何であれ、この期限だけは先に決めておく必要があります。

330円auメール持ち運びの月額3,960円1年でかかる額31日解約から申し込みの期限
2026年10月6日にau公式で確認しました。
  • auメール持ち運び — 月330円(1メールアドレスにつき)
  • 申し込みの期限 — auの解約後31日以内。auのサポートページから申し込みます。
  • 支払い方法 — 支払いはau PAY(auかんたん決済)のみです。UQ mobile・povo2.0へ移る場合は通信料金合算支払いかクレジットカード、それ以外へ移る場合はクレジットカード支払いのみになります。
  • 申し込みまでの間のメール — auを解約してから申し込みが済むまでの間に届いたメールは、受信されません。申し込みが済んだあとから送受信を再開します。
  • au解約またはサービス解約から31日を過ぎると、サーバー内のメールデータそのものが削除されます。アドレスだけでなく過去のメールも失われます。

日本通信SIMへの乗り換えは月平均1,308円ですが、 メールを残すなら月330円が上乗せされて1,638円になります。 年間では3,960円です。格安SIMの安さは月1,000円前後の世界なので、この金額は誤差では済みません。

重要
月330円を払わない選択もあります。その場合にやることは、 そのアドレスを登録している先を、乗り換える前に洗い出して変更しておくことです。 銀行・証券・行政の手続き・会員登録・二段階認証の送信先などが典型で、 ここを移さないまま解約すると、パスワードの再設定ができなくなることがあります。 迷うなら、いったんauメール持ち運びを申し込んでおき、移し終えてから解約するのが安全です。

出典:au公式(auメール持ち運び)/au公式(ご注意事項)(2026年10月6日に確認)。料金や期限は変わることがあるため、手続きの前に公式でご確認ください。

日本通信の公式サイトで確認

auを解約する前に、公式で確認しておきたい3点

乗り換えるときに最後まで迷いやすいのがこの3点です。 いずれもauの公式サイトに記載があるものだけを載せています。

auを解約する前の確認(2026年9月10日に公式で確認。解約する月の基本料金と、グループ内の移行のMNP予約番号は2026年10月6日に確かめ直しました)。
項目公式の扱い補足出典
機種代(残債)分割のまま継続できる解約時に一括清算の申し出をしなければ、契約時と同じ支払い方法で分割支払残額だけが引き続き請求されます(公式FAQに明記)。残額は解約後もMy auで確認でき、いつでも一括清算に切り替えることもできます。支払い方法を口座振替やクレジットカードへ変更することも可能ですが、変更は任意で必須ではありません。公式
解約する月の基本料金満額(日割りなし)月の途中で解約する場合、料金は日割りではなく満額のご請求になると公式FAQに明記されています。例外はau・UQ mobile・povo2.0間でのグループ内番号移行のみで、その移行月の一部料金だけ日割りになります。他社へのMNP転出はこの例外に当たりません。MNPの解約日は、予約番号を発行した日ではなく、移転先との新規契約が成立した日です。移転先の手続きが月をまたいで解約が翌月になると、その翌月の料金も満額かかります。公式
MNPワンストップ対応(乗り換え先も対応していて、ウェブで申し込むときだけ予約番号不要)auはMNPワンストップ方式の対象事業者で、乗り換え先の事業者がワンストップに対応していて、ウェブで申し込むなら、auでMNP予約番号を取得する必要はありません。楽天モバイル公式のMNPワンストップ対応事業者一覧にもauが転出元として含まれています。非対応の乗り換え先や店舗での申し込みでは、My auなどで無料のMNP予約番号(発行日を含め15日間)を取得する必要があります。公式

日本通信の公式サイトで確認

auからの他の乗り換え先

日本通信SIM以外も見ておきたい場合は、同じauからの組み合わせが14通りあります。 いまの支払額から浮く金額を出したい場合はいくら安くなるか調べるで計算できます。

1毎月使うギガを調べるいまの会社のアプリで見られる2その容量で月平均を比べる初期費用を含む額で3料金以外の条件を確かめる留守番電話・海外・繰り越し4公式サイトから申し込む解約の連絡は要らない
どこへ移るかより先に、毎月使うギガを決めるほうが早く決まります。

日本通信の公式サイトで確認

auから日本通信SIMへのよくある質問

auから日本通信SIMへの乗り換えで違約金や手数料はかかりますか?

auは2025年10月1日以降に新規契約した回線を、1年以内に解約すると、契約解除料1,100円(税込・割引後の月額が1,100円未満のプランはその料金と同額)がかかります。

2024年6月1日〜2025年9月30日の契約は、通常のご利用を目的としていない場合(利用実態がないなど)に限って最大990円で、それより前の契約は対象になっていません。

対象外は、UQ mobile・povo2.0への番号移行、8日間キャンセル、スマイルハート割引の回線で、他社へのMNP転出による解約は、この対象外に当てはまりません。MNP転出手数料は2021年4月1日に廃止され、無料です。

これとは別に日本通信SIM側の初期費用(事務手数料とSIM・eSIMの発行料)が最低3,300円かかります(2026年10月9日時点)。

条件つきauの契約解除料3,300円乗り換え先の初期費用(最低)
2026年10月2日時点の公式の条件から。初期費用は日本通信SIMの事務手数料とSIM発行料の最低額です。

auのキャリアメールは乗り換え後も使えますか?

auメール(@au.com/@ezweb.ne.jp)は「auメール持ち運び」(月330円)で乗り換え後も使えます。

申し込めるのはau解約後31日以内で、支払いはau PAY(auかんたん決済)のみです(UQ mobile・povo2.0以外へ移る場合は、クレジットカード払いのみ)。解約してから申し込みが済むまでの間に届いたメールは、受信されません。

維持費を考えると、Gmail等へ移行してから乗り換えるのが最も損しません。

auから日本通信SIMに変えると電波や速度は変わりますか?

日本通信SIMはドコモ回線のサービスのため、au(au回線)からはつながる回線が変わります。生活圏のエリアを日本通信SIM公式で確認してから申し込むのが安心です。

混雑時速度の目安は当サイトの5段階で最大3/5です。

auを月の途中で解約すると、その月の料金は日割りになりますか?

月の途中で解約する場合、料金は日割りではなく満額のご請求になると公式FAQに明記されています。例外はau・UQ mobile・povo2.0間のグループ内番号移行のみで、他社へのMNP転出には適用されません。

MNPの解約日は、予約番号を発行した日ではなく、移転先との新規契約が成立した日です。移転先の手続きが月をまたいで解約が翌月になると、その翌月の料金も満額かかるため、月末ぎりぎりは避けて数日の余裕をみましょう。

auから日本通信SIMに乗り換えるといくら安くなりますか?

日本通信SIMの実質月額(初期費用込み)は3GBなら1,308円(合理的シンプル290プラン)、20GBなら1,528円(合理的みんなのプラン)です(2026年10月9日時点・当サイトのエンジン算出)。

いまのauでの支払額との差がそのまま節約額になります。ページ内の30秒診断で、あなたの支払額から正確に計算できます。

1,308円3GBの月平均1,528円20GBの月平均
3GBは合理的シンプル290プラン、20GBは合理的みんなのプランで計算した、初期費用を含む月平均です(税込・2026年10月9日に各社公式で確認した料金から計算)。

まとめ:auからの乗り換えで、先に決めることは2つです

1切り替える日を決める解約した月が日割りになるかで変わる2キャリアメールを残すかどうかを決める3画面の案内どおりに申し込む解約の連絡は要らない

ひとつは切り替える日(解約した月が日割りになるかで変わります)、もうひとつはキャリアメールを残すかどうかです。 この2つを決めておけば、あとは画面の案内どおりに進めるだけで終わります。

切り替える日の決め方は乗り換えのタイミング、 手順の全体像は乗り換えガイドにあります。日本通信SIMの料金とすべての条件は日本通信SIMのページで見られます。

auから日本通信SIMへ・月3GB・2年で見た場合

日本通信SIM 合理的シンプル290プラン

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年10月9日に確認)。auの契約解除料・MNP転出手数料・解約前の注意点と、日本通信SIMの申し込み手順・初期費用は2026年10月6日に各社公式で確認しました。

  1. auの解約条件(公式)
  2. 日本通信SIMの料金ページ(公式)
  3. au公式FAQ(auからUQ mobileに乗りかえた月のauの請求)
  4. au公式(MNPで解約するときの重要事項説明)
  5. UQ mobile公式(解約・MNP転出・au/povo2.0への乗りかえ時の注意事項)
  6. au公式(契約解除料の適用条件などの改定について)
  7. au/UQ mobile公式(通常のご利用を目的としていない場合の契約解除料の新設について)
  8. KDDI公式(MNP転出手数料の廃止)

計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。

料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら bizdev.next@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

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  1. 格安SIM比較
  2. 乗り換えガイド
  3. au→日本通信SIM

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