料金の見直し明細の見方

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明細の見方

【2026年11月7日に公式で確認】ドコモ・au・ソフトバンクの料金明細の見方と、PDF・印刷・紙の費用

料金明細の 見方と取り方のキャッチ画像

今月の請求が高い気がする。明細をどこで見るのか、PDFで残せるのか、何か月前まで遡れるのかを先に知りたい。

この記事で分かること

  • ドコモ・au・ソフトバンクの見方とPDFの範囲を1枚で比較
  • 通話の明細・紙の明細の費用も公式で確認
  • 自分の明細のスクショから、乗り換えたときの額を診断できる

15か月分請求書のPDFで取れる最長(ソフトバンク)

【結論】見るだけなら無料。取れる期間は会社で違う

ドコモ・au・ソフトバンクの料金明細は各社のアプリかWebで見られ、PDFで取れる範囲はドコモの利用内訳が過去4か月分、auの請求書が過去14か月分、ソフトバンクの請求書が過去15か月分です(2026年11月7日に各社の公式で確認・税込)。

3社とも、アプリかWebで内訳を見るのは無料です。PDFで取れる範囲はドコモが4か月分、auが14か月分、ソフトバンクが15か月分で、取れる期間に限りがあるため、残したい月は早めに保存します。

紙の明細は、ドコモ月110円・au1通253円・ソフトバンク月253円など、会社ごとに費用がかかります。

3社の明細を1枚で比べる

ここでは、PDFで取れる範囲と紙の費用を、会社をまたいで並べます。見る場所と注意点は各行の下に書きました。

各社公式(2026年11月7日に確認・税込)。会社ごとに明細の名前と期間の数え方が違うため、並びは優劣ではありません。
会社PDFで取れる範囲紙の費用
ドコモ利用内訳は過去4か月分書面の料金明細は月110円
見る場所:My docomo(アプリ・Web)の「ご利用料金」から「料金内訳」。PDFはパソコンから My docomo にログインして保存します。当月分は概算で、前月以前は毎月10日ごろ更新されます。合計の金額だけなら過去15か月分まで見られます。通話履歴などの料金明細内訳は、Web料金明細サービス(無料・申込が必要)か料金明細発行サービスで取り出します。 出典
au請求書は過去14か月分紙請求書は1通253円
見る場所:My au(アプリ・Web)の「ご請求額合計」から詳細な内訳。PDFのダウンロードに手数料はかかりません(通信料はお客さま負担)。保存したあと、必要に応じて印刷します。紙請求書は申込が必要で、スマイルハート割引の適用者と点字請求書の利用者は手数料がかかりません。 出典
ソフトバンク請求書は過去15か月分郵送は1か月分253円
見る場所:My SoftBank(アプリ・ウェブ)の請求金額から「明細を見る」。「自分で印刷する(無料)」を選ぶと、月を選んでPDFの保存か印刷ができます。毎月の書面は請求書オプション(月253円)に加入すると届きます。確定の表示がない金額は請求予定額で、実際と異なります。 出典

会社ごとの見かたの手順

ここでは、画面で内訳を開く手順を会社ごとに並べます。画面の名前は各社の公式の表記です。

ドコモ:My docomoで料金内訳を開く

  1. My docomo(アプリ・Web・dメニュー)にログインします。dアカウントかネットワーク暗証番号が必要です。
  2. 「データ・料金」の画面で、「ご利用料金」の「詳細を確認」を押します。
  3. 「料金内訳」を開きます。当月と過去4か月分を見られます。
  4. PDFにするときは、パソコンからログインして月を選び、「利用内訳をダウンロードする」を押します。

au:My auでWEB de 請求書を開く

  1. My au(アプリ・Web)にau IDでログインします。アプリは「ご請求額合計」を押し、「より詳細な内訳」へ進みます。
  2. PDFにするときは、契約時に決めた4桁の暗証番号を入力します。
  3. 保存したい請求書を選び、「選択した期間の請求書のダウンロード」を押します。
  4. 表示中の月だけなら、料金内訳を単月のPDFで取ることもできます(書式は紙の請求書と同じ)。

ソフトバンク:My SoftBankで請求金額を開く

  1. My SoftBank(ウェブ)かアプリで、確認したい電話番号にログインします。
  2. 請求金額と内訳が出ます。「明細を見る」(ウェブは「もっと詳しくみる」)で機種代金やオプションサービス料に進みます。
  3. PDFにするときは、「自分で印刷する(無料)」を選び、月を選んで保存か印刷をします。

明細で見る項目と、払いすぎを探す順番

ここでは、各社の画面に出る項目のうち、金額が大きくなりやすいものを順に並べます。公式に項目名が出ているものだけを書きました。

  1. 請求の合計を見て、先月と比べます。auのアプリには前月との比較のグラフがあります。
  2. 端末の分割払いを見ます。残りの金額と何回目かが出る会社があります。
  3. オプションや、通信以外の支払いを見ます。覚えのない項目があれば、契約している内容と照らします。
  4. 通話料を見ます。通話が多い月は、かけ放題のオプションの額と見比べます。
  • 電話の料金(基本料・通話料):auは「au電話料金」で電話番号ごとに開きます。ソフトバンクは請求金額の内訳に出ます。
  • 端末の分割払い:auは「au機器代金/その他商品代金」で、残額と何回目の支払いかを見られます。ソフトバンクは「明細を見る」の「機種代金」です。
  • オプション・通信以外の支払い:ソフトバンクは「明細を見る」の「オプションサービス料」です。auは「au PAY(auかんたん決済)利用料」と、auひかり・auでんきなど別のサービスの料金が並びます。

ここまでの項目の合計が、いまの月額の中身です。自分の明細で乗り換えた場合の額を知りたいときは、下の診断に明細のスクショを渡せます。

通話の明細(いつ誰に何分)の取り方

ここでは、通話料の内訳(通話先と通話時間)を見る方法を比べます。料金内訳とは別に申込が要る会社があります。

各社公式(2026年11月7日に確認・税込)。
会社費用
ドコモWebは無料・書面は月110円
Web料金明細サービス(申込が必要)。掲載月を含めて3か月後の月末まで閲覧できます。料金明細発行サービスは、最大過去4か月分をWeb(無料)か書面(110円)で発行します。申込から掲載まで5日程度かかります。申し込めるのは契約者本人だけです。 出典
auWebは無料・紙は月220円
通話明細サービス(申込が必要)。Webで過去3か月分。申込月より前の通話明細は見られません。ご利用月の翌月、請求が確定したあとにMy auで見られます。 出典
ソフトバンク印刷は通話料明細書オプション月220円が必要
通話料明細書。自分で印刷なら過去最大3か月分。郵送は1か月分220円に郵送料110円(1通ごと)がかかります。4か月以前は受け付けていません。 出典

紙の明細は要るのか

ここでは、紙で受け取る場合の条件を会社ごとにまとめます。画面とPDFで見られるなら、紙の申込は必要ありません。経費で使う領収書やインボイスの登録番号は、携帯料金の領収書とインボイスの登録番号にあります。

  • ドコモ:料金明細送付サービスは月110円で、請求書と別送の場合は郵送料が別にかかります。eビリング(月額無料)は、郵送をやめてWebで見るサービスです。
  • au:紙請求書は申込が必要で、1通253円です。窓口払いは払込用紙の郵送が必要なため、個人契約で1請求583円の窓口取扱手数料がかかります。
  • ソフトバンク:請求書オプションが月253円です。郵送で取り寄せる場合は1か月分253円で、過去3か月分まではMy SoftBankで手続きできます。

明細のスクショから、乗り換えたらいくらになるか出します

明細や利用状況の画面のスクショを選ぶと、月額・使ったデータ量・通話を読み取り、乗り換えたときの月の額と1年・2年の差を計算します。画像は保存しません。金額の計算はすべて当サイトの決まった計算方法で行い、スクショの読み取りと講評だけをAIが行います。

  • 初期費用まで含んだ「実額」で比べます
  • 読み取った内容は画面に出すので、読み違いはその場で直せます

明細のスクショで診断する →

料金明細のよくある質問

ドコモの料金明細の確認方法と、過去何か月分まで見られますか?

My docomo(アプリ・Web)にログインし、「ご利用料金」の「詳細を確認」から「料金内訳」を開きます。当月と過去4か月分を見られ、合計の金額だけなら過去15か月分まで見られます(2026年11月7日に確認)。

当月分は概算で、前月以前は毎月10日ごろに更新されます。

ドコモの料金明細をPDFでダウンロードするには?

パソコンで My docomo にログインし、月を選んで「利用内訳をダウンロードする」を押すと、前月分を含む過去4か月分のPDFを保存できます。

通話履歴などの料金明細内訳は、Web料金明細サービス(無料・申込が必要)のPDFデータ保存か、料金明細発行サービスで取り出します。

auの料金明細を印刷するには?

My au(Web)の「WEB de 請求書」で請求書を選ぶとPDFで保存でき、過去14か月分まで取れます。公式の案内は「必要に応じて、印刷してご利用ください」で、保存したPDFをお手持ちのプリンターで印刷します。

ダウンロードに手数料はかかりません。

auの料金明細をパソコンで確認する方法は?

パソコンで My au にログインし、「料金内訳」を開きます。請求額は過去14か月分を一覧で見られ、アプリでは「ご請求額合計」から「より詳細な内訳を確認する」へ進みます。

通話明細は、申込(無料)をすると過去3か月分をWebで見られます。

ソフトバンクの料金明細のPDFをダウンロードするには?

My SoftBank(ウェブ)にログインして「自分で印刷する(無料)」を選び、月を選んでPDFを保存または印刷します。過去最大15か月分まで取れます。

セキュリティ番号を求められたら、携帯電話番号宛てのSMSに届く3桁を入力します。

料金明細を紙で受け取ると、費用はかかりますか?

かかります。ドコモの料金明細送付サービスは月110円、auの紙請求書は1通253円(スマイルハート割引の適用者と点字請求書の利用者は手数料なし)、ソフトバンクの請求書オプションは月253円です。

画面とPDFで足りるなら、紙の申込は要りません。

通話の明細(いつ誰に何分)はどこで見られますか?

ドコモはWeb料金明細サービス(無料・申込が必要)、auは通話明細サービス(申込無料・Web確認は無料で過去3か月分)、ソフトバンクは通話料明細書(自分で印刷なら過去最大3か月分)で見ます。申込の前の月は見られない会社があります。

まとめ:まず画面で合計と端末の分割を見る

画面で見るだけなら無料で、PDFにするときは取れる期間が会社で違います。明細を見て月額が気になったら、明細のスクショで診断できます。診断は画像を保存せず、氏名や電話番号が写っていても読み取りません。各社の料金そのものは、ドコモ・au・ソフトバンクのページにあります。

出典

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