格安SIMの選び方乗り換え

広告:アフィリエイト広告を含みます。報酬の有無で順位は変わりません。(掲載方針)

乗り換え

LINEMOからY!mobile(ワイモバイル)へ乗り換える手順

LINEMOのロゴLINEMOY!mobileのロゴY!mobile

ワイモバイルへ移ると

月平均4,318円

月3GB使う場合・シンプル3 S・2年の平均・初期費用込み(2026年11月1日に確認した料金で計算)

LINEMOからY!mobileに移りたい。でも予約番号が要るのか、いまの契約で何が変わるのかが分からない。

この記事で分かること

  • Y!mobileへ移った後の月平均4,318円
  • LINEMO側の解約手続きは不要
  • 初期費用は最安3,850円(Webで申し込む場合)・手順は5つ

4,318円/月LINEMOからY!mobileへ乗り換えた後の月平均(初期費用込み)

まず結論:LINEMOからY!mobileへ移ると、こうなります

LINEMOからY!mobileへの乗り換えは、同じソフトバンクグループ内の番号移行なので、MNP予約番号の発行は要りません(ワイモバイル公式で2026年10月2日に確認)。Y!mobileの実質月額は3GBなら4,318円、20GBなら4,868円です(初期費用込み・2026年11月1日時点の各社公式の料金から当サイトのエンジンで算出)。

LINEMOからY!mobileへ・月3GB・2年で見た場合

Y!mobileシンプル3 S

4,318円/月

詳しく(総額・初期費用・注意点)

2年の支払総額 103,642円契約時の初期費用 3,850円(上の総額に含みます)

  • LINEMOの解約手続きは不要です。Y!mobileで回線の切り替えが終わった時点で自動的に解約されます。

この額になる計算

LINEMOからY!mobileへ・月3GB・2年で計算

月々の料金(通話を含む)の合計4,158円 × 24か月99,792円
初期費用(事務手数料+SIM発行料)+3,850円
無条件の特典・割引-0円
2年の総額=103,642円
÷24か月 =月平均4,318円/月

2年の総額 103,642円を24か月で割ると、月あたり4,318円です。

2026年11月1日に確認した料金です。計算方法は運営者情報・計算方法で公開しています。

いまの支払額との差が、そのまま毎月の増減になります(下の30秒診断で計算できます)。

乗り換えたあとの月平均は4,318円 (3GB=シンプル3 S(従量(22円/30秒))/20GB=シンプル3 M(従量(22円/30秒)))。 初期費用は最低3,850円(Webで申し込む場合)です。条件はY!mobileの公式サイトで確認できます。

1枚のSIMカードから分岐した矢印の先に4台のスマートフォンが並ぶ挿絵。乗り換え先を選ぶ場面

【手順】LINEMOからY!mobileへの乗り換え

この組み合わせでの手順です。LINEMO側の解約手続きは要りません。Y!mobileで回線の切り替えが終わった時点で、自動的に解約されます。

1いまの端末がそのまま使えるか確認する2移行手続き(予約番号は不要)3Y!mobileに申し込む(Webで手続き)4回線を切り替える5初期設定とLINEMOメールの扱い
LINEMO側の制度は2026年11月1日時点の公開情報から整理しています。
3GBなら(シンプル3 S)4,318円20GBなら(シンプル3 M)4,868円
初期費用を含む月平均です(税込・2026年11月1日に各社公式で確認した料金から計算)。
Y!mobileの料金・申込条件を確認LINEMOから乗り換えた場合の月平均 4,318円(初期費用 3,850円を含む)

編集部のイチオシ

楽天モバイル

1,078円 / 月

この条件(3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年)で1位・契約事務手数料0円(累計4回線目まで)・1年を過ぎれば解約金なし(1年以内は最強プランで最大1,078円)

編集部のイチオシ

HISモバイル

1,288円 / 月

この条件(3GB・通話オプションなし(月20分の通話料を含む)・2年)で2位・プランは自由自在3.0プラン

ステップ1:いまの端末がそのまま使えるか確認する

LINEMOは端末を販売していないので、LINEMOにSIMロックを解除する手続きはありません。ソフトバンク・ワイモバイルで買った端末はMy SoftBankかMy Y!mobileで、他社で買った端末は買った会社で解除します。 Y!mobileにはソフトバンク回線のプランがあるため、同じ回線を選べば電波の使用感が変わりにくく、いまの端末をそのまま使える可能性が高い組み合わせです。

ステップ2:移行手続き(予約番号は不要)

LINEMOからY!mobile(およびソフトバンク)への移行は「番号移行」扱いのため、MNP予約番号は不要でWebで完結します。契約解除料も免除されます。名義がLINEMOと同一であることが条件です。

ステップ3:Y!mobileに申し込む(Webで手続き)

本人確認書類と支払い情報を手元に、ワイモバイルの「のりかえ(MNP/番号移行)」の手続きで申し込みます。LINEMOからは「番号移行」の扱いになり、MNP予約番号の発行は要りません。Y!mobileはeSIMに対応しているので、eSIMを選べば配送待ちゼロで最短当日に開通できます(受付時間の締切があります)。

ステップ4:回線を切り替える

SIMカードが届いたら、Y!mobileのオンライン回線切替受付サイトで、WEB受注番号と携帯電話番号かメールアドレスを入れて切り替えます。受付後、最大15分ほどで切り替わると案内されています。サイトで切り替えられないときは、ワイモバイルカスタマーセンターの切替窓口(受付9:00〜23:15)に電話します。こちらは最大1〜2時間ほどです。切替が完了した瞬間にLINEMOの契約は自動解約されるので、自分で解約手続きをする必要はありません。商品が届いた日から6日後の23:15までに切り替えないと、7日後にワイモバイルが切り替えます(時間は指定できず、届いた時間によっては8日後になる場合があります)。

ステップ5:初期設定とLINEMOメールの扱い

APN設定または構成プロファイルの設定をすれば開通完了。LINEや写真は電話番号が変わらないのでそのまま使えます。LINEMOにはキャリアメールがありません(@i.softbank.jpや@ymobile.ne.jpも利用不可)。ソフトバンク等の「メールアドレス持ち運び」(月330円または年3,300円・支払いはクレジットカードのみ)を使っている場合、ソフトバンクの利用規約は、回線契約が終わったあとも使えるサービスで、契約は利用者が解約の手続きをするか強制解約されるまで自動で更新されると定めています。LINEMOを解約したあとも続くかは、規約を読むかぎり、続くと読めます。必要な方は、申し込む前にLINEMOへ確認すると確実です。

Simmy

差額は月2,448円高くなり、2年で58,762円多くかかります。月3GB・LINEMOからY!mobileへのときの値で、乗り換え先の初期費用を含み、いまの契約の初期費用は払い済みなので除いています。

LINEMOからY!mobileに乗り換えるメリット・デメリット

一般論ではなく、この組み合わせの回線・速度・料金のデータから整理したものです。

良くなるところ・手続きが最も簡単: 同じグループ内の移行のためMNP予約番号が不要で、原則Web上の操作だけで完了します。・電波が変わりにくい: Y!mobileはソフトバンク回線のプランを選べるため、いまと同じ回線で使え、圏内・圏外の感覚が変わりにくい組み合わせです。・最短当日に開通: Y!mobileはeSIM対応で、公式が当日の開通を明記しています(受付時間の締切があります)。配送を待たずに切り替えられます。・店頭でも申し込める: ワイモバイルショップで乗り換え(MNP・番号移行)の手続きができます。割り切るところ・料金が上がる: 3GBなら、Y!mobileの実質月額4,318円はLINEMOの最安(ベストプラン)の1,870円より、月2,448円・2年で58,762円高くなります。20GBなら、Y!mobileの実質月額4,868円はLINEMOの最安(ベストプランV)の2,970円より、月1,898円・2年で45,562円高くなります。乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。・メールアドレスの扱いを先に決める: LINEMOにはキャリアメールがありません(@i.softbank.jpや@ymobile.ne.jpも利用不可)。ソフトバンク等の「メールアドレス持ち運び」(月330円または年3,300円・支払いはクレジットカードのみ)を使っている場合、ソフトバンクの利用規約は、回線契約が終わったあとも使えるサービスで、契約は利用者が解約の手続きをするか強制解約されるまで自動で更新されると定めています。LINEMOを解約したあとも続くかは、規約を読むかぎり、続くと読めます。必要な方は、申し込む前にLINEMOへ確認すると確実です。・移行後の解約に注意: Y!mobileは、のりかえ(MNP・番号移行)で加入した回線も、回線提供開始月から12カ月以内に解約すると契約解除料(シンプル3 S/Mは858円、シンプル3 Lは1,100円)の対象と、公式に書かれています。番号移行で移った先のY!mobileの回線の提供開始月から数えるため、12カ月が新しく始まります。ただし、ソフトバンク・LINEMOへ番号移行して出る場合と、8日間キャンセルの場合は、かかりません。・初期費用がかかる: Y!mobile側の事務手数料・SIM発行料として最低3,850円が必要です。・解約月の月額に注意:LINEMOの月額料金は、月の途中で解約しても日割り計算されません(公式FAQに明記)。月初の解約が最も損なので、乗り換えは月末に近いタイミングのほうが無駄がありません。
2026年11月1日に各社公式で確認したデータから整理しています。
  • 良くなる点:手続きが最も簡単: 同じグループ内の移行のためMNP予約番号が不要で、原則Web上の操作だけで完了します。
  • 良くなる点:電波が変わりにくい: Y!mobileはソフトバンク回線のプランを選べるため、いまと同じ回線で使え、圏内・圏外の感覚が変わりにくい組み合わせです。
  • 良くなる点:最短当日に開通: Y!mobileはeSIM対応で、公式が当日の開通を明記しています(受付時間の締切があります)。配送を待たずに切り替えられます。
  • 良くなる点:店頭でも申し込める: ワイモバイルショップで乗り換え(MNP・番号移行)の手続きができます。
  • 注意する点:料金が上がる: 3GBなら、Y!mobileの実質月額4,318円はLINEMOの最安(ベストプラン)の1,870円より、月2,448円・2年で58,762円高くなります。20GBなら、Y!mobileの実質月額4,868円はLINEMOの最安(ベストプランV)の2,970円より、月1,898円・2年で45,562円高くなります。乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。
  • 注意する点:メールアドレスの扱いを先に決める: LINEMOにはキャリアメールがありません(@i.softbank.jpや@ymobile.ne.jpも利用不可)。ソフトバンク等の「メールアドレス持ち運び」(月330円または年3,300円・支払いはクレジットカードのみ)を使っている場合、ソフトバンクの利用規約は、回線契約が終わったあとも使えるサービスで、契約は利用者が解約の手続きをするか強制解約されるまで自動で更新されると定めています。LINEMOを解約したあとも続くかは、規約を読むかぎり、続くと読めます。必要な方は、申し込む前にLINEMOへ確認すると確実です。
  • 注意する点:移行後の解約に注意: Y!mobileは、のりかえ(MNP・番号移行)で加入した回線も、回線提供開始月から12カ月以内に解約すると契約解除料(シンプル3 S/Mは858円、シンプル3 Lは1,100円)の対象と、公式に書かれています。番号移行で移った先のY!mobileの回線の提供開始月から数えるため、12カ月が新しく始まります。ただし、ソフトバンク・LINEMOへ番号移行して出る場合と、8日間キャンセルの場合は、かかりません。
  • 注意する点:初期費用がかかる: Y!mobile側の事務手数料・SIM発行料として最低3,850円が必要です。
  • 注意する点:解約月の月額に注意: LINEMOの月額料金は、月の途中で解約しても日割り計算されません(公式FAQに明記)。月初の解約が最も損なので、乗り換えは月末に近いタイミングのほうが無駄がありません。
  • 注意する点:店頭で申し込むと手数料が高い: Y!mobileは店頭でも申し込めますが、契約事務手数料は店頭が4,950円、Webが3,850円で、店頭のほうが1,100円高くなります。
分かれ道の前に立つ人の後ろ姿。片方の先に店舗、もう片方の先にスマートフォンとコインがある挿絵。乗り換えの良い点と割り切る点を見比べる場面
注記
まだY!mobileに決めきれていないなら、LINEMOとY!mobileを1対1で比べたページがあります。料金だけでなく、通信速度・支払い方法・解約時の条件まで同じ条件で並べています。

Y!mobileの公式サイトで確認

値上げされたY!mobileを、いま選ぶ理由はあるのか

Y!mobileへの乗り換えで、多くの人が最後に引っかかるのがここです。 一般的なメリット・デメリットではなく、この一点に答えます。

シンプル3は2026年6月2日に一律220円値上げされ、単独契約だとMは月4,378円と安くはありません。それでも選ぶ理由は3つあります。全国に店頭サポートがあること(オンライン専用ブランドとの最大の違い)、ソフトバンク本回線の速度(当サイトの混雑時評価は5/5)、そしておうち割 光セット(A)や家族割の条件に当てはまるなら実質が大きく下がることです(当サイトの実額表示はこの割引を含めない純額です)。単独契約でオンライン完結に抵抗がなければ、同じ回線のLINEMOのほうが安い、というのが正直な比較です。

そろっているもの・データ繰り越し:あり・転送電話:無料・海外でのデータ:追加料金なし(シンプル系は2026年11月17日まで、定額国Lと海外パケットし放題がそれぞれ毎月6,860円分まで・条件つき)・口座振替:使える割り切るもの・留守番電話:月330円(シンプル3 Lは追加料金なし)・短期解約の手数料:条件つきであり
良い面も悪い面も同じ基準で並べています(2026年11月1日に各社公式で確認)。
Y!mobileに移ったあとに効いてくる条件(2026年11月1日に各社公式で確認)。
項目Y!mobileでの扱い
データ繰り越しあり
留守番電話月330円(シンプル3 Lは追加料金なし)
転送電話無料
海外でのデータ追加料金なし(シンプル系は2026年11月17日まで、定額国Lと海外パケットし放題がそれぞれ毎月6,860円分まで・条件つき)
短期解約の手数料条件つきであり
全6項目を見る
項目Y!mobileでの扱い
口座振替使える

出典:Y!mobile公式(料金プラン)/Y!mobile公式(料金改定のお知らせ)

Y!mobileの公式サイトで確認

Y!mobileに移ると、料金以外はこう変わります

乗り換えたあとに効いてくるのは、料金表に出てこない条件のほうです。LINEMOとY!mobileの条件を、両社の公式サイトで確認して並べました。このうち9項目が変わります。

9項目変わるところ2項目変わらないところ11項目確認した条件
2026年11月1日に各社公式で確認しました。
LINEMOからY!mobileへ移った場合の条件の変化(2026年11月1日に各社公式で確認)。
項目LINEMOY!mobile
留守番電話月220円月330円(シンプル3 Lは追加料金なし)
かけ放題を付けても別料金なのが普通です。電話をよく使うなら確認してください。
転送電話留守電パックに含む(月220円・申し込みが必要)無料
提供していない会社もあります。仕事で使っているなら要確認です。
データ繰り越しなし翌月末まで/繰り越し分が先
余った月の分を翌月に回せるか。消費順によって実際の価値が変わります。
海外でのデータ追加料金なし(ベストプラン系は毎月7日分まで・条件つき)追加料金なし(シンプル系は2026年11月17日まで、定額国Lと海外パケットし放題がそれぞれ毎月6,860円分まで・条件つき)
大手の感覚のままだと、現地でネットにつながらないことがあります。
家族割なしあり 月1,100円(2回線目以降)
家族でまとめる予定があるなら確認しておきたい項目です。
全11項目を見る
項目LINEMOY!mobile
iPhoneのAPN設定不要不要
「必要」ならSIMを挿したあとに設定作業が要ります。
口座振替○○
クレジットカードを使わない場合は、ここが最初の関門になります。
テザリング使える/申し込み不要条件つきで使える/申し込み不要
申し込みが要る会社と、そのまま使える会社があります。PCを繋ぐなら確認してください。
使い切ったあとの速度ベストプランは最大300kbps、ベストプランVは最大1Mbps(購入した追加データの容量を除いて、ベストプランは15GB超、ベストプランVは45GB超になると、さらに最大128kbps)シンプル3 Sは最大300kbps、シンプル3 M・Lは最大1Mbps(さらに規定容量の半分、つまりシンプル3 Sは2.5GB・Mは15GB・Lは17.5GBを使うと、当月末まで最大128kbps)
大手は1Mbps出ることが多く、MVNOの多くは200kbpsまで落ちます。ここが最も体感が変わる項目です。
1GB足すといくら1GB 550円1GB 1,100円
LINEMOとY!mobileでは1GB足す実額が2.0倍ちがいます。毎月足すくらいなら、上の容量にしたほうが安く済むことがあります。
未成年の契約不可(親名義)店頭のみ
子ども名義で契約する予定があるなら、名義が親になるかどうかで手続きが変わります。

各項目の全社比較は留守番電話、データ繰り越し、海外で使う、家族割、iPhoneで使う、口座振替、テザリング、速度制限とデータチャージ、未成年の契約、かけ放題に出典つきで載せています。

Y!mobileの公式サイトで確認

LINEMOを解約する前に確認すること

乗り換え先ではなくLINEMO側で損しやすい点です。 いずれもLINEMOの公式サイト・重要事項説明に記載があるものだけを挙げています。

先に確認すること・端末の分割支払金は解約後も支払いが続きます(ソフトバンクかワイモバイルで端末を分割購入している場合。手続きをすれば、残金の一括払いもできます)。・LINEMOはもともと「おうち割 光セット」の対象外です。そのため他社へ移っても、この割引を失うことはありません。・「PayPayポイントプレゼントキャンペーン」のポイントは、開通した月から数えて7か月後の上旬に付与されます。付与の前に他社へ移っても、提供条件書で付与されないとされているのは、8日間キャンセルで契約を解除した場合と、判定月(開通した月から6か月後の月)までに契約を譲渡した場合です。・ポイントのコードは、付与のときにMy Menuに登録しているメールアドレスに届くので、届くアドレスにしておきます。ベストプランVで申し込んだ人は、判定月までにほかのプランへ変えると、ベストプランの特典額になります。・解約後も、My Menuで請求の内訳を90日間は確認できます。解約から15か月以内なら、ログイン画面から請求書・内訳明細書をダウンロードできます。確認しなくてよいこと・解約の連絡・電話番号の引き継ぎ・通信が使えない日
どれも公式に記載がある項目です。解約したあとでは戻せません。
  • 端末の分割支払金は解約後も支払いが続きます(ソフトバンクかワイモバイルで端末を分割購入している場合。手続きをすれば、残金の一括払いもできます)。
  • LINEMOはもともと「おうち割 光セット」の対象外です。そのため他社へ移っても、この割引を失うことはありません。
  • 「PayPayポイントプレゼントキャンペーン」のポイントは、開通した月から数えて7か月後の上旬に付与されます。付与の前に他社へ移っても、提供条件書で付与されないとされているのは、8日間キャンセルで契約を解除した場合と、判定月(開通した月から6か月後の月)までに契約を譲渡した場合です。
  • ポイントのコードは、付与のときにMy Menuに登録しているメールアドレスに届くので、届くアドレスにしておきます。ベストプランVで申し込んだ人は、判定月までにほかのプランへ変えると、ベストプランの特典額になります。
  • 解約後も、My Menuで請求の内訳を90日間は確認できます。解約から15か月以内なら、ログイン画面から請求書・内訳明細書をダウンロードできます。
  • LINEMO公式サイトは調査時点で、FAQと解約ページに旧ルール(加入当月990円)の記載が残っていました。当サイトはプレスリリースと料金ページの新ルールを正としています。

出典:LINEMO公式(PayPayポイントプレゼントキャンペーン提供条件書)/LINEMO公式FAQ(解約後に請求金額を確認する方法)/LINEMO公式(ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換え時の注意点)(2026年10月6日に確認)。条件は変わることがあるため、最新は公式でご確認ください。

Y!mobileの公式サイトで確認

LINEMOからの他の乗り換え先

Y!mobile以外も見ておきたい場合は、同じLINEMOからの組み合わせが13通りあります。 いまの支払額から浮く金額を出したい場合はいくら安くなるか調べるで計算できます。

1毎月使うギガを調べるいまの会社のアプリで見られる2その容量で月平均を比べる初期費用を含む額で3料金以外の条件を確かめる留守番電話・海外・繰り越し4公式サイトから申し込む解約の連絡は要らない
どこへ移るかより先に、毎月使うギガを決めるほうが早く決まります。

Y!mobileの公式サイトで確認

LINEMOからY!mobileへのよくある質問

LINEMOからY!mobileへの乗り換えで違約金や手数料はかかりますか?

LINEMOは2026年7月1日以降に新規契約・のりかえ・番号移行で加入した回線について、回線提供開始月から12カ月以内の解約に契約解除料がかかります(ベストプラン990円、ベストプランV 1,100円)。

それ以前からの加入者は、加入当月の解約で990円という旧ルールです。ソフトバンク・Y!mobileへの番号移行と8日間キャンセルは免除。

MNP転出手数料は0円です。なお今回のY!mobileへの移行はグループ内移行にあたるため、この解除料は免除されます。

これとは別にY!mobile側の初期費用(事務手数料とSIM・eSIMの発行料)が最低3,850円かかります(2026年11月1日時点)。

これはWebで申し込む場合の額で、店頭で申し込むと契約事務手数料は4,950円(Webより1,100円高い)です。

Y!mobileは、のりかえ(MNP・番号移行)で加入した回線も、回線提供開始月から12カ月以内に解約すると契約解除料(シンプル3 S/Mは858円、シンプル3 Lは1,100円)の対象と、公式に書かれています。

番号移行で移った先のY!mobileの回線の提供開始月から数えるため、12カ月が新しく始まります。ただし、ソフトバンク・LINEMOへ番号移行して出る場合と、8日間キャンセルの場合は、かかりません。

免除LINEMOの契約解除料3,850円乗り換え先の初期費用(最低)
2026年10月2日時点の公式の条件から。初期費用はY!mobileの事務手数料とSIM発行料の最低額です(Webで申し込む場合)。

LINEMOのキャリアメールは乗り換え後も使えますか?

LINEMOにはキャリアメールがありません(@i.softbank.jpや@ymobile.ne.jpも利用不可)。

ソフトバンク等の「メールアドレス持ち運び」(月330円または年3,300円・支払いはクレジットカードのみ)を使っている場合、ソフトバンクの利用規約は、回線契約が終わったあとも使えるサービスで、契約は利用者が解約の手続きをするか強制解約されるまで自動で更新されると定めています。

LINEMOを解約したあとも続くかは、規約を読むかぎり、続くと読めます。必要な方は、申し込む前にLINEMOへ確認すると確実です。

LINEMOからY!mobileに変えると電波や速度は変わりますか?

Y!mobileにはソフトバンク回線を使うプランがあるため、同じ回線を選べばつながるエリアの使用感は変わりにくいです。

ただしY!mobileはサブブランドのため、混雑時間帯(昼休み等)の速度傾向は変わる可能性があります(当サイトの5段階目安で最大5/5)。

LINEMOを月の途中で解約すると、その月の料金は日割りになりますか?

LINEMOの月額料金は、月の途中で解約しても日割り計算されません(公式FAQに明記)。月初の解約が最も損なので、乗り換えは月末に近いタイミングのほうが無駄がありません。

LINEMOからY!mobileに乗り換えると料金はどう変わりますか?

Y!mobileの実質月額(初期費用込み)は3GBなら4,318円(シンプル3 S)、20GBなら4,868円(シンプル3 M)です(2026年11月1日時点・当サイトのエンジン算出)。

LINEMOの最安プランと比べると、3GBなら、Y!mobileの実質月額4,318円はLINEMOの最安(ベストプラン)の1,870円より、月2,448円・2年で58,762円高くなります。

20GBなら、Y!mobileの実質月額4,868円はLINEMOの最安(ベストプランV)の2,970円より、月1,898円・2年で45,562円高くなります。

乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。実際の差はいまの支払額で決まるので、ページ内の30秒診断で、あなたの支払額から正確に計算できます。

4,318円3GBの月平均4,868円20GBの月平均
3GBはシンプル3 S、20GBはシンプル3 Mで計算した、初期費用を含む月平均です(税込・2026年11月1日に各社公式で確認した料金から計算)。

LINEMOからY!mobileへの乗り換えにMNP予約番号は必要ですか?

要りません。LINEMOからY!mobileへは同じソフトバンクグループ内の番号移行にあたり、公式にMNP予約番号の発行は不要と案内されています。

ワイモバイル公式で2026年10月2日に確認しました。ほかの会社へ乗り換えるときに予約番号を省ける仕組みは「MNPワンストップとは」にまとめています。

まとめ:LINEMOからの乗り換えで、先に決めることは2つです

1切り替える日を決める解約した月が日割りになるかで変わる2キャリアメールを残すかどうかを決める3画面の案内どおりに申し込む解約の連絡は要らない

ひとつは切り替える日(解約した月が日割りになるかで変わります)、もうひとつはキャリアメールを残すかどうかです。 この2つを決めておけば、あとは画面の案内どおりに進めるだけで終わります。

切り替える日の決め方は乗り換えのタイミング、 手順の全体像は乗り換えガイドにあります。Y!mobileの料金とすべての条件はY!mobileのページで見られます。

LINEMOからY!mobileへ・月3GB・2年で見た場合

Y!mobile シンプル3 S

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年11月1日に確認)。LINEMOの契約解除料・MNP転出手数料・解約前の注意点と、Y!mobileの申し込み手順・初期費用は2026年11月2日に各社公式で確認しました。

  1. LINEMOの解約条件(公式)
  2. Y!mobileの料金ページ(公式)
  3. LINEMO公式(PayPayポイントプレゼントキャンペーン提供条件書)
  4. LINEMO公式FAQ(解約後に請求金額を確認する方法)
  5. LINEMO公式(ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換え時の注意点)
  6. LINEMO公式(必要な費用一覧)
  7. ワイモバイル公式(番号移行・予約番号の要否)

計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。

料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら irodori.navigation@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

この記事は参考になりましたか?

  1. 格安SIM比較
  2. 乗り換えガイド
  3. LINEMO→Y!mobile

この記事を書いた人・確認した人

AIナビゲーター Simmyのアイコン

文・説明: AIナビゲーター Simmy

SIM実額ナビのAIナビゲーター

ナビゲーターはAIです。料金は人が各社公式で確認し、AIはその計算結果だけを根拠に答えます。

検証: SIM実額ナビ編集部

料金は各社の公式ページで編集部が確認し、計算はすべて当サイトの決まった計算方法で行っています。

サービスから選ぶ

ロゴを押すと、そのサービスの公式サイトが開きます。

各社の料金と解説は、サービスの一覧へ →

審査なしの会社

「審査なし」または「未払い歴があっても契約できる」と公式に書く会社です(五十音順)。契約できるかどうかは各社の確認によります。

料金と契約の条件は、審査なしの格安SIMの一覧へ →

各社の料金と条件: サンシスコン・即モバ・誰でもスマホ・だれでもモバイル

ロゴ: 各社公式サイト

ほかの記事を探す