ahamoからLIBMO(リブモ)へ乗り換える手順
ahamo
LIBMO
ahamoからLIBMOに移りたい。でも予約番号が要るのか、いまの契約で何が変わるのかが分からない。
この記事で分かること
- LIBMOへ移った後の月平均2,016円
- ahamo側の解約手続きは不要
- 初期費用は最安3,733円・手順は5つ
2,016円/月ahamoからLIBMOへ乗り換えた後の月平均(初期費用込み)
【楽天モバイル】他社から乗り換えで 10,000ポイント
エントリーしてWebで申し込むか、ショップで申し込むと
→10,000ポイント
条件を見る(2026年10月9日公式確認)
新規は9,000ポイント・初めて楽天回線を申し込む方が対象で、2回線目は対象外です。Rakuten WiFi Pocket 2CまたはPlatinumをプランと同時に購入した場合と、Rakuten最強プラン(データタイプ)の申込・過去の契約がある場合も対象外です
申し込みの翌月末までに、プランの利用開始と、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信を済ませます。ポイントは期間限定ポイントで、乗り換えは3回、新規は5回に分けて進呈されます。受取通知は条件を満たした月の翌々月末ごろから届き、通知が届くたびに、通知の2か月後の月末までに自分で受け取ります。受取通知日から3か月後の月末までが有効です
乗り換え・新規ともWebの申し込みは要エントリー(店舗の申し込みは不要)で、Webはエントリーと同じ月のうちに申し込みます(申し込み後のエントリーは対象外)・2026年10月9日公式確認
まず結論:ahamoからLIBMOへ移ると、こうなります
ahamoからLIBMOへの乗り換えは、LIBMO公式の案内がMNP予約番号を取って申し込む手順になっていて、MNPワンストップの記載を確認できませんでした(総務省の一覧〈2024年9月30日時点〉にも載っていません・2026年10月10日に確認)。ahamoで予約番号を取ってから申し込みます。LIBMOの実質月額は3GBなら2,016円、20GBなら3,027円です(初期費用込み・2026年10月9日時点の各社公式の料金から当サイトのエンジンで算出)。
ahamoからLIBMOへ・月3GB・2年で見た場合
LIBMOなっとくプラン(音声)
2,016円/月
詳しく(総額・初期費用・注意点)
2年の支払総額 48,373円契約時の初期費用 3,733円(上の総額に含みます)
- ahamoの解約手続きは不要です。LIBMOで回線の切り替えが終わった時点で自動的に解約されます。
この額になる計算
ahamoからLIBMOへ・月3GB・2年で計算
2年の総額 48,373円を24か月で割ると、月あたり2,016円です。
いまの支払額との差がそのまま毎月の節約額になります(下の30秒診断で計算できます)。
乗り換えたあとの月平均は2,016円 (3GB=なっとくプラン(音声)(従量(22円/30秒))/20GB=なっとくプラン(音声)(従量(22円/30秒)))。 初期費用は最低3,733円です。条件はLIBMOの公式サイトで確認できます。
ahamoは2026年12月1日から月165円上がります(いくら上がるか・乗り換えるといくら下がるか)。

【手順】ahamoからLIBMOへの乗り換え
この組み合わせでの手順です。ahamo側の解約手続きは要りません。LIBMOで回線の切り替えが終わった時点で、自動的に解約されます。
2026年12月1日から、ahamoの料金は40GB以下3,135円・60GB以下4,125円・120GB以下5,115円の段階制に改定され、契約中の人にも適用されます。当サイトのahamoの月額と2年の総額は、いまの月額(30GB 2,970円・110GB 4,950円)を24か月続ける前提の計算で、12月以降の改定後の額は入っていません。大盛りオプション(110GB)は2026年11月30日で提供を終了し、契約中の人も同じ日に自動で終わります。
編集部のイチオシ
1,078円 / 月
この条件(3GB・通話オプションなし・2年)で1位・契約事務手数料0円(累計4回線目まで)・1年を過ぎれば解約金なし(1年以内は最大1,100円)
ステップ1:いまの端末がそのまま使えるか確認する
ドコモの公式では、2021年8月27日以降に新たに発売された機種はSIMロックがかかっていないと案内されています。それより前の端末は、ahamoのお手続きページ(Web・24時間受付)から、手数料無料で解除できます。 LIBMOにはドコモ回線のプランがあるため、同じ回線を選べば電波の使用感が変わりにくく、いまの端末をそのまま使える可能性が高い組み合わせです。 LIBMOが使える端末かどうかは、公式の「LIBMOが使える端末一覧」で確かめます。公式の案内にahamoの端末の扱いは書かれていません。SIMロックがかかった端末は、買った会社で解除してから使います。eSIMで申し込むときは、端末のSIMロックの解除が必須です。
ステップ2:MNP予約番号を取ってから申し込む
LIBMO公式の案内は、ahamoで予約番号を取り、申し込みで入力する手順です。LIBMOに申し込むときは、予約番号の有効期限が8日以上残っている必要があります。本人確認書類の提出まで済んだ時点でも7日以上必要なので(重要事項説明書)、余裕をもって申し込みます。予約番号はahamoのマイページから無料で取れます(有効期限15日)。
ステップ3:LIBMOに申し込む(Webで手続き)
本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・在留カード・特別永住者証明書のどれか。ICチップを読み取れるスマホで確認します)と支払い情報を手元に、LIBMOのWebで申し込みます(全国のドコモショップと、静岡県内のTOKAIモバイルショップでも契約できます)。電話番号は「MNP(番号そのまま)で乗り換え」を選んで引き継ぎます。本人確認は、仮申し込みのあとに届くメールのURLから、TRUSTDOCKアプリで行います。書類に記載の住所と申し込みの住所が違うと受け付けられないと、公式の申し込みの流れにあります。支払いは契約者と同じ名義のクレジットカードで、配偶者や家族名義のカードとデビットカードは使えません(カード決済ができないときは、手数料のかかるコンビニ払込票になります)。@T COMかTNCを契約している人は「ISPまとめて請求」も使えます。回線契約には審査があり、結果によっては契約できません。未成年は申し込めず、音声付きSIMの個人の新規契約は本人からの申し込みだけです(代理人は不可)。同じ契約者名義で申し込めるのは最大5契約までです。申し込む名前・フリガナ・性別・生年月日は、いまの携帯会社に登録された契約者情報とすべて一致させます。eSIMなら、画面の案内どおりに読み込んで開通します。公式は、eSIMはWebの申し込みが完了してから最短で翌日に使えると案内していて、申し込んだ日のうちに使えるという記載は確認できませんでした。端末を同時に買うときは、SIMカードのセットだけで、eSIMとはセットで契約できません。
ステップ4:回線を切り替える
SIMカードで申し込んだときは、届いたら、LIBMOお客様センター(0120-27-1146・10時から19時)に電話して、音声ガイダンスに従って開通の手続きをします。公式は、手続きのあと15分ほど(MNP予約番号のページでは最大3時間)で使えるようになると案内しています。eSIMで申し込んだときは、「MNP開通手続きを行ってください」というメールのURLから、「MNP開通手続き(eSIM用)」で開通を依頼します(15分ほど)。そのあと届く「eSIMの開通手続きが完了しました」のメールから、Wi-Fi環境でプロファイルをダウンロードします。公式FAQは、新規契約の案内メールは本人確認が済んだ翌日の16時以降に順次届くと案内しています。切替が完了した瞬間にahamoの契約は自動解約されるので、自分で解約手続きをする必要はありません。予約番号の有効期限の前日までに開通の手続きが確認できないときは、有効期限の日にLIBMOが開通の手続きをします(SIMカードの到着を確認できたときだけで、時間は指定できません)。月額料金は、MNPのときは切り替えをした日(eSIMは開通を依頼した日)から、月末まで日割りで数えます。
ステップ5:初期設定とahamoメールの扱い
LIBMOを使い始める前に、端末のAPN設定が必要です。eSIMは、プロファイルを設定したあと、iPhoneは構成プロファイルのダウンロード、AndroidはAPN設定を続けます(機種によって不要な手順もあります)。SIMカードが入っているときは先に抜き、他社のeSIMが入っているときは、削除せずにモバイル通信からオフにしてから設定します。LINEや写真は電話番号が変わらないのでそのまま使えます。ahamoにはドコモメール(@docomo.ne.jp)がなく、「ドコモメール持ち運び」(月330円)を契約している場合だけ使えています。他社へ移るときは、MNPの手続きで「サービス継続予約」をすると、移転先での契約が終わったあとに自動で契約されます。予約しなかった場合は、移転先での契約完了日を1日目として31日以内に申し込み直します。申し込まないと契約が解除され、クラウド上のメールのデータは削除されて、戻せません。
差額は月954円安くなり、2年で22,907円浮きます。月3GB・ahamoからLIBMOへのときの値で、乗り換え先の初期費用を含み、いまの契約の初期費用は払い済みなので除いています。
ahamoからLIBMOに乗り換えるメリット・デメリット
一般論ではなく、この組み合わせの回線・速度・料金のデータから整理したものです。
- 良くなる点:容量によっては料金が下がる: 3GBなら、LIBMOの実質月額2,016円はahamoの最安(ahamo)の2,970円より、月954円・2年で22,907円安くなります。乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。
- 良くなる点:店舗に行かずに乗り換えられる: 申し込みはWebででき、eSIMなら開通もWebで済みます。SIMカードの開通は、LIBMOお客様センターへの電話です。
- 良くなる点:電波が変わりにくい: LIBMOはドコモ回線のプランを選べるため、いまと同じ回線で使え、圏内・圏外の感覚が変わりにくい組み合わせです。
- 良くなる点:eSIMも選べる: LIBMOはeSIMに対応していて、公式はWebの申し込みが完了してから最短で翌日に使えると案内しています。申し込んだ日のうちに使えるという記載は確認できませんでした。
- 良くなる点:店頭でも申し込める: 全国のドコモショップで、音声通話付きSIMカードの新規・MNP契約ができ、SIMカードは当日受け取れます(LIBMOの端末を同時に買うと、後日の郵送です)。受付は9時から20時で、事前の来店予約が要ります。ドコモショップで使える本人確認書類は、運転免許証・運転経歴証明書・マイナンバーカード・パスポートで、Webの申し込みの書類(パスポートは対象外)と違います。静岡県内には、直営のTOKAIモバイルショップが12店舗あります。ドコモショップでは、契約後の変更や解約の手続きは受け付けていません。
- 注意する点:混雑時の速度は落ちやすい: LIBMOは当サイトの5段階評価で2。平日12時台などは大手回線より遅くなりやすい傾向です。
- 注意する点:容量によっては料金が上がる: 20GBなら、LIBMOの実質月額3,027円はahamoの最安(ahamo)の2,970円より、月57円・2年で1,357円高くなります。乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。
- 注意する点:メールアドレスの扱いを先に決める: ahamoにはドコモメール(@docomo.ne.jp)がなく、「ドコモメール持ち運び」(月330円)を契約している場合だけ使えています。他社へ移るときは、MNPの手続きで「サービス継続予約」をすると、移転先での契約が終わったあとに自動で契約されます。予約しなかった場合は、移転先での契約完了日を1日目として31日以内に申し込み直します。申し込まないと契約が解除され、クラウド上のメールのデータは削除されて、戻せません。
- 注意する点:短期解約の手数料がかかる場合があります: ahamoは2025年7月1日以降に新規契約(MNP新規契約を含む)した回線を1年以内に解約(MNPを利用した解約を含む)すると、契約解除料1,100円がかかります。契約した日と、そこから何カ月たっているかを先に確かめてください(条件のくわしい説明は下の「違約金や手数料」にあります)。
- 注意する点:初期費用がかかる: LIBMO側の事務手数料・SIM発行料として最低3,733円が必要です。
- 注意する点:最初の1年で解約すると手数料がかかる: 音声通話付きSIMの最低利用期間は課金開始日から1年で、期間内の解約(MNP転出を含みます)には、契約プランの月額利用料1か月分に相当する音声通話機能解除手数料がかかります(公式の料金ページ・重要事項説明書)。
- 注意する点:契約者情報がすべて一致しないと乗り換えられない: 契約者名・フリガナ・性別・生年月日が、いまの携帯会社の登録とすべて一致している必要があります(公式のMNP予約番号のページ)。
- 注意する点:解約月の月額に注意: ahamoの月額料金は、月の途中で解約しても日割りになりません(提供条件書に「ご利用日数にかかわらず日割りで計算しません」と明記)。月初の解約が最も損なので、乗り換えは月末に近いほうが無駄がありません。

LIBMOに申し込む前に確かめること
ahamoから移る人が、LIBMOの申し込みの前に知っておきたい条件を、公式の案内から表にしました。
| 項目 | LIBMOでの扱い |
|---|---|
| 使える回線 | ドコモの回線です。使えるエリアはドコモのXiサービスの提供エリアに準じます。 |
| MNP予約番号 | 公式の案内は、ahamoで予約番号を取って申し込む手順で、MNPワンストップの記載は確認できませんでした。申し込み時に有効期限が8日以上残っている必要があり、本人確認書類の提出まで済んだ時点でも7日以上必要なので、余裕をもって申し込みます。 |
| 契約事務手数料 | 契約事務手数料3,300円とSIM発行手数料433円が、1SIM発行ごとにかかります。eSIMの額を別に書いた記載は確認できませんでした。 |
| eSIM | 対応しています。Webの申し込みが完了してから最短で翌日に使えます。SIMロックの解除が必須で、プロファイルのダウンロードにはWi-Fiが要ります。LIBMOで端末を買うときは、SIMカードとのセットだけです。 |
| 本人確認 | マイナンバーカードの公的個人認証か、ICチップの読み取りと顔写真の撮影のどちらかで、TRUSTDOCKアプリを使います。対象の書類はマイナンバーカード・運転免許証・在留カード・特別永住者証明書です。 |
全11項目を見る
| 項目 | LIBMOでの扱い |
|---|---|
| 支払い方法 | 契約者と同じ名義のクレジットカードです。配偶者や家族名義のカードとデビットカードは使えません。カード決済ができないときは、手数料のかかるコンビニ払込票になります。@T COMかTNCを契約している人は、ISPまとめて請求も使えます。口座振替は、LIBMOだけでは使えません。 |
| 契約者の条件 | 未成年は申し込めません。音声付きSIMの個人の新規契約は本人からの申し込みだけで、代理人は不可です。同じ契約者名義で、最大5契約までです。 |
| SIMカードが届くまで | ご利用の流れは、申し込み完了後、最短3日で届くと案内しています。MNP予約番号のページは1週間程度としていて、本人確認書類の住所に転送不要で届きます。余裕をもって、1週間ほど見ておくと確実です。 |
| 申し込みの窓口 | Webのほか、全国のドコモショップ(音声通話付きSIMカードの新規・MNP契約)と、静岡県内のTOKAIモバイルショップで契約できます。 |
| 契約期間 | 音声通話付きSIMの最低利用期間は課金開始日から1年で、期間内の解約にはMNP転出も含めて手数料がかかります。 |
| au・ソフトバンクの端末 | 公式の端末一覧は、auとソフトバンクのiPhone(6s以降)はSIMロックの解除が必要としたうえで、使えないケースが多く、動作確認は行っていないと書いています。トップは解除すれば使えると案内していて、他社のeSIMが入った状態での動作も確認できていません。 |
公式に記載を確認できなかったことは、次のとおりです。
- MNPワンストップへの対応(公式の案内に記載がありません)
- eSIMで申し込むときの契約事務手数料とSIM発行手数料の額(1SIM発行ごとと書かれていて、eSIMの額は別に書かれていません)
- ドコモショップや店舗で申し込むときの契約事務手数料の違い
出典:LIBMO公式(MNP予約番号について)/LIBMO公式(ご利用の流れ)/LIBMO公式(料金プラン)/LIBMO公式(本人確認手続きについて)/LIBMO公式(契約可能な店舗一覧)/LIBMO公式(eSIM設定方法)/LIBMO公式FAQ(eSIMを利用予定の場合のMNP転入の流れ)/LIBMO公式FAQ(SIMカードが届いたときのMNP開通の流れ)/LIBMO公式FAQ(eSIMの課金開始日)/LIBMO公式FAQ(eSIMでの手続き後に使えるまでの時間)/LIBMO公式(重要事項説明)/LIBMO公式(LIBMOが使える端末一覧)/LIBMO公式FAQ(契約できる数)/LIBMO公式(トップページ)(2026年10月10日に確認)。条件は変わることがあるため、申し込む前に公式でご確認ください。
LIBMOに移ると、料金以外はこう変わります
乗り換えたあとに効いてくるのは、料金表に出てこない条件のほうです。ahamoとLIBMOの条件を、両社の公式サイトで確認して並べました。このうち8項目が変わります。
| 項目 | ahamo | LIBMO |
|---|---|---|
| 留守番電話 | 月330円 | 月330円 |
| かけ放題を付けても別料金なのが普通です。電話をよく使うなら確認してください。 | ||
| 転送電話 | 提供なし | 無料 |
| 提供していない会社もあります。仕事で使っているなら要確認です。 | ||
| データ | なし | 翌月末まで/繰り越し分が先 |
| 余った月の分を翌月に回せるか。消費順によって実際の価値が変わります。 | ||
| 海外での | 追加料金なし30GB(国内と合わせた量・15日を超えると最大128kbps) | データ通信は不可 |
| 大手の感覚のままだと、現地でネットにつながらないことがあります。 | ||
| 家族割 | 条件つき(ドコモ親子割(家族):U15の家族がいれば月550円・最大12か月) | なし |
| 家族でまとめる予定があるなら確認しておきたい項目です。 | ||
全11項目を見る
| 項目 | ahamo | LIBMO |
|---|---|---|
| iPhoneの | 不要 | 必要 |
| 「必要」ならSIMを挿したあとに設定作業が要ります。 | ||
| 口座振替 | ○ | △ |
| クレジットカードを使わない場合は、ここが最初の関門になります。 | ||
| テザリング | 使える/申し込み不要 | 使える/申し込み不要 |
| 申し込みが要る会社と、そのまま使える会社があります。PCを繋ぐなら確認してください。 | ||
| 使い切った | 最大1Mbps | 最大200kbps |
| 大手は1Mbps出ることが多く、MVNOの多くは200kbpsまで落ちます。ここが最も体感が変わる項目です。 | ||
| 1GB足すと | 1GB 550円 | 1GB 330円 |
| ahamoとLIBMOでは1GB足す実額が1.7倍ちがいます。毎月足すくらいなら、上の容量にしたほうが安く済むことがあります。 | ||
| 未成年の | 不可(親名義) | 不可(親名義) |
| 子ども名義で契約する予定があるなら、名義が親になるかどうかで手続きが変わります。 | ||
公式に記載が確認できなかった項目は載せていません(推測で埋めていません)。 各項目の全社比較は留守番電話、データ繰り越し、海外で使う、家族割、iPhoneで使う、口座振替、テザリング、速度制限とデータチャージ、未成年の契約、かけ放題に出典つきで載せています。
ahamoを解約する前に確認すること
乗り換え先ではなくahamo側で損しやすい点です。 いずれもahamoの公式サイト・重要事項説明に記載があるものだけを挙げています。
- ahamoは、dカードお支払割・ドコモ光セット割・home 5Gセット割の対象外なので、この3つの割引は他社へ移っても失いません(ドコモ本体から移る場合と違う点です)。ただし、家族向けの「ドコモ親子割(家族)」(U15のスマホデビュープランの契約者が家族にいれば、月550円を最大12か月割り引く)があります。
- ahamo回線は、ドコモのファミリー割引グループに入れると、みんなドコモ割の回線数に数えられます(グループへの加入の申し込みが要ります)。グループに入れている場合は、解約でグループに残る家族のドコモ回線の回線数が減るので、割引がどう変わるかを先に確認します。ドコモ光のペア回線にしている場合も、解約の前にドコモ光側の扱いを確認します。
- 端末の分割支払金は解約後も請求が続きます。「いつでもカエドキプログラム」は解約後も使えます。2026年3月5日以降に加入した人は、返却のときにプログラム利用料(最大22,000円)がかかり、ドコモで買い替えて購入当日から31日以内に利用を申し込む場合だけ免除されます。残債を一括精算すると、プログラムは使えなくなります。
- dポイントは解約後もdポイントクラブ会員として使い続けられます。
出典:ドコモ公式(ahamoの提供条件書)/ahamo公式FAQ(ahamoの家族向けの割引)/ドコモ公式(いつでもカエドキプログラム)/ahamo公式(解約・MNP転出のお手続き)(2026年10月6日に確認)。条件は変わることがあるため、最新は公式でご確認ください。
ahamoからの他の乗り換え先
LIBMO以外も見ておきたい場合は、同じahamoからの組み合わせが13通りあります。 いまの支払額から浮く金額を出したい場合はいくら安くなるか調べるで計算できます。
ahamoからLIBMOへのよくある質問
ahamoからLIBMOへの乗り換えで違約金や手数料はかかりますか?
ahamoは2025年7月1日以降に新規契約(MNP新規を含む)した回線について、契約から1年(365日)以内の解約に1,100円の契約解除料がかかります。
2025年3月1日〜6月30日の契約は、利用実態がないなどの条件に当てはまる場合のみで、2025年3月1日より前の契約は対象になっていません。8日以内のキャンセルは対象外。
MNP転出手数料は無料です。これとは別にLIBMO側の初期費用(事務手数料とSIM・eSIMの発行料)が最低3,733円かかります(2026年10月9日時点)。
内訳は、契約事務手数料3,300円とSIM発行手数料433円で、どちらも1SIM発行ごとにかかり、月額に合算して請求されます(重要事項説明書)。
eSIMの場合の額を別に書いた記載と、ドコモショップや静岡県内のTOKAIモバイルショップで申し込むときの手数料の違いは、公式に記載を確認できませんでした。
ahamoのキャリアメールは乗り換え後も使えますか?
ahamoにはドコモメール(@docomo.ne.jp)がなく、「ドコモメール持ち運び」(月330円)を契約している場合だけ使えています。
他社へ移るときは、MNPの手続きで「サービス継続予約」をすると、移転先での契約が終わったあとに自動で契約されます。予約しなかった場合は、移転先での契約完了日を1日目として31日以内に申し込み直します。
申し込まないと契約が解除され、クラウド上のメールのデータは削除されて、戻せません。
ahamoからLIBMOに変えると電波や速度は変わりますか?
LIBMOにはドコモ回線を使うプランがあるため、同じ回線を選べばつながるエリアの使用感は変わりにくいです。
ただしLIBMOは格安SIM(MVNO)のため、混雑時間帯(昼休み等)の速度傾向は変わる可能性があります(当サイトの5段階目安で最大2/5)。
ahamoを月の途中で解約すると、その月の料金は日割りになりますか?
ahamoの月額料金は、月の途中で解約しても日割りになりません(提供条件書に「ご利用日数にかかわらず日割りで計算しません」と明記)。月初の解約が最も損なので、乗り換えは月末に近いほうが無駄がありません。
LIBMOはデビットカードや家族名義のクレジットカードで払えますか?
LIBMOの支払いは、契約者と同じ名義のクレジットカードです。配偶者や家族名義のカードとデビットカードは使えません。
カード決済ができないときは、手数料のかかるコンビニ払込票での支払いになります。未成年は申し込めず、音声付きSIMの個人の新規契約は本人からの申し込みだけです(重要事項説明書)。
LIBMOはドコモショップでも乗り換えの手続きができますか?
全国のドコモショップで、LIBMOの音声通話付きSIMカードの新規・MNP契約ができます。事前に来店予約をして、本人確認書類・契約者本人名義のクレジットカード・連絡用のメールアドレス・MNP予約番号を持っていきます。
契約後の変更や解約はドコモショップでは受け付けていません。
LIBMOへの乗り換えで、eSIMのMNP開通はどう進めますか?
申し込みと本人確認が済むと「MNP開通手続きを行ってください」のメールが届くので、そのURLの「MNP開通手続き(eSIM用)」で開通を依頼します。15分ほどで開通し、届くメールからWi-Fi環境でプロファイルをダウンロードします。
月額料金は、開通を依頼した日から日割りで数えます。
ahamoからLIBMOに乗り換えると料金はどう変わりますか?
LIBMOの実質月額(初期費用込み)は3GBなら2,016円(なっとくプラン(音声))、20GBなら3,027円(なっとくプラン(音声))です(2026年10月9日時点・当サイトのエンジン算出)。
ahamoの最安プランと比べると、3GBなら、LIBMOの実質月額2,016円はahamoの最安(ahamo)の2,970円より、月954円・2年で22,907円安くなります。
20GBなら、LIBMOの実質月額3,027円はahamoの最安(ahamo)の2,970円より、月57円・2年で1,357円高くなります。
乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。実際の差はいまの支払額で決まるので、ページ内の30秒診断で、あなたの支払額から正確に計算できます。
ahamoからLIBMOへの乗り換えにMNP予約番号は必要ですか?
公式の案内では、予約番号を取る手順になっています。LIBMO公式は、乗り換え元で予約番号を取り、申し込みで入力する手順を案内しています。
総務省の一覧(2024年9月30日時点)にも載っておらず、ワンストップの記載は確認できませんでした(2026年10月10日に確認)。申し込む前にLIBMOの公式で確かめてください。予約番号の取り方は「MNP予約番号とは」にまとめています。
まとめ:ahamoからの乗り換えで、先に決めることは2つです
ひとつは切り替える日(解約した月が日割りになるかで変わります)、もうひとつはキャリアメールを残すかどうかです。 この2つを決めておけば、あとは画面の案内どおりに進めるだけで終わります。
切り替える日の決め方は乗り換えのタイミング、 手順の全体像は乗り換えガイドにあります。LIBMOの料金とすべての条件はLIBMOのページで見られます。
出典
料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年10月9日に確認)。ahamoの契約解除料・MNP転出手数料・解約前の注意点と、LIBMOの申し込み手順・初期費用は2026年10月10日に各社公式で確認しました。
- ahamoの解約条件(公式)
- LIBMOの料金ページ(公式)
- ahamo公式FAQ(ahamoの家族向けの割引)
- ドコモ公式(いつでもカエドキプログラム)
- ahamo公式(解約・MNP転出のお手続き)
- ahamo公式FAQ(解約金)
- ドコモ公式(通常のご利用を目的としていない場合の契約解除料の新設について)
- ahamo公式FAQ(MNPの手数料)
- LIBMO公式(MNP予約番号について)
- 総務省 携帯電話ポータルサイト(MNPワンストップの対応事業者)
- LIBMO公式(ご利用の流れ)
- LIBMO公式(料金プラン)
- LIBMO公式(本人確認手続きについて)
- LIBMO公式(契約可能な店舗一覧)
- LIBMO公式(eSIM設定方法)
- LIBMO公式FAQ(eSIMを利用予定の場合のMNP転入の流れ)
- LIBMO公式FAQ(SIMカードが届いたときのMNP開通の流れ)
- LIBMO公式FAQ(eSIMの課金開始日)
- LIBMO公式FAQ(eSIMでの手続き後に使えるまでの時間)
- LIBMO公式(重要事項説明)
- LIBMO公式(LIBMOが使える端末一覧)
- LIBMO公式FAQ(契約できる数)
計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。
料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら bizdev.next@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。
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検証: SIM実額ナビ編集部
料金は各社の公式ページで編集部が確認し、計算はすべて当サイトの決まった計算方法で行っています。




















