格安SIMの選び方乗り換え

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乗り換え

楽天モバイルからHISモバイルへ乗り換える手順

楽天モバイルのロゴ楽天モバイルHISモバイルのロゴHISモバイル

楽天モバイルからHISモバイルに移りたい。でも予約番号が要るのか、いまの契約で何が変わるのかが分からない。

この記事で分かること

  • HISへ移った後の月平均1,288円
  • 楽天モバイル側の解約手続きは不要
  • 初期費用は最安3,300円・手順は5つ

1,288円/月楽天モバイルからHISモバイルへ乗り換えた後の月平均(初期費用込み)

【楽天モバイル】他社から乗り換えで 10,000ポイント

楽天モバイル 乗り換えも新規も最大10,000ポイント(初回線・MNP・エントリー等条件あり)

エントリーしてWebで申し込むか、ショップで申し込むと

→10,000ポイント

条件を見る(2026年10月9日公式確認)

新規は9,000ポイント・初めて楽天回線を申し込む方が対象で、2回線目は対象外です。Rakuten WiFi Pocket 2CまたはPlatinumをプランと同時に購入した場合と、Rakuten最強プラン(データタイプ)の申込・過去の契約がある場合も対象外です

申し込みの翌月末までに、プランの利用開始と、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信を済ませます。ポイントは期間限定ポイントで、乗り換えは3回、新規は5回に分けて進呈されます。受取通知は条件を満たした月の翌々月末ごろから届き、通知が届くたびに、通知の2か月後の月末までに自分で受け取ります。受取通知日から3か月後の月末までが有効です

乗り換え・新規ともWebの申し込みは要エントリー(店舗の申し込みは不要)で、Webはエントリーと同じ月のうちに申し込みます(申し込み後のエントリーは対象外)・2026年10月9日公式確認

楽天モバイルのキャンペーンの条件と付与時期を読む →

まず結論:楽天モバイルからHISモバイルへ移ると、こうなります

楽天モバイルからHISモバイルへの乗り換えは、HISモバイル公式のMNPワンストップの対応表に楽天モバイルが載っているので、Webで申し込むならMNP予約番号は要りません(HISモバイルは総務省の一覧〈2024年9月30日時点〉には載っていません・HISモバイル公式で2026年10月2日に確認)。HISモバイルの実質月額は3GBなら1,288円、20GBなら1,837円です(初期費用込み・2026年10月9日時点の各社公式の料金から当サイトのエンジンで算出)。

楽天モバイルからHISモバイルへ・月3GB・2年で見た場合

HISモバイル自由自在3.0プラン

1,288円/月

詳しく(総額・初期費用・注意点)

2年の支払総額 30,900円契約時の初期費用 3,300円(上の総額に含みます)

  • 楽天モバイルの解約手続きは不要です。HISモバイルで回線の切り替えが終わった時点で自動的に解約されます。

この額になる計算

楽天モバイルからHISモバイルへ・月3GB・2年で計算

月々の料金(通話を含む)の合計1,150円 × 24か月27,600円
初期費用(事務手数料+SIM発行料)+3,300円
無条件の特典・割引-0円
2年の総額=30,900円
÷24か月 =実質1,288円/月

2年の総額 30,900円を24か月で割ると、月あたり1,288円です。

2026年10月9日に確認した料金です。計算方法は運営者情報・計算方法で公開しています。

この条件についてAIナビゲーター Simmyに聞く →

いまの支払額との差がそのまま毎月の節約額になります(下の30秒診断で計算できます)。

乗り換えたあとの月平均は1,288円 (3GB=自由自在3.0プラン(従量(1分19円))/20GB=自由自在3.0プラン(20GB以上)(6分かけ放題(込み)))。 初期費用は最低3,300円です。条件はHISモバイルの公式サイトで確認できます。

1枚のSIMカードから分岐した矢印の先に4台のスマートフォンが並ぶ挿絵。乗り換え先を選ぶ場面

【手順】楽天モバイルからHISモバイルへの乗り換え

この組み合わせでの手順です。楽天モバイル側の解約手続きは要りません。HISモバイルで回線の切り替えが終わった時点で、自動的に解約されます。

1いまの端末がそのまま使えるか確認する2MNP予約番号は要りません(Webで申し込む場合)3HISモバイルに申し込む(Webで手続き)4回線を切り替える5初期設定と楽天モバイルメールの扱い
楽天モバイル側の制度は2026年10月9日時点の公開情報から整理しています。
3GBなら(自由自在3.0プラン)1,288円20GBなら(自由自在3.0プラン(20GB以上))1,837円
初期費用を含む月平均です(税込・2026年10月9日に各社公式で確認した料金から計算)。
HISモバイルの料金・申込条件を確認楽天モバイルから乗り換えた場合の月平均 1,288円(初期費用 3,300円を含む)

編集部のイチオシ

楽天モバイル

1,078円 / 月

この条件(3GB・通話オプションなし・2年)で1位・契約事務手数料0円(累計4回線目まで)・1年を過ぎれば解約金なし(1年以内は最大1,100円)

ステップ1:いまの端末がそのまま使えるか確認する

楽天モバイルで買った製品はすべてSIMフリーなので、SIMロックの解除は要りません。他社で買った端末は、買った会社の手続きで解除します。 HISモバイルはドコモ回線のサービスです。お使いの端末が対応しているか、公式の動作確認端末一覧で確認しておくと確実です。

ステップ2:MNP予約番号は要りません(Webで申し込む場合)

HISモバイル公式の対応表に楽天モバイルが載っていて、そのまま申し込むと、申し込みの流れの中で手続きが完了します。予約番号を取りに行く手間はありません。うまく進まないときは、楽天モバイルのマイページから無料で予約番号を取って(有効期限15日)申し込みます。HISモバイルに申し込むときは、予約番号の有効期限が、SIMカードなら7日以上、eSIMなら1日以上残っている必要があります。

ステップ3:HISモバイルに申し込む(Webで手続き)

本人確認書類と支払い情報を手元に、「MNP(番号そのまま)で乗り換え」を選択して申し込みます。eSIMなら、画面の案内どおりに読み込んで開通します。ただし、申し込んだ日のうちに使えるとは言い切れません。公式のeSIM設定ガイドは申し込みから7日前後で使えると案内し、MNPのページは本人確認のあとに届く住所確認書類を受け取ってから手続きを進める案内です。一方、重要事項説明書には、開通の手続きを10時から20時までにすれば1時間以内に完了すると書かれていて、公式の中で案内が分かれています。

ステップ4:回線を切り替える

SIMカードが届いたら、HISモバイルのマイページ(My HISモバイル)でMNP回線切替えを申し込みます。eSIMは、住所確認コードが郵送で届いてから、案内どおりに開通の手続きをします。切替が完了した瞬間に楽天モバイルの契約は自動解約されるので、自分で解約手続きをする必要はありません。切替の手続きは、申し込む時間帯で完了までの時間が違い、10時から20時なら1時間以内、20時から24時だと翌日の11時ごろまで、0時から10時だと当日の11時ごろまでに完了します。

ステップ5:初期設定と楽天モバイルメールの扱い

APN設定または構成プロファイルの設定をすれば開通完了。LINEや写真は電話番号が変わらないのでそのまま使えます。楽メールは、「楽メール持ち運び」(月330円)を申し込めば乗り換え後も使えます。対象は、解約した時点で楽メールのアカウントを持っている人だけ(Rakuten最強プラン(データタイプ)は対象外)で、申し込めるのは解約日を含めて31日以内です。過ぎるとアカウントが削除され、メールが読めなくなり、申し込みもできなくなります。維持費を考えると、Gmail等へ移行してから乗り換えるのが最も損しません。

Simmy

差額は月210円高くなり、2年で5,028円多くかかります。月3GB・楽天モバイルからHISモバイルへのときの値で、乗り換え先の初期費用を含み、いまの契約の初期費用は払い済みなので除いています。

楽天モバイルからHISモバイルに乗り換えるメリット・デメリット

一般論ではなく、この組み合わせの回線・速度・料金のデータから整理したものです。

良くなるところ・容量によっては料金が下がる: 20GBなら、HISモバイルの実質月額1,837円は楽天モバイルの最安(最強プラン)の2,178円より、月341円・2年で8,196円安くなります。乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。・番号そのままでWeb完結:申し込みも切り替えもWebでできるので、店舗に行く必要がありません。・eSIMも選べる: HISモバイルはeSIMに対応していますが、申し込んだ日のうちに使えるとは言い切れません。公式の案内が分かれていて、住所確認コードが郵送で届いてから開通の手続きになる流れです(詳しくは手順3)。・店頭でも申し込める: HISモバイル取扱店舗で相談や申し込みができ、音声通話プランは最短60分で即日開通できます(取り扱いは店舗によって違います)。eSIMは、公式の案内が分かれています。eSIMの設定ガイドは「eSIMはオンラインのみお申込みいただけます」と書き、取扱店舗のページは一部の「eSIMサポート店」での有料の店頭サポートを案内しています。割り切るところ・回線が変わる: いまの楽天回線からドコモ回線に変わります。生活圏の電波の入り方が変わる可能性があるため、公式のエリアマップと動作確認端末一覧を事前に確認してください。・混雑時の速度は落ちやすい:HISモバイルは当サイトの5段階評価で3。平日12時台などは大手回線より遅くなりやすい傾向です。・容量によっては料金が上がる: 3GBなら、HISモバイルの実質月額1,288円は楽天モバイルの最安(最強プラン)の1,078円より、月210円・2年で5,028円高くなります。乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。・メールアドレスの扱いを先に決める: 楽メールは、「楽メール持ち運び」(月330円)を申し込めば乗り換え後も使えます。対象は、解約した時点で楽メールのアカウントを持っている人だけ(Rakuten最強プラン(データタイプ)は対象外)で、申し込めるのは解約日を含めて31日以内です。過ぎるとアカウントが削除され、メールが読めなくなり、申し込みもできなくなります。維持費を考えると、Gmail等へ移行してから乗り換えるのが最も損しません。・短期解約の手数料がかかる場合があります: 楽天モバイルは2025年4月1日以降に申し込んで利用を開始した回線を、利用開始から1年以内に解約すると、解約事務手数料が最大1,078円(Rakuten最強U-NEXTは1,100円)かかります。契約した日と、そこから何カ月たっているかを先に確かめてください(条件のくわしい説明は下の「違約金や手数料」にあります)。
2026年10月9日に各社公式で確認したデータから整理しています。
  • 良くなる点:容量によっては料金が下がる: 20GBなら、HISモバイルの実質月額1,837円は楽天モバイルの最安(最強プラン)の2,178円より、月341円・2年で8,196円安くなります。乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。
  • 良くなる点:番号そのままでWeb完結: 申し込みも切り替えもWebでできるので、店舗に行く必要がありません。
  • 良くなる点:eSIMも選べる: HISモバイルはeSIMに対応していますが、申し込んだ日のうちに使えるとは言い切れません。公式の案内が分かれていて、住所確認コードが郵送で届いてから開通の手続きになる流れです(詳しくは手順3)。
  • 良くなる点:店頭でも申し込める: HISモバイル取扱店舗で相談や申し込みができ、音声通話プランは最短60分で即日開通できます(取り扱いは店舗によって違います)。eSIMは、公式の案内が分かれています。eSIMの設定ガイドは「eSIMはオンラインのみお申込みいただけます」と書き、取扱店舗のページは一部の「eSIMサポート店」での有料の店頭サポートを案内しています。
  • 注意する点:回線が変わる: いまの楽天回線からドコモ回線に変わります。生活圏の電波の入り方が変わる可能性があるため、公式のエリアマップと動作確認端末一覧を事前に確認してください。
  • 注意する点:混雑時の速度は落ちやすい: HISモバイルは当サイトの5段階評価で3。平日12時台などは大手回線より遅くなりやすい傾向です。
  • 注意する点:容量によっては料金が上がる: 3GBなら、HISモバイルの実質月額1,288円は楽天モバイルの最安(最強プラン)の1,078円より、月210円・2年で5,028円高くなります。乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。
  • 注意する点:メールアドレスの扱いを先に決める: 楽メールは、「楽メール持ち運び」(月330円)を申し込めば乗り換え後も使えます。対象は、解約した時点で楽メールのアカウントを持っている人だけ(Rakuten最強プラン(データタイプ)は対象外)で、申し込めるのは解約日を含めて31日以内です。過ぎるとアカウントが削除され、メールが読めなくなり、申し込みもできなくなります。維持費を考えると、Gmail等へ移行してから乗り換えるのが最も損しません。
  • 注意する点:短期解約の手数料がかかる場合があります: 楽天モバイルは2025年4月1日以降に申し込んで利用を開始した回線を、利用開始から1年以内に解約すると、解約事務手数料が最大1,078円(Rakuten最強U-NEXTは1,100円)かかります。契約した日と、そこから何カ月たっているかを先に確かめてください(条件のくわしい説明は下の「違約金や手数料」にあります)。
  • 注意する点:初期費用がかかる: HISモバイル側の事務手数料・SIM発行料として最低3,300円が必要です。
  • 注意する点:解約月の月額に注意: Rakuten最強プランの解約月のプラン料金は、日割りではなく、解約までに使ったデータ量に応じた段階料金で精算されます。Rakuten最強U-NEXTは、プラン料金が満額かかります。「15分(標準)通話かけ放題」「国際通話かけ放題」などは日割りの対象外で、解約日にかかわらず、解約月の月額がかかります。
分かれ道の前に立つ人の後ろ姿。片方の先に店舗、もう片方の先にスマートフォンとコインがある挿絵。乗り換えの良い点と割り切る点を見比べる場面

HISの公式サイトで確認

HISモバイルに移ると、料金以外はこう変わります

乗り換えたあとに効いてくるのは、料金表に出てこない条件のほうです。楽天モバイルとHISモバイルの条件を、両社の公式サイトで確認して並べました。このうち9項目が変わります。

9項目変わるところ2項目変わらないところ11項目確認した条件
2026年10月9日に各社公式で確認しました。
楽天モバイルからHISモバイルへ移った場合の条件の変化(2026年10月9日に各社公式で確認)。
項目楽天モバイルHISモバイル
留守番電話月330円月385円
かけ放題を付けても別料金なのが普通です。電話をよく使うなら確認してください。
転送電話無料無料
提供していない会社もあります。仕事で使っているなら要確認です。
データ繰り越しなしなし
余った月の分を翌月に回せるか。消費順によって実際の価値が変わります。
海外でのデータ追加料金なし2GBデータ通信は不可
大手の感覚のままだと、現地でネットにつながらないことがあります。
家族割あり 月110円なし
家族でまとめる予定があるなら確認しておきたい項目です。
全11項目を見る
項目楽天モバイルHISモバイル
iPhoneのAPN設定不要必要
「必要」ならSIMを挿したあとに設定作業が要ります。
口座振替○×
クレジットカードを使わない場合は、ここが最初の関門になります。
テザリング使える/申し込み不要使える/未確認
申し込みが要る会社と、そのまま使える会社があります。PCを繋ぐなら確認してください。
使い切ったあとの速度国内の高速データは上限なし(混雑時などに速度制御する場合あり)最大200kbps(低速のとき直近3日で360MB相当以上使うと、さらに制限される場合がある)
大手は1Mbps出ることが多く、MVNOの多くは200kbpsまで落ちます。ここが最も体感が変わる項目です。
1GB足すといくら追加購入の仕組みなし1GB 200円
毎月足すくらいなら、上の容量にしたほうが安く済むことがあります。
未成年の契約本人名義で可不可(親名義)
子ども名義で契約する予定があるなら、名義が親になるかどうかで手続きが変わります。

公式に記載が確認できなかった項目は載せていません(推測で埋めていません)。 各項目の全社比較は留守番電話、データ繰り越し、海外で使う、家族割、iPhoneで使う、口座振替、テザリング、速度制限とデータチャージ、未成年の契約、かけ放題に出典つきで載せています。

HISの公式サイトで確認

楽天モバイルを解約する前に確認すること

乗り換え先ではなく楽天モバイル側で損しやすい点です。 いずれも楽天モバイルの公式サイト・重要事項説明に記載があるものだけを挙げています。

先に確認すること・Rakuten最強プラン(データタイプ)は、SMSの電話番号を引き継いだままのMNP転出ができません。先に、通話もできる通常タイプに変更してから転出します。・「スマホ交換保証プラス」「故障紛失保証 withAppleCare Services」「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」などは、回線を解約しても同時には解約されません。不要な場合は、それぞれ個別に解約の手続きをします。・解約すると、RakutenLinkのデータはすべて削除され、閲覧できなくなります。確認しなくてよいこと・解約の連絡・電話番号の引き継ぎ・通信が使えない日
どれも公式に記載がある項目です。解約したあとでは戻せません。
  • Rakuten最強プラン(データタイプ)は、SMSの電話番号を引き継いだままのMNP転出ができません。先に、通話もできる通常タイプに変更してから転出します。
  • 「スマホ交換保証プラス」「故障紛失保証 with AppleCare Services」「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」などは、回線を解約しても同時には解約されません。不要な場合は、それぞれ個別に解約の手続きをします。
  • 解約すると、Rakuten Linkのデータはすべて削除され、閲覧できなくなります。

出典:楽天モバイル公式FAQ(他社への乗り換え(MNP転出)の手順と注意事項)(2026年10月6日に確認)。条件は変わることがあるため、最新は公式でご確認ください。

HISの公式サイトで確認

楽天モバイルからの他の乗り換え先

HISモバイル以外も見ておきたい場合は、同じ楽天モバイルからの組み合わせが13通りあります。 いまの支払額から浮く金額を出したい場合はいくら安くなるか調べるで計算できます。

1毎月使うギガを調べるいまの会社のアプリで見られる2その容量で月平均を比べる初期費用を含む額で3料金以外の条件を確かめる留守番電話・海外・繰り越し4公式サイトから申し込む解約の連絡は要らない
どこへ移るかより先に、毎月使うギガを決めるほうが早く決まります。

HISの公式サイトで確認

楽天モバイルからHISモバイルへのよくある質問

楽天モバイルからHISモバイルへの乗り換えで違約金や手数料はかかりますか?

楽天モバイルは2025年4月1日以降に申し込んで利用を開始した回線を、利用開始から1年以内に解約または契約解除すると、最大1,078円(最強U-NEXTプランは1,100円)の解約事務手数料がかかります。

プラン変更をしても、1年の起算日は変更前の回線利用開始日です。初期契約解除や譲渡・承継などのやむを得ない事情がある場合は除きます。

2025年4月1日より前に申し込んだ回線は、この手数料の対象になっていません。MNP転出手数料は無料です。

これとは別にHISモバイル側の初期費用(事務手数料とSIM・eSIMの発行料)が最低3,300円かかります(2026年10月9日時点)。

条件つき楽天モバイルの契約解除料3,300円乗り換え先の初期費用(最低)
2026年10月2日時点の公式の条件から。初期費用はHISモバイルの事務手数料とSIM発行料の最低額です。

楽天モバイルのキャリアメールは乗り換え後も使えますか?

楽メールは、「楽メール持ち運び」(月330円)を申し込めば乗り換え後も使えます。対象は、解約した時点で楽メールのアカウントを持っている人だけ(Rakuten最強プラン(データタイプ)は対象外)で、申し込めるのは解約日を含めて31日以内です。

過ぎるとアカウントが削除され、メールが読めなくなり、申し込みもできなくなります。維持費を考えると、Gmail等へ移行してから乗り換えるのが最も損しません。

楽天モバイルからHISモバイルに変えると電波や速度は変わりますか?

HISモバイルはドコモ回線のサービスのため、楽天モバイル(楽天回線)からはつながる回線が変わります。生活圏のエリアをHISモバイル公式で確認してから申し込むのが安心です。

混雑時速度の目安は当サイトの5段階で最大3/5です。

楽天モバイルを月の途中で解約すると、その月の料金は日割りになりますか?

Rakuten最強プランの解約月のプラン料金は、日割りではなく、解約までに使ったデータ量に応じた段階料金で精算されます。Rakuten最強U-NEXTは、プラン料金が満額かかります。

「15分(標準)通話かけ放題」「国際通話かけ放題」などは日割りの対象外で、解約日にかかわらず、解約月の月額がかかります。

楽天モバイルからHISモバイルに乗り換えると料金はどう変わりますか?

HISモバイルの実質月額(初期費用込み)は3GBなら1,288円(自由自在3.0プラン)、20GBなら1,837円(自由自在3.0プラン(20GB以上))です(2026年10月9日時点・当サイトのエンジン算出)。

楽天モバイルの最安プランと比べると、3GBなら、HISモバイルの実質月額1,288円は楽天モバイルの最安(最強プラン)の1,078円より、月210円・2年で5,028円高くなります。

20GBなら、HISモバイルの実質月額1,837円は楽天モバイルの最安(最強プラン)の2,178円より、月341円・2年で8,196円安くなります。

乗り換え先の初期費用を含む2年の月平均で比べた額です(いまの契約の初期費用は払い済みなので除きます)。実際の差はいまの支払額で決まるので、ページ内の30秒診断で、あなたの支払額から正確に計算できます。

1,288円3GBの月平均1,837円20GBの月平均
3GBは自由自在3.0プラン、20GBは自由自在3.0プラン(20GB以上)で計算した、初期費用を含む月平均です(税込・2026年10月9日に各社公式で確認した料金から計算)。

楽天モバイルからHISモバイルへの乗り換えにMNP予約番号は必要ですか?

Webで申し込むなら要りません。HISモバイル公式のMNPワンストップの対応表に楽天モバイルが載っていて、予約番号を取らずに申し込めると案内されています。

HISモバイルは2024年11月15日にMNPワンストップを導入していて、総務省の一覧(2024年9月30日時点)には載っていません(HISモバイル公式で2026年10月2日に確認)。条件は「MNPワンストップとは」にまとめています。

まとめ:楽天モバイルからの乗り換えで、先に決めることは2つです

1切り替える日を決める解約した月が日割りになるかで変わる2キャリアメールを残すかどうかを決める3画面の案内どおりに申し込む解約の連絡は要らない

ひとつは切り替える日(解約した月が日割りになるかで変わります)、もうひとつはキャリアメールを残すかどうかです。 この2つを決めておけば、あとは画面の案内どおりに進めるだけで終わります。

切り替える日の決め方は乗り換えのタイミング、 手順の全体像は乗り換えガイドにあります。HISモバイルの料金とすべての条件はHISモバイルのページで見られます。

楽天モバイルからHISモバイルへ・月3GB・2年で見た場合

HISモバイル 自由自在3.0プラン

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年10月9日に確認)。楽天モバイルの契約解除料・MNP転出手数料・解約前の注意点と、HISモバイルの申し込み手順・初期費用は2026年10月6日に各社公式で確認しました。

  1. 楽天モバイルの解約条件(公式)
  2. HISモバイルの料金ページ(公式)
  3. 楽天モバイル公式FAQ(解約月のプラン料金は日割りになりますか)
  4. 楽天モバイル公式(最低利用期間・解約事務手数料)
  5. 楽天モバイル公式(解約事務手数料の請求方針変更について)
  6. 楽天モバイル公式(手数料一覧)
  7. HISモバイル公式(MNP転入・MNPワンストップの対応表)
  8. HISモバイル公式(MNPワンストップの導入のお知らせ)
  9. 総務省 携帯電話ポータルサイト(MNPワンストップの対応事業者)

計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。

料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら bizdev.next@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

この記事は参考になりましたか?

  1. 格安SIM比較
  2. 乗り換えガイド
  3. 楽天モバイル→HISモバイル

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