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【2026年11月7日に公式で確認】povo2.0を海外で使うには、海外データトッピングの購入が必要。韓国の1GB(3日間)は680円から

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povoのスマホを海外で使いたい。申し込みは要るのか、データ通信はどう買うのか、電話やSMSはいくらかかるのかが分からない。

この記事で分かること

  • データ通信は海外データトッピングを買って使う
  • 2025年10月3日以降に契約した人は、海外ローミングの申し込みが必要
  • 電話とSMSは別料金で、着信にも料金がかかる

680円から韓国の1GB(3日間)

【結論】データ通信は海外データトッピングを買って使う。買わないと通信できない

povo2.0は海外のデータ通信に海外データトッピングの購入が必要で、韓国の1GB(3日間)は680円からです(2026年11月7日確認)。

povo2.0は、160以上の国・地域で海外データトッピングを買うとデータ通信が使えます。買わないと、最大128kbpsの低速通信も使えません。2025年10月3日以降に契約した人は、海外ローミングを使う前に申し込みが必要です。電話とSMSは別料金です。日数が長いときは、渡航先と日数ごとの海外eSIMの価格と比べます。

povo2.0で、海外で使えるもの

ここでは、povo2.0のスマホを海外で使ったとき、データ通信・通話・SMSがどうなるかを確かめたい方向けにまとめます。

povo2.0公式「海外ローミング」、お知らせ「海外ローミングのご利用に関する提供条件書の一部改定」(2025年9月26日)(2026年11月7日に確認)。povo2.0データ専用では、海外データトッピングも音声通話・SMSも使えません。
項目海外での扱い条件
データ通信海外データトッピングを買うと使える(160以上の国・地域。トッピングの種類で対象が違う)買わないと、最大128kbpsの低速通信も使えない
音声通話・SMS200以上の国・地域で使えるデータ通信とは別に、渡航先ごとの料金がかかる。着信にも料金がかかる
申し込み2025年10月3日以降に新しく契約した回線は、海外ローミングを使う前に必要2025年10月2日までに契約した回線は不要

povoの公式サイトで確認

海外データトッピングの料金

ここでは、渡航先ごとの料金と、複数の国・地域に行くときのトッピングを確かめたい方向けにまとめます。

povo2.0公式「海外ローミング」の料金の抜粋(2026年11月7日に確認)。ヨーロッパ9カ国は、イギリス・イタリア・オーストリア・オランダ・スイス・スペイン・ドイツ・フランス・ベルギーです。アメリカのトッピングは、ハワイ・アラスカ・プエルトリコ・米領バージン諸島でも使えますが、グアム・サイパンでは使えません。
渡航先(エリアトッピング)1GB(3日間)3GB(7日間)
韓国680円1,980円
アメリカ760円2,200円
ヨーロッパ9カ国840円2,430円
台湾680円1,980円
中国・香港・マカオ680円1,980円
タイ・ベトナム760円2,200円
シンガポール・マレーシア840円2,430円
povo2.0公式「海外ローミング」の料金の抜粋(2026年11月7日に確認)。90以上の国・地域で使えます。
データ量(レギュラートッピング)使える期間料金
0.5GB24時間640円
1GB3日間1,480円
2GB5日間2,880円
3GB7日間4,280円
5GB14日間7,080円
10GB30日間9,800円
  • ワイドトッピングは、160以上の国・地域で使え、0.3GB(30日間)が6,980円です。
  • 購入したあとは、使える地域でデータ通信につながるまで最大30日間、待機状態になります。使える期間は、つながった時点から数えます。
  • 海外データトッピングを使っている間は、新しい海外データトッピングを買えません。
  • 海外データトッピングは、日本国内では使えません。料金に消費税は加算されません。

使い始める手順

ここでは、出発前に済ませることと、海外に着いてからの操作を確かめたい方向けにまとめます。

1アプリの設定で海外ローミングがオンか確かめるオンとオフの変更はサポートへ2端末のデータローミングをオンにするiPhoneは「モバイル通信」の中3アプリの「海外」からトッピングを買う渡航前に買うと待機状態になる4現地でデータ通信につながると期間が始まるつながらないときは通信事業者を手動で選ぶ
povo2.0公式「海外ローミング」(2026年11月7日に確認)。アプリにログイン済みなら、インターネットにつながっていない状態でも買えます。
  • 渡航先で使えるトッピングは、公式の検索で渡航先から確かめます。
  • 渡航先でトッピングを使っている間にSIMを切り替えたり再発行したりすると、残りの容量を使えません。切り替えと再発行は、利用開始の前に済ませます。
  • 海外でpovo2.0の通信を使いたくないときは、機内モードにして、Wi-Fiだけをオンにします。
  • 5G SA対応のSIMは、一部の国・地域で音声・SMS・データ通信とも使えません。
  • 機種によっては海外で使えない場合があります。au・UQで買った機種は、公式で、データ通信・音声・SMSそれぞれの可否を確かめられます。

電話・SMSと、日本の番号の注意

ここでは、海外で日本の番号のまま電話やSMSを使うときの料金と、意図しない請求を避ける注意を確かめたい方向けにまとめます。

povo2.0公式「海外ローミング」の人気渡航先での料金例(2026年11月7日に確認)。料金は渡航先ごとに違います。渡航先別の料金は公式で調べます。
渡航先発信着信
韓国滞在国内 50円/分、日本宛 125円/分、日本以外宛 265円/分70円/分
アメリカ滞在国内 120円/分、日本宛 140円/分、日本以外宛 210円/分165円/分
タイ滞在国内 70円/分、日本宛 175円/分、日本以外宛 265円/分155円/分
  • SMSは、送信が1通100円(全角70文字まで。134文字までは2通分、それ以降は67文字ごとに1通分)、受信は無料です。
  • 音声通話は、着信でも料金がかかります。
  • 海外のフリーダイヤル(トールフリー)、コレクトコール、クレジットコール、プリペイドコール、オペレータ通話でも、通話・通信料がかかる場合があります。日本のフリーダイヤルへは接続できません。
  • 海外での音声通話やSMSの利用料金が高額になる場合は、回線が一時的に止められることがあります。

海外eSIMを使うときの選び方

ここでは、povoの海外データトッピングではなく海外eSIMを使うか迷う方向けに、見る順番をまとめます。

  1. 渡航先と日数を決め、povoのトッピングで何GB・何日分いくらかかるかを、上の表で数えます。
  2. 同じ渡航先と日数の海外eSIMの価格を海外eSIM実額ナビで見ます。
  3. 入れる時期と切り替え方は海外eSIMを日本で設定していいか、日本の番号の電話やSMSの扱いは電話番号つきの海外eSIMにまとめています。
  4. 出発前に端末で確かめる設定は海外旅行のスマホの設定へ。

povoを海外で使う前のよくある質問

povoはそのまま海外で使えますか?海外ローミングの申し込みは必要ですか?

使えますが、データ通信には海外データトッピングの購入が必要です。購入しないと、国内のような最大128kbpsの低速通信も使えません。

2025年10月3日以降にpovo2.0を新しく契約した人は、海外ローミングを使う前に申し込みが必要です。2025年10月2日までに契約した人は、申し込みなしで使えます(2026年11月7日に確認)。

povoの海外データトッピングの料金はいくらですか?

渡航先が決まっているなら、エリアトッピングが安く、韓国は1GB(3日間)680円、3GB(7日間)1,980円です。

複数の国・地域へ行くなら、90以上で使えるレギュラートッピングで、0.5GB(24時間)640円から10GB(30日間)9,800円までです。

160以上で使えるワイドトッピングは、0.3GB(30日間)6,980円です(2026年11月7日に確認)。

povoで海外に行って高額請求にならない方法はありますか?

データ通信は、買ったトッピングの容量と期間の範囲で使う買い切りです。トッピングがないと、通信できません。

音声通話とSMSは別料金で、着信でも料金がかかります。海外での音声通話やSMSの利用料金が高額になる場合は、回線が一時的に止められることがあります。

povoの電話とSMSは海外でも使えますか?日本の番号のままで大丈夫ですか?

使えます。番号はそのまま、200以上の国・地域で音声通話とSMSを使えます。

料金は渡航先ごとに違い、たとえば韓国で日本へかけると1分125円、韓国で着信すると1分70円です。SMSは、送信が1通100円(全角70文字まで)、受信は無料です。

povo2.0データ専用では、音声通話とSMSは使えません。

povoの海外eSIMや海外Wi-Fiを使うほうがいいですか?

povoの海外データトッピングだけで足りるかは、渡航先と日数で決まります。トッピングは期間ごとの買い切りなので、日数が長いときは、渡航先と日数ごとの海外eSIMの価格と比べます。

海外eSIMを入れても、povoの回線は解約せず、データローミングをオフにしておけば、電話番号は変わりません。

海外で使う前の順番

1海外ローミングの申し込みが要る人か確かめる2025年10月3日以降に契約した人は必要2渡航先と日数に合う海外データトッピングを買う渡航前に買うと待機状態になる3端末のデータローミングをオンにする現地で通信につながると期間が始まる
電話とSMSは別料金です。使わないときは、データローミングをオフにします。

povo2.0の月額はpovo2.0の料金・条件、全社の海外の条件は海外で使える格安SIMにまとめています。

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年11月1日に確認)。海外で使えるものと海外データトッピングの料金・申し込み・手順・電話とSMSの料金は2026年11月7日に各社公式で確認しました。

  1. povo2.0公式(海外ローミング)
  2. povo2.0公式(海外ローミングの国・地域ごとの料金)
  3. povo2.0公式のお知らせ(2025年9月26日・海外ローミングの提供条件書の一部改定)

計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。

料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら irodori.navigation@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

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  1. 格安SIM比較
  2. povo2.0の料金・条件
  3. 海外での使い方

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