【公式の記載で確認した17項目】LIBMOはドコモ回線で、契約前の不安は公式の記載と実額で確かめられる

LIBMOは安いと聞くけれど、つながりやすさや解約のときの費用が気になる。申し込む前に、公式の記載と実額で確かめたい。
この記事で分かること
- ドコモ回線を使う格安SIM
- 音声SIMは1年以内の解約で月額1か月分の契約解除料
- 月20GB・通話なしの実質月額は2,147円で21社中5位
17項目公式の記載で確かめた契約前の確認事項の数(2026年10月6日確認)
【楽天モバイル】他社から乗り換えで 10,000ポイント
公式キャンペーンページからの申し込みで
→10,000ポイント
新規は9,000ポイント・初めて楽天回線を申し込む方が対象で、2回線目は対象外
申し込みの翌月末までにRakuten Linkアプリから10秒以上発信し、ポイントは期間限定ポイントで、乗り換えは3回に分けて進呈されます。通知が届くたびに自分で受け取り、受取通知日から3か月後の月末までが有効です
乗り換え・新規ともWebの申し込みは要エントリー(店舗の申し込みは不要)・2026年10月4日公式確認
【結論】注意したいのは1年以内の解約と混雑時の速度
LIBMOはドコモ回線で、20GBは税込月1,991円、1年以内の解約は月額1か月分の契約解除料がかかります(2026年10月6日確認)。
通話なし・月20GB・2年で見た場合
LIBMOなっとくプラン(音声)
2,147円/月
詳しく(総額・初期費用・注意点)
2年の支払総額 51,517円契約時の初期費用 3,733円(上の総額に含みます)
- 契約事務手数料3,300円とSIM発行手数料433円を含め、24か月で割って計算しています。
- 1ランクUPキャンペーン・株主優待・光セット割などの条件つきの割引は含めていません。
この額になる計算
通話なし・月20GB・2年で計算
2年の総額 51,517円を24か月で割ると、月あたり2,147円です。
音声SIMは1年以内に解約すると月額1か月分の契約解除料がかかり、混雑する時間帯の速度は、当サイトの目安で5段階中2です。支払いはクレジットカードが基本で、デビットカードと口座振替は登録できません。
反対に、20GBは月1,991円で、かけ放題マックスを付けても月3,421円です。株主や、光セット割の対象のネット回線を使っている人は、月額が下がる割引もあります。最新の料金と条件はLIBMOの公式サイトで確認できます。
個人の声を集めず、公式の記載で確かめる
LIBMOを調べると個人の体験談が見つかりますが、住む場所や端末、時間帯で結果が変わるため、当サイトでは集めていません。
かわりに、契約前に気になりやすいことを、公式の記載と実額の計算で確かめました。下の表から、確かめたい場所へ移れます。
| 気になること | 確かめられる場所 |
|---|---|
| 回線・運営会社・速度 | 回線と速度の目安 |
| 解約の費用・低速モード・支払い | 契約前の条件17項目 |
| 料金は高いか | 実額で見た位置 |
| 株主優待・光セット割 | 株主優待・光セット割の額 |
| キャンペーン・料金表 | LIBMOのキャンペーン、LIBMOの料金・条件 |
契約前の条件17項目
LIBMOの公式の料金ページ・重要事項説明・よくあるご質問から、申し込む前に知っておきたい条件を並べました。1年以内に解約したときの契約解除料は、契約している容量の月額と同じ額です。
| 項目 | 条件と公式の記載 |
|---|---|
| 初期費用 | 契約事務手数料3,300円とSIM発行手数料433円がかかる申し込みのときに、1回線ごとに合わせて3,733円かかります。ユニバーサルサービス料と電話リレーサービス料も、別にかかります。当サイトの実質月額は、この3,733円を24か月に分けて月額に足しています。eSIMだけ手数料を変える記載は、料金ページに確認できませんでした。出典:LIBMO公式(料金プラン一覧)、LIBMO公式(重要事項説明) |
| 契約解除料・最低利用期間 | 音声SIMは、1年以内の解約に契約解除料がかかる額は契約している容量の月額1か月分で、なっとくプランでは3GBの980円から60GBの3,960円までです。ゴーゴープランは、かけ放題を含む月額の1か月分です。MNPで他社へ移る場合も解約にあたり、期間内なら同じ額です。契約解除料の記載があるのは音声通話機能付きSIMだけで、重要事項説明では「音声通話機能解除手数料」の名前で、解約した月の翌月に請求すると書かれています。光セット割・CATVセット割の適用中は、解除手数料も割引後の額です。データシェアで追加した音声SIMは、2025年7月1日以降の解約なら、1年以内でも音声通話機能解除手数料がかかりません。音声通話機能(SMSを含む)の有無は申し込み時に選び、あとから追加も削除もできません。契約解除料の記載があるのは音声通話機能付きSIMだけで、データ専用SIMには記載を確認できませんでした。申し込みのあとのキャンセルはできませんが、ご契約内容確認書を受け取った日から8日以内なら、初期契約解除制度で契約を解除でき、違約金や損害賠償は請求されません。ただし、契約事務手数料や日割りの月額、通話料などはかかります。出典:LIBMO公式(料金プラン一覧)、LIBMO公式(重要事項説明)、LIBMO公式(MNP予約番号の発行) |
| 解約した月の請求 | 解約した月の月額は日割りにならず、1か月分がかかる使い始めた月の月額は日割りですが、やめる月は日割りになりません。月の途中で解約しても、その月の分は満額です。ただし、使い始めた月のうちに解約したときだけは、課金開始日から月末までの日割りです。解約したあとも、3か月間はマイページで請求金額を確認できます。出典:LIBMO公式(解約月の月額料金)、LIBMO公式(重要事項説明) |
| MNP転出手数料 | MNP転出手数料は、マイページなら無料で、電話だと1,100円かかるマイページで受け付けると、翌日に順次、予約番号が発行されます。電話だと翌営業日の発行です。乗り換え先の手続きが終わった時点で、LIBMOの契約が解約になります。出典:LIBMO公式(MNP予約番号の発行)、LIBMO公式(重要事項説明) |
| SIMカードの返却 | SIMカードの返却は、重要事項説明は求め、公式のよくあるご質問は必須ではないとしている重要事項説明は、解約の手続きをしたSIMカードを、LIBMOが決める期日までにお客様センターへ返却すると定めています。返却の費用は、お客様の負担です。一方、公式のよくあるご質問は「返却は必須ではない」と書き、MNPで他社へ転出すれば、転出後に自動で解約になるため、連絡や手続きは要らないとしています。返却するなら、解約の手続きのあとに送ります。公式の記載が割れているので、返却するかどうかは、解約の前にLIBMOへ確認します。eSIMについての記載は、重要事項説明に確認できませんでした。出典:LIBMO公式(重要事項説明)、LIBMO公式(よくあるご質問:解約後のSIMカードの返却) |
全17項目を見る
| 項目 | 条件と公式の記載 |
|---|---|
| 低速モード | 低速モードは最大200kbpsで、マイページから切り替える低速にしているあいだは、高速通信データ容量を消費しません。切り替えに料金はかからず、手続きのあとすぐ反映されます。切り替えはユーザーIDごとなので、データシェアで複数のSIMを使っているときは、全部のSIMに反映されます。高速通信データ容量が0のときは、高速に切り替えても低速のままです。出典:LIBMO公式(低速・高速の切り替え) |
| かけ放題マックス | 月1,430円で回数も時間も無制限だが、連続120分で切れる連続120分を超えると通話が自動で切断され、かけ直せば引き続き通話料無料で使えます。110・118・119などの3けたの番号、#で始まる4けたの番号、フリーダイヤルとナビダイヤル、留守番電話ダイヤル、国際電話は対象外です。出典:LIBMO公式(かけ放題マックス)、LIBMO公式(料金プラン一覧) |
| 支払い方法 | 支払いはクレジットカードが基本で、デビットカードと口座振替は登録できない使えるのは、契約者本人名義のVISA・Mastercard・JCB・AMEX・ダイナースです。@T COMかTNCのインターネットを使っている人は、「ISPまとめて請求」で、そのインターネットの支払い方法と合わせて払えます(一部の支払い方法は対象外)。出典:LIBMO公式(支払い方法)、LIBMO公式(ご利用開始までの流れ) |
| 本人確認 | Webの本人確認はICチップの読み取りで、NFC対応のスマホが要る新規の申し込みで使える方式は、マイナンバーカードの公的個人認証(JPKI)か、ICチップの読み取りと顔写真の撮影のどちらかで、書類はマイナンバーカード・運転免許証・在留カード・特別永住者証明書のいずれか1点です。パスポートと書類画像のアップロードは、新規のWeb申込には使えません。特定在留カードと特定特別永住者証明書は使えず、書類の住所と申込住所が違うと受け付けられません。専用アプリ(TRUSTDOCK)をスマホに入れます。公式の「お申込みに関する注意事項」には、画像のアップロードとパスポートなどを挙げる古い記載が残っていて、公式の記載が割れています。出典:LIBMO公式(本人確認手続きについて)、LIBMO公式(よくあるご質問:WEB申込の本人確認)、LIBMO公式(お申込みに関する注意事項) |
| 契約できる人 | 18歳未満の名義では契約できず、使用者は家族に限られる親が契約して子どもが使う場合は、フィルタリングサービスを使う必要があります。使用者は契約者の家族に限られ、契約者と違うときは、使用者の名前・生年月日・続柄を登録します。音声通話機能付きSIMを個人名義で新規に契約するときは、本人からの申し込みが必要で、代理人からの申し込みは受け付けません。同じ名義で申し込めるのは最大5契約までで、法人はオンラインのサインアップからは申し込めません。出典:LIBMO公式(重要事項説明)、LIBMO公式(お申込みに関する注意事項) |
| 留守番電話 | 留守番電話は月330円の有料オプション料金は税込で月330円です。転送でんわの利用料金はかかりませんが、契約している携帯電話から転送先への通話料は、契約者の負担です。出典:LIBMO公式(音声オプション) |
| 海外での利用 | 海外では通話とSMSだけ使える公式の音声オプションのページに、国際ローミング利用時はデータ通信ができないと書かれています。着信でも料金がかかり、利用停止の目安は月55,000円です。海外でネットを使うときは、海外旅行用のeSIMなどを別に用意します。出典:LIBMO公式(音声オプション)、LIBMO公式(重要事項説明) |
| テザリング | テザリングは申し込み不要・無料で使える使えるかどうかは端末によります。データ容量の上限については、公式に記載を確認できませんでした。出典:LIBMO公式(テザリング) |
| 手持ちのスマホ | auとソフトバンクのスマホは、使えないことが多い公式の動作確認済みの端末ページは、auとソフトバンクの端末は、通信方式の違いやSIMロックを解除できないことから使えないケースが多く、動作確認はしていないと書いています。au・ソフトバンクのiPhone(6s以降)はSIMロック解除が必要です。一覧にない端末は動作未確認で、他社のeSIMが入った状態の動作は確認できておらず、iPhoneのApple Payの動作確認もしていません。2015年4月以前のAndroidは使えません。出典:LIBMO公式(LIBMOが使える端末一覧)、LIBMO公式(必要な手続きフローチャート) |
| メールアドレス | ドコモなどのキャリアメールは、乗り換えると使えなくなる@docomo.ne.jpやsoftbank.ne.jpなどのメールアドレスは使えなくなると、申し込みの流れのページに書かれています。申し込みには、LIBMOからのメールを受け取れるメールアドレスが要るので、携帯会社のメールから乗り換える人は、別のアドレスを用意します。出典:LIBMO公式(ご利用開始までの流れ) |
| LINEのID検索 | LINEのID検索は使えないLINEを使えるのは音声通話機能付きSIMの契約者だけで、年齢認証ができないため、IDで友だちを探す機能は使えません。出典:LIBMO公式(LINEの利用) |
| 審査 | 審査があり、内容は公表されない重要事項説明は、審査の内容によっては契約できない場合があり、審査の内容は一切開示できないと書いています。信用情報機関に照会するかは、公式に記載を確認できませんでした。出典:LIBMO公式(重要事項説明)、LIBMO公式(お申込みに関する注意事項) |
かけ放題の全社比較はかけ放題の条件、口座振替で払える会社は口座振替で払える格安SIM、未成年の契約は未成年・子どもの契約、短期解約の手数料の全社比較は解約金の実態調査にまとめています。
回線と速度の目安
LIBMOはドコモ回線を使うサービスです。速度の数字は公式が保証していないため、公式の記載を表にしました。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ回線です。公式の「格安SIMとは?」に、全国の広いエリアで使えるNTTドコモのLTE回線を利用していると書かれ、公式トップには、スマホを利用できるエリアはNTTドコモと変わらず、ドコモのXiサービスの利用可能エリアに準じると書かれています。 |
| 運営会社 | 株式会社TOKAIコミュニケーションズです。持ち株会社は株式会社TOKAIホールディングスと、公式のお知らせに書かれています。 |
| 最大速度 | 下り最大375Mbps以下です。対応エリアや端末の性能によって、理論上の最大速度は変わります。 |
| 品質の保証 | 通信の可用性・遅延時間その他の品質は保証されません。通信が著しく混み合ったときや、電波状況が著しく悪いときは、接続できなかったり、通信が切れたりする場合があります。 |
| 混雑する時間帯 | 公式トップには、エリアや時間帯によっては通信速度が低下する場合があると書かれています。格安SIM全般の注意として、平日の通勤・通学の時間帯とお昼休みにやや遅く感じる場合がある、という説明もあります。LIBMOの時間帯別の速度や実測値は、公式に記載を確認できませんでした。利用開始から1か月を経過した利用者のアンケート(2026年6月調査)で95%以上が速度に不満なしとする、LIBMO自身の調査結果も載っていますが、実測値ではありません。 |
全8項目を見る
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 通信の最適化 | 帯域の節約や制御として、公平制御・ペーシング・スロットリング・画像圧縮をしていると、公式の「通信の最適化について」にあります。YouTubeの画質を適度にする制御が例に挙がっています。 |
| 当サイトの目安 | 混雑時の速度の目安は5段階中2です。公式の数値ではなく、当サイト独自の指標です。 |
| 使い切ったあと | なっとくプランは最大200kbpsに下がります。1GBあたり330円のデータリチャージを買うと高速に戻ります(月5回まで・90日間有効)。 |
同じドコモ回線を使う会社どうしの比較はドコモ回線の格安SIMで確認できます。
実額で見た位置
月のデータ量と通話の条件ごとに、同じ条件の他社とLIBMOの実質月額を比べました。1ランクUP・株主優待・光セット割などの条件つきの割引は含めず、契約事務手数料3,300円とSIM発行手数料433円を入れて計算しています。
| 条件 | LIBMO | 最安との差 |
|---|---|---|
| 3GB・通話なし | 1,136円22社中9位 | 月446円高い最安は月690円 |
| 20GB・通話なし | 2,147円21社中5位 | 月619円高い最安は月1,528円 |
| 20GB・通話そこそこ | 2,697円20社中5位 | 月1,169円高い最安は月1,528円 |
| 20GB・完全かけ放題 | 3,577円17社中6位 | 月1,399円高い最安は月2,178円 |
月20GB・通話なしの実質月額は2,147円で、条件を満たす21社中5位です。同じドコモ回線では、LIBMOはイオンモバイル(20GBの段)より月51円、HISモバイル(20GBの段)より月310円高く、IIJmio(25GBの段)より月9円、ahamo(30GBの段)より月823円安い結果です。月3GBだけ使う人は22社中9位で、最安との差は月446円になります。
株主優待・光セット割の額
株主優待と光セット割は、条件を満たした人だけが月額から引ける割引です。当サイトの実質月額には入れていません。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 割引の額 | 保有する株数に応じて、LIBMOの月額利用料から最大6か月間引かれます。100〜299株は月350円、300〜4,999株は月850円、5,000株以上は月1,880円で、合わせて2,100円・5,100円・11,280円です。 |
| 対象の人 | TOKAIホールディングスの株主で、3月末か9月末の株主名簿に100株以上で載っている人です。LIBMOの契約名義は、株主本人か同じ世帯の家族に限られ、住所が別の家族は一親等以内で、家族証明書の提出を求められる場合があります。 |
| 選べる優待品 | 優待品は、飲料水・QUOカード・お食事券・TLCポイント・LIBMOの月額割引の5種から1点を選び、申し込んだあとは変更できません。LIBMOの割引を選ぶと、ほかの優待品は受けられません。 |
| 申し込みの経路 | 新規の契約は、株主優待サイトで申告し、書面で届く優待コード(英数字12桁)を使って、優待専用の申し込みページから申し込みます(通常の申し込みページからは申し込めません)。すでにLIBMOを使っている人は、優待専用の申し込みページの手続きは要りません。今回の対象は2026年3月末の株主名簿の株主で、いまから株を買っても、今回は対象になりません。 |
| 引かれる料金 | 契約事務手数料と基本料金のほか、通話料とSMS送信料も引かれます。料金が割引額に満たないときは、その料金が上限です。 |
全12項目を見る
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 始まる時期 | 新規の契約は、開通した月を1か月目として6か月目までです。すでにLIBMOを使っている人は、優待サイトで手続きをして、LIBMOでの手続きが完了した月の翌月分からです。 |
| 申し込みの期限 | 2026年3月期(3月末の株主名簿)の分は、株主優待サイトでの手続きが2026年8月31日で終わっています。手続きを済ませた新規の人は、専用のページから2026年10月31日までに申し込みます。すでにLIBMOを使っている人は、専用のページの手続きは要りません。9月末の株主名簿の分は、優待の案内が11月末ごろに発送されます(TOKAIホールディングスの株主優待FAQ)。申し込みの期限は、公式に記載を確認できませんでした。 |
| 対象外 | 法人名義と、データシェアの回線は対象外です。1つの契約に、複数の株主の優待を重ねることもできません。 |
| 一緒に受けられない特典 | 最大2.3万円相当還元・モトローラ祭り・最大1万円相当還元は、株主優待のEコースと一緒に受けられません。 |
| 一緒に受けられる特典 | 光セット割・CATVセット割は、株主優待と一緒に受けられます。 |
| 1ランクUPとの関係 | 株主優待のページの料金表は、1ランクUPキャンペーンを適用した月額から割引を引いた額を載せています。一方、1ランクUPの提供条件は、最大2.3万円相当還元・最大1万円相当還元・かけ放題割引・お友達紹介プログラム以外の特典との併用を認めていません。公式の書き方が割れていて、併用できるかは公式に記載を確認できませんでした。 |
| 光セット割 | 月220円引きで、ネット回線1契約につきLIBMOの5回線までです。対象のネット回線と申し込み方は、LIBMOのキャンペーンにまとめています。 |
TOKAIグループの会員向けの優待や、ほかのキャンペーンとの併用は、LIBMOのキャンペーンにまとめています。
向く人・向かない人
向くかどうかは、使い続ける期間・支払い方法・使う時間帯で分かれます。
LIBMOについてのよくある質問
LIBMO(リブモ)の評判はどうですか?
当サイトは個人の口コミを集めておらず、評判を点数や星の数では出していません。かわりに、契約前に確かめたい17項目を公式の記載で、実額での位置を計算で確かめました。
月20GB・通話なしの実質月額は2,147円で、条件を満たす21社の中で5位です。
LIBMO(リブモ)のデメリットは何ですか?
公式の記載で確かめた主な注意点は、使い始めて1年以内に解約すると月額1か月分の契約解除料がかかること、支払いはクレジットカードが基本でデビットカードや口座振替を登録できないこと、国際ローミングでデータ通信が使えないことです。
ほかに、留守番電話が月330円の有料オプションであることや、かけ放題マックスが連続120分で切れることもあります。項目ごとの条件と出典は、上の表にまとめています。
LIBMO(リブモ)のメリット・デメリットは何ですか?
メリットは、ドコモ回線で20GBが月1,991円、かけ放題マックスが月1,430円で国内通話をかけ放題にできること、余ったデータを翌月末まで繰り越せること、テザリングを無料で使えることです。
デメリットは、1年以内の解約に契約解除料がかかること、デビットカードや口座振替を登録できないこと、混雑する時間帯の速度の目安が5段階中2であることです。株主優待や光セット割を使える人は、割引で月額を下げられます。
LIBMO(リブモ)の口コミは確認できますか?
このページに口コミは載せていません。SNSや口コミサイトの投稿は、住んでいる場所・端末・時間帯で結果が変わりやすく、同じ回線でも印象が分かれるためです。
個別の体験談を知りたい方は、口コミサイトを直接確認してください。公式の記載と実額の計算で確かめた内容は、上の表にまとめています。
LIBMO(リブモ)はどこの回線ですか?
ドコモ回線です。公式の「格安SIMとは?」に、NTTドコモのLTE回線を利用していると書かれ、重要事項説明にも、ドコモの通信網を使って音声通話とデータ通信を提供すると書かれています。
同じドコモ回線を使う会社どうしは、ドコモ回線のページで比べられます。
LIBMO(リブモ)のつながりやすさはどうですか?
公式は、全国の広いエリアで使えるNTTドコモのLTE回線を利用していると説明し、公式トップには、スマホを利用できるエリアはNTTドコモと変わらず、ドコモのXiサービスの利用可能エリアに準じると書かれています。
他社との比較や、つながりやすさを示す数値は、公式に記載を確認できませんでした。重要事項説明には、通信が著しく混み合ったときや電波状況が著しく悪いときに、接続できなかったり通信が切れたりすることがあると書かれています。
LIBMO(リブモ)は遅いですか?お昼は混みますか?
公式は通信品質を保証しておらず、示しているのは下り最大375Mbps以下という最大値だけです。公式の「格安SIMとは?」には、格安SIM全般の注意として、平日の通勤・通学の時間帯とお昼休みにやや遅く感じる場合があると書かれています。
LIBMO固有の記載としては、公式トップに「ご利用いただくエリアや時間帯によっては、通信速度が低下する場合がございます」とあります。時間帯ごとの速度や実測値は、公式のページに載っておらず、確認できていません。
当サイトの混雑時の速度の目安は5段階中2で、公式の数値ではなく当サイト独自の指標です。
公式トップは、利用開始から1か月を経過した利用者へのアンケート(2026年6月調査)で、95%以上が速度に不満なしと答えたとも載せていますが、これはLIBMO自身の調査で、実測値ではありません。
このほか公式は、通信の最適化として、YouTubeなどの画質の制御や静止画像の圧縮をしていると説明しています。
LIBMO(リブモ)の低速モードとは何ですか?
マイページで高速と低速を切り替えられる機能で、低速のときは最大200kbpsです。低速にしているあいだは高速通信データ容量が減らず、切り替えに料金もかかりません。
容量を使い切ったあとも最大200kbpsになり、1GBあたり330円のデータリチャージで高速に戻せます(月5回まで・90日間有効)。
LIBMO(リブモ)に最低利用期間や解約金はありますか?
音声通話機能付きSIMには、課金開始日から1年間の最低利用期間があり、期間内の解約(MNPで他社へ移る場合を含む)では、契約している容量の月額1か月分の契約解除料がかかります。
なっとくプランでは980円から3,960円までで、光セット割・CATVセット割の適用中は割引後の額です。1年を過ぎてからの解約は、この契約解除料の対象外で、MNP転出手数料もマイページなら無料です。
データシェアで追加した音声SIMは、2025年7月1日以降の解約なら1年以内でも音声通話機能解除手数料がかからず、契約内容確認書を受け取った日から8日以内は、初期契約解除制度で違約金なしに解除できます。
LIBMO(リブモ)の申し込み方法と審査はどうなっていますか?
申し込みはWebか、事前に予約して行くドコモショップでできます(Webには専用の特典もあります)。サポートは、公式のサポートメニューにあるオンライン接客サービス(契約サポート)と安心訪問サポート(設定サポート)が入口です。
Webでは、マイナンバーカード・運転免許証・在留カード・特別永住者証明書のいずれか1点で、マイナンバーカードの公的個人認証か、ICチップの読み取りと顔写真の撮影で本人確認をします。
NFC対応のスマートフォンが必要で、書類のアップロードやパスポートは、新規のWeb申込では使えません。書類の住所と申込住所が同じであること、SIMカードは書類の住所へ転送不要で届き、届け先を変えられないことにも注意します。
公式の「お申込みに関する注意事項」にはパスポートなども挙がっていますが、公式の記載が割れているため、申込画面で確かめます。
支払いはクレジットカードで、乗り換えならMNP予約番号を、有効期限が8日以上残る状態で用意し、元の会社に登録されている契約者名・フリガナ・性別・生年月日がLIBMOの登録情報と一致している必要があります。
SIMカードは最短3日後、eSIMは最短翌日から使い始められ、他社から乗り換えるときは、届いたあとにMNPの切替の手続きが要ります。
予約番号の有効期限の前日までに開通が確認できないときは、有効期限日にLIBMOが開通の手続きをします(SIMカードの到着を確認できないときは開通しません)。審査の内容は公式が公表しておらず、結果によっては契約できない場合があります。
LIBMO(リブモ)の株主優待は使えますか?
条件つきで使えます。TOKAIホールディングスの株主(100株以上)が対象で、LIBMOの月額利用料が最大6か月間、株数に応じて月350円・850円・1,880円引かれます。
今回の優待は、2026年3月末の株主名簿に載る株主が対象です。いまから株を買っても、今回の優待は受けられません。
2026年3月期(3月末の株主名簿)の分について、株主優待サイトでの手続きの受付は2026年8月31日で終了しました。手続きが済んだ新規の人は、専用のページから2026年10月31日までなら申し込めます。
いまLIBMOを使っている人は、専用のページでの手続きをしなくて済みます。新規で契約するときは、株主優待サイトで申告したあとに書面で届く優待コード(英数字12桁)を使い、優待専用の申し込みページから申し込みます。
通常の申し込みページからは申し込めません。優待品は、飲料水・QUOカード・お食事券・TLCポイント・LIBMOの月額割引の5種から1点を選びます。
選んだあとの変更はできず、LIBMOの割引を選ぶと、ほかの優待品はもらえません。株主優待のEコースは、最大2.3万円相当還元・モトローラ祭り・最大1万円相当還元とは一緒に受けられません。
TOKAIグループの会員向けの優待は、LIBMOのキャンペーンのページにまとめています。
LIBMO(リブモ)の料金シミュレーションで、2年間の総額はいくらですか?
当サイトの計算では、月20GB・通話なしで2年使うと、初期費用3,733円を含めて合計51,517円で、実質月額は2,147円です。月3GBなら実質月額1,136円、20GBにかけ放題マックスを付けると3,577円です。
株主優待などの条件つきの割引は含めていません。容量や通話を変えて確かめたいときは、LIBMOの料金・条件のページで見られます。
LIBMO(リブモ)の運営会社はどこですか?
株式会社TOKAIコミュニケーションズです。重要事項説明も、サービスの提供者を同社としています。
持ち株会社は株式会社TOKAIホールディングスで、同社の株主に向けた優待が、LIBMOの月額の割引になっています。
公式に記載を確認できなかった項目は次のとおりです(2026年10月6日時点)。当てはまる方は、公式の窓口に確かめてから判断してください。
- 時間帯別の通信速度と実測値
- 審査の基準と信用情報機関への照会
- eSIMだけ手数料を変える記載と、eSIMの返却の要否
- テザリングのデータ容量の上限
- 次回(9月末の株主名簿の分)の優待の申し込み期限
- 株主優待のEコースと1ランクUPの併用
申し込む前に確かめる4つのこと
料金と条件はLIBMOの料金・条件、特典はLIBMOのキャンペーン、短期解約の手数料の全社比較は解約金の実態調査にあります。
格安SIMの仕組みから知りたい方は格安SIMとは、最新の条件はLIBMOの公式サイトで確認できます。
出典
料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年10月6日に確認)。契約前の確認事項・回線と速度・株主優待は2026年10月6日に各社公式で確認しました。
- LIBMO公式(料金プラン一覧)
- LIBMO公式(通信の最適化について)
- LIBMO公式(ご利用開始までの流れ)
- LIBMO公式(お申込みに関する注意事項)
- LIBMO公式(格安SIMとは?)
- LIBMO公式(かけ放題マックス)
- LIBMO公式(音声オプション)
- LIBMO公式(重要事項説明・2026年6月25日時点の内容)
- LIBMO公式(必要な手続きフローチャート)
- LIBMO公式(本人確認手続きについて)
- LIBMO公式(LIBMOが使える端末一覧)
- LIBMO公式(ドコモショップでの受付)
- LIBMO公式(トップ・LIBMOのメリット)
- LIBMO公式(よくあるご質問:WEB申込の本人確認)
- LIBMO公式(よくあるご質問:解約後のSIMカードの返却)
- LIBMO公式(よくあるご質問:データ通信速度の低速・高速の切り替え)
- LIBMO公式(よくあるご質問:支払い方法)
- LIBMO公式(よくあるご質問:テザリング)
- LIBMO公式(よくあるご質問:高速データ通信容量がなくなったとき)
- LIBMO公式(よくあるご質問:データリチャージ)
- LIBMO公式(よくあるご質問:MNP予約番号の発行と転出手数料)
- LIBMO公式(よくあるご質問:解約月の月額料金)
- LIBMO公式(よくあるご質問:LINEの利用)
- LIBMO公式(株主優待)
- LIBMO公式(お知らせ:2026年3月期の株主優待の受付開始・2026年7月1日)
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