格安SIMの選び方端末

広告:アフィリエイト広告を含みます。報酬の有無で順位は変わりません。(掲載方針)

端末

【2026年11月7日に公式で確認】中古のiPhoneは、買う前にIMEIで利用制限を調べ、SIMロックとバッテリーを見る。認定中古の保証はAppleが1年、楽天モバイルが90日

中古iPhoneを 買うとき確かめることのキャッチ画像

iPhoneをできるだけ安く、中古で買いたい。買ってから使えないことがないように、何を確かめればよいのか、認定中古の保証はどう違うのかを、公式の記載で知りたい。

この記事で分かること

  • ネットワーク利用制限は、端末のIMEIで携帯電話会社の確認ページに入れて調べる
  • アクティベーションロックがかかったiPhoneは、Appleが購入しないよう案内している
  • iOS 27に対応するのは、iPhone 11以降とiPhone SE(第2世代以降)

6つ買う前に確かめること

【結論】利用制限とロックを先に確認。保証は会社で日数が違う

中古iPhoneは、買う前にIMEIで利用制限、SIMロック、バッテリーを確認する。認定中古の保証はAppleが1年(公式・2026年11月7日確認)。

買う前に、ネットワーク利用制限、SIMロック、アクティベーションロック、バッテリー、部品と修理の履歴、動作の6つを確かめます。ロックがかかったiPhoneは、買ったあとに使えない場合があります。

認定中古は、保証の長さが会社で違います。Appleが1年、楽天モバイルが90日、au・ソフトバンク・ドコモが30日です。価格の比較は、iPhoneを安く買う方法のページに確認日つきで載せています。

買う前に確かめる6つ

ここでは、中古のiPhoneを買う前に確かめることを、公式の案内のとおり並べます。

1IMEIで利用制限を調べる設定の一般の情報で15桁2SIMロックの有無を見る「SIMロックなし」か3アクティベーションロックを見る所有者にロックされている画面4バッテリーと部品を見る最大容量・部品と修理の履歴5動作を試すボタン・カメラ・スピーカー
下の表の項目を、確かめる順に並べ直したものです(2026年11月7日に確認)。
Apple・auとソフトバンクの公式のページ(2026年11月7日に確認)。
確かめること公式の案内
ネットワーク利用制限端末のIMEI(15桁)を、携帯電話会社の確認ページに入れて調べます。auは、中古や譲渡された端末は契約や取得の方法にかかわらず制限されている可能性があるため、買う前に自分で確かめるよう案内しています。ソフトバンクは、制限が実施された端末の制限は解除しないとしています。詳しくは SIMロック解除のページにあります。
SIMロック「設定」→「一般」→「情報」の「SIMロック」の横が「SIMロックなし」なら、特定の通信事業者にロックされていません。通信事業者の名前が出ていたら、その会社のSIMだけが使えます。解除できるのは契約先の通信事業者だけです(Apple)。
アクティベーションロックAppleは、アクティベーションロックが有効になっているiPhoneは購入しないよう案内しています。電源を入れて「iPhoneは所有者にロックされています」の画面が出たら、その場に売り手がいればパスワードを入れて無効にしてもらい、オンラインで買って出た場合は返品します。
バッテリー「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で最大容量を見ます。Appleは、iPhone 14モデル以前のバッテリーは理想的な条件でフル充電500回のあとも蓄電容量の80%を維持するよう設計され、iPhone 15モデルは1,000回で80%を維持するよう設計されていると書いています。認定中古の各社は、バッテリー残量80%以上を検査の条件にしています。
部品と修理の履歴iOS 15.2以降は、「設定」→「一般」→「情報」に「部品と修理の履歴」が出る場合があります。「Apple純正部品」と出ていればAppleの手順で交換された部品、「不明」は取り付けが不十分、非純正部品、別のiPhoneで使われた部品、または正常に動かない部品を意味します。
損傷と動作画面の傷、側面や背面のへこみ、充電口の破損や異物を見ます。音量ボタン、着信/消音スイッチ、サイドボタン、カメラ、スピーカーを試します。電源が入らず充電もできないiPhoneは、買わないよう案内されています。

SIMロックの解除の手順と手数料はSIMロック解除にまとめています。

認定中古の保証

ここでは、Appleと携帯電話会社が、自社で検査して保証をつけて売る中古の条件を、公式の記載のとおり並べます。価格は日々変わるため、書いていません。

長い保証・Apple 1年の製品保証・楽天モバイル 90日の無償保証30日の交換保証・au Certified・SoftBank Certified・docomo Certified
各社の公式の案内を図にしたものです(2026年11月7日に確認)。
各社の公式のページ(2026年11月7日に確認)。傷や汚れ、バッテリーの消耗は保証の対象外と書く会社があります。
会社公式の案内
Apple「認定整備済製品」です。1年間の製品保証がつき、完全な動作テストも実施済みで、最大15%割引と書かれています。送料は無料です。在庫は入れ替わり、機種と額は日々変わります。
楽天モバイル「Rakuten 認定中古」です。バッテリー残量80%以上で、製品到着日から90日以内の機能不良は交換します。すべてSIMフリーでSIMロックはありません。メーカー保証はなく、AppleCareには加入できません(スマホ交換保証プラス&家電補償に加入できます)。分解検査は実施しておらず、非純正部品が使われていると、Appleの正規修理を受けられない可能性があります。充電ケーブルなどの付属品はありません。
au Certifiedバッテリー容量80%以上を確認しています。購入日から30日間に機能不良が起きたときは交換します。メーカー保証はなく、バッテリーの消耗は無料保証の対象外です。ACアダプタ・USBケーブル・イヤフォンなどは付きません。旧利用者の割賦残債によるネットワーク利用制限は発生しない、と書いています。
SoftBank Certifiedバッテリー残量80%以上で、基本機能と接続機能を検査したものだけを売っています。商品到着日から30日間の機能不良は交換します。メーカー保証はなく、傷や汚れなど外観が理由の場合は無料保証の対象外です。傷や使用感がある場合があります。
ドコモ(docomo Certified)ahamoの案内ページに、商品の受け取りから30日間の故障は郵送で交換する、傷や汚れでランク(A+・A・B)が分かれる、と書かれています。傷やバッテリーの持ちなど、中古品固有の事象は保証の対象外です。

認定中古の価格と、新品を含めた買い方の比較はiPhoneを安く買う方法にあります。

iOSの対応とeSIM

ここでは、古い機種を選ぶときに、Appleと楽天モバイルの公式で確かめられることを並べます。

Appleと楽天モバイルの公式のページ(2026年11月7日に確認)。
項目公式の案内
iOS 27Appleの「iOS 27をダウンロードする方法」は、対応する機種を、iPhone 11・11 Pro・11 Pro Maxから最新の機種まで、iPhone SEは第2世代以降と載せています。iPhone XS・XS Max・XRはこの一覧にありません。Appleは、何年先までアップデートが続くかを、読んだページに書いていません。
eSIM楽天モバイルの公式は、デュアルSIMを使えるiPhoneとして「iPhone XS以降」を挙げています。メインとサブの2回線を持つ使い方や、海外でeSIMを使う予定があるなら、eSIMに対応した機種かを、買う前に確かめます。

eSIMに対応した機種はiPhone XS・XS Max・XRのeSIMで確かめられます。

格安SIMと組み合わせるとき

ここでは、買った中古iPhoneに格安SIMを入れるときの確認を並べます。

各社の公式のページ(2026年11月7日に確認)。
場面公式の案内
SIMフリーの端末楽天モバイルの認定中古は全てSIMフリーです。ワイモバイルは、ワイモバイルで買った端末はSIMロック解除が不要、LINEMOはすべてSIMフリー製品のため不要と書いています。
ドコモ・au・ソフトバンクの中古2021年9月30日以前に発売された端末は、SIMロックの解除が要る可能性があります。手順と手数料は SIMロック解除のページにあります。ワイモバイルの案内には、2015年4月以前に発売されたソフトバンクの端末は解除できずワイモバイルで使えない、とあります。
回線は別に選ぶ端末は、買う会社と回線を契約する会社を分けられます。回線の比較は、格安SIMの比較のページで、使う量と通話の条件を決めて確かめられます。

回線の選び方は格安SIMの比較、番号を引き継ぐ手順はMNPの手順で確かめられます。

申し込む前に公式で確かめたいこと

次のことは、申し込む前に公式で確かめてください。

  • 家電量販店・中古専門店・フリマアプリの中古iPhoneの価格と保証
  • iOSのアップデートがいつまで続くか
  • ドコモ(docomo Certified)のバッテリー残量の条件
  • 認定中古の価格は、日々変わるため、このページには書いていません。確認日つきの価格は iPhoneを安く買う方法のページにあります。

中古iPhoneのよくある質問

中古のiPhoneを安く買うとき、何を確かめればよいですか?

ネットワーク利用制限、SIMロック、アクティベーションロック、バッテリーの最大容量、部品と修理の履歴、損傷と動作の6つです。

ネットワーク利用制限は端末のIMEIで携帯電話会社の確認ページに入れて調べ、アクティベーションロックがかかったiPhoneはAppleが購入しないよう案内しています(2026年11月7日に確認)。

中古iPhoneのネットワーク利用制限は、どう確認しますか?

端末のIMEI(15桁)を、ソフトバンクやauの確認ページに入れます。auは、中古や譲渡された端末は契約や取得の方法にかかわらず制限されている可能性があると案内し、ソフトバンクは制限が実施された端末の制限を解除しないと書いています。

auの結果は前日の登録状況です。

中古のiPhoneは、バッテリーの何%以上なら買ってよいですか?

基準をAppleは示していません。認定中古の楽天モバイル・au・ソフトバンクは、バッテリー残量80%以上を検査の条件にしています。

Appleは、iPhone 14モデル以前は500回、iPhone 15モデルは1,000回のフル充電のあとも蓄電容量の80%を維持するよう設計されていると書いています。

認定中古と、店の中古は何が違いますか?

認定中古は、Appleや携帯電話会社が自社で検査し、保証をつけて売る中古です。保証は、Appleが1年、楽天モバイルが90日、auとソフトバンクが30日(機能不良の交換)と、各社の公式に書かれています。

店やフリマの中古の価格と保証は、公式で確かめられないため書いていません。

古い中古iPhoneは、いつまでiOSのアップデートを受けられますか?

Appleは、読んだページに期間を書いていません。iOS 27に対応する機種は、iPhone 11以降とiPhone SE(第2世代以降)で、iPhone XS・XS Max・XRはその一覧にありません。

買う前に、Appleの対応機種の一覧で機種を確かめてください。

中古iPhoneは、格安SIMで使えますか?

SIMロックがなければ使えます。SIMフリーの認定中古(楽天モバイルは全てSIMフリー)はそのまま使えます。

ドコモ・au・ソフトバンクの2021年9月30日以前に発売された端末は、SIMロックの解除が要る可能性があります。使いたい格安SIMの動作確認の一覧で、機種も確かめます。

中古iPhoneでeSIMは使えますか?

機種によります。楽天モバイルの公式は、デュアルSIMを使えるiPhoneとして「iPhone XS以降」を挙げています。

eSIMの設定は、eSIMの対応機種のページで確かめられます。

買う前に確かめる順番

新品や返却プログラムを含めた買い方はiPhoneを安く買う方法、解除の手順はSIMロック解除、最新のiPhoneはiPhoneのページにまとめています。

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年11月1日に確認)。買う前の確認・各社の認定中古の保証・iOSの対応・eSIMは2026年11月7日に各社公式で確認しました。

  1. Apple公式(中古のiPhoneを購入する場合)
  2. Apple公式(iPhoneのバッテリーとパフォーマンス)
  3. Apple公式(iOS 27をダウンロードする方法)
  4. Apple公式(整備済iPhone)
  5. Apple公式(iPhoneのSIMロックを解除して別の通信事業者でも使えるようにする方法)
  6. 楽天モバイル公式(Rakuten 認定中古)
  7. 楽天モバイル公式(デュアルSIM)
  8. au公式(au Certified)
  9. au公式(ネットワーク利用制限携帯電話機について)
  10. ソフトバンク公式(SoftBank Certified)
  11. ソフトバンク公式(中古携帯電話を利用する際の注意事項/ネットワーク利用制限)
  12. ahamo公式(docomo Certified)
  13. ワイモバイル公式(SIMロック解除方法)

計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。

料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら irodori.navigation@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

この記事は参考になりましたか?

  1. 格安SIM比較
  2. iPhone
  3. 中古iPhone

この記事を書いた人・確認した人

AIナビゲーター Simmyのアイコン

文・説明: AIナビゲーター Simmy

SIM実額ナビのAIナビゲーター

ナビゲーターはAIです。料金は人が各社公式で確認し、AIはその計算結果だけを根拠に答えます。

検証: SIM実額ナビ編集部

料金は各社の公式ページで編集部が確認し、計算はすべて当サイトの決まった計算方法で行っています。

サービスから選ぶ

ロゴを押すと、そのサービスの公式サイトが開きます。

各社の料金と解説は、サービスの一覧へ →

審査なしの会社

「審査なし」または「未払い歴があっても契約できる」と公式に書く会社です(五十音順)。契約できるかどうかは各社の確認によります。

料金と契約の条件は、審査なしの格安SIMの一覧へ →

各社の料金と条件: サンシスコン・即モバ・誰でもスマホ・だれでもモバイル

ロゴ: 各社公式サイト

ほかの記事を探す