格安SIMの選び方端末

広告:アフィリエイト広告を含みます。報酬の有無で順位は変わりません。(掲載方針)

端末

【2026年11月7日に公式で確認】iPhoneをApple Storeで買うときの本体価格・分割・下取りを比べる

Apple Storeで 買うときの違いのキャッチ画像

iPhoneを安く買いたい。Apple Storeとキャリアの買い方は何が違い、分割や下取りは使えるのか知りたい。

この記事で分かること

  • iPhone 18 Pro 256GBの本体価格は、Apple Storeが219,800円、各社は255,900円から268,800円
  • 各社の返却プログラムは、決められた時期に端末を返すことが前提
  • ペイディの36回払いなら月6,105円。回線はSIMフリーなので選べる

219,800円Apple Storeの18 Pro 256GBの本体価格

【結論】返さないなら本体価格が基準。返すなら時期と条件を確かめる

返さずに持ち続けるiPhone 18 Pro 256GBは、Apple Storeの本体価格219,800円が基準です(2026年11月7日にAppleで確認)。

返さずに持ち続けるなら、iPhone 18 Pro 256GBはApple Storeの219,800円が基準です。ドコモ・ソフトバンク・au・楽天モバイルの本体価格は255,900円から268,800円で、各社の返却プログラムは決められた時期(ドコモは23か月目まで、ほかは25か月目前後)に端末を返すことが前提です。

Apple Storeの分割はペイディあと払いプランApple専用で、iPhone 18 Proは36回払いで月6,105円、分割手数料は口座振替か銀行振込なら0%です。SIMフリーなので回線は別に選べ、機種を替えるときはAppleの下取りを使えます。

返さずに持つときの本体価格

ここでは、iPhone 18 Pro(256GB)を返さずに持ち続けるとき、本体価格が買う場所でどう違うかを確かめたい方向けにまとめます。

iPhone 18 Pro 256GBの公式の表示価格(Appleは2026年11月7日、各社は2026年11月5日までに確認)。乗り換えの値引きは、会社ごとに条件が違います。並びは本体価格の低い順です。
買う場所一括の本体価格他社から乗り換えて買う場合
Apple Store(SIMフリー)219,800円199,800円(ドコモ・ソフトバンクへ乗り換え)
のりかえの列は、購入時にドコモかソフトバンクへオンラインで乗り換える場合
楽天モバイル255,900円255,900円
一括の値引きはなく、ポイントは別(現金ではない)
ドコモ263,230円241,230円
のりかえは「5G WELCOME割」
ソフトバンク268,560円263,520円(オンラインショップ割)
一括・24回払いの「オンラインショップ割」は5,040円引き。33,000円引きは48回払いの額
au268,800円224,800円
のりかえは、au Online Shopで256GBを買う場合の値引き

返却プログラムや型落ち、中古を含めた買い方の全体はiPhoneを安く買う方法で比べています。このページは、Apple Storeで買う場合に絞っています。

キャリアの買い方は、返すことが前提の割引

ここでは、各社の返却プログラムで、いつ返すのか、返さないとどうなるのかを確かめたい方向けにまとめます。

各社の公式のプログラムのページ(2026年11月5日までに確認)。並びは順位ではありません。
会社とプログラム返せる時期返さないとき
楽天モバイル(買い替え超トクプログラム)25〜47か月目48回の分割払いを続けます。24か月目までの解約は残債の一括払いが必要で、製品の回収はありません
返却時の費用: 事務手数料3,300円
ドコモ(いつでもカエドキプログラム)23か月目まで支払期間が49か月(47回)に延び、24回目(残価)を24分割して払います
返却時の費用: プログラム利用料22,000円
au(スマホトクするプログラム+)13〜25か月目最終回の支払額を24回に分けて払います(合計47回・49か月)
返却時の費用: 特典利用料 最大22,000円
ソフトバンク(新トクするサポート+)特典Aは13〜24か月目(早期利用料あり)、特典Bは25か月目以降48回の分割払いを続けます
返却時の費用: 特典利用料22,000円
ワイモバイル(新トクするサポート(A))25か月目以降48回の分割払いを続けます
返却時の費用: 契約時手数料3,850円
UQ mobile(スマホトクするプログラム)13〜25か月目最終回(24回目)の支払額は、お申し出がなければ審査のうえ自動的に24回に再分割されます(支払期間は49か月)
返却時の費用: プログラム料は無料

返した場合と、返さない場合の差

iPhone 18 Pro 256GB・他社からののりかえ。支払総額は返却時の費用を含む額で、auは特典利用料の最大額で計算しています。
会社返したときの支払総額返さず一括で買う本体価格
au(25か月目に返す)最大44,900円224,800円(のりかえ・一括)
ソフトバンク(25か月目に返す)45,760円263,520円(のりかえ・一括)
ドコモ(23か月目に返す)66,814円241,230円(のりかえ・一括)
楽天モバイル(25か月目に返す)131,244円255,900円(のりかえ・一括)

返す前に確かめる条件

  • 返却プログラムの特典で返す端末は、下取りに出せません(どちらか一方)。
  • ドコモ: 回線契約がなくても加入・利用でき、回線を解約したあとも使えます(dアカウントが必要です)。
  • au: au回線を解約したあとも、プログラムを使い続けられます。加入できるのは対象機種を本プログラムで買った場合で、機種のみの契約(回線契約なし)は対象外です。
  • UQ mobile: UQ mobile回線を解約したあとも、プログラムを使い続けられます。
  • 楽天モバイル: 楽天回線の申し込みは不要で、楽天モバイルの回線を解約しても、プログラムの支払いは続きます。返却できない場合や、指定の状態を満たさない場合は、残債を請求されます。
  • ソフトバンク: 機種がネットワーク利用制限の対象になっていないことも条件。回線を解約したあとの扱いは、公式で確認(特典の利用には、電話番号または機種契約番号の申告が必要です)。
  • ワイモバイル: 回線を解約したあとの扱いは、公式で確認(特典の利用には、電話番号または機種契約番号の申告が必要です)。

Apple Storeの分割払いの回数・手数料・審査

ここでは、Apple StoreのiPhoneをペイディで分割にするときの回数、手数料、審査を確かめたい方向けにまとめます。

36回iPhone 18 Proの最大回数6105円18 Pro 256GBの月々0%分割手数料口座振替・銀行振込
Appleの公式(2026年11月7日に確認)。月々の額はAppleの画面の表示です。
Apple公式の分割払いのページとペイディ公式のApple専用のページ(2026年11月7日に確認)。
項目内容
回数iPhone Duo・iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone 17・iPhone Airは36回。iPhone 17e・iPhone 16は24回。クレジットカード(オリコ・JCB・三井住友・楽天カード)の分割は最大24回(30,000円以上)
月々の額iPhone 18 Pro(256GB)は219,800円を36回で月6,105円。iPhone 17(256GB)は159,800円を36回で月4,438円。iPhone 17e(256GB)は124,800円を24回で月5,200円。iPhone 16(128GB)は139,800円を24回で月5,825円
手数料分割金利0%になるのは、ペイディアプリで口座振替か銀行振込にした場合だけ。コンビニ払いは1回あたり最大390円。支払いが遅れると250円
審査購入には、Paidy合同会社が承認したペイディあと払いプランApple専用のアカウントが必要で、すべての購入がPaidy合同会社の審査の対象。審査は最短60秒、申し込み結果は通常数分以内。深夜25:00以降(日曜は22:00以降)の申し込みは、結果が翌朝8:00以降
申し込める人18歳以上、日本で発行された携帯電話番号、メールアドレス、運転免許証またはマイナンバーカード(外国籍は在留カードなど)、日本在住
使える場所Apple以外のお店では使えない。認定整備済製品は対象外。毎月の支払額は変更できない

回線は選んで組み合わせられる

ここでは、Apple StoreでSIMフリーのiPhoneを買い、回線を別に選ぶときの月々の額を確かめたい方向けにまとめます。

月5GB・通話少なめ・eSIM対応で、条件つきの割引を入れない場合の2年間の月平均です(2026年11月1日のデータ)。社名の並びは順位ではありません。
回線プラン回線の月平均の目安
Y!mobileシンプル3 S月4,318円
UQ mobileコミコミプランバリュー月3,631円
ahamoahamo月2,970円
LINEMOベストプラン月3,130円

iPhoneで使う格安SIMのランキングで全社を比べられます。これに、Apple Storeの36回払い(iPhone 18 Pro 256GBで月6,105円)が別に加わります。

Apple Storeの通信キャリア割引(8,800円・乗り換えは20,000円)は、ドコモまたはソフトバンクの回線を開通して買う場合の割引で、SIMフリーでの購入には付きません。回線を開通しない場合や、開通後8日以内にキャンセルした場合は対象外になり、ペイディを使っているときは割引額の全額が請求されます。

各社のiPhoneの使い方はワイモバイルでiPhoneを買う・ahamoでiPhoneを使うで確かめられます。

機種を替えるとき

ここでは、使い終わったiPhoneをどう手放せるかを、方法ごとに確かめたい方向けにまとめます。

Apple公式(2026年11月7日に確認)と各社の返却プログラム。売る場合の額は載せていません。
方法内容
Appleに下取りに出す割引は5,000円〜172,000円まで(機種と状態で変わる)。下取りの見積もり額は概算で、実際の額は見積もりを下回る場合がある
24回目に買い替えるペイディの36回払いで買ったiPhoneは、24回目の支払い時に対象の新しいiPhoneへ買い替えて元のiPhoneを下取りに出すと、残りの支払いが不要になるオプションがある(条件あり)
各社の返却プログラム決められた時期に端末を返す。返したあとは手元に残らない
自分で売る売る額は相場や状態で変わるため、このページの計算には入れていません
  • 下取りの対象は成年年齢に達している方です。下取り額は端末の状態・製造年・モデルで変わる。
  • 新しい端末を受け取ってから14日以内に、下取りの端末が届く必要があります。下取り額は、Apple Gift Cardで受け取ることもできる。
  • 下取り額が新しい機種の価格に近いと、分割払いにできないことがある。
  • 24回目の買い替えの条件: ペイディあと払いプランApple専用のアカウントが健全な状態であること、元のiPhoneが物理的・機能的に良好な状態であること、対象の新しいiPhoneをAppleの対象店舗で買うことなどが条件。

Apple StoreでiPhoneを買うときによくある質問

Apple StoreでiPhoneを安く買う方法はありますか?

Appleの公式に載っている方法は、下取り(5,000円〜172,000円まで)、ドコモまたはソフトバンクの回線を開通する通信キャリア割引(8,800円・乗り換えは20,000円)、金利0%の分割払いです(2026年11月7日に確認)。

キャリア割引はSIMフリーでの購入には付きません。下取り額は概算で、実際の額は下回ることがあります。

iPhoneはApple Storeで買うほうが安いですか?

iPhone 18 Pro 256GBを返さずに持ち続ける前提で本体価格を並べると、Apple Storeは219,800円、ドコモ・ソフトバンク・au・楽天モバイルは255,900円から268,800円です(2026年11月7日にAppleを、2026年11月5日までに各社を公式で確認)。

各社の返却プログラムは、決められた時期に端末を返すと支払いが軽くなる仕組みで、前提が違うため、返すかどうかで比べ方が変わります。

アップルストアのiPhoneの買い方は?ペイディの分割は何回ですか?

Apple Storeのオンラインか店頭で、一括、クレジットカードの分割、ペイディあと払いプランApple専用から選びます。

ペイディはiPhone Duo・iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone 17・iPhone Airが36回、iPhone 17e・iPhone 16が24回です。

分割手数料0%になるのは口座振替か銀行振込の場合だけで、Paidy合同会社の審査があります。申し込めるのは18歳以上です。

Apple Storeで買ったiPhoneをワイモバイルやUQ mobileで使えますか?

Apple StoreのSIMフリーのiPhoneは、回線を自由に選べるとペイディの公式が案内しています。使えるかどうかの個別の判定は、各社の動作確認のページで確かめます。

iPhone 18 ProなどはeSIM専用のため、eSIMに対応した回線が条件です。

キャリアでiPhoneを買うのと、Apple Storeで買うのとでは何が違いますか?

各社の返却プログラムは、決められた時期(ドコモは23か月目まで、ほかは25か月目前後)に端末を返す前提で、返したあとは手元に残りません。返さない場合は、分割払いの残りを払い続けます。

Apple Storeの分割は、最後まで払えば端末は手元に残ります。下取りとの併用は、返却プログラムでは使えません。

Apple Storeで買ったiPhoneは、機種変更のときに下取りに出せますか?

Apple Trade Inで下取りに出せます。割引は5,000円〜172,000円まで(iPhone 17 Pro Maxの上限が172,000円まで)で、状態によって下がります。

新しい端末を受け取ってから14日以内に下取りの端末が届く必要があります。ペイディの36回払いで買った場合は、24回目に対象の新しいiPhoneへ買い替えると残りの支払いが不要になるオプションもあります(条件あり)。

申し込む前に公式で確かめたいことは次のとおりです(2026年11月7日時点)。

  • 売るときの額と、ペイディの分割の支払いが残っている間に売るときの扱い(Apple・ペイディの公式で確認)
  • ペイディあと払いプランApple専用の審査に通らない理由と、通らなかったときの再申し込みの条件(公式で確認)
  • Apple Storeで買ったSIMフリーのiPhoneを各社の回線で使えるかの個別の判定(各社の動作確認のページで確かめる)

買う前に決めること

返す予定があるかどうかで、比べる相手が変わります。返さないなら本体価格と分割、返すなら返す時期と回線の条件を確かめます。全体の比較はiPhoneを安く買う方法、18 Proの総額はiPhone 18 Pro・Pro Maxの比較にあります。

出典

料金は各社の公式ページに載っている税込の額です(2026年11月1日に確認)。Apple Storeの価格・分割・下取りは2026年11月7日に各社公式で確認しました。

  1. Apple公式(金利0%の分割払い)
  2. Apple公式(Apple Trade In)
  3. Apple公式(iPhone 18 Pro)
  4. Apple公式(通信キャリア割引)
  5. ペイディ公式(ペイディあと払いプランApple専用)
  6. ドコモ公式(いつでもカエドキプログラム)
  7. au公式(スマホトクするプログラム+)
  8. ソフトバンク公式(新トクするサポート+)
  9. 楽天モバイル公式(買い替え超トクプログラム)
  10. ワイモバイル公式(iPhone 17e)
  11. UQ mobile公式(スマホトクするプログラム)

計算の方法と運営者は運営者情報・計算方法、広告の扱いはサイトポリシーに公開しています。提携の有無で順位・強調・文言は変えていません。

料金・条件は各社公式で確認した内容ですが、改定されることがあります。誤りに気づかれたら irodori.navigation@gmail.com までお知らせください(訂正は更新履歴に記録します)。

この記事は参考になりましたか?

  1. 格安SIM比較
  2. iPhoneで使う
  3. iPhoneを安く買う方法
  4. Apple Storeで買うとき

この記事を書いた人・確認した人

AIナビゲーター Simmyのアイコン

文・説明: AIナビゲーター Simmy

SIM実額ナビのAIナビゲーター

ナビゲーターはAIです。料金は人が各社公式で確認し、AIはその計算結果だけを根拠に答えます。

検証: SIM実額ナビ編集部

料金は各社の公式ページで編集部が確認し、計算はすべて当サイトの決まった計算方法で行っています。

サービスから選ぶ

ロゴを押すと、そのサービスの公式サイトが開きます。

各社の料金と解説は、サービスの一覧へ →

審査なしの会社

「審査なし」または「未払い歴があっても契約できる」と公式に書く会社です(五十音順)。契約できるかどうかは各社の確認によります。

料金と契約の条件は、審査なしの格安SIMの一覧へ →

各社の料金と条件: サンシスコン・即モバ・誰でもスマホ・だれでもモバイル

ロゴ: 各社公式サイト

ほかの記事を探す