UQ mobile(UQモバイル)からpovo2.0(povo)へ番号そのまま(MNP)で乗り換える手順を、この組み合わせに固有の注意点(グループ内移行の特例・UQ mobileのキャリアメール・回線の変化)まで含めて解説します。
UQ mobileからpovo2.0への乗り換えはWebだけで完結します。グループ内移行のためMNP予約番号は不要で、通常の乗り換えより簡単です。 乗り換え後の実質月額は3GBなら¥1,540、20GBなら¥3,330(初期費用込み・当サイトのエンジン算出)。 いまの支払額との差がそのまま毎月の節約額になります(下の30秒診断で計算できます)。
3GB=povo2.0(トッピング)(5分かけ放題(+¥550))/20GB=povo2.0(トッピング)(5分かけ放題(+¥550))。 あなたの使い方での正確な比較はシミュレーターでできます。
2021年10月以降に発売された端末はSIMロックなしで販売されています。それ以前の端末はUQ mobileのマイページから無料でSIMロック解除を。 povo2.0にはau回線のプランがあるため、同じ回線を選べば電波の使用感が変わりにくく、いまの端末をそのまま使える可能性が高い組み合わせです。
UQ mobileからpovo2.0へはau ID認証で移行でき、MNP予約番号は不要です(むしろ予約番号を取得済みだと手続きできないため、取得した場合はキャンセルが必要)。契約解除料も免除されます。ただし加入と同日の移行はできず、翌日以降になります。
本人確認書類と支払い情報を手元に、「MNP(番号そのまま)で乗り換え」を選択して申し込みます。 povo2.0はeSIMに対応しているので、eSIMを選べば配送待ちゼロで最短当日に開通できます。
SIMが届いたら(eSIMは審査完了後すぐ)、povo2.0のマイページ等から回線切替を実行。切替が完了した瞬間にUQ mobileの契約は自動解約されるので、自分で解約手続きをする必要はありません。電話が使えない時間は通常数分〜1時間程度です。
APN設定または構成プロファイルの設定をすれば開通完了。LINEや写真は電話番号が変わらないのでそのまま使えます。UQ mobileのメール(@uqmobile.jp)には持ち運びサービスがありません。解約すると使えなくなるため、乗り換え前にGmail等へ移行しておく必要があります。なお@au.com/@ezweb.ne.jpを「auメール持ち運び」(月330円)で使っている場合は、UQ解約前に支払い方法をクレジットカード等へ変更しないと自動解約されるので注意してください。
※ UQ mobile側の制度(メール持ち運び・グループ内移行等)は2026年7月15日時点の公開情報の編集部整理です。手続き前に必ず各社公式の最新情報をご確認ください。料金は各社公式で確認した代表値です。キャンペーンや改定で変わる場合があるため、申込前に必ず公式でご確認ください。
一般論ではなく、この組み合わせの回線・速度・料金データから整理したものです(2026年7月15日時点)。
乗り換え先ではなくUQ mobile側で損しやすい点です。いずれもUQ mobileの公式サイト・重要事項説明に記載があるものだけを挙げています。
出典: UQ mobile公式(2026年7月15日時点で確認)。条件は変わることがあるため、最新は必ず公式でご確認ください。
いまの支払い月額を入れるだけで、乗り換えでの節約額(1年・2年)を計算します。数値は全プランの実質月額から決定論で算出します。
初期費用まで含めた実質で計算します(条件付き割引は含めません)。診断結果の金額はすべて当サイトの公開ロジックで検算済みです。
2025年10月1日以降に新規契約した回線は、契約から1年以内の解約で最大1,100円の契約解除料がかかります(割引後の月額が1,100円未満のプランはその金額)。2025年9月30日までの契約は原則0円です。au・povo2.0への番号移行と8日間キャンセルは免除。MNP転出手数料は0円です。 なお今回のpovo2.0への移行はグループ内移行にあたるため、この解除料は免除されます。 これとは別にpovo2.0側の初期費用(事務手数料+SIM発行料)が最低¥0かかります(2026年7月15日時点)。
UQ mobileのメール(@uqmobile.jp)には持ち運びサービスがありません。解約すると使えなくなるため、乗り換え前にGmail等へ移行しておく必要があります。なお@au.com/@ezweb.ne.jpを「auメール持ち運び」(月330円)で使っている場合は、UQ解約前に支払い方法をクレジットカード等へ変更しないと自動解約されるので注意してください。
povo2.0にはau回線を使うプランがあるため、同じ回線を選べばつながるエリアの使用感は変わりにくいです。ただしpovo2.0はキャリアオンライン専用のため、混雑時間帯(昼休み等)の速度傾向は変わる可能性があります(当サイトの5段階目安で最大5/5)。
現行のコミコミ・トクトク・ミニミニ系は、月の途中で解約しても基本使用料が1カ月分満額で請求されます(旧くりこしプラン等は日割り)。そのため月初の解約が最も損で、月末に近いほど無駄がありません。ただしau・povo2.0への番号移行の場合は日割りです。
povo2.0の実質月額(初期費用込み)は3GBなら¥1,540(povo2.0(トッピング))、20GBなら¥3,330(povo2.0(トッピング))です(2026年7月15日時点・当サイトのエンジン算出)。いまのUQ mobileでの支払額との差がそのまま節約額になります。ページ内の30秒診断で、あなたの支払額から正確に計算できます。