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収録 24 プラン / 最終更新 2026年7月15日

UQ mobileからpovo2.0(povo)へ乗り換える手順

UQ mobile(UQモバイル)からpovo2.0(povo)へ番号そのまま(MNP)で乗り換える手順を、この組み合わせに固有の注意点(グループ内移行の特例・UQ mobileのキャリアメール・回線の変化)まで含めて解説します。

結論

UQ mobileからpovo2.0への乗り換えはWebだけで完結します。グループ内移行のためMNP予約番号は不要で、通常の乗り換えより簡単です。 乗り換え後の実質月額は3GBなら¥1,540、20GBなら¥3,330(初期費用込み・当サイトのエンジン算出)。 いまの支払額との差がそのまま毎月の節約額になります(下の30秒診断で計算できます)。

povo2.0に乗り換えた場合の実質月額(2026年7月15日時点・初期費用込み)
3GBなら¥1,540
20GBなら¥3,330
初期費用(最安)¥0

3GB=povo2.0(トッピング)(5分かけ放題(+¥550))/20GB=povo2.0(トッピング)(5分かけ放題(+¥550))。 あなたの使い方での正確な比較はシミュレーターでできます。

povo2.0公式へ →povo2.0の詳細を見る

UQ mobileからpovo2.0への乗り換え 5ステップ

  1. 1

    いまの端末がそのまま使えるか確認する

    2021年10月以降に発売された端末はSIMロックなしで販売されています。それ以前の端末はUQ mobileのマイページから無料でSIMロック解除を。 povo2.0にはau回線のプランがあるため、同じ回線を選べば電波の使用感が変わりにくく、いまの端末をそのまま使える可能性が高い組み合わせです。

  2. 2

    移行手続き(予約番号は不要)

    UQ mobileからpovo2.0へはau ID認証で移行でき、MNP予約番号は不要です(むしろ予約番号を取得済みだと手続きできないため、取得した場合はキャンセルが必要)。契約解除料も免除されます。ただし加入と同日の移行はできず、翌日以降になります。

  3. 3

    povo2.0に申し込む(Webで10〜15分)

    本人確認書類と支払い情報を手元に、「MNP(番号そのまま)で乗り換え」を選択して申し込みます。 povo2.0はeSIMに対応しているので、eSIMを選べば配送待ちゼロで最短当日に開通できます。

  4. 4

    回線を切り替える

    SIMが届いたら(eSIMは審査完了後すぐ)、povo2.0のマイページ等から回線切替を実行。切替が完了した瞬間にUQ mobileの契約は自動解約されるので、自分で解約手続きをする必要はありません。電話が使えない時間は通常数分〜1時間程度です。

  5. 5

    初期設定とUQ mobileメールの扱い

    APN設定または構成プロファイルの設定をすれば開通完了。LINEや写真は電話番号が変わらないのでそのまま使えます。UQ mobileのメール(@uqmobile.jp)には持ち運びサービスがありません。解約すると使えなくなるため、乗り換え前にGmail等へ移行しておく必要があります。なお@au.com/@ezweb.ne.jpを「auメール持ち運び」(月330円)で使っている場合は、UQ解約前に支払い方法をクレジットカード等へ変更しないと自動解約されるので注意してください。

UQ mobile側の制度(メール持ち運び・グループ内移行等)は2026年7月15日時点の公開情報の編集部整理です。手続き前に必ず各社公式の最新情報をご確認ください。料金は各社公式で確認した代表値です。キャンペーンや改定で変わる場合があるため、申込前に必ず公式でご確認ください。

UQ mobileからpovo2.0に乗り換えるメリット・デメリット

一般論ではなく、この組み合わせの回線・速度・料金データから整理したものです(2026年7月15日時点)。

メリット
  • 料金が下がる: povo2.0なら実質月額¥1,540(3GB・初期費用込み)。大手の平均的な支払額から乗り換えると、差額がそのまま毎月浮きます。
  • 手続きが最も簡単: 同じグループ内の移行のためMNP予約番号が不要で、原則Web上の操作だけで完了します。
  • 電波が変わりにくい: povo2.0はau回線のプランを選べるため、いまと同じ回線で使え、圏内・圏外の感覚が変わりにくい組み合わせです。
  • 最短当日に開通: povo2.0はeSIM対応。配送を待たずに切り替えられます。
デメリット・注意点
  • メールアドレスの扱いを先に決める: UQ mobileのメール(@uqmobile.jp)には持ち運びサービスがありません。解約すると使えなくなるため、乗り換え前にGmail等へ移行しておく必要があります。なお@au.com/@ezweb.ne.jpを「auメール持ち運び」(月330円)で使っている場合は、UQ解約前に支払い方法をクレジットカード等へ変更しないと自動解約されるので注意してください。
  • 解約月の月額に注意: 現行のコミコミ・トクトク・ミニミニ系は、月の途中で解約しても基本使用料が1カ月分満額で請求されます(旧くりこしプラン等は日割り)。そのため月初の解約が最も損で、月末に近いほど無駄がありません。ただしau・povo2.0への番号移行の場合は日割りです。
  • 店舗サポートは前提にしない: 手続きは基本オンラインです。対面で相談したい人には向きません。

UQ mobileを解約する前に確認すること

乗り換え先ではなくUQ mobileで損しやすい点です。いずれもUQ mobileの公式サイト・重要事項説明に記載があるものだけを挙げています。

出典: UQ mobile公式2026年7月15日時点で確認)。条件は変わることがあるため、最新は必ず公式でご確認ください。

いまのUQ mobileの支払額から、浮く金額を出す

いまの支払い月額を入れるだけで、乗り換えでの節約額(1年・2年)を計算します。数値は全プランの実質月額から決定論で算出します。

円/月
くわしく診断(明細の貼り付け・使い方の説明はこちら)

初期費用まで含めた実質で計算します(条件付き割引は含めません)。診断結果の金額はすべて当サイトの公開ロジックで検算済みです。

UQ mobilepovo2.0 のよくある質問

UQ mobileからpovo2.0への乗り換えで違約金や手数料はかかりますか?

2025年10月1日以降に新規契約した回線は、契約から1年以内の解約で最大1,100円の契約解除料がかかります(割引後の月額が1,100円未満のプランはその金額)。2025年9月30日までの契約は原則0円です。au・povo2.0への番号移行と8日間キャンセルは免除。MNP転出手数料は0円です。 なお今回のpovo2.0への移行はグループ内移行にあたるため、この解除料は免除されます。 これとは別にpovo2.0側の初期費用(事務手数料+SIM発行料)が最低¥0かかります(2026年7月15日時点)。

UQ mobileのキャリアメールは乗り換え後も使えますか?

UQ mobileのメール(@uqmobile.jp)には持ち運びサービスがありません。解約すると使えなくなるため、乗り換え前にGmail等へ移行しておく必要があります。なお@au.com/@ezweb.ne.jpを「auメール持ち運び」(月330円)で使っている場合は、UQ解約前に支払い方法をクレジットカード等へ変更しないと自動解約されるので注意してください。

UQ mobileからpovo2.0に変えると電波や速度は変わりますか?

povo2.0にはau回線を使うプランがあるため、同じ回線を選べばつながるエリアの使用感は変わりにくいです。ただしpovo2.0はキャリアオンライン専用のため、混雑時間帯(昼休み等)の速度傾向は変わる可能性があります(当サイトの5段階目安で最大5/5)。

UQ mobileを月の途中で解約すると、その月の料金は日割りになりますか?

現行のコミコミ・トクトク・ミニミニ系は、月の途中で解約しても基本使用料が1カ月分満額で請求されます(旧くりこしプラン等は日割り)。そのため月初の解約が最も損で、月末に近いほど無駄がありません。ただしau・povo2.0への番号移行の場合は日割りです。

UQ mobileからpovo2.0に乗り換えるといくら安くなりますか?

povo2.0の実質月額(初期費用込み)は3GBなら¥1,540(povo2.0(トッピング))、20GBなら¥3,330(povo2.0(トッピング))です(2026年7月15日時点・当サイトのエンジン算出)。いまのUQ mobileでの支払額との差がそのまま節約額になります。ページ内の30秒診断で、あなたの支払額から正確に計算できます。

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