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SIM実額ナビ
格安SIMを「実際にかかる総額」で中立に比較
収録 29 プラン / 最終更新 2026年7月31日

楽天モバイル vs mineo|実質で比較してどっちが安い?

楽天モバイルとmineoを、使い方別の「実質月額」で正面から比較します。初期費用や割引の期限、通話の要否まで含めた実際にかかる総額で、どちらが安いかを条件別に示します。

文・データ: SIM実額ナビ編集部料金の最終確認: 2026年7月31日出典: 各社公式・中立方針

結論

結論:楽天モバイルとmineoは使い方で有利が入れ替わります。「データ3GB・通話少なめ」なら楽天モバイルが月¥926安く、「データ20GB・通話少なめ」なら楽天モバイルが月¥706安く、「データ5GB・通話し放題」なら楽天モバイルが月¥706安く、総合では楽天モバイルがやや有利です。2026年7月31日時点・税込・割引なしの純額での比較です。

楽天モバイル vs mineo 実質月額の比較(税込・割引なしの純額)/ 最終更新 2026年7月31日
使い方楽天モバイルmineo安い方
データ3GB・通話少なめ¥1,078最強プラン¥2,004マイピタ(デュアルタイプ)楽天モバイル(-¥926)
データ20GB・通話少なめ¥2,178最強プラン¥2,884マイピタ(デュアルタイプ)楽天モバイル(-¥706)
データ5GB・通話し放題¥2,178最強プラン¥2,884マイピタ(デュアルタイプ)楽天モバイル(-¥706)
楽天モバイル公式へ →mineo公式へ →

楽天モバイルが向く人、mineoが向く人

こんな人は楽天モバイル
  • 昼の混雑時間帯も速度が安定しやすい(キャリア本体・サブブランド)
  • 「データ3GB・通話少なめ」「データ20GB・通話少なめ」「データ5GB・通話し放題」の条件では相手より実質月額が安い
  • データ無制限(大容量)が選べる
  • 完全かけ放題を付けられる
こんな人はmineo
  • 料金の安さを最優先できる(格安SIM)
  • 完全かけ放題を付けられる
  • eSIMで申し込み当日に開通できる
  • あまったデータを翌月に繰り越せる

※ 各社の料金・回線・機能から当サイトが整理した向き不向きです。実際の勝敗は使い方で変わるため、下のシミュレーターで自分の条件を確認するのが確実です。

編集部の見解金額はすべて計算エンジンで検証済み2026年7月31日時点

今回の3つのシナリオでは、いずれも楽天モバイルが安いという結果になりました。データ3GB・通話少なめでは楽天モバイルが1078円、mineoが2004円で月差額は926円、データ20GBや通話し放題を含む使い方でも楽天モバイルが2178円、mineoが2884円で月差額は706円です。金額だけを見れば楽天モバイルが優勢ですが、20GBのような大容量利用では混雑時間帯に速度が落ちやすい点に注意が必要です。通信の安定性を重視する方はmineoを選ぶ余地があり、料金を抑えたい方や楽天回線のエリアで問題なく使える方は楽天モバイルが向いています(データ確認日:2026年7月31日)。

各シナリオで、両社の中から最も安いプランどうしを比較しています。実質月額 =(2年の月額合計 + 初期費用)÷ 24、通話は各プランで最も安い手段を自動選択、条件付き割引は未適用(割引なしの純額)。あなたの実際の使い方での勝敗はシミュレーターで確認できます。

自分の条件で比較する →

どっちが安いかは、使う容量で入れ替わります

楽天モバイルmineoはどっちが安いか」に、ひとつの答えはありません。使うデータ量によって勝者が変わるからです。 容量帯ごとに両社の最安プランを計算して並べました (標準条件・初期費用込み・税込・2026年7月31日時点)。 このペアでは20GBまでは楽天モバイル30GBからはmineoが安くなります。

容量帯ごとの実質月額の比較(楽天モバイルmineo・標準条件・初期費用込み・税込・2026年7月31日時点・SIM実額ナビ調べ)
容量楽天モバイルmineo安いのは
1GB¥1,078¥2,004楽天モバイル(月¥926差)
3GB¥1,078¥2,004楽天モバイル(月¥926差)
5GB¥2,178¥2,224楽天モバイル(月¥46差)
10GB¥2,178¥2,664楽天モバイル(月¥486差)
20GB¥2,178¥2,884楽天モバイル(月¥706差)
30GB¥3,278¥2,884mineo(月¥394差)
50GB¥3,278¥3,654楽天モバイル(月¥376差)
無制限級¥3,278この容量なし楽天モバイル

差がいちばん開くのは1GBで、月¥926(年¥11,112)の違いになります。 この容量を使う予定なら、選び間違えたときの損が最も大きい条件です。 自分の使い方での正確な比較はシミュレーター、 容量そのものの決め方は容量から選ぶにまとめています。

※ 各社とも、その容量を満たせる中で最も安いプランどうしを比べています。 「この容量なし」は、その容量を満たすプランが当サイトの収録範囲に無いという意味です。 ※ 家族割・光セット割などの条件付き割引は含めていません(割引なしの純額)。条件に当てはまる人は結果が変わります。

料金以外で、この2社はどこが違うのか

料金が近いときに決め手になるのは、料金表に出てこない条件のほうです。 当サイトが両社の公式サイトで検証した項目のうち、実際に違いがある9項目だけを並べました(同じ項目は判断材料にならないので省いています)。

楽天モバイルmineoで条件が異なる項目(各社公式で検証・SIM実額ナビ調べ)
項目楽天モバイルmineoどんな人に効くか
留守番電話月¥330条件つき無料電話をよく使う人ほど効いてきます。
データ繰り越しなし翌月末まで/繰り越し分が先月によって使う量に差がある人ほど効いてきます。
海外でのデータ追加料金なし2GBデータ通信は不可旅行や出張がある人には大きな差になります。
未成年の契約本人名義で可不可(親名義)子ども用に契約する場合の分かれ目です。
フィルタリング月¥550月¥38518歳未満が使う場合は必須になるため、実質的な月額に効きます。
家族割あり 月¥110あり 月¥55家族でまとめる予定があるなら確認しておきたい項目です。
口座振替クレジットカードを使わない人には決定的です。
解約金条件つきでありなし短期で乗り換える可能性があるなら確認してください。
iPhoneのAPN設定不要必要「不要」ならSIMを挿すだけで繋がります。手間の差です。

※ 両社とも同じ条件の項目、および片方でも公式に記載が確認できなかった項目は、この表に出していません。 各項目の詳細と全社の比較は留守番電話データ繰り越し海外で使う未成年の契約家族割口座振替解約金iPhoneで使うLINEの年齢確認に出典つきで掲載しています。

標準的な使い方なら楽天モバイルのほうが安い

データ3GB・通話少なめの標準条件での試算です。上の表のとおり、使う容量によっては結果が入れ替わります。

実質月額
¥1,078
初期費用
¥0

最強プラン/標準的な使い方での当サイト算出(初期費用込み・税込・割引なしの純額・2026年7月31日時点)

同じ条件の2位mineo マイピタ(デュアルタイプ)¥2,004(1位より月¥926高い)mineoの公式へ →
FAQ

楽天モバイルmineo のよくある質問

楽天モバイルとmineoはどっちが安いですか?

データ3GB・通話少なめなら楽天モバイル(実質月額¥1,078、mineoより¥926安い)。データ20GB・通話少なめなら楽天モバイル(実質月額¥2,178、mineoより¥706安い)。データ5GB・通話し放題なら楽天モバイル(実質月額¥2,178、mineoより¥706安い)。使い方で有利が変わるため、自分の条件はシミュレーターで確認するのが確実です(2026年7月31日時点・割引なしの純額)。

楽天モバイルとmineoの違いは何ですか?

楽天モバイルは楽天回線、mineoはドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線です。料金体系や通話オプション、eSIM対応が異なります。SIM実額ナビでは両社を同じ条件・同じ計算式で並べて比較できます。

それぞれの詳細を見る

料金以外の条件(支払い方法・解約ルール・データ繰り越し・留守番電話など)は、各社の詳細ページにまとめています。

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