mineoとIIJmioを、使い方別の「実質月額」で正面から比較します。初期費用や割引の期限、通話の要否まで含めた実際にかかる総額で、どちらが安いかを条件別に示します。
結論:mineoとIIJmioは使い方で有利が入れ替わります。「データ3GB・通話少なめ」ならIIJmioが月¥458安く、「データ20GB・通話少なめ」ならIIJmioが月¥288安く、「データ5GB・通話し放題」ならIIJmioが月¥378安く、総合ではIIJmioがやや有利です。2026年7月4日時点・税込・割引なしの純額での比較です。
| 使い方 | mineo | IIJmio | 安い方 |
|---|---|---|---|
| データ3GB・通話少なめ | ¥2,004マイピタ(デュアルタイプ) | ¥1,546ギガプラン(音声) | IIJmio(-¥458) |
| データ20GB・通話少なめ | ¥2,884マイピタ(デュアルタイプ) | ¥2,596ギガプラン(音声) | IIJmio(-¥288) |
| データ5GB・通話し放題 | ¥2,884マイピタ(デュアルタイプ) | ¥2,506ギガプラン(音声) | IIJmio(-¥378) |
今回比較した3つのシナリオでは、いずれもIIJmioが安いという結果になりました。データ3GB・通話少なめでは月差額458円で、mineoが2004円、IIJmioが1546円です。データ20GB・通話少なめでは月差額288円、データ5GB・通話し放題では月差額378円と、使い方によって差は縮まるものの、勝敗は入れ替わりませんでした。とにかく月々の実質を抑えたい方にはIIJmioが向いています。ただし20GBの大容量利用は、両社とも混雑時間帯に速度が落ちやすい点にご注意ください。差額が小さいシナリオもあるため、速度や使い勝手を重視するならmineoも選択肢になります。(データ確認日:2026年7月4日)
各シナリオで、両社の中から最も安いプランどうしを比較しています。実質月額 =(2年の月額合計 + 初期費用)÷ 24、通話は各プランで最も安い手段を自動選択、条件付き割引は未適用(割引なしの純額)。あなたの実際の使い方での勝敗はシミュレーターで確認できます。
自分の条件で比較する →データ3GB・通話少なめならIIJmio(実質月額¥1,546、mineoより¥458安い)。データ20GB・通話少なめならIIJmio(実質月額¥2,596、mineoより¥288安い)。データ5GB・通話し放題ならIIJmio(実質月額¥2,506、mineoより¥378安い)。使い方で有利が変わるため、自分の条件はシミュレーターで確認するのが確実です(2026年7月4日時点・割引なしの純額)。
mineoはドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線、IIJmioはドコモ回線・au回線です。料金体系や通話オプション、eSIM対応が異なります。SIM実額ナビでは両社を同じ条件・同じ計算式で並べて比較できます。