Y!mobileとpovo2.0を、使い方別の「実質月額」で正面から比較します。初期費用や割引の期限、通話の要否まで含めた実際にかかる総額で、どちらが安いかを条件別に示します。
結論:Y!mobileとpovo2.0は使い方で有利が入れ替わります。「データ3GB・通話少なめ」ならpovo2.0が月¥3,878安く、「データ20GB・通話少なめ」ならpovo2.0が月¥2,088安く、「データ5GB・通話し放題」ならpovo2.0が月¥3,488安く、総合ではpovo2.0がやや有利です。2026年7月8日時点・税込・割引なしの純額での比較です。
| 使い方 | Y!mobile | povo2.0 | 安い方 |
|---|---|---|---|
| データ3GB・通話少なめ | ¥5,418シンプル3 M | ¥1,540povo2.0(トッピング) | povo2.0(-¥3,878) |
| データ20GB・通話少なめ | ¥5,418シンプル3 M | ¥3,330povo2.0(トッピング) | povo2.0(-¥2,088) |
| データ5GB・通話し放題 | ¥6,518シンプル3 M | ¥3,030povo2.0(トッピング) | povo2.0(-¥3,488) |
編集部の見解として、今回比較した3つの使い方すべてでpovo2.0が安いという結果になりました。データ3GB・通話少なめではY!mobileの実質月額5418円に対しpovo2.0は1540円で、月差額は3878円です。データ20GB・通話少なめでは月差額2088円、データ5GB・通話し放題でも月差額3488円と、いずれもpovo2.0に軍配が上がります。とにかく毎月の支払いを抑えたい方や、使う分だけトッピングで柔軟に調整したい方にはpovo2.0が向いています。一方で、家族割や店舗サポートなど価格以外の価値を重視する方はY!mobileも検討に値します。データは2026年7月8日時点のものです。
各シナリオで、両社の中から最も安いプランどうしを比較しています。実質月額 =(2年の月額合計 + 初期費用)÷ 24、通話は各プランで最も安い手段を自動選択、条件付き割引は未適用(割引なしの純額)。あなたの実際の使い方での勝敗はシミュレーターで確認できます。
自分の条件で比較する →データ3GB・通話少なめならpovo2.0(実質月額¥1,540、Y!mobileより¥3,878安い)。データ20GB・通話少なめならpovo2.0(実質月額¥3,330、Y!mobileより¥2,088安い)。データ5GB・通話し放題ならpovo2.0(実質月額¥3,030、Y!mobileより¥3,488安い)。使い方で有利が変わるため、自分の条件はシミュレーターで確認するのが確実です(2026年7月8日時点・割引なしの純額)。
Y!mobileはソフトバンク回線、povo2.0はau回線です。料金体系や通話オプション、eSIM対応が異なります。SIM実額ナビでは両社を同じ条件・同じ計算式で並べて比較できます。